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2012'03.20 (Tue)

角質培養は、“特別なこと”じゃない

お久しぶりです。

子供は1歳9ヶ月となり、元気に保育園にかよう毎日です。
私は仕事に復帰して4ヶ月目となりました。
忙しくも充実した毎日を送っています。
長い間ごぶさたしておりますが、元気にやっています!!!

・・・が、あいかわらず、ブログに携わる時間がなかなかありません(涙)。
たくさんのコメントをいただいているにもかかわらず、
お返事できず、本当に申し訳ありません。

会社のパソコンでは、一般の「ブログ」も含め、閲覧できない・アクセスできないようになっていますので、
会社でブログ更新・・・なんてこともできず(^^;;)

この文章は、ときどきある自分の貴重な時間に
コツコツ書き溜めてやっと完成した文章です(笑)。





先日、とあるネットの書き込みで、こんなことを耳にしました。
「人には向き・不向きがあるので、角質培養をやっても合うとは限らない。」

いや~、ちょっと待ってください。
角質培養は、合う・合わないというような、ダイエットの一種みたいなものとは違います。



久々に語りたくなったので、書いてみることにします!!
今まで書いた記事の「まとめ」の内容になりますが、
もう知っている方も、おさらいのつもりで目を通してみてください。

もっと詳しく知りたい内容については、
あえてリンクは貼りませんので、ブログ目次から探して読んでくださいね。
(リンク貼る時間がないので。・・・笑)


その前に、ひとつだけ紹介したいものがあります!

スキンケアとは関係ないのですが、美容というかオシャレのネタとしての紹介。
このレギンス、愛用しておりますが、おすすめです!!



このレギンス、色違いで数種類もっていますが(黒、濃い茶色、薄い茶色、紫)、
会社での洋服としてバンバン活用しています。
(スーツじゃなく、きれいめな普段着でオッケーなので)

なんと、これをいつもはいているのがきっかけで、
会社のトイレで話しかけられてしまう、という・・・(笑)。
「そのレギンス、いいね~!どこで買ったの?」
「教えて~」
「あ、私にも」
「ネット通販なんだ~?」
「どこのお店か、メールちょうだい!」

・・・数人から、ワイワイと。

そんなことが起こるなんて、
このレギンスの商品名、美脚の「奇跡のレギンス」、そのとおりまさに奇跡かもしれません(笑)。

おもしろかったので、紹介です。

このレギンスのお店「イビザストア」は、
これ以外にも、魅力的なかわいいレギンスがいっぱいで、ついつい吟味してしまいます。
お気にいりのお店です。
お店のトップページはこちらから↓





ではでは、前置きはそれぐらいにして、角質培養について、レッツゴー!
******************************************************


角質培養は“特別なもの”ではなく、
人間の本当の肌の状態として“当たり前”の行いです。
“当たり前”をいいかえれば、“あるがまま”“自然の状態”とも言えます。

だから、本当は「角質培養」なんて言葉じたい、存在しなくてもいいのです。
当たり前の状態なんですから。
あえて「角質培養をしよう」なんて思わなくても、本当は無意識でそれが出来ているはず。

ところが、その“あたり前”“あるがまま”“自然の状態”にあるはずの角質培養が、
いろいろな行為・物によってじゃまされてしまっていて、
本来の肌のあるべき機能が壊されてしまっている、

だから、その原因である「いろいろな行為・物」をやめましょう、というのが
このブログで紹介している角質培養のやり方です。



では、角質培養を邪魔する「いろいろな行為・物」とは?
ざっくりあげると、代表的なものは次のとおりです。

・肌をごしごしこすりすぎる行為
・熱湯での洗顔
・ピーリング系のものでの洗顔・パック

・合成界面活性剤入りのスキンケア用品・メイク用品の使用
・合成ポリマー入りのスキンケア用品・メイク用品の使用

これらは全部、「角質を必要以上にとってしまう」という行為です。



合成界面活性剤とは:
落とす・溶かす・浸透させる・混ぜる・・・などの力をもち、
ケミカルな化粧品にはこれが入っています。

合成ポリマーとは:
ビニールを溶かしたようなものが原料。
ビニールからもイメージできるように、皮脂・汗に強いため、
ウォータープルーフ効果のある化粧品に使われることが多い。
また、ツヤや人工的な「ふた」の役割も果たす。

