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2009'04.11 (Sat)

その3(33)&その8(12) スムーズなターンオーバーでセラミドたっぷり

こんにちは。

今回は、「セラミド」について考えてみました。

「セラミドが重要?それなら、セラミド美容液使えば早いじゃん~!」・・・って思った方は、以前の「セラミド」の美容液の話のところを読んでください。

今回は完全に、「セラミドを増やす・育てる・作る」という、内側からの視点で「セラミド」を考え直し、その結果、「ターンオーバー」そのものについても考えることになりました。前回も、ターンオーバーの重要性は書いてありましたが、今回はさらに深く書いてみました。





●セラミドとは
角質層の中は、細胞の間に「脂質」がたくさんあります。水には溶けません。これは「細胞間脂質」といわれており、その中の一つが「セラミド」です。

角質層は、体内からにじみ出る水分をキャッチするという保水力を持っていますが、それというのは、角質層の中にある「セラミド」が水分をキャッチして離さないようにしているからです。
  水分保持   セラミド1

洗顔のしすぎやピーリングなどで角質を取り過ぎると、角質層が壊され、その中のセラミドもそこにとどまることが出来なくなってしまいます。

セラミドには「バリア」機能があります。
表皮がすこやかで、セラミドがまんべんなく細胞間に満たされていれば、外敵刺激(ダニ・ほこりなど)のアレルギーの原因になるもの)は、皮膚の中まで入ってくることがありません。
乾燥肌・敏感肌・アトピーの人は、このセラミドの量が少なく、バリア機能が低下しています。
乾燥ぎみで、それどころか、かゆみやピリピリ感が出てきたという方がいたら、それは、乾燥による肌バリアの崩壊で、外敵侵入に弱い状態であり、セラミドが足りない状態です。


セラミドがたっぷりあれば、水分をたっぷり抱きかかえられるので、水分保持力のある肌になり、見た目は透明感のあるプルプルの状態になります。
赤ちゃんの肌がプルプルなのは、セラミドがものすごく多いから。だから肌の水分量がバツグンに多いのです。

「角質培養」をして角質層の正常な状態を守っていれば、化粧水などを外から入れ込まなくても角質層そのものが自分で水分を保持できるようになる、・・・というのはこういうことなのです。
化粧水はつけた瞬間は透明感がでますが、肌が濡れれば透明感が出るのは当たり前のこと。わずかの水分が角質層に浸透し、“その時だけ”は透明感が出ます。しかし、角質層そのものがすこやかであれば、“いつでも”透明感のある肌でいられます。

(化粧水は、付けすぎると逆に角質層をもろくし、壊しやすくするリスクがあります。
→ コットンパックをやめた理由、 化粧水なし、ホホバオイルのみ


そしてさらに、角質培養をして「セラミドを守る」だけでなく、「セラミドを増やす」「セラミドを作る」という積極的な考え方をしてみました。






●スムーズなターンオーバー
セラミドはどうやって作られるのか? それは、「ターンオーバー」の過程で作られます。つまり、肌のターンオーバーをジャマせず、スムーズなターンオーバーでいることが重要。

角質を取り過ぎると、肌が大慌てでやり直しにかかるので、ムダにターンオーバーを早めて乱してしまい、未熟な角質層しか出来ません。水分保持力の弱い、セラミドの少ない肌にしかなりません。

これも含めて、スムーズなターンオーバーを促すものをまとめると・・・

●角質培養
●睡眠 22~2時(肌のゴールデンタイム)
●血行促進
●栄養バランスのよい食事
●ストレスをなるべく少なくする
●活性酸素をなるべく少なくする → 活性酸素と抗酸化
●有害物質の蓄積させない(デトックス)→ リンパマッサージ・水分をとる(目標は1日1.5~2リットル)・自分でできる農薬除去とデトックス
●適度な運動 
●ホルモンバランス
 →女性ホルモン


はい、結局、いつも書いてきたことの「総集編」のようなものになりますね(笑)。結局、すべては繋がっていて、一つのことだけにでなく、いろんなことに影響しているんですよね。
では、これらの中で、さらにポイントをおさえて詳細を説明してみましょう。






●睡眠
肌のゴールデンタイムは、22~2時です。
この時間に、成長ホルモンが分泌され、コラーゲンが生成されます。ターンオーバーが一番活発になる時です。ターンオーバーが活発になれば、セラミドもどんどん作られます。


睡眠時は、2つのパターンがあります。
・レム睡眠 (浅い眠り)
・ノンレム睡眠 (深い眠り)


およそ1時間30分(90分)周期で交互にレム・ノンレムが繰り返されます。
ですから、睡眠時間は、理論上では「90分の倍数」だと良い、といわれています。たとえば、睡眠時間が7時間よりも、7時間30分のほうがよいのです。

そして、ターンオーバーが起こるのは、「ノンレム睡眠」の時!深い眠りの時です。
なので、22~2時の間に、熟睡していることがポイント。

寝つきがよく、深く眠り、質の良い睡眠を取るためには、生活が不規則では難しい。
毎日の睡眠時間が違う、就寝・起床のリズムがバラバラ、慢性的な睡眠不足の場合は、ターンオーバーのリズムじたいを崩してしまいます。決まった時間に寝て、決まった時間に起きるという規則正しいリズムがあれば、質の良い睡眠が取れます。

★その他、質の良い睡眠を取る方法
メラトニンという睡眠を深くするホルモンを分泌させる方法。

●就寝1時間前ぐらいから部屋の明かりを暗めにする。
 → なかなか難しいことではありますが・・・ 間接照明などがある方は良いですね。
●寝る前に身体を温める。→ 入浴、ストレッチなどの軽い運動。
●メラトニンを含む食材を夜に摂る。 → オーツ麦・スイートコーン・米・かいわれ大根







●ターンオーバーに重要な成分
ターンオーバーの始まりは、まず「細胞分裂」からです。
DNAに異常がないかをチェックしてDNAの修復をし、それから修復したDNAをコピーし、細胞分裂が始まっていきます。
まずは、最初の段階の「修復」作業をスムーズにさせてあげることが重要。

その修復作業にかかせないのが、「亜鉛」。
亜鉛なしでは、その働きが出来ません。亜鉛が不足すると、修復に時間がかかるため、細胞分裂→ターンオーバー・・・という一連の流れすべてがスムーズに行かなくなってしまします。
また、亜鉛不足で働きが不十分だと、DNAの傷を見落としてしまうことがあります。そうすると、傷ついたままのDNAのまま細胞分裂するので、細胞の機能が落ちたり、ガンの原因になったりもします。


【亜鉛を多く含む食材】
牡蠣(3~4個)  9.24mg
ほたて貝(70g) 1.89mg

そば(茹)(240g) 1.00mg
小麦胚芽   15.4mg
小麦ふすま  9.8mg
小麦全粒粉   2.4mg

レバー(子牛)  6.1mg
豚レバー  3.45mg
鶏レバー  1.65mg
牛肉(切身)  6.0mg
牛肉(挽肉)  4.4mg
豚肉(赤身)   3.8mg
鶏肉(皮付)   2.8mg

ポップコーン   4.1mg
チェダーチーズ  4.0mg
プロセスチーズ 1.30mg
かぶの葉    1.9mg
卵    1.5mg
ウナギの蒲焼き   2.70mg
カシューナッツ(30g)  1.62mg
アーモンド(30g)  1.32mg
あずき
松の実

納豆(50g)  1.00mg
木綿豆腐(150g) 0.9mg
豆乳


マカ

通常1日の亜鉛摂取量は、男性が9mg、女性が7mg。
朝昼晩に通常の食事をすればこの位の量は特別なことをしなくても摂取することができるようです。

牡蠣がダントツのトップですが、なかなか頻繁には食べる機会がありません。なので、レバーやそれ以外の肉を摂ることで摂取しやすくなります。たとえば、1mgの亜鉛を摂るには鶏肉ササミの串焼き1本、豚肉肩ロースの生姜焼き1枚、牛肉肩ロース1切れ程度で十分に摂れます。
もちろん、肉以外の上記のものも考慮すれば完璧ですね。
また納豆が出てきている・・・(*´▽`*) (納豆は毎日食べています。)




また、細胞分裂がいざ始まると、細胞膜の形成のために「α-リノレン酸」が必要になります。
これ、どこかで聞いたことがある!という方は、すっかりこのブログを読み込んでいますね?(笑)
ここ最近、よく出てくる、あのオイルです。

αリノレン酸系の油(エゴマ油、亜麻仁油、魚油など)は、
(1)炎症を抑える働きがあり、紫外線で傷ついた細胞を修復してくれる。
(2)ターンオーバーを行う際に必要な成分。細胞膜を作る。
(3)良質な女性ホルモンを作る。
フラックスオイル 1,890円

酸化しやすいオイルなので冷蔵庫で保存します。
加熱はしないでそのままで摂取することで効果があります。私は毎日スプーン1杯ぐらいを生で飲んだり、納豆にかけたりしています。ドレッシングに使うのもよいそうです。パンにつけても美味しいです。こうばしい味の油で、私は好きな味です。

