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2015'07.03 (Fri)

日焼け止めクリーム さらにいろいろ!

こんにちは。
先日、日焼け止めの記事を更新したのですが、
良さそうな日焼け止めクリーム、まだありました!!

あと、先日の日焼け止めクリームについて、
ノンナノかどうか、と、
酸化チタンのコーティングがあるかとうか、
について書くのを忘れていましたので、それも含めて、
前回に紹介した日焼け止めクリームも、もう一度記載します。



そう。ノンナノ。
これは、過去の記事でも書いたことがありますが、
ナノ粒子ではない、という意味です。


●白浮き・ナノ粒子
 酸化チタンは、ほんの少しでも白浮きしやすいため、少ししか入れられません。
白浮きを考えてギリギリ入れると、せいぜいSPF15程度。
ときどき、白浮きしやすい日焼け止めがありますが、それは酸化チタンの量が多いためで、
白浮きを抑える“ひと工夫”がされていないためかもしれません。
そうです、白浮きを抑える方法があるのです!
今は、その方法により、白浮きしにくい日焼け止めクリームが主流となってきました。

その方法とは、次のとおり。
①超微粒子(ナノ粒子)にすること。 → ただし、好ましくない。
②酸化チタンをコーティングすること。 → とても好ましい。

超微粒子(ナノ粒子)にすると、白浮きをおさえられるため、たくさん配合できてSPFの高いものを作ることができます。

そのかわり、別の問題が発生・・・。
ナノ粒子の問題点は、粒子が小さく細かくなることで表面積が増え、
活性酸素による酸化作用がより活性化してしまう。
そのため、酸化チタンをコーティングすることが重要となってきます。

ナノ化していない大きな粒子のままの酸化チタン(ノンナノ)の場合は、
活性酸素の発生が少ないためにコーティングしない場合もありますが、ナノの場合はコーティングしたほうがよいです。

ナノ粒子の問題のもう一つは、すごく小さな粒子なので細胞間に入りやすいことです。
細胞間が40~60nmであるため、それよりも小さな粒子のナノ粒子は細胞間から体内に入り込み、
肺や肝臓などに蓄積することが危険とされています。
肌バリアが弱まり乾燥気味の場合は、さらに入り込みやすい状態となります。
しかし、ナノ粒子が体内に入り込むことでの具体的な害については現段階でははっきりと証明はされていません。
ナノ化の技術の歴史はまだ浅く、新しい技術だからです。

このように、①の方法はなんだか好ましくありませんね。

酸化チタンは紫外線に当たると反射してカットしてくれるのですが、
その時に活性酸素を発生し、その部位の肌細胞が酸化してしまいます。
②の酸化チタンをコーティングする方法は、
酸化チタンが紫外線をカットする際に発生する性酸素を抑えることにもなるため、とても有効な好ましい方法です。
活性酸素の発生を少なくするので肌に優しく、白浮きを抑えられ、さらに皮脂・汗にくずれにくくもなるといういいことづくめです。
(ただし、「シリコン」でコーティングしているものはアウトです。)

 酸化チタンがノンナノであるかどうか、コーティングしているかどうか、いずれも、商品説明に明記していない場合は、そのメーカーのホームページの問い合わせフォームで質問してみるとよいと思います。



●酸化チタンのコーティング
シリコンでコーティングしたものは合成ポリマー使用と同じことになってしまうので、使用しないようにしましょう。
シリコンは合成ポリマーの一種。
皮脂や汗にくずれにくくなりますが、石鹸だけでは落ちにくくなります。
合成ポリマーを肌につけているのと同じく、皮脂膜の形成のじゃまとなり、肌に負担をかけてしまいます。

ノンケミカルなやり方での酸化チタンのコーティングは、シリコン以外のものを使います。シリコンほどではありませんが、コーティングしていないものよりは皮脂・汗にくずれにくくなります。

ノンケミカルな方法でのコーティングの材料は、おもに次のとおり。

 シリカ、アミノ酸、ステアリン酸AL(アルミニウム)、ステアリン酸、マイカ、酸化鉄、アルミナ、ラウロイルリシン


全成分表示にこれらが記載されていれば、酸化チタンのコーティングの材料として使われているかもしれません。
『酸化チタンは○○でコーティングしています。』と商品説明に明記しているものもあります。


