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2009'04.09 (Thu)

その3.(32) クリーム・オイルの塗り方

こんにちは。
今回は、クリームをどう扱うか、塗り方・つけ方についてを書いてみます。
(記事の前半の方はほとんど、過去の記事の「まとめ」のような内容ですが、ご了承ください。。)



クリームやオイル類を付ける意味を知っていますか? 「乾燥しないように」塗る、というイメージはほとんどの人が持っていると思いますが、塗ればいいというものでもない、どんなクリームでも良い、・・・というわけではありません。これを知っておかないと、やたらにクリームを使っても、逆効果になってしまいます。

クリームを使うとき、その成分をチェックしていますか?どんなクリームであれ、いろいろな成分が配合されて作られたクリーム、それを肌に塗るという行為は、「もともとヒトの皮膚には存在しない成分を塗る」、ということになりますね。
それは、もともとヒトの皮膚にあるものだけでは足りなくて乾燥するから、“補うために”、“手助けするために”、塗るのです。クリームは、「皮脂膜の代用」です。
ですから、ヒトの皮膚のもともとの状態になるべく近い状態を作ってあげるのがベストですし、皮膚につける成分も、肌と似たような働きの成分がベストです。

まずは、ヒトの皮膚がどんなふうになっているのかを知る必要があります。




●クリームは、皮脂膜の代用
「肌バリア」は、皮脂膜+角質層 で構成されていて、一番外側にある皮脂膜は、肌が本来の力で作る「天然のクリーム」です。

「クリーム」といえど、さわるとベタベタはしていないので、まるで何もつけていないような感じです。しっとりしつつ、サラサラしています。(過剰分泌している場合はベタベタしますが、正常ではベタベタしません。) 

この、ベタベタしなくてまるで「何もつけていない」ように思えるけれど、さりげなくしっとり・サラサラしているクリームが、ヒトの皮脂膜という「天然の皮脂クリーム」。これがないと、肌バリアとして機能せず外敵侵入に弱くなるし、水分はつねに逃げてしまい、乾燥してしまいます。
    セラミド1

ですから、乾燥ぎみの時・皮脂膜の形成が不足している時は、オイルやクリームで「手助け」してあげる必要があるのです。

このように、こってり塗ったり、ベタベタになるようなクリームでなければ保湿できない・・・とは限りません。「皮脂膜の代用」となるクリームが一番よいのです。どんなものを使えば、皮脂膜に一番近い状態になるのか・・・それはあとで書きます。





●皮脂膜ができるしくみ
では、肌の天然の皮脂クリームは、どのようにして出来るのでしょうか。

肌からは、つねに水分が蒸発しています。体内から表皮へとにじみでる水分を、角質層がとらえて保持し、保持しきれない水分は蒸発していきます。この蒸発している水分が「目に見えない汗」です。
 水分保持 

肌からはつねに皮脂が分泌されています。この皮脂は、つねに蒸発している「目に見えない汗」と混じりあってクリームとなります。これが、皮脂膜です。
皮脂+汗=天然のクリーム(皮脂膜)

通常、油は水と混じりあわないのでクリームは出来ませんよね? しかし、ヒトの皮脂には天然の弱い乳化作用があるのです。
このようにして、肌の天然の皮脂クリームが出来上がります。

この皮脂膜は、「目に見えない汗」の蒸発を“なるべく”抑える「フタ」となる、重要な役割をしています。これがないと、どんどん乾燥してしまいます。






●皮脂膜にもっとも近いオイル
皮脂膜が蒸発を抑える力は、なぜ“完璧に”ではなく“なるべく”なのか?

完璧であれば、水分の蒸発を完全にシャットアウトできて、乾燥肌にもならずに済む!と思いますよね。
その答えは、先ほど書いたとおり、ヒトの皮脂は、“水分と混じりあって”クリームを作っているからです。水分と混じりあわなければならないのです。
蒸発を抑える力がもしも完璧であるとすると、水をはじく力が完璧な「ビニールのような膜」のようなものでなければなりません。しかしそれでは、水をはじいてばかりで、天然の皮脂クリームが作れません。

ケミカルなクリームだと、「合成ポリマー」が配合されて、ツルンとコーティングしてフタとなりますが、合成ポリマーはビニールやシリコンで出来たもの。水をはじく力が強すぎます。よって、皮脂膜の形成をジャマするため、皮脂膜がうまく形成されなくなり、乾燥肌になってしまいます。
だから、クリームやオイルなら何でも良いのではなく、合成ポリマー配合のものは肌に良くない。水をはじきすぎる・はじく力が強すぎるオイルも、肌に良くない。ウォータープルーフなもので“常に”水をはじく状態にしておくのも、肌に良くないのです。
(ただし、油脂ではじくタイプのウォータープルーフなら、合成ポリマーを使うものよりは肌にはやさしい。参照→ 日焼け止め


水をはじきすぎない、皮脂膜の形成をもっとも妨げないのは、ホホバオイル、ミツロウです。
ホホバオイルは、皮脂膜にある「エステルロウ」と同じ成分。名前に“オイル”とは付くものの、実際はオイルではなく液状の「ロウ類」です。ホホバオイルもミツロウも、ヒトの皮脂と同じく弱い乳化作用をもち、それだけでなく、天然の紫外線カット作用など、性質も似ています。
ヒトの皮脂膜がベタベタせず、まるで「何も付けていない」かのようにしっとり・サラサラしているように、ホホバオイルも、ベタベタせずしっとり・サラサラになります。
参照記事 → ホホバオイル~皮脂膜と同じ成分~

ミツロウは、常温ではカチカチの固体なので、溶かしてた他の材料と混ぜたりしないと、そのままでは使えません。手作りの場合にホホバオイルと合わせて作るのが向いています。
よって、手作りのクリームを作るときは、この2つ(ホホバオイル、ミツロウ)をメインにするのがもっともシンプルで肌に近いものになります。しかも、ホホバオイルもミツロウも、どちらも弱い乳化作用が備わっているため、界面活性剤を使うことなくクリームが作れるのが魅力です。まさに、皮脂膜とよく似た状態のクリームなのです。
→ 手作りのフェイスクリーム

また、皮脂膜の脂肪酸の調整として、乾燥気味の時に役に立つのが、シアバターです。これも、シンプルなクリームの基本として取り入れたい成分です。
参照記事 → シアバター






●メイクの前に付けるクリーム
これは、ルースパウダーやファンデーションなどの粉モノをつける時、その前(直前)に塗る、下地としてのクリームのことです。
ルースパウダーやファンデーションなどの粉モノは、皮脂を吸収します。ですから、その吸収される分も考慮して、クリームを塗ります。顔全体に均一になるように指の腹で伸ばすような、通常の塗り方です。厚塗りにならないように気をつけるあまりに、少量を無理に顔全体にのばそうとすると、のびが足りなくなったり、顔をこするハメになってしまうので、無理して少量でのばさないこと。