↑これを販売しているサイトでは、送料が1万円以上じゃないと無料にならないのがネックですが・・・
超軟水の「白神山地の水」や、「オーブリーGPB」なども売っているので、一緒に買ってなんとか1万円以上にしたり、またはまとめ買いをします・・・(^^;) 共同購入だと、1本あたり1400円。(私は、会社の同僚と一緒に買うことにしました。笑)


このように、ターンオーバーの前段階である細胞分裂に必要な栄養素を補うことで、それ以降のターンオーバーもスムーズに行くように促すことになり、新しい元気な細胞をどんどん生み出し、セラミドもどんどん作られます♪






●フィトケミカル
リコピンやポリフェノール、イソフラボンなど「フィトケミカル」と呼ばれる成分も、セラミド生成に役立つ成分となります。
これについて、詳細の食材は、「活性酸素と抗酸化」をご参照ください。

それにしても、改めて「活性酸素と抗酸化」の記事を読み直してみると、ここでも『亜鉛が重要』であったり、こちらにも『イソフラボン→大豆』が登場するし、リコピンは紫外線対策でここ最近よく登場するものだし・・・やっぱり食事というのはなんでもバランスよく、であり、あらゆることに関わっているんですね。

最近は、紫外線対策として、あびる前(外出前)も、あびた後(外出後)も効果のあるリコピンを摂っています。
私のリコピン摂取は、ローズヒップとトマトジュースがメインです。
トマトジュースは、最近はこれがお気に入り。
yasaisibori.jpg

やさいしぼり 黄金比ブレンド 200mLX12本入 1197円
コンビニで買えば1本105円ぐらいです。

(200mlあたり)エネルギー62kcal、たんぱく質1.9g、糖質12.9g、食物繊維1.6g、ナトリウム1~180mg、カルシウム29mg、カリウム630mg、ショ糖4.4g、鉄0.6mg、ビタミンC 44mg、ビタミンE 2.3mg、β-カロテン3000~14000μg、リコピン11mg、カプサンチン2mg

よくある野菜ジュースのような、12種類もの野菜が入ってる!・・・などというのとは違って、トマト、ニンジン、パプリカの3種類しか入っていません。
野菜は何種類入っていても良いのですが、ほしいものが「リコピン」と決まっているのであれば、そこに重点を置いたコレのほうがよいですよね。
また、紫外線にあたるとビタミンAが減るし、皮膚の修復・粘膜をじょうぶにするのにもビタミンAが必要。だから、ニンジンもほしい素材なので、この3種類でちょうどよいのです。

特に、なにより気に入っている点は、「レモン」が入っていないこと!
野菜ジュースは、たいていのものがレモンが入っています。レモンじたいは悪くないのですが、ソラニンという成分が入っており、メラニンを活発にして紫外線の影響を受けやすくしてしまうのです。(他にも、パセリ、きゅうり、セロリ・・・などに入っています。詳細は、「日焼け止めクリーム“以外”での紫外線対策」参照。)
夜に摂るには問題ないのですが、外出直前など、これから日のしたに出るという場合は摂取しないほうがよいです。

そして、この野菜ジュースは、美味しいです☆ 濃くて甘い、野菜のうまみを感じます。(もちろん、砂糖は入っていません) トマトが苦手な人でも、これならいけると思います。

家で夜に飲む野菜ジュースとしては、通常によくある、何種類もの野菜が入った(レモンも入っている)ジュースを飲んでいます。野菜摂取の補足として。黒酢を少し入れて飲んでいます。






●セラミドを多く含む食べ物
コラーゲンの件と同じく、セラミドそのものが、体内でそのままセラミドになるかはわかりませんし、先ほど書いたとおり、セラミドが作られる工程そのものに必要な栄養素を摂ったほうが理にかなっている気はしますが・・・
念のため、書いておきます。

セラミドを多く含む食べ物は、「生いもこんにゃく」です。ただの「こんにゃく」でなく、「生いもこんにゃく」。
米にもセラミドは含まれますが、生いもこんにゃくは、その7~10倍だそうです。スーパーに売っているのを見ると、生いも由来と、こんにゃく粉由来のものがあります。商品名がそのまま「生いもこんにゃく」というものも多いので、気をつけて見てみてください。炒めると、吸収が高まるそうです。





乾燥対策のひとつとして、とくに、ピリピリしたりかゆみがあって敏感になっている場合は、肌バリアの強化のために、「セラミド」を育てることを意識してみましょう!!
これを意識して肌バリアの強化されることは、「角質培養の成功」でもあります。いわば、「内側から働きかける角質培養」です。

角質培養の観点からみれば、肌の基本のスキンケアは、実にシンプル。よけいな「栄養を入れ込む」や「水分を入れ込む」ということは、肌バリアを壊し、無理やりの行為になり、元も子も無い行為です。
栄養や水分は、内側から働きかけるものです。

栄養を摂り、たっぷり眠り、適度に身体を動かして血行を良くして、ターンオーバーをスムーズにしましょう。
食事、睡眠、運動。結局、ここが基本です。

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2009'04.06 (Mon)

その3(31)&その8(11) 紫外線を浴びた後のケア

こんにちは。

先日は、上野動物園へ行ってきました。上野公園のお花見の人だかりもすごかったです。桜も満開で、あっちこっちにピンクの花びらが舞っていました。動物園でも、桜の花びらが舞い降りる水の中を、ペンギンたちが泳いでいる状態(^^)

そんなわけで、ほぼ1日中、外で過ごした日でしたが、もちろん、紫外線対策が気になるところですね。私がやった対策はというと・・・
日焼け前の対策は、ずばり言えば、過去の記事「日焼け止め」と、「日焼け止めクリーム“以外”の紫外線対策」の実践。



【予防 ~紫外線にあたる前の対策~】
●ヴェレダの日焼け止めSPF20&手作りのフェイスクリームを混ぜたものを下地に塗り、いつものフェイスパウダー(セリサイト&コーンスターチ&少量のマイカ)。
●サンバリアの紫外線カット100%の、360度つば広の帽子。
●サングラス。
●前日の睡眠をしっかり。メラニンを増やさない。
●外出直前に、トマトジュースorローズヒップティでリコピン&ビタミンC補給。
●野菜ジュースにはレモンが入っていたため、ソラニンを避けて、飲まず。
●休憩の時、ヴェレダの日焼け止めSPF20を塗り直し、フェイスパウダーをはたく。

どうしてこれらをやったかは、「日焼け止め」と、「日焼け止めクリーム“以外”の紫外線対策」を読んでください。

こんな方法で、ヒリヒリ赤くなったり黒くなったりもせずにすみ、紫外線対策はうまくいったようでした。ほっ・・・☆ ですが、アフターケアも怠りません。
これが今回の本題、紫外線をあびただろうな・・・という日のアフターケアについてです。
紫外線対策がうまくいって、黒くなったり赤くなったりしなかった場合でも、多かれ少なかれ、紫外線は浴びてしまっているはず。瞳からも紫外線は入り込み、脳に指令がでて、メラニンが作られたりもします。
長い時間、紫外線の下にいた場合は、アフターケアをやっておいて損はなし!です。






【アフターケア ~紫外線に当たった後の対策~】
●ホホバオイル→シアバター入りのフェイスクリームで、皮脂膜ケアをしっかり。
●洗顔後のラップパック。いつもやっていることだが、紫外線に当たったと思う日は必須。
●保冷剤で顔を冷やす。洗顔後(入浴後)、すべてのスキンケアが終わってから。ラップパックしている時に、ラップの上から当ててもよし。
●トマトジュースorローズヒップティで、ビタミンC&リコピン補給。
●野菜ジュース、黒酢を少し入れてごくごく。ビタミンAも補給。ソラニンが入っていても、帰宅後ならもう安心♪ 
●水分補給。ミネラルウォーターをごくごく!
●コラーゲン対策。もずく酢を食べる。マカを飲む。
●フラックスオイルを摂る。傷ついた細胞を回復し、女性ホルモンにも良く、ターンオーバーを順調に。
●栄養バランスのよい食事。
●早めに就寝。睡眠はしっかり。しみを残さず、順調なターンオーバーに。コラーゲンも生成させる。



それでは、解説していきます。





【スキンケアによるアフターケア】

●角質層の水分保持
紫外線を浴びてしまった時は、多かれ少なかれ、水分が逃げやすい状態にあります。角質を傷めて剥がれやすくしてしまうからです。うっかり紫外線対策が足りなかった場合は、カサカサになります。

よって、肌バリアを整えるケア。(・・・まぁこれはふだんやっていることですが)
角質層に水分を保持させるにはどうすればよいか?化粧水などビシャビシャつけるのはやってはいけません。
詳細記事 → コットンパックをやめた理由、  化粧水なし、ホホバオイルのみ

肌の水分保持力をアップさせるには、外側から水分を入れ込むのではなく、「内側から蒸発していく水分をなるべく抑える」ことです。
これが、ラップパックという裏技。
詳細記事 → ラップパック~角質培養の波に乗るケア~
これは、いつものスキンケアで当たり前のように取り入れていることが理想ですが、紫外線を浴びてしまったと思う日~数日間こそ、やっておきたいもの。

それプラス、角質層をよい状態に保っていれば、角質層じたいが身体の内側から表皮へとにじみ出てくる水分をうまくキャッチし、プルプルに満たしてくれます。
角質層をよい状態に保つこととは・・・ずばり、「角質培養」そのものです。角質の取りすぎにあたる行為はやめましょう。
参照記事 → 乾燥さえしなければ、肌はキレイになる


