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2008'09.29 (Mon)

その3.(10) コットンパックをやめた理由

こんにちは。



ついこの前まで気温が30度だったというのに、ここ数日で、きゅうに寒くなりましたね。
暑がりの私は、薄着のせいで風邪を引きそうです(自業自得)。みなさんも、季節の変わり目、風邪などには注意しましょう。



さて。記事が更新されると「目次」のページにも随時、追加しているのですが、私の美容革命の遍歴で、一番最初だった「コットンラップパック」、とあるきっかけで、もうこれをやめてしまっています。

@コスメのプロフィールでも同様に、やめたとを書いてあるのですが、ここ最近、これについての理由が知りたい、との声が届いています。コットンパックをやめた理由を知りたくて、@コスメからブログに読みにきてくださった方もいらっしゃいました。

ブログ内の記事「汗とクリームの関係」の中でも少しだけ触れていましたが、いきなりそこを探し出せませんよね(汗) 分かりにくい設定にしてしまい、申し訳ありませんでした!

そして、いつも読みにきてくださる皆さま、本当にありがとうございます(T▽T)♪

今後も、質問でも感想でも、どんなことでもどしどしお待ちしております!!励みにもなるし、自分自身、勉強になります。これからもよろしくお願い致します。




・・・ということで、「コットンパックをやめた理由」について明確に書いておこうと思います。



ここ数年でブームになった、コットンパック。ローションをしみこませたコットンを顔にはりつけて3分放置する(できればラップをかぶせる)というものですね。このブームで「はがせるコットン(1枚のコットンが数枚に裂ける)」もブームになりましたね。


たしかに、これをやった後は肌がしっとりプルプルしますが、考えてみれば当たり前の話で・・・
言ってみれば、肌をふやかしているんだから、しっとり・プルプルにはなるんですよね、コットンパックの“直後”は。

コットンパックをやめた理由をズバリ言うと、肌バリアを水びたしにしたからといって、肌に水分をとじこめられるわけじゃないのでは?、と思ったからです。

肌にもともとある「天然の皮脂クリーム」が流れやすくなったり角質層(肌バリア)がもろくなり、ちょっとした圧力や刺激でくずれやすくなります。
汗とクリームの関係」というタイトルで書いた内容と同じ原理です。


合成モノで肌バリアが弱ってる人(さらに、そのローションじたいに合成モノがたっぷりな場合はなおさら)は、コットンパックの後、時間をおけば、乾いてどんどん乾燥していくはずですが、合成モノでのケアだと、そのコットンパックの後、(合成モノたっぷりの)美容液をつけて、(合成モノのクリームで)ふた、っていう流れが主流です。

そうしないと、乾燥すると。
いや、そうしないと乾燥する、というよりも、乾燥する原因を作っているから、そうしないといけなくなるのでは?ケミカルなケアを、ケミカルなケアでどうにかしようとする・・・この行為の繰り返しは、ゴールが見えなくて途方もなく感じます。

でも、ノンケミカルなケアで角質培養で肌バリアが整っていれば、化粧水をつけた後、何もしなくても乾燥しないし、それどころか、洗顔後、何もつけなくても乾燥しない、合成モノの美容液なんてもってのほかだし、クリームで必ずしも「ふた」しなくても潤います。
「ふた」は、天然の皮脂クリームがあるのだから・・・。


赤ちゃんや子どもは、洗顔の後、何もつけなくてもつっぱることはありませんよね。
もちろん、“若さ”による水分量のせいもありますが、私は、つっぱる理由・原因のすべてが「老化」とは思いません。


ケミカルにケミカルを重ねるケアは、実質、何かを「入れ込む」ケア中心になってしまいます。ローションで肌をふやかし、美容液の成分を肌に入れ込み(肌バリアを壊す、ということ。そのために、前準備としてローションで肌をふやかす)、こうやって肌バリアを壊したのだから、クリームの「ふた」がなくてはならなくなってしまうのだと思います。

コットンパックをして潤う肌になった、としても、水面下ではどうなっているか。
その後、コットンパックをしなくなったとしても潤う肌、になっていなければ意味がありません。
あらゆるケア用品もそうですが、それを使って一時的に良くなったとしても、“使うのをやめると肌が悪くなる”ものは、そのモノが良いからどうにかしてくれていた、のではなく、使うことで、水面下で肌が悪くなっていたのが事実です。


洗顔後のつっぱりに関しては、肌バリアが弱まっているかどうかの目安になりますが、
石鹸洗顔する場合、使う水を「軟水」にすれば、洗顔後のつっぱりがなくなります。

●理由①
軟水はカルシウムとマグネシウムという硬度成分が少ない水なので、
石鹸と交じり合っても「石鹸カス」ができません。
石鹸カスの膜は、つっぱりの原因です。

ですが、皮脂の分泌が正常な肌であれば、つっぱりは数分後にはおさまり、
石鹸カスの膜は皮脂・汗で中和されます。
なので、石鹸カスの膜が出来ること自体は悪いことではありませんが、肌バリアの弱い人には刺激になります。


●理由②
水で洗い流した後、濃度の薄まった石鹸に含まれる「脂肪酸」が肌を覆い、皮脂クリームとなります。脂肪酸は、天然の皮脂クリームと同じ成分です。


そういうことで、肌バリアが弱まっている人なら特に、軟水にすることで角質培養が順調にすすめられ、肌の建て直しに効果的です。軟水を使った石鹸洗顔は、ただ「洗浄する」だけではなく、あるべき皮脂も補ってくれるのです。

