All archives    Admin

09月≪ 2017年10月 ≫11月

12345678910111213141516171819202122232425262728293031

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2008'11.26 (Wed)

スキンケアは“プラスアルファ”

こんにちは。

今日は、書いてみたらブログのの「まとめ」のような内容になってしまいましたが、最近、ブログを見てメールなどをくださる方が増え(ありがとうございます!!)、改めて私が思ったこと、どんな「意識」でスキンケアすればいいのかを書いてみました。




●肌本来の力
私が思うスキンケアは、「肌をどうにかしよう、何かを与えよう、何かを入れ込もう」ではありません。スキンケアは「肌本来の力」を引き出すための“プラスアルファ”の行為。必ずしも必要でやらなければならないような、必死な行為ではありません。
「肌本来の力」を発揮できて、初めて“スタート地点”に立てます。その力がじゅうぶんに備わっている肌でイメージするのが、赤ちゃんの肌です。洗顔後、何も付けなくても良いはずの肌、それが本来の肌の状態。

人は、洗顔後、必ず化粧水をつけなければならないものではありません。化粧水がないと困る、化粧水こそ水分を補給できるもの、と思っていませんか?本来は、洗顔後、何もつけなくても肌がパリパリしないのが正常な状態です。角質培養を始めて肌が健やかになり、本来の状態になったら、何もつけなくても乾燥しなくなった、との声も多く届いています。化粧水はつけなくても水分は保持されるし、クリームを付けなくても皮脂膜がちゃんと形成されれば問題ありません。
角質培養」そのものが、特殊な行為ではなくて、本当は当たり前の行為。赤ちゃんや子どもなどは自然に角質培養しています。当たり前の行為なので、本当は「角質培養」という言葉じたい存在しなくてもいいぐらいのことですが、すっかり浸透してしまった「角質を取ること=良いこと」という“まやかし”(笑)に対抗して生まれた言葉なのかもしれません。





●化粧水の意義
私は、スキンケアの中で、化粧水の段階が、一番省略してよいもの・なくても困らないものだと思っています。言わば、気休め程度。
確かに、洗顔後に化粧水をつけると気持ちがいいです。その気持ちよさのためにやっている、と言ってもいいのです。気持ちよくてつけたいなら、つけてもかまいません。しかし、「水分を肌へ浸透させるため」が目的だとしたら、それに必死になりすぎると、悪循環が続くことになります。

肌の角質層は水分を“ある程度”は吸収しますが、限界があります。もともと、肌は化粧水をつけなくても水分を保持でき、角質層にある水分は、外側からパシャパシャと与えられた水分だけで成り立っているわけではありません。体内から表皮へとにじみ出る水分を保持しています。
水分保持
化粧水をつけない赤ちゃんや子ども、多くの男性の肌にも水分はちゃんとあり、化粧水をつけなくても肌の水分はなくなりませんよね?


角質層は、ある程度の水分は吸収し、角質層に水分が与えられると、その瞬間は肌に透明感が出ます。しかし、それは「当たり前」のこと。紙に水をたらすと透けて透明感が出るのと同じです。問題は、外側から与えたときだけでなく、いつでも角質層に水分が保持され、透明感を保てるか。それはやっぱり、内部からの水分によるものなのです。


ところで、先ほど言った、「水分を肌へ浸透させるため」が目的だとしたら、それに必死になりすぎると、悪循環が続くことになる。」とはどういうことか。それは、たとえばコットンパック。あれは、水分をたっぷりふくんだコットンを肌に貼り付けて数分置くので、やればやるほど、角質層は水分でふやかされることになるのです。角質層が水分を吸収できるのは“ある程度”だから、限界を超えてしまい、ふやけてもろくなります。おまけに、「皮脂膜」もその水分で流されてしまいます。そういうことで、肌バリアのどちらも(角質層&皮脂膜)が、壊れてしまいます。するとどうなるか・・・はもうイメージできますね?角質が取れやすくなるので、乾燥肌へと向かうだけ。
コットンパック
角質培養にとって、表皮の水浸しは何も良いことがありません。化粧水の段階で肌バリアを壊しても、角質層が水分でふやけているうちは、水分で透明感があるので一見は「肌の状態がよくなった」ように見えますが、実は乾燥に向かっていることを忘れないでください。これがインナードライの始まりです。
(詳細 → コットンパックをやめた理由、「目に見えない汗」とクリームの関係~インナードライとは~





●誤ったケアの悪循環
乾燥肌になると当然、化粧水の後、クリームなど油分のあるものをしないと、やがて肌がパリパリとしてきます。「フタ」が必要、とばかりに、クリームは“必須”、“必ずなければならないもの”になってしまいます。

・・・これらを繰り返すと、洗顔直後、すぐに乾燥肌があらわになるのを実感するようになるので、即座に化粧水をつけて“ふやかさなくては”と思いがちになります・・・が、それが実は乾燥肌へと仕向けていることに気づきません・・・。そういうわけで、化粧水もクリームも「必ずなければならないもの」になってしまう、“必死”のケアになってしまいますが、第1段階の化粧水の“与えすぎ”の時点で、良かれと思って必死にやっていることが実は何の意味も持っていないのです。

