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2008'03.05 (Wed)

その4.(2) 肩甲骨、僧帽筋 とりあえずコレ!

こんにちは。




前回の続きになりますが。『次回、これについて書こうかな』と言った“熊田曜子さんの腕まわし”の件について、書きます。



世の中、「こういうストレッチが○○に効く!!」みたいな運動はいっぱいありますね。

本でも雑誌でも、たくさん取り上げられていて、見れば、やろうかなぁとも思うのですが、たくさんありすぎて・・・ 読んだだけでお腹いっぱい、本を買っただけで痩せた気分(笑)。結局、やり切れない、やらずじまいが多いです。


あれこれ目移りせず、自分にはコレ!って思うものに的を絞ればいいのですが、私は、いろいろ試して、結果的に肩甲骨・僧帽筋のストレッチさえやれば、とりあえずいいかなって思うようになりました。


肩甲骨は、美容にはかかせないポイントです。肩甲骨を動かすと、なにしろ、血行が良くなります。なにをやっても肩こりが治らないって人には、ぜひおススメ。

私も、以前、事故で首を痛めたのがきっかけで、ひどいひどい肩こりに悩まされていました。痛みの発症時は毎日の牽引とマッサージ、首の痛みが消えても肩こりはしぶとく、接骨院に週2~3回は通ってマッサージが欠かせませんでした。

でも、しょせんマッサージ。一時的なものといえます。その時、揉みほぐしてラクになるだけで、原因を消せたわけではないのですから。その原因が、私の場合は、首のケガだったので、どうしようもない・・・と思っていたのですが・・・どうやら、原因は他にもあったようで・・・肩甲骨を動かすこと、腕まわしをするようにしたら、あっという間に、治ってしまいました。

肩がこりやすいのもあり、ガチガチの血行不良だったようです。肩こりも、肩甲骨を動かせば翌日には解消することが多いです!もう、お金を払ってマッサージに行く必要はありません。


先に、「熊田曜子さんが毎日200~300回やっている腕まわし」のことを書きましたが、私のやっている腕まわしと、それが同じものか、同じやり方かどうかはわかりません(すみません)。が、「肩甲骨を動かす」という意味では、同じようです!

私がやる腕まわしはコレ 「腕を開き、まわす」 クリックで拡大↓
i_hlt_rdo_d2_03.gif

ラジオ(テレビ)体操第二に、この動きが出てきますね。・・・というか、このリンクは、ラジオ体操の図解が載っているサイト、そのままをお借りしました。

これをブンブンと腕をふってやってみてください。少しずつでも、なるべく毎日。効果が出てくるはずです。私は、肩こりのときにこれをいっぱいやると、翌日には解消することが多いです。


この体操以外にも、肩甲骨を動かせるものなら、何でもいいです。

大げさに「運動」といわなくとも、
2つの肩甲骨を、キュッと近づけたり(胸を張るようにして)肩甲骨の間をのばしたり(背中を丸めて、背中をのばすように)、自分がそう意識して動かせれば、それが、肩甲骨の運動・ストレッチになります。

手を背中の後ろで組んで、二の腕と二の腕を近づけるようにしてもよいし、その逆で、前方で手を組んで伸ばせば、肩甲骨の間がぐーっと伸びます。


血行が良くなれば、もちろん、肩こりが治るだけではなく・・・極論をいえば、すべて「血行促進」しさえすれば解決するものばかり。逆に、血行不良は、万病のもと・老いのもととも言えるかもしれません。


血行が良くなれば、冷え性が治り、セルライトがつくのを防いだり、胃腸の調子がよくなったり、顔色が良くなったり、クマが消えたり、肌に透明感が出たり、しみにも効果があるし、健康なの毛も生えてくるし、新陳代謝(ターンオーバー)も正常に働きます。皮脂膜も正常に分泌され、肌バリアが整います。・・・「血行」は、美容にも、健康にも重要です。



そして、肩甲骨と切っても切り離せない関係なのが「僧帽筋(そうぼうきん)」。

ここの部分の筋肉のことです。↓
僧帽筋

僧侶の帽子の形に似ていることから、そう呼ばれるようになったそうです。


僧帽筋の役割は、実は、顔のたるみを防ぐこと

僧帽筋から 首→頭皮→顔、とつながっていて、僧帽筋が、これらをぐるっと引っ張り上げています

姿勢が悪かったりして、僧帽筋が衰えていると、顔が少しずつ、だる~んとたるんできて、やがては、四角い顔(ブルドック顔)になってしまいます。あごには、肉がたるーんとたまります。なので、「姿勢を正しくするだけでも、キレイに痩せる」といわれているぐらいです。正しい姿勢が大事なのは、こういう意味もあるわけです。


僧帽筋に関しても、あえて、運動だの筋トレだのって力まなくてもオッケー。肩甲骨のストレッチのところでさきほど書いたのと同じ要領でいいでしょう。これは、デスクワークの人でも、気分転換に出来るし、へんなことしてるな~とも思われないはずなので(たぶん。笑)いつでも気軽にやることができます。気になるなら、トイレに立ったとき、廊下を歩きながらでもいいかも(笑)。



ところで、その「あご」の下の肉の話ですのが、あごの下には、リンパ節があり、あごのたるみは、単なる肥満によるもの・脂肪ではなく、老廃物の蓄積、っていうことも原因なのだそうです。
太っていないのに、いやむしろ、痩せている人でも、うつむくとあごが“もーん”となる人(分かりづらい表現?笑)は、老廃物が原因かもしれません。

・・・といっても、ぴんとこないかもしれません。なぜなら、このタイプこそ、顔の正面から見ただけでは、あごのもっさりお肉が見えない場合が多いからです。自分の顔を鏡で見るときは、たいてい真正面からしかチェックせず、また、ふだんの生活で自分がしている表情とは違うもの。鏡を見るときの自分は、無意識に最良の表情を作っています(苦笑)。

余談ですが、私はこれをふまえて、写真をとるときは、そのカメラのレンズが「鏡」だと思って、鏡を見る感覚で顔を作っています。そうすると、写真うつりが良いことが多いです(笑)。

隠れたあご肉のたるみは、顔の真横から見ると分かります。
私は、時々これをチェックしますが、三面鏡か、合わせ鏡をして、自分の真横の横顔をチェックします。
そして、あごの下にたるーんとなった肉を指で平らにしてみると・・・なんとスッキリシャープなあごのラインになることか(笑)。理想のあごのラインになるべく、毎日、リンパマッサージにせいを出しています。

リンパマッサージについても、そのうち、追って書いていきますのでお楽しみに。

顔の老廃物がたまる部分は、このあごの下と、耳の前後だそうです。ここからリンパの流れにそって、首の骨に沿い、鎖骨のほうまで押し流してあげましょう。耳のまわりを軽く押すのも良いです。耳のまわりには、良いつぼがたくさんあります。



まとめると、あご(顔)をスッキリさせるには

肩甲骨を動かす。
姿勢をよくしつつ、僧帽筋をストレッチする。
リンパマッサージをする。




あとは、顎関節症や、歯ぎしり、虫歯にも関係があるとのことなので・・・たかだか、あごの老廃物一つをとっても、いろーんなことが関わってきますね。

血行不良の件も同様。身体って、ちゃんとつながってるんだなぁと実感します。










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テーマ : 健康、美容、ダイエット - ジャンル : ヘルス・ダイエット

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