「ハンドプレス」式の塗り方(後で説明します)ではダメか?というと、ハンドプレスはうす~く付ける方法なので、“粉モノの下地としては”ちょっと物足りないです、粉モノが皮脂を吸うことを考えると・・・。
でも、てのひらに多めに取ってすり合わせ、ハンドプレスするのであれば・・・均一に顔全体に塗るのと同じになる場合もありますし・・・そのへんは、好みに応じて、です。
塗り方に個人差があっても、とにかく意識することは、「粉モノが皮脂を吸うから、その吸う分を考慮して塗るのだ。」ということです。


のばしやすい量で付け、もし、塗り終わった後に、ベタベタして厚く塗りすぎた・・・と思うなら、ティッシュで押さえればオッケー。(あらかじめ多めに塗ってしまうのは、もったいない方法ですが。苦笑)
ティッシュで押さえるというのは、ティッシュをそっと当てて、ティッシュに油脂を吸収させるようにすることです。ティッシュでこすったり、拭き取ったりしてはいけません。

それでも、メイク前のクリームは、ベタベタはそれほど気にしなくてもよいものです。塗った直後、多少ベタベタっぽくて嫌だな・・・と感じても、粉モノを重ねればちょうどよくなります。粉モノを乗せると同時に、サラッとなじんで、ベタベタは解消されます。

肌バリアがすこやかであれば、皮脂の過剰分泌もしないので、粉モノがいったんなじんでしまえば肌がサラッと持続し、ベタベタしません。テカりや崩れがなく、メイク直しもいらないほどです。基本的に、肌バリアが整えばメイクが崩れにくくなります。
時間がたって肌がベタベタするとしたら、下地にするクリームのせいばかりとは限らず、肌そのものが乾燥によって皮脂の過剰分泌になっていることが少なくありません。



また、日中に塗るクリームは、いろいろなものから肌を守る役割も果たしてくれます。外敵の侵入や紫外線をはね返す、まさに「バリア」なのです。
紫外線や外気、ちり・ほこり・花粉・・・など。紫外線から肌を守るのは、なにも「日焼け止めクリーム」とは限りません。ホホバオイルやミツロウなど、紫外線カット作用をある程度もつオイルが入ったクリームだったり、また、ヒトの皮脂膜じたいも紫外線カットの作用をある程度もっています。

また、外気の乾燥による肌から蒸発する水分を、なるべく逃げないように抑えてもくれます。いわゆる「フタ」の役割。
夏のようなダラダラ汗をかく時であれば、大量の汗で「皮脂膜」が流されてしまうので、先に、少しだけ汗をはじく力のあるクリームを、予防として塗っておくことも効果があります。汗をかいた後のアフターケアとして、皮脂膜の補充(クリームの塗り直し)をするのも良いでしょう。

このように、メイクの前に塗るクリーム・日中に塗るクリームは、いろいろな意味を持っています。


粉モノの下地に、ホホバオイル単品でもいいのか?というと・・・
粉モノの下地にするのなら、最初から「クリーム」状になっているほうが向いています。メイク直前にホホバオイルを塗っても、それが「目に見えない汗」と交じり合って皮脂膜というクリームを形成するという、時間が足りないからです。
それと、ホホバオイル単品を塗る場合だと、どうしてもハンドプレス式のように、薄くつけることになりがちなので、粉モノが皮脂を吸うことを考えると、少し物足りなくなってしまうのです。
そうすると、少ししか塗らないホホバオイルを粉モノが吸ってしまい、「バリア」としての皮脂が少ししか残らず、その時の肌が乾燥している状態だとしたら・・・ 外敵刺激に弱い状態をさらけだすことになってしまうし、水分も逃げやすくなってしまいます。
また、粉モノを塗る下地としては、やはりクリーム状のもののほうが、仕上がりもキレイです。


【オススメ】
ホホバオイル、ミツロウ、シアバターがメインとなるクリームがオススメです。

ヴェレダ アイリス デイクリーム 2,280円

● 手作りのフェイスクリーム 





●スキンケアの後、メイクをしない時
これは、ほとんどが夜の洗顔後のケアですね。ただし、夜に限らず、朝でも日中でも、すっぴんで過ごすような場合はこれと同じです。

スキンケアの後にメイクをしないという場合は、皮脂が自然に分泌して、皮脂膜になる・・・その形成を自分の力でさせてあげる、よいチャンスです。メイクをせず、粉モノを乗せないのだから、皮脂の吸収を考慮した先ほどのような塗り方をしなくてもよくなるのです。

皮脂膜に近いクリーム(ホホバオイル、ミツロウがメインのもの)を塗るのでも良いのですが、あえてホホバオイル単品でもオッケー。(乾燥しているなら、さらにシアバター単品も重ねる。)
ぴのあ ホホバオイル オーガニック ライト(50g入り) 1,575円
※今年になってから、ぴのあのホホバオイルに、オーガニックが発売されました。




塗り方は、クリームでも、単品でも、ハンドプレス

両手のてのひらでこすり合わせて薄くのばし、顔にそのてのひらを「置く」ように、顔を両手で挟むようにしてつけます。てのひらに残っているかいないか分からないぐらいのもの、顔に付いているかいないか、分からないぐらいのもの・・・それぐらいでもいいのです。
先ほどのメイク前・日中のクリームの塗り方とは違って、薄くつけ、肌が自分の力でクリームを作る余地を残しておきます。
ただし、これらは「イメージ」なので、細かい量までは自分の好みで調整してください。

薄く付けるコツは、両手のてのひらで伸ばす段階で、「手に多く取り過ぎた」と感じたら・・・手の甲にもハンドクリームを手につける時の要領でつけ、そうやってのばして薄くてのひらに残ったところで、顔でハンドプレスします。
ハンドプレスには、動かさなくても軽いマッサージの効果があります。てのひらの熱が顔全体に伝わることと、両手で顔をおおう・はさむ圧力が、自律神経を安定させ、血行を促進させます。冷え性で手先が冷たいという人は、お湯で手を温めてからするとよいです。


目のまわりだけは、追加で少し厚めに塗っても良いです。ホホバオイルは、ちりめんじわに効果があります。


ホホバオイル単品のあと、シアバター単品を重ねる場合は、「シアバターは乾燥していると思う部分にだけハンドプレス」、で良いです。シアバターの場合は、ホホバオイルとは違ってちょっとつける量が多いとベタベタしてしまうので、単品で付けるなら、基本的にハンドプレス。

また、シアバターはメーカーによっては使いやすいように練ってあったりもしますが、手作り材料のメーカーのものだと、カチカチのかたまりだったり、ボソボソ・バラバラになっていたりして、使いにくいことがあります。そういう時は、あらかじめ、“仮のクリーム”を作っておくとよいです。
ホホバオイルとシアバターを混ぜて溶かす(湯煎にかける)と、液体と固体が混ざるので、ちょうどよい柔らかさになります。
詳細 → シアバター






●洗顔後、何もつけないのは肌に「余裕」がある場合
「肌断食」や「ノーケア・トレーニング」という言葉を聞いたことはありますか?

