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2009'04.01 (Wed)

その2.(30) 手作りのデオドラントスプレー&足・靴の消臭対策

こんにちは。

汗をかきやすい時期になってきましたね。そこで今回は、デオドラントスプレーを作ってみました。

20090401215610.jpg 20090328225043.jpg 20090401215727.jpg



●材料
〔基材〕 ・・・ 精製水
〔消臭・制汗・制菌剤〕 ・・・ みょうばん
〔容器〕 ・・・ スプレーボトル


下記はオプションの材料。すべてそろえる必要はありません。必要なものをチョイスします。
〔清涼剤・香り〕 ・・・ ハッカ油、精油(エッセンシャルオイル)各種
※スプレーボトルは、ハッカ油・精油を入れる場合は、遮光性のものにする。




水とみょうばん、これだけでも、「消臭スプレー」が出来上がります。これだけでもよいのですが、これにアレンジを加えて、清涼感を出したり、好きな香りにしたりすると楽しくなります♪

みょうばんには、消臭効果があります。これは、加齢臭やわきがなど、体臭の気になる人の「お助けアイテム」的な感じで、ひそかに定番となっています。消臭だけでなく、制菌・制汗作用もあります。

清涼感はハッカ油で出すことができます。ほんの少量、1滴入れるだけでかなりのスースー感があり、また、ハッカの香り(ミントの香り)も長時間保持されます。入れすぎると清涼感も香りもキツ過ぎてしまうので、ほんの1滴でじゅうぶんです。いや、“半滴”でもいいぐらい。

香りは、ハッカ油でミントの香りになりますが、これを使わなければ、さまざまな香りの精油(エッセンシャルオイル)で好きな香りにすることができます。
また、精油じたいにも、清涼感はあります。精油の種類によって、香りの強さも違えば、清涼感も違うようです。

ハッカ油・精油は、日光を避けるため、遮光のビンで管理されます。よって、それらを入れて作ったデオドラントスプレーも、遮光ビンに入れるのが理想的。

生活の木 遮光スプレーボトル 472円









●精油(エッセンシャルオイル)とは
精油は「油」という字がつきますが、あのべたべたした油(油脂)ではありません。水には溶けにくく、アルコール・油脂などに溶けやすい性質を持ちます。

これに対し、ホホバオイルやアボカドオイルなどは「油脂」になります。油脂は「キャリアオイル」とも呼ばれます。
先ほど、「精油は油脂に溶けやすい」と書きましたが、その特徴をふまえて、キャリアオイルは「精油を薄めるための材料」としても使われます。精油は通常、原液のままでは使いません。(ただし、ラベンダーやティーツリーは、原液で使えます。) 

キャリアオイルがなぜ“キャリア”オイルと呼ばれるのかというと、「精油を体内へ運んでくれるから」なのです。キャリアオイルに精油を数滴まぜ、マッサージをすると、精油が体内に入り込み、精油各種の効果が発揮されます。

体内に吸収されるルート:
皮膚→真皮→毛細血管→肝臓・腎臓で代謝→尿とともに排泄

このような体内に入ることのデリケートさからか、『妊娠中は使わないでください。』との注意書きもあちこちで見られます。しかし、妊婦に対する精油の危険性についての情報はかなり混乱しているようで、過剰に心配しすぎていることもあるようです。メーカーによっては、妊娠中でも安全に使えると謳うものもあります。

どちらにしろ、このように、精油は体内に入り込む成分であるので、その質の良さにはこだわりたいところ。しかも、デオドラントスプレーと言うと、主に「ワキ」に使用するでしょう。ワキは、毛細血管があつまっている重要な部位です。
よって、今回は精油を使うにあたって、オーガニックのものを選びました。



見つけたのはここです → アロマと健康の館
ピュアな精油かつオーガニック、しかも値段も手頃です。

たくさんの種類があり、選ぶのが楽しくてついつい買ってしまいます(笑)。しかし、手頃な値段とはいえど、入っている量が10mlというのは、実はこんなに小さな瓶入り。
20090401214812.jpg

そう考えると高く思えてきますが、1度に使う量はほんの1~3滴程度ですので、一気になくなるわけではありません。
実は、オーガニックでない精油なら、600円前後のメーカーもあります。ほぼ半額です。ちょっと『う~ん』と思いましたが、やはり、「体内に入り込む」ということを考え、オーガニックを選びました。手が出ない金額、というわけでもないし、「香りを楽しむ手の届く範囲でのプチ贅沢」ですね。

ほかに、こういうのもありました。数種類(全種類ではないが)の中から2ml入りの精油を6本選べて、送料無料の1,575円。選ぶのが楽しくなりますね!
選べるアロマオイルお手軽セット(2ml×6本)1,575円(送料無料)



しかし、香りは、実際に嗅いでみないことには選べませんね。
アロマオイルを店頭においてあって、テスターで香りが嗅げるお店もあるので、どんな香りなのか試してみるとよいと思います。

【追記】
 「細胞賦活作用」の件。
精油の中でも細胞賦活作用の可能性のある精油があるようです。精油は化粧水などスキンケアに取り入れる人もいますが、細胞賦活作用の可能性のある精油は、顔用のスキンケアには避けたほうがよいでしょう。
ではボディ用には?ということになりますが・・・ デオドラントとして使う分には、大きく影響は出ないかと思いますが、気になるなら避けるべきだし、大量に・濃く肌に付ける・使うのはやめたほうがよいですね。足の裏などが蒸れた場合の臭いには、気にすることなく使えますが(笑)。
(※細胞賦活作用をもっとも気にしなくていいのは、足の裏です。)

【細胞賦活作用の可能性のある精油】
サンダルウッド | ゼラニウム | ニアウリ | パチュリー | パルマローザ | プチグレイン | フランキンセンス | マンダリン | ミルラ | ラベンダー | ローズウッド |



●みょうばんとは
みょうばん 100g 157円


薬局やスーパーでも売っています。
私は、60g入りの下記のものを210円で買いました。
20090328225043.jpg

みょうばんは、漬物の発色剤や麺のかんすいとして広く使われる食品添加物。カリウムやアルミニウムなどの金属が硫酸塩の形で構成された物質の総称を言います。ナスの漬け物の鮮やかな藍色をだすための生活の知恵として古くから使用されてる、身体に安全な成分です。

みょうばんを使う理由は、制汗作用&制菌作用&消臭作用

みょうばんの制汗作用について詳しいメカニズムは解明されていませんが、みょうばんのもつアルミ化合物が汗腺に働きかける作用があるようです。







●デオドラントスプレーの作り方
まず、もとになるのは「みょうばんの原水」。
これを作ってから、これを薄めたものがデオドラントスプレーになります。

●みょうばんの原水
・焼きミョウバン 50g (or 生ミョウバン 75g)
・精製水 1.5リットル 。
・空き容器 (ペットボトル等)