●酸化チタンのナノとコーティングの組み合わせパターン 
このように、酸化チタンにはナノとノンナノ、そしてコーティングしているものとしていないものがあります。

【A】ノンナノ、かつ、コーティングあり。(完璧)
【B】ノンナノ、だからコーティングなし。
【C】ナノ、そのかわりコーティングあり。
【D】ナノ、それなのにコーティングもなし。(避けるべき)

 完璧なパターンは、ノンナノでかつ、コーティングありです。
これであれば一番安心ですね。
ノンナノであればメーカーによっては活性酸素の発生が少ないためにコーティングしなくてもよいとする場合もあります。
ナノであれば、活性酸素がたくさん発生してしまうので、コーティングすべきです。
ナノであるのにコーティングもしない、という【D】のパターンだけは避けたほうがよいでしょう。


●おすすめの日焼け止めクリーム
【A】は理想的な完璧なレベルですが、【B】【C】でも角質培養のじゃまになるレベルではありません。
完璧に【A】を目指すか、合成界面活性剤の配合の妥協についても、
まったくなしのレベルまでこだわるかは、その人次第となります。


★ブルークレール UVラグジュアリーデイクリームII  (35g)

【全成分】水(白神山地の湧水) ・ホホバ油 ・酸化チタン(紫外線反射剤/マイクロ粒子100%) ・酸化亜鉛(紫外線反射剤/マイクロ粒子100%) ・リン酸アスコルビルMg(ビタミンC誘導体) ・エタノール(サトウキビなど穀物など穀物醸造の100%天然) ・ステアリン酸 ・シア脂 ・レシチン ・水酸化Al(天然鉱石)* ・ヒトオリゴペプチド‐1 ・水溶性コラーゲン ・セラミド1 ・セラミド2 ・セラミド3 ・セラミド6II ・ダイズエキス ・ソウハクヒエキス ・褐藻エキス ・水溶性エラスチン ・ヒアルロン酸Na ・カミツレ花エキス ・スイカズラエキス ・ダマスクバラ花油(オーガニック) ・オレンジ花油(オーガニック) ・ローズマリー葉エキス ・トコフェロール ・酸化鉄 ・アルミナ ・シリカ

合成界面活性剤:なし(レシチンで乳化)、合成ポリマー:なし
石鹸で落とせる
SPF23 PA++
酸化チタン:ノンナノ。コーティングあり。【A】

これは、レシチンで乳化だし、オーガニック、【A】レベルで、文句なしですね。


★HANAオーガニック ウェアルーUV (容量30ml) → こちら
【全成分】ダマスクバラ花水、スクワラン、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、酸化チタン、プロパンジオール、ラウリン酸ポリグリセリル-10、ミリスチン酸ポリグリセリル-10、ベヘニルアルコール、グリセリン、ミリスチン酸オクチルドテシル、(カプリル酸/カプリン酸)ヤシアルキル、水、酸化亜鉛、レウコノストック、大根発酵液、ポリヒドロキシステアリン酸、ホホバエステル、ツバキ油、コメ胚芽油、ノバラエキス、加水分解オクラ種子エキス、シャクヤク根エキス、加水分解ハトムギ種子、キュウリ果実エキス、ビターオレンジ花油、ラベンダー油、ニオイテンジクアオイ油、オニサルビア油、イランイラン花油、ビターオレンジ葉/枝油、ローズマリーエキス、サリックスニグラ樹皮エキス、オクチルドデカノール、ステアリン酸、キサンタンガム、デキストリン、アルミナ、エタノール、BG、マイカ、シリカ、酸化鉄、ラウロイルリシン、ステアロイルグルタミン酸2Na、水酸化AI

合成界面活性剤:ラウリン酸ポリグリセリル-10、ミリスチン酸ポリグリセリル-10、合成ポリマー:なし
石鹸で落とせる
SPF30 PA++
酸化チタン:ノンナノ。アミノ酸などでコーティング。【A】


★WELINA キスフォービーチ(オーガニック 日焼け止めリゾート用)

【全成分】水(ハワイアン海洋深層水由来) ・ククイナッツ油 ・ポリリシノレイン酸ポリグリセリル-4 ・酸化チタン ・グリセリン ・マカデミアナッツ油 ・ホホバ種子油 ・キャンデリラロウ ・アルガニアスピノサ核油 ・ラベンダー油 ・ベルガモット果実油(ベルガプテンフリー) ・ステアリン酸 ・酸化Al ・酸化鉄

