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2007'12.19 (Wed)

その2.(7) 石鹸バンザイ!

こんにちは。




今日は「石鹸」の話です。

その2.(1でも書いたように、「肌バリアを壊さない洗浄剤」を求めることで、「洗う・洗浄する」のには「石鹸」がメインになっていったのでした。

まず、合成モノのシャンプーを、石鹸シャンプーに。洗顔料を、固形石鹸(もちろん、純石鹸)に。身体を洗うのも、ボディソープではなく、固形石鹸(純石鹸)に。石鹸シャンプーになれてきたら、洗髪も固形石鹸(純石鹸)に。つまり、頭からつま先まで、全身、石鹸一個!!!(笑)





●石鹸vs合成界面活性剤
石鹸の成分は、「脂肪酸ナトリウム、脂肪酸カリウム」。合成洗剤の成分は、それ以外のもの。

昔は、「洗う」といえば「石鹸」でしかなく、合成モノの洗剤はありませんでした。だから、髪を洗うのも、当たり前のように石鹸だったとのことです。

合成モノの洗剤が発明された歴史は、まだ浅いのですが、汚れを取るのには石鹸で足りるのに、
どうして、わざわざ危険のある合成モノを使わなければならなくなったのか・・・素朴な疑問が湧いてきました。おそらく、合成モノを使ったもののほうが、「便利だから」でしょう。シャンプーも、洗濯の合成洗剤も簡単に泡立ち、簡単に手入れができます。いわば、「カップラーメン」のようなものではないでしょうか。便利・簡単、でも栄養はない。


これまでの記事で、合成界面活性剤が、肌バリアを壊して肌の中へ浸透するということを書いてきました。この毒素の吸収(「経皮吸収」という)で、身体にさまざまな悪影響を及ぼすことを「経皮毒」といいます。


これまで「お肌に悪い」という、美容面にばかりスポットを当てて書いてきましたが、考えなくてはならないのは、美容面だけでなく、健康面においても危険があるということ。体内に毒が蓄積されると、アレルギーの原因や環境ホルモンの誘発など、さまざまな悪影響の可能性があります。


そして、「環境面」でも大きな差があります。河川へ流れ出た合成洗剤の合成界面活性剤は、1週間たっても20%しか分解されずに残留し、自然界の生物を弱らせてしまいます。一方、石鹸の場合は、石鹸カスじたいが微生物の「えさ」になり、生物を弱らせることはありません。1日でほぼ分解され、残留しません。 







●石鹸洗顔
石鹸も油と水を乳化させる「界面活性」の作用はもちますが、“合成”界面活性剤ではありません。
上記のように、河川を汚さず環境を壊さないだけでなく、肌への浸透の面でも安全で、肌バリアを壊しません

石鹸洗顔をすると「つっぱる」ような感覚があることがありますが、このことから、石鹸は洗浄力が強い、と毛嫌いして、洗顔フォームなどが好まれることがありますが、石鹸の洗浄力はおだやかなものです。

石鹸洗顔後のつっぱり感は、洗浄力の強さではありません。つっぱり感の理由は、おもに次の2つです。
(1)もともと肌が乾燥ぎみである。
(2)水道水の硬度成分が多い(=硬水)。



(2)について説明すると、水道水に含まれる硬度成分の中の「カルシウム」が、石鹸の成分と結びつき、洗顔の際に、「カルシウム石鹸」となって膜をはるのです。これが、つっぱり感です。
しかしこれは、洗顔によって洗い流される皮脂の“かわり”の膜であり、じょじょに皮脂分泌とともに中和され、ツッパリ感はやわらぐので問題ありません。
もしこの膜がなければ、皮脂膜が再生されるまでの間、乾燥がすすんでいってしまうのです。石鹸と皮膚のチームプレーなのです!


これに比べて、合成界面活性剤の洗顔料ではこうはいきません。合成界面活性剤は、しっとりしているので心地よさは感じるかもしれませんが、実は肌に密着して長時間とどまり、その間に肌バリアをじわじわ壊してしまいます。
また、洗顔料に含まれる合成ポリマーが肌表面を覆うので、一見、つるんとした感触で、肌が良い調子だと勘違いしてしまうのです。


「お肌と同じ弱酸性だから、肌にやさしい」とかいう洗顔料もありますが、これは合成界面活性剤による力です。
石鹸は弱アルカリ性ですが、おだやかな作用であり、洗いすぎ・こすりすぎをしない限り、心配はいりません。



先ほどの「つっぱり感」ですが、これをなくして、洗顔直後、即座に皮脂膜を再生させる方法もあります。それは、「軟水」を使うことです。
軟水は、硬度が低ければ低いほど硬度成分が少なく、カルシウム石鹸の膜が出来ません。ですから、ツッパリ感の膜もできません。
それなら、皮脂分泌されるまでに間、乾燥してしまうのでは?と思いますが、大丈夫なのです!
軟水で石鹸洗顔すると、モコモコの泡を洗い流す時に泡が水(軟水)で薄まり、石鹸の脂肪酸が皮脂膜となって、肌にのっかります。これが即座に皮脂膜となるのです。

水に応じての石鹸の作用、すばらしいものです!

詳細記事→ アルカリ性と酸性、そして洗顔の水






●シャンプー
シャンプーには、合成界面活性剤が何種類も、たくさん入っており、食器洗剤よりもたくさん入っています。食器洗剤で肌を洗う気にはなれませんよね?でも、シャンプーは、その食器洗剤よりもたくさんの毒素を含んでいます。これが、頭皮からじわじわ体内へしみこんでしまいます。(これが、体内に蓄積され、女性は子宮に溜まるとも言われています。)

毒素は、身体が温まっている時に浸透しやすいです。だから、入浴タイムという、身体があたたまる時に、シャンプーというのは・・・・・・。さらに、リンス、クレンジング、洗顔フォーム、入浴剤・・・・・・・・・。



私も、最初は、石鹸で髪を洗うのには抵抗があり、勇気がいりました。しかし今では逆に、合成モノのシャンプーに触れることすら、嫌悪感を感じます(^^;)

合成モノのシャンプー・リンス・トリートメントは、合成界面活性剤により、髪のたんぱく質が破壊され、水分成分を入れ込み合成ポリマーでコーティングします。合成ポリマーは、数日間は髪の毛にくっついてコーティングしてくれますが、やがてはがれおち、この時、キューティクルも一緒に剥がれ落ちてしまいます。いわば、偽物のキューティクルです。

この繰り返しも、スキンケアと同様ですね。バリアを壊して入れ込み、ニセモノでフタをする。繰り返しているうちはよいが、実はホンモノは破壊されている。。。


→「成分良好のトリートメント」を参照。




石鹸(または、石鹸シャンプー)での洗髪で、私の髪はどう変わったか?・・・というと、
いたみやすく枝毛も多いのが悩みで、シャンプーの後のドライヤー後は、何かつけずにはいられないほどパサパサと乾燥ぎみだったのが・・・枝毛が1本も無くなった! 潤いとつやが出て、ぱさつきが無くなった! コシ・ハリが出た!本当にうれしい変化でした♪


長くなったので、また次回。
次回は、私が、シャンプー・リンスに使っているものを紹介します。

石鹸シャンプー、それ用のリンス、固形石鹸(純石鹸)、リンス用の○○、オイル ・・・お楽しみに^^





●最後に注意
石鹸は石鹸でも、良くない成分、必要ないもの、余計なお世話となるものがたっぷり入っている、ノンケミカルとはいいがたい、いわゆる「化粧石鹸」もあります。