これがみょうばんと水の割合ですが、かなり大量になります。しかも、使うときはこれを20~50倍も薄めて使うのです。なので私の場合は、この割合をもとに 焼きみょうばん10g : 精製水300ml で作ってみました。(たまたまそこにあったペットボトルが、330mlタイプだったので、それを使用。)


(1)空き容器に精製水を300ml入れる。

(2)焼きみょうばんを10g(or 生みょうばん15g)入れ、シャカシャカ振る。
完全にすべてのみょうばんが溶けるまでには、2~3日かかります。涼しいところに2~3日放置。溶けないうちは、水に透明感がなく、にごりがあります。
20090328225905.jpg  

(3)みょうばんの結晶が溶けきって液体が透明になったら、原液の完成。
みょうばん自体が保存料の役割を果たすので、この原液は2~3年は持ちます。
20090401214123.jpg


使用するときはこの原液を精製水で約20~50倍に薄めて使います。薄めて使うものは、使用期限は2~3ヶ月です。

●無香料・清涼感なし
みょうばんの原水 
精製水 


(1)スプレーボトルに、みょうばんの原水を入れます。
薄め方を「20倍」にするなら、スプレーボトルの20分の1まで入れます。

(2)スプレーボトルの空き容量は、精製水をそそいで満たします。

(3)スプレーボトルにフタをし、シャカシャカ振って、完成!


(4)これに、香りをつけるなら・・・ 精油かハッカ油のいずれかを選びます。
●香りつき・清涼感あり
好みの精油 ・・・1~3滴ぐらい
ハッカ油 ・・・ 0.5~1滴
※遮光のスプレーボトルにする。


20090401215727.jpg 20090401214555.jpg
精油入りは、ラベンダーと、ローズゼラニウムそれぞれを作ってみました。ラベンダーは1滴でもほんのり香る、ちょうどよい加減。ローズゼラニウムは、原液の香りは甘いローズ系ですが、1滴入れただけでは香りが薄いように感じ、3滴ぐらい入れました。

【追記】 ただ、どちらも、細胞賦活作用の可能性のある精油でした・・・(^^;;)

出来たものをシューっとしてみると、スーッとするしほんのり良い香り♪ しかもノンケミカル!オススメです!!


日本薬局方 ハッカ油 20mL 680円


無色~微黄色澄明の液で、特異でそう快な芳香があります。入浴剤として使う場合もあります。夏用にはスッキリしてよいかもしれません。
冒頭でも書いたとおり、歯磨き粉やデオドラントスプレーに使う場合では、ほんの1滴でも香りが強く、かなりの清涼感もあります。0.5滴でもよいぐらい。






●汗について
初めは、この消臭剤のメインとなるものを「みょうばん」ではなく「重曹」にしようかと考えていました。重曹にも消臭効果があります。
みょうばんと重曹の大きな違いは、次のとおり。
みょうばん・・・弱酸性
重曹・・・弱アルカリ性


基本は、「弱アルカリ性の汚れ・においには、弱酸性で洗浄・消臭」、その逆で「弱酸性の汚れ・においには、弱アルカリ性で洗浄消臭」。
相反するものに効果を発揮する、というのが基本です。
弱酸性 ←→ 弱アルカリ性


では、「」はどうか。それを考えると、汗は弱酸性です。
スキンケアのことを思い出してみるとわかりますね。「肌は、自分で弱酸性に戻る力をもっている」という件です。

石鹸洗顔で、皮脂・汚れを落とした後の肌は弱アルカリ性に傾いている。しかしその後の“皮脂分泌&目に見えない汗の蒸発”で皮脂膜が形成され、弱酸性に戻る。
皮脂も汗も弱酸性であり、もちろん皮脂膜も弱酸性。
石鹸洗顔の時に使う水が軟水の場合は、洗顔直後、すぐに石鹸の脂肪酸が皮脂膜となって肌に乗っかり、即座に弱酸性の皮脂膜に覆われた状態になる。
肌は、弱酸性であってこそ、すこやかな状態を保てる。」

・・・というわけで、汗は弱酸性なので、汗の消臭には「弱アルカリ性重曹」が適している・・・と、最初は思っていました。・・・しかし!!一口に「汗」と言っても、奥が深かったのでした!汗は弱酸性で留まってはくれなかったのです。



私たちの身体は汗腺という場所から汗をかきます。この汗腺にはエクリン腺アポクリン腺の2種類があります。

・エクリン腺 ・・・ 全身にある。においほとんど無し。
・アポクリン腺 ・・・ わきの下・乳腺・外耳道・生殖器にある。においあり。肌を弱アルカリ性にする。


エクリン腺は、全身にある汗腺で、ここから出る汗はサラサラしていて基本的ににおいはほとんどありません。これが、「弱酸性の汗」です。スポーツなどでかく汗はこれで、汗じたいににおいはなく、「爽やかな汗」です。

一方、アポクリン腺は、わきの下・乳腺・外耳道・生殖器など、身体の一部にだけある汗腺。(一番多いのは、わきの下。)ここから出る汗は、多かれ少なかれにおいがあります。体臭の強い人・わきがなどの体質の人は、この汗腺が大きいか数が多いため、においが強いのです。

また、体臭・わきがが無い人であっても、疲れやストレスなどがあるとアポクリン腺から分泌される汗に含まれる尿素とアンモニアの成分が増えてしまい、多少は体臭が強くなることもあります。つまり、アンモニアを解毒・排泄する機能が低下しているということ。これは、あの「加齢臭」でもあります。

アポクリン腺から分泌される汗には、タンパク質、糖分、コレステロール、鉄分、アンモニアなどが含まれます。このミネラルが皮膚をアルカリ性にしてしまいます。
先ほど書いたとおり、皮膚は通常、弱酸性に保たれているのがすこやかな状態。肌みずからも皮脂&汗で弱酸性に保つ作用を持っています。ところが、ミネラルを持つ「アポクリン腺」からの汗では、弱酸性の状態を保てず、アルカリ性になってしまいます。肌がアルカリ性に傾くと、皮膚の細菌が異常繁殖し、細菌が汗を分解し、においが強くなってしまうのです。

このように、アポクリン腺から出る汗じたい、もともとにおいがあるのに、アルカリ性がきっかけで、ますますにおいをキツくしてしまいます。

そして、これを“広げる”のが、全身にかくエクリン腺の汗です。エクリン腺の汗じたいはにおいが無いのですが、アポクリン腺の汗を広げてしまいます。夏になるとわきがの人のにおいが余計強くなるのは、たくさんのエクリン腺の汗によって、においが広げられるからです。

また、大丈夫であるはずの爽やかなエクリン腺の汗ですが、これも、大量にかきすぎると、体内のミネラル成分がどんどん出てきて、出過ぎると肌をアルカリ性にしてしまい、細菌が異常繁殖して汗を分解し、においを発生させてしまいます。
これは、アポクリン腺の汗のにおい(体臭の強さ・わきが・加齢臭)とは別モノの、多くの人がかくと起こる汗のにおいです。