そして、水分が逃げないようにフタするのが、「皮脂膜」です。
皮脂膜を作る元となるホホバオイル、そして、乾燥してしまったならシアバターをプラスします。

また、体内の水分を与えるには、やはり口から補給すること。ミネラルウォーターやその他の水分をしっかり補給しましょう。





●冷やす
・・・ホホバオイル、シアバター、ラップパック。水を飲む。ここまでは、いつものケアと同じことです。紫外線を浴びる・浴びない関係なく、基本のケアですね。
しかし、紫外線を浴びてしまった日は、もう1つの有効なケアがあります。それは「冷やす」こと。

日に当たることによって角質が剥がれ、肌細胞に強い刺激を与えることで炎症を起こします。これは、「やけど」と同じ状態なのです。やけどした時、すぐに冷たい水で冷やしたり、保冷剤をあてますよね。
紫外線に当たってヒリヒリ、赤くなる、ほてる・・・などの症状が出た場合は、保冷剤などを顔に当てて冷やします。保冷剤が冷たすぎるなら、布にまいたものを顔に当てるとよいです。ラップパックをやりながら、ラップの上から冷やしてもよいでしょう。





●しみ
日焼けしたのでは・・・?しみが出来るのでは・・・?と焦るかもしれませんが、「美白系」のものを使う必要はまったくありません。
参照記事 → しみを消すには
肌バリアを整えるケアそのものが、ある意味、美白ケアでもあります。しみを作らない・作りにくくする・できたしみを根本から治すからです。 肌バリアが整い、ターンオーバーが順調に進んでいけば、メラニン色素はターンオーバーとともに剥がれ落ちたり、または途中で分解されて毛細血管を通って排出されます。残ることはなく、「しみ」になることは無いのです。
ですから、紫外線に当たってしまって肌バリアが傷ついたからこそ、このようなケアで早く回復させてあげれば、「しみ」が出てくることはありません。






●睡眠
先ほど書いた「しみ」が出来ないようにするために、ターンオーバーをスムーズに進めるためにも、「睡眠」は重要。
睡眠不足だとメラニンが増え、紫外線の影響を受けやすくなるので、「予防」の段階でじゅうぶんに睡眠をとっておくことは大事なのですが、アフターケアにとっても睡眠は重要なのです。
ターンオーバーは寝ている時にもっとも活発になり、コラーゲンも生成されます。(後で書きますが、コラーゲンは、紫外線に当たると切断されます。) 特に肌のゴールデンタイム 22~2時には熟睡していることがポイントです。



ターンオーバーを乱さないためには、詳細はこちら → セラミドたっぷり!ターンオーバーをスムーズに




【食べ物によるアフターケア】

●リコピン、ビタミンC
予防・アフターケアで、どっちにも登場した「トマトジュース」と「ローズヒップティ」。
これは、「日焼け止めクリーム“以外”での紫外線対策」にも登場した、リコピン&ビタミンCが目的です。
これは、紫外線に当たる前でも後でも、効果があります。詳細は、そちらの記事を読んで復習してみてください。






●αリノレン酸
αリノレン酸系の油(エゴマ油、亜麻仁油、魚油など)は、炎症を抑える働きがあり、紫外線で傷ついた細胞を修復してくれます。
ターンオーバーを行う際でも重要な成分です。これがターンオーバーの時に生かされ、スムーズにいけば、角質層のセラミドを増やすことにもつながります。
また、良質な女性ホルモンを作るにもかかせない成分です!


オススメはフラックスオイルという亜麻仁油。
フラックスオイル 1,890円

酸化しやすいオイルなので冷蔵庫で保存します。
加熱はしないでそのままで摂取することで効果があります。私は毎日スプーン1杯ぐらいを生で飲んだり、納豆にかけたりしています。ドレッシングに使うのもよいそうです。パンにつけても美味しいです。こうばしい味の油で、私は好きな味です。

↑これを販売しているサイトでは、送料が1万円以上じゃないと無料にならないのがネックですが・・・
超軟水の「白神山地の水」や、「オーブリーGPB」なども売っているので、一緒に買ってなんとか1万円以上にしたり、またはまとめ買いをします・・・(^^;)






●その他
大豆製品。ビタミンA、カロチン。ビタミンE、たんぱく質。
結局のところ、「傷ついた細胞の修復にはバランスのよい栄養が必要」ということですね。

冒頭の「アフターケア」の一覧の箇条書きで、
『野菜ジュース、黒酢を少し入れてごくごく。ビタミンAも補給。ソラニンが入っていても、帰宅後ならもう安心♪』・・・と書きましたね。
この意味は、ニンジンなどのビタミンAを補給した、という意味です。紫外線にあたると、ビタミンAが失われているので、補給。肌を回復させるビタミンです。

黒酢を入れた理由は、アミノ酸をたっぷり含むから。コラーゲン生成に効果があります。

ソラニンとは、「、「日焼け止めクリーム“以外”の紫外線対策」でも書きましたが、メラニンを活発にし、紫外線を吸収しやすくしてしまうもの。なので、外出前には摂らないようにしていました。レモン、パセリ、きゅうり、しそ・・・などに入っており、野菜ジュースだとたいていレモンが入っているので、外出前・紫外線に当たる前は避けましょう。





●コラーゲン
紫外線に2分当たると、コラーゲンが切断されてしまうそうです。おそろしいですね・・・。
ですから、一度紫外線を浴びてしまったと思ったら、またせっせとコラーゲン生成されるよう、促がしてあげましょう。

コラーゲンは、スキンケアでなく「食べ物」で!
スキンケアで、肌からどんなにコラーゲンを入れようとしても、効果がないどころか、逆効果になることもあります。それは、「コラーゲン」の記事でかいたとおり、コラーゲンは分子が大きいので肌から浸透しないからです。せいぜい、角質層内をある程度満たし、保湿する程度。しかし、コラーゲンそのものは肌のどこに存在するか?というと、角質層よりももっと奥の「真皮」です。
もし、合成界面活性剤などで肌バリアを壊し、無理やり真皮まで浸透させたとしても・・・真皮まで浸透させるほど肌バリアを壊すことじたいが、おそろしいことですよね。肌が乾燥してしまいます。何のためのコラーゲンかわからなく、元も子もなくなってしまいますね。

唯一、「コラーゲンを作るスキンケア」と言えば、先ほども出てきたとおり、「睡眠をしっかり取り、特に肌のゴールデンタイム 22~2時に熟睡する」ということです。この時間に睡眠をとることで、コラーゲン生成が促進されます。
また、先ほど「スキンケアによるアフターケア」に書いたとおり、肌バリアそのものを整えることで、真皮が安心して、コラーゲン生成を行ってくれます。

その他、適度な運動、活性酸素を溜めないことも、コラーゲン生成を促がす効果があります。


【コラーゲンを作る食べ物】
コラーゲンを増やすために、コラーゲンを飲んでいる人が多くいますね。しかし、コラーゲンそのものを摂取しても、「それがそのままコラーゲンになるかどうかは・・・???」という、不確かなものなのです。コラーゲンそのものが体内でストレートにコラーゲンに生まれ変わるとは限りません。コラーゲンは、「たんぱく質の一種」なので、普通に肉・魚などのたんぱく質を摂るのと同じく、体内で何に生まれ変わる・作られるかは分からないのです。
ですから、コラーゲンを増やしたい時にコラーゲンそのものをせっせと摂るよりも、『コラーゲンの生成に有効』なものを摂ったほうが確実☆ 考えてみれば、当たり前のことですよね。

コラーゲン生成に有効な食べ物は、「コラーゲン」の記事の「まとめ」をそのまま引用すると、下記のとおり。
・たんぱく質
・ビタミンA
・野菜ジュース+酢(黒酢)
・黒酢
・ビタミンC
・フコイダン(もずく、めかぶ、こんぶなど)
・抗酸化の食べ物
・マカ


特に、フコイダンは、コラーゲン生成を促がす線維芽細胞を刺激してくれる唯一の食べ物です。


そして、今回はマカに注目しました!!
【送料無料】ヤマノ お徳用マカ(オーガニック認定) 5,040円

マカはペルーのアブラナ科の植物です。アミノ酸、ミネラル、ビタミンが豊富に含まれていて、そのバランスの素晴らしさから「完全食」ともいわれています。

女性ホルモンを整える働きがあり、生理の周期が整ったり(予定日どおりになる)、生理痛・更年期障害の緩和、いざ妊娠にいどむ際にもふさわしい身体づくりをしてくれます。基礎体温の乱れもなくなります。
血行も促進するので、美容・健康のあらゆることによい影響があります。私は、すべての美容・健康のあらゆることの基本は、「血行促進」だと思っています。
男性が摂ることでも効果があり、「天然のバイアグラ」(笑)と言われるほどです。

そして今回のネタ、「コラーゲン」の生成にも効果があるのです!女性ホルモンの分泌が結果的に、コラーゲンやエラスチンの生成を促がしてくれるとのこと。
参照記事 → 女性ホルモン

また、ミネラルの「亜鉛」が入っているので、ターンオーバーをスムーズにするため、角質培養にとっても良い効果があります。良質な肌細胞をつくりあげ、セラミドたっぷりの角質層ができあがります。いわば、「内側からの角質培養」といえます。
詳細記事 → スムーズなターンオーバーでセラミドたっぷり