たとえばこのようなもの。

【成分】 カリ含有石ケン素地、DPG、水、グリセリン、ソルビトール、スクロース、ステアリン酸スクロース、スクワラン、グリチルリチン酸2K、アロエベラエキス-1、カッコンエキス、クロレラエキス、コメヌカエキス、スーパーオキシドジスムターゼ、セラミド1、セラミド3、セラミド6II、フィトスフィンゴシン、コレステロール、キサンタンガム、ラウロイル乳酸Na、カルボマー、銅クロロフィリンNa、ステアロイルグルタミン酸2Na、BG、タンジンエキス、ベニバナエキス、オタネニンジンエキス、オカゼリ果実エキス、オウレンエキス、ムラサキエキス、セイヨウゴマノハグサエキス、ポリゴナツムムルチフロルムエキス、アマチャヅルエキス、スイカズラ、エチドロン酸4Na

石鹸なのにこの成分の量は・・・(汗)。そしてこういう石鹸はやたらと金額が高いことも多いです。

また、この中には、私が思う「細胞賦活作用」のある成分が、たっぷり入っています。これは、角質培養の妨げになります。


一方、私が使っている「白雪の詩」は、成分は下記のとおり。
【成分】 脂肪酸ナトリウム98%、水分、グリセリン

脂肪酸(油脂)は、パーム油からとったものです。
たったこれだけです。実にシンプルでしょう?! だから値段も安いです。ノンケミカルだと、成分がシンプルに出来ているので、自動的に金額も安くなることが多いです。
もちろん、ノンケミカルでも高めなメーカーもありますが。しかし、各商品の成分は、基本的にシンプルで、ケミカルものに比べて、圧倒的に成分の配合量は少ないです。


石鹸とは「洗う」ことが目的。いろいろな成分を入れてもあまり意味がありません。それどころか、余計なお世話となって肌のダメージの原因になっては元も子もありません。
また、「角質がたくさん取れる(=角栓が取れる)」などをアピールした石鹸は、ピーリング石鹸と同じことです。
肌のことを思うなら、こういうものの使用はやめましょう。



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テーマ : コスメ・スキンケア・ヘアケアのよくある質問(FAQ) - ジャンル : ヘルス・ダイエット

21:40  |  2.成分  |  TB(0)  |  CM(55)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

石鹸選びなのですが…

ノンノン様

こんにちは。初めまして。
こちらにお邪魔させて頂くようになって日が浅いのですが、とても為になる内容で勉強させて頂いております。

恒常性じんましんとアトピー性皮膚炎(アレルゲンは特定出来ておりません)の診断を受けた事を機に化粧品類を見直してみたのですが、調べれば調べる程わからなくなってしまい悩んでいたところノンノン様のブログに出会いました。
石鹸洗顔から始めてみようと思ったものの、早速壁に直面してしまいノンノン様の豊富な知識にお縋りさせて頂きたく、宜しくお願い致します。

ノンノン様の使っていらっしゃる石鹸「白雪の詩」なのですが、カプリル酸等刺激になりやすい物質を微量に含むとのこと。
避けた方が、良いかな・・・と及び腰になってしまいます。
それでは多く目にするオリーブ石鹸が良いのかとも思ったのですが、今度はオレイン酸過剰が気になります。
私はアトピーではありますが日常的に酷い症状が出ている訳ではありませんし、乾燥もそれ程では無いと思いますので余り摂取し過ぎても却って悪影響が出そうです。

グルグルしながら調べていましたら、精製オリーブオイル使用の
「岡田せっけん」
というものに行き当たりました。
ノンノン様のブログ中でも精製されたものならばある程度オレイン酸過剰の影響を抑えられるとの事でしたので大丈夫かな?と思いつつ、やはりオリーブ100%では…とまたグルグル。
しかも説明を読んでいると「天然スクワラン」の文字が。スクワラン…確かノンノン様が細胞賦活作用が有ると書いていらしたもの…。

こんな具合で自分一人で考えていても解決出来なくなってしまい、結局勇気を振り絞ってノンノン様にご相談申し上げてみようと決意致しました。

ご迷惑とは存じますがご意見を拝聴致したく、宜しくお願い致します。
サイ | 2009年03月07日(土) 19:27 | URL | コメント編集

>サイさん

はじめまして、こんにちは。
ご来訪ありがとうございます♪どうぞ気軽に「さん」付けしてください。

アトピーでしたら、「軟水」で石鹸洗顔するのがオススメです。肌バリアを強くするのには有効です。石鹸洗顔だと、記事にも書いたとおり「つっぱり感」があり、肌が敏感でなければそのつっぱりも洗顔後じきに解消しますが、アトピーの場合はそのつっぱりさえも刺激になることがあります。
よって、合成界面活性剤が入っているのを承知の上で、弱酸性の洗顔料を使うこともあります。
しかし、本当は合成界面活性剤入りのものは使いたくないですよね。そこで、軟水を使えば、石鹸洗顔も怖くありません。

問題はどの石鹸を使うかですが・・・
通常の「敏感肌」なら、おおもとは「肌バリア」が壊れることで起こる「乾燥」がおおもとなので(最新記事「乾燥さえしなければ、肌はキレイになる」のとおり)、乾燥肌に少ないオレイン酸も補充できる上、なるべく刺激の少ない「アレッポ」などオリーブオイルの石鹸が向いていると思います。
アトピーの場合、「敏感肌」とはまた違うのだと思いますが、外敵刺激に弱く、肌バリアが弱くなっていることを考えると、同じくオリーブオイルの石鹸がいいのかな、と思います。
「精製オリーブオイル」とハッキリ分かっているもののほうが、安心は安心だと思います。精製と未精製なら、トラブルを考慮すれば精製に超したことはないと思うので。しかし「岡田せっけん」の場合、私は使ったことがなく情報もないのですが、「スクワラン」が入っているのであれば、やめたほうがいいかな・・・と思っています。ブログを読んでいただいているとおり、「細胞賦活作用」の可能性があり、常用はしないほうがよいでしょう。
ノンノン | 2009年03月09日(月) 06:32 | URL | コメント編集

ありがとうございます

ノンノンさん、こんばんは。
丁寧なお返事を下さりありがとうございます。
御礼申し上げるのが遅くなりまして申し訳ありません。

やはり精製オリーブオイルの石鹸が良いのですね。
ありがとうございます。
精製オリーブオイルの石鹸、私の探し方があまい所為か中々見つけられず、岡田せっけんを見つけた時には「これだ!」と喜んだのですが、「天然スクワラン」という記載が…残念です。
私もホームページで見ただけなので詳しくわからないのですが、

〈原料〉
・精製オリーブオイル100%
・精製水
・苛性ソーダ
〈成分〉
・オリーブ石鹸素地
・天然グリセリン
・天然オリーブスクワラン

と書かれていまして、説明書きを読んで推察するにオリーブオイルに元々微量に含まれている?らしいスクワランのことを言っているようなのです。
この件については製造元に直接問い合わせてみようと思うのですが、もし私の理解(わざわざ後からスクワランを添加した訳では無い)が正しいとしましたら、ご紹介頂いたアレッポの石鹸等の他のオリーブオイルを使った石鹸にも含まれている程度微量なので問題無い(…許容範囲?)と思ってもよろしいのでしょうか?

