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2016'03.08 (Tue)

「太る」ことと、お肌との関係

こんにちは。
 
だいぶだいぶ・・・更新しておらず、本当に申し訳ないです。
皆様、お元気ですか?
 
「もう一つのブログ」では、あーだこーだ、
直接スキンケアには関係のないことも、
私の普段の、やりたい放題な日々をつづってはおります。
 
が、先日、そちらのブログにて、
ダイエットの話を書きました。
 
こちら→ 「ダイエットの基本中の基本
 
私は、去年の7月から、かなり自覚しているレベルで
ストレスを感じ出し・・・(^^;) 間食がものすごく増えました。
むっしゃむしゃ食べ、暴飲暴食、まさに口の中に暴れるようにほうり込んでた、っていう感じです・・・(笑)。
あっという間に、5キロぐらい簡単に増えてしまい、
自分史上で最大の体重(妊娠時期をのぞく)。
しかも、いったん太ってしまったら、なかなか戻らない・・・。
おかしい。なぜだ??
 
去年、私は40歳という大台に。
だから、代謝が落ちる年齢の影響だ、とも思っていたのですが、
さっきの「ダイエットの基本中の基本」にも書いたとおり、
ダイエットの基本的な考えが、間違っていたから。
それこそが、最大の原因でした。
 
本当に、間違っていた・・・・・・・・。
真実を知れば知るほど、自分は、なんて真逆のことをしていたんだろう、と。
 
そっちを読んでいない方は、できればまず、そちらを一読くださいませ。
そのほうが、下記のお話がしやすくなりますので、よろしければ。
 
こちらをどうぞ→ 「ダイエットの基本中の基本
 
 
 
自分のあやまちを、単純に年齢だけのせいにしてはいけない!それじゃあ損をする!
 
あ、それは、スキンケアでも同じですね。
間違った方法・・・合成界面活性剤・合成ポリマーまみれのケア。
これを正しいと思い込んで、成果が追い付かないのを
単純に年齢のせいにしては、損をする。
 
なにが正しいのか、なにが間違っているのかを知って、パッと目の前が明るくなりました。 
 
 
この一気に太った生活の中で、
肌の状態も、良い結果にはならないことも、身をもって実感しました。
 
不健康に太ること(内臓脂肪が増えたり、血液ドロドロ、糖の数値が高い・・・など)は、
やっぱり健康じゃないってことなんだから、お肌にも影響が出るのだ、と。
 
 
ここで、さらに掘り下げて、いろいろ考えてみて、分かったことがあります。
 
具体的に、「太る」ってことが、「肌の劣化」にどうつながるのか。
 
 
 
まず、太るっていうことは、
「血糖値が急激に上がるのを繰り返すこと」で起こります。
 
食べ物を口にすると、血糖値が上がります。
食べ物によって、血糖値がいっきに上がるものや、ゆるやかに上がるものがありますが、
一気に上がると、痩せにくくなる上に、太ってしまう。
 
血糖値が上がる時にインシュリンが分泌されます。
その時に起こることは、
「脂肪が燃焼されにくくなる」・・・つまり、痩せにくくなる。
そして、「脂肪を蓄えようとする」・・・つまり、太る! ということ・・・。
 
だから、血糖値が一気に上がらないようにする工夫が必要になってきます。
その工夫をざっと書いてみると・・・
 
●野菜から食べる。
●ゆっくり食べる。早食いは、一気に血糖値が上がってしまうので。
●食物繊維、大豆製品、乳製品(とくに、食物繊維)を一緒に摂る。
●炭水化物は最後に摂る。
●甘いもの・デザートは、食後ではなく、間食として、食後2時間ぐらいたってから摂る。
(14~16時は、食べても太りにくい時間帯♪)
●洋菓子より、和菓子。(洋菓子、おいしいんだけどね~!!(^^;))
●22~6時は、血糖値が上がりやすいので、食事しない。
●血糖値の上昇をゆるやかにするお茶もおススメ。
 
 
健茶王
 
このブログでも紹介済みですが、妊娠中にカフェインを取らないため、お休みしており、
それからすっかり飲むのを忘れておりました。
今回のことで、また再開しました♪
 
 
 
 
 
で、前置きが長くなりましたが・・・
『こうやって太ることが、どうして肌を衰えさせるのか』、の答え。
 
ずばり言うと、血糖値が急激に上がることで、老ける!!
 
血糖値が急激に上がるときに、「活性酸素」が発生します。
その活性酸素こそが、老化の最大の原因です。
コラーゲンをブチブチ切断し、たるんだ肌にしてしまいます。
 
だから。
むっしゃむしゃ何も考えずに食べ、甘いものを食後に摂り、
間食でも摂り、血糖値が急激に上がりまくりで、
太っただけでなく、肌も衰えた・・・・・・・・・。
 
 
老化の最大の原因は、活性酸素ですが、
老化を「予防する」最大の方法は、「ミトコンドリア」を増やしたり、活性化させること♪
 
ミトコンドリアって、こういうもの。
ミトコンドリア

学生時代、生物の時間に勉強したな~。ミトコンドリア。
あの時に、「ミトコンドリアとお肌、老化との関係」って授業だったら、
もっともっと、身を入れて勉強したのにーーー( 笑)。
ミトコンドリアの勉強で「若返り」とか「活性酸素」とか「活性化」とか「美肌」とか、
そんなこと、一言も出てこなかった。

 
ミトコンドリアを活性化したり、増やしたりする方法は、次のとおり。
 
●汗ばむ程度の、適度な有酸素運動。
●寒いところでの運動。
●姿勢を正しくする。
 
運動していると、最初はきつくてもだんだん身体が慣れてくる感覚、わかりますよね。
あれは、体内にミトコンドリアが増えている証拠です。
また、寒いところで運動して、だんだん身体がポカポカしてくるのもそう。
そして、姿勢を正しくする、これも重要!
これだけで基礎代謝もアップするんで、ダイエットの基本として、ずっと心がけてます。
(ま、それでも暴飲暴食したら、プラマイでマイナスで、太ってしまったわけですが・・・。)
 
先日は、テレビ番組で「ミトコンドリアを増やす食材」として、
ニラ、ニンニク、トマト、するめ、ブロッコリースプラウト
が紹介されたようです。
ブロッコリースプラウトは、基礎代謝をアップさせる(痩せやすい体質にする)食材として、
ここ数年で話題ですね。
スーパーでもたま~に見かけますが、なかなか、レタスやきゅうり並みには手に入らない場合は、
こちらを利用するのもありです。
私も飲んでいます。

ブロッコリースプラウト粉末
 
 
 


やっぱり、運動って大事ですね~~。
適度な運動をしている人は、50代でも60代でも、若々しい。
運動は、太らないだけじゃなくて、「若くなる」んです。

あと、太ると白髪が増えるっていう話も、ちらっと聞きました。
なんだかわかる気がします・・・
むだに太って活性酸素を出しまくることは、髪のメカニズムにも悪影響でしょうからね。