軟水と石鹸のメカニズムの詳細は、目次の「その7.軟水で洗顔・洗髪」を読んでみてください。



このように、洗顔の段階でつっぱらないケアをし、角質培養そのものを正しく実行できていれば、肌バリアがじょうぶで乾燥が無く、コットンパックをしなくても潤いは保てます。・・・というよりも、角質層が水分を吸収するのには限度があり、それを超えると、皮脂膜は流れ、角質層はふやけるだけです。つまり、肌バリアがもろく壊れやすくなります
せっかく、石鹸洗顔で皮脂が補われても、その直後にコットンパックで皮脂を流してしまっては、もったいないですよね。

また、肌の水分は、外側からバシャバシャと入れ込むものではなく、本来は、体内の内側からにじみでて、細胞間脂質に抱きかかえられて角質層を満たしています。
同時に、目に見えない汗となってつねに、ゆっくり蒸発しています。蒸発する瞬間、角質層が必死でその水分を吸収し、皮脂膜は水分が逃げすぎないようにフタの役割を果たします。
水分保持


コットンパックで水浸しにすると、皮脂膜が流れてしまい、この役割が果たせなくなるので、いくら角質層という表面の水分を補えたとしても、内部の水分が逃げていれば、インナードライ隠れ乾燥肌になっていきます。これが、皮脂の過剰分泌の原因(→混合肌になる)でもあります。


このような考えで、コットンパックはやめました。


ただし、コットンパックをやっても合成モノを肌に浸透させる目的ではなかったり、
皮脂を洗い流さないようにやるのであれば悪いとは思わないし、
コットンパックじたいを批判しているわけではありません。

私は、「皮脂を洗い流さない」のと、コットンパックで「角質層をふやかさない」方法が思いつかない、
コットンパックのメリットが思いつかないので、やらないことにしただけなのです。




それでは、このへんで!!



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14:09  |  3.角質培養  |  TB(0)  |  CM(11)  |  EDIT  |  Top↑

2008'09.24 (Wed)

その2.(13) 成分良好のヘアトリートメント

こんにちは。

私の軟水革命、おおいに盛り上がってます(笑)。

前回は、石鹸洗剤での洗濯についての序章でしたが、今日は、その続きではなくて、もう1つ、予告してあった「ヘアトリートメント」について書こうと思います。

もちろん、成分良好のヘアトリートメント
以前、手作りのものを紹介しましたが今日はその追記も加えて、市販のもの&手作りのもの、両方書こうと思います。



ところで、そのヘアケアですが・・・ヘアケアを語る上でも、やっぱり軟水の話はかかせない(笑)。
軟水+石鹸 での洗髪、手触りがものすごく良くなります。ツルツル・サラサラ!!

その理由は、次のことが予想されます。

石鹸カスが出ない
②洗い流す時に石鹸の濃度が薄まることでできる「脂肪酸」が、髪の毛をコーティングする


この石鹸と軟水の不思議なメカニズムについての詳細は過去の記事『アルカリ性と酸性、そして・・・洗顔の「水」』をご参照ください。
この記事の前半は「アルカリ性と酸性」について書き、「硬水と軟水」については後半に書いています。



それでは、ヘアトリートメントについて。



今すでに生え伸びている毛というのは、「死んだ細胞」の集合です。

だから、一度できた枝毛は元には戻りません。裂けた毛先は、人工的にくっつける以外、くっつくことはありません。皮膚の傷口は、裂けたところがくっついてふさがりますが、それと違って、髪の毛は死んだ細胞なので変わることはありません。たんぱく質が逃げてスカスカにならないよう、枝毛部分は、切るしかないのです。

しかし、死んだ細胞だから、「何をやっても効果がない」のではありません。髪の毛の細胞は、その細胞内にたんぱく質を入れ込むことで、手触りをよくしたり、毛の表面を滑らかに補修して、クセを抑えたり、乾燥を防いで、広がりを抑え、ストンとまとまりやすい髪にすることは出来ます。

つまり、髪の毛の「死んだ細胞」というのは、いわば、たんぱく質を入れ込める「入れ物」のようなものです。生きているもの、というより「入れ物」とイメージするとよいでしょう。


ストレートパーマや縮毛矯正をすると、「傷みやすくなる」といいますよね?それの第一の原因は、「乾燥」です。乾燥すると、髪の毛は広がりやすくなります。そして、髪の毛がもともとクセ毛で広がりやすい人こそ、それを直したいために、ストレートパーマや縮毛矯正をするわけですが、数ヶ月経つと、ストパーや縮毛矯正が「取れてしまった」と感じる人が多いでしょう。乾燥によって広がりが出てしまうので、美容院でやってもらった時のようなストレートなラインが無くなってしまうからです。

しかし、それは、実は「取れてしまった」だけでは無いようです。特に縮毛矯正というのは、いったん髪の毛に矯正をかけると二度と取れることはない、とのこと。(※ 美容院によっては、ストパーと縮毛矯正の違いがあいまいなところもありますが。)

ではなぜ取れたような気がするかと言えば・・・

 ①乾燥して髪の毛が広がるから。
 ②地肌から新たに髪の毛が生えたり、元からある髪の毛の根本が押し上げられて伸びるので、
  パーマや縮毛矯正のかかっていない新しい部分が出るから。



②の件ですが、では、髪の毛が地肌から生えてくる前に(つまり、死んだ細胞になる前に)、最初っから、クセが無く、またはたんぱく質をしっかり含んだ健康な髪として生やす方法はないのか・・・というと、