しかも、これらのケア(化粧水、クリーム)がもし、ケミカルなものだったら?つまり、合成界面活性剤合成ポリマーたっぷりの物だったら?きっと、合成ポリマーでツルンとコーティングされた肌を「良くなった」と誤解するでしょう・・・。しかし、これは、合成界面活性剤で肌バリアを壊した後に、水分・成分を入れ込んで、ビニールで覆っているだけ・・・という「カラクリ」があります。表面上だけの成果に満足していると、実はどんどん乾燥が進んで肌が傷んでいることに気づけなくなります。
だから、それらの商品を使うのをやめたとたん、「カラクリ」が剥がれて「真実」の状態がむき出しになるのですが、それを「あの化粧品を使うのをやめたとたんに肌が悪くなった。やっぱりあれがなければ困る。」と思うのは間違い。その化粧品を使っている間に水面下で肌が悪化していたのです。「それを使わなければいられなくなる」こと自体が普通ではありません
そういうわけで、ケミカルにしろ、ノンケミカルにしろ、「それが無ければ困る」というような“必死”のケアになるのは、なにかやり方に間違いがあるはずです。






●“プラスアルファ”のケア
スキンケア用品は、肌本来の力を出すことが基盤で、その“プラスアルファ”だと思っています。必死・必須ではなく、“手助け”する上での“プラスアルファ”です。
化粧水をつけるのも必ず必須ではなく「気持ちいいから」というプラスアルファ。
(化粧水の意義は、弱酸性に肌を導くこともあげられますが、肌は自分から弱酸性に戻る力があるので、これまた“必須”ではないのです。)

以前、「スキンケアの手順」を書きましたが、あれに書いたとおり、毎日全部の工程をやっているわけではありません
ノンケミカルなスキンケアは、“省略”できます。その時の肌の状態に応じて、必要なケアだけをピックアップできます。これに対し、さきほどのケミカルなケアだと、すべての工程を外せない、必死なケアになりがちです。







●石鹸洗顔後の“つっぱり感”の正体
そんなことを言っても、化粧水をつけないとつっぱる!・・・と思うでしょうか?
石鹸洗顔後の「つっぱり」の原因はなにか?それは大きく分けると、①肌バリアが弱まっている ②洗顔で使った水の硬度成分 です。

①は言うまでもなく、肌バリアが弱まっていることによる乾燥があらわになっているためです。

②は肌に問題があるのではなく、洗顔に使う水の問題であり、しかも、石鹸はそれに対応する力を持っているので心配することはありません。
・・・というのは、洗顔に使う水(たいていは水道水ですね)に含まれる硬度成分のうちのカルシウムが、石鹸の成分と結びついて「石鹸カルシウム」の膜を作ります。それが「つっぱり」の正体です。
しかし、時間とともに肌は皮脂を分泌し、石鹸カルシウムは皮脂に中和されるので何も問題はありません。
石鹸の膜は、肌が石鹸洗顔で奪われた皮脂膜の代わりに、分泌されるまでの間、膜を作って肌を守ってくれているのです。肌と石鹸の素晴らしいチームプレーなのです。
それなのに、石鹸で洗顔するとつっぱることから、「石鹸は洗浄力が強い」「肌にやさしくない」と思う人がいるので残念です・・・。合成モノ(ケミカル)の洗顔料だったら、こんなチームプレーは出来ないし、しっとり感は「合成界面活性剤」が肌に張り付いているだけだし、合成ポリマーでツルンと覆って、ニセモノのツルツル感を出しているだけなのです。


「カルシウム石鹸」の膜(つっぱり)のことですが、皮脂分泌の力が弱まっている肌・アトピーの人などには、その膜さえも刺激になることがあるので、硬度成分の少ない軟水がおススメ。軟水で泡立てて洗うと、石鹸カルシウムの膜が出来ず、その代わり、石鹸の脂肪酸がそのまま膜となって肌を保護します。つまり、皮脂分泌を待たずに即座に皮脂膜を補ってくれます。もちろん、肌が弱っていない人・普通肌の人でも、軟水を使って石鹸洗顔すると、ツルツル感が気持ちよいです。
軟水器を使えない・買えない人でも、せめて石鹸の泡立てるときの水だけでも軟水にしてみてはどうでしょうか。究極の軟水は硬度0の「精製水」です。また、軟水のミネラルウォーターでも経済的でしょう。硬度が0に近ければ近いほど効果が発揮されるので、購入の際は、ペットボトルの「硬度」をチェックして買いましょう。
(詳細記事 → 目次「軟水」)






●目に見えない汗、目に見える汗
・・・そういうことで、洗顔後はつっぱり感がなく、即座に皮脂膜も補充されるなら、化粧水もクリームもいらなくなるわけです。

ただし、「空気の乾燥」の問題があります。秋・冬は空気が乾燥する季節。そして、年中とわず、エアコンなどによる室内の空気の乾燥が問題です。そういった環境にいると、「目に見えない汗」の蒸発量が多くなります。