すこやかであれば、オイルもクリームも、何のケアもまったくいらないはず。究極の目標はそこです。
人はスキンケア用品なしでは生きていけない・・・というわけではなく、本当はいらなかったはず。赤ちゃん・子どもの時は、何も使わずとも天然の皮脂クリームで肌が守られ、すこやかな状態であったはずです。ですから、本当は何もつけないのが当たり前の状態なのですが、過去のあやまち(ケミカルなものの乱用、角質の取りすぎなど)、環境のさまざまな乾燥の“敵”に囲まれ、なかなか思うようにはいかない場合がほとんどでしょう。
そのための、“手助け”として、皮脂膜の代わりとなるものを補充してあげるのが、クリーム・オイルの出番なのです。


ですから、ある程度、肌バリアがすこやかで整っているならば、洗顔後、しばらく何もつけなくても自然に皮脂膜が形成され、オイルやクリームは必要ありません。
私は、冬のような空気が乾燥する季節以外は、夜の洗顔後は何もつけず、夜の間に肌が自分の力でじっくり皮脂膜を形成するようにさせていました。

このような、肌を鍛えさせるため・怠けさせないために、洗顔後いっさい何もつけないでおく、という「肌断食」や「ノーケア・トレーニング」のケアが話題になっています。これは、良いか・悪いか、で言えば・・・「肌の状態による」というのが私の考えです。

乾燥している人が「何もしないケア」をやって肌が改善するか?肌が本来の力を出すことができるか?・・・というと、必ずしもそういうわけではありません。乾燥が激しいということは、皮脂膜の形成がうまくいっていないということ。それは、どんどん「目に見えない汗」が蒸発してしまい、それを抑えるフタが無い状態なのです。ですから、無理に「何もしない」を実行すると、乾燥していくのをただ見過ごしているだけになってしまいます。無理にやり続けるのは逆効果です。


ためしに、洗顔後何もつけないで、10~15分ぐらい経過してからの肌の様子をみてみましょう。この程度までの「何もつけない」なら、今の自分の肌の状態の“確認”の意味では有効です。
10~15分経過しても肌がパリパリするような時は、乾燥がすすんでいる状態。ところどころがザラザラしているのも、「冬の角質培養」のとおり、乾燥している状態。皮脂が過剰分泌してベタベタし、ちっとも“サラサラ”ではない場合も、乾燥している状態(乾燥から肌を守ろうとしての皮脂の過剰分泌)。
こういう場合は、「何もしない」ケアは、まだやるべき時ではありません。
乾燥しているのを確認した場合は、「ホホバオイル→シアバター」のケアがオススメです。


「何もしない」ケアができるのは、ある程度の肌バリアが整っていて、肌に「余裕」がある場合です。

また、先ほど 『私は、冬のような空気が乾燥する季節以外は、夜の洗顔後は何もつけず・・・』と書いたとおり、いくらその時の自分の肌が良い状態であっても、まわりの環境が肌を乾燥させやすいものだったら・・・エアコンがあるとか、室内の湿度が低いとかならば、“予防”の意味もかねて、ホホバオイルをつけるぐらいの考えは必要です。




クリームやオイル、塗り方はひとつでは無い☆


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Comment

ホホバオイル・シアバター届きました

こんばんわ 毎日記事を書いているのですね すごいなあ~
楽しみにしています

早速 タイムリーな話ですが ホホバオイルとシアバターが届きました オイルの瓶の蓋が1cm位の穴なのには びっくりでした

数滴使いが出来ませんが ノンノンさんは容器の入れ替えをして 使用しているのですか?

またシアバターは 瓶の中で固形です 注文間違えかな?
両方 ぴのあです

今夜から使います 明日の朝が楽しみです(今までのツケがあるから すぐには効果はないかしら?)

不全角化でいつも毛穴が開いて テカッているので 効果があるといいのですが・・・ 
ノンノンさんのコメントはとても分かりやすく また勇気をもらっています 綺麗になりたいなあ

いくつか 教えて下さい

メイク落としについてですが
石鹸の記事で
乾燥肌には オリブオイルが多く含んでいて オレイン酸が多い アレッポ石鹸がいいとあり 早速 購入しましたが 自宅に 以前まで使っていた 日本薬局方のオリブオイルが残っているので これを メイク落としに使うのも いいのでしょうか?

ホホバオイルでも落とせるようですが 私には ホホバオイルが とてもとても 大事で貴重な存在だと知りました 皮脂膜がうまく作れない私の肌には 救世主のようなものなので メイク落としに使うのにもったいなくて・・・ 
(私はどうも 気に入った物はなかなか使えないたちで 好きなものは 最後の最後にとっておくタイプです だからいつも 中華丼のうずらの卵は最後まで残っています \(^o^)/ 余談でした)

なので コスパ的にも安心なオリブオイルでも いいかと思った次第です ノンノンさんはどう思いますか?

また 馬油の記事も読みました まだまだ 私には 必需品だと思っていますが 使うタイミングが分かりません  アレッポで洗顔→ホホバオイル→シアバター→馬油でいいのでしょうか? どこかのレスで同じ質問があったと思うのですが 見つけれられず 度々 同じ質問ですみません

 
ワンワン | 2009年04月09日(木) 21:13 | URL | コメント編集

こんにちは!

最近、お粉をはたいたら、なんか日中乾燥するな~と思っていたんですが、
なるほど、下地の量が少なすぎたんですね!
今回の記事を読んでやっと気付きました・・・
明日からは今までより多めに塗って、適量を探ってみます!

自分ではちゃんとケアできてるつもりでもこういうことがあるので、
思い込みは危険ですね・・・^^; 確認って大事だなと思いました。

まだまだゴワゴワのなくならない私の肌ですが、
シアバター入りクリームも取り入れつつ、気長に頑張ります♪

それと、手作りのリップクリームについて質問させてください。
基本のレシピにアボカドオイルを加えても問題ないでしょうか?
リップスティックの容器に入れたいので
ミツロウかキャンデリラロウを増やして固めにはするつもりなのですが、
そこにアボカドオイルの紫外線カット効果も取り入れたいな、と思いまして。
それとも、アボカドオイルの効果はホホバオイルなどのそれと大差ないのでしょうか?
なのはな | 2009年04月09日(木) 23:31 | URL | コメント編集

こんにちわ!
頻繁な更新ありがとうございます★
最近、乾燥するな~って思っていたのですが、
日本列島が乾燥しているんですよね。しかもかなり。
ほっぺが粉をちょっとふいたり、鼻周りの毛穴がひらいたりしてます。
あわてずさわがず、ホホバオイルですが…。最近塗りすぎかも。

ちなみに、ヒマシ油ってどうおもわれますか?
鼻の中が乾燥がはげしいみたいで、枯れ枯れでかさぶた出来たり
ウミみたいなのでたり、とにかく荒れがちなんです…
ひまし油をぬってみたりしています。
目も、めちゃくちゃ乾燥していて、ドライアイ気味?で痛くてツラく
目薬しても、楽になるのはその瞬間だけなんです。
30秒後にはもう乾いています。染みるような感じ。