それは、髪の毛が生えてくるまでの「前準備」として、食事・睡眠・適度な運動・・・そして、それらがもたらす良い結果(血行促進など)によるものです。
漢方の分野では、「髪の毛は血の表れ」とも言われていて、血行不良や貧血によって白髪になる、との話もあります。(※ ただし、白髪についてはまだ未知の部分が多く、研究が途中の段階なので不確かです。)

また、血行不良による老廃物が溜まるのが、クセ毛を作る原因のひとつ、とも言われています。これは、私の場合、図の「老廃物が溜まりやすい部分」、そこにまさにクセ毛が多いので、なるほど・・・と思っていますが、みなさんは、どのへんにクセ毛が多いでしょうか?

cobu3.gif


そういうわけで、良い髪が生えてこれるよう、普段の生活習慣、いわゆる内側からのケアに気をつけることも大切です。つけたり、塗ったり・・・という、外側からのケアに頼るだけでなく。これは、髪の毛だけでなく、肌にとっても、身体全体における健康面にとっても言えることですね。




さて、話は戻って・・・

乾燥が原因で髪が広がるのであれば、単純に、乾燥させなければいいわけです。「たんぱく質」を髪に入れ込むことで、乾燥を防ぐことが出来ます。

私は数ヶ月前、ちょっと冒険してクルクルしたパーマをかけたのですが、(ケミカルものを髪に当てたくない、という葛藤もありましたが。笑)そのパーマに不満・・・・ヘアアレンジが上手くいかない、いまいち似合わない、しっくりこない、飽きてきた・・・・で、1週間ほどで、ストレートに戻してしまいました。しかも、その「パーマを取る」には、縮毛矯正を新たにかけるしかなかったのです。。。傷む覚悟で。

たしかに、美容院での“縮毛矯正のかけたて”は、ツルンツルンのさらっさら、嬉しいほどの直毛でした。それには、美容院で使っている、合成モノのシャンプーやトリートメントの「合成ポリマー」の威力もあったと思います。(これも葛藤がありました・・・。笑  次回は、石鹸シャンプーをやってくれる、ノンケミカルな美容院を探します。)



 ※合成ポリマーを含んだヘアケア剤は:

たしかに合成ポリマーはいわゆる「ビニール」ですから、髪の上にコーティングさせれば手触りはよく、一見、見た目はツルンとしてよく見えるかもしれませんが、髪にくっついている時だけ、一時的な見せ掛けで、人工的なキューティクルです。髪を洗うたびに、 徐々に、取れていきます。しかも、取れるだけでなく、一緒にキューティクルまでもが剥がれ落ちてしまうので、結果、髪が乾燥し、たんぱく質が抜け出て、パサついて傷み、広がりやすい髪・つやの無い髪になってしまうのです。
過去の関連記事を参照「合成ポリマー」について → こちら

それなら、たえまなく、合成ポリマーを使い続ければいい、とも思われますよね?本物のツヤ・キューティクルではないにしろ、仕方ないから、ニセモノを繰り返し、重ねるという方法。しかしそれだと、水面下での乾燥がどんどん進み、洗髪後、「なにか」潤うものをつけないと、パサパサに乾燥する髪になってしまい、なにかをつけずにはいられない、髪が「すっぴん」でいられない、ムナシイ状態になってしまいます。。。あげく、最初はすごく効果があったはずのヘアケア剤が、だんだん効果が薄れてくるように思えてくることも。 これは、商品の効果うんぬんではなく、水面下で髪質が衰えている状態です。

これが、過去の記事でも説明した、化粧品のスパイラル地獄と同じ状態。合成モノを肌につけることを繰り返していると、上の洗髪後の状態と同じく、洗顔後はすぐにつっぱって乾燥し、しわっぽくなり、絶えず「なにか」をつけなくれはいられない肌になってしまいます。
そして髪の毛と同じく、効果の薄れを感じて、もっと他のもの・・・あげくは、もっと「値段の高い化粧品」へと手を出したり、 『原因はあくまで老化によるもので、高い化粧品でなければ良くならない』、と勘違いしてしまうパターンもあります。
 



話は戻りまして・・・そんなわけで私はくるくるのパーマをあてたと思ったら、すぐに縮毛矯正をかけ、
合成ポリマーたっぷりであろう美容室のシャンプー・リンスで汚染され(笑)、いたたまれない気持ちで、パーマ特有のにおいを振りまきながら、翌日からは、「たんぱく質」を入れ込むケアを念入りに、念入りに、やりました。

そうしたら・・・・・数ヶ月たっても、長持ちしています!!いや、もともと本来は、「取れない」んでしたね。。。ええと、「取れたような気がする」という残念な結果がなかなか来ない・・・!!という表現が正しいでしょうか? (ちょっとクドイ言い方ですが)

広がりが出にくく、ツルンとした手触りが続いたままで、さらに、軟水でツルツル・サラサラ効果も加わって、すごく調子が良いのです♪



まとめると、「たんぱく質を入れ込むと、髪の乾燥を防き広がりにくい」・・・ということです。
ノンケミカル派は、パーマをかけることさえ躊躇しがちになりますが、逆に言えば、たんぱく質を入れ込むケアさえあれば、もう怖くないかもしれません!