合成界面活性剤:ポリリシノレイン酸ポリグリセリル-4、合成ポリマー:なし
SPF30 PA+++
石鹸で落とせる
ウォータープルーフ(リゾート用)
酸化チタン:ノンナノ。水酸化Alと脂肪酸でコーティング。【A】



strong>★ウェリナ キスフォータウン (容量45ml)

【全成分】水(ハワイアン海洋深層水由来) ・ククイナッツ油 ・マカデミアナッツ油 ・ポリリシノレイン酸ポリグリセリル-4 ・グリセリン ・ホホバ種子油 ・酸化チタン ・キャンデリラロウ ・アルガニアスピノサ核油 ・ステアリン酸 ・ラベンダー油 ・酸化Al ・酸化鉄

合成界面活性剤:ポリリシノレイン酸ポリグリセリル-4、合成ポリマー:なし
SPF20 PA++相当
石鹸で落とせる
酸化チタン:ノンナノ。水酸化Alと脂肪酸でコーティング。【A】


★ナチュラグラッセ UVベースミルク (30ml)
SPF43、PA++ナチュラグラッセ UVベースミルク

SPF43、PA++ナチュラグラッセ UVベースミルク
価格:3,024円(税込、送料別)


【全成分】アロエベラ葉水、水、酸化チタン、プロパンジオール、ユチャ油、スクワラン、マカデミアナッツ脂肪酸エチル、ラウリン酸ポリグリセリル-5、アルミナ、ステアリン酸、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10、キサントフィル、ゼニアオイ花/葉/茎エキス、ムラサキバレンギクエキス、エーデルワイスエキス、レウコノストック/ダイコン根発酵液、ヤシ脂肪酸ソルビタン、ベヘニルアルコール、パルミチン酸デキストリン、アニス酸、キサンタンガム、酸化鉄、ラウロイルリシン、グリセリン、水酸化Al、スクロース、タピオカデンプン

合成界面活性剤:ラウリン酸ポリグリセリル-5、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10合成ポリマー:なし
石鹸で落とせる
SPF43 PA++
酸化チタン:ナノでステアリン酸・アルミナでコーティング【C】と、ノンナノでラウロイルリシンでコーティング【A】の2種類。


★ナチュラピュラファイ 24h UVベースローション
【送料無料】24h UVベースローションSPF15 PA++

【送料無料】24h UVベースローションSPF15 PA++
価格:3,980円(税込、送料込)


【全成分】水・グリセリン・ブドウ種子油・エタノール・ステアリン酸・オリーブ油・酸化チタン・レシチン・タルク・シャクヤクエキス・ボタンエキス・ショウブ根エキス・ローズマリーエキス・シア脂・トコフェロール・アルギニン・キサンタンガム・酸化鉄・クエン酸・クエン酸Na・水酸化Al

合成界面活性剤:なし(レシチンで乳化)、合成ポリマー:なし
石鹸で落とせる
SPF15 PA++
酸化チタン:ナノ。水酸化Alでコーティング。【C】


ノンケミカルな日焼け止めクリームも、良いものをいろいろ選べるようになり、嬉しいです。
そして、私は前回紹介した「飲む日焼け止め」も愛用中。
これを飲むと、ほんとに安心します(笑)。


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2013'03.01 (Fri)

その7(11) ヘナでシャンプー!

こんにちは。

やっぱり更新する暇なしで、申し訳ありません。

今年、2013年1月に第二子を出産しました。
今度は男の子です。

小さい子供二人の育児、ほんとうに大変ですね。
上の子は、可愛い盛りでありながらも、手のかかる2歳。
2歳がひとりいるだけでも大変で、そんな中の妊娠でヒーヒー言っていましたが、
産まれたらもっと大変でした(^^;)
それでも、ほんとうに可愛い盛りなのだと実感しています。

年末は、2歳の娘と、プリンセスプリンセスのコンサートに行きました。
妊娠中(11か月)でも、どうしても行きたいコンサートだったのですが、
本当にいってよかったです。
娘は、プリプリが大好きになり、今では毎日のようにDVDを観たり、
歌ったり演奏したり(メンバーのマネをしながら)、
知っている曲・歌える曲は、プリプリの前にハマっていたAKB48の曲を超えました。
自分の趣味に娘がハマってくれるなんて、本当にうれしい(笑)。

というか、まさか娘がプリプリをこんなに好きになるなんて思いもしなかった!