面倒な質問ばかり何度も申し訳ありません。
宜しくお願い致します。
サイ | 2009年03月13日(金) 01:18 | URL | コメント編集

>サイさん

そうですね、オリーブオイルにはもともと、微量のスクワランが入っているんですよね。ただし微量なので気にする量ではないと思います。
あとは「精製」かどうかですね。

それがクリアできれば、「岡田せっけん」で問題ないと思いますよ。
敏感肌など、おおもとが乾燥である場合の対処法でしたら、私の考えではオリーブオイルでよいと思うのですが、アトピーに関しては専門的な部分で分からないこと・調べていないことが多く、100%のアドバイスが出来ず、申し訳ありません。
ただし、スキンケアの方向性は、このブログをぜひ参考にしていただきたいと思います。肌バリアをすこやかにすれば、必ずキレイになると思います!
自分に合う石鹸が見つかり、肌もぐんぐん回復するよう、応援しています。
ノンノン | 2009年03月13日(金) 15:11 | URL | コメント編集

わかりました

ノンノンさん、こんにちは。
本当に丁寧にお答え頂きましてありがとうございます。
とてもよくわかりました。
製造元に問い合わせてから検討してみようと思います。

励ましのお言葉まで頂いて・・・ありがとうございます。
ノンノンさんのブログを参考に頑張ります!
サイ | 2009年03月14日(土) 15:40 | URL | コメント編集

>サイさん

いえいえどういたしまして。

軟水洗顔も、もしよかったらぜひ検討してみてください。アトピーに軟水での石鹸洗顔は、自信をもってオススメです。精製水やミネラルウォーター(硬度が極力少なめのもの)を使ってもよいですよ。
ノンノン | 2009年03月15日(日) 15:31 | URL | コメント編集

はじめまして

はじめまして
最近良くここのブログで
勉強させていただいております。

ここで質問なのですが、
石鹸をあわ立てるとき、
あわ立てる用のネットなどを
使いますか?
また、どうあわ立てていますか?
あわ立てるネットは使わないほうが
よいのでしょうか・・・?

質問ばかりですみませんが、
教えていただけるとうれしいです♪
Coco | 2009年03月24日(火) 09:10 | URL | コメント編集

>Cocoさん

はじめまして、こんにちは。
ご来訪ありがとうございます♪

石鹸の泡立ては、もちろん洗顔ネットを使っています。そのほうが、泡立てやすいのが何よりの理由です。使わなくても泡立てられるならそれでもよいですし、好みに応じて・・・ですが、やはり使ったほうがモコモコのクリーミーな泡が立ちやすいですよね。

泡立てネットと石鹸をさっと水で濡らし、石鹸をネットにこすりつけると泡立ちます。水分が少なすぎても泡立たないし、多すぎると水っぽくクリーミーさに欠けます。日々やっていくうちに、ちょうどよい加減がわかってくると思います。

もし、ネットを使ってもあまり泡立たないのであれば、石鹸がオリーブオイルの石鹸か(ブログ記事のとおり、オリーブオイル由来の石鹸は泡立ちが良くは無い)、または水道水が硬水であれば、なかなか泡立ちません。
ノンノン | 2009年03月24日(火) 10:27 | URL | コメント編集

なるほど!
ありがとうございました♪

どこの洗顔ネットを
使っていますか??
買ったことがないので、
安いものでもいいのかも
わからないです^^;
Coco | 2009年03月24日(火) 12:36 | URL | コメント編集

洗顔ネットは、特別こだわりはありません。
しいて「こだわり」を書くとすれば、「高いものは買わない!」ということです(笑)。
洗顔ネットにも、5000円近くする高いものもあれば、100円ショップでも売っているほど、金額はまちまちです。

化粧品などの成分の問題ならともかく、洗顔ネットは、泡立てるための「網目」の効果だけなので、100円ショップでじゅうぶんだと思います。高いのをあえて買う必要なないです。

私は、Aラインのワンピースのような、スタンダードの形の洗顔ネットを使っています。
ノンノン | 2009年03月24日(火) 14:09 | URL | コメント編集

丁寧に教えていただき、
ありがとうございました♪

また、お邪魔しますね☆
Coco | 2009年03月24日(火) 14:57 | URL | コメント編集

>Cocoさん

参考にしてみてくださいね。
今まで洗顔ネットを使ったことがないのなら、使ってみると、泡の立てやすさが快感になると思います♪
ノンノン | 2009年03月24日(火) 17:35 | URL | コメント編集

ノンノン様。
初めまして。いつも、美に対する博識さに感服いたしております。
私もできるだけ、肌や髪に負担のかからないものを使いたいと考えていますが、なかなかノンノン様のように、徹底できません。
今までも、石けんシャンプーに数回トライしたことはありますが、やはり、定番のごわごわ、きしみ、べったり感で挫折。
何でこうなるのかなあ~と自身の中で解決できずにいたところ、ヤッパリ、水の影響だったのですね。
どうやら、私の住んでいるところは、硬度を調べると比較的高い地域なんです。
だから、ノンノン様の軟水のところを読んで眼からうろこでありました。
早速、簡易軟水器(ネットで買いました)を取り寄せ、洗顔、洗髪に使ってみる。
「うおぉ~」どんな、高価なシャンプーや洗顔フォームより感動しましたね。ツルツルです。(^^♪
乾燥肌で、とにかく、馬が食うほどの化粧水を保湿に使っていた私ですが、最近は、あまり、量がいらなくなりました。
髪の調子もなかなかよろしい。(私はヘナでカラーリングしているため、石けんシャンプーをするとかなり、色落ちが早いという面はあります)
ノンノン様のブログのおかげですね。
ちょっと、軟水を作ったり、再生するのが、無精者ですので、めんどくさいと思うこともありますが、ツルツル感には変えられないですね。
できるだけ続けて行きたいと思います。
これからも、色々参考にさせていただきます。
ぽれっち | 2009年03月25日(水) 18:53 | URL | コメント編集

>ぽれっちさん

はじめまして。こんにちは。

「さん」づけでかまわないですよ~(^^*;)
軟水器、購入されたんですね♪すばらしいです!!
そして、軟水の感動を味わっていただけて、嬉しいです。

「化粧水なし、ホホバオイルのみ」や「コットンパックをやめた理由」の記事のとおり、化粧水をつけすぎると乾燥してしまうので注意してください。むしろ、化粧水はなくてもいいぐらいです。唯一の化粧水の意義は、洗顔直後の肌を弱酸性に導くことですが、肌は自分でその機能をもっていますし、また、軟水で洗顔すると、石鹸の脂肪酸が皮脂膜となり、即座に弱酸性になります♪
その皮脂膜がツルツルに覆ってくれるので、つっぱりもありません。

今後とも、こちらこそよろしくお願い致します(^^)
ノンノン | 2009年03月26日(木) 14:23 | URL | コメント編集

こんにちわ♪
人生初の洗顔ネット、とてもよかったです♪
おとといからノンケミカル始めてみました!!

・・・また質問させていただきます^^*
一日中友達と遊びに行くときなど、
ちょっとした休憩の時も化粧水やホホバオイルなどを
つけたほうが肌には良いのでしょうか?