また、「汗を放置しておく」のも、臭いの原因です。エクリン腺の汗だからにおいは無いはずなのですが、放置された汗が皮脂・垢(はがれおちるべき角質)と混じりあい、それを細菌が分解すると、悪臭を発生させます。運動をしたり夏場に大量に汗をかいたりして、そのままにしておくと汗臭くなる時の状態です。これも、多くの人が経験したことがあるでしょう。


そういうことで、エクリン腺にしろ、アポクリン腺にしろ、汗臭くなってデオドラントスプレーを使いたい時には、「アルカリ性」になっているんですね。だから、“アルカリ性の臭いを消す”には、“弱酸性”のみょうばんが威力を発揮するのです☆



ちなみに、世の中の「手作りデオドラントスプレー」には、重曹を使う人もいます。アルカリ性の臭いに、アルカリ性の重曹で、消臭効果はあるのか?と思いますよね。上の結論のとおり、アルカリ性の臭いにはみょうばんが最適!だったはずです。そこで、調べてみると・・・
実は、アンモニア等のアルカリ性や他の中性に近いにおい成分にも重曹は消臭効果があるのだそうです。
それは、重曹は水に溶けると、ナトリウムイオン(+)と重炭酸イオン(-)に帯電する傾向があり、これらのイオンがにおい成分の極性をイオン交換反応で中和するから、とのこと。

しかし、重曹での消臭するのを頻繁に繰り返すと、いったん弱酸性に戻ったせっかくの良い状態も、重曹によって再びアルカリ性に傾いてしまいます。弱アルカリ性になると細菌が繁殖してにおいを出し、逆効果。使い方・使うタイミングが難しいです。常用するには向いていないかもしれません。
やはり、アルカリ性の臭いは、みょうばんで消臭するほうが安心だと思います。

それでも、重曹の出番はほかにありました!それは、次に書く、「足・靴の消臭」です。







●足の裏・靴のにおい
足の裏の汗は、エクリン腺です。ということは、においの無い弱酸性の汗しか出ないはず・・・ですが、先ほどと同じように、革靴・ブーツ・ストッキングなどで蒸れてたくさん汗をかくと、やはりミネラルが出てきて、肌がアルカリ性に傾き、臭いを発生させてしまいます。

しかし、足の裏の汗が、他の部位の汗と決定的に違う点は・・・他の皮膚に比べて角質層が厚く、角質層の中に「イソ吉草酸、酢酸」というアミノ酸が潜んでいること。これが、“弱酸性でありながら、臭いを出す成分”。角質層からこれらの成分が溶け出してきて、臭いを出します。
よって、足の裏に限っては、角質はゴワゴワ・カチカチになるほどは溜めないことがポイントです。厚い角質の中に、においのもとであるこのアミノ酸が溜まっています。


このように、アルカリ性の臭いと、弱酸性の臭いとが混じりあっている・・・それが、足や靴内独特の、あの悪臭なのでした。

蒸れた時の足・靴の臭いはアルカリ性なので、ボディの時と同じく、みょうばんスプレーで消臭できます。

足が蒸れることが無い場合は、弱酸性のほうの臭いのみが発生します。
漫画「ちびまるこちゃん」で、まるちゃんはよく、『父ヒロシの脂っぽい足が臭い』と言っています。靴を脱がなければならないお店(居酒屋など)や学校の靴箱周辺では、そのような、靴独特の臭いがすることもありますね。これがその弱酸性の「イソ吉草酸、酢酸」の臭いではないかと思います。あまり例えたくはありませんが、納豆のような臭いが例えられます。(納豆は大好きな美容・健康によい食材なので、足の臭いには例えたくありませんが・・・)

弱酸性の臭い(イソ吉草酸、酢酸)は、重曹で消臭することが出来ます。





【重曹での消臭方法】
●重曹を溶かしたスプレーを靴に吹きかけて、日当たりのよいところに干しておく。

●重曹の粉末を包んだ不織布や半紙を、靴箱の隅においておく。または、盛り塩のように、器に盛って配置しておきます。こぼれるのが心配なら、何でもいいので手ごろな容器・箱にいれ、フタをしないで置きます。3ケ月に1回新しいものと交換。
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モンゴル産天然重曹 2.3kg 1,242円


別名:  ベーキングソーダ、 炭酸水素ナトリウム (←塩の仲間)

手作りの歯磨き粉」では、研磨剤・消臭剤を利用して使いました。
この重曹の優れている点は、食用である上に「天然」素材であることと、そして「粒子の細かさ」(80ミクロン)です。
80ミクロンという細かさは、他の100ミクロン以上の重曹と比べると、見た目でもすぐにわかります。粒子の粗い重曹はシャリシャリしたような光り方をしていますが、粒子の細かい重曹は片栗粉のようななめらかな光り方です。

歯磨き粉の時は、粒子の細かさによるおだやかな研磨力と、口に入れるものなので天然さにこだわり、この重曹にしました。しかし今回は、口に入れるものではないので、そこまでこだわらなくてもいいでしょう。「歯磨き粉」を作るのもかねて重曹を買うのであれば、これは大量でコスパが良すぎるので(笑)、これを使うとよいと思います。






【足の角質ケア】
●ペースト状の重曹でこする
重曹は、おだやかにですが角質を取る作用もあるので、重曹を水で溶いてペースト状にしたものでこするのを日々やっておくと、角質をためずにすみます。毎日、お風呂に入るときに、石鹸で足を洗った後にこれをやるとよいでしょう。
足の裏・かかとだけでなく、ひじ・ひざなど、ガサガサして白っぽく粉がふくような角質取りにも使用できます。

ペースト状の重曹は、作り方は簡単。重曹を水(水道水でもよい)に溶かして混ぜ、使いやすい程度のクリーム状・ペースト状にするだけです。
量の配分は、重曹>水 。 重曹・・・大さじ1 水・・・小さじ1 ぐらいの割合で。

こんな入れ物に入れておくと便利。
20090401190236.jpg


●細胞賦活作用の利用
スキンケアでは禁じるべき「細胞賦活作用」ですが、足の裏の場合は例外なんでしたね。
とくに、「尿素」はゴワゴワを剥がし、次からは正常なターンオーバーになるように働きかけてくれます。尿素を水で薄めた「尿素水」を、コットンなどに含ませ、カチカチ・ゴワゴワのかかとなどをこすります。


●スティックで取る
カチカチになってしまった足の角質を取るには、いっとき流行ったコレも便利です。お風呂上りの足の裏が柔らかい時に使うと、取れやすいです。
以前は別のメーカーで3,000円ぐらいしましたが、こんなに安いものがありました。機能は同じだし、言ってみればただの「角質が取れる“筒”」なので、安くても問題ないかと思います。
送料無料!ピュアスリック 770円





というわけで、足の裏の場合は、弱酸性か弱アルカリか、臭いのタイプに応じて、みょうばんスプレーと重曹を使い分けることになります。どっちを使うか混乱したでしょうか?
まとめると、足の裏は・・・
蒸れて汗をかいたらみょうばんスプレー。
・靴・靴箱の日頃の消臭剤には、紙にくるんだ重曹or重曹スプレー。
・角質のゴワゴワを溜めない (ペーストの重曹・尿素・スティック)。





ボディも足の裏も、汗をかいたらみょうばんスプレーでスッキリしよう☆
そして、日頃のケアも忘れずに。

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【追記】 精油のところに、細胞賦活作用を追記しました。





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Comment

すごし!