なので、ヘアトリートメントは、色々迷うかと思いますが、選ぶポイントは、
 ・合成ポリマーを含まない
 ・たんぱく質を入れる

シンプルにこれだけに注目してみましょう。







私のおススメする、ヘアトリートメント ~市販~

安いサイトを選びました。送料がなるべく安く済み、しかも他の商品も一緒に買えそうなサイトです。
ご参考までに。


オーブリーオーガニクス GPBヘアコンディショナー237ml
定価 1,780円
r004.jpg
これは、「コンディショナー」となっていますが、オーブリーのセットになっているシャンプー用のコンディショナー(つまりリンス)なのですが、石鹸シャンプーの後に使うのなら、「リンス」よりも「トリートメント」のほうがよいと思うのです。
なぜかというと、石鹸シャンプーの場合は、石鹸でアルカリ性に傾いた髪の毛・地肌を中和するために、シャンプーの後のリンスは、クエン酸がしっかり入ったものでないと意味がないのです。
なので私の場合は、白雪の詩(石鹸)でシャンプー → クエン酸リンス(クエン酸をお湯に溶かしたもの) → このコンディショナー・・・という順番に使い、リンスではなく「トリートメント」として使っています。

たんぱく質は、牡蠣エキスの乳タンパク。牡蠣はたしかに、海のミルク!といわれていますね♪(笑)しっとりツルツルになります。

〔全成分〕
リノレン酸、リノール酸、オレイン酸、乳タンパク、ローズマリーエキス、セージエキス、スギナエキス、フキタンポポエキス、イラクサ葉エキス、オイスターエキス、システイン、シスチン、メチオニン、グレープフルーツエキス、ビタミンA油(5,000IU/g)、トコフェロール(天然ビタミンE)

MITOMO
5000以上送料無料 
他 パックスナチュロン、地の塩、ナチュラピュリファイ、シャボン玉石鹸、ソンバーユ ・・・あり

生活館
5000以上 送料無料 
他 パックスナチュロン、ロゴナ ・・・あり



アンナトウモール ピュアローズトリートメント 200ml
定価 3,990円
img55621988.jpg
確かに、少し高いです(笑)。が、バラの香りといい、仕上がりのしっとりサラサラ感は、感動モノです。
高くてもったいないので(笑)、上のオーブリーと交互に使っています。
@コスメの私のクチコミ → アンナトゥモール ピュアローズトリートメント

〔全成分〕
水(深層水)、ベヘニルアルコール、ベタイン、グリセリン、ホホバ油、スクワラン、ローズヒップ油、アボガド油、ポリグルタミン酸、オクラエキス、ヒオウギエキス、ヒドロキシプロピルキトサン、センブリエキス、ユビキノン、加水分解コンキオリン、加水分解ケラチン、ヒアルロン酸Na、カチオン化加水分解ダイズタンパクー3、水添レシチン、ローズマリーエキス、ダマスクバラ花油

オーガニックむぎごころ
定価3,990円 →送料無料(3000円以上 送料無料)
他 ナイアード、ロゴナ、パックスナチュロンあり

サンテラボ.
定価3,990円 →送料無料(3000円以上 送料無料)
他 アレッポ、パックスナチュロン、生活の木、ナイアード、ねば塾、松山油脂、ロゴナ、リマナチュラルあり

髪の毛は、たんぱく質を入れ込める量に限りがあるので、毎日ヘアトリートメントをしても意味がないらしいです。たしかに、毎日やらなくとも、持続感は実感できます。


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18:05  |  2.成分  |  TB(0)  |  CM(7)  |  EDIT  |  Top↑

2008'09.18 (Thu)

その7.(6) 軟水生活 ~肌・髪・洗濯~

こんにちは。

すっかり「軟水」に夢中な私ですが、もはや自分にとってこの軟水ブームは【革命】だ!!・・・と気づいたので、美容革命の遍歴「その7」に認定しました(笑)。
目次をご参照ください。




・・・というわけで、前回は、ついに「軟水器」を作ったのでしたが
前回載せた画像のとおり、水道に直接つなげてシャワーに出来るタイプではないので、バケツに溜めて使っています。
ion5.jpg


入浴時、洗顔・洗髪のすべての工程で使うなら、バケツ2杯分もあれば間に合います。大昔、日本にまだシャワーという便利なものが無かった時代には、洗面器や桶に水をためて、かけながしたり、頭・髪をそこに浸したりして、使っていたはず。まさに今、そんな感じです(笑)


さて、気になる軟水の「効果」ですが、メキメキあられています!!

お肌は、まず、本当に化粧くずれがなくなりました。くずれたとしても、汚くくずれません。せいぜい、口紅が取れるのを直すぐらい。極端に汗をかかなければ、1日に1回、化粧直しをするか・しないか、で済んでしまいます。

あとは、肌に透明感が出る、乾燥もしないしテカリもしない、つまり、水分と皮脂のバランスがとれている、・・・などなど、まさに、角質培養での成果と同じです。

軟水によって石鹸カスが出ないので、脂肪酸という天然の皮脂クリームが補われ、肌バリアが守られ、順調に角質培養ができる、安心できる肌環境が整う、というわけです。皮脂膜がいかに大事かということがわかります。

これも、以前、過去の記事に書きましたが、肌が安心して角質培養できるようになると、「しみ」も消えていきます。
→ しみを消すには


そして、髪の毛のほうは、というと・・・石鹸カスが出来ず、濃度の薄まった石鹸によりできる「脂肪酸」、これが手触りをよくするのか、洗髪後のブロー時、手触りがつるつる!!!ヘアトリートメントなんかしちゃった日には、「ちゃんと洗い流してなかったっけ?」と思うほど(笑)。