 そして、私の本にもちらっと書いていますが、
適度な運動で皮脂分泌がととのい、肌が潤います。
だから、冬こそ運動が重要。
そう、寒いときの運動でこそ、ミトコンドリアが増えるんだった♪
 
先日は、ランニングマシーンを30分やりました。
10分もやると汗がじっとり出てきました。
本当は、バンバン脂肪を燃やしたいからもっとやりたかったのですが、
とりあえずその日はそれぐらいで。
そのかわり、運動はほかにも続きました。
その後は、5歳の娘といっしょに鬼ごっこ(笑)。
延々と繰り返される、鬼ごっこです。
よーいどん!逃げる、追いかける・・・のくりかえし。
娘も大はしゃぎで始終、笑顔。
私も笑いが止まらず、顔の腹筋までも使いました。
こんなに走って、運動したってことを身体で感じたのは久しぶりでした。
なんだか、身体がスッキリ。肌もツルツルぴかぴか。
中学時代、テニス部だったときは、毎日毎日、こういう運動をやっていたんだなーと、
なつかしくもあり、そんな時代がまぶしくもあり、
そして、そりゃー太らないわけだ、と実感しますね・・・。
 
久々に運動した、その1日だけでも、見事にお肌に変化が出ました。
ピンッと張りが出たのです!!!
そして、翌日は、寝不足だったにもかかわらず、
お肌の調子が良かった。びっくりです。
眠かったんですがね。(息子に起こされて、寝付けなかった・・・)
 
うん、やっぱり運動ですよ。
スキンケアがいくら間違っていなくても、
いくら、身体・お肌によい食べ物を摂っていても、
摂り方を間違えて太っていたり、運動をしなければ、
その成果は、プラス・マイナスで、マイナスになることだってある。
 
運動なんてめんどくさい・・・って、
その気持ちもよーーくわかります(笑)。
ランニングなどずーっと走るのとか、よほど好きな人でない限り、
ツライことは続けづらい。
 
だから、ツラくないレベルでの運動で良し、です。
たっくさん効果を出したい人は、多少ツライ運動もがんばらないといけないでしょうが。
ライザップに行っちゃうとか・・・(笑)
ツラくないレベルの運動、たとえば、
ランニングマシーン、たった30分を週に1~2回でも、
やらないよりは効果が出てくるはずです。
家で、踏み台昇降をコツコツやるってのもあり。
 
踏み台昇降にベストな高さの台。
私も愛用中。愛用しすぎて、ボロボロになってます。
 
踏み台
 
 
そして、あとは、さっき書いたように、
血糖値を急激に上げないように、ちょっと工夫する。
真逆のことをやらないように、気を付ける。
 
 
さて、今度こそ、ですよ、今度こそ!!!!

あと、最後に。
ダイエットをして、体重の減りに一喜一憂しないこと。
運動して筋肉痛のうちは、体重は重めになるし、
生理前・生理中は、むくみで重めになります。
生理開始から5~6日目ごろからむくみがとれ、体重が減りはじめ、
そのときに運動すると、効果が出やすい(痩せやすい)です。

体重の微妙な増減はあるのですが、
折れ線グラフをつけていると、「実は減っている」っていうのが全体的にみてわかるので、
楽しくなりますよ♪

運動は、体重への目に見える成果はさておき、お肌には即効性があるので、
それを励みにがんばりましょう♪♪
運動すれば、若返り、肌もきれいになる!!!




2015年9月に本を出しました。
**********************************
 


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12:00  |  8.老化防止  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2014'04.17 (Thu)

しじみで美肌になろう~成長ホルモン、バンバン!~

こんにちは。

すっかり春ですね。
庭には、いろんな色のチューリップが咲き並んでいます。


4月になり、いろいろな新しいスタートがありました。
新年度にあたり、3月いっぱいで引っ越しでお別れした友達もいました。
お別れした友達と入れ替わりに、新しい友達との出会いもあり、
春は、まさに別れと出会いの季節です。

新年度・・・毎年、3~4月のこの、あったかい春の時期は
わくわくと、ちょっぴり切ない気持ちになります。

3月31日は、「笑っていいとも」が終わってしまいましたね。
グランドフィナーレ、感動と笑いがいっぱいつまった、すばらしい3時間でした。
SMAPが歌った「ありがとう」、良かったなあ。
思い出すだけで泣ける。CD買おうかな。

それ以外にも、感動のシーン、たっくさんありました。
みんなの「言葉」が、本当に心に沁みて、泣けました。
タモリさんの人望、すばらしいです。
私、タモリって好きなんだよなー。

グランドフィナーレは、DVDに保存して残しておく予定でしたが、
間違って消してしまい、大ショック・・・・・。
DVD化、してほしいものです。



ちなみに、「感動の涙」は身体に良い、キレイになるそうですよ。
女性ホルモンが活性化されるんだかなんだか、詳細は忘れましたが。



今日は、「感動の涙」とは別の方法での、美肌になる良い成分の紹介です。

基本的にサプリメントは摂りませんが、
摂るとしたら、その摂りたい成分"そのもの、100%”のようなものなら、
いくつか摂っています。

たとえば、MSM
MSMそのものを粉末にした、MSM100%のものです。

たまたま、摂りたい成分・栄養が、サプリの形・粉末の形であった、という状態。
それ以外の余計な成分はほぼ無し、というものです。




今回、紹介したいのは、「しじみ」です。


少し前にテレビで、「肌がきれいな県民ランキング」のようなものがあり、
1位が島根県なのだと言っていました。
島根県は、肌年齢がぐっと若い女性が多いとのこと。

その理由が、島根県の「紫外線の少なさ」「湿度の高さ」。

紫外線量と湿度の件でいうなら、島根県でなく他の県のほうがそうなのですが
・・・たとえば、私の出身地である秋田県は
雪や雨が多く、紫外線が日本一少なく、湿度も高いです。
秋田に色白が多い理由はそれでしょうか。
もともとの肌の色が色白ではないとしても、
紫外線の悪影響を受けないことと、湿度が高くて肌が乾燥しにくいという環境は、
たしかに、美肌効果はあるでしょう。。

・・・話は戻りまして、
ではなぜ島根県は「美肌県」となったのか。
紫外線と湿度のほかの、大きな理由は・・・

島根県は「しじみの産地」。


しじみは、「オルニチン」というアミノ酸をたくさん含み、
そのオルニチンが、成長ホルモンの分泌を高めるため、美肌効果を発揮するのだそう。



・・・というと、オルニチンを含む食材をたくさん摂ろう!という気になりますね。
そこで検索してみると、やっぱりオルニチンを含む食材の第一位は、ダントツでしじみでした。