すごい!手作り消臭スプレーかぁ!

加齢臭で笑ってしまった。
頭からこのスプレー振り掛けたかったよ。

重曹ならこっちでも手に入るから、
靴箱の消臭に使えそう!
Aniston | 2009年04月02日(木) 00:24 | URL | コメント編集

早速

ノンノンさん、こんばんは。
素敵なことに、材料が全て家にありました。
特にミョウバンがなすの漬物だけではなかなか減らなかったので、使い道ができて嬉しいです。
早速、ミョウバン水を仕込んでみます。
好きな香りで作れるのが良いですね。
yucco | 2009年04月02日(木) 00:49 | URL | コメント編集

お久しぶりです★

さっそくハッカ油の制汗スプレー作ったんですね↑↑
ミョウバン、私も使おうと思っていたので詳しい解説があって助かりました(・∀・)
参考にさせてもらいます!!

ところで、今回の記事の精油について気になる事があるんです(´・ω・`)
精油の効能を調べていた時に"細胞成長促進作用"や"細胞活性作用"というのがちらほらあったのですが、細胞賦活作用と同じなんでしょうか?

細胞賦活作用と同じなら使えないと、肌に使うのを諦て芳香浴に使用してる精油があるんですよね↓↓
その精油の一つに、ノンノンさんが制汗スプレーに使用したゼラニウムも入ってます。
ゆか | 2009年04月02日(木) 08:06 | URL | コメント編集

こんにちは~。

手作りデオドラントスプレーいいですねぇ~。
しかもスーパーでも売っているみょうばんと精製水のみでも
できるというのがうれしいことです。
やはりこれからの季節は脇の匂いも気になりますよね。
私はノンケミカルなものを使い出したのは冬だったので、
さほど気になりませんでしたが、やはりこれからは・・・。

重曹での足裏の角質とりもうれしい記事です(^^)。やった~!
ノンケミカルにしてからホホバオイルやアボカドオイルを
地道に塗ってきたのでいつものようにガチガチには
なりませんでしたが、やはり硬くなってきます。
ぜひやってみたいです。

ところでノンノンさん、お顔だけでなく手も綺麗ですねぇ。
私は非常に非常に手が荒れやすく、液体石鹸で食器洗いを
しているにもかかわらず、白くがさがさだし、所々ひび割れて痛いし、
爪も弱いし、ホホバオイルや顔のクリームを塗ってはみるんだけど、
それに間に合わず水を触るので大変なことになっています(><)。
まっちゃらて | 2009年04月02日(木) 09:52 | URL | コメント編集

>Anistonさん

みょうばんは、そちらでは手に入らないかな?
精油ならいろいろ持っているようだから、みょうばんさえあれば簡単に作れるよ。

加齢臭に効果あるようだよ~!(笑)
ここ数年、テレビでも加齢臭の話題が出るようになってきて、みょうばんスプレーが効くって放送してた。
ストレス・疲れが拍車をかけるのも、なんだかなっとくだよね(誰かを思い出してみたり・・・)←遠い目。
ノンノン | 2009年04月02日(木) 12:38 | URL | コメント編集

>yoccoさん

はい、yuccoさんちの在庫を確認してから、この記事を書きましたから!
・・・って嘘です(←つまんない!! (^^;))

すべて材料があるとはスゴイですね~!!みょうばんが溶けて透明になるまで2~3日(私は2日目ではまだまだでした)かかるので、さっそく原水作りから開始してみてください。
ノンノン | 2009年04月02日(木) 12:41 | URL | コメント編集

>ゆかさん

おひさしぶりです~。
デオドラントスプレー、作るきっかけをくれたのがゆかさんでした。ありがとうございます!
ハッカ油のスースー感だけじゃなく、みょうばんじたいに制汗作用があることも分かりました♪
すばらしいですね、みょうばん☆

ところで、細胞賦活作用ですかぁ~~~・・・。う~ん、そこは考えていませんでした。すみません。調べてみますね。
もしそうだとしても、とりあえず作ってしまったやつはボディ用だからいいとして使おうかな。足が蒸れた時用には惜しみなく使えますが(笑)。

ただ、「細胞賦活作用」という言葉の定義じたいが無いので、その言葉や似たような言葉を使っていたとしても、「肌のターンオーバーを無駄に早める」という、このブログで使っているのと同じ意味で使っていないこともあり、ニュアンスが微妙だったり、そこまで深い意味をこめずに使っている場合もあります。
精油各種にどんな作用があるか、ちょっと調べてみますね。ご指摘、ありがとうございました!
ノンノン | 2009年04月02日(木) 12:47 | URL | コメント編集

>まっちゃらてさん

簡単に作れるし、効果もあるようです。なんせ、加齢臭やわきがにも効果があるっていうんだからスゴイ力ですよね。
みょうばんは安いので助かります!あぁ、こうやってどんどん、市販のものは買えなく・買う気がしなくなっていく・・・(笑)。

手はそんなにきれいじゃないですよ~!!骨を鳴らすクセがあるので、ごつごつしていて男の人の手みたいです・・・。
ただし、その「荒れ」については、無いほうですね。というのは、食器を洗うときはゴムの手袋をしているからかもしれません。実は、食器洗剤だけ、まだ合成モノなんです・・・・・。合成モノの洗剤はしっかり洗った用でも残りやすい・・・というのもじゅうぶん分かっているんですが、過去に石鹸の食器洗剤を使って、油分が落ちにくいのと、なによりガラスのコップなどがベトベトした跡が残りやすい・水滴の跡が汚く残る・・・という理由で、挫折しました。重曹水があれば、油分は落とせるんですが・・・イマイチ、まだ食器洗いに関しては、よいやり方を確立できていない状態です。
あと、私だけが徹底したとしても、旦那もキッチンまわりを使う(というか、旦那が職業柄もあってキッチンの主導権を握っている・・・苦笑)ので、旦那は合成洗剤を使うのです・・・(^^;)

なので、手が荒れるのも心配だし、手にいったんついたらしばらく張り付いているだろうと思って、ゴムの手袋を徹底しています。

それでも、庭の土いじりなんかをやると、乾燥しやすくなりますよね。そんな時は、シアバター入りの手作りクリームですぐ回復します。

石鹸洗剤なんですね、すばらしい!使いこなしはどうですか?
あと、いくら石鹸洗剤でも、頻繁に水しごとをすると、やはりあれやすくなりますよね。洗顔しすぎるのと同じ状態なのだと思います。ゴム手袋、オススメです(笑)。
ノンノン | 2009年04月02日(木) 12:55 | URL | コメント編集