ヘアトリートメントは、もちろん、合成ポリマーなどが入っていない、成分良好モノを使いますが(市販あり、手作りあり)、ヘアトリートメント無しでも、もちろん、手触りはよいです。おそるべし軟水効果に感動しっぱなしです。
参照 → 成分良好のトリートメント(市販&手作り


そして、私は、軟水づくりに成功したことで、新たな一歩を踏み出しました!!(笑)
石鹸での洗濯です。

今までも、石鹸モノの洗濯洗剤にはトライしましたが、石鹸カスによる、洗濯槽の黒カビができるを恐れ、また、やり方の間違い(粉石鹸をじゅうぶんに溶かせない、泡を立てられない・・・など)でいったん挫折・・・。

石鹸は、何度もいうとおり、軟水ほど泡立ちがよく、石鹸カスが出ないので、石鹸での洗濯ほど軟水がむいている・求められるのです。軟水器がなく、しかし作り方もまだ分からなかった当時は、水道水の硬度により、断念せざるを得なかった・・・。

しかし、合成洗剤は使いたくない。


合成洗剤のデメリット:

合成洗剤は、いうまでもなく「合成界面活性剤」の代表です。
シャンプーと並んで、合成界面活性剤の2トップ。

洗濯洗剤の場合、衣類を洗うだけ・・・直接肌につけるものではない・・・とはいえど、 衣類にしみこみ、こびりついたソレは、肌への浸透も油断できません。(=「経皮毒」)  だから私は、肌に直接ふれる下着や、タオル、ハンカチなどは特に、 合成洗剤を使いたくないのです。

また、汚れを落とすというよりも、蛍光素材や漂白剤で白く見せている要素が大きいのです。 だから、部屋干しすると、いやな臭いが出ます。

そして、環境に優しくない。 石鹸成分は、河川に流れても1日で分解されますが、 合成洗剤は約1ヶ月で20%しか分解しません。 合成洗剤に含まれている界面活性剤が、分解されることなく、いつまでも残ってしまうのです。 石鹸カスは、河川の微生物のエサになりますが、合成洗剤は、生物を殺したり弱らせてしまいます。 河川の汚れは、もちろん、「水道水」として私のもとへ返って来ます・・・。

大昔は、シャンプーも洗濯も、石鹸でした。 ですが今は・・・。 河川が汚れるのも、うなずける話です。



というわけで、石鹸洗剤もいまいち使いこなせず、かといって合成洗剤も避けたい私は、石鹸カスの出ない「アルカリウォッシュ」を使っていました。

アルカリウォッシュとは:

重曹と炭酸塩の中間の物質、セスキ炭酸ソーダでできています。皮脂や血液汚れに特に強く、洗濯にも、キッチンまわりの掃除にも、家中の掃除にも・・・家事全般に幅広く使える上、入浴剤に使う人もいます。

油汚れに強いのがすごい!!血液の汚れも落とすので、布ナプキン愛用者にはかかせないものです。

つまり、成分良好なアルカリ性の洗剤。石鹸カスがどーのこーの、っていう問題もないのだから、これはラクチンで便利です!!

セスキ炭酸ソーダは炭酸ナトリウム(炭酸塩)と重曹の複塩で、両者の中間的な性質を持っています。サラサラした結晶状で水に溶けやすく、長期間の保存が可能。水溶液はpH9.8(1%、25℃)の弱アルカリ性。昔から絹・羊毛・木綿等の洗浄精練用に用いられました。

アルカリウォッシュ1kg (セスキ炭酸ソーダ)a>


私は、しょっちゅう使うので3キロいりのお徳用を買っています。



しかし、これ“のみ”だと、洗濯物の生地に「脂肪分」が補われないので、パサパサしたり、ふっくら感がなくなってきてしまいます。洗濯の3回に一度ぐらいは、脂肪分を含んだ石鹸洗剤を使うのがベストとのこと。

それでも私は、ずっとずっと、アルカリウォッシュだけを使い続けてました(笑)。そして、軟水を自由自在に(笑)作れるようになった今、もう一度、軟水での石鹸洗濯に挑みました。

洗濯物の量が少なければ、軟水はバケツ2~3杯、多ければ5杯ぐらいあれば足ります。


石鹸洗剤を使う際だけに軟水があればいいのですから、軟水が必要なのは、最初の「洗う」の工程だけの話です。あとのすすぎ・脱水では、水道水で自動のおまかせ。

石鹸のアワアワづくり、これがまた楽しい♪やみつきになりそうです!!

次回は、石鹸での洗濯について詳しく書いていきます!!


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18:10  |  7.軟水  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2008'09.14 (Sun)

その7.(5)お手がる軟水器、完成!!

こんにちは。

ついに、届きました!!軟水づくりの必須アイテムである「イオン交換樹脂」が♪
見た目はまるで、“ぷっちんこっこ”そのもの(笑)。
ion1.jpg


さあ、軟水作りにとりかかろう!!