再度すみませんm(_ _)m
Coco | 2009年03月27日(金) 12:39 | URL | コメント編集

>Cocoさん

洗顔ネット、うまく使えたようでよかったです(^^)

スキンケアは、遊びに行くとき(泊りがけ、という意味ですか?)でも、いつもと同じサイクルのケアを取り入れるのが一番です。
といっても、スキンケアは通常、朝と夜の洗顔時が中心ですよね。

朝起きて石鹸洗顔→ホホバオイル、またはメイクをするならホホバオイル配合のクリームを下地にし、ルースパウダー→ポイントメイク・・・など。
夜はメイクおとしもかねての石鹸洗顔→ホホバオイル。

これは、外泊するしない関係なく、いつでも同じです。
化粧水に関しては、「化粧水なし、ホホバオイルのみ」の記事をご覧ください。化粧水は無くてもよいアイテムです。

スキンケアの手順に関しては、「スキンケアの手順」の記事をご覧ください。


「休憩の時に」とは、朝晩の洗顔・スキンケア時以外でのケア、といういみでしょうか?
メイク直しのときは、パウダーなど粉モノをつける前にはクリームをつけたほうが、皮脂の吸収から肌を守れるのでよいです。パウダーをつけるなら、下地としてクリームを。
日中、エアコンなどで空気が乾燥すると思ったら、ホホバオイルをうす~~~く(両手の手のひら・手の甲でこすりあわせて、ほとんど手のひらに残っていないぐらいのもの)、顔をはさむように・ハンドプレスするように、顔に「置く」感じでつけると、皮脂膜の補充になります。

ホホバオイルは、皮脂膜とよく似た成分・性質をもつので、まさに「皮脂膜の代用」となります。

また、夏などに汗をダラダラたくさんかいたなら、メイク直しも必要になるかと思いますが、たとえすっぴん時だとしても、ダラダラ汗のあとは、皮脂膜の補充が必要です。ダラダラの汗で、皮脂膜が流れてしまうからです。
詳細は、「ダラダラ汗とクリームの関係」の記事をどうぞ。

このように、空気の乾燥やダラダラ汗など、朝晩の洗顔時以外でも、必要に応じて、必要だと思ったらケアを補充すればよいと思います。
ノンノン | 2009年03月27日(金) 12:57 | URL | コメント編集

ありがとうございます!!
泊りがけではなく、ショッピングなどで
出かけたとき、トイレなどに行く際に
ちょっとケアできるかなーと思いました^^
わかりにくくてすみませんm(_ _)m

乾燥肌が気になって、ホホバオイルを
つけていてもザラザラ感が残るのは
なぜでしょうか?
Coco | 2009年03月27日(金) 13:14 | URL | コメント編集

>Cocoさん

ザラザラ感は、冬など寒い時期の乾燥肌の特徴です。

寒い時期は、皮脂分泌量が少なくなるので「天然の皮脂クリーム」というフタが形成されにくく、さらに空気が乾燥しているので身体から蒸発する水分量が増えます。「水分が逃げるけどフタが出来にくい」、というダブルパンチです。それで、冬は乾燥しやすいんですね。

夏でも角質を取りすぎると乾燥肌になりますが、気温が高くて暑いので、皮脂分泌量もあり、冬のようなガサガサにはならず、皮脂が過剰分泌して肌を守ろうとします。それが混合肌やオイリー肌の状態です。過剰分泌によるベタベタは、実は肌が乾燥しているサインなのです。肌は肌なりに、皮脂を過剰分泌されることで、乾燥から肌を守ろうと必死になっています。

一方、冬は、なぜ乾燥するとガサガサ・ゴワゴワするかというと、冬は冒頭で書いたとおりダブルパンチで乾燥しやすい状態。しかも、皮脂分泌が少なくて過剰分泌の方法で肌を守れない。そこで、角質は通常ならスルッと剥がれ落ちる段階で、必死で剥がれ落ちずにこびりつき、肌を守ろうとします。これが「ガサガサ・ゴワゴワ」した手触りの正体です。

しかし、この角質を取ってはいけません。原因は乾燥ですから。取り除いてしまえば、そのすぐ下には、肌バリアの弱い状態が剥き出しになってしまい、なんの意味もありません。
乾燥した肌にはオレイン酸が少なくなっており、ホホバオイルだけでは補充できないので、シアバターを補充するとちょうどよくなります。そのうち、ガサガサも自然にとれ、正しいターンオーバーが始まります。

ガサガサ・乾燥についての詳細は、「乾燥さえしなければ、肌はキレイになる」を読んでください。
ノンノン | 2009年03月27日(金) 15:02 | URL | コメント編集

いつも丁寧に教えていただけて、
とてもわかりやすいです!
ありがとうございます!

あせらず、ゆっくりケアしていこうと思いますv-22
Coco | 2009年03月27日(金) 23:19 | URL | コメント編集

すみません!
またお尋ねしたいことができましたm(_ _)m

ノンケミカルにのりかえてから
まだ日数がたっていないせいか、
眉間、額、口周りに白い粉がふいていますv-12
乾燥しているみたいなんです。

朝も夜も石鹸で洗顔後、ホホバオイルで終了です。
アイリスデイクリームは高くてなかなか手がでません。
シアバターは探してみたのですがネット上でしか
ないみたいでした。
できればネット以外で購入したいと思っていますので、
何かおすすめがございましたら教えてくださいv-22
Coco | 2009年03月28日(土) 14:47 | URL | コメント編集

>Cocoさん

今までのケミカルなケアでの乾燥が、表に出てきている(目に見えて分かりやすくなっている)状態だと思います。
今までは、合成ポリマー入りのクリームなどでコーティングしていたので気づかなかったり、洗顔料やその他ケア用品に合成界面活性剤が入っていて、その「しっとり感」のまやかしで、乾燥に気づかなかったのでしょう。

それで、その乾燥対策ですが・・・
ホホバオイルのみでもいいはずですが、まずは「角質培養の波」に乗せてあげないと、新しく生まれてくる肌細胞の質が良いものにならない・・・という悪循環になってしまいます(詳細は、記事「ターンオーバーの悪循環・好循環」)。
やはり、オススメはシアバターですね。
記事の「シアバター」をごらんいただけたでしょうか?
ネットであれば、手作りコスメのサイトで「ぴのあ」か「PEACH-PIG」あたりが手ごろですが、ネットで買わないのであれば「生活の木」のものがあります。生活の木の店舗を調べてみてお住まいのところに近いところを探してみてください。

シアバターの記事にあるとおり、「精製」と「未精製(バージン)」がありますが、どちらにするかはそこに書かれているとおりです。
(「よくある質問 成分編」にも、精製と未精製についてのQ&Aがあるので、ご参照ください。)

また、ラップパックも好循環の波に乗れます。記事「ラップパック~角質培養の波ののるケア」をどうぞ。
ノンノン | 2009年03月28日(土) 23:44 | URL | コメント編集

ありがとうございます!!

調べてみます!
Coco | 2009年03月29日(日) 11:02 | URL | コメント編集

>Cocoさん

近くに店舗があるといいですね!
また、生活の木のシアバターは練ってあるものではなく、ポロポロしていて使いにくいかもしれませんが、そういう場合は、「シアバター」の記事に書いたとおり、ホホバオイルと混ぜて湯煎で溶かしてしまうと、使いやすくなります。
ノンノン | 2009年03月30日(月) 11:42 | URL | コメント編集

ノンノンさん はじめまして

ノンノンさんはじめまして(^v^)
ノンケミ生活3ヶ月目の、きぃと申します。
いつも楽しく勉強させていただいています!


紫外線が強い季節になり、日焼け止めの落とし方に不安があるので
相談に乗っていただきたたくておじゃましました。

ブログを参考に、ホホバオイルで浮かせてやさしくティッシュオフ、その後たっぷりの泡で洗顔をしています。が、まったく落ちていないので困っています。
厚塗りをしているわけでもないのに、匂いも毛穴の日焼け止めもたっぷり残っていて、
タオルでやさしく拭く時もタオルが顔にくっつく始末です(>д<)


日焼け止めはヴェレダ、石鹸は白雪の詩です。


今は日焼け止めを使っていないので外出が憂鬱です(TT)
クレンジングの使用も考えていますがいまいちどれを使ったら良いのか分からず、途方にくれています。

なにか良い方法があるでしょうか。アドバイスをいただけるとうれしいです。

きぃ♪ | 2009年05月24日(日) 15:17 | URL | コメント編集

>きぃ♪さん

はじめまして、こんにちは。
うーん、ヴェレダ、私は石鹸洗顔(白雪)で問題なく落ちるんですが・・・何が問題なんでしょうか。
タオルにくっつくほど、というと、かなりペタペタと油膜が張っている状態のようですね?
いっそのこと、ホホバオイルでクルクルしないで、そのまま白雪の泡で洗ってみてはどうでしょうか?
ホホバオイルの油膜とヴェレダ日焼け止めの油膜がダブルになって、ますますそれを石鹸の泡で落としにくくしているのかも・・・??しれません。
アイメイクなど色ものなら、オイルのクルクルで浮かせる意味がありますが、日焼け止めなら石鹸のみで落とせると思います。
ノンノン  | 2009年05月25日(月) 12:13 | URL | コメント編集