ここで、合成界面活性剤と合成ポリマーの入った化粧品が、
どうやって即効性を出せるか、そのカラクリを公開してみましょう。

合成界面活性剤を入れることで、肌のバリアを壊し(皮脂膜を洗い流し、角質層を壊すこと)、
水分・成分を肌に内部へと無理やり入れ込む。
そして、合成ポリマーというビニールを溶かしたようなもので「ふた」をする。
そうすると、一時的なプルプル肌が即効に出来あがる・・・
これが、カラクリです。

こうやって肌バリアを何度も壊し続けることが良いわけがありませんね。
この化粧品を使うのをやめると、その“肌バリアが壊された素の状態”がむき出しになるので、
乾燥状態を一気に感じてしまいます。
その化粧品が肌を助けてくれていた・・・のではなく、それを使っていたからこそ、
水面下では肌が乾燥状態になっていて、それをその化粧品でごまかして隠していただけなのです。
そのごまかしを続ければ続けるほど、水面下では乾燥が進む。
これがスパイラルです。



話をもとに戻しましょう。

角質は必要以上にとってはいけません。
意識してとろうとしてはいけません。
そんなことをしなくても、自然に毎日一層一層、
必要でないものだけ剥がれ落ちる、目に見えない・手ごたえの感じないレベルのものです。

目に見えないレベルの薄い角質が何層も重なりあっていて、
その角質層があるからこそ、水分をたっぷり保持し、透明感のある肌となります。
さらに一番上の層のに薄い天然のオイル(皮脂膜)がのっかっていています。
この2つが「肌のバリア」です。

あえて角質を取ろうとしなくても、
必要なくなった角質は自然に毎日一層一層、はがれおちます。
目に見えないレベルのもので、剥がれ落ちる手ごたえも感じないものです。
(「手ごたえ感じるほど、ガサガサ・ゴワゴワすることもあるよ!」
「ピーリング系のものを使うと、ツルツルするよ!」 という意見に対しては、後で答えます。)


この自然なサイクルを無視して、意識して角質をとろうとして邪魔すると、
「余計なお世話」となってしまいます。
「肌のバリア」が機能しなくなるので、
角質層に水分を保持できない上に、水分はどんどん蒸発しやすくなるため、乾燥肌まっしぐら。
その建て直しには数日かかってしまう上、
大慌てでそれを修復しようとして、大慌てで角質層が作られます。

はい、この“大慌てで”が問題です。
大慌てで急いで、即席で作られた角質層によるお肌は・・・
質が悪く、美しくありません・・・。
毛穴が目立ちやすくなります。
また、、弾力がないため毛穴に汚れがこびりつきやすくなり、
角栓が溜まりやすくなったりします。。

そうすると、それをどうにかしようとしたくなりますね。
角栓をはがすシートやピーリング系のもの、合成界面活性剤入りのもので潤おそうとすることで、さらに・・・
と、あとはこのスパイラルです。

【角栓について】
角栓は抜いたり絞ったりしてはいけません。
角栓も、まだ剥がれ落ちてはいけない角質層とくっついていますので、
これを無理やり取ると、角質を無理やり取るのと同じことになってしまい、
角栓はいくら取っても取っても、ますます角栓のできやすい肌質に悪化していき、
「いちご鼻」やプツプツの黒ずみが慢性化してしまいます。

角栓を取ってリセットしたいところですが、我慢です。
取った瞬間だけはスッキリしますが、あとで後悔することになります。
これは「放置」が一番。
放置しつつ、角質を取らない行為をコツコツ続けると、
あら不思議・・・自然に、次々にポロッとなくなっていきます。
ニョキニョキ飛び出て、ポロポロ取れて、すべての角栓がなくなる頃には
今までよりも少しレベルの上がった肌が再生されていることに気づきます♪