材料
・ペットボトル
・きり
・ろ過マット  ・・・ ホームセンターの「お魚飼育コーナー」なんかに売ってます。品揃えの多い100円ショップにもあるかも。
・イオン交換樹脂 ・・・ 私はアクアショップ レイで注文。



① ペットボトルの底に、きりで穴をたくさん開ける。

  これが、「軟水」が出てくる穴です。
 nansuim1.jpg




 ろ過マットを、ペットボトルの底より一回りぐらい大きいぐらいに、はさみで切り取る。

  底に入れるものと、上に乗せるものの、2枚用意。
  これが、イオン交換樹脂が直接ペットボトルの穴から流れないように、フィルターの役目をします。
  つまり、単なる「スポンジ」ね。




③ ②で切ったろ過マット1枚を、①のペットボトルの底に敷く。

  ペットボトルの口から入れづらい場合は、割り箸などで押し込みます。
  私の場合は、ペットボトルの口をはさみで切っちゃいました。
  

   

④ イオン交換樹脂をペットボトルに詰めていく。


   ion2.jpg

   


⑤ ④が終わったら、一番上に、またフィルターとして②で切ったろ過マットのもう1枚をかぶせる。


・・・・完成!!!!!
さて、軟水を作ってみよう♪

ペットボトルの上から、水道水を流し込みます。
イオン交換樹脂に水がしみこみ、色が、コーヒー色に変わっていきました。

私はペットボトルの口を切りましたが、ペットボトルの口を切ってない人は、
口にホースをつけて水道の蛇口につなげば、そのまま「シャワー」のようにして使うことができます。
たとえば、こんなふうに。
nansuit2.jpg



上のろ過マット→イオン交換樹脂→ろ過マット→ペットボトルの穴から下へ・・・こうして、下で洗面器が受けた軟水、これが本当に軟水か???? 
ion4.jpg


できた軟水と、何もしていない水道水、これで石鹸の泡立ち&石鹸カスの比較をしてみました。
じゃーーーーーーん!!!!!!!
ion3.jpg

左が水道水(硬度はおよそ75.0)、 右が、できたばかりの軟水(イオン交換樹脂で、硬度0のはず)。どうでしょう!!!! この結果♪つくった軟水は、みごとに透明で、石鹸カスができていません。あわ立ちもものすごいです。水道水のほうが、振ったらアワアワになっても、シュワ~っと泡が消えるのが軟水よりも早かったです。
もともとは、どっちも水道水ですよ・・・!!!それが、このペットボトル(イオン交換樹脂)を通っただけで軟水に早変わり
みごとな結果に、大満足でした♪ (≧▽≦)
これで、さっそく今晩、洗顔の工程をすべて軟水にしてみます!!!



石鹸シャンプーの「洗い流し」も軟水にするなら、やっぱりペットボトルの口を切らないでホースをつないで、「シャワー式」にできるほうが便利ですね。でも私の場合は、浴室の蛇口の太さや位置の関係で、やめてしまいましたが・・・これでも十分、満足です。

ふだんは、こうやって使う予定。バケツの上に、ざるを入れて、その上にペットボトル軟水器を置くだけ。上から水を入れれば、バケツの中にじゃんじゃん軟水が溜まります♪
ion5.jpg







さて、どうして「イオン交換樹脂」を通ると、軟水になるのでしょうか?

それというのは、イオン交換樹脂が、硬度成分(カルシウム、マグネシウム)をキャッチしてくれるから、だそうです。


もともと、イオン交換樹脂には「ナトリウム」が付着しています。そこに硬度成分をふくんだ水を通すと、イオン交換樹脂は、カルシウムとマグネシウムをキャッチし、かわりに、ナトリウムを手放します。

こうして軟水ができるのですが、何度も何度もこうやって軟水づくりをしていくと、イオン交換樹脂も、いつかは、キャッチしたカルシウムとマグネシウムで“いっぱい”になる時が来ます。

そうなると、これ以上、硬度成分をキャッチできなくなるので、軟水が作られなくなります。これが、イオン交換樹脂の寿命。

ですが!! イオン交換樹脂は再生させることができます
大量のナトリウムを含んでいる食塩水を流すと、吸着している硬度成分が追い出され、もとどおり、ナトリウムだけを抱きかかえたイオン交換樹脂として、生まれ変わります♪


ビバ、軟水生活♪ (o^-^o)

それでは、このへんで!!



【追記】 使いやすさから改良! 手作り軟水器、バージョンアップ

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15:01  |  7.軟水  |  TB(0)  |  CM(17)  |  EDIT  |  Top↑

2008'09.08 (Mon)

その7.(4) 軟水器と浄水器の違い

さて、ここ3回にわたって、「軟水」やらのことを書いてきたのですが、
まだまだ、軟水のことばかり考えていたりします・・・(笑)。

どうにか、自分で軟水を作れないものかな??と思いました。


いろいろ調べていたら、「」「活性炭」というキーワードが飛び込んできました。
竹炭パワー



なになに、炭で軟水が作れる?!?!

そういや、炭・・・
炊飯器に入れるとか、浴槽に入れるとか、炭入りの枕だとか、靴棚に入れるとか・・・
炭グッズがたくさん見かけますね!!!


●炭の効用

消臭
マイナスイオン (これにより、集中力、リラックス、ストレス緩和、自律神経の調節、快眠、血行促進・・・など)
電磁波カット (パソコンのそばに置くとよいようです♪)



で、水に入れるとどんな効果があるのかというと・・・
塩素を除去してくれる(炭が塩素成分を吸い取ってくれる)
 よって、カルキ(塩素)臭のしない水になる。

・遠赤外線により、水のクラスター(分子)を小さくする
 よって、浸透性がアップし、まろやかな水になる。

・炭のミネラル成分が水に溶け込む
 


・・・すばらしい・・・!!! ・・・って思ったけど、ちょっと待った。。。

「ミネラル成分が水に溶け込む」って・・・・ カルシウムやマグネシウムが水の溶け込む、
つまり、ミネラル成分たっぷりの水になるというわけだが、
それって、硬水になるってことじゃないのか・・・!?!?