さて、今日はシャンプーの話です。

良いものを見つけました!

ヘナ配合のシャンプー(しかも成分良好)です。

ヘナ配合のものがほしかった理由は・・・

●髪質改善のために地毛の黒髪だが、本当はできれば明るくしたい。
●もちろん、ノンケミカルな方法で。
●となると、ノンケミカルな染髪といったら、やっぱりヘナしかない。
●自分でやるとなると苦労する。
(時間をたっぷり置かねばならない、頻繁にやらねばならない、ムラなくやるのが難しい、子供がいるとそんな時間もなかなか無い)
●毎回、シャンプーするたびにヘナを溶かしてトリートメント(ノンケミカルの)に混ぜて使うなども考えたが、
やはり手間がかかる(子供と一緒のお風呂でそんな暇はない。苦笑)
●手が真っ茶色に染まり、大変なことになる。タオルや枕が汚れるのが日常のことでは大変だ。簡単にできることじゃない・・・。
●ぼちぼち出てきた白髪(T0T)・・・いずれ染めるとなると、やっぱりノンケミカルな方法(=ヘナしかない!)でやりたい。
●ついでに、ヘナの「トリートメント効果」も期待したい。

そういうわけで、ヘナはやりたいものの、なかなか出来ずにいました。
今まで自分でやったことはありましたが、長時間放置&頻繁、はなかなか難しく、
子供が生まれてからはそんな時間も気力もなくなりました・・・。
美容院でやろうにも、美容院のシャンプー(ケミカルの)が嫌なので、
「石鹸シャンプー&ヘナの美容院」が希望ですが、近場ではなかなかありません。

(※私の知っている限りでは、千葉の「hair gene」ならばっちりオッケー!
石鹸・ヘナだけでなく、なんと石鹸と相性の良い「軟水」で洗ってくれるのです♪)

そこで、ヘナ配合の固形石鹸を使って染髪していたこともあります。
色そのものを付ける・染める効果は薄いとは思うのですが、
日々の染髪(シャンプー)で、毎日使っていれば、ちりも積もれば・・・で効果が出るかな~と期待して。
ですが、ほとんど効果を感じられず。
染髪効果どころか、ヘナ特有のトリートメント効果さえも手ごたえ無しでした。

そこで、やはり固形石鹸では無理があると思い、
「ヘナ配合のトリートメント」を探し始めました。

探せば・検索すればいろいろ見つかるのですが、
どれもこれも、やっぱり「ケミカル」ばかり・・・。

「ノンシリコン」をうたう商品もあるのですが、
あくまで「ノンシリコン」なだけで、
有害な成分(ケミカルな成分)がまったく入っていない、というわけではないのです。
どう考えても、思いっきり「ケミカル」な商品の部類です。

せっかくここ数年、石鹸シャンプーで基礎を整えてがんばってきたのに、
今ここでそんなものを使ってしまったら、
頭皮に負担がかかるし、石鹸シャンプーのみでもきしまなくなった髪も、
いっきに汚染されてしまいそうで、もったいなくて、やっぱりケミカル商品には踏み切れませんでした。

やっぱり、ケミカル系のヘアケア剤だと、髪・頭皮を傷めます。
よけいなシリコン類が髪に張り付いてしまい、長年の石鹸シャンプーで慣らした髪がもったいないです。
毛根へいらない刺激が加わったり、頭皮に老廃物が蓄積して、まっすぐな髪が生えてくるのを邪魔しそうです。
・・・そう考えて、やっぱりケミカル系には踏み切れません。

そういうわけで、あきらめ半分で検索していたら、
トリートメントではないのですが「ヘナ配合のシャンプー、しかも成分良好」が見つかったのです!!