マカを植物のまま摂るには、日本にいる限り難しいものがあります。スーパーでも売っていませんよね。しかし、このようにマカをパウダーにしたものや、油を少し使って固めて粒状にしたものなら売られています。
もちろん、農薬などを使わないオーガニックであることと、余計なものを加えないマカ100%であることにはこだわりたいです。よって、このヤマノのマカを選びました。パウダー状と、粒状の2種類があり、金額は同じです。
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私は、基本的に、サプリメントは摂りません。やはり、自然な形でビタミン・ミネラルなどの栄養を摂取したいし、そのほうが吸収率も断然違います。たいてい、サプリメントになると吸収率がぐっと減ってしまうので、成分表示にかかれているのと同じ量の成分はなかなか摂取できないのです。また、添加物なども気になります。ビタミン・ミネラルの組み合わせによっては、逆効果になるものもあるし、過剰摂取にもなりかねません。そんなことをいちいち考えるぐらいなら、自然な食事で摂るほうが健全に思えるのです。

ですから、このマカを検討する際も、最初は、サプリメントと同じくくりだと考えていたので興味がありませんでした。しかし、よくよく見れば「マカ100%」の粉末なのです。先ほども紹介した、フラックスオイルと同じことで、その“原料そのもの”。
粒状のものは、油脂のみを加えて固めてあるようで、これは添加物ではないので安全ではあるのですが、私はとことん「まじりっけ無しの100%マカ」にこだわり、パウダー状のほうを選びました。

味は・・・ハッキリ言って、美味しいものではありません・・・(^^;;) 苦みがあり、パブロン(風邪薬)のような味がします(爆)。味が苦手でパウダー状のものを飲むのは無理!という人は、オブラートにくるんで飲むか(笑)、または粒状のほうがよいでしょう。
私は、飲み物(りんごジュース、野菜ジュースなど)に溶かして、えいっと飲んでいます(笑)。
商品説明には、料理のアクセントとして使ってもよいと記載されており、私は、旦那の精力にどんな効果があるだろう?(爆)と、「肉じゃが」に少~~~しだけ混ぜてみました(笑)。少しだったので、味は変わらなかったように思います。

小さなプラスチックのスプーンが付いてきます。そのスプーン3杯分が、1日分です。朝・昼・晩に分けて飲むといいでしょう。





このように、コラーゲンといったら「女性ホルモン」であり、「女性ホルモン」といえばコラーゲンであり。睡眠といえばコラーゲンであり、女性ホルモンであり、ターンオーバーであり、血行促進であり・・・。
スキンケア、睡眠、女性ホルモン、コラーゲン・・・と、すべてがつながっていて結局のところ、いつも言うことは似たような話になってしまうのですが、「大事だ」と言ったことは、一つのことだけに効果があるのではなく、いろんなことにつながって、無限の効果が期待されるものなんだ・・・ということを実感します。

だから、いつも結論は「食事、睡眠、運動」。これに尽きます(笑)。



日焼けしちゃってもまたバンバン回復させれば問題なし!予防にしろ、アフターケアにしろ、ポイントは、ちょっとしたコツ・心がけ(^^)☆





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2009'03.16 (Mon)

その3(28)&その8(9) 日焼け止めクリーム“以外”での紫外線対策

こんにちは。

だんだん暖かい季節になってきましたね。今日私は、久しぶりに日焼け止めを塗っています。
いつもは朝の通勤時しか外を歩く時間がなく、いったんオフィスに入ったら、日が沈みかける夕方まで外に出ることが無いので、ふだんは日焼け止めは塗りません。
しかし今日は、日中に外出の予定があるとあらかじめ分かっていたので、久しぶりに塗ってきました。

塗った日焼け止めクリームは、まだ汗をダラダラかく季節では無いので、「ウォータープルーフ効果なし」のもの。SPFはおそらく10あるかないか程度のもの。成分は、もちろんノンケミカルかつ細胞賦活作用の成分も持たないもの。そんなのが市販であるのか?・・・というと、まだそんなものは見つけていないので(^^;) 手作りの日焼け止めです。
なんの問題もなく使えています。これは簡単だし便利ですよ!肌にやさしい、普段使いの日焼け止めが欲しい方は、ぜひお試しください。
→ 手作りの日焼け止めクリーム


「日焼け止めクリーム」は必要悪なアイテム。紫外線にガンガン当たるよりはマシですが、塗ることじたいが、肌に負担をかけます。それを承知の上で使わなければならないのです・・・。
この日焼け止めのジレンマは、「日焼け止め」の記事で書いたとおりです。

ですから、「日焼け止めクリームさえあれば安心。」と、SPFの高いもの・ウォータープルーフなものを“いつでも”付けるのではなく、また、日焼け止めじたいをいつでも付けるのではなく、使わなくてもいい時は使わない。使うべき時・本当に必要な時を選ぶことが、すこやかな肌を保つコツです。







●日焼け止めクリーム“以外”での紫外線対策
今回は、日焼け止めクリーム以外の紫外線対策です。

●帽子
●日傘
●サングラス
●セリサイト

●ビタミンC・リコピン
●「ソラニン」を外出直前に摂らない

●肌バリアのすこやかな形成
●睡眠不足に注意






●紫外線カットのグッズ
どれもたいした威力が無いように感じるかもしれませんが、帽子・日傘・サングラスにおいては「紫外線カット100%」というものもあるので、利用しない手はありません。

ほかにも、ネックウォーマーのようなもの(夏用の通気性のよい生地のもの)や、二の腕ぐらいまである紫外線カットの手袋(笑)、紫外線を通さないジャンバーなどもあります。が、あんまり全身やりすぎると見た目がヤバイので(爆)、バランスも大事ですね。


サングラスは意外とあなどれません。
瞳からも紫外線を吸収します。すると脳が「紫外線キター!!メラニン色素を出せ!!」という指令を出してしまうのです。ですから、サングラスも有効。何も茶色・真っ黒などの色付きのメガネばかりがサングラスではなく、今は透明なレンズでも「紫外線カット」のものがあるし、フレームも可愛い“オシャレメガネ”が多いので、メガネのオシャレとして楽しんでみてもいいかと思います。


紫外線カット100%の帽子は色々ありますが・・・ 可愛いデザインのものは少ないです(苦笑)。色のバリエーションも少ない・・・。

12cmのつば広で紫外線を100%カット首までスッポリつば広帽子・ブラック 1,995円


丸めてもシワになりにくい 5,490円


サンバリア100 7,800円
image2.jpg



私は、3つめの「サンバリア100」のベージュピンクを持っています。字をクリックするとそのサイトに行けますが、モデルさんがかぶっている画像を見る限りでは、まあまあ可愛い帽子です。が、実際は、地味であまり可愛くありません・・・(^^;;)。

なので私は、リボンを縫い付けて可愛く(?)手直ししました(笑)。画像では色映りがグレーっぽい生地に見えてしまっていますが、実際はもっとベージュです。
20090314215717.jpg 20090314215907.jpg


上の3つのメーカーは、「紫外線カット力100%」のもののみをピックアップしてみました。

しかし、下記のものは「紫外線カット力99%」ですが、可愛いしツバが広くて顔が日陰になるのでなかなか良いと思います。色のバリエーションもあり、形もなかなか可愛いです。
酒井法子さんがプロデュースした帽子です。
★送料無料★取り外しOKのリボン付き PPrikorino 3654円


私は電車の中でも帽子をかぶっていますが、360度ツバの広いものだと、両隣りの席の人に迷惑がかかりそうなので(笑)、前の部分だけツバが広く、目深にかぶれる帽子をかぶっています。
しかし今までは、紫外線カット力のないものでした。これからは、ノリピープロデュースのこの帽子を使おうと思い、注文しました!もちろん(?)イエベ色のベージュを選択(笑)。届くのが楽しみです。

こちらもノリピープロデュースの帽子ですが、こちらは上のものよりも、大げさ(笑)ではないデザイン。
送料無料!PPrikorino「毎日帽子





●セリサイト
セリサイトは、このブログの左側に載せて紹介していますが、電磁波(紫外線も含む)をある程度カットし、酸化を防ぐ効果も持っています♪
肌にある皮脂・油脂は時間とともにつねに酸化していて、雪だるま式に少しずつ大きくなっています。この酸化は角質を傷めやすくします。

時々、『皮脂は肌に大切なものだから、なるべく皮脂を取らない』 という人がいますが、皮脂はまた分泌されるので、洗顔で取り除くことに実は問題はありません。取りすぎて困るのは「角質層」のほうです。皮脂はまた分泌されて、新たな皮脂膜を形成します。よって、皮脂を取ることがいけないのではなく、「皮脂膜の形成」をジャマすることがいけないのです(合成ポリマーや油脂の与えすぎ・強すぎる油脂で水をはじきすぎること)。ちなみに、皮脂膜の形成をもっとも妨げない油脂は、ホホバオイル・ミツロウです。
皮脂を取り過ぎないように・・・と石鹸洗顔すらしないでいると、酸化した皮脂が残ってしまい、それが時間とともに少しずつ大きくなり、角質を傷めてしまします。皮脂のリセットは、角質を守るために必要なことです。
(参照 → 酸化と洗顔