ノンノンさん

早速、ホホバオイル無し、石鹸のみで試してみます!
ありがとうございました(^ー^)ノ
きぃ♪ | 2009年05月26日(火) 12:08 | URL | コメント編集

石鹸シャンプーについて

はじめまして。
私は石鹸シャンプーに興味があり自分でも色々調べたりしました。
しかし、「シャンプー解析ドットコム」というサイトでは石鹸系のシャンプーやボディーソープは皮膚や髪には良くないと言うことを言っているので石鹸シャンプーを使うか迷ってます。

もし良かったらこのサイト見てみて下さい。

「シャンプー解析ドットコム」
http://shampoo.is-mine.net/i/index.htm

「石けんで洗うといいのか?」
http://shampoo.is-mine.net/i/sekken.htm
チュチュ | 2009年05月28日(木) 00:18 | URL | コメント編集

>チュチュさん

はじめまして、こんにちは。

石鹸は悪くないと、私は思ってますよ~。理由は、記事内容のとおりです。

はい、たしかに、「石鹸は洗浄力が強すぎる」と主張している人も、いることはいます。(教えてくださったサイトも、見たことがありました。)
でも、それは、あくまでもケミカルな立場からの主張であったり、石鹸の一部のみの理解にすぎない・・・と私は感じてます。

こんな主張が載っていましたよね。
『石鹸以外の界面活性剤は「合成」界面活性剤と呼ぶが、石鹸も界面活性剤なら、作られたものだから「合成」と呼んでいいはずだ。その洗浄力は強い。パサパサになる』・・・などなど。
でも、パサパサ・ゴワゴワになったとしたら、理由は・・・
(1)水の硬度のせい。
(2)乾燥。それまでは、ケミカルなものの使用により、乾燥を水面下に隠してきた・気づかなかったのが、石鹸を使うことでケミカルの「ニセモノの膜」がじょじょに剥がれ、乾燥した素の状態が表に目に見えて出てきたため、石鹸使用で一気に乾燥したように“見えた”。
・・・と、だいたいこの2つです。

化粧品やケア用品の合成界面活性剤・合成ポリマーに関しても、ケミカルな立場の人は「良いものだ」と主張しますよ。今の技術の進歩により、安全に作られている。その技術はすばらしい・・・と。
でも、ノンケミカル派は「カラクリ」を理論として知っています。「成分」の時点で、一目瞭然で、悪い成分は悪い成分でしかない。

石鹸vsケミカルな洗浄剤 も同じで、あれこれ理論はありますが(記事の内容のとおりです)、成分をみれば一目瞭然です。

上のサイトの2つめのURLでは、肌への残存性で石鹸が一番多いグラフを載せていますが、石鹸の場合はいくら「残存」したって、「良いものが残存」するのだから問題ないですよ(^^)
石鹸の洗浄力(界面活性力)は、とても弱く、泡が汚れを包み込んで洗い流し、薄まると同時になくなっていき、肌に少し残ったとしても、それは皮脂分泌や汗で簡単に中和されます。また、すすぎの段階で泡を流せば、のこった「膜」に関しては、界面活性剤のある成分とは別モノで、石鹸の「脂肪酸」のみがのこり、それこそが石鹸の優秀さです。脂肪酸の膜のコーティングが、すこやかな皮脂膜の形成を助けてくれます。

これに対し、ケミカルな洗浄剤では、いつまでも合成界面活性剤の威力が残り、「なかなか消えません」。しかも、しっとりしているからクセモノです。
水道水の下水として排泄され、河川に流された場合も同じで、石鹸はすぐに分解されて微生物のえさにさえなりますが、合成界面活性剤はずーっと分解されず、微生物を殺してしまうので、河川が汚れます。

アミノ酸系界面活性剤は肌にやさしい・・・というのは、実はまやかしです。アミノ酸という弱酸性では洗浄力は持てないので、合成界面活性剤を添加しなくては洗浄剤として成り立ちません。
ノンノン | 2009年05月28日(木) 05:46 | URL | コメント編集

その後の報告

先日、日焼け止めの件で相談させていただいた、きいです。
早速ホホバオイル無し、石鹸のみで洗ってみました。

洗い終わって鏡を見ると、眉の上や小鼻のあたりに、日焼け止めがべったり残っていました。
仕方なくピンポイントで二度目の泡洗顔をしました。
顔が乾いたら、おでこと小鼻に黄色い日焼け止めらしき粉吹きが…。
これ以上洗顔をするのは恐ろしいので、そのままホホバオイルとシアバターでケアをしました。

他に比べオイリーな部分と日焼け止めの相性なのか何なのかわかりませんが、これ以上洗いすぎでアトピー肌を更にバサバサにしたくないので、日焼け止めはあきらめようと思います(ToT)

きぃ♪ | 2009年05月31日(日) 01:25 | URL | コメント編集

石鹸論争

今までもシャンプー解析ドットコムのサイトのBBSで何回か石鹸の詳しい人とサイトの管理人さんとで石鹸について議論されてきましたが、管理人さんは化学の知識が豊富で管理人さんにはなかなか勝てず毎回管理人さんが優勢な感じでした。

その石鹸に詳しい人も石鹸や様々な美容の知識は豊富で納得できることが多いのですが、それでも管理人さんには通用しませんでした。

管理人さんは化学的根拠の基で話していて、石鹸に関しては「石鹸が良いという化学的根拠が無い」と言われています。

様々なサイトを見ても石鹸を良いと言うサイトとダメというサイトがありすごく混乱しています。
チュチュ | 2009年06月02日(火) 04:11 | URL | コメント編集

>チュチュさん

私は何度あのサイトを読んでも、納得できませんでした。
石鹸が脂肪酸コーティングしてくれることや、界面活性作用が消えること、一見強いと思われがちな洗浄力(実際は弱いが、水の硬度などの相性で勘違いされる)の件が書かれていません。
ノンノン  | 2009年06月02日(火) 09:12 | URL | コメント編集

>チュチュさん

気になって、掲示板を見てみました。
その中に、管理人さんが「石鹸については、『石鹸を使うのはよいのか』に書いたこと以上でも以下でもありません。」と書いてありました。
そうだとすれば、あの『石鹸を使うのはよいのか』の内容は、私にとっては薄いもので、なんの説得力も感じません(^^;)

先ほどと同じく、石鹸の脂肪酸や界面活性力が残らないこと(このため、肌だけでなく、河川を汚さない、微生物を殺さない、自然界を壊さない)、水との相性によって勘違いされてしまうこともあること・・・などに気づいていない・知らないために書かれた文章だと感じます。。。
ノンノン  | 2009年06月02日(火) 12:10 | URL | コメント編集

過去ログ

あのサイトの数ヶ月前の過去ログで何回か管理人さんと通りすがりさんという石鹸に詳しい方と論争になっていて未だに決着が着いていない感じなのです。
最近は偽物の通りすがりさんが出没していますが・・・
その後いろいろと石鹸が良いという人が出てきましたが皆さん石鹸の知識があまりなく、管理人さんには全然太刀打ち出来ませんでした。

管理人さんいわく、最近の化学はどんどん進化していてアミノ酸系のシャンプーなどは皮膚や髪に刺激が少なく、且つ生分解性の高い成分が開発されているから人にも自然にも良い成分がたくさんあるとのことです。