先ほど言ったように、角質層は、体内から表皮へとにじみでる水分を保持していますが、それは絶えず、「蒸発しよう」としている目に見えない汗です。それを角質層がキャッチし、皮脂膜も蒸発の寸前に必死で吸収します。その吸収した水分と皮脂がまじりあって、天然の「皮脂クリーム」(皮脂膜)が形成されています。また、皮脂膜は、その絶えず蒸発している汗をなるべく蒸発しないようにガードしようともしています。(これが、「皮膚の呼吸」です。)

しかし皮脂膜は、そのガード力は“完璧”ではないのです。蒸発の寸前で水分を吸収して皮脂となじむことから、ガード力は「ビニール」のような完全なものではありません。(かといって、合成ポリマーを塗ってビニールのような膜をくっつけたとしたら、「皮膚の呼吸」の機能が奪われるのでダメなのです。)
そこで、水分の蒸発の多い環境にある時は、皮脂膜のガード力を「補強」してあげるクリームorオイルをつけてあげる必要が出てきます。
また、一時的にビニール(サランラップ)で覆って蒸発量を押さえ、角質層を落ち着かせ、ターンオーバーが順調に進みだすように働きかける裏技もあります。これは、その後、角質培養が順調にすすむきっかけを作り、好循環が続くのでおススメです!
saran.jpg
(詳細記事 → ラップパック~角質培養の“波”に乗るケア~


また、夏や運動する時のダラダラと「目に見える汗」をかく場合には、そのダラダラ滝のように大量に流れる汗で皮脂膜がながれやすく、さらに角質層がふやけやすくなります。だから、あらかじめ適度に汗をはじく力のあるオイルを含んだクリームで予防したり(ノンケミカルのクリームでウォータープルーフ効果のあるものは、ゴマ油などでその効果を出すことが多い。)、汗を大量にかいて皮脂膜が流れたと思ったら、皮脂膜の代用としてクリームorオイルで皮脂膜の補充をします。
皮脂膜の代用としては「ホホバオイル」が最高に相性がよいのですが、汗をはじく力はホホバオイルだけでは少し足りません。(皮脂膜とすごく似ているのだから、当然ですね。)
(参照 → 汗とクリームの関係







●皮脂膜とクリーム
このように、ケアは、状況に応じて、“プラスアルファ”のケア。
だから私は、化粧水よりもクリームのほうが重要性を感じます。

クリームもあれこれといろいろな商品があって迷うことでしょう。
クリームは、あくまでも皮脂膜の代用。だから、皮脂膜と性質の近いホホバオイルがおススメです。もっとも皮脂膜に似た状態を再現するなら、ホホバオイル、ミツロウ、シアバター。私が求める「皮脂膜の代用」となるクリームは、これらを使ったものなら、それ以外の余計な成分は何も入れなくてよいと思います。
(参考→ホホバオイル~皮脂膜と同じ成分~シアバター

たとえば、ヴェレダのアイリスデイクリーム。これは理想に近いです。

【全成分】水、オーガニックホホバオイル、アルコール、グリセリン、オーガニックシアバター、カカオバター、ケイ酸(Al/Mg)、リゾレシチン、ミツロウ、加水分解ミツロウ、アイリス根エキス、ウィッチヘーゼル(ハマメリス)蒸留水、香料*、リモネン*、リナロール*、シトロネロール*、ゲラニオール*、シトラール*、ユージノール*、キサンタンガム
*印はナチュラルエッセンシャルオイルから抽出

でももし、私が自分で作るなら、アイリス根エキス以降のあれこれさえも入れないと思いますが(笑)。最低限、必要な成分だけでじゅうぶんです。





●“余計なお世話”な成分
最低限必要な成分だけでよい、と思う理由は、余計な成分を入れることで、それが肌に逆効果なことが多いのを最近実感しているからです・・・。特に「細胞賦活作用」の件では実感しました。(詳細 → 細胞賦活作用) 
上のヴェレダ「アイリスデイクリーム」の場合はそれをクリアしているので安心できますが、他のクリームでは、余計なもの(笑)が入っているばかりに選択肢から外されるハメになったものが多かったのです・・・。せっかくベースは良いのに、保湿のためか香り付けのためか、印象を良くするためか?エキスひとつ入れられただけで、躊躇するケースが少なくありません・・・。

合成界面活性剤合成ポリマーを使わないものを選ぶのは、ノンケミカル派の基本です。が、それらを考慮しても、肌に合わない場合があるのは、ダイレクトに角質を取る成分が含まれている場合が多いように思います。
新しい化粧品を試して合わなかった場合、たいがいの肌の荒れは、オイルの性質が肌に合わない(多すぎると肌を荒らす脂肪酸は、オレイン酸、パルミトレイン酸。例:馬油。)場合と、角質が何かの成分によって取られたか。この2つが多いと思っています。(単純に、アレルギーの場合もありますが。) 角質が取られぎみになるのは、肌にダイレクトな影響です。
酸化しやすいオイル(ローズヒップオイルなど)も角質に悪影響は与えますが、酸化はジワジワ・ゆっくりと進行するもので、ダイレクトではないので気づきにくいものです。老化そのものが「酸化」の蓄積ですからね。
それに対して、角質が一気に取られてしまうのは、肌にダイレクトに悪影響が出るので、乾燥や皮脂のこびりつきやすさによるコメド(白ニキビ)発生、ザラザラ感など、わかりやすいのです。