で、ひまし油(いまじんさんとかで購入した石けん用)を目に少し、
綿棒でいれてみたんですが、これって目に害はないのか?
本当に、大丈夫かな~っってちょっとどきどきしつつです。

民間療法的な物だから、誰が「良い」とか言ってても怪しいもんかも、
でも、良いという人もいるから、良いのかも、っておっかなびっくりです。

乾燥すごいです。
ひめ | 2009年04月10日(金) 00:40 | URL | コメント編集

こんにちは。

ご無沙汰しておりました。
上の子の入学準備やら式やらでバタバタいていて、
こちらをのぞいてはいたのですが、コメントが久しぶりになりました。
でもクリックはOKです(^^)。

昼間のクリームだいじですよね。
以前に粉をつけたときだけ洗顔後に刺激を感じた時期がありましたが、
下地のクリームが原因だったようで、今はしっかり目に塗っています。
これで刺激もなくなりました。
最近はお風呂上りに忙しい時はホホバオイルのみにしちゃう時もあります。
楽だし・・・(^^)。
もどうしても沢山塗ると安心する感覚があるので気をつけたいです。

前の記事になりますが、日焼け後のケアも大事ですよね~。
私は汗っかきなので、今年は刺激の少ないクリームを塗って帽子をかぶって・・・
でも長時間外に出る時は確実に途中でクリームが流れると思います。
塗り治しも忘れないようにしたいです。
私も今年は「ケミカル者の日焼け止めの塗りたくり」は卒業したので、
ノンノンさんのように食べ物や生活習慣でのケアも大事にしたいと思います。

まっちゃらて | 2009年04月10日(金) 09:29 | URL | コメント編集

こんにちは~べんぞうです!
今回の記事!ガリガリgoodタイミングでした♪

上のコメントのなのはなさんもおっしゃられてますが、ノンノンさんケアをしているにも関わらず、私も最近、たぶん乾燥していて、その反動により皮脂が過剰分泌してる感じでした。
もうお昼前には皮脂でドロッドロで、赤黒くなってて・・ぶわって涙がでそうで(笑)
でもティッシュで皮脂を押さえると、赤黒さもとれ、まあ遠目にはみれる状態にはなりつつも、
トイレの鏡ににじり寄ってガン見するとそこには乾燥でケバケバしたお肌が・・・

どうしよっかな、ノンノンさんに質問しよっかなと思ってたところの、この記事でしたvv


それに私、会社ではリアルに窓際族(笑!!)で、さらに窓(ブラインドは有)に顔を向けて座っているので、直射日光はないものの(西日は直射ですが・・)、それでも紫外線が怖くって
毎日日焼け止めを塗っています。その乾燥もあるのでしょうかね・・
もう最近は西日が差し始めると、サボりに行くお時間です。(・u・;)

日焼け止めは、ノンノンさんレシピのクリームに酸化チタンinで、それをアイリスデイクリームでゆるくして塗ってました。また、日焼け止めをホホバOで整えた肌にそのままオンしてたのも、原因でしょうか。その上にパウダーをパタパタとやってました。

ということで、記事をガリガリに読んだ上で今日は、
石鹸洗顔→ホホバO→ラップパッック→手作りクリーム→日焼け止め→パウダー
で様子を見ています。乾燥しなかったらいいな~

いつもいつも勉強になる記事、ありがとうございます!
べんぞう | 2009年04月10日(金) 11:22 | URL | コメント編集

こんにちは☆

こんにちは♪
はるるんです(^-^)
最近の自分スキンケア方が気になりアドバイス頂けたらと思っておりますφ(.. )

春先のバリンバリンのツッパリ乾燥に困っていた所、なんとなく立ち寄ったファンケルのサプリ売り場で『季節の変わり目~…』と言うキャッチフレーズが目に止まり、試しに飲んでみようかな…と思い『シソ&甜茶 緑の風』と言うサプリを購入しました。


朝・夜飲んで、3日立ちますが内側の乾燥が少しずつ良くなってきてるなぁと実感しております♪

このサプリの原材料見ると…
シソ油・甜茶エキス・シソ葉エキス・シソ種子エキス・ハトムギエキス・ルイボス葉エキス・ゼラチン・グリセリン・ミツロウ・ビタミンE
になります!

とりあえずこれを飲んで、この時期を乗り越えようと思ってます。

日中外にいる時はホホバオイル→ハウシュカのローズデイクリームを多め→生協で購入した日焼け止め(市販よりケミカルは少しマシ)→ロゴナのルースパウダーです!

応援クリックポチッとしたいのですが携帯からなので出来なくて残念です;
でもいつも応援してます♪美しくなるブログありがとう♪(*^ ・^)ノ⌒☆
はるるん | 2009年04月10日(金) 12:18 | URL | コメント編集

追記です。

はるるんです。

前のコメントで言葉が足りないような気がしたので、もうチョットコメントさせて頂きます(//▽//)

ハウシュカのローズデイクリームは固めで油脂が強いので、日焼け止めの負担を軽くしてくれてる気がします。肌がキシキシしません。 クレンジングはホホバオイルで浮かせるようにしてます。ハウシュカのローズデイクリームの油脂とサンドイッチ状態になって結構簡単に日焼け止めが落ちます。


普段はホホバオイル・シアバター少々・ヴェレダローズデイクリーム→ロゴナのルースパウダーです♪


後、頬がすごくほてったりするので肌荒れ・敏感・炎症に良いと聞くカモミールウォーター購入しました(ぴのあです☆) 先ほど届いたばかりなので、今晩ホホバオイル付ける前に少し頬に付けてみようと思います。
はるるん | 2009年04月10日(金) 13:12 | URL | コメント編集

>ワンワンさん

記事更新は、週に2回のペースを“なんとか”・・・という状態ですが(^^;)、今後更新されない日が続いたときは、気長にお待ちくださいね。実は、5月からは職場の環境が変わるため、仕事中にネットできなくなります・・・悲しい・・・(本来、それが当たり前ですが。苦笑)

ホホバオイル、私は、そのままでは使いにくい&なるべく酸化させない(でもホホバオイルは酸化しにくいですが)ために、別の容器に入れ替えて使っています。
私は、「食卓レモン」の空き容器にいれています。可愛いですよ(笑)。その画像は、画面左にある「ブログ内検索」で『食卓レモン』と入力すると出てきます(爆)。

ホホバオイルで、まず皮脂分泌の過剰が治まってくるかと思います。おそらく、ホホバオイルだけではまだ乾燥が気になると思いますので、シアバターも試してみてください。
ぴのあのシアバターは瓶入りだったんですよね。私は、量と金額の兼ね合いで、シアバターは「生活の木」のものを使っています(記事「シアバター」で紹介しているもの)。
生活の木のシアバターは、アルミのパックに入っていて、ボソボソしているので、確実に別容器に移さないと使いにくいです・・・。

シアバターは、気温でも変化しますが、基本的に固めのバターのような感じなので、記事に書いたとおり、ホホバオイルを少しだけ足して混ぜて湯煎し、別容器に入れて冷ましておくと、使いやすいです。