しじみをいったん冷凍すると、なんと、オルニチンの量が8倍も増えるそうで、
実際に島根では、そうやって冷凍保存してから使うことが多いのだそうです。

じゃあ、しじみをガンガン食べよう!という気になるのですが、
そう毎日、ほいほいしじみを摂るわけにもいかず・・・

結局、サプリ類に頼ろう、という考えにいきついたのですが、
そのかわり、冒頭で書いた通り、「しじみそのもの、100%」のものを選びました。


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お得用(まとめ買い)なのは、こっち。




これは、「しじみそのもの」。
しじみを粉末にして、エキスをギュッとこの粒状にした、まさにしじみそのものです。
余計なものは入っていません。


●オルニチン、成長ホルモン
オルニチンは、アミノ酸のひとつ。
腸で吸収され、肝臓や腎臓などに移行し、脳下垂体に作用して、「成長ホルモン」の分泌を促進します。
はい、これが重要ポイント!
成長ホルモンは、筋肉の合成、身長を伸ばすなど、その名のとおり「成長」に関係するもので、
このホルモンがバンバン出るピークは10代のうちです。

・・・が、実は、大人になってからの成長ホルモンは、
美容に多く関係してきます!
脂肪を分解したり、代謝をよくしたり、老化を防止し、成人病を予防します。
紫外線などによる肌のダメージも、成長ホルモンにより、修復してくれます。


●摂るタイミング
成長ホルモンは、分泌されるタイミングの時間があります。
それは、運動後と、睡眠中です。

なので、オルニチンを摂るのは、運動前、寝る前

私が実践しているのは、
①就寝前に1粒
②朝起きてから(朝食30分前がよい)1粒


朝食前に摂るオルニチンは、
脳下垂体に蓄積され、睡眠中に成長ホルモンを分泌するのに効果があるそうです。

定期的に運動をされる方は、運動前に飲むのも効果があると思います。
運動によって筋肉が使われたときにオルニチンを摂ることで、成長ホルモンがバンバン出て、
脂肪を燃やしてくれます。

私は、摂る時は、もちろん、シリカウォーターで飲んでますよ。
MSMも、同時に、寝る前に飲んでいます。



●食材ごと、まるごと
さて。ここで、この「しじみ習慣」というサプリ。
肝心のオルニチンはいったいいくら配合されているのか、気になるところですが・・・

人が必要な(効果を発揮するための)オルニチン量は、400~1000㎎だといいます。
しじみはオルニチン量がダントツとはいえ、これだけのオルニチンを摂るには、相当の量のしじみを食べないと摂取できないはずです。

だったら、しじみそのもの、というよりも、
「オルニチン」という成分そのものだけを抽出した「オルニチン」サプリで、
きっちり、理想的なオルニチン量を摂れば安心ですよね。


そういう方法でもよいと思います。

ですが、「しじみ習慣」の考えは、少し違っていて、そこがなるほど、というか、やっぱり、というか、
改めて思い知らされました。。

というのは、
必要な成分だけを抽出して摂取するよりも、食材そのものをまるごと摂取したほうが、効果が高い、とのこと。
だから、「オルニチンのサプリ」でなく、「しじみそのもの」なんですね。


私は、肌がもっちりプリプリしてきたのを実感しています。

これからますます、紫外線が強くる季節。
ダメージに強い肌になろう、修復力の強い肌になろう。
成長ホルモンバンバン出して、ピンピンの強い肌になりたいものです。


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13:00  |  8.老化防止  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2012'10.22 (Mon)

その8(15) すごい、MSM!~コラーゲンを作るには、“順番”がある~

こんにちは。

またまた久しぶりすぎる更新となりました。
やっぱりなかなか「復活」とまでは行きません。

でも今でも、良いものを見つけたり、良い方法・考えがひらめくと、
ここで紹介したい衝動にかられます!
そういう時に少しずつ書き溜めた文章、ぼちぼち更新していきますので、
ゆる~りな頻度ですが、よろしくお願いいたします。

コメントのレスもなかなか出来ず、本当に申し訳ありません。


実は実は、今、第二子を妊娠中です。
かなりお腹が大きい時期に入っており、もうすぐ産休に入ります。
産休に入れば、少しは時間も作れるかもしれませんので、
時間の許す限り、自分に負担のない範囲でがんばりたいと思います。

今書き溜めている文章で、次は、
新たに見つけたシャンプーのことや、今使っている洗顔のアイテムのことを書こうと考えています。






私は、出産後から「グルサコミン」「コンドロイチン」が配合されたドリンクを飲むようになりました。

グルコサミン、コンドロイチン・・・聞いたことがある、という人も多いと思います。
テレビでもCMがありましたね、『ぐるぐるぐるぐる、グルコサミン♪』
(私が飲んでいたドリンクは、このCMのものではありませんが)

私が飲むようになった理由は、ひざがギシギシ、なんとなく痛むことがあったからです。
子供を抱っこしながら立ち上がったり座ったり、歩いたりする時間が増えたため、
ひざに負担がかかるようになったのでしょう。
また、子供を抱っこしたまま、かがんで何かを拾うポーズは、
自分一人の時のそのポーズとは違って、子供をかばった体勢のため、よけい膝に力が入るのです。

子供は日々成長し、大きくなり、重くなり、2歳の現在は約11キロ。
もう子供自ら、バンバン歩ける・走れるのですが、それでも、抱っこをせがまれることもまだまだあります。
外出中に子供が眠ってしまった時は、抱っこ紐にいれることもあります。
この時間が長くなると、やっぱり肩が痛くなるし、歩き回れば膝も疲れてきます。
10キロのお米、あれを抱っこして歩いてるのと同じですからね。

年齢が50代以降になると、膝に痛みが出る人が多いのですが、
私も、早いうちから“膝対策”をしておこう!
そう思い、そのドリンクを飲み始めたのです。
効果は意外にもすぐあらわれ、飲み始めて1ヶ月後、まったく痛み・ギシギシは感じなくなりました。


膝などの関節痛の原因は、軟骨が磨り減ることと、潤滑油が減ることです。
グルコサミンは軟骨の材料で、コンドロイチンはネバネバした潤滑油の役割を果たすため、この2つは関節痛によく効くとされています。

私が飲みだしたそのドリンクは、「グルコサミン」「コンドロイチン」のほかに
MSM(メチルスルフォニルメタン)」が入っているのがアピールされた商品です。

MSMは最近ものすごく注目されている成分で、
グルコサミン関係のドリンクやサプリには、セットのように
MSMも一緒になっていることが多くなりました。
グルコサミンなどよりも“MSMのほうがメイン”のドリンクもあるほどです。

そんなにすごいの?MSMって。
MSMとは、どんなものか?