私が考える「必要最低限」の材料
★化粧水  (化粧水じたいが必ずしも無くても良いと言えますが)
精製水、グリセリン、クエン酸、(ローズマリーエキス)

これだけで化粧水になります。しいて言えば、クエン酸がなくても成り立ちますが、それだと「弱酸性に肌を導く」という唯一の意義がなくなりそうなので、一応入れておきます。ローズマリーエキスを入れれば、防腐剤・保存料の代わりになります。これに「ヒアルロン酸」の粉末を入れれば、とろみのある化粧水が出来ます。ヒアルロン酸の量を多めにすれば、もっとトロトロした美容液になります。材料はまったく同じで、状態を変えただけです。
(参照 → びっくり!化粧水は駄菓子なみに安い


★クリーム(皮脂の代用のクリーム)
ホホバオイル、ミツロウ、(シアバター)

クリームは油分と水分を何かで乳化界面活性作用をもつもので)して出来るものです。ですから、クリーム状のものに合成界面活性剤は避けがたいのですが、その種類によって許容範囲を決めて使っています。

石鹸も“合成”はつかないものの「界面活性」の作用があるので、石鹸を使って乳化しているクリームもあります。石鹸を乳化剤にすることは、肌の皮脂や汗で中和されるので肌に残っても問題ありません。

卵黄や大豆に含まれる「レシチン」も界面活性をもちますが、とても弱い作用なので、これだけでは力が足りないので、レシチンを酵素により加水分解して脂肪酸を取り除き低分子化したものがリゾレシチン、さらに水素を添加して力を強くしたものが水添レシチンで、天然由来とはいえど、「水添レシチン」となると、ただの合成界面活性剤と同じです。
さきほどのヴェレダのクリームをもう一度見てみると、乳化剤は「リゾレシチン」。なるほど、ベースにするオイルも基礎的でシンプルなら、乳化剤も弱いリゾレシチン。好感度が高いのもうなずけます。

また、「ミツロウ」「シアバター」にも弱いながらも乳化作用があります。しかし、とても弱いせいか、クリーミーさに欠けたり、他の成分も配合すると乳化しきれなく、あまり乳化剤として使われることは無いようです。(リップクリーム程度なら、ミツロウが乳化剤として使われることが多いです。)
手作りコスメ用品「ぴのあ」では、「ミツロウ」「ホホバオイル」だけを使ったクリーム(正確には、これに酸化チタンを入れての「日焼け止めクリーム」)の作り方を紹介していました。余計な成分を配合しなければ、これだけで成り立つのかもしれません。






●化粧品をシンプルに
どうしてメーカーは、シンプルなものを作らないのでしょうか。それだけなら誰でも作れてしまうから?商品としての華やかさに欠けるから?他のメーカーとの差をつけるため?
・・・しかし、いろいろな成分の配合が時には「余計なお世話」となり、肌を荒らす原因でもあったりし、膨大な化粧品の中で、女性たちは何の成分がどう効くのか、合うのか、何が良くて何が悪いのか、混乱してしまいますよね(^^;)
しかも、合成界面活性剤と合成ポリマーの「カラクリ」で、「良い化粧品」「即効性のある化粧品」と思わせるようなケミカル化粧品は、もってのほかです。・・・しかし、ケミカルな化粧品のほうが圧倒的に多いのが悲しい事実です・・・。





●“何もしない”とは?
ここまで読んで、化粧品の“内容”をよく知らないであれこれ手を出すことと、スキンケアのやり方を間違えることで、肌は逆効果になってしまうのが分かったかと思います。だからいっそのこと、「何もしない」人の方が肌がきれいだったりします。

「何もしない」というのは、“肌のための努力”を何もしていない、のではなく、“肌に悪いことを”何もしていないという意味です。
たとえば、ピーリングなど、角質を取るような余計なことをしない、角質を取る成分の入ったものをあれこれ使わない。そして、シンプルに石鹸洗顔のみ。・・・これだけで、じゅうぶんに肌本来の力を引き出せて、立派に角質培養ができていることになります。

ひとつ間違えれば悪循環だし、基礎が間違っていなければ好循環が続きます。


私は、「究極のスキンケア用品」は、石鹸ホホバオイルだと思っています。石鹸洗顔で余分な油脂を落として肌の酸化を防ぎ、落とすべき角質は通常の洗顔でするっと落ちます。(それ以上の角質を“あえて”取る行為は禁物。)そして、皮脂膜の補強として、皮脂膜にきわめて近いホホバオイル。この2つが、究極のスキンケア用品です。

あとは、流れる汗を大量にかきそうだと思ったら、もっと水分に強いクリームを選んだり、紫外線対策が必要だと思ったら日焼け止めを選んだり・・・。

肌の状態がよくなれば、メイクの基礎であるファンデーションだって、パウダーで「済む」ようにもなります。(詳細 → 手作りのフェイスパウダー
さらにメイク用品一式を合成ポリマー無しにすれば、クレンジングも必要なくなり、石鹸ひとつで洗顔できます。(参考 → 成分良好!ノンケミカルなメーカー一覧