石鹸洗剤は・・・。

石鹸はきついです。
正直挫折しそうです。合成物の恐ろしさを知った時、
どうしようか悩んで生協の石鹸洗剤を使っているのですが、
さっぱりと油不使用の和食ならいいのかもしれませんが、
そうもいかないので2~3回洗いなおすこともしばしばです。

下の子供が小さいのでオムツ替えのたびに手を洗ったり、
飲み物などを出して片付けて洗ったり。まとめて洗えばいいのに、
1個使ったらいちいち洗わないときがすまないので、
それで回数も多くなっているのだと思います。

実はいばって「せっけんで・・・」とは言えず、挫折しそうで合成物もあります。
どうしてもギトギトしている時は使ったりして、それだとあまり意味が無いと
思うのですが、石鹸洗剤をたくさん買い置きして沢山あるので使っています。

ゴム手袋もしているのですが、料理中に道具を洗うときは面倒で
そのままだったりするので、そういうので一気にやられてしまいます。
完全にしないと駄目ですねぇ。
ノンノンさんも挫折経験ありなんですね。私も挫折しそうだぁ(><)。

そうそう重曹とみょうばん買ってきました(^^)。
まっちゃらて | 2009年04月02日(木) 15:42 | URL | コメント編集

>ゆかさん(再び)

精油の件、調べてみましたが・・・
やはり、このブログで言う「細胞賦活作用」っぽいな、と思いました(--;;)
なので、精油の説明のところに追記しておきました。
細胞賦活作用の可能性のある精油も書いておきました。
私が今回使ったラベンダーとローズゼラニウム、どっちもですね(^^;;)あぁ・・・
足用メインに、そしてボディ用だから時々なら・・・という気持ちで使おうと思います。

精油は、化粧水など顔につけるものに入れる人もいるようなので、そういう時こそ注意ですね。
情報、ありがとうございました!
ノンノン | 2009年04月02日(木) 16:34 | URL | コメント編集

>まっちゃらてさん

同じく苦労されてましたか・・・(^^;) 
石鹸での食器洗いだけは難しいもんですよね~。。。
重曹を溶かしただけの水「重曹水」、これだと、油汚れも落ちやすいですよ。弱アルカリ性なので。または、記事にかいたようなペースト状を使ったりしてもよいのかな?
泡立たないので物足りなく感じるかもしれませんが。

あと、油汚れがべっとり付いたお皿は、あらかじめキッチンペーパーなどで拭いてから洗うといいですよね。

・・・と、そんなことを書きつつも、イマイチ、合成モノに戻ってしまっています(^^;;) この件も、今後検討していって、やり方が確立できたらいずれ記事に書きたいです。
ノンノン | 2009年04月02日(木) 17:00 | URL | コメント編集

かかとに重曹!!(;゜〇゜)
スゴイ情報ありがと~~~ノンタン!!
私の長年の困りモノが、かかとの荒れです(´;ω;`)
しかも、今の仕事、はだしになること、足の裏を人に見られることが多くて(爆)←どんな仕事やねんwww

けずる筒も、そんなに安いのがあるのなら・・・買って使ってみようかなあ??
カフェ | 2009年04月02日(木) 23:18 | URL | コメント編集

在庫確認、ありがとうございます。(*^-^)

ところで、やはり生理周期によるものなのか、肌がまたカサカサゴワゴワとしてきています。
先週まではもっちりと良い状態だったんですが、今週は毛穴の黒ずみも目だって切ない日々。。。。
こちらのblogに出てきたサッポー美肌塾を参考に、洗顔後30分何もつけない状態で過ごすというの(30分ノーケアトレーニングと書いてありました。)を数日、夜はやってみたのですが、それの影響なのかも。。。。
上記のトレーニング、ノンノンさんはどう思われますか?
まだまだ毛穴の目立つ&乾燥もある状態でやったので、自分の肌で良し悪しを測るには時間が掛かりそうです。
説明を読むとなるほど感があるのでやってみたんですけどね。

石鹸での食器洗い、私もかなり苦労してます。
ゴム手袋をかなりフィットした滑りにくいものにしてなんとかがんばっている感じですね。
溜め濯ぎが出来ないので(石鹸による再汚染ってやつですね。)、水を結構使ってるのも気に入らないというか。。。
それは台所も軟水に出来れば解決できそうですが、手作り軟水器だとちょっとしんどいかなと思います。
でも、手作り軟水器は大活躍で、買う気になれないです。
薄い石鹸水につけてから順次濯いでいるからか、茶渋がたまらないのが良いと思ってます。
何か良い方法が確立できたらぜひ参考にさせてもらいたいです。
それでは、長々と失礼しましたが、今日もポチッとなをしてお休みします。
(仕事でゴールデンタイムに寝られないのが悲しいです。)
yucco | 2009年04月03日(金) 03:14 | URL | コメント編集

>カフェさん

重曹、おだやかな効果だから、ゴワゴワがひび割れるぐらいだと、いっきには取れないかも。
ゴワゴワがひどい時は、最初だけ尿素を使っておおまかなゴワゴワを取ってみて、それから日々のケアでは重曹、ってのがよいと思うよ。
スティックも便利だし、なによりこの作業が「おもしろい」からオススメ(笑)。
ノンノン | 2009年04月03日(金) 12:41 | URL | コメント編集

>yuccoさん

「春の角質培養」の記事を更新しましたので、ご覧下さい。心当たりはあるでしょうか?この時期、いつもと同じケアをしているつもりなのに、うっかり乾燥しちゃっている・・・ということが多いです。

30分ノーケアトレーニングですが・・・私は、乾燥している時に無理にやっても、肌をぐんぐん回復させるものだとは思わないです。それよりは、洗顔後がもし入浴後であればラップパックに一番よいタイミングであるし、ラップパックで体内の水分が逃げるのを押さえるケアをしたほうが有効です。

ノーケアトレーニングは、肌に「悪い」というわけではありませんが、水分が蒸発しやすい時にそれをやれば、みすみす水分蒸発を見送っているのと同じになるかな・・・と。

「春の角質培養」にも書きましたが、紫外線をあびてしまった日は、水分が蒸発してカサカサになる直前です。なので、口からの水分補給はもちろんのこと、ラップパックも重要なケアになってきます。

ノーケアトレーニングは、肌力をアップさせる意味があるのでしょうが、私の考えでは、角質培養の日々のケアじたいが、「肌本来の力」を引き出すケアなので、とくにやらなくてもいいかと思います。
やるのであれば、洗顔後なにもつけないと肌はどういう状態になるかな・・・と、“確認”の意味でですね。

「肌が乾燥している時にやって、乾燥肌が回復する」というよりも、「あらかじめ、乾燥肌ではないことを前提に」やるものかもしれません。それであれば、肌本来の皮脂分泌の力を怠けさせない、という意味が分かります。