最新のアミノ酸系シャンプーの成分と石鹸とでは生分解性はどちらが高いのでしょうか?
チュチュ | 2009年06月04日(木) 00:20 | URL | コメント編集

>チュチュさん

私が知っているのは、「石鹸は安全である」ということと、アミノ酸系は合成界面活性剤である、という事実です。
合成界面活性剤(アミノ酸系も含む)については、商品が開発されて刺激の強弱に差があるとしても、私は開発者ではないので分かりません。また、チャンスがあれば石鹸からそちらに切り替えよう・・・という考えもないので、逐一チェックしているわけでもないので・・・。

そういう私も、合成界面活性剤を「まったく」使わないわけではありません。お気に入りのヴェレダの日焼け止めにも、合成界面活性剤は入っています。クリーム状のものでは、油分と水分を乳化させなければならないので、界面活性力を持つものはなにかしら必須になり、レシチンや、または成分そのものが界面活性作用を持つものですめばそれに越したことはありませんが、それ以上の乳化力がほしい場合は、合成界面活性剤を使うことになります。

しかし、合成界面活性剤にもいろいろな種類があり、ケミカルな商品と、ノンケミカルな商品では、「使う種類」がまったく違います。(石油由来・自然由来などもあり、まぁ自然由来だとしても合成界面活性剤に変わりはないので、石油由来よりはいくらかまし・・・という程度ですが。)

このように、一口に合成界面活性剤といってもなるべく安全なものを使う方法はあり、あとは自分が何を「許容範囲」とするかですね。

話はちょっとそれましたが、私の許容範囲は、シャンプーに関しては「石鹸」です。アミノ酸系は、私にとっては範囲外です。

また、石鹸の安全性やメリット、すばらしさについては、化学式を用いた理論が必要とは限らないと思います。知る上で必要なことも当然ありますが、ようは、「石鹸のなにをしっているか」ですよね。
私が思うのは、『石けんで洗うといいのか?』の内容に限っては、そういう意味でまったく説得力を感じません。石鹸の脂肪酸・界面活性力が残らないこと・弱いこと、水との相性、肌とのチームプレー・・・などに触れられていないからです。

最終的には、自分の許容範囲と好み、ポリシーなどの問題になるのではないでしょうか?
ノンノン  | 2009年06月04日(木) 12:39 | URL | コメント編集

あと私はパーマをするのですが、以下のサイトで髪の毛に石鹸カスが付着している状態でパーマをすると、パーマの主成分のチオグリコール酸と石鹸カスのカルシウムと反応してチオグリコール酸カルシウム(除毛剤の成分)が生成されると書かれているのですが、これも本当でしょうか?

http://www.stylist.co.jp/Hair/hakase/index_k.html

他のサイトでは、石鹸カスはクエン酸リンスでは完全に分解できないと書かれているサイトや、パーマやカラーをした後に石鹸で洗うとすぐにパーマやカラーが落ちてしまうというサイトもありました。

パーマなどをする人には石鹸は向かないのでしょうか?
チュチュ | 2009年06月04日(木) 22:06 | URL | コメント編集

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 | 2009年06月05日(金) 01:55 |  | コメント編集

>チュチュさん

石鹸シャンプー派の美容院や、それにあうパーマなどを開発する、ノンケミカルにこだわりのある美容院も増えてきましたので、一概に、そうとも言い切れないと思います。
石鹸シャンプー推薦の美容院でもパーマそのものはあります。あとは美容院によってやり方や使うものは違うので、どこのやり方が自分のポリシーなどに合っているかを見極める必要がありますね。

パーマはストレートにしろカールにしろ、「髪の形を変える」行為なので、完全なるノンケミカルとはいかず、完全に「髪の毛を傷めない」ということはできません。多かれ少なかれ髪にダメージがあるのは覚悟です。しかし、そのダメージを方法・手段で最小限に抑えることは可能だと思いますし、そうなると、自分で見極めることや美容院選び・相談によって分かれるところでしょうね。

カラーリングも、いったん色を抜いてカラーを入れる一般的な方法だと、髪を完全に傷めない・・・ということはできません。傷めない方法でのカラーは、ヘナぐらいですね。ヘナは、色以外でトリートメント効果(キューティクルをコーティング)がありますし。しかしその代わり、ヘナは色を抜いてから入れるのでなく、そのまま髪のあるままの色素の上からかぶせるようなものなので(ヘアマニキュアのようなもの)、激しい発色のカラーリングは期待できません。
ただしこれも、ダメージを最小限に抑える方法を取るなら、いったん色をぬいて(なるべくダメージの少ないものを使って)ヘナを入れる方法もあります。

ヘナなら、石鹸と相性が悪いことはありませんが、通常のカラーリングの後に石鹸シャンプーすると、色が抜けやすいのは確かですが、さほど問題ない人もいますし・・・人それぞれな面もあります。

石鹸シャンプーをしていると、パーマがかかりにくくなったり(髪そのものが丈夫になった証でもありますが)、かけた後、落ちやすいとの説もありますが、これの人の髪の質などで違ってくるでしょうし、私の場合はあまり気になりませんでした(今はかけていません。髪のダメージの原因となるものは極力やらないようにしているため。)

クエン酸リンスさえあれば、石鹸カスをすべて中和できるわけではありません。「硬水での苦労」に書いたような、極端な硬水の場合は、クエン酸リンスでも太刀打ちできるレベルではありません。
ですが、軟水ぎみの水であれば、クエン酸リンスで十分に中和できます。軟水器を使っての完全なる軟水なら、石鹸カスはまったくできず、クエン酸リンスじたいもいりません。
ノンノン | 2009年06月06日(土) 12:48 | URL | コメント編集

パーマとかカラーは髪を痛めるということは承知しているのですが、やはり髪というのはオシャレをする上で重要で、髪型やカラーはファッションにすごく影響しますのでやらざるを得ないのですよ。

自分で髪をセットするのにも限度がありますし、やはり時にはストレートやカールなどもしたいです。


あとクエン酸リンスについてですが、通常最近のシャンプーやトリートメントなどなどはみんな弱酸性で作られていると思うのですが、そういったトリートメントを使用する場合はクエン酸リンスは必要ではないのではないでしょうか?

弱酸性であればクエン酸である必要性はないですよね?
チュチュ | 2009年06月07日(日) 01:24 | URL | コメント編集

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 | 2009年06月07日(日) 07:13 |  | コメント編集

>チュチュさん

石鹸シャンプー派は、こだわりの強い人が多いと思います。ですから、とことんこだわるとなると、カラーやパーマも、もっとも傷まない方法、または、カラーはヘナにし、パーマはかけない・・・という人も。
それでも、カラーもパーマも「本人の自由」ですから、石鹸シャンプーしながらでもやる人もたくさんいますし、自分の美容院の選び方やケア方法の工夫で、相性のよい方法・最良の方法を見つける努力を惜しみません。

石鹸シャンプーにしたところで、あとは何をどうするかは、本人の自由で、「髪に傷むことはいっさいしない」と徹底するか「なるべく、ゆるりと」やるかは、自分のポリシーや好みの問題になると思います。


クエン酸リンスは、石鹸シャンプーのセットのようなものです。石鹸が弱アルカリ性なので、弱酸性で中和するためです(完全な軟水ならクエン酸リンスじたいはいりませんが)。
これに対し、弱酸性のシャンプーは、石鹸シャンプーではなく「合成シャンプー」です。アミノ酸シャンプーも弱酸性です。合成シャンプーは石鹸シャンプーとは洗浄のしくみも違いますし、そのセットとなるリンツは合成ポリマーでコーティングするしくみです。クエン酸リンスはいりません。
ノンノン | 2009年06月07日(日) 08:48 | URL | コメント編集

脱色?