前回の記事「ミネラルウォーターでコラーゲン対策!」に、
コラーゲンを生成させるには、シリカが必要!ということを書きましたが、
実は、このMSMも、コラーゲン生成にものすごく大事なものなのです。



●MSM(メチルスルフォニルメタン)
日本語訳は「有機硫黄」。

コラーゲンを作るためにとても重要なミネラルです!
これがないと、せっかくコラーゲンが出来ても、弾力がなかったりスカスカだったりします。

肌に良いのはもちろん、つやつやの・まっすぐツヤツヤの髪の毛にも効果があります。
くせ毛の改善に効果があります。
年齢とともに、髪のくせ毛が強くなる場合も、MSMの不足が原因のひとつ。

また、粘膜をじょうぶにする、
アレルギー体質を改善する働きもあるので、花粉症の改善にも効果があるそうです。

さらに、セルライトを作らせない効果もあります。(詳細は後半のほうで書きます。)




●MSMはコラーゲンの材料
前回の記事ミネラルウォーターでコラーゲン対策!に書いたとおり、
コラーゲンそのものを摂っても、「たんぱく質」を摂っているにすぎないため、
体内で、コラーゲンがそのままコラーゲンに再生はされる・・・とは限りません。

コラーゲンそのものは、たんぱく質です。
わざわざ高いコラーゲン粉末やドリンクを摂らなくても、
肉や魚などのたんぱく質を摂っても同じです。

では、どうして普通の食事でたんぱく質を摂っても、年齢とともにコラーゲンが不足していってしまうのか。

それは、コラーゲンを作るための材料として、たんぱく質だけでは足りないからです
シリカ」が必要であり(コラーゲンを束ねる役割)、また、この「MSM」も必要なのです。
特に、「弾力」の面では、MSMが重要な鍵を握っている・・・!

MSMは、コラーゲンの材料であるとともに、
シリカとともになって、コラーゲンを束ねてくれ、ゴムのように伸び縮みします。
これが、肌の弾力や張りとなります。

この「基礎」があるからこそ、細胞にじゅうぶんな栄養が届くようになり、
ヒアルロン酸やコンドロイチンなどをたっぷり取り込むことが可能となります。

つまり、単純に『肌にはコラーゲン!』ではなくて、ちゃんと「順番」があるということです。
簡単にまとめると、

シリカ・MSMを摂る。
②それにより、コラーゲンがしっかり生成される。
③それにより、ヒアルロン酸、グルサコミン、コンドロイチンがたっぷり取り込める♪

・・・ということ。





●積極的に摂取したい、その理由
そんなすばらしいMSM。
でも残念ながら、どう頑張っても、MSMは(シリカも)、年齢とともに体内に不足してきます。
MSMは、肉・魚・牛乳・野菜・果物・穀物などほとんどの食材に含まれているのですが、
年齢とともに、それを食材から吸収する力が衰えてくるのです。

また、食品中に存在するMSMはほとんどが「無機硫黄」という状態であり、なかなか吸収できません。
加齢とともに吸収力じたいが衰えますが、特に、30歳代以降になると
無機硫黄の多くが便と一緒に排泄されて無駄になってしまいます。

しかし、「有機硫黄」であればかんたんに体内に吸収できます♪
積極的に有機硫黄状態のMSMドリンクやサプリなどを利用して、摂りたいものです。
(※ただし、良いものを選びましょう。)




肌・爪・髪などに効果を出すには・・・

【1日に必要な摂取量】
・シリカ 40mg
・MSM 2000mg
・グルコサミン 1000mg ・・・(体重54㎏以下の場合)
・コンドロイチン 800mg ・・・(体重54㎏以下の場合)


私の飲んでいたドリンクのMSM配合量は200㎎でした。
膝のギシギシには効果はあったものの、肌・爪・髪への効果を期待する場合、必要量には足りない。
欲が出た私は、これを摂取することにしました。



★MSM粉末

1日2000mg摂取で、50日分。
1か月分として換算すれば、1,500円。高くないです。

こちらのお店は、天然由来の原料の純度99.9%(他は水と灰分)、無添加の商品を扱っています。
放射性物質の検査も行っており、安心です。

ほぼ全商品、無料サンプルが取り寄せられます。
MSMのサンプルは約2000mg入りなので、ちょうど1日分です♪

私は、これを朝に1000㎎(セットでついてくるスプーンですり切り1杯)飲み、
夜寝る前にも1000㎎飲んでいます。
コラーゲンが作られる(肌が再生される)、肌のゴールデンタイム(22時~2時)の前に摂っておくと効果的でしょう。

これは、妊娠中に摂っても問題ないとのことです。



●グルコサミン
そして、グルコサミン。グルコサミンは、関節軟骨を形成し修復する働きをもっています。
軟骨は、骨と骨の間のクッションの役割を果たしており、
関節を曲げたり伸ばしたりする動作をスムーズに行うために、働いています。

腸を活性化させるので、便秘の人はお通じがよくなります。
摂りすぎるとガスを発しやすく・・・私は、くっっっさいおならが出てびっくりしました(笑)。
驚くほどの臭さ・・・・・。
1日に1500㎎ほどでよいのですが、この時は、まだ残っていたドリンクも飲んだうえでの摂取だったため、
2700㎎ほど、という摂りすぎだったようです。
摂りすぎには注意しましょう。

グルコサミンの1日の摂取量は、体重54㎏以下の場合で、1000㎎でよいようです。


★グルコサミン
スプーン1杯で1,500mgのグルコサミン>>無料サンプルあります<<凝固剤や増量剤は不使用。植...

グルコサミン 100g入り

価格:2,500円(税込、送料別)


1日1000mg摂取で、100日分。
1か月分として換算すれば、750円。高くない、むしろ安い。




●コンドロイチン
コンドロイチンはコラーゲンの隙間に入り込み、弾力性のある関節軟骨にする働きをします。
コンドロイチンは、ネバネバした成分です。
食材では、山芋などに含まれています。

関節をスムーズに動かすための潤滑油としての役割をし、関節痛を緩和する効果があります。

グルコサミンは、体内において必要量がコンドロイチンに変換されます。
つまり、グルコサミンがコンドロイチンの原料になるのです。

じゃあ、グルコサミンを摂っておけば、コンドロイチンのほうは摂らなくてもいいか・・・
と思ったのですが、その変換する作用は、年齢とともに弱くなるようです。

さらに、グルコサミンとコンドロイチンは一緒に摂取することで「相乗効果」になって効力を発揮します。
コンドロイチンがあれば、グルコサミンの吸収を助けてくれるのです。
できれば、同時に摂取したほうがよいようです。

副作用の心配はほとんどないコンドロイチンですが、服用を控えた方がよいケースもあります。
こちらの場合は、妊娠中や授乳中の女性、子供の服用は控えた方が良いとされています。
体への悪影響があると確認されたわけではありませんが、
逆に安全だと立証されてもいないので、万一を考えて服用しない方が良いでしょう。

