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2008'02.15 (Fri)

その3.(4)しみを消すには!?角質培養との関係

こんにちは。


今朝は、久々にビリーをやりました!「ビリーズブートキャンプ」です。
去年ハマって、これで筋肉つけて・・・基礎代謝をあげて・・・腹筋は、いいカンジの割れ具合になりました。(やってる人にしかわからないけど、前列にいる“ジュリアン”みたいな割れ具合。笑) でも、これが目標達成ではなく、まだまだ途中段階なのですが。。。

冬になり、なんだかんだで(←正当な言い訳も、不正当な言い訳(サボり)も含みます。。。笑)2~3ヶ月、やってなかったビリー。。。今朝、ビリーを再開しました♪朝6時からビリーです(笑)。ぼちぼち、朝の日課である踏み台昇降、ラジオ体操も再開しなくては!





さて。おまたせしました。
角質培養」の話の続きをしましょう。



角質培養をするとどうなるか?ということについて書いた、(3)の中で、「・ゆくゆくは、しみが消える 」
・・・と書きました。今日はこれについて書きます。これを知ったのは、角質培養で有名な、サッポー先生のサイトでした。「サッポー美肌塾」というサイトです。


もともと、「しみ」というのは、紫外線など、肌を傷める行為・攻撃から身を守ろうとして出来るものです。表皮の基底層に分布するメラノサイトがメラニンの異常生産を始め、止まらなくなっている状態です。

ですが、角質培養で、肌のバリアを整え、正常なターンオーバーの状態を整えてあげると、しみは、
『もう、メラニンを作らなくても、普通の生産体制に戻しても良さそうだな。』・・・と判断し出すのです。
「ダメージの心配などしなくても良い」と肌に判断させれば良い、安心させればよいのです。肌が安心して過ごせる穏やかな状態が続けば、個人差はありますが、一年程度でこの判断をするようです。

こうなりだした時のしみの見た目は、「しみに白っぽい亀裂や筋が入ったように、分裂しているように」見えます!!!たとえば、“フィリピン諸島”のように(笑)。
私自身、直径5ミリ程度の薄いしみがこめかみにありましたが、徹底して角質培養するうちに、白い筋が入り、分裂してきました!!理論どおりの結果があらわれ、驚きやら嬉しいやら!!こうなったらしめたもの♪徐々に、しみが消えてくれるのを待つばかりです。引き続き、大事に大事に、角質培養を続けてください。


しみには「美白美容液」がいいんじゃないの?と思うかもしれませんが。。。。実は、美白美容液には、こんなカラクリがあります。
出来てしまったしみに対して、色を抜こうとして、無理やり肌バリアを壊して、美容液を浸透させる行為。これが、美白美容液の機能。つまりむりやり漂白するだけです。

肌バリアを守らない行為、無理やり壊す行為は、逆に肌にダメージを与える行為となり、肌自身も、見も守ろうとして身構えます。しみは、先ほど書いたとおり、なにかの刺激・ダメージ・攻撃を受けたときの身を守ろうとしてできるもので、その刺激・ダメージ・攻撃は、たとえば有名なのは、誰もが知っている「紫外線」、そして、心の不安定やストレスもあります。肌にダメージを与える行為なら、肌バリアを壊すような行為(ピーリングや洗顔のしすぎなど)、すべてが、あてはまるのではないでしょうか。美白美容液も同じです。


よく、美白系のものを使うと、なんとなく乾燥しがちになる、と実感したことはありませんか?それは、無理やり美白成分を浸透するために、肌バリアを壊されたためです。多かれ少なかれ、一時的にしろ、白くなったという効果を実感したとしても、その代わりに、たくさんのリスクを背負うことになります。

美白美容液の「できてしまったしみの色を抜く」だけの行為、これは、しみをなくすという対策にはなるでしょうか?
根本的な対策にはならない気がします。
しみは永遠に防御反応として、新しいしみを作り続けてしまうからです。表面上のしみを美白美容液で脱色できたとしても、その皮下には、新しいしみを作ろうと、しみ予備軍が待機している状態です。しみが、異常生産のプログラムをやめない限り、しみはなくなることはありません。

しみに安心感を与えて、『もうメラニンを作らなくてもいいんだ!』と思わせてあげること・・・それこそが“根本”的なしみ対策ではないでしょうか?