お試し280円★マヘンディ ヘナシャンプー ★

★マヘンディ ヘナシャンプー ★
価格:3,990円(税込、送料込)



問題点はクリアしています。
●なんといっても成分良好、ノンケミカル♪
●使っても手が汚れない、浴室やタオルや枕に色がつかない。
●染髪の即効性はないが、使い続けることで効果はある!!
●トリートメント効果、実感!(しっとりまとまりやすくサラサラに♪艶・コシがでる。)

【全成分】
水、ココイルグルタミン酸・ココイルグリシンK・ココイルタウリンNa・ヤシ油脂肪酸リシン・ヘンナ・ローズマリー葉エキス・ホホバ油・ミンク油・ヒアルロン酸Na・水溶性コラーゲン・センブリセキス・チャ葉エキス・スクワラン・オレンジ油・アロエベラ葉エキス・酵母エキス・ハトムギエキス・タイムエキス・カミツレ花エキス・ダイズエキス・褐藻エキス・BG


成分良好といいましたが、ノンケミカルの度合いの“100%完璧”を求めている方には
「ココイルグルタミン酸」が引っかかるかと思います・・・。
「ん?自然派由来の成分使用とはいえ、“合成界面活性剤”の部類に入るぞ!」ということでしょう。
ですが、私は、このレベルなら許そうと思っています。

ココイルグルタミン酸とは、分類すればたしかに「合成界面活性剤」ですが、
石油由来・植物系由来でもなく、きわめて安全性の高いレベルにあります。
バイオ技術で作られた、アミノ酸系洗浄成分です。

アミノ酸系のシャンプーは頭皮に優しい、などといわれており、
それでも私は出来る限り、アミノ酸系さえも使わない方針ですが、
今回に関しては、もうこの段階まで来たのなら、もうここで妥協します(笑)。
なにもシリコン類が入っているわけでもないのだし、髪や頭皮を傷めることが無いのだから、
先ほど書いたような「ケミカル系を使ってのデメリット」で躊躇する必要が無いのです。


ヘナの粉末が配合されているので、本来ならば「腐りやすい」のですが、
防腐剤としてローズマリーが入っており、防腐効果があるのだそうです。
(私の手作り化粧品でも、防腐剤としてローズマリーエキスを使うことがあります。)
開封してから3ヶ月~半年は持つとのこと。
このように、ヘナの粉末そのものを使用していること、天然の防腐剤を使っていることがポイント高いです!


口コミを見ると、泡立ちがあまり良くないとの声もあるようですが、
私は使ってみて驚きました。
じゅうぶんな泡立ちです。モコモコとクリーミーな感触で洗えます。

たぶん想像ですが、私は石鹸シャンプーをかれこれ10年弱続けてきているので、
髪が“慣れて”いるのかもしれません。
ケミカルなシャンプーからいきなりこれに切り替えた人にとっては、泡立ちがものたりなく感じるのかもしれません。

10~15分放置してから洗い流したほうが、染髪効果が上がるそうなので、私もそうしています。
クリーミーな泡で髪・頭皮全体を包み、マッサージするように念入りに洗い、
15分ほど放置しがてら身体を洗って、それから頭を洗い流しています。

洗い流した時は、手ぐしがはいりにくい多少のキシキシ感を感じますが、
ドライヤーで乾かしてしまえば、さらに私の場合は一晩たてば、
翌日は「しっとりサラサラ」のまとまりやすい状態に変わっています!!
この商品使用前とは、ブラシでとかした時の感触も手触りも、全然違います。

ヘナのトリートメント効果はなんとすばらしいことか。


少し高いのが残念ですが、美容院に頻繁に通わなくても済む(笑)と思えば安いかもしれません。
リンスもトリートメントもいらないですしね!

詰め替え用などお徳用があればもっとよかったです。

サンプルサイズの小さなボトルが2本ついてくるので、旅行用に使えます♪



・・・そういうわけでリピートしているうちに、使用して4か月経過しました。
真っ黒な地毛は、光にあたるとうっすら茶色のツヤでコーティングされました♪

白髪が茶色に染まるほどの威力はないのですが、
先にも書いたとおり、あらかじめ本当のヘナ(シャンプーでなく染めるのが第一目的のヘナ)で
がっつり白髪染めをしておけば、“持ち”は良いのだと思います。

私は、まだ「見つけたらぬいちゃえ」の程度の白髪(抜くのは地肌にはよくないのですが・・・)なので、
まだがっつり染めるのはやったことはない段階であります。




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