メイク落としのオイルは、オリーブオイルでもよいと思いますよ~。私がホホバオイルを使うのは、気に入っているからというのもありますし、あれこれオイルをそろえるよりもこれ1本のほうが管理・購入もラクだから、というのもあります。オリーブオイルがあまっているなら、それでもいいですね!
オリーブオイルの場合、メイクを浮かせるとティッシュオフしないとかなりベタベタになります。(ホホバオイルはすぐサラサラになる。) それが違う点ですが、その後は石鹸洗顔で洗い流すので、大きな問題ではありません。なるべく余分なオリーブオイルはティッシュで吸わせて取っておくのがポイントです。それでないと、石鹸洗顔の時に、オイルを落とすことに気がいって、洗いすぎになってしまいかねないので。

馬脂は、角質層への吸収力がものすごいので、ある意味、美容液のような使い方になります。角質層の中で馬脂の脂肪酸が満たし、セラミドに似たような働きをするようです。ワンワンさんは、馬油が合ったんですね?
では、石鹸洗顔→馬油→ホホバオイル→シアバター という流れでいいと思います。ただし、馬油を使うならオレイン酸が補充されるので、シアバターが必要なくなるかもしれません。
ノンノン | 2009年04月10日(金) 13:46 | URL | コメント編集

>なのはなさん

下地のクリームの量を変えてみて、どうですか?
「春の角質培養」のとおり、肌トラブルが急に出てくる時期なので、いろんなことを見直してみて、ゴワゴワも解消するといいですね。ここ2,3日でまた一気に暖かくなりましたね。
ただ、同じ日本とはいえ、まだ冬並みに寒い地域もあります。そういう地域では、まあ「冬の角質培養」の内容が一番しっくりくるぐらいだったりします。(とくに、ザラザラ・ゴワゴワの状態)

手作りリップクリームは、もちろんアボカドオイルなど他のオイルを混ぜても問題ないですよ~。アボカドオイルも、紫外線カット作用がありますしね。ホホバオイルと比べてどちらがどれぐらいか?という正確な数値は分かりませんが・・・日焼け止め効果のある美容液などでアボカドを使った商品も見たことがあるので、それなりの効果はあると思います。
ノンノン | 2009年04月10日(金) 14:19 | URL | コメント編集

>ひめさん

こんにちは。
やはり、乾燥しているんですね~・・・冬も乾燥してましたが、さらに紫外線やら花粉やら・・・ってことで、この時期に肌トラブルのある人が増えるのも納得です。

ひまし油は・・・ねっとりと粘度のあるオイルですよね。そのねっとりさを利用して、市販のリップクリーム、グロスではよく使われています。しかし・・・!それが逆に合わなく、乾燥する人も少なくない。私は唇がシワシワになります。
それで、手作りでリップクリームを作ろうと思った時にいろいろ調べて分かったのですが、ひまし油はリシノール酸がダントツに多いオイルで、細胞賦活作用のせいのようです。これは、「手作りのリップクリーム」に書いたので、読んでみてください。

それよりも、鼻の中の乾燥、ひまし油で症状は軽くなりますか?うみが出るとは・・・心配ですね。私の知識外のことかもしれないので、もしよくならないようであれば、病院に行かれたほうがいいかもしれません。お役に立てずすみません・・・!

ひまし油で点眼・・・初耳でした!ええ~~!?と思ったんですが、検索すると、そんな方法があれこれ・・・意外とたくさん出てきますね。。ひまし油特有のねっとりした粘着性を利用したものでしょうかね。効き目はどうですか? 
唇に使った場合は、私はシワシワになってダメでしたが、眼の場合は良いのでしょうか?眼は粘膜で、角質層がないので、唇や肌とは違って細胞賦活作用のようなものは関係ないのかもしれませんね。これも分からない範囲で、お役に立てずすみません・・・!
早く原因がハッキリわかり、解消しますように。
ノンノン | 2009年04月10日(金) 14:50 | URL | コメント編集

>まっちゃらてさん

お子さんの入学式、それは忙しかったですね。そして、ご入学おめでとうございます(^^)
ランドセルの色は何色ですか?(笑) (今はいろんな色がありますね)

クリームしっかりめに塗って刺激が解消したとは、よかったです。下地としてのクリームと、お風呂上りのうっすらホホバオイルと、使い分けもバッチリですね。まぁ肌の状態に応じて、ホホバオイルも“多少は”多めだとしても、自分の好みなどで大丈夫ですよ。

私も同じく、汗っかきです。これが困りものですよね。
長時間の外出&汗で流れるなら、そういう時はヴェレダの日焼け止めがいいと思います。石鹸で落とせるウォータープルーフが嬉しいです♪(廃盤になってしまいましたが・・・涙。リニューアルを期待します!あ、でも公式サイトではまだ買えるみたいでした。)
ノンノン | 2009年04月10日(金) 15:16 | URL | コメント編集

>べんぞうさん

こんにちは。
クリームの塗り方を検討してみてくださいね。ホホバオイルで、まずは皮脂分泌過剰のテカリが治まっていきます。

室内のお仕事なのに紫外線が気になるとは・・・これはツライですね(>-<) 
仕事中もサングラスしたいぐらいですね・・・(^^;) ブラインドは少し開いている状態ですか?
手作りクリームin酸化チタン + アイリスデイクリーム、これは良いと思いますよ!パウダーにセリサイトを混ぜるのもよいと思います。

日焼け止めを塗るときの件ですが、
日焼け止めと普通のクリームの違いは、酸化チタンの有無です。
日焼け止めクリームじたいが「クリーム」で、たまたま酸化チタンが入っているから、「日焼け止めクリーム」と呼ばれているだけなのです。
だから、普通のクリームを塗って、さらに日焼け止めを・・・と2段階でクリーム類を塗らなくてもよいのです。
ただ、2段階分の量の調整で、あわせれば1段階分になるなら問題はないのですが。
または、先ほどのように、「手作りクリームin酸化チタン + アイリスデイクリーム」 のように、混ぜてしまったものを1段階のみで塗るのでもよいですしね。

成分の意味で2段階にする必要ないです。

また、クリームを塗るなら洗顔後のホホバオイルが無くてもよいですし。クリームそのものに、ホホバオイルが入っていますしね。

これらについては、「スキンケアの手順」という記事を読んでみてください。
ノンノン | 2009年04月10日(金) 15:38 | URL | コメント編集

>はるるんさん

こんにちは。
しそ油はα-リノレン酸が豊富なので、乾燥肌の時の傷ついた細胞を修復するにはもってこいですよ♪結果的に、セラミドを増やすことにつながります。αーリノレン酸は女性ホルモンにもよいです。
最近私が記事で載せていた「フラックスオイル」もαーリノレン酸のオイルです。
次回の記事は、実は「セラミド」「αーリノレン酸」がキーワードの記事です。お楽しみに(^^) きっと役立つ内容だと思います!