さらに内容が重複しますが、しみと美白剤」についての質問に下記のように答えたことがありますので、その文章をそのまま載せておきます。こちらもご参考になれば・・・と思います。




********************************************


美白は、肌の表面だけでなく、ある程度肌の“中”へ、成分を入れ込んで、漂白させる行為です。漂白してしみが消えたとしても、「一時的」な話で、肌バリアを無理やり壊して成分を「入れ込む」行為は、肌に良いはずがありません・・・。

さきほど書きましたように、スキンケア用品の成分に気をつけないと、ピーリングをしていなくても、いつのまにか角質層を取ってしまっています。なんと、美白系のケア用品も、角質層をいつのまにか壊しているもののひとつです。肌バリアを壊して、「入れ込む」「浸透させる」という行為は、角質層をこわし、ターンオーバーを狂わせてしまいます。

だから、美白系のものを使うと、乾燥しやすくなるんですよね。そしたら、せっかく保湿しても、堂々巡りです。

それに、日常的に美白系のものを使い続けていたら、なにをやっても、肌がターンオーバーを正しいサイクルに立て直すのが間に合わず、いくらまっても回復しなくなります。万が一、いったんケアを間違えて、バリアを壊してしまったとしても、その後きちんと、正しいケアをしてじっと耐えていれば、最低1ヶ月で回復するはずなのです。(ターンオーバーが28日周期なので)

美白系のものに、合成界面活性剤が含まれていないかどうか、確認してみてください。その合成界面活性剤こそが、美白成分を肌に「入れ込む」ために配合されています。逆に、もし合成界面活性剤が入っていない美白ケア用品があるとしたら・・・・肌に浸透させられないので肌バリアは壊されませんが、「美白効果」は無いということです。それだったら、わざわざお金を出して美白ケア用品を買わなくてもいいことになりますね(^^;)

美白系のものを使うと、肌が乾燥する、というのは、こういうことなんですよね。


「しみ」を消すのは、肌バリアを壊して漂白しなくても、逆に、肌バリアを守って角質培養を続けていれば、年単位の時間はかかりますが、じょじょに消えていきます。美白剤で漂白するのは、一時的なこと。それによって乾燥すると、今度は、肌が外敵刺激にも弱くなるので、肌の奥のほうで、メラニンが活発になり、逆に「しみ予備軍」が作られてしまいます。

角質培養で肌バリアを守るケアをしていれば、肌が「安心」して、肌の奥にあるメラニンが「もう大丈夫だな・・・」と、分裂していきます。だから、少しずつ消えていきます。(しみに白い筋が入って分裂したように見える)


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13:23  |  3.角質培養  |  TB(0)  |  CM(12)  |  EDIT  |  Top↑

2008'02.06 (Wed)

その3.(3) 角質培養 成果&方法

今日は、角質培養の成果と、その方法です。



●角質培養の成果
・吸い付くようなモチモチ肌
きめがそろって、毛穴が見えない
透明感があって、みずみずしい
肌バリアがじょうぶ
・つまり、乾燥肌、混合肌、敏感肌の解消!


毛穴のよごれがたまりにくくなる
・つまり、角栓がたまらない♪
・通常の石鹸洗顔のみで、毛穴のよごれが落ちる


さらに・・・

化粧くずれがしにくくなる
・化粧くずれが気にならなく、化粧直しの回数が減る
・化粧がくずれたとしても、“汚くくずれない”♪
・少なくとも、Tゾーン以外は、化粧直しの必要がない(くずれない)
・「化粧がくずれているところ、見たこと無い」と言われることも?^^
・逆に、思いっきり汗かいて、完全に化粧がとれちゃってる時こそ、肌を誉められたりする


さらにさらに・・・

・ゆくゆくは、しみが消える 
詳細記事 → しみを消すには?!角質培養との関係







●角質培養の方法
角質は育てるもの」であり、無理やり・あえて、取る必要はありません。角質を守り育てる = 肌バリアを守る ということです。



洗顔のしすぎをしない 
これについては、この回の話をご参照。 → 洗顔のしすぎをしないために


●化粧水を与えすぎない
詳細記事 → コットンパックをやめた理由


洗顔は、モコモコホイップで20秒、ぬるま湯で
洗顔のしすぎに加えて、洗顔の方法。温度の高すぎるお湯ではなく、体温ぐらいのむるま湯がよいです。高くて、37~38度。(これは、髪を洗うときも同じ)
石鹸の泡を、洗顔ネットでじゅうぶんにあわ立てて、ホイップ状のもこもこにしたものを、顔をけっして強くこするのではなく、肌表面にのせて“小鳥をなでるように”すべらします。肌の上に泡をのせている時間は、20秒程度にします。


成分のよい化粧品を選ぶ(合成モノを避ける)
これも、今までの話のおさらいになりますが、合成界面活性剤の入った化粧品を使用すると、肌のバリアが壊されてしまいます。

美白成分・保湿成分などをウリにした化粧品(とくに美容液)では、この成分を肌に取り入れるために、肌バリアをこわさなくてはならないため、合成界面活性剤を使ってしまっています。また、合成界面活性剤でなくとも、合成モノには注意が必要。
合成ポリマーは、人工的な“肌のコーティング”・“人工的なふた”効果をねらっており、肌バリアに優しいものではありません。