話は戻って・・・
乾燥肌から一歩すすんで、混合肌やオイリー肌になることもあります。
混合肌もオイリー肌も、原因は「乾燥」なのです。
皮脂が過剰に分泌するのは、乾燥から肌を守ろうとして、必死に皮脂が出ている状態だからです。
乾燥の原因をたち、乾燥状態を回避できれば、皮脂の過剰分泌はスーッとおさまります。



このように、角質=悪いもの、ではありません。

必要な角質層がきれいに重なっているからこそ、美しい透明感のある肌ができているのです。
角質のある肌=汚い肌 ではありません。

子供のきれいなあの肌は、角質層がきれいに重なっているからです。
(子供は、無意識に「角質培養」が実践できています。)



では、どうして、角質が悪者になってしまったのか。

ここで、
①「手ごたえ感じるほど、角質がガサガサ・ゴワゴワすることもあるよ!」
②「ピーリング系のものを使うと、ツルツルするよ!」

「だから、角質を取るのは良いことなんじゃないの?!」
・・・ という疑問に対する答えを書きましょう。



①について

先ほどかいた「スパイラル」の状態を思い出して見ましょう。

自分では間違いとは思わず、肌のために良かれと思って、
肌をもっと良くしたいと思ってのことで、いろいろな化粧品(合成界面活性剤入りの)を試したりすることで、
気づかずうちに肌はどんどん悪くなっていくスパイラルにはまってしまう。

こうして悪化してしまった肌は、悲鳴をあげていて、
肌の角質層がいつも足りない状態。
たえず、まだ必要な分の角質層が無理やり奪われてしまっているからです。

そして、さらに人は「勘違い」を繰り返してしまう。

こういう肌の状態の時、本当は角質が足りないのに、
その実態とは逆に、「角質がゴワゴワにくっついている」ように見えることがあるからです・・・。
しかし、そうではなく、これは、
「乾燥状態を必死で守ろうとして、本来は役目を終えて剥がれ落ちているはずの角質までもが
ギリギリまでくっついてガサガサしている」状態。
これが先ほどの①の状態です。
本来は自然に剥がれ落ちるのが、くっついているのも、意味があってのことです。
緊急事態なのだから仕方ありません。
無理に取っても悪化しますし(質の悪い肌が再生されるだけ)、
無理に角質を取らず、とりあえず、状態が緩和されて自然に角質が取れてから、
正常なサイクルになるのを待つしかありません。
ガサガサ状態の角質は、「かさぶた」のようなものだとイメージしてください。



時々、「歳をとると角質がたまりやすくなるから、時々ピーリングでおとしてあげるとツルツルになる」
などと言う場合があり、ピーリング系の洗顔料がありますが、
歳うんぬんよりも、正解は「角質のとりすぎによる乾燥肌で、緊急事態だからこその角質」なのです。

年齢が原因だと言いたいなら、それは「歳をとると角質がたまりやすい」というより、
「歳をとると肌バリアが弱くなって乾燥しやすすくなる、だから、角質がたまりやすい」という意味でしょう。


また、勘違いしてならないのは、角質培養は「角質(垢)を溜めるめる」という意味ではありません。
いらない角質は“自然に”剥がれ落ちるので、「溜める」わけではないのです。

「ガサガサになった角質をためていく」のでもありません。
ガサガサ状態は、上に書いたとおり、乾燥による緊急状態で角質がくっついているだけなので、
正しく角質培養が行われている状態とはいえません。
角質培養がすこやかでないからこその状態です。


そして②について。
「ピーリング系の洗顔料で角質を取ると、ツルツルして肌がキレイになるのでは?」という疑問についてですが、
確かに、角質を取った“直後”はツルツルして気持ちがよく感じます。
ですが、直後はツルツルして当たり前。
でも、それは肌のために良いことではありません。その“瞬間”だけのための行為です。