ただ、一つ気になったのが・・・たしか「しそ」は「ソラニン」があって、日に当たる前に摂取すると紫外線を受けやすくなったかと。(夜に摂るなら問題なし) 記事「日焼け止めクリーム以外での紫外線対策」や、「紫外線をあびた後のケア」でも書きました。
ですが、記憶違いかな・・・と思い改めて、しそのソラニンについて調べてみましたが・・・出てこない(^^;)?? もう一度、ちゃんと調べてきます。もししそがソラニンを含まないなら、記事は訂正しておきますね。(訂正の更新情報は、カテゴリーにある「更新情報」にて記載しますが、ケイタイからだと読めませんね・・・ はるるんさん宛てのコメントでもお知らせします。)

ハウシュカのローズデイクリームは、成分を見るとセイヨウオトギリソウエキスが細胞賦活作用ですが、程度の強さまではなんとも言えないところもあるし、はるるんさんの肌の調子が良ければそれでもいいかもしれません。念のため、お知らせです。
ノンノン | 2009年04月10日(金) 16:21 | URL | コメント編集

もう一度☆

こんにちは☆
今朝携帯から質問を送ったのですが、きちんと送信されてなかった?みたいなのでもう一度送らせてもらいます(´~`;)

いつも丁寧なお返事ですごく助けられてます☆  ( ^^)Y☆Y(^^ )あれから夜は石鹸洗顔にしており、夜はまだ敏感肌なので少しの馬油にホホバオイルにしました。

朝もマルティナのクリームをやめてホホバオイルを少しにアイリスのデイクリームを下地にMMUにしましたが、アイリスデイクリームがヒリヒリしてしまいました。(>_<)
オードヴィーブの日焼け止めもやっぱりヒリヒリしたので今は使えない状態ですf^_^;

こんな時は下地をどうしたらよいでしょうか?

サンバリアの日傘でもこの強い紫外線では敏感肌は負けてしまいました。 (*_*)

それから、花粉が肌につくとヒリヒリするので帰宅後18時位にメイクを落とし、21時にお風呂なんですが、お風呂で洗髪の時顔にどうしてもお湯が流れてくるので最後に水洗顔してしまいます。

ノンノンさんは帰宅後すぐに洗顔した場合、それからのお風呂では顔はどうしてますか?

それと、日中かなりヒリヒリと乾燥があるので、ホホバオイルを2、3滴にMMUで化粧品直しはどう思われますか?

幼稚園の子供がいるため、毎日送り迎えで紫外線を浴びるのも多く、角質が思うように育たないでかなり辛いです(+_+)

また時間がある時にお返事お願いします☆ またまたお願いしてすみません!
きらら | 2009年04月10日(金) 16:25 | URL | コメント編集

>きららさん

コメント、同内容のもの、届いてますよ~(^^)ノ
「乾燥さえしなければ、肌はキレイになる」の記事でコメントをいただき、レスしておりますのでそちらをどうぞ☆

そちらにかぶっていない内容について、ここでレスしますね。
メイク直しは、もちろん記事に「メイク下地」と同じく、アイリスデイクリームOR手作りクリームを塗ってから、粉モノを付けています。粉モノは皮脂を吸うので、下地としてクリーム類はつけたほうがよいからです。

ホホバオイルはどうか?というのは、記事内の「ホホバオイル単品を下地にするのはどうか?」というのと、同じ答えです。やはり、クリーム状のものが理想です。ホホバオイルだけだと、パウダーが皮脂をすぐ吸ってしまうかと。
しかも、パウダーを紫外線カットのために二度重ねている、と以前のコメントにあったので、さらに皮脂を吸収しやすくなるかもしれません。二度重ねるなら、なおさら、下地はクリームが良いです。
二度パウダーを重ねるよりも、パウダーそのものに「セリサイト」などの紫外線カット作用のあるにもかかわらずやさしい成分のものを混ぜてみてはどうでしょうか?
また、ミネラルファンデの全成分はどうですか?肌にふたんのあるものは入っていませんか?
ミネラルファンデなので大丈夫とは言えど、ものによって差があります。ミネラルファンデの成分は●●・・・という定義がないですしね。
私の場合は、「ミネラルファンデ」=安全、というよりも、どんなパウダーであれど、成分を見て安全であれば、それが一番安全なパウダーです。

アイリスデイクリームの何が合わないのだろう・・・。成分はシンプルなんですけどね・・・。
ノンノン | 2009年04月10日(金) 16:40 | URL | コメント編集

毛穴の目立ちで悩んでいます

はじめまして。いつもブログ拝見しており、参考にさせてもらっています★
今回は相談に乗っていただきたく投稿させてもらいました。

肌の状態が不全角化(黒ずみも少し)で悩んでいるのですが、今のケアで治る見込みがあるでしょうか?

□現在のケア□
朝起きて、水(ぬるま湯)洗顔してソワン・ドーという弱酸性天然水をスプレー→市販のMMUか似たようなものだが、手作りパウダー(コーンスターチ・酸化チタン・酸化亜鉛・酸化鉄・セリサイト・マイカ)の上にフィブロイン100%のシルクパウダー、たまにパールパウダーも混ぜて使用。
夜はドクターハウシュカのミルクレか単体のオイルでクレンジングした後、石鹸で洗顔。オイクレの場合はベタつきが気になる為、二回石鹸洗顔。洗顔後はソワン・ドーをスプレー→ノンノンさんを見習ってホホバ油をプレス。たまに肌の細胞を活性化や再生すると言われるローズウッドやパルマローザの精油をミックス。ホホバ油の他にマカデミアナッツなど違うオイルを使うこともあり。極たまにガスールをほんの少ししたり、手作りパック(保湿重視のもの)をしてからスキンケアに入ることもある。

という感じなのですが…最近取り入れたケアもあるので、まだいいのか
もか | 2009年04月10日(金) 16:52 | URL | コメント編集

つづき

もかです。
先程投稿したものが途中で切れてしまったみたいなので、つづきです。
長文ですみません!!

最近取り入れたケアもあるので、まだいいのかわからない部分もあります。
角質を育てるというケアに関しては、似た所でサッポーというメーカーや@コスメに登録されている方達がされていたりと、知ってはいたのですが時間が掛かるようなので途中でくじけないか心配です(・_・;)
ノンノンさんには失礼なのですが、以前には毛穴が目立つ箇所がある肌で現在のような角質を痛めないケアを通して、毛穴の目立たない肌に移行したのでしょうか?
毛穴が目立っていた場合にはどのように目立たなくなっていったのか、どれくらい時間が掛かったか教えていただけると嬉しいです(>_<)
よろしくお願いしますm(u_u*)m
もか | 2009年04月10日(金) 17:06 | URL | コメント編集

お返事ありがとうございます。
毎回の更新やお返事とても楽しみにしてますが、学生の身では社会人の忙しさは測り知れないので、負担になっていたら・・・と質問しつつも思ってしまいます。
どうぞノンノンさんの無理のないペースでお願いしますね!(ってなんかちょっと偉そうですが^^;)
記事ひとつひとつの内容がとても濃いので、過去のものでも何度読んでも読みごたえがあります。他の方とのコメントのやりとりもとても参考になるので隈なく読ませていただいてます(^▽^*)