また、コンドロイチンには抗血液凝固作用と言って、
血液を固まりにくくする働きがあります。
そのため、手術後や出血をともなうケガをしたばかりの方は、服用しないよう注意しましょう。
妊娠中の場合に控えたほうがよいのも、これも関係しているかもしれません。
(とくに臨月が近い場合は、いつ出産となるかもわかりませんから。)


★コンドロイチン&コラーゲン


「コラーゲン」はいらない、コンドロイチンのみ100%の粉末はないの?と思ったのですが、
それが無い理由は次のとおりでした。

【コンドロイチン100%がない理由】
自然由来で、コンドロイチン100%はめずらしいそうです。
一般的に、コンドロイチンには原料の段階で、
約40%~80%デキストリンなどの“コンドロイチン以外のもの”が含まれてしまいます。

そこを、原料屋のコンドロイチン&コラーゲンでは、「デキストリンなど」のかわりに
コラーゲンを使っているそうです。

なるほど、それなら納得です。

コラーゲンは「コラーゲンそのものを再生させるための材料」ではなく、
この商品を作るうえでの材料で、「良質なたんぱく質」ということ。
デキストリンなどを使うより、コラーゲン(=良質なたんぱく質)を使っていて、安全だということです。






●MSMはセルライトを作らせない!
なんと、MSMはセルライトを作らせない効果があるといわれています。

セルライトは、「いったんついたら、なかなか落ちない。取れない。」と言われますね。
どうしてでしょうか? 


まず、セルライトとは、なにか。
それは、脂肪をためこむ「白色脂肪細胞」というところに、水分・老廃物までも取り込んだもの。

正常な状態では、ここには、脂肪しか溜まりません。
この場合は、脂肪燃焼リパーゼというホルモンの刺激により、脂肪は減っていくので問題ありません。

ですが、水分・老廃物も溜まる「セルライト」の状態になると、
脂肪燃焼リパーゼがいくら刺激しても、通常の10分の1しか、その働きが機能しなくなってしまいます
だから、「セルライトはいったんついたら、なかなか落ちない。取れない。」と言われるのです。


セルライトを作らないコツは、実は「コラーゲン」です。
なんと、肌にコラーゲンがたっぷりないと、セルライトが溜まりやすい!

どういうことかというと・・・
コラーゲンがスカスカの肌では、
皮膚の上部から、皮膚の奥底の真皮・さらにもっと奥底の脂肪組織へと、水分が漏れてしまっています。

つまり、奥底にある「白色脂肪細胞」に、どんどん水分・老廃物が取り込まれているのです。
本来は脂肪しかたまらないはずのところに、どんどん水分・老廃物が溜まっていく・・・
これが、セルライトになります。

もし、コラーゲンがしっかり作られていれば(真皮が丈夫であれば)、
水分・老廃物は、脂肪組織へ漏れたり溜まったりしません。

そのコラーゲンをしっかり作るには・・・
はい、MSMやシリカが必要、ということ!




●まとめ
①まず、シリカ・MSMを摂る。
②それにより、コラーゲンがしっかり生成される。
③それにより、ヒアルロン酸、グルサコミン、コンドロイチンがたっぷり取り込める♪


【1日に必要な摂取量】
・シリカ 40mg
・MSM 2000mg
・グルコサミン 1000mg(体重54㎏以下の場合)
・コンドロイチン 800mg(体重54㎏以下の場合)


※シリカの摂取方法は、こちらを参照 → ミネラルウォーターでコラーゲン対策


これらは、肌の「内側」のことですが、もちろん肌の一番外側にある、
「肌バリア」(皮脂膜&角質層)もじょうぶにしておかないと。
それには、いつもの「角質培養」をやりましょう。

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2012'04.14 (Sat)

その8(14) 血糖値をゆるやかに~コラーゲン、肥満との関係~

こんにちは。
書き溜めている文章が、波にのっており、できるうちにバンバン更新しておこうと思います。


2~3月中は、私は個人的によくない月だった気がします。
というのは、自分にストレスが溜まっているのが自分でもわかるくらいの状態だったからです。
なにでわかるかといえば、わかりやすいのが「異常食欲」・・・。
おなかがすいてないのに、何か口にしないと落ち着かなかったり、
しかも、そういう時に口にしたいのは、
しっかりバランスの良い、栄養価の高いものではなく、ジャンキーなもの、お菓子類、甘いもの・・・。

しかも、食べても満たされて終わりならいいのですが、
いつまでたってもその繰り返し、満たされない、終わりがない。

身体に悪い食べ物だとわかっていても、食べたくなる。


私の父の家系は、糖尿病の人が多いのですが、
糖尿病は遺伝の要素も大きいと聞きます。
なので、私もいちおうは油断できません。
遺伝的に、そういう要素を持っている可能性はあるのです。

そこで、糖尿病、血糖値、糖分・・・
イメージではわかっていても、きちんと自分の口で説明はできないことでしたが、
調べてみることにしました。


これが、糖尿病という健康だけでなく、脂肪をためないコツや、
食べ方のコツ、そして、美容にも(コラーゲンにも)かかわっていることがわかりました。
よく、「チョコの食べすぎは、顔がたるむ」なんて言いますが、その理由も分かりました。




●血糖値とは
血糖値とはなんでしょう。

よく、血糖値が高いとか、ブドウ糖の摂りすぎがうんぬん・・・で、
なんとなく聞いたことがあったり、良くないもののイメージはあります。
詳しく調べてみると・・・

まず、血糖値とは、血液中のブドウ糖の量のこと。


ブドウ糖は栄養分で、細胞が必要とする栄養分です。
ブドウ糖そのものは、悪いものではなく、むしろ、“必要なもの”。
食べ物から取り込まれた血液中のブドウ糖が、最終的には細胞に取り込まれます。

「それなら血液中に栄養分がたくさん流れていたほうがいいのでは?」と思いますね。
しかし、血液中にブドウ糖がたくさんあっても、
すい臓から分泌される「インスリン」というホルモンがなければ、細胞に取り込まれません。

インスリンの働きは、血液にあるブドウ糖を、せっせと細胞へと送り込むこと。
ということは、ぐんぐんインスリンが分泌されれば、
血液の中のブドウ糖の量もぐんぐん減っていく(細胞の方へ移動する)ので
「血糖値が低くなる」=血液の中のブドウ糖の量が減る、ということです。

インスリンは、結果的に、
血糖値をコントロールして下げてくれるのです。

これが通常の場合です。



では、普通じゃない状態とはどういうものか。

食後30分前後をピークに、ぐんぐん血糖値が上昇します。
健康な人でも、食事をすれば血糖値は上がります。
問題は、インスリンがきちんと分泌されて、血糖が下がってくれるかどうか。

毎日食べすぎていたり、運動不足の場合、
いくらすい臓が頑張ってインスリンを出しても、間に合わなくなります。
その結果、細胞にブドウ糖が取り込まれず、血液中にブドウ糖が溢れてしまいます。