「時間とともにつねに酸化している」状態に、セリサイトは強い味方です♪
日焼け止めクリームに含まれる「酸化チタン」は、光に当たって紫外線を反射する時に活性酸素を発生するので、その部位の肌細胞が酸化してしまいます。この場合も、頼れるのはセリサイトです。
このように、日焼け止めクリームを塗っていてもいなくても、セリサイトをパウダーとして使用することは大きなメリットがあります。

私は、手作りのフェイスパウダーに使っています。(セリサイト+コーンスターチ+マイカのみの、白いパウダー)

セリサイトとは:
白雲母族の鉱物で、表面が絹糸の光沢を持つことから「絹雲母」とも呼ばれている。 微細な白雲母族の鉱物で、白色~類白色粉末、ほとんど無臭。ファンデーションなどのベースとして使用される。
お肌につや、輝き感を感じるので、表情が明るく表現できる。酸化チタンでコーティングしてマットなものもある。セリサイトには「セレン」が含まれていて、酸化を防ぐ効果をもつ。










●ソラニンに注意
ソラニン」は、メラニン色素を活発にしてしまう作用がある、植物の成分です。

【ソラニンを含むもの】
レモン
いちじく
オレンジ
ライム
セロリ
パセリ
きゅうり
しそ
じゃがいもの芽・緑色の部分
トマトの葉と茎(※赤い実の部分は大丈夫です)


・・・などです。紫外線が強い時間帯の外出の直前にこれらを摂るのはやめたほうがよいでしょう。それ以外の時に摂る分には問題ありません。

ジャガイモの皮は茶色ですが、太陽にあたると表面が緑色になります。緑色になったところにはソラニンという毒ができるので注意して下さい。ソラニンというと、ジャガイモの芽に含まれる毒で有名ですが、太陽にあたり緑色になった部分にも含まれています。
いったん芽が出てしまったじゃがいもは、芽の部分を削ったとしても食べないほうがよいです。(美容うんぬんの問題でなく、健康面においても。)








●ビタミンC・リコピン
ビタミンCは、メラニン色素の産生を抑える効果があります。外出直前にビタミンCを摂ると有効です。

また、一度出来てしまったメラニン色素を消す作用も持っています。
しかし、あくまで食べ物で摂ることで考え、ビタミンC誘導体などを肌から入れることは邪道だと、私は思っています。美白美容液も必要ありません。美白成分の入った化粧品では、表面をただ無理やり漂白するだけであって、肌バリアを壊すので、メラニン色素を作って肌を守ろうとするメカニズムを解消することは出来ず、やればやるほど、「しみ予備軍」は生まれてきてしまいます。
詳細 → しみを消すには


ビタミンCを多く含む食材はいろいろありますが、その中でもさらに「リコピン」を含むものに注目!!
リコピンは、紫外線を浴びることによって肌の表面に発生する活性酸素をとりのぞきます。目や肌を紫外線から守る働きもします。抗酸化作用もあり、がん予防にも効果を持ちます。免疫力をアップさせ、風邪などを引きにくくもします。


【リコピンを含む食材】
ローズヒップ
トマト
スイカ

グレープフルーツ(ピンク系)


女優の岩下志麻さんは、美容と健康のために毎日トマトをたくさん食べるそうです。

上のものは、ビタミンCもたっぷり含む上に、リコピンもたっぷりです♪
ローズヒップは、ビタミンCの爆弾と言われています。乾燥させたローズヒップは、お湯に入れると「ローズヒップティ」になり、ふやけたローズヒップは蜂蜜を混ぜると丸ごと摂取することができます!
(後日、ローズヒップについて改めて書くつもりです)





●肌バリアのすこやかな形成
ヒトの皮脂膜じたいが、もともと、ある程度の紫外線カットの作用を持っています。(でも、だからと言って過信は出来ないので、アウトドアなど長時間日に当たる際は日焼け止めは必要ですが。)

ですから、肌バリアがじょうぶになれば、紫外線をある程度は跳ね返し、害となるものを通さない、その名のとおり「バリア」の役割を発揮します。紫外線に強い、ダメージに強い、しみの出来にくい肌になります。

いったん出来てしまったしみも、肌バリアがじょうぶになれば、消えやすくなります。
詳細 → しみを消すには



ところで、なぜ皮脂膜は「ある程度」でなく、「100%」の完璧な紫外線カット作用を持ってくれなかったのでしょうか?
それは、紫外線もまったくの“悪”ではないからです・・・。ビタミンDを体内で形成してくれ、を丈夫にします。今はオゾン層が破壊され、紫外線量が昔よりも多くなってしまったので、紫外線による害が危険視されていますが、昔は「日光浴」が良いことだと言われていましたね。それは、骨を丈夫にし、健康にしてくれるからでした。



ところで、肌バリアの形成と紫外線カット力に関係して、「睡眠不足」のことも書いておきましょう。
睡眠不足の時は、紫外線に対する抵抗力が弱くなり、日焼けしやすく、しみが出来やすくなります。肌のターンオーバーを乱れさせ、メラニン色素が定着しやすくなるからです。

肌バリアを壊す要素はいろいろありますが(具体的にはこちら → 乾燥さえしなければ、肌はきれいになる)、睡眠不足ももちろん、肌バリアに良いわけはありませんね。

何においても原因・対策をたどると、「食事・睡眠・運動」そして「血行」に辿り着きます。これらが基礎であり、それが前提で、「美肌」という成果もついてくると思います。





★紫外線をうっかりあびてしまったら・・・
ダメージが残ってしまう前に、アフターケアで肌を回復させましょう。
詳細記事 → 紫外線を浴びた後のケア






そろそろ、新しい、可愛い日傘を買おうかな~♪と思っているこの頃です。
これから外出します。帰りに、トマトジュースを買ってきます(笑)。

「ノンケミカル部門」のランキング、最近、1位と2位の間をさまよっています。よかったらクリックお願いします(^^;)すみません。。


【追記】 帽子のところに、酒井法子さんプロデュースの帽子の件を追記しました。
【追記2】 リコピンのところに、ローズヒップを追加しました。

関連記事 「UVA・UVB、セリサイト

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2009'01.10 (Sat)

その3.(25)&その8.(6) 空気の乾燥、電磁波

こんにちは。

前回冬に肌が乾燥しやすいことについて、その理由と対策を書きました。理由のひとつは、「空気が乾燥している」ので、肌からの水分の蒸発量が増えてしまうから、でしたね。それに対する肌のお手入れのあれこれを書きましたが・・・

今回はさらに掘り下げて、「空気の乾燥」そのものについて探ってみました。



●空気が乾燥しやすい環境とは
コンクリートで出来たビル内、

太平洋側
暖房
緑(植物)が少ない。

・・・などがあげられます。では、その理由を説明していきましょう。



●コンクリートで出来たビル内
コンクリートは透湿抵抗が高い(湿気を通しにくい)ので、室内の空気の湿気がコンクリートでほとんど閉じ込められたままになります。コンクリートは、水分を絶えず吸収し続けるのだそうです。つまり、コンクリートとは、「湿気とり」、「除湿機」と同じようなものですね。




●冬・太平洋側
冬型の気圧配置になると、北風が日本海側に雪を降らせる一方、山を越えて乾いた風となり太平洋側に流れ込みます。一方で南からの湿った暖かい風は流れ込みにくくなるため、太平洋側を中心に空気が乾燥する日が続きます。

なるほど~・・・。日本海側は、雪や雨の季節が多く、天気の悪さがうっとおしくなりますが(←私は、秋田生まれ)、肌の乾燥の面では、湿気はメリットがあったんですね。





●暖房
暖房機には熱源がいろいろあります。大きく分けると、燃焼による暖房と、燃焼しない暖房の2つです。

・燃焼による暖房 :石油ヒーター、ガスヒーターなど。
・燃焼しない暖房 :エアコン、オイルヒーターなどの電気暖房。

石油やガスは、燃焼する時に空気中の酸素と結合し二酸化炭素と水蒸気が発生します。これに対し、電気の場合、燃焼しないためこれらの発生はありません。そういうことで、電気暖房は水分を発生しないから室内が乾燥していくのです。

また、「湿度」とは、空気中に何%の水分が含まれているかを表した数字です。空気は温度が上がるほど水分をたくさん含む特性があります。そのため、電気暖房のように温度が上がっているのに、水分量がそのままであれば、「空気中の水分量の割合が減る」=「湿度が下がる(=空気が乾燥する)」のです。

というわけで、単純にどんな暖房でも空気を乾燥させるわけではなかったんですねー。ようは、水蒸気を発生させるかどうか。電気の暖房かどうか。
しかし、いくら空気の乾燥のために、エアコンを控え、石油ストーブを使おうと思っても・・・ やっぱり、火の元の安全性や、石油を入れ替える手間を考えると、電気のほうがダンゼン便利ですよね。




●緑(植物)が少ない
植物は、生きた「加湿器」のようなものです。根から水を吸って、葉から蒸発させるという「蒸散作用」を行います。まわりの湿度に応じて、適度に水分を蒸散させます。

森林の中を歩くと、空気がヒヤッとして涼しかったり、むしろ夏でも寒いと感じることもありますね。関東では、夏でも奥多摩市の山ほうへ行くと、半袖では寒ささえ感じたりします。それは、植物の「蒸散効果」で空気が湿っているからです。
しかし、湿っているといっても、じめじめした不快な湿度ではないのが、さすが、自然の力ですね。
山に限らず、都心から少し離れて緑・木・田んぼなどが少しでも多いところへ行くと、じゃっかん、空気がラクに感じたり、都心のような息苦しい暑さが減る感じがします。よく「田舎は空気がおいしい」、というのはそういうことなのでしょう。

都心部はコンクリートのジャングルで、コンクリートは「除湿機」のように水分を吸収しているのだから、冬の空気の乾燥はしかたないとしても、夏は、理屈では除湿の効果で涼しいはずです。しかし、なぜか空気が重い・・・“自然”ではない・・・。エアコン(冷房)を使わなければ、いてもたってもいられない暑さです。
それに比べて、緑は、除湿効果とは逆の「加湿」の効果を持つというのに、緑が多いところではヒヤッと涼しい、気持ちのいい空気です。これが“自然”なのでしょう。緑というのはやっぱり大切ですね!!