肌のために、あれこれ使ってどうにかしようと仕向けるのではなく、肌本来の力を引き出しつつ、“手助け”のケア、それさえ守れば、何を使えばよいか・選べばよいか、見えてくるはずです。







ランキングに参加しています。
よかったら、下のアイコンにポチッとクリック、お願いします
読んでくれてる方が多かったら、また更新頑張ります♪
ランキングの順位を見たい方も、クリックどうぞ^^
にほんブログ村 美容ブログ スキンケアへ

スポンサーサイト

テーマ : コスメ・スキンケア・ヘアケアのよくある質問(FAQ) - ジャンル : ヘルス・ダイエット

13:00  |  最初のあいさつ  |  TB(0)  |  CM(7)  |  EDIT  |  Top↑

2008'10.17 (Fri)

ノンケミカルな美容 ~「北風と太陽」~

成分の入門にあたってすごく参考になった、この本。
もう、この本で1つ1つチェックしなくても、商品の「全成分」表示を見ればだいたい分かるようになりました。

自分で調べて採点できる化粧品毒性判定事典



合成ポリマーが入っているのか、いないのか。
合成界面活性剤が入っているのか、いないのか。
入っているとしたら、それは何の目的なのか。
クリーム状のものなら、この合成界面活性剤は、きっと水分と油分を乳化するためだろうな、とか、
美白成分が入っていれば、これを浸透するため(バリアを壊して)だろうな、とか、
化粧品の“しくみ”も見えるようになります。

成分を理解して、何がどうなるからこうなる、と考えながら化粧品を使えれば、
いい意味で選択肢が限定され、いい意味で化粧品選びに迷いがなくなります。
ノンケミカルで良かったな、と思うのは、肌の成果だけでなく、こういうところでもあります。



ケミカルなケアしか知らなかった頃は、とにかく化粧品の“雰囲気”で選ぶしかありませんでした。
使ってみなければ、何がどうなって肌に影響(よくも悪くも)があるのかも曖昧で、使ってみての「なんとなく、いい感じ」という曖昧な判断基準しかありませんでした。


しかも、その判断基準ってのが実に曖昧。
効果が即座に出るもの=すぐれた化粧品 ではないのです。

例えば、合成界面活性剤と合成ポリマーがあれば、しわを15分で消すことだって可能。そのカラクリは・・・

「合成界面活性剤で皮脂膜を洗い流して角質層を壊し、つまり、肌バリアを壊して水分を肌の内部・下部へと入れ込み、肌バリアを壊したことを隠すために、合成ポリマーというビニールでフタをする。」

・・・すると、しわはプルルンとなり、ビニールの膜でツルンと覆われ、手触りも見た目も良くなり、一見は、美しい肌になったように見えるのです。
でもこれは、単なる「水ぶくれ」にしただけで、しわが消えたり、肌が健康な状態によみがえったわけではありません。
ニセモノの保湿効果、ニセモノのアンチエイジングケアです。

これを15分でやるのも、じっくり2週間かけて効果が出たように見せかけるのも、また、この効果を何日持続させるかも、
合成界面活性剤と合成ポリマーの量(配合率)で調整できます。

しかし、ニセモノの、見せ掛けの美肌は、永遠には続きません。
肌バリアが壊されているのだから、合成ポリマーが剥がれた後は、水分も脂質も逃げ、乾燥まっしぐらです。だから、あわててまたケミカルなケアで「水ぶくれ」にしてしまう。
これが、ケミカル化粧品のスパイラル地獄


こんな曖昧な判断基準で、必死に次から次へとケミカル化粧品を追いかける美容法は、お肌にも、財布にも優しくないし、結果的に自然環境にも優しくありません。
(自然環境: 合成界面活性剤は、河川に流れると生物を弱らせ、その成分はなかなか分解されません。一方、石鹸は、1日で分解され、微生物を弱らせるどころかエサになります。)



それから、ノンケミカルな商品は、だいたい全成分表示に羅列されている成分の数が少ない
余計なものを入れなければ、本当に必要なものだけでシンプルに作れるのに、何かを無理やり入れようとすれば、その上塗りで、また何かを添加しなければならなくなるんですね。
一度嘘をつくと、それを隠すためにまた嘘をつかなければならなくなるように(笑)。

ケミカルな化粧品メーカーほど、全成分を明かしていなかったり、「医薬部外品」という名を隠れ蓑にして、魅力的な成分だけ「入ってます」とアピールして、その他の気まずい成分については触れません。




化粧品の文明って、進歩しましたよね、こういう意味で(苦笑)。
人工的な見せ掛けの美肌をつくる技術も、本当は悪いものを「良いもの」のように思わせるトリックも。
私は、だまされないようにしたい。化粧品で無理やりどうにかする(肌バリアを壊してまでも)、しかも一時的なケアは、肌を健康にしているとは思えないからです。