慢性的にこの状態が続くと、疲れてすい臓はインスリンを出さなくなります。
これが「糖尿病」・・・。

血液中に糖分が多いと、血液がドロドロになるので、動脈硬化になってしまいます。

たくさんのおしっこが出て、体内の水不足が起きて、のどが渇くようになります。

細胞にブドウ糖が届かない状態なので、
仕方ないから、筋肉などから脂肪やたんぱく質を取り込もうとします。
だから、糖尿病が進んでくると、太っていたのに痩せてきます。
ただし、健康的なやせ方ではないので、喜んでる場合じゃありません。

ブドウ糖は多すぎると、血管や毛細血管を傷つけてしまいます。
網膜の血管が傷つけて失明することも。
腎臓の血管を傷つけて、尿がでなくなって体の中に貯まってしまうことも。





●ジェットコースター状態
ということで、上がった血糖値を下げるのが大事、ってことはわかりましたね。
でも、血糖値の下がり方にも問題はあるようです。

急激に下がる」のも良くない、と。

お菓子などに含まれる砂糖は、もっとも吸収されやすい形の糖であるため、
食べると、いっきに腸に吸収されます。

これがどういうことかというと、
一瞬、血糖値はいっきに上がるのですが、
すぐにすい臓がインスリンを大量に分泌します。
その結果、すぐに細胞の中にブドウ糖が取り込まれ、
血液中にはブドウ糖はなくなります。

血液中にいっきに増えたブドウ糖が、あっという間に細胞へと移動。
血糖値は、いっきに上がったと思ったら、すぐに、いっきに下がるのです。

この急激な上がったり下がったりの、ジェットコースター状態が良くない。


疲れていると、甘いものがほしくなりますね。
脳がブドウ糖をほしがるからです。
(脳はブドウ糖しか取り込めません。)

その時、甘いお菓子で満たそうとして、、上記のジェットコースター状態になると、どうなるか。

脳は、ブドウ糖がほしくて期待して待っていたのに、
血液中のブドウ糖は、一瞬のうちに細胞へと移動してしまっていて、
脳へと運ばれてこなくて、がっかりしてしまうのです。

これが、「精神の不安定」な状態へとつながるようです。
イライラや、キレやすい状態ともいえます。

ブドウ糖、もっとよこせ!!

ここで甘いものを摂る際に、さっきと同じくお菓子で満たそうとしたら・・・
同じことの繰り返し。

甘いものの依存症や、甘いものがやめられないプチ過食症、
食べてもイマイチ満たされない、イライラが収まらない・・・。

思い当たります・・・。
こういうメカニズムだったんですね。


やっぱり、「お菓子」(※上白糖など、血糖値の上がりやすい糖分を使ったもの)は良くないんですね。

逆に言えば、ストレスがなくて心がおだやかだと、お菓子が一切いらなくなる。
これも思い当たります。


そして!スキンケア上でも重大な問題が起こります・・・。
ジェットコースター状態を繰り返すことで、「活性酸素」が発生し、
これにより、コラーゲンのブチブチと切断されてしまう
よって、はりのない肌になってしまいます・・・恐ろしい!
「チョコの食べすぎは顔がたるむ」は、ここからきているんでしょうね。

(過去の記事を参照 → ミネラルウォーターでコラーゲン対策 、コラーゲン





●インスリンの過剰分泌は、太る!
また、たくさんお菓子を食べ過ぎたり、暴飲暴食をするとき、
つまり、ジェットコースター状態を繰り返す行為は、
「太る」とわかっていてもストレスいっぱいの時は、ついやってしまいます。
そして、結果、やっぱり太ってしまう。

なぜ太るか、「しくみ」で理解してメカニズムを把握しておきましょう。
私自身、これがわかったら、なぜだか、スーッと異常食欲も落ち着いてきました。
「目が覚めた」のかもしれません・・・(笑)。



インスリンが血糖値を下げるのはいいのですが、
“いっきに・過剰に”分泌するのが問題です。

インスリンは、いっきに血糖値があがると、
血液ドロドロ状態を先になんとかしないといけない、と思い、
体脂肪よりも、血液の中の糖を優先的にエネルギーに変えてしまいます。

血液ドロドロがまぬがれるのは良いのですが、
これによって、脂肪が溜まりやすく・・・つまり、太りやすくなります。

食べた炭水化物や糖を優先してエネルギーにし(体内に溜まっている脂肪は燃やさずに)、
消費されなかった分の炭水化物や糖までも、体内の脂肪細胞に取り込んで蓄えようようと促します。
結果的に脂肪の燃焼は抑制され、体脂肪が増えることになり・・・太ってしまいます。

太りにくくするには、インスリンを、“いっきに・過剰に”分泌させないようにすること
それには、血糖値の上昇をゆるやかにすることです
インスリンが過剰分泌しなければ、脂肪が蓄積されにくくなります。





●GI値
そこで目安となるのが「GI値」です。
GI値とは、血糖値が上昇するスピードを計ったもの。
このGI値が低ければ低いほど、血糖値の上昇が遅い。
ゆっくり・おだやかで、過剰なインシュリンの分泌を抑えられる、という意味です。


GI値の高いもの=血糖値の上がりやすい糖分
・ショートニング
・上白糖
・グラニュー糖

上記よりは、GI値の低めのもの
・オリゴ糖
・黒砂糖
・三温糖
・メープルシロップ
・パルスイート
・アガベ・シロップ(すごく低め!!)

GI値が低く血糖値を上げにくい!天然甘味料オーガニックシロップ(甘味料)プレミアム・ロー・...

アガベ・シロップ
価格:2,281円(税込、送料別)


これは私も買いました。父の日のプレゼントとして(笑)。
母は、父のためにパルスイートを使って料理していますが、
アガベ・シロップのほうがもっとGI値が低いのです。
少し、金額は高めですけどね。(オーガニック食品だから、というのも金額が高い理由)

ムダに血糖値を上げたり下げたりしないよう、
食べるものには気をつけましょう。






●食べる順番
ジェットコースター状態を防ぎ、ブドウ糖を「おだやかに吸収」するコツは、
食べる順番にあります。

つまり、「おんなじものを食べるとしても、順番しだいで、太りやすいか否かが分かれる!」ことです。

食物繊維の多いものから先に食べると、ブドウ糖の吸収がおだやかになります。

食物繊維は、胃壁とブドウ糖の間でバリケードを築いてくれるのです。
それで、ブドウ糖が一気に体内に取り込まれると言うことが出来なくなります。

食物繊維の多いもの、野菜から先に食べましょう。





●血糖値を下げるための飲み物
食物繊維で血糖値の上昇をゆるやかにする方法として、こんな飲み物があります。

ただし、効果を出すなら、“食事と同時に”摂取すること。
すでに体内に取り込んでしまった糖分には、効果を出すことはできません。

私は、食べ物を口にする前に最初にこれを飲み、さらに食べながらも飲みます。
食べる時にうっかり飲み忘れたとしたら、食後、少なくとも15~30分以内には飲みましょう。
(食後30分には、血糖値の上昇がピークになるので、それまでに飲んでおいたほうがよい。)