水じたいは「おいしく」はなるかもしれませんが、
・・・求める軟水とは、まるっきり逆の効果なのです。


なのに、『ミネラル成分が溶け込んで、おいしい軟水になります。』・・・という売り文句のお店が多数 (^^;;;)

遠赤外線だなんだと、いいイメージの言葉が並んでるので、ついついその言葉どおりに受け止めがちですが、
売る側も、ちょっとテキトーすぎるんじゃないかい・・・・? 
実は、意味わかってないんじゃないかい?(笑)

ただ「イメージ」だけで買ってたら、目的とまるっきり違う結果がついてきちゃいますから要注意。
やっぱり「理解して使う・買う」ってのは大切ですね。



ただし、炭のミネラル成分が水に溶け出す効果は、
10回ぐらい使用した後は、ほとんど無くなるようです。

ですが、それ以外の効用は続行するとのこと。
煮沸して乾かすなどすれば繰り返し使えるそうです。

軟水にするのが難しくとも、水道水の塩素だけでも取りたいなら有効だし、
私は、パソコンの横に置くと電磁波をカットできる、というのが気になりました。
炊飯器に入れれば、ごはんも、本当にふっくらおいしく炊けるようです。


軟水づくりはあきらめて、炭で「塩素」取り除くだけでもいいじゃん・・・!!


しかし。それでも、軟水作りにまだ未練のある私は、こんなのを見つけました。
ペットボトルで作れる軟水器♪ → こちら



ようするに、軟水にする方法は、「イオン交換樹脂」を水が通ればいいということ。
イオン交換樹脂は、硬度成分を吸着してくれるので、
これをフィルターにすると、イオン交換樹脂を通った水が軟水になって流れ落ちる、というわけです。



簡単そうだけど、めんどくさがりな私には、めんどうかなぁ(笑)。

・・・と思っていた私ですが、やってみることにしました!!!
ちょっと思考を変えて、「バケツ」に軟水がたまるタイプに!!!

お風呂でじゃぶじゃぶ使えます♪


材料がそろって、完成したら、詳細も含めて、またここでお知らせします♪
そのときは、実際に本当に軟水になってるかどうか、石鹸での泡立ち実験もちゃんとやって載せますね。

イオン交換樹脂、最初は2,000円ほどの諸費用かかりましたが、
(それ以外は、全部100円ショップで調達可能♪)
何回も使えるんですよ!!! 効果が薄れてきたらを使って再生可能。
しかも、お風呂のように大量に使わないなら、再生処理は、3ヶ月に1回ぐらいのペースでも良さそう。

イオン交換樹脂って、こんなもの
ionn.jpg

とにかく、次回、詳細を書きますね!




まぁ・・・本当の「軟水器」を買っちゃえばいいのですが、ここは「財布にも優しい」ブログ(笑)。
なかなか踏み切れません。
それに、そこまでするなら・・・そこまでしなくても、美容上、なんとかなるような気もします(笑)。

ただ、最近だと軟水器も安く買えるようになってきて、6~7万ぐらいあれば買えるようではあります。
安い楽天でも、検索したら6万程度のがいろいろ出てきました。




こないだ、ハンズで「ブリタ」を見てきました。
浄水器で有名な、ブリタです。

ブリタ ポット型浄水器 スペースセーバー COOL1.5L



思わず、ブリタを買っちゃおうか!!!という衝動にかられましたが(笑)、
冷静になってやめました。。。

ブリタは、たしかに「浄水器」ですが「軟水器」ではありません。
しかし、ブリタのような浄水器で
『おいしい軟水が出来ます』と言っているものも、あることはあります。

ここで、混同してしまうんですよね・・・。


ブリタのしくみについて、どうして水が変わるのかを吟味してみたところ、
ブリタに設置しているフィルターというのが・・・

活性炭  ②イオン交換樹脂

やはり、この2つでした。
『イオン交換樹脂と活性炭が水中の不純物を効果的に除去し、必要なミネラル分だけを残します。』


炭の力で水道水の塩素などを除去し、イオン交換樹脂で、硬度成分を除去

しかし、「必要なミネラルを残す」というのが、完全に「軟水器」と呼ばない理由なのかもしれません。



軟水器・・・・浄水器・・・・  違いはもう分かりましたね。 混同しないようにしましょう。



ではでは。今日はこのへんで。
次回、手作りの軟水器の結果報告をお楽しみに♪
→ 完成しました!!これが、お手軽軟水器





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2008'09.01 (Mon)

その7.(3)【レポ】 実験! 石鹸と軟水

こんにちは。

ここ2回続いて、「水」について書いてきました。アルカリ性と酸性、さらに、軟水と硬水。
そして、「石鹸と軟水」の相性の良さのこと。→ アルカリ性と酸性、そして洗顔の水

日本の軟水ぐあいと、意外と硬水の地区もあるということ。→日本全国 水の硬度ランキング




今日は、またまた追記的な記事になりますが、“実験”をしてみました!!

 


まずは、おさらい。

●なぜ、軟水が石鹸と相性がいいか?軟水で石鹸洗顔するとどうなるか?
軟水であればあるほど、石鹸の泡がモコモコに泡立ちやすく、
「石鹸カス」が出来にくく、洗顔直後の肌につく膜「石鹸カルシウム」が出来にくい。


●理由:
軟水は、カルシウムやマグネシウムなどミネラル成分(硬度成分)が少ない水だから。


●メリット①:
石鹸の洗浄で奪われた皮脂が、新たに分泌されるまでもなく、即座に「脂肪酸」という、天然の皮脂膜と同じものが生成されるので、
とくに肌の建て直し中の人、肌バリアが弱っている人には、肌回復の近道となる。


★「脂肪酸」とは:

皮脂成分のひとつであり、さまざまな働きをしてくれる。それは・・・
 ・天然の皮脂クリームを作って肌バリアを作る。
 ・肌を弱酸性に保ってくれる。
 ・肌になくてはならない常在菌(善玉菌)のエサかつ分泌物
   (つまり、常在菌の輪廻転生!)
 ・常在菌が住みやすい肌は、肌に害をおよぼす菌(悪玉菌)がよりつかないように、やっつけてもくれる。(ニキビや出物を防ぐ)
 ・なんと、日焼け止めクリームを塗らなくとも、ある程度は、紫外線をカットもしてくれる!