下地クリームですが、多めに塗ってみたところ正解でした!
今までの肌のカピカピ感が全くありません。見た目も自分では全然違うのがわかります。
気付けてよかった・・・
私は関西在住なので、春用ケアで大丈夫そうです。

頂いたアドバイスを元に、ホホバとアボカドの相乗効果を期待してリップクリーム手作りしてみます♪
うまくいけば色付きも作ってみたいです。

余談ですが、先日去年の夏の写真をふと発見して、自分のありえないテカリ具合に愕然としました。。。恥ずかしすぎる!
でもノンノンさんと角質培養に出会えたので、今年の夏はきっとそんなことにはならないだろうと確信してます☆
いつもながら本当に感謝しています。これからもよろしくお願いしますm(_ _)m
なのはな | 2009年04月10日(金) 17:13 | URL | コメント編集

またまたありがとうございます☆

コメントが重複したものが届き申し訳ありません。(;´・`)

シャンプーはオーブリーのものなので大丈夫かと思います☆

MMUは「メイクさんのパウダーファンデーション」というもので、
成分は、酸化チタン、マイカ、シリカ、酸化鉄 のみのシンプルなパウダーです。
今までMMUは、肌に負担にならず紫外線もカットできると思って、2度塗りしていたのが乾燥を招いたのでしょうか(>_<)

ノンノンさんの手づくりパウダーだと1度塗りでも外出1、2時間位はいけますか?

日焼け止めが使えない肌状態なので日傘とパウダーに頼りたいものです。 。(T_T)
きらら | 2009年04月10日(金) 17:45 | URL | コメント編集

>もかさん

はじめまして、こんにちは。
いつもブログを見ていただいてるとのことで、ありがとうございました。

もかさんの「現在のケア」を見て、気になった点を挙げてみます。

●ソワン・ドー
化粧水はそれほど重要なアイテムではない、という話は、すでにブログ内で読んでいただけているでしょうか? もしこのアイテムを取り入れるなら、付けすぎには注意してください。一瞬濡れた、と思う程度でよいです。
確かに、肌に水分を与えた瞬間は透明感が出たように見えますが、濡れれば透明感が出るのは当たり前で、重要なのは、濡らしたときだけでなく「いつでも」透明感のある肌にすることです。それは角質層が水分保持力を持っていることです。
角質層へ水分が入る量は限度があり、それを超えると角質が剥がれやすくふやけるというリスクがあります。外側から水分を入れ込まなくても、角質層は水分を保持できるしくみになっています。内側からにじみ出てくる水分を角質層が保持しており、保持しきれない分は蒸発し、その蒸発をなるべく抑えているのが皮脂膜の「フタ」の役割です。
このように、角質層は水分保持の役割をしていますが、角質をとりすぎたり、化粧水を与えすぎてふやかして剥がれやすくすると、せっかく水分保持してくれる部位が壊されるのですから、乾燥肌になるのです。

 「コットンパックをやめた理由」、「化粧水なし、ホホバオイルのみ」、カテゴリーの「よくある質問Q&A」の「スキンケア編」の中の、「化粧水をつけなくても~」をご参照ください。

●ソワン・ドーの後にパウダー
これは、記事「クリーム・オイルの塗り方」のとおり、パウダー類をのせる直前にはクリームを塗っておかないと、パウダーが皮脂を吸うので乾燥しやすくなります。それでなくとも、空気の乾燥や紫外線などの外敵はあれこれとあり、クリーム(日焼け止めクリームとは限らず)を塗っておくことで「バリア」を強化することになります。夏ならダラダラ汗によって皮脂が流れるのを予防する役割もあります。詳細は、その記事を読んでください。

●手作りパウダー(コーンスターチ・酸化チタン・酸化亜鉛・酸化鉄・セリサイト・マイカ)
成分はノンケミカルと言えますが、さらに欲を言えば・・・酸化亜鉛は肌を乾燥させやすい傾向があるので、私は手作りのパウダーでは使っていません。

また、酸化チタンは紫外線をカットする&カバー力を出す、という効果がありますが、肌に負担がかかります。紫外線が強い時用(酸化チタン入り)と、室内で過ごす時の肌にやさしいメイク用(酸化チタンなし)、というように、2種類用意しておくのはどうでしょうか? 
酸化チタンを入れない場合は、酸化鉄の色が皮脂とまざって赤黒くならないように、セリサイトの量を多めにするのがコツです。セリサイトも酸化チタンほどではないですが紫外線をカットしますし、それなのに、酸化チタンよりも肌にやさしいので安心です。

さらに言えば、酸化チタン・酸化鉄を入れないパウダー(つまり、色なしの白いパウダー)なら、さらに肌に優しいパウダーになります。万が一、メイクしたまま寝てしまっても怖くないぐらいです。
たとえば温泉などにいって、お風呂上りはメイクしたくないけど、人前ですっぴんはちょっと抵抗がある・・・という時は、酸化チタン・酸化鉄なしの白いパウダーなら、肌にもやさしいし、そのまま夜更かししてしまっても、「メイク落とさなきゃ・・・」とそんなに焦らなくても大丈夫なぐらい、肌に負担が減ります。
白いパウダーでも、先ほどの「カバー力のある酸化チタン」を入れないので、すーっと肌になじんで白浮きせず、メイクして肌のトーンが整うのに、素肌っぽい仕上がりできれいですよ。
白浮きとは、ある意味「カバー力」のことで、酸化チタンのことなのです。

これら、手作りパウダーについては、「手作りのフェイスパウダー」の記事をご参照ください。


●オイクレの場合はベタつきが気になる為、二回石鹸洗顔
これが一番やめなければならないところです。石鹸洗顔は2度やると角質をとりすぎてしまいます。オイルで浮かせるとべた付くのなら、ティッシュを顔に乗せて軽くおさえ、油分をティッシュに吸わせるようにします(けっしてこすらず、ふきとらず)。それから石鹸洗顔を1度だけ。
それでもベタベタが気になるとしたら、「洗顔はキュキュッとした仕上がりにならなければならない。」というケミカルに慣れてしまっての思い込みです。洗顔後の肌はキュキュッとしなければならないわけではなく、その仕上がりにこだわると角質の取り過ぎになります。

ちなみに、洗顔の水(水道水)が軟水ならば、オイルを使わず石鹸洗顔しただけでも、すすぎの段階でヌルヌルするほどの間食がありますし、洗顔直後からツルツルになります。
逆に洗顔の水が硬水ならば、つっぱり感がありますが、時間がたてば皮脂膜がしぜんにできあがり、つっぱり感の膜は中和されてなくなります。
どちらも、悪いものではありません。水に含まれるカルシウムの量の違いで、ツルツルの膜になるか、つっぱりの膜ができてから元に戻るか、の違いになります。
乾燥していて、つっぱりの膜でさえも刺激になる場合(アトピーなど)は、軟水で洗うと乾燥が治りやすくなります。
このように、水道水が軟水の地域に住むと、羨ましがられたり、また、軟水を使いたいために「軟水器」もあるのです。洗顔後のツルツル感、すすぎ段階のヌルヌル感は、悪いものではない。キュキュッと仕上がりが洗顔だという感覚は、いったん忘れましょう。