人間は、歳を取ったら化粧品を使わなくては生活していけないものでしょうか?
洗顔の後は、何か必ずつけなければいられない肌ってどういうこと?
じゃあ、人間には化粧水もクリームも美容液も、必ず必要なもの?
もともとは、何もしなくても良いはずです。赤ちゃん、子ども、多くの男性のように。
化粧品でのケアは、生活する上での“息抜き”“楽しみ”“おまけ”程度のもので、「なければいけない」と、“必死”になるようなものではないはずです、本来は・・・。


よく、「何もしていない」というのに美肌の人や、何もケア用品を使わない男性のほうが、肌がきれいな場合があります。
それは、もって生まれた体質、遺伝・・・それだけが理由ではなく、ケアの方法の差だと思います。
「何もしていない」というのは、“肌にとって良いことを”何もしないのではなく、“肌にとって悪いことを”何もしていないのだと思われます。

必死でケアをして、肌に良いことをしているつもりでも、化粧品の使い方・ケアの仕方が間違っているのでは途方にくれてしまいますね・・・。それが、ケミカルなケアの実態といえます。
実際、ノンケミカルに切り替えると、肌本来の状態がよみがえり、洗顔後、何もつけなくても乾燥しません。


本当は、人が人らしく、無理やりな行為をしなければ、本来の状態でいられるはずだと思うのです。
(歳を取らない、老化しない、という意味ではなく。)
確かに、歳を取れば、肌も衰えます。赤ちゃんのような水分量を、何歳になっても保ち続けることは難しいです。
しかし、肌の衰えは、本当に「年齢だけ」が原因でしょうか?私は、先に書いたような、ケミカルにケミカルを重ねるケアの悪影響が大きいと思っています。
老いを止めることはできないにしろ、わざわざケミカルな無理やりのケアをしないだけで、かなり違いがあると思います。

肌に無理やりなにかを付けたり入れたりするケア、しかも一時的なケアよりも、肌本来のあるべき状態を知り、その“手助け”をするケアのほうが有効ではないでしょうか。
ケアは、無理やりでも強制でもなく、「手助け」の感覚でいいのではないかと思います。

私は、肌本来の力を引き出すケアを目指します。
無理やり・強制は逆効果。

私はこのことを思うとき、童話の「北風と太陽」を思い出します(笑)。
旅人の洋服を脱がすなら、無理やり北風を吹き付けても逆効果。やっとの思いでコートを剥がせても、旅人は、必死になって服を着て、脱げないようにきつくコートを締めて、からだを温めようとします。
でも、太陽のように、穏やかに働きかけるなら・・・旅人の身体はあたたまり、自分から洋服を脱いでくれます。何枚でも、これ以上脱げなくなるまで(笑)。



・・・と、ここまでは成分の話の復習・まとめの内容になりましたが・・・




話は戻って、この本を最近になって、また読み返しています。すると、改めて新しい発見があったり、成分ひとつひとつを見ているだけでも面白く、楽しめました。

本の著者の小澤さんの文章によると、「人工的な見せ掛けの美肌をつくる技術」=ケミカルな美容法は、欧米の化粧品の思想なんだそうです。
欧米のこのような化粧品が日本でも販売されるようになると同時に、化粧品に対する欧米の思想も日本に入ってきて、その技術を取り入れるようになったとのこと。

その欧米の思想とは、「しわが出来たら、水でふくらませればいい。」、「シミは漂白すればいい。」、「肌があれたら合成ポリマーでコーティングすればいい。」という思想。本当に、一時的なケアで、何の解決にもなりませんよね。不思議です(笑)。



しみについては、漂白したとしても肌バリアを壊して無理やりの行為によるものですから、肌はダメージを受け、下部ではあらたにメラニンが作られ、しみ予備軍が育っていきます。永遠にしみ発生のプログラムは終了しないばかりか、肌バリアは弱まり、乾燥し、外敵侵入にも弱く、紫外線も受けやすく・・・・結果的に、しみのできやすい肌になるだけ・・・という悪循環。

それならどうすればいいか。肌本来の力で、本来あるべき状態に持っていけばいいのです。
肌バリアを壊すのはもってのほか。角質培養肌バリアを守れば、しみが「もう大丈夫だな」と安心して、下部でメラニンを作るのをやめ、しみが分裂していきます(白い筋が入る)。
角質培養で肌バリアが整えば、紫外線のダメージにも強くなり、しみが出来にくい肌へ・・・という好循環が待っています。
詳細はここ → しみを消すには



昔の日本は特に、なんでも欧米から取り入れ、まねする傾向があったようです。日焼け止めの「紫外線吸収剤」が取り入れられたいきさつも、欧米がきっかけだそうです。(今は、紫外線吸収剤は危険性が問われ、主流ではなくなりましたが。)

私の高校の美術の先生は辛口で、『日本人は、外人(外国)にめちゃめちゃ憧れている。』と言っていたのを思い出します(笑)。


(※ 海外のものが悪い、という意味でなく、もちろん、今は、日本でも海外でも関係なく、ケミカルなメーカー、ノンケミカルなメーカー、それぞれがどちらにもたくさんあります。)



本来、人種的な肌質の違いとして、欧米人よりも日本人のほうが、キメが細かいそうです。中心、さらに昔は和食が本当にメインだったということや、日本が平均して軟水の国だということも、もしかしたら影響があるかもしれません。ただ、日本人のほうが肌が薄いとのことですが。