その後には、それを修復しようとして大慌てで角質層が作られ、
先ほど書いたとおり、質の悪い、美しくない肌しか再生されません。




というわけで、角質を意識してとるのはやめましょう。


冒頭であげた、角質を無理やり取る行為

・肌をごしごしこすりすぎる行為
・熱湯での洗顔
・ピーリング系のものでの洗顔・パック

・合成界面活性剤入りのものの使用
・合成ポリマー入りのものの使用

・・・これらをやめれば、肌本来の状態を保つことができ、
すこやかな、透明感のあるみずみずしい肌でいられます。



ただ、ここで難しいのが下の2行ですね。
・合成界面活性剤入りのものの使用
・合成ポリマー入りのものの使用

女性はメイクをする人がほとんどですので、まずは
合成界面活性剤・合成ポリマーなしのメイク用品・スキンケア用品に一式そろえないといけないからです。

特に、「メイククレンジング」は、合成界面活性剤がたっぷり入っていて、
角質層をごっそり奪ってしまうアイテムです・・・。

まず、メイク用品じたいを「合成ポリマー」なしにそろえれば、
合成界面活性剤いりのクレンジングは使わなくてもすむようになります。

(というよりも、「クレンジング」というアイテムそのものが必要なくなります。
合成ポリマーなしのメイクなら、石鹸洗顔だけでメイクが落とせるからです♪)

そうすれば、今度は、
スキンケア用品に合成界面活性剤・合成ポリマーが入っていなくても・・・
つまり、「即効性」「一時的」な効果でごまかさなくても、
肌本来の状態にほんの“手助け”する程度のスキンケアでよくなります。

“手助け”とは、肌バリアの代用となるオイル・クリームで、
肌バリアを補強してあげることです。
極論を言えば、スキンケア用品は「クリーム」ひとつあれば足りるのです。

【化粧水は必要か?】
もともと、化粧水は必要がないアイテム。
つける唯一の意味は、なんとなく気持ちがいいからと、
石鹸洗顔の場合、洗顔直後の弱アルカリ性の肌を、弱酸性へと導きやすくするため。

ビシャビシャたくさんつけすぎたり、コットンパックをやって肌を水浸しにすると、
皮脂膜は洗い流され、角質層はふやけてもろくなるため、肌バリアが弱りやすくなります。
つけた直後に透明感が出るのは当たり前。ぬれたりふやかしたりすれば、その時はよく見えるものです。

合成界面活性剤・合成ポリマーが入っていない、ノンケミカルな化粧水だとしても、
(たとえば、ただの水だとしても)
こういう理由から、化粧水のつけすぎは逆効果となります。

合成界面活性剤入りのものはもってのほか。肌バリアを壊して、水分を入れ込むのですからね・・・。

肌バリアがすこやかな状態であれば、洗顔後、つっぱることがなく、化粧水がいりません。
つっぱりがあるのは、肌バリアの問題で乾燥している証です。
化粧水のつけすぎは逆効果なので、弱酸性かヒアルロン酸入りのノンケミカルな化粧水を
ほんの少しだけ(顔がぬれたと思う程度)にするか、
または化粧水なしで、クリームのみに切り替えてもよしです。

(※洗顔後につっぱり感がある理由として、乾燥以外では、
石鹸洗顔の場合、水と石鹸が合わない、つまり、水の「硬度」が高い場合です。
洗顔の水を軟水に変えれば、洗顔直後、ツルツル・ヌルヌルの膜が肌をおおってくれます)



それ以前に、まずは、

・肌をごしごしこすりすぎる行為
・熱湯での洗顔
・ピーリング系のものでの洗顔・パック

これらをやっていた人が、この行為をやめるだけでも効果は大きいです。


なが~~~~くなりましたが、以上、「おさらい」でした。
過去記事で詳細をご参照ください。

では、またいつになるかわかりませんが(汗)次回まで!


更新お休み中も、クリックありがとうございました!!!!
ランキングの上位(ノンケミカルのほう)、感謝です♪

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