たとえば、洗顔後に慌ててホホバオイルをつけるのでなく、のんびりあれこれやったり着替えをしてから、ホホバオイルをつける、という方法もあります。(30分放置、というわけでなく、無意識に)
ある程度、肌バリアが整いレベルが上がると、このような余裕が出てくるからです。
これは、日々の角質培養で、肌バリアのレベルが良い状態になっているからこそ出来るのであるし、肌本来の皮脂分泌の力を怠けさせず、ますます良い状態に・・・という好循環になると思います。


台所の石鹸洗剤ではやはり苦労しますよね~・・・。軟水で洗えば・・・うーん、石鹸カスは出来ないので、ガラスのコップに張り付く汚い膜のような跡もなくなるでしょうかね。
手作り軟水器はいいですよねー☆ わざわざ買う必要ありません。

いつもクリックありがとうございます!!
ノンノン | 2009年04月03日(金) 16:57 | URL | コメント編集

いえいえ!!とんでもないです;少しでもお役に立てたようでよかったです♪
いつも私の方が教わってばかりなので↓↓

ハッカ油は体感温度を下げる効果があるという情報もあったので、更にミョウバンと一緒に使えば夏にぴったりですよね★
早速、材料集めます。

やっぱり精油には細胞賦活作用がありましたか~。
いくら効能が良くても、この作用があったら使えないですね↓↓

確かに表現?が曖昧で、細胞成長促進・活性作用の他に、細胞再生作用等と載せているところがあるんですが、私的には"再生"なら大丈夫かなと思ってます;
載せている情報によって効能も違ってくるので、よく調べてみます↑↑

精油の中でも万能なラベンダーもそうなんですかー!!
…残念ですが、芳香として楽しみます(´・ω・`)泣

今は、日焼け止めに使う乳化剤のレシチンについて調べてるんですが、失敗してる方が多いようで情報集めと格闘中です(゜∀。)笑
ミツロウも使えば上手く乳化できるかな~と考えてるんですが、何回か練習してからでないと難しそうですね;

色々作りたいものがあるのに、いつも最初の情報集めでつまづくんですが、頑張ります(`・ω・´)
ゆか | 2009年04月03日(金) 21:30 | URL | コメント編集

**○重曹○**

もう時季は過ぎましたがブーツにも良いらしいですよ。
重曹の「消臭効果」と「湿気吸収効果」を利用して、脱いだ後のブーツ内に直接振りかけるのだそうです。(※思っている以上に蒸れているらしいですからね)。そして翌日、ブーツを逆さにしたらサラサラと重曹が落ちてきます。その重曹はチラシ等に受け止めて、今度はキッチンペーパーや可愛い布に包んで靴箱の消臭にも使えるのだそうです!エコですねぇ!
私はブーツをヘビロテはしない方なのでブーツには使った事が無いのですが、靴箱消臭には使ってます。色気は無いですがキッチンペーパーで(^^)
いつか余り布で巾着型にして(適当なリボンで結んで)夫の通勤靴にでもこっそり忍ばせておこうかな?と思います、繰り返し使えますしね。

重曹利用は私も生活の中で習慣化しました♪
食用のもので洗うと、果物や野菜がパリッ☆、シャキッ☆として色もさえます。ノンノンさんの好きな果物も、皮まで安心して食べられるのでお勧めです(^-^)

重曹をちょっぴり溶かした水でレタスを振り洗いすると、ちょっとしなびた葉も元気になって、食感が良くなるんですよ~
2332 | 2009年04月04日(土) 01:35 | URL | コメント編集

>ゆかさん

ハッカ油でのデオドラントスプレーは、精油などに比べても一番涼しくスースーの清涼感です。夏などの暑い時にはぴったりですよ!手についた場合、その手で目をこすらないように気をつけてください(^0^;)

そうなんですよね・・・細胞成長促進、細胞活性作用、細胞再生作用・・・言い方が曖昧で、ちゃんとどういう意味で使っているのかを見極めないといけない。。。定義がないと、見極めが難しいですね。
私は、「炎症を抑える」「傷を早く治す」などが書かれているのは、このブログでいう細胞賦活作用だと思っています。肌の悪い状態を早く治すために、ターンオーバーを早める効果だと思うので。
精油のこの件で、何か分かりましたらご連絡お待ちしております(^^;) 私も、引き続き調べてみます。
レシチン、手作り材料として単品でも売られていますが、「水添レシチン」であることも多いので、よく注意して選んでみてくださいね。ぴのあのレシチンも、水添レシチンです。
情報をしっかり集めて中身をちゃんと知ってから、使ったり作ったりされるその姿勢、すばらしいです!それに、中身を知ると、どんどん作りたくなりますよね♪
よいものが出来たら報告お待ちしております(^^)
ノンノン | 2009年04月04日(土) 08:53 | URL | コメント編集

>2332さん

重曹のブーツ消臭方法、ありがとうございます!
記事にも書きましたが、ブーツ・靴のにおいはアルカリと酸性の2種類のにおいが混じっているので、重曹でも消せたり湿気をとれるし、みょうばんスプレーで取れるにおいもあるし・・・で、どっちをどう使おうかと迷い、分かりにくくなってしまったので、一応記事の最後に私なりのまとめをかきました。
「汗で蒸れたらみょうばんスプレー。日々の消臭ケアには重曹。」

ですが、「湿気とり」という面では、重曹の粉をそのまま入れるのが良さそうですね!!参考にさせていただきます。

重曹だけをテーマに記事を書こうと、以前に思ったんですが、あまりにも重曹の使い方がありすぎて(笑)、文章がまとまりきれずにやめてしまいました。
それだけ優秀だってことですよね~!アレンジに際限がありません。

ブーツの消臭・湿気とりと似た使い方では、おねしょのふとん(笑)にふりかけておくのも効果があるそうです。

私も、靴箱の中に重曹をキッチンペーパーでくるんだものを置いていますよ(笑)。記事内の画像のものです。輪ゴムでバッテンに止めています・・・(^^;)
3ヶ月で交換なのですが、捨てるわけじゃなく、食器洗いや掃除にも使えるし、記事にかいた足のゴワゴワとりにも使えるし、「研磨効果」はそのまま残っているのが便利です。

重曹で野菜を洗うとシャキッとするんですか~。すごいですね!重曹、おそるべしですね。

あと、重曹は「弱アルカリ性」なので、いくらか農薬が落とされる効果があると思います。ただし、「弱アルカリ性」なので、完全ではないようです。貝殻を砕いた粉(以前「自分で出来る農薬除去&デトックス」の記事で紹介した、マグナキャプス)の強アルカリ性のほうが、しっかり農薬は落とせるようです。貝殻の粉100%なので安心ですしね。
これ、皮を剥けない・剥かずに食べたいものには使うことがありますが(トマトなど)、黄色い油のような農薬がどんどん出てきてビックリします(苦笑)。

中国産のクコの実も、たった10粒ほど入れたら、あっというまに黄色くなり、やはり中国産は怖いな・・・と思いました。ですがクコの実は中国産のものばかりなので、庭にクコの苗木を植えました(笑)。クコの実の美容・健康効果に注目していて、今度この記事も書こうと思っています!