ノンノンさんおはようございます♪
他の方へのノンノンさんのレスで
「いったん色をぬいて(なるべくダメージの少ないものを使って)ヘナを~~」
とありました。
自分でも調べてみましたが、コレ☆というものが解りません。紅茶とかコーラとかオキシドールとか、可愛らしいものばかりでした(笑)。

何かお知りでしたら是非教えて下さい。
2332 | 2009年06月08日(月) 06:14 | URL | コメント編集

>2332さん

こんにちは。
先日は、いろいろありがとうございました(^^*) 地道にコツコツ、がんばっていきます。

「なるべく髪を傷めない脱色」ですが、自分でやる・・・いわゆる「民間療法」的な?方法では、コレというものは見つかっていないです。紅茶やコーヒーをヘナに混ぜる方法はありますが、これは脱色というよりも、ヘナの浸透をよりよくする・ヘナの発色を良くする方法という感じです。

オキシドールは「脱色」の定番ですが、確実に傷みますし(しかも、激しく。笑)、今ではもう、やる人はいないですよね。

では、「髪をなるべく傷めずいったん色を抜いてからヘナ」という方法はなにか?というと、自分でやる民間療法でなく、ずばり「美容院での方法」なのです。。 これはまさに、上のほうのレスにあるとおり、「美容院ならでは」の方法になるでしょうね。
私が行った美容院(石鹸シャンプー、ヘナ、軟水の)では、そのようは方法があるとのことでしたが、ちょっと悩みましたが、結局やめました。


それから、質問にありました酸化チタンコーティングの件ですが、グローバのものは水酸化アルミニウムのみでオッケーですよ。
他の方へのレスにあったのは、「オレンジフラワーのアミノ酸コーティング」のもののことでしょうか。これは、水酸化アルミニウムのほかに、合成界面活性剤を使っているとのことです。
ノンノン  | 2009年06月08日(月) 12:12 | URL | コメント編集

疑問解決~☆

ご丁寧なレス、有難うございました!
スペシャルな「美容院」、羨ましい限りです。

ショートにしてから、以前より頻繁にカットするようになりました。
あと数回切れば本来の「黒髪」になると思います。
その際は、ヘナで気持ち程度に若干色を明るくしてみたいと思っていたのです。

しかしナイアードは、最近ガスールさえ面倒になってきて、放置しています
(^^;)

貴重なレスをありがうございましたm(_ _)m

「オキシドール」、中学生以来のアイテムで、(自分は使いませんでしたが)
今はある意味ノスタルジックな存在ですね。

水酸化アルミニウムのコーティング、早とちりでした。すみませんでした。丁寧にご説明頂き、参考になりました。
つくづく為になる美容blobです(^_^)

丁度、明日はoffで、早速マンデイさんのステアリン酸、乳鉢でゴロリゴロリしようと思ってま~す♪

では、応援して失礼いたしますe-463
2332 | 2009年06月09日(火) 00:43 | URL | コメント編集

石けん選び

はじめまして。
アットコスメからココにきました。

まだ全部読んでないのですが、これから勉強させてもらいます!!

洗顔についてですが、今、カウブランドの洗顔フォームを使っています。
石けんがいいようなので、変えようかと悩んでいます。
白雪の詩を前に使ったことがあるのですが、
ネットを使っても、うまく泡立ちませんでした・・・。
他に、泡立ちのいい石けんはありませんか?

よろしくお願いします。
ゆり | 2009年10月07日(水) 23:31 | URL | コメント編集

もう一度

記憶がさだかではないので、
もう一度、白雪の詩を使ってみたいと思います。
すいません・・・。
ゆり | 2009年10月08日(木) 00:51 | URL | コメント編集

よかったです♪

白雪の詩をひさしぶりに使ってみたら、泡立ちがよかったです♪

前は、ネットが悪かったのかも?今は、網目の細かいのを使ってます。

これからは、石けんを使います!!

ゆり | 2009年10月09日(金) 07:36 | URL | コメント編集

水のおかげ?

何度も書いて、すいません。

ネットのせいじゃなくて、水が関係してるかもしれません。

最近、熊本から鹿児島に引越してきたので、水が違います。

だから、泡立ちがよかったのかな?

違ってたら、すいません・・・。

ゆり | 2009年10月10日(土) 11:50 | URL | コメント編集

>ゆりさん

はじめまして。お返事、遅くなってすみません。
白雪の詩は、パーム由来なので泡立てやすい石鹸です。(あわ立ちにくいのは、オリーブオイル由来の石鹸)
それでも泡立てにくかったのは、ゆりさんの予想どおり、水の硬度の違いかと思います。ネットを使ってモコモコの泡を立てて洗顔してみてください。
ノンノン | 2010年01月12日(火) 15:59 | URL | コメント編集

初めまして(´ω`*)

ノンノンさんこんにちは!初めまして*

来月から高校生になるまりるると申します!
角質培養について詳しいサイトがないか
探していたらここにたどり着きました。
スキンケアなどのことを詳しく書いてあって
とても助かります(´・ω・` )

あたしは中学時代?ニキビがたくさんあるのが嫌で
知識も浅いうちにファンデを塗り塗り
ピーリングで顔をゴシゴシ
スクラブで強く洗顔したりととても肌を傷めた結果

ニキビ跡はおでこ以外にたくさん残り、クレーターがたくさん
毛穴が大きく開いていてインナードライ肌なんです;
クレーターは治らなくてもせめて赤みだけは……

それでいま化粧水は朝だけ+ホホバ
夜はホホバ単品とラップパックで角質培養を始めてまだ4日しか
経ってないんですけど洗顔に使ってる石鹸が
ロゼットの荒性肌用を使ってるんですけど
成分的にそれでも培養はできますか(';ω;`)?
もちろん、泡立てネットで泡立てて滑らせながら洗ってます。

高校生になるし、いまの時期おしゃれとかメイクがしたくても
顔が汚いせいでおしゃれをする気力を失う毎日で
いい加減つらいです(´・ω・` );;

よければアドバイスをいただけると嬉しいです。
まりるる | 2010年03月21日(日) 12:57 | URL | コメント編集

>まりるるさん

はじめまして、こんにちは!
ご来訪、ありがとうございます。こちらこそ、今後ともよろしくお願いします(^^)

メイクを普段しないのなら洗顔後はホホバオイルのみ(またはシアバターをその後にプラス)でもよいのですが、乾燥しているようですので「クリーム」を使ったほうがいいかもしれません。特に、外出する時は、メイク無しだとしても外気からの保護として、クリームで保護したほうが、乾燥をこれから治していくには即効性があります。

カテゴリーの「よくある質問Q&A」のスキンケア編のQ28をご参照ください。


ロゼットの件については、成分を見てみました。次のとおりです。

有効成分:イオウ・感光素201・グリチルレチン酸ステアリル
その他の成分:ステアリン酸・濃グリセリン・水酸化K・PG・白糖・ラウロイルメチルタウリンNa・オリブ油・ミリスチン酸・硬化油・ソルビトール液・ラウリン酸・ラウリン酸ジエタノールアミド・ステアリン酸POEグリセリル・POEセチルエーテル・POEセチルエーテルリン酸Na・大豆リン脂質・カルボキシメチルセルロースNa・パラベン・香料

ケミカルな商品の洗顔料よりはマシかもしれませんが、合成界面活性剤っぽいものも入ってはいます。それよりも気になるのは、この商品が「イオウの作用で角質を取り除く」とうたっている点です。角質を取り除く作用があるものは、角質培養の真逆の行為になってしまうので、やめたほうがいいでしょう・・・。
残っている分は、足の裏のかかと対策・ひざやひじのザラザラ対策として、消費してください(^^;)

このようなものを使わなくても、純石鹸であれば・・・もっと成分がシンプルで、「汚れを落とすために必要な成分のみ」です。よけいなものは一切ありません。しかも、安いです。
ご検討ください。

「よくある質問」は、このブログのいろいろな内容が凝縮されていて、要点がつかみやすいと思うので、ざっと目を通してみてくださいね(^^)
ノンノン | 2010年03月23日(火) 09:37 | URL | コメント編集

こんにちは*
素早いお返事ありがとうございます(´ω`*)!