化粧品の成分をチェックしながら、合成モノには注意して化粧品を選びましょう。
→参照記事 成分良好!ノンケミカルなメーカー一覧



あぶらとり紙を使わない
皮脂がワケあって過剰分泌しているのだから、いくら取っても取っても、取られれば取られるだけ必死で分泌します。さらに、その紙によって水分も吸い取られかねません。悪循環ですね。
そしてさらに言うと、肌に圧力をかけたりこすったりする点から、角質培養じたいに良くない行為です。皮脂が出るから取る!ではなくて、出る原因がなにかを考えて、そこから改善しなければ治りません。過剰分泌していうるから、オイリーなものは使えない、油分を含んだクリームは使えない、と、油を毛嫌いするのは間違いで、「皮脂膜」を補ったり、補強したりしてあげることが改善方法です。


バリアが未熟な肌は、水分が蒸発している状態でスカスカ。だからせめて油分で潤そうと、あぶらだけがにじみ出て、しかし皮脂膜というガードがないからどんどん溜まるところが無く出て混合肌になってしまいますが、あぶらを取れば、解決するわけではないのです。

正常な状態であれば、あぶらと水分が肌表面でまじりあって、天然のクリームとなって、肌を覆っており、必要以上にべたつくことはありません。あぶらとり紙をあてる行為は、この天然の良好なクリームを作るじゃまをしてしまいます。

べたつきが気になってしょうがない、という場合は、ハンカチで押さえるとか、濡れたコットンなどでふきとって化粧直ししてしまうなどで、なんとか、あぶらとり紙を使わないよう、我慢したいところです。角質培養ができて皮脂分泌が正常になれば、あぶらとり紙は必要なくなり、べたつきも気にならなくなり、化粧崩れもなくなります。まずは角質培養です。

あぶらとり紙、いったん使ってしまえば、気になってしょうがなくなりまよね。。でも、いつの間にか、そのべたつきが気になる回数が増えてはいないでしょうか?その原因が、実は、あぶらとり紙を使いすぎる、あぶらを取りすぎるという行為 そのものにあるかもしれません、




ピーリング系のものの使用をやめる
角質は「育てる」もの。あえて取るものではありません。ピーリングはせっかくのターンオーバー途中の角質層を溶かし、肌バリアそのものを壊すだけの行為です。肌、つまりたんぱく質を溶かす作用を利用しており、溶かして角質層をリセットするのだから、一見、手触りはツルツルになりますが、それは美肌になったわけではありません。鼻の頭のべりっとはがすシート同様、きれいになったと思うのは一瞬だけの話です。

「いらない角質」は、目に見えないもの・手ごたえを感じないもので、通常の洗顔でするっと自然にとれるもの。むりやり角質をとる行為は、肌は、悲鳴を上げて即席で肌細胞を作り上げます。それは、即席なので未熟な肌をつくり上げることになります。そうすると、水分のたりない(たくわえる力が弱い)、毛穴の目立つ肌しか作ることができなくなってしまいます。これは「不全角化」というもので、ずばり、毛穴の目立つ肌です。こういう肌は、毛穴のよごれ・角栓がたまりやすく、ますますそれを取ろうとして、ますます角質をとってしまい・・・悪循環になってしまい、こうして肌バリアを弱いものへと導いてしまいます。こういったことが原因で、乾燥肌・敏感肌、さらには混合肌になってしまうのです。
未熟な肌細胞の毛穴のまわりは固く、皮脂がこびりついて溜まりやすく、それが空気に触れて酸化し、黒ずんでいきます。しかし、角質培養で正常な状態になれば、毛穴のまわりは弾力があり、皮脂汚れはくっつかないので角栓ができることはありません




タオルでふきとる時など、ごしごしこすらない
洗顔後、タオルで顔をふきとるときは、けっして、ごしごしこすってはいけません。肌がぬれた状態、
しかも、お風呂上りやぬるま湯洗顔の後ならなおさら危険です。肌バリアがはがれやすいふやけた状態です。タオルは顔を抑えるように、優しくふきましょう。それ以外にも、日常生活の中でも、むやみに肌を強くこするような行為は避けるようにしましょう。




その他、関連記事

● ラップパック~角質培養の“波”に乗るケア~

目に見えない汗」とクリームの関係~インナードライとは~

ホホバオイル ~皮脂膜と同じ成分~

●「ダラダラ汗」とクリームの関係 

●「乾燥さえしなければ、肌はキレイになる
↑ ※角質だけでなく「肌バリア(=皮脂膜+角質層)」全体を守る方法を具体的に書いてあるのは、この記事です。



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