屋外の話ばかりでなく、室内の観葉植物も良いでしょう。




●空気の乾燥をやわらげる方法(まとめ)
では、少しでも空気の乾燥をやわらげる方法は?湿度をアップさせる対策です。

●加湿器
AZREX ミニ加湿器 3,200円


卓上のミニサイズです。オフィスでも大活躍。

モクモクと湯気のようなスチームが出るタイプではなく、目に見えない水蒸気が出るタイプなので、会社でも人目を気にせずに使えます。これが何よりのポイントです。また、音がうるさくないことと、小さいので場所をとらないことも良い点です。
また、電化製品は使うと機械じたいが熱くなるかと思ったのですが、これは、「目に見えない水蒸気」が出てくるところに手を当てると、スーッと冷たい空気を感じます。暑いオフィスにもピッタリです。

機械のフタをあけると、中に水を入れられるようになっています。ここにアロマオイルを入れると、アロマも兼ねた加湿器にもなります!!(≧▽≦)♪

クチコミでは、「機械の中に入れた水がなかなか減らないので、効いているのかどうか分からない・・・」とのコメントも見かけましたが、それは効いていないのではなく・・・!「まわりの環境の湿度に合わせて、調整してくれる」からです!つまり、あまり水が減らない場合は、そこまで湿度が低くない・乾燥していないのでしょう。乾燥しているところで使うほど、水の減り具合は早いはずです。


お湯の入ったコップをそばに置く
霧吹きを身の回りに吹きかける
観葉植物を置く








●電磁波とのかかわり
電磁波は、空気の乾燥の原因ではありません。しかし、ちょっとしたかかわりがあることに気づきました。な、なんと・・・空気が乾燥すればするほど電磁波は、より遠くまで伝播していくそうです!!

ちょっとまって・・・ということは、空気の乾燥とあわせてもう一度整理してみると、最悪な乾燥の環境とは・・・
の少ない太平洋側都心部で、一日中、暖房の効いたコンクリートのビルの中で、パソコンの前に座りっぱなしの仕事』・・・・・・

・・・私の環境そのものじゃないですか・・・!!!(>д<)  肌に最悪です!!
しかも、オフィスの私がいるフロアには、パソコンが100台ぐらいはあります。電磁波があっちこっちに飛びまくりです(ーー;) 実際、パソコンの熱のせいか、フロア内が暑くてしょうがないです・・・。



電磁波の種類は範囲が広く、周波数の違いで様々な種類にわけられます。周波数の高い順にならべると下記の順番になります。

1.ガンマ線  ・・・ 放射治療器
2.X線 ・・・ レントゲン写真
3.紫外線 ・・・ 太陽など
4.可視光線 ・・・ 太陽、電気の光
5.赤外線 ・・・ 赤外線ヒーター
6.マイクロ波 ・・・ 電子レンジ、携帯電話
7.低周波 ・・・ラジオ
8.超低周波 ・・・ 家電製品、住まいの中の屋内配線
9.極低周波 ・・・ あらゆる電源コードをコンセントに差し込んで使用する物


これらすべて、「電磁波」の種類です。パソコンからの電磁波にも、あの肌に良くない「紫外線」が含まれているとかいないとか・・・。( ゚Д゚;) とりあえず「電磁波」じたいが出ていることは間違いないのです。

※ただし、電磁波の“すべて”が悪いものではありません。「可視光線」の一部や「赤外線」は良い影響を及ぼします。

電磁波の何が美容に悪いかって言えば、以前も「老化防止」のカテゴリで説明しましたが、「皮脂・油脂を酸化させ、活性酸素を発生させる」ことです。つまり、「老化」のおおもとです。




ふだん、私が角質培養だ成分がどうだ・・・と言っている話は、私は、「老化」防止とは別の話だと思っています。「老化」というのは、努力とかやるべきこと、当たり前のことをいくらやっても太刀打ちできない、“年齢を重ねること”で生じる、止められないものですよね。
これに対し、角質培養や成分の考慮は、ちょっと違います。歳以前に、「当たり前」の行為と思う感覚になってみましょう。歳を取るとともに肌が衰える・・・というよりも、たまたま間違ったケアで肌が衰えることを繰り返したために出た、結果・つけにすぎません。それが、たまたま“時間の経過”と一緒になっただけのことです。

一方、「老化」は、時間を止める魔法でもない限り止められないもの。生きている限り、つねに皮脂は酸化していて、息を吸ってはくだけで活性酸素が生じます。これを日々続けていき、歳を重ねていくことが「老化」なのでしょう。


・・・話はそれましたが、そういうわけで「活性酸素」は老化のおおもとであり、電磁波がそれに手をかしてしまいます。







●電磁波カット対策(まとめ)

●炭

炭は電磁波をカットしてくれます。高温で炭化された竹炭や備長炭は、電気を通しやすくなっています。こうした電導性は、電磁波を吸収し、遮蔽する能力に優れています。

パソコン等スピーカーのボリュームを大きくし、携帯電話を電話しながら近づけると、電磁波の影響を受けて、スピーカーから「ガリガリッ、ブーン」と音がします。しかし、炭と携帯電話を一緒に持って、同じように近づけると・・・電磁波を遮蔽吸収して、スピーカーからの雑音がなくなるそうです。


完璧ではないかもしれませんが、電磁波カットの機械を買うとなると1万円ぐらいしてしまうので・・・炭ならお手軽です。
炭2 炭

また、マイナスイオンを発生し、空気を清浄してくれます。消臭効果もあります。しかし、湿気を取る除湿作用もあります。

消臭&湿気取り・・・靴箱などにはピッタリですが、冬の「湿気」が欲しくて加湿器を置く場合は、どっちを取ったらいいのでしょうか(笑)。・・・私は、どっちもおこうと思います・・・炭には、電磁波カットのほうで働いてもらいたいので・・・(^^;) 

備長炭チャコボール バラ売り 1個100円~


その他、炭各種、いろんな形・大きさのものがあります。→備長炭グッズのお店~豊栄~





●OAフィルター
パソコン用の電磁波をカットするグッズです。紫外線をカットする機能も備わっているので、「パソコンから紫外線?」の説にも安心できますね。

パソコンの画面に、透明なシールを貼るようなシートタイプが主流。17インチの画面用なら、これ。
私は、家のノートパソコンにはこれを貼りました。
 ELECOM(エレコム) 液晶保護フィルム [EF-FL17F] 2,042円

20090110124521.jpg


こちらは、ひっかけるタイプ。
会社のパソコンだから、貼り付けるのはちょっと・・・(でも、跡を残さずきれいに簡単に剥がせますが)という場合や、パソコンの機種を変更したとしても、また繰り返し使える、持ち運べる、・・・などのメリットがあるのはこちらの、ひっかけるタイプです。

【送料無料】CRT-G21L OAフィルター3,567円



同じメーカーで、もっと安い2000円台の種類もありますが、画面の大きさが異なります。これは19~21型、とありますが、実際のパソコンのインチとはどうやら違うようなので、間違えないようにしてください。何センチかを基準に選択しましょう。17インチのパソコンに使うなら、画面を全て覆えるのはこれです。フィルター部サイズ:W433×H331mm。

これより小さいサイズは、16~18型(型番:CRT-G17L)ですが、サイズがW337×H258mm。17インチのパソコン画面には、微妙に小さいので・・・しかたなく、ひとつ上のサイズ(上の画像のもの)にしました。

実際届いてみたら、けっこう大きいというか、重いというか(笑)。
20090110124714.jpg






●セリサイト
どのくらいの効果があるか分かりませんが、セリサイトにも、多少の電磁波カットの作用があります。私も、手作りのパウダーにセリサイトを加えています。

>セリサイトとは:
白雲母族の鉱物で、表面が絹糸の光沢を持つことから「絹雲母」とも呼ばれている。 微細な白雲母族の鉱物で、白色~類白色粉末、ほとんど無臭。ファンデーションなどのベースとして使用される。
お肌につや、輝き感を感じるので、表情が明るく表現できる。酸化チタンでコーティングしてマットなものもある。セリサイトには「セレン」が含まれていて、酸化を防ぐ効果をもつ。