そして詳しくアドバイスしていただき本当にありがとうございます。
早速Q28見させていただきました^^
クリームで保護ですか…
家にちょうどヴァセリンがあったんですけど
日中に使用するのはあんまりよくないと聞いたんですが
実際、日中顔に使っても大丈夫なんですかね?

成分まで載せていただいて嬉しいです!
あー…やっぱりあんまりよくないんですね^^;
純石鹸はねば塾の白雪の詩が家にあります(^ω^)
それをこれから使おうと思います(笑)
ロゼットの残りの分は早速身体用に使います(´Д`;)b

質問攻めばっかりで申し訳ないんですが…
よろしくお願いします(`・ω・´)!



まりるる | 2010年03月23日(火) 13:44 | URL | コメント編集

石鹸・クレイについて

ノンノン様

はじめまして、かぐらと申します。

ケミカルの化粧品に疑問と不信を感じ、こちらのサイトにたどりつきました。角質培養暦はまだ4ヶ月とスタートしたばかりですがノンノンさんのブログに出会えて本当にうれしく思っています。

化粧品について知らない事って恐ろしいですね。

20年以上もケミカルな化粧品を使っていた事が悔やんでも悔やみきれません。 私の20年を返して~と日々嘆いています。

前置きが長くなってしまいましたが疑問に思う事があるので質問させてください。

白雪の詩での石鹸洗顔をするようになり、他に石鹸ってどんな石鹸があるのかと興味が湧いてきていろいろ検索していたら、地の塩社のやまが小町其の三 「海泥のせっけん」 という石鹸を発見しました。

成分は石ケン素地、タナクラクレイ、水とシンプルで良さそうなんですが、角質培養にクレイはNGなのでしょうか?クレイパックも気になります。

また、同じく地の塩社のよもぎせっけんも気になります。成分は石ケン素地、ヨモギエキス、水とこちらもシンプルです。

そして、ねば塾 自然派手作り石鹸(ポリ入り) ラベンダー なども気になります。成分は脂肪酸ナトリウム(純石けん分)95%以上、ハーブ・薬草類の抽出エキスと固形分2%、水分、グリセリンです。

このねば塾 自然派手作り石鹸(ポリ入り)はペパーミントやカモミールなどいろんなシリーズがあって気になっています。

成分は見たところ細胞賦活作用になる成分はないかな~と思うのですが自信がなくて・・・

質問攻めで申し訳ありませんがアドバイスをお願い致します。

スキンケア&メイクはほとんどノンノンさんのパクリです。
お陰で、夜こってりとしたスキンケアをしても朝起きるとつっぱっていた顔の乾燥が改善されました。

これからもノンノンさんをお手本に角質培養を頑張って続けていきたいです。
かぐら | 2010年03月23日(火) 19:28 | URL | コメント編集

>まりるるさん

ワセリンは日焼けする、という説が根強いですよね。売っているサイトでも「万が一」や「念のため」なのか、「日中は塗らないほうが無難」なんて曖昧な説明も多いようです。
私としては、質の良いワセリン(「サンホワイト」など)なら安心かと思いますが、やはりワセリンよりは「ノンケミカルなクリーム」で探したほうが、安心は安心ですよね。
アトピーのレベルや過度に乾燥した状態、原因不明(と、皮膚科ではよくそういった診断が多い・・・)の場合、とりあえず皮膚科では、がっちり保護するものとしてワセリンを処方します。ステロイドを併用して処方する皮膚科もいっぱいあり、それだけは避けるべきものですが、ワセリンなら許せると思います。
まりるるさんの場合の乾燥度がどの程度かは分かりませんが、ワセリンまでいかなくとも、クリームでよいのでは?と思います。
ノンノン | 2010年03月25日(木) 12:26 | URL | コメント編集

>かぐらさん

はじめまして、こんにちは。

クレイは「泥」で、パックによく使われますね。汚れを吸着する作用があるのですが、たとえば、毛穴の汚れを取るのが目的だとしたら、このブログでも書いてあるとおり、「毛穴の汚れは特別な何かを使って取ろうとしなくとも通常のやさしい石鹸洗顔でするっと落ちる」ので、がんばって毛穴の汚れをとるアイテムを使用する必要がない、というのが私の考えです。
毛穴の汚れを取ることを頑張りすぎると、角質をとりすぎることにもつながりかねません。

クレイにも色々種類があるようですが、イエロークレイ?は硫黄が入っていて、これは使うとツルツルするのですが、角質を取る効果があるようです。よって、角質培養的には使わないほうがいいと思います。

地の塩社のよもぎ石鹸は、私はよもぎの殺菌効果のため手洗い用をメインに使っていますが、髪用でも問題はなかったです。また、よもぎの成分がかゆみの原因のヒスタミンを抑えると聞いたため、妊娠初期の身体のかゆみ対策には効果がありました。よもぎ成分を利用して、足のにおい対策(苦笑。かかとの角質がゴワゴワにたまると、そこににおいが溜まるので)に使ったこともあります。
このような、よもぎ成分が入っている石鹸のように、純石鹸に「なにか」をプラスしたような石鹸の場合、安易にそれを使うのではなく、それが細胞賦活作用がある“かも”しれないので、顔用に使うのだけは少し慎重になったほうがいいかもしれません。
「殺菌効果」も、手洗い程度だからよいものの・・・顔用では、石鹸そのものを使うだけでもじゅうぶんな殺菌になりますし、あえて殺菌力を求めすぎると、常在菌(良い菌)にもよくない結果につながります。

ハーブなどは、良い香りがあるのでいいかもしれませんが、それは、石鹸に精油を使っているのでしょうか?もし精油だとしたら、精油の種類の中にはどうやら細胞賦活作用のあるものもちらほらあるようなので、慎重に選んだほうがよいでしょう。

・・・そういうわけで、私は、必要最低限の成分のみの純石鹸に落ち着きました(笑)。

夜にこってりしたケアをしても、朝にはサラサラ・・・!いい傾向ですね♪
角質培養して肌バリアがすこやかになってくると、まずはそれを実感します。皮脂のテカリがなくなって、ちょうどいいサラサラ具合いになってきます(^^)

こちらこそ、今後ともよろしくお願いします!
ノンノン | 2010年03月25日(木) 12:44 | URL | コメント編集

ノンノン様

かぐらです。
早速のお返事ありがとうございました。

質問しようかどうか迷っていましたが、質問して大正解でした。
お陰でモヤモヤした気持ちがすっきりしました~ありがとうございました。

細胞賦活作用恐るべしです。

最近白髪が増えてきているからなのかどうかは分かりませんが、頭の痒みがちょっと気になっていたのでよもぎ石鹸で洗髪してみようと思います。よもぎが痒みに効果がありそうだなんて意外です。

因みにノンケミカルのスキンケアに切り替えた時にシャンプーも石鹸に切り替えたので、使ってみたい石鹸は髪に使いたいと思います。

洗顔はやっぱり白雪の詩に限りますね。

また悩みがあったら相談させてください。

本当にありがとうございました。
かぐら | 2010年03月25日(木) 19:31 | URL | コメント編集

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