・・・と、話はそれてしまいましたが、重曹でのあれこれ、私もいろんな使い方をしてみようと思います!重曹のみで食器が洗えたら最高なんですけどね・・・。すべて重曹だけでは落としきれず・・・。食器洗剤だけが、いまだに合成モノに頼っています。
ノンノン | 2009年04月04日(土) 09:42 | URL | コメント編集

お返事ありがとうございます☆

今日はこちらに~♪

ドームはですね(笑)
結論から言いますと行けません(Θ_Θ)
が!友達がたくさん入る予定なので、恵まれない私にお土産送ってくれるとか…(泣)

レスキューでは、ゆっちより(←なにっ)まっすーにかなり泣かされちゃいましたよぅ。リアルに友達だから、余計感情移入しちゃったのかも…
新曲も楽しみですねっ☆

さて、ヲタ話はこの辺で(笑)

このスプレーも今まさに!前準備?し終えたとこです^^
あとはハッカ油を垂らすだけなんですが…

この油、他に用途があればノンノンさんにぜしアイデアを頂けないかと思いましてo(_ _)o
リップや、お風呂に垂らしたりとかしか思いつかなくて…

いつもながら優しいノンノンさんに甘えてばかりですみません(><;)


セリサイト+コーンスターチもいい感じです♪
ロゴナより乾燥が気にならないかも!

付けたてがちょい白っぽいんですが、時間と共に馴染んできますね^^

これに+@の件なんですが、以前ぴのあさんからサンプルで頂いた、ホワイトパールが手付かずで残ってるんですが
お肌に負担かかるかも?なんて悩んでます。

過去ログ見直して勉強し直さねば(`・ω・´)!


他の方もおっしゃられてま
りん | 2009年04月05日(日) 12:23 | URL | コメント編集

>りんさん

こんにちは。
まずはヲタ話から(笑)。え??まっすーとお友達なんですか?!す、すごいですね!!!!
レスキュー、私も見ていました。中丸くんとまっすーはプライベートでも仲が良いので、一緒に共演できてよかったでしょうね☆

ハッカ油の使いみちですか・・・ほかには私は、「手作りの歯磨き粉」で使いました。清涼感があってスッキリした歯磨き粉になります。

セリサイト+コーンスターチ、気に入っていただけてよかったです♪色無しでもこんなに心地よくキレイに仕上がるとは、やってみないとわからないもんですよね♪
パールパウダーは・・・肌につけても悪くはないですよ。ただ私は、パールのようなツヤ効果を期待してパウダーとしてつけたことがありますが、イマイチ期待はずれでした。
細胞賦活作用はないはずですが、それ以外では機能的に「シルクパウダー」と似ているのだそうです。

先ほどの「手作りの歯磨き粉」の話にまた触れますが、パールパウダーは炭酸カルシウムなので、歯磨き粉の基材として使えます♪重曹が無いときは、パールパウダーでもいいかもしrません。

文章が途中で切れてしまいましたね。もし気が向いたらまたコメントください(^^;)
ノンノン | 2009年04月06日(月) 10:31 | URL | コメント編集

食器洗剤

私も以前、ねば塾の「しらかば5個入り固形石鹸」を食器洗いに使っていましたが、どうも洗い上がりがさっぱりしなくて、合成ものに戻った≪挫折組≫です。
石鹸自体は良いものなんですが、食器洗いとしては適してないようですね。

『庭にクコの苗木を植えた』 ── のけぞりました。

ノンノンさんの美容に対する溢れる探究心を感じます。

記事、楽しみにしてますね♪
このブログの読者の中で「クコの実ブーム」が起きる気がします。

短いですが、また明日!(※ロム専門の日もあります^^)

2332 | 2009年04月07日(火) 21:10 | URL | コメント編集

>2332さん

やはり・・・石鹸での食器洗いは難しいですね(T▽T)
クコの実、今度はこれを普及させたいです(爆)。
いずれ日記に書きますね。でも収穫の秋までは書けないかな~・・・。クコは丈夫で土を選ばず、簡単に育てられるそうです。
ノンノン | 2009年04月08日(水) 06:15 | URL | コメント編集

お返事ありがとうございます。
その後ノーケアトレーニングはやめて、ラップパックを昼間会社でもパーティションで見えないときはほっぺだけにはっつけてみました。
トマトジュースも夜にゴクゴク。
肌の皮がむけたようなざらつきもなくなって、また順調に過ごしています。
ノンノンさんのおっしゃるとおり、更新された春の角質培養で色々と自分の見落としが分かりました。
どうもせっかちに肌を改善しようと焦っても視野が狭くなるだけですね。
気をつけなければ!

ちなみに、フラックスオイルとサンバリア100の日傘を購入してみました。
そして、すっかり軟水ファンになった夫が軟水器を注文。
自作の軟水器は浴室から洗面に移動して働いています。

それから、パーソナルカラー診断も!
てっきりイエベだと思っていたのに、ブルベ夏でした。
言われてみれば、ラベンダーカラーのシャツワンピースが周りからは好評なので、そうなるのかなと。

色々な発見ができて綺麗になって楽しいこちらのblog。
目が離せません。
yucco | 2009年04月15日(水) 01:30 | URL | コメント編集

>yucco さん

ラップパック、会社でも部分的にやるなら出来ますね~!なるほど。私も今度から、会社にラップを常備しておこうかな?(^^)

現状でも、デスクまわりの炭や加湿器に、「・・・?」という顔をされていますが(笑)関係ない!
旦那さんが軟水器を購入?!羨ましいな~~~。私も、旦那さえ興味を持ってくれれば堂々と買えるのに。買えないこともないのですが、自分ひとりで使うとなると、手作りでいいか・・・と思いとどまっています。だけど、既製品の楽さ(シャワーからどんどん出てくる♪)は魅力ですよね。

ブルベ夏なんですね~。パーソナルカラーは面白いですよね。ルックスの特徴をいわなくても、それだけで雰囲気は「イメージ」が出来ますもんね(^^) 

サンバリアの日傘はこれからの季節、大活躍ですね。私は今のところ、日傘を持ちあるくのがおっくうな時(荷物が多いなど)はサンバリアのつば広帽子、電車の中ではノリピー帽子、厳重にしたい時は日傘・・・という感じです。
ノンノン | 2009年04月15日(水) 14:29 | URL | コメント編集

初めまして(^_^)

角栓が気になりネットサーフィンしていたところ…ノンノンさんのブログとても興味深くいくつか記事を読ませていただきました!
角栓を取るスティック、強めのオイルクレンジング…などなど効果は一瞬で角栓は大きくなり、オイルクレンジングは肌に合わずニキビが…。ノンノンさんのブログで勉強して自然なお手入れに変えようと準備しています(>_<)
以前に成分を知らずに4~5年使っていた化粧品にタールが入っていたのを最近知りました。今まで成分など気にもせずメイク・洗顔していましたがタールの化粧品を使っていた部分にシミの様なものが浮き出てきてとてもショックを受けました。まずは成分表示がある自然派の化粧品に変えて大袈裟なお手入れは控えています。
培養のお話も読ませていただきました(^_^)
詳しい記事をこれから読ませていただこうかと思います(o^-^o)
すっぴんでいれたらいいのですが…メイクはしたいのでクレンジングなどが角栓培養の壁にならないか心配です(+_+)
初めましてなのに長文で失礼いたしました(>_<)!
ノンノンさんのブログ楽しみにしています(^_^)☆
ゆーみ | 2009年05月31日(日) 21:54 | URL | コメント編集