そのうち、この「常在菌」についても書こうと思ってるので、お楽しみに♪



●メリット②:
軟水で泡立てた石鹸の泡で髪を洗うと、髪の仕上がりが良くなる。石鹸シャンプーの仕上がりがうまくいかないという人は、「石鹸カス」が髪に残っていて流しきれていないのが原因でもある。軟水であればあるほど、石鹸カスが出来ない。




これらは、実際に私がやってみて本当~~に実感しています!!いやー、これ、本当にすごいです・・・大げさじゃなく!!特に、「軟水での石鹸洗顔」はかなり嬉しい成果が出ています。肌が、正常な状態に保たれている、守られているというのを実感 (o^-^o) しっとりツルツル・ウルウルになるんですよ、これが!!私は、夏の大量の汗、そしてその後のケアのミスで鼻まわりの肌が乾燥ぎみ、角質がはがれ気味でしたが、今、まさに肌回復の近道となってくれています。肌バリアが整い、角質層が整えば、化粧崩れもなくなりますよ!(化粧崩れやノリの悪さは、肌バリアの弱さ・角質層の乱れが原因です。)





さてさて、さきほどいった「実験」ですが、水の硬度によって石鹸カスの出来ぐあい・泡立ちがどれだけ違うのか、の比較の実験です。ペットボトルに、軟水度の違う水をいれて、石鹸を投入。思いっきり振り、水の透明度(石鹸カスの出来ぐあい)と、泡立ちはどうか。石鹸は、固形のものだと完全に溶けるまで時間がかかるので、液体の石鹸を使用。もちろん液体石鹸はどれも同じ量(ペットボトルの底から8ミリまで)を入れ、水も同じ量(ペットボトルの真ん中の切り替え部分まで)を入れました。


1.jpg

左: 水道水。(私の住む地区は、およそ硬度75.0、弱アルカリ性。)
右: ミネラルウォーター「樵の分け前」。 (硬度4.0の超軟水。pH8.8の弱アルカリ性。)

泡立ちは、ちょっと分かりにくい画像になってしまいましたが、超軟水の左のほうが上の方まであわ立ちました。なにより顕著だったのは、泡の下にある水の色!!左のほうの、この濁りぐあいが、「石鹸カス」です。右のように、軟水であればあるほど、硬度成分が少ないので石鹸カスができなく、水の透明度があるのです。

今度、水道水よりももっと硬水・・・たとえば、コントレックスなんかのミネラルウォーターとも比較してみたいです。もっと硬水だと、どれだけ泡がたちにくくて、どれだけ水が濁るんだろう。




さらに、「樵のわけ前」よりももっともっと“超軟水”のミネラルウォーター「白神山地の水」とも比較。(画像右)これは、なんと硬度0.2しかない、超~軟水!!弱酸性。

2.jpg


水の濁り具合いは、写真では分かりにくく・・・でも実際、肉眼ではほとんど「樵のわけ前」と変わりない透明度ですが(じゃっかん、こちらのほうが透明度はありましたが)、なにより、泡がすごかった。ペットボトルの上の方まで、ちょっと振っただけで一気にもっこもこの泡が立ちました。さすが、硬度0.2の超~軟水です!!


 世界遺産「白神山地の水」 2リットル×6本

硬度0.2(超軟水) pH6.6(弱酸性)


この、超~軟水、石鹸を使わない朝の水洗顔(スプレーボトルでシュッシュッ)でも使用しましたが、
これは弱酸性のためなのか、物足りなさと、汚れが落ちていない感じがあったので、石鹸ある・なし関係なく「洗顔」に関しては、弱アルカリ性の軟水をオススメします。「洗う」ということに関しては、やっぱり弱アルカリ性!


こちらの弱酸性は、化粧水づくりの材料や、プレ化粧水、洗顔後のしあげ・・・など、弱酸性の肌のために「肌を整える目的」として向いていると思います。また、髪の毛も弱酸性なので、スプレーボトルに入れて、朝の寝癖直しにシュッシュしてもオッケー。手作りのヘアケア剤にもよし。


まとめ。
洗う目的には、弱アルカリ性の軟水。
肌・髪を整える目的には、弱酸性の軟水。





弱アルカリ性の軟水は、さきほどの「樵の分け前」を使っているのですが、私は、20リットルボックスを買いました。これだと、個別の2リットルのペットボトルをたくさん買うよりも、割安です。


(きこり)樵のわけ前 20リットルボックス

硬度4.0(超軟水)  pH8.8(弱アルカリ性)



家には、こんな風に設置しています。
3.jpg

蛇口のように、口の部分にあるのを引っ張ると水が出るしくみで、かなり便利!これを、スプレーボトルにつめて、洗面所や浴室に常備しています。となりにおいてあるのは、「白神山地の水」の2リットルペットボトルが入っている箱。ここのエリアを眺めているとうっとりです(*´▽`*) (笑)。


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