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2010'07.15 (Thu)

報告です

こんにちは。
久しぶりの更新になります。

なかなか更新できず、申し訳ありません。また、更新がないにもかかわらず、ちょくちょくのぞいてくださる方、興味をもって読みにきてくださる方、ランキングにクリックしてくださる方、アットコスメでお気に入り登録やメールをくださった方・・・みなさん、本当にありがとうございます。

ブログ左側にておしらせの通り、現在、コメントのレスをお休みしております。疑問・質問のある方の書き込みはとてもありがたく、興味深く読ませてもらっていますが、しばらくの間はお返事できないこと、本当に申し訳ありません。こんなブログですが、過去記事などもご参照いただき、よろしくお願いいたします。



5月下旬に無事、出産いたしました。元気な女の子で、分娩台に乗ってから30分で出産という、安産でした。

人生初めての育児に奮闘の毎日です。
育児とは、「自分の時間がまったくなくなる」とよく言いますが、実際にそのとおりで、いや、それ以上に、「時間的ゆとりがない」ことよりも、「気持ちのゆとりがなくなる」ことに、自分でも驚きました。
初めての育児だからという理由が大きいのですが、妊娠中にはほとんど感じたことのなかったマタニティブルーを、出産後、初めて味わいました。

でも、そのブルーは、けっしてマイナスで後ろ向きな意味ではないです。うまくいい表せませんが、「幸せをいっぱいに感じ、だからこその不安」という感じでした。
責任・不安・プレッシャー、それが睡眠不足の朦朧とした状態にはまりこんでしまうのかもしれません。(睡眠不足の理由は、出産後は、赤ちゃんに2~3時間ごとに授乳するので、夜中も寝たり起きたりのサイクルになるからです。)
私の場合、夜寝る時に部屋を真っ暗にするとみょうに不安になって、息が苦しいような感じになったりしました。出産を経験した友達数人に話すと、「わかるよ、私も産後のブルーあったよ。」「最初の1ヶ月半は、よく泣いてたよ」という話がきけて、自分だけじゃないんだ・・・と、気持ちがらくになり、だんだんその不安は解消され、今はもう、ほとんど大丈夫になりました。ですので、心配はしないでくださいね。

産婦人科の先生の言葉も、私の気持ちをらくにしてくれました。
「母親っていうのは、一日中、赤ちゃんと一緒にいて、特に初めての子供のときは、しぐさや様子ひとつひとつに心配したり不安になったり、全責任を負っているから、父親よりも精神的負担は大きい。」と。

あのブルーは、幸せゆえに感じた、必然的なブルーだったと思います。他の友達の話もそうでしたが、ブルーな心境の話なのにそこには幸せが感じられます。この幸せや嬉しさは、不安や睡眠不足などが少々あっても、結局、それを何倍も上回るもの。だから乗り越えられるのでしょう。これも、「女性」の強さなのでしょうね。陣痛・産みの苦しみは、「女性でなければ耐えられない」と言いますが、育児も、それと似たものがある気がします。



妊娠で私は、13キロ体重が増えてしまいました(^^;)
(一般的に、12キロが目安。12キロまではオッケー。)
出産後は体重がどれぐらい減るか?が気になるところですが、私の場合、出産直後にまず赤ちゃんの重さ分の3キロが減り、その後もどんどん減り・・・産後のこの1ヶ月ちょっとで、合計11キロ減りました。
授乳方法が母乳だと、産後の体重がバンバン減りやすい、と一般的に言われています。私の場合、さいわい、お乳の出がバツグンによかったので(助産師さんから誉められるほど!)、体重の減り具合のペースがよかったのは、その影響もあるかもしれません。

さて、その「母乳」についてですが、なぜそんなにも出具合がよかったのか。
妊娠中、特別なマッサージなどはいっさいやっていませんでした。なのに、なぜ???
おそらく、「腕回し」のおかげでは??と思っています。そう、このブログでも書いている、あの「腕回し」。

腕回しは、肩甲骨を動かすため、乳腺に効果があり、母乳というよりも、妊娠していない人には「バストアップ」に効果があるそうです。なによりも、健康・美容の根底である「血行」を促進します。
そして、肩甲骨・僧帽筋あたりを動かし、鍛えておくと、首・頭皮・顔をぐるっとひっぱりあげる力もグンと出るため、顔のたるみ・あごのたるみの防止にもなるのです♪

このため、どんな運動よりも腕回し、とりあえずは腕回し、なんの道具もお金もかからない腕回しを推奨してきましたが、これが母乳効果につながったのかも・・・と思っています。
みなさん、腕回し、オススメですよ!!