>ゆーみさん

はじめまして、こんにちは。
正しいケアをすれば、確実に角栓はなくなるし、角栓じたいの出来ない肌になりますよ♪ 

>すっぴんでいれたらいいのですが…メイクはしたいのでクレンジングなどが角栓培養の壁にならないか心配です(+_+)

私も、メイクじたいは毎日しています。ですが、すべて「合成ポリマー」を含まないものでのメイクなので、クレンジングは使わず、石鹸ひとつで落とせます。
クレンジングを使うことで・・・または何をクレンジングとして使うかで、肌の調子が180度変わる・・・といっても過言ではないかと思います。クレンジングは、メイク・汚れだけでなく、剥がれ落ちなくてもよい角質までも、ごっそり奪ってしまうので。

それほど強くないクレンジング・成分良好なメーカーのクレンジングもあることはありますが、石鹸とダブルで使うと、取りすぎになることもあります。成分良好のクレンジングの場合、合成界面活性剤は使わないので、何でメイクを浮かせているかというと、結局のところ「オイル」です。配合されているオイルがあるからこそ、「クレンジング」というアイテムして成り立っているようなものです。
ですから、石鹸ひとつだけの洗顔に不安があるようでしたら、オイル単品(ホホバオイルや椿油など)で浮かせてから軽くティッシュで抑えて油分を吸い取り、それから石鹸洗顔するとよいですよ。

あとは、合成ポリマーを含まないメイク用品にそろえることですね(^^)
成分のよいメイク用品なら、たとえ毎日メイクしたって、肌に負担はそうかかりません♪
ノンノン  | 2009年06月02日(火) 12:26 | URL | コメント編集

初めまして(。・`∀´・。)

昨日!成分について調べていたら、
ノンノンさんのブログを発見し、私が調べたかった成分の名前と、その成分について詳しいことが細かく書かれていました。
それで他のも読んでみましたところ、まだまだ私がしらない事が細かくかかれていて、とても勉強になりました。ありがとうございました♪

私も、以前からタール色素・合成界面活性剤・ポリマーや・ナノ粒子について調べてきました。
これの恐ろしさを知ったのは、ホント最近の事なのですが・・・・

私はこれを知る前までは、ケミカル化粧品ばかりを集めていました。
化粧品の成分にも目を通すこともなく

それは今まで肌のトラブルが無かったのと、まさか化粧品の成分がそんな悪いものが入っているなんてまったく知らなかったからです。

ちょっとばかしニキビができても気にならない子だったし、シミが(まだ目立たないですが)ちょとできても、それは年をとることからなるからしゃ~ない!とばかり思っていて(-_-;)
「化粧をすれば綺麗になる!」そんなもんでした私の考えは・・・・(´;ω;`)

でもあるきっかけで!それはそれは!大きくかわりました。

友達の綺麗だった肌が!一日で急に荒れてしまった事からでした。
昨日まではなにもない綺麗な肌だったのが!その次の日から顔全体にニキビによるものが大量発生したのを見たからでした。

唇には細かい水ぶくれのようなものがいっぱい出来ていて、
本人もどうしたらいいかわからず、

心配になり、なんとかしてやりたいと思い、PCをもっている私が色々調べたところ、それは私にも、いつかなりゆる恐ろしい事がかかれていたのです。(´;ω;`)
それいらい今まで使っていたケミカルな化粧品に怖くて手が出せなくなってしまいました・・・・・

友達はずっと同じ化粧品ものを使っていました。
いままで合ってきた化粧品が急に突然合わなくなるなんて・・・・・
でもそれはケミ製品を使っていたことで、本人が気付かないうちに
肌にはそれによって、崩れかけていたんですね・・・・

それいらい私は化粧品の成分が気になって
他にも色々調べてみたんです。
最初に知ったのが、BHTとTEA・そしてタール色素でした

少しずつ、自分が知った成分が無いものを選ぶようになり、そこからまた合成界面活性剤やポリマー、ナノ粒子について知ることができました。それを知ってしまったら、今度はそういう化粧品を探すのが困難になっていきましたヽ(´ー`)ノ

そういったノンケミカルなものが少ないのは本当に驚きました。
そして今、まだまだ安心できるドイツの化粧品に目がむいたのです。

あと体内からも体に良い物を食べる事や
どんな物にどんな効果があるのかも、知るようになりました。
それから食生活もガラリとかわったんです。

私もノンノンさんのブログを見る前(っといっても最近ですが・・・)からフラックスオイルを使っています。

化粧水!美容液も使ってません!ホホバオイルのみです。
ホホバでリンパマッサージを週に1・2回やっています。
石鹸洗顔していますが、シャンプーとコンディショナーはまだケミカル物です(´;ω;`)
まだまだ知ったばかりでそろっていない物があるので
頑張って集めようと思います♪

ノンノンさんのブログ楽しみにしています♪|*゜∀`*)ノ
文長失礼いたしました。
ソラ | 2009年07月03日(金) 15:58 | URL | コメント編集

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 | 2011年08月11日(木) 11:05 |  | コメント編集

デオドラントスプレーについて

初めまして。
デオドラントスプレーの作り方を検索していて、たまたまこちらに辿り着きました。
デオドラントスプレーを手作りしようと思ったきっかけは、市販の制汗剤に含まれるアルミニウムが、乳ガンを引き起こす可能性がある と聞いたからです。
体に蓄積したアルミニウムが癌やアルツハイマーの原因になり得るらしく、特にリンパが密集(?)している脇に使用することで乳ガンのリスクが高いのだそうです。
そこで手作りデオドラントスプレーの作り方を検索すると、いくつかのサイトでミョウバンを材料にした作り方が紹介されていたのですが、あるサイトでは、ミョウバンはアルミニウム化合物なので、同じく乳ガンのリスクがあるとの記述がありました。
しかし別のサイト(ブログ)では、手作りなら界面活性剤を含まないので皮膚へは吸収されない。気にしなくていいと書いてありました。

デオドラント効果を考えると、ミョウバンで作りたいのですが、せっかく作るなら、できる限り安心して使えるものを作りたいです。
絶対ということはないでしょうし、最終的には個人の好みと責任で選択していくものですが、こちらのブログを読ませていただいて大変勉強になったので、是非ノンノンさんのご意見を聞かせて頂きたいと思い、コメントさせて頂きました。

いきなりの長文ですみません。
お時間のあるときで構いませんので、よろしくお願いします。
maru | 2012年06月19日(火) 19:35 | URL | コメント編集

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