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「健茶王」は、食後の血糖値が気になる方向けの特定保健用食品(消費者庁許可)。
関与成分である食物繊維『難消化性デキストリン』には、糖(炭水化物)の吸収を穏やかにする作用があるので、
血糖値の急激な上昇を抑えることができます。
(『難消化性デキストリン』は、とうもろこし由来の食物繊維。)




お茶にはタンニンが含まれるので、食事のときに一緒に摂ると、
鉄分の吸収が悪くなる・・・という話を聞いたことがあります。

もしそうなら、せっかく糖の吸収をおだやかにしたい、これを食事のときに飲みたいのに、躊躇してしまいますね。

いろいろ調べたのですが・・・
タンニンと鉄分の件は、机上の空論、という人もいるようです。
試験管の中では、タンニンと鉄分は結びついてしまうのですが、
体内では、胃の酸に出会うとそれらは離れてしまうから、問題ない、という説です。

私は、それを信じることにしました(笑)。


ただし、食事以外の時、のどが渇いた時などの「常飲」としてガンガン飲むとしたら、
飲みすぎは身体に悪いようです。
タンニンは酸化しやすく、酸化した後にたんぱく質を凝固させ、胃粘液を荒らすとのこと。
お茶のカテキンも、それ自体は抗酸化作用はありますが、いくつか結合するとタンニンに変わってしまうそうです。
特に、空腹の時にがぶ飲みするのはやめたほうがよいようです。

緑茶・ウーロン茶は、常飲ではなく「食事のおとも」として飲みましょう。



常飲としてなら、タンニン・カテキン無しの「麦茶」がベスト。
ちなみに、麦茶は、カフェインもゼロです♪
血液サラサラ効果もあります。・


または、ミネラルウォーターも、常飲にはいいですね。
どうせなら、シリカたっぷりがお勧め
コラーゲンを増やしてくれます♪
シリカたっぷりのミネラルウォーターはこちらをご参照→ ミネラルウォーターでコラーゲン対策


【参考データ】
玉 露: カフェイン 0.16% / タンニン 0.23%
煎 茶: カフェイン 0.02% / タンニン 0.07%
ほうじ茶: カフェイン 0.02% / タンニン 0.04%
番 茶: カフェイン 0.01% / タンニン 0.03%
玄 米 茶: カフェイン 0.01% / タンニン 0.01%
紅 茶: カフェイン 0.05% / タンニン 0.10%
コーヒー: カフェイン 0.04% / タンニン 0.06%
麦 茶: カフェイン 0.00% / タンニン 0.00%
ウーロン茶: カフェイン 0.02% / タンニン 0.03%


※カフェイン
摂取は、1日に200~300mgまでなら何ら体に有害な影響を及ぼしません。
妊婦さんの場合は、カフェインはなるべく控えたほうがよいのですが、
それでも、1日にカップ1杯程度なら大丈夫だそうです。




●運動との関係
ちなみに、運動する前に炭水化物・糖分を摂りすぎると、
せっかくの運動の効果が出ません。
運動しているのに、脂肪が燃えないという、もったいないことになります。

というのは、どういうことかというと・・・

運動すると、血糖値が下がります。
(私の父も、血糖値を下げるためにジョギングが日課です。)

その時、脂肪細胞からエネルギーを取り出して血糖値を安定させるために、グルカゴンというホルモンが分泌されます。
このグルカゴンのおかげで、脂肪細胞はバンバン燃え始めます。

ところが、運動前に炭水化物・糖分を摂りすぎていると、
血液中に糖がいっぱいになっているので、血液ドロドロ。
ということは、先ほどのインスリンの話と同じです。
脂肪細胞よりもその糖を優先的に燃やすので、脂肪細胞は燃えてくれないのです。

というわけで、運動前に炭水化物・糖分の摂りすぎは控えましょう。
・・・かといって、おなかペコペコすぎても危険なので注意です。
(餓死状態でも、身体が危険信号を出して、栄養を必要以上に溜め込んでしまいます。脂肪は燃えにくくなります。)

理想的なのは、「やや高たんぱく質でバランスのとれた食事の3~4時間後に運動を行うこと」とのことです。
そういわれても難しいのですが、ようは、「炭水化物の摂り過ぎには注意」ということですね。

「じゃあ、炭水化物抜きがいいのでは?」
・・・たしかに、炭水化物をぬけば、スルスルっと痩せることはあります。
ですが、やっぱりエネルギー不足か力が出ませんし、
一生、炭水化物抜きができるわけではありませんね。

その“一生続けられない”ところに、怖い落とし穴があります。
炭水化物をまったく抜いてしまうと、身体が省エネモードになり、
ちょっとでも炭水化物が復活したら、いっきに吸収するようになります。
つまり「太りやすい」体質になってしまう、ということ。

また、筋肉からエネルギーを消費しようとするので、筋肉が痩せ細り、
体重そのものは減ったとしても、健康的な痩せ方ではなくなります。
炭水化物をまったく摂らないのも、危険なのです。
やっぱり、身体には必要な栄養です。



●まとめ
・GI値の高い糖分に注意しよう。
・炭水化物の“摂り過ぎ”に注意しましょう。
・食べる順番を考えよう(食物繊維、野菜から食べる。「健茶王」を飲む。)
・ジェットコースター状態になったら、どこかでいったん立ち止まろう。
ここを読み直して(笑)、気持ちをいましめましょう!





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2012'04.08 (Sun)

その8(13) ミネラルウォーターでコラーゲン対策!

こんにちは。
せっせと文章を書き溜めており、意外にも早いうちにブログ更新できました!!


私が最近飲んでいる水を紹介します。

シリカ」というミネラルがたっぷり入っている水です。


シリカは、骨・関節・血管・皮膚・毛髪・爪などの老化を抑制する働きをします。
また、血管のお掃除をして免疫細胞の活性に働きかけてくれます。
骨折した骨は、体内にカルシウムだけあっても駄目ですが、
「このシリカがあれば良く接合する」と言われるほどです!すばらしい。
シリカは、軟骨や「コラーゲン」の生成と密接な関係があります。



さて、「コラーゲン」といえば、これならなじみが多いかと思います。
ここ数年で、何かにつけてコラーゲンが流行っていますね。
コラーゲンが美容に良いものだということぐらいは、だれもが知っているぐらい、定着しました。

コラーゲンというのは線維が細胞と細胞を繋ぎ合わせて弾力やハリを生みだします。
つまり、プルンプルンの張りのあるお肌になるには、コラーゲンが必要ということです。


ですが、ここで勘違いされやすいのが、「美肌になるためにコラーゲンをいっぱい食べよう!」という考え。
“コラーゲンそのもの”を摂取しても、そのままコラーゲンにはなかなかなりません
コラーゲンは「たんぱく質」なので、体内に摂り入れるとそのままコラーゲンとして再生されるというよりも、「たんぱく質」として消費されます。
ですから、コラーゲンの粉末やドリンクをせっせと飲んでも、「たんぱく質」を摂取しているにすぎず、
もちろんたんぱく質を摂るので身体に悪くはないのですが、コラーゲンには「遠回り」なのです。
遠回りなのに、コラーゲンをわざわざ買って飲むのは、もったいない気がします(お金も手間も・・・)。


そこで、コラーゲンが生成されやすいように手助けしてくれるのが「シリカ」です!
シリカはコラーゲンを強力に束ねて、さらにコラーゲンの生成を促してくれます
なんと、こうやってきちんと束ねられたコラーゲンから作られたお肌の引き締め度は上がり、
小顔効果も期待できると言われている・・・とかなんとか!?