このように、もともと美肌の素質があり、そしてデリケート(肌が薄いから、肌バリアを壊そうと思ったら壊れやすい?)な日本人の肌だからこそ、それらを守るケアをしていきたいものです。



私は、ノンケミカルなケアを始めて、かれこれ4~5年ほど経ちました。
私のまわりでも、ノンケミカルを始めて、本当に髪や肌が変わった♪という嬉しい声をたくさん聞きます。
私も、肌はもちろん、悩みのひとつだった髪の傷み・乾燥がなくなりました。

肩の力をいれず、ナチュラルな気持ちでいられるノンケミカル、これからもますますハマりそうです。




それでは、このへんで!!



ランキングに参加しています。
よかったら、下のアイコンどちらかにポチッとクリック、お願いします
読んでくれてる方が多かったら、また更新頑張ります♪
ランキングの順位を見たい方も、クリックどうぞ^^
にほんブログ村 美容ブログ スキンケアへにほんブログ村 美容ブログ オーガニックコスメへ

テーマ : コスメ・スキンケア・ヘアケアのよくある質問(FAQ) - ジャンル : ヘルス・ダイエット

18:40  |  最初のあいさつ  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2007'12.19 (Wed)

このブログを始めるにあたって~私のポリシー~

初めまして。ノンノンです♪


私は、美容の研究(?)や追求が好きで、今まではこのブログの内容を「一人」で、自分の中だけで燃焼させてきました。疑問・謎がとけて、わかったこと・解決したこと、その理由、なぜそれが良いのか・悪いのか、どうなるのか、どうすればいいのか・・・、発見、思いつき、実験、成果、結論・・・そういうことを、美容が好きな人たちにも知ってもらいたい、「知る」ことで、次へのステップに繋がる楽しさをみんなで味わいたい!!そう思って、ブログを始めることにしました。
私の燃える証がこのブログです(笑)。一緒に楽しんでいけたら嬉しいです (o^-^o)





私の美容のポリシーは、良くない成分をなるべく使わない、【ノンケミカル】な美容方法できれいになることです。そうすると、“お肌”に優しいだけでなく、“財布”にも優しく、結果的に“地球”にも優しくなります。
その代表ともいえるのが、「石鹸」。
石鹸を使うと肌に優しいケアができて、値段も手頃、そして河川を汚しません。


肌や髪などの衰えは、単純に「老化」のせいだけでは無い、と私は思っています。老化だけが100%の理由とは思っていません。スキンケア用品、ヘアケア用品、さらに洗剤など・・・これらの選び方・使い方、ケアの心がけひとつで、美容への成果は大きく差が出てきます。

不思議なもので、ノンケミカルが肌に優しいのはもちろんなのですが、ノンケミカル・ケミカル関係なく、「外側から肌に何かを与える」という行為よりも、ちょっとした働きかけをすることで、肌本来が自分の力でぐんぐん、健康で美しい肌になろうとしていくのです。

難しいことはありません、本当は、すごく「シンプル」なこと。赤ちゃんのように、何もつけなくても潤う肌が「当たり前」だった肌になれっこない・・・なんて諦める必要はありません。ケア用品の「しくみ」を知れば、そして、ケアの仕方の視点を変えれば、それが分かります。どうすればいいかも見えてきます。そして、やみくもに化粧品に手をつけなくても、自分にはコレ!!というのが分かってきます。「理解」して、ケア用品を使うことができます。





私の美容革命の遍歴を簡単に説明します。


(その1.コットンラップパック  ・・・でしたが、思うことがあってやめています。)
やめた理由は書きましたので、読んでみてください。


その2.成分毒性判定

合成界面活性剤」から始まり、「合成ポリマー」「パラベン」・・・など、毒性のある化粧品をなるべく使わないスキンケアがスタート!!化粧品を選ぶときは、まずは成分チェック。これが慣れると面白い。最初は毒性判定の本で、成分の長いカタカナの言葉ひとつひとつをチェックしていたのですが、今では、パターンが決まっているので、本無しでもだいたい判別できます。
よくある傾向として、成分こだわり派の行き着くところは、「手作り化粧品」。もっとも簡単なのは、「手作り化粧水」です。


ケミカルにケミカルを重ねるケアは、たとえ一時的に肌がよくなっても、しょせん「一時的」、しかも「表面的」で、水面下では肌の衰えが進行していることが多いです。なぜなら、ケミカルにケミカルを重ねるケアは、「それを使わずにはいられない」状態になっていて、それを隠すための(“水面下”に追いやるための)ケミカルが上塗りされているからです。まさに、ケミカルもののスパイラル、悪循環です。こんな必死になってもむくわれない、疲れるケアは、私には怖くてもうできません(笑)。

ケミカルなケアは、無理やりなにかを入れ込むケアが中心になりがちですが、ノンケミカルなケアは、肌本来の力を引き出すケア、という視点なので、ケミカルにケミカルを重ねるケアの悪循環とは違って、好循環です。