最後に、なかなかコメントのレスが出来ていませんが、目立った質問・疑問について、こちらでまとめて書いてみることにします。

●「ホホバオイルをクレンジング代わりにすること」について。


(1)ホホバオイルは、「ケミカルなクレンジング」の代わりにはなりません

(2)必ずしも、ホホバオイルでなければならないのではなく、肌に合う「オイル」単品ならなんでもオッケー。



よく勘違いされやすいのですが、ホホバオイル(またはその他のオイル)単品は、ただの「オイル」そのものです。それでメイクが落ちるのか?というと、ケミカルなメイク(=合成ポリマーを含んだメイク)は、オイル単品だけでは落ちません。

肌にもっとも負担のかかるものの代表がケミカルなクレンジングです。
理由は・・・ 落ちにくさ・くずれにくさのために配合された合成ポリマー入りのメイクを落とすには、合成界面活性剤で“角質ごと”ごっそり落とす・溶かすほどの強い力でないと落とせないから。それが、ケミカルなクレンジング剤のからくりです。

ですから、ホホバオイル(または他のオイル単品)という、合成界面活性剤を含まないオイル単品で、ケミカルなメイクが落ちるわけはないのです。

オイル単品で落とせるのは、ノンケミカルなメイク(=合成ポリマーを含まないメイク)のみです。
しかも、ケミカルなクレンジングの使い方と同じではないので、オイルをつけてクルクルして、そのままぬるま湯で洗っても落ちません。
クレンジングというよりも、メイクを“浮かせる、ゆるめる”ために使うのが正確な表現です。

そもそも、ノンケミカルなメイク(=合成ポリマーを含まないメイク)は、石鹸ひとつの工程で落とせます。クレンジングという工程が必要ありません。
ホホバオイルなどを使ってのクレンジングの工程は、あってもいいけれど“なくてもいいもの”です。
では、必要なのはどんな時か?

まず、洗顔のやり方についてですが、時間をかけすぎず、石鹸のモコモコの泡を、小鳥をなでるように肌の上をすべらせ、けっしてこすらないようにし、肌の上に泡が乗っているのは、せいぜい20~30秒程度。
この時もし、メイクを落とそうと必要以上に時間をかけてしまっては、いくら石鹸洗顔でも、角質の取りすぎ・洗いすぎにつながってしまいます。

ノンケミカルなメイク(=合成ポリマーを含まない)は、石鹸洗顔で落ちるのですが、それでも、目元のアイラインやアイシャドーなど、しっかりめのポイントメイクをした場合は、先ほどの洗顔方法(20~30秒)では、「洗い残す」ことがあるのです。
そこで、ホホバオイル(またはその他のオイル単品)の登場。
洗い残さないように・・・とすみずみまでしっかり・きっちり洗おうと意識すると、洗いすぎになってしまうこともあるので、あらかじめ、石鹸洗顔の前にオイル類で“浮かせて、ゆるめて”おき、石鹸洗顔の段階で、スムーズに落ちやすくするのです。




●石鹸洗顔だけで日焼け止め・メイク(ノンケミカル)が落ちない場合。

上に書いたとおり、名句の成分構成上、ノンケミカル(=合成ポリマーを含まない)であるのが確かならば、石鹸洗顔で落ちるはずです。
それなのに、落ちないというのは、先ほど書いたとおり、「落ちない」というよりも、ポイントメイクなどの「洗い残し」です。

洗い残しでなく、日焼け止めなど広範囲のメイクが落ちない、という場合は、オイル類で浮かせる・ゆるめる問題ではなく、別の問題でしょう。
肌の状態はどうでしょうか? 小鼻のまわりなどの角詮がひじょうにザラザラしていたり、角質の状態がすこやかでなく、ガサガサタイプ(乾燥度がすすんでいるため、肌の乾燥から身を守ろうと、本来は剥がれ落ちる段階なのに、しぶとく必死でくっついている状態)の場合は、メイクが凸凹に入り込んでしまうと落ちにくいことがあります。

これは、その角質・角詮そのものまでごっそり取る方法でないと、落とせないことになります。つまり、角質培養しながらメイクを落とす、ということができない状態なのです。
角質・角詮を落としてまでもメイクを落とすことを優先してしまうと、いつまでたってもすこやかな角質層が育つ間がなく、角質培養もできていないことになり、悪循環が続いてしまいます。
では、メイクを落とさないで残したほうがいいのか?といわれると、そういうわけでもありませんが、もしかしたら、角質・角詮をごっそり取ってしまうよりはマシなのかもしれません・・・。

たとえるなら、「足をケガしているのに、運動したい」というようなもの。本来は、運動すべき状態ではなく、まずはケガを治さなければ、状態は悪化するばかりですよね。
「角質層がすこやかでないのに、メイクしたい」のもこれと同じです。

肌の状態が良くない時はメイクできない、と言うわけではありませんが、本来落とせるはずの方法でもメイクが落とせず、角質ごと落とさなければならないのならしょうがないでしょう。肌の状態をみて、それに応じることが大切です。


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テーマ : ダイエット・美容・健康 - ジャンル : ヘルス・ダイエット

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