一日中いる環境を見直し、少しでも空気の乾燥をやわらげ、できるだけ電磁波もカットできたら最高ですね。





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2008'10.28 (Tue)

その3.(17)&その8.(1) 酸化と洗顔

こんにちは。


最近、ホホバオイルやアボガドオイルなど、自分の目的に合うオイルを探すにあたって、「酸化しやすい」「酸化しにくい」などの言葉を何度も目することが多くなりました。(肌に良いのは、「酸化しにくい」ほうです。)
また、よく議論されがちな「朝の洗顔は水洗顔でよいのか?」という話にも「酸化」という言葉が登場するんだということに気づき、私は、朝、水洗顔をする立場としても、「酸化」について調べてみることにしました。




●洗顔の意義
洗顔の意義は、皮脂という汚れを落とすこと、そして、あるべき角質は残しつつ古い角質を落とすことです。
(「古い角質を落とす」と書きましたが、角質培養の観点からいえば、角質は落ちるべき角質は自然にするっと落ちる目に見えないレベルのものなので、角質を取ることを“意識”する必要はありません。意識してピーリングなどをやると、肌バリアが壊れてしまいます。)





●皮脂の酸化
皮脂は、皮脂膜として必要なものなのに、なぜ洗顔のたびに落とす必要があるのか?・・・なぜかと言えば、人が呼吸をしてエネルギーを得る時に、どうしても活性酸素が発生します。この活性酸素が皮脂・油脂を酸化させて過酸化脂質に変えてしまいます。スキンケア&メイクの時に肌にのる油脂じたい、そのまま空気(酸素)に触れさせておけば、酸化してしまうものです。

過酸化脂質が蓄積されると角質がダメージを受け、すこやかな角質培養が妨げられます。というのは、角質層の中にある「細胞間脂質」が酸化してしまうので、角質がはがれやすくなるからです。図のように、細胞ひとつひとつをつないでいるのが細胞間脂質と呼ばれる「脂質」です。
セラミド1

また、過酸化脂質は真皮にあるコラーゲン・エラスチンにダメージを与えます。コラーゲン・エラスチンが破壊される(切断される)と肌の弾力が保てなくなり、しわの原因になります。図には外側からの刺激として「紫外線」が描かれていますが、これは、酸化を促進させるもののひとつ・・・いや、代表といってもよいものです。
皮膚構造

エラスチンとは: 
コラーゲンとともに真皮に存在する、肌の弾力を保つ成分。コラーゲンもエラスチンも、口から飲んでも、たんにたんぱく質として取り入れられるので肌に悪いようにはなりませんが、必ずしもコラーゲンがコラーゲン、エラスチンがエラスチンとして体内で再生されるとは限りません。また、化粧品に配合されるコラーゲンも、分子が大きいので角質層より下へは浸透できず、もちろん真皮への浸透も不可能。それを合成界面活性剤でむりやり浸透させるのは、肌バリアを壊すので元も子もない話です。


皮脂・油脂が時間とともに酸化してしまう・・・しかも、酸化は伝染していきます。 
よって、その皮脂を洗い流して肌へのダメージを取り除く、いわば“皮脂のリフレッシュ”が、洗顔の意義のひとつなのです。
だから、洗顔しないのは言うまでもなく、洗顔から次の洗顔まで(朝の洗顔夜の洗顔朝の洗顔・・・)の間が長すぎると、肌にはダメージ大! 
かといって、こまめに洗顔しすぎても、皮脂膜の形成のじゃまをし、洗顔時に一層一層落ちる目に見えないレベルの角質までも取りすぎになり、肌バリアが弱くなってしまいます。角質培養で、「洗顔のしすぎ」が良くないことは何度も書いてきましたね。






●「皮脂の酸化」の対策
皮脂は必要なもの・・・でも酸化してしまう・・・。困ったものです(笑)。どうしたらいいのでしょうか?対策は・・・

●オイルを使うなら、なるべく酸化しにくいオイルを選ぶ。(酸化“しにくい”というだけで、酸化はします。)
●洗顔から次の洗顔まで(朝の洗顔→夜の洗顔→朝の洗顔→・・・)の間をあけすぎず、間隔のバランスを良くする。
酸化を促進させる行為を避ける。

では、これらを1つずつ書いていきます。




●酸化しにくいオイル
油脂の酸化がこわいから、オイルカット(油脂を一切含まない化粧品)ばかり使っていればいいのか?・・・と言えば、そうでもありません。皮脂の重要性、そしてその皮脂を補強したり補ったりする必要性も、今まで何度も書いてきたとおりです。皮脂膜があってこそ、「肌バリア」はあるべき姿になります。また、皮脂膜の機能(水分をある程度は角質層へ吸収させ、ある程度は蒸発させる)によって皮膚呼吸ができるのです。


【酸化しにくいオイル】
・ホホバオイル
・アボガドオイル
・スイートアーモンドオイル
・オリーブオイル
・セサミオイル

・・・など。またまたホホバオイルの登場です☆ 過去の記事でベタ誉め(笑)しましたが、やっぱり優秀ですね。 (参照記事→ ホホバオイル~皮脂膜と同じ成分~
それ以下のオイルを見ると、共通点に気づいたでしょうか。ビタミンEを多く含むオイルです。ビタミンEを多く含むオイルは酸化しにくいとのことです。ただし、他の成分の酸化を防止する力はなく、それ自身が酸化しにくい、という意味です。

他の成分の酸化を防止するものなら・・・ローズマリーエキスがあります。ロズマリンというポリフェノールを含み、高い抗酸化作用を持ちます。
私は、ローズマリーエキスは、手作り化粧水や手作り美容液に使用し、防腐剤・保存料として使ってきましたが、酸化させない作用があったとは納得です。

ぴのあ ローズマリーエキス(20g入り)定価1,575円

@コスメ 私のクチコミ → ローズマリーエキス



一方、酸化しやすいオイルは下記のとおりです。これらを使うなら、ローズマリーエキスを加えることを考えるか(ただし、オイルにローズマリーエキスは混ざりません。油と水ですから。ローズマリーの精油・エッセンシャルオイルを使いましょう。)、または、もともと下記のオイルが配合されたクリームなら、酸化防止効果のある成分も一緒に配合されているとは思います。が、念のため、そんな時はやっぱり「成分チェック」ですね。

【酸化しやすいオイル】
・グレープシードオイル
・ローズヒップオイル
・ボリジオイル
・月見草オイル

エッセンシャルオイル ローズマリー(8g入り)







●洗顔→洗顔の間隔をバランスよく
洗顔して酸化した皮脂を洗い流しても、当然ながらまた皮脂は分泌され、そして酸化していきます。ただでさえ酸化するのは通常の原理であるのに、さまざまな影響を受けて、酸化が促進されることもあります(促進するものが何か、さきほど「紫外線」を出しましたが、その他の詳細は後で書きます)。

およそ、5~6時間で皮脂は酸化していくとのことで、いったん酸化すると止まらないばかりか、酸化は伝染していきます。また、酸化は、油脂の種類や量ではなく、「時間」が問題。どんな少量でも大量でも同じく、時間が経つことで酸化します。
だからこそ、洗顔→洗顔の間隔を極端にあけすぎるのは危険。かといって、洗顔をまめにしすぎても、角質層を取りすぎてしまい、元も子もありません。洗顔のしすぎは禁物です。
理想としては、1日24時間のうち朝・夜の2回の洗顔にし、間隔を12時間ずつ空ければバランスが良いのでしょうが、実際はそうもいかないでしょう。例えば、起床の朝6時に洗顔したとしたら、夜18時に洗顔しなければなりません。仕事など、生活スタイルが大きく影響しますね。私であれば、朝6時→夜20時→朝6時→・・・というサイクルなので、14時間→10時間→14時間→・・・です。まあまあ、ってことにしましょう(笑)。

これをふまえて、家に帰宅したらなるべくすぐ洗顔したほうが良いのだし、深夜まで残業する人なら、できれば・・・の話ですが、会社で洗顔したほうがいいですね(笑)。
角質培養をして肌がすこやかになると、メイクが崩れにくくなるので、メイク直しの回数が減ります。一日に1,2回で済むし、しかも顔全体でなく、Tゾーンだけしか崩れなかったりもします。しかし、夜遅くまで遊ぶという日は、いったん洗顔してメイク直しをしてから外出したほうが良いでしょう(笑)。崩れてないからといって、そのままのメイク、または洗顔しないでその上から軽くメイク直しする程度で夜遊びに出かけていくとしたら、化粧崩れしないというせっかくのメリット・成果が、逆に裏目に出てしまってもったいないですから。
(・・・とは言うよりも、肌のターンオーバーを考えれば、夜遊び自体が危険ですが。私は、もうオールナイトなんて怖くて出来ません。いや、それ以前に、眠くて出来ません・・・・笑。)