その3.角質培養

その2にある、「成分」を重視すること・・・これ以上のお肌への優しさは無い、そう確信しながらの、成分考慮ケアの2年間。しかし、完全に解消しない小さな悩みも、時々起こりました。たとえば、小鼻の黒ずみ。たいした黒ずみでもないのに、いじればいじるほど、ひどくなる気がします。それと、小鼻からほほへかけてのところに斜めに見え始める、たるみ毛穴。加齢のせいなのか?成分考慮でもたちうちできないのか?成分をいくら重視しても、これが限界か?!
・・・いえ、まだ重要なスキンケアのポイントがあったのです!!それが「角質」との出会いでした。

角質は、取るもの・いらないもの、と思う人が多いと思います。私もそう思い続けてきました。世間では、角質を取りのぞく系のスキンケアグッズがあふれていますからね。。。鼻の頭にシートを貼り付けて、びりっとはがす有名なアレもあれば、余分な角質を取り除くという、「ピーリング」効果のある洗顔料もあります。しかし、騙されたと思って、これらのケアをいっさい辞めてみてください。毛穴はみるみるうちに見えなくなりますよ!毛穴や角栓の原因が、逆に、角質のとりすぎであったのです。

角質は、あえて取り除くのではなく、“育てるもの”。それが、肌のターンオーバーを正常にしてあげる第一歩になります。角質は、あえてむりやり取らなくても、取れるべき時がきたら洗顔でしぜんにするっと取れる、目に見えないレベルのもの。

角質培養で肌が健やか育てば、お肌の化粧ノリもよくなるし、化粧くずれも、汚くくずれなく・くずれにくくなります♪肌に透明感もでます。肌は、むりやり何かを入れ込む美白剤でなく、肌本来の機能を高めれば、透明感が出るのです。単純に表面の色を「白くする」というよりも、「透明感」「みずみずしさ」を出すほうが、自然でもあり、肌がきれいにもなります。

角質ケアには、「その2」の成分のことも大きく関わってきます。



角質培養は、肌本来の機能です。もともとは、意識しなくても角質培養が自然に行われていた、肌本来が、自分の力で健康な肌になる力を持っていたはず。それが、当たり前だったはずです。
肌本来の力を引き出すケアは、外側からの無理やりの行為でなく、内側から肌本来の力が出るよう、ちょっとした働きかけをするだけ。肌の「手助け」をするだけで、ぐんぐん肌は健康で美しい肌を作るようになり、好循環が待っています!





その4.朝早く起きて運動する(=夜は早めに寝る)

ダイエットをするに当たって、まずは「運動」をしなければ始まりません。が、1日のうちに、運動をみっちりやる時間がいつでもたっぷりある!という人よりも、やりたい、やりたいと思いつつ、なかなか毎日は時間が作れない・・・そんな人のほうが多いのではないでしょうか?なので私は、朝早くおきて、運動する時間を作ることにしました。5時に起床し、運動は30~60分。
朝の運動は、夜の運動よりも効果があり、1日の基礎代謝が高くなります♪それなら、朝の時間を利用しない手はないですよね。朝早く起きるのが辛い・・・その気持ちもわかりますが、早く寝ればよし(笑)。夜0時前の睡眠は、0時後の睡眠の“3倍”の効果がある(質が違う)そうです!そして、「お肌のゴールデンタイム」は、22~2時の間。この時間に熟睡していることが、美容にもつながります♪

ちなみに、ここに、ダイエットの成果に差をつけるルールがあります。活用すると成果が違ってくる・・・はずです。たとえば、『空腹時に運動すると、脂肪が燃えやすい。』とか、『運動後の1時間は、食事は控える。』とか。これも、詳しくはのちのち紹介していこうと思ってますので、お楽しみに♪





その5.パーソナルカラー

メイク用品は、その2に書いたとおり、成分重視でオッケー、あとは自分に似合う色を手探りで見つけるのみ・・・そう思っていました。でも、その“似合う色”を見つけることは、なかなか難しいものです。自分の目・感覚に自信があるか無いか、その違いだけのような気もします。

これが、「パーソナルカラー」を知ってから、メイク選びに迷いが減りました。似合う色を、ピンポイントで選ぶことができるように、いい意味で選択肢が限定されたのです。これは、メイク用品だけでなく、洋服やアクセサリーを選ぶ時も同様!選ぶこと、捨てることに迷いがなくなり、楽しく色をコーディネートできます。顔色もよくみえ、キラキラして見えます。肌つやもよく見えます。パーソナルカラーは、知っておいて損はないと思うので、ぜひお試しを。

パーソナルカラーを知ることは、化粧品の「成分」の項と似ているところがあっていい意味で迷いがなくなります。“なんとなく”という雰囲気で選ぶのでなく、「理解」して選ぶことができ、楽しさ倍増です。




さらにこのあと、リンパマッサージ・骨盤体操軟水へと続きます。

詳しいお話は、今後、ひとつひとつ書いていこうと思いますのでお楽しみに♪

「目次」に少しずつ増やして行きますので、順を追って読んでくださいね (o^-^o)

テーマ : 健康、美容、ダイエット - ジャンル : ヘルス・ダイエット

12:26  |  最初のあいさつ  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。