老化現象にシリカ不足が大きく関わっているのではないか・・・?
ということが近年の研究の結果で分かってきているそうです。
シリカは1日に10~40ミリグラムが消耗されています。

シリカは、赤ちゃんの時は体内にたくさんありますが、年齢とともに減少していきます。
20代をピークにしてシリカを体内に蓄えようとする能力が衰えてきます。
残念ながら、体内では作ることができません。

このミネラルウォーターは、シリカがたっぷり!!
しかも、コラーゲンを買うより高くない(笑)。

私は、朝一でこれをコップ1杯飲み、
コラーゲンも含め、肌の再生機能は夜(22~2時が肌のゴールデンタイム)に働くので、
夜寝る前も、コップ1杯飲んでいます。
(ごくごく寝る前に飲みすぎると、夜中にトイレに行きたくなるので、ほどほどに。笑)



また、朝の2杯目では、これにブラックジンガーや青汁の粉末を溶かして飲んでいます。
ちなみに、ブラックジンガーは以前も紹介しましたが、もう一度ご紹介。





これは、黒豆を粉末状にしたもので、素材も完全なる無農薬で安心。
コーヒーが飲みたいけどカフェインを摂りたくない(妊婦さんなど)という場合も、
この粉を溶かして飲むドリンクは、コーヒーの“かわり”になる美味しさです。

黒豆は身体によいイメージがあるかと思いますが、どこまでスゴイか?というと・・・



【黒豆(ブラックジンガー)の効果】

アントシアニン→ 
・活性酸素を除去(がん細胞の発生予防、老化防止、コラーゲンを結びつける、しみの原因チロシナーゼ除去、血液サラサラ)
・脂肪の吸収を抑制し、余分な脂肪を排除(肥満予防)
・眼精疲労を改善、視力を改善
・高い抗酸化作用で、アレルギー症状改善

イソフラボン→ 
・カルシウム流出予防(骨粗しょう症予防)

サポニン→ 
・脂肪の代謝促進(肥満予防)
・血栓を作るもとの過酸化脂質の生成抑制
・コレステロール調整作用

レシチン→
・頭皮の血行促進し、白髪や抜け毛の予防
・記憶力を改善

・ビタミンE→
・頭皮の血行促進し、白髪や抜け毛の予防

トリプトシンインヒビター、フィチン酸→
・抗ガン作用

食物繊維→
・大腸がん予防
・便秘予防

イソフラボン→
・女性ホルモン(エストロゲン)と似た働きで、更年期障害を軽減

大豆タンパク質→
・血圧上昇抑制効果
・コレステロール調整作用
・傷ついた肝細胞を再生

ステロール→
・血清コレステロール改善作用

α-リノレン酸→
・抗アレルギー作用
・循環器疾患を予防

トコフェロール→
・循環器疾患を予防

大豆ペプチド→
疲労回復

その他
耳鳴り改善効果、
不眠改善効果、
冷え症予防、
夜間頻尿改善、
関節痛予防効果


・・・つまり、一言でいえば、「美容と健康によい」ということですが(笑)、
こんなにいろいろな効用を持つって、すごいですよね。
これはぜひぜひ、毎日でも積極的に摂りたい食材。
ですが、なかなか黒豆を毎日の料理に取り入れるのは難しい。
そこで、これがあれば手軽に毎日取り入れられます。

もちろん、こういうものに頼るだけでなく、
食材そのものでも身体に良いものを摂るように心がけていますが、
だからといって、この商品を敬遠しなくても大丈夫です。

この商品そのものは、いわゆるサプリメントとは違い、「食材そのもの」と言えます。
黒豆オンリー(しかも完全なる無農薬、オーガニック商品)で、他の物質の添加はないからです。




ここで、先ほどの「コラーゲン」についておまけ。
コラーゲンを「飲む」話でなく、「肌に塗る」話です。
「コラーゲン配合」というキャッチフレーズの化粧品がありますね。

先ほど、コラーゲンそのもの(粉末やドリンク)を飲んでも、そのまま直接、
体内でコラーゲンになるわけではない、と書きました。
肌に塗る場合もそうです。
肌に塗っても、肌の内部でコラーゲンそのものとして蓄積はされませんし、
コラーゲンそのものとして働いてはくれません。

第一、コラーゲンは粒子が大きくて、肌細胞に浸透しません。

肌にいろいろな成分を浸透させようとするために、肌バリアを壊すのが「合成界面活性剤」がありますが、
そこまでしてコラーゲンを肌内部に入れられたとしても、何の意味もなくなりますね。
肌バリアがボロボロでは、元も子もなくなります・・・。

では、合成界面活性剤なしでコラーゲン入りの美容液があったとしたら・・・
その答えは、さっき書いたとおり、
コラーゲンは粒子が大きいので肌内部に入っていかない。

肌に入っていかないコラーゲンを無理に入れても、入れなくても、
どっちみち、意味がない、というわけです。
(合成界面活性剤入りなら、意味がないだけでなく、肌に悪い。)
コラーゲンの粉末やドリンクを摂取しても「遠回り」なのと同じです。

コラーゲンを肌に塗ることで、多少の「保湿」効果はあるかもしれません。
保湿だけです。「肌内部にコラーゲンが増える」わけではないのです。

コラーゲン入りのお菓子や健康食品、化粧品の、そういったキャッチフレーズは、
コラーゲンが流行っていて「美肌によい」というイメージが定着しているものだから、
とりあえずそうアピールすれば売れる!!・・・という戦略もあるのだと思いますよ。
「コラーゲン配合」というキャッチフレーズに踊らされないように注意しましょう。

身体・肌に悪くないにしても、かなりの「遠回り」ですからね。



過去の記事 コラーゲンもご参照ください。




書き溜めている文章があるので、近々、またすぐ更新予定です。
レスはなかなかできなくて申し訳ありません・・・
こうなったらもう、スマフォにするべきですかね。

ただ一言・・・
尿素入りのもの(化粧水など)は、顔には塗っちゃダメです。




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