家でまったり夜更かしする時も、めんどくさがらずに、スッキリと洗顔してからくつろぎましょう。






●朝の洗顔は、水か石鹸か?
さて、ここで朝の洗顔を考えてみます。
冒頭で書いたとおり、私は、洗顔のしすぎをしないために、朝は水洗顔のみです。
石鹸の洗浄力はおだやかで、角質を取りすぎることにはなりませんが、そうは言っても、一回の洗顔で角質が取れることは確か。私が水洗顔で使う水は、石鹸と同じ弱アルカリ性を使用しているため、石鹸よりさらにおだやかではありますが、その作用(皮脂を洗い流し、角質を落とす作用)は持っています。すっぴん時には、そのようなおだやかな洗浄力でじゅうぶん、と思ってのことなのです。
弱アルカリ性の水洗顔では、皮脂はある程度は洗い流されますが石鹸ほどは洗い流せません。石鹸のpHが10前後なら、私の使っているその水はpH8.8でした。アルカリ度がもっと強い、石鹸なみの水を使えばどうか?と思いますが、でもそれなら、ふつうに石鹸で洗顔するのと同じことですよね・・・。

・・・このように、「水洗顔」では、角質を取るか・取らないか、という点では、オッケーのはずでした。水のおだやかな作用では、「角質取り過ぎ」の危険の起こりようがないからです。
皮脂についても、必要なものなのだから、水のおだやかな作用で“ほどほどに”取れるぐらい(つまり、ほどほどに残す)でちょうどよい。・・・と思っていたのに!!ここで登場したのが<「酸化」の問題でした。酸化した皮脂は長時間残しておくべきではないのだと・・・。

夜の洗顔後に分泌される皮脂、さらにケアで補う油脂、それらは、眠っている間に酸化していきます。たとえ「酸化しにくい」ものでも、しにくいだけで、酸化しないことはありません。

この酸化した皮脂を中途半端に残すことが、どんな影響を生むか?・・・を考えてみました。酸化は伝染します。しかも、時間が経てば経つほど、酸化の度合いは進んでいるので、睡眠時の数時間の間にすでに酸化している皮脂は、朝の水洗顔で“いくらか”の酸化した皮脂を残すとなると、次の洗顔(夜の洗顔)が来るまでその皮脂がずっと肌にのったままで、酸化の伝染に手を貸していることになります。

ということは、中途半端に酸化した皮脂を残さず、いさぎよく石鹸洗顔してしまったほうが良いのか・・・・?!


でも、皮脂の酸化の問題はそれでいいとして、「角質のとりすぎ」はどうなのか?と思いますよね。朝と夜の洗顔、どちらも石鹸洗顔することで、角質の取れ具合は心配ないのか?

皮脂の問題ならいいのです。洗顔後に皮脂は分泌されるし、軟水での石鹸洗顔なら、皮脂膜は即座に補われます。また、皮脂分泌が弱く、時間がかかる場合でも、皮脂膜の代用としてクリーム等で補強するケアによって解決できます。

問題は、石鹸洗顔のたびに、水洗顔よりも取れるであろう角質です。・・・角質培養をするにあたって、気になるところ。

この点ですが、角質培養といえばサッポー先生!ということで、問い合わせをしてみました。

回答は・・・ 石鹸洗顔を朝と夜の2回することに限っては、角質が取れすぎることを恐れることはない、とのことでした。

確かに、朝に水洗顔をして、石鹸洗顔の回数を1回減らした分だけ、角質が一層取れたか・取れないか、取れかかっていたものが取れたかどうか、という差は生じます。ずばり、石鹸洗顔したほうが、“その時は”角質は取れます(石鹸によるその作用はおだやかではありますが)。

しかし、いさぎよく酸化した皮脂を取り、角質を確実に取る(少しですが)石鹸洗顔のほうが、逆に、それ以上は、角質を取り過ぎることがないのだそうです。
言い換えれば、中途半端に酸化した皮脂を残す洗顔のほうが、あとで角質がはがれることになる・・・と。なぜなら、中途半端に残った酸化した皮脂により、酸化が伝染し、新たに角質がはがれやすい状態を作ってしまうそうなのです・・・・・・!
これは、冒頭の図で説明したとおり、角質層の中にある「細胞間脂質」が酸化してしまうので、角質がはがれやすくなる、という意味です。

私のブログを読んで、水洗顔に悪影響なんか少しもない、と信じていた方、ごめんなさい・・・・!!!!!


水洗顔で肌がよくなった、という人もいるかもしれません。
確かに、合成モノ(ケミカルなもの)の洗顔料で1日に2回洗うぐらいなら、そのうちの1回を水洗顔にして、合成モノによる悪影響の機会を減らしたほうが、酸化の問題よりも、ダイレクトに目に見えて肌の調子が良くなるとは思います。酸化のような「じわじわ」進むものでなく、合成モノによる洗顔は、その洗顔の時点でいっきに角質をはがすから、目に見えて分かりやすいですよね。
しかし、もともと朝・夜の洗顔が石鹸洗顔でノンケミカルなケアであれば、2回の石鹸洗顔での角質の取り過ぎを恐れる心配はしなくてもよいのだそうです。

水洗顔で、美肌の人もいるでしょう。私も、水洗顔でも肌の調子は良いのです。朝の水洗顔で、酸化した皮脂は残るかもしれませんが、それによって角質培養がうまくいかなかった、とまでは実感していませんでした。
しかし、肌の調子の良い理由・悪い理由のすべてがケア1つの影響だとは言えないもので、いろいろなケア・・・ノンケミカルやらラップパックやら、化粧品の選択やら、食べ物やら睡眠やら、他の理由も含めて総合して、肌の調子の良さ・悪さは、その総合した結果ではないかと思います。
私の場合、朝の水洗顔に「マイナス」要素(=酸化のこと)があるとしたら、他のケアの「プラス」要素の数のほうが勝っていたために、肌の調子は良かったのかもしれません。
だとしたら、前むきに考えれば、マイナスである水洗顔をプラスの石鹸洗顔に変えたなら・・・ますます肌の調子が良くなるかもしれませんよね??(笑)


それから、年齢の若いうちは、多少の酸化ダメージを受けても、それを跳ね返す抗酸化の力があります。誰もが、体内に活性酸素が発生した時にやっつける物質を持っていますが、年齢とともにそれが少なくなってきます。
だから、若いうちは思いっきり日焼けをして紫外線のダメージを受けても、すぐにしみ・しわは発生しないし、タバコを吸っていても美肌の人がいたりします。(あとでまた書きますが、紫外線やタバコも活性酸素を生み出し、体内を酸化させるもの・行為の1つです。)
よって、メイクする人もしない人も、酸素に取り囲まれて生きる人すべてに起こる、この「酸化」という誰もが逃れられない現象、これによる影響が、どの程度・いつ肌に現れるかは、年齢によっても、異なるものなんですよね。
合成モノ(ケミカルなもの)を使っての、ダイレクトな影響力とは違って、酸化の影響力が目に見えて現れるのは年齢(に応じた抗酸化の力)によって異なり、“ゆっくり・じわじわ”なのかもしれません。


・・・こうやって考えてみると、まずは合成モノ(ケミカルなもの)をやめることが前提で、あとは肌の調子に合わせて、いかに「角質の取りすぎにならないように注意しつつ、酸化した皮脂を洗い流すか」、という“バランス”が大事なんですね。


そういうことで、朝の洗顔は、水洗顔か、石鹸洗顔か?の答えは・・・石鹸洗顔

ただ、肌バリアが極端に弱まっていて角質層がはがれやすい状態の人にとっては、石鹸洗顔でさえ刺激になることもあります。そういう場合は、朝のすっぴん時の洗顔では、なるべく角質のはがれない水洗顔にして、肌の調子がよくなったら石鹸洗顔にするなどの調整も必要でしょう。無理せず、肌の様子をみて選べばよいと思います。
あくまでも、朝の洗顔の“理想”が、石鹸洗顔です。



そういうことで私は、朝の水洗顔を、軟水の石鹸洗顔に戻してみることにします。






●酸化を促進させる行為を避ける
肌の酸化は完全には止められないもので、なるべくそれを促進するようなものを避けるしかありません。完璧には止められない酸化、そのじわじわ少しずつ、大きく目に見えないけれど進むそれの蓄積が、いわゆる「老化」というものなのかもしれません。
肌だけでなく体内の酸化というのは、冒頭でも書いたように、「活性酸素」が発生することによります。


【酸化を促進させてしまうもの(=活性酸素を増やすもの)】
・紫外線
・お酒
・タバコ
・添加物の入った加工食品
・農薬を使った野菜
・パソコンや携帯電話などの電磁波
・ストレス
・激しい運動
・空気の良くない環境


・・・ざっと見てみると想像できるように、活性酸素とは、身体に毒性のあるものが入ってくることで、それを防ぐために発生するのです。
これらの詳細は、次回「活性酸素」について詳しく書きますので、お楽しみに。


その前に、上の「酸化を促進するもの」リストにあるパソコンの電磁波のことだけ、少し書いておきます。今、パソコンを目の前にしていて、パソコンに向かうのが怖くなっているかもしれないので(^^;;)

パソコンから出る電磁波は肌にプラスイオンをひきよせ、活性酸素を発生させてしまうのです。よって、肌の酸化が促進されてしまいます。パソコンデスク上では、コンセントを入れてパソコンの電源が入っていない状態でも、人が座っているだけで電磁波の影響を受けています。
パソコン以外には、携帯電話テレビ電子レンジホットカーペットなども同じです。

これを少しでも軽減してくれるのが・・・
炭2炭
炭から出るマイナスイオンが、電磁波をガードしてくれます。私も、自分のデスクのパソコンのそばにおいています。





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