軟水の話は、目次の「その8」にあります。その8(1)に、軟水で石鹸洗顔するときのしくみの詳細を書いてありますので、ご参照ください。


それから、お使いのパウダーならば、オイルで浮かせなくても石鹸洗顔ひとつで簡単に落ちます。ポイントメイクを浮かせるためにオイルを使うのなら、ポイントメイクの部分だけオイルを使い、ティッシュでおさえ、それから石鹸洗顔するといいと思います。せっかく、石鹸だけでも簡単におとせるメイクなのに、オイルを使うがためにヌルヌルを気にして二度も洗ってしまって、結局、角質の取り過ぎになってしまうのはもったいないです(^^;)


●たまに肌の細胞を活性化や再生すると言われるローズウッドやパルマローザの精油をミックス。
精油には、細胞賦活作用のあるものもあるので、注意が必要です。(精油だけでなく、他の成分でも同じですが) 精油のこの件は、記事「手作りのデオドラントスプレー」をご覧ください。「細胞賦活作用の可能性のある精油」を載せていますが、ローズウッド、パルマローザ、どちらもリストにあがっています。

「肌の細胞を活性化、再生化」については、あえてそれを目的に何かを取り入れる必要はありません。角質培養・肌バリアを整える基本のケアそのものが、ターンオーバーを順調に促すからです。角質培養・肌バリアを整えるケア・・・これ以上、スムーズにターンオーバーさせるケアは無い!と言っても過言ではありません。
ピーリングが余計なお世話になりターンオーバーを狂わせる(ムダに早める)ように、あえてそのようなことをしようとすると、今回の精油のように余計なお世話となって、ターンオーバーを狂わせてしまいます。
肌を良い状態にしたくて使ったのだとは思いますが、何が一番肌に良いケアか、というと、「肌のすこやかなターンオーバーをジャマせず、角質が自分の力でスルッと剥がれ落ち、あるべき角質が“バリア”機能をちゃんと果たせる。このサイクル・状態をジャマしないケア。」これが、良い肌を育てていくケアです。
肌は、ジャマさえしなければ自分の力でキレイになり、自分の力で機能を果たすので、乾燥肌などにはならないのです。スキンケアは、肌の力をジャマせず、あくまでも“手助け”です。


●マカデミアナッツ油
この油はパルミトレイン酸が多く、これが肌に多すぎると肌が荒れ、不全角化の状態になりやすいです。

●ガスール
これは、石鹸洗顔をやってさえいればやる必要はありません。皮脂をとらず角質を取る力もないのですが、それでも、まったく取れないわけではなく、石鹸洗顔にプラスすると、角質の取り過ぎになりかねません。やらないほうが無難です。

●手作りパック
これは何を使ったものか分からないのでなんともいえませんが、私はパックは基本的にやりません。肌にあれこれ乗せたり濡らしたりすると、肌バリアがもろくなり、角質を取れやすくするからです。また、肌に水分や成分を浸透させることも、基本的に必要ありません。
水分は肌の内側からにじみ出てくるもので、その蒸発をなるべく抑えるために皮脂膜のフタが重要なのです。化粧水の件と同じように、外側から水分を入れ込もうとするものはあまり意味がないばかりか、リスクを負います。

「ラップパック~角質培養の波に乗るケア~」の記事は読んでいただけたでしょうか。これは、外側から何かを入れようとするのとは逆で、蒸発している水分を一時的におさえて、角質層に水分をとじこめるものです。コットンパックのような化粧水を外側から入れようとするのと、まったく逆の行為です。
ラップパックは、角質層を壊すことなく、皮脂膜を洗い流すことなく、水分をたっぷり保持させられます。そうすると、肌の奥にある真皮も安心し、質の良い細胞を作り出そうとするので、ターンオーバーが好循環になります。ぜひやってみてください。


今までのツケがあれば、すぐには改善しませんが、正しいケアさえやれば1ヶ月半~2ヶ月ぐらいで成果が目にみえてくると思います。皮脂の過剰分泌・混合肌などテカリがなくなり、肌に透明感が出てきます。
毛穴が目立つのであれば、最初の1ヶ月半ぐらいはまず、角栓が出てきて、それを取らないことを我慢しなければなりませんが、いったん我慢して、自然に角栓が取れるようになるのを待てば、次からは角栓が小さく細く、毛穴も小さくなり、いずれは角栓じたいできなくなります。毛穴も見えなくなります。
詳細は、「毛穴の黒ずみ(角栓)」を読んでみてください。


カテゴリーの「よくある質問Q&A」をざっと眺めていただくと、いろんなこと分かりやすくなっていますので、ぜひ読んでみてください。


ノンノン | 2009年04月10日(金) 21:45 | URL | コメント編集

>なのはなさん

過去の記事を何度読んでも読みごたえがある・・・最高の誉め言葉です(T▽T) ありがとうございます!!
なのはなさんは、しっかり読んで自分で噛み砕いている感じが伝わるので、スキンケアにも生かされているだろうな、と思っていますよ☆

クリームの付け方を改善したら、仕上がりがよくなったようで良かったです。
このブログのケアで、皮脂の過剰分泌(テカリ)が、まずなくなりますね。少しずつ成果を実感していただきたいです(^^)
リップクリームのアボカド入りのアレンジ、良さそうですね!

こちらこそ、いつも応援ありがとうございます。
次の記事もネタはもう決まっているので、書きたくてウズウズしているところ(笑)。楽しみにしていてください。
ノンノン | 2009年04月10日(金) 21:59 | URL | コメント編集

>きららさん

シャンプーはオーブリーなんですね、それなら安心ですね(^∇^)

>酸化チタン、マイカ、シリカ、酸化鉄

ミネラルファンデですが、「ミネラルファンデ」と世間で呼ばれている商品が、必ずしも肌に優しいもの、とも限りません。
・・・というのは、たしかに「悪いもの」は使っていないのですが、それなら悪いものを使っていない「ノンケミカルのパウダー」でもいいわけです。ノンケミカルのルースパウダーと、ミネラルファンデ、どっちが肌に優しいですか?といわれても、どっちがどれぐらい肌に負担がない成分かは、中身を見てみないと分かりません。
ミネラルファンデと呼ばれるものは、たいてい3~4種類ぐらいしか成分を使いませんが、たとえばそこに「油分」を入れてしまうと、ミネラルファンデでなく「ルースパウダー」というくくりに入ります。ですが、油分だからといって悪いものではないですよね。

つまり、ミネラルファンデにしろルースパウダーにしろ、どっちのジャンルに入るものであろうと、成分一覧を見てみて、「肌に優しいもの」が良いのです。

私が作ったフェイスパウダーは、「セリサイト、コーンスターチ、マイカ」だけ。
これに色を付けるなら、「酸化鉄」が入ります。紫外線カット力&カバー力を出すなら「酸化チタン」を入れます。
しかし、酸化鉄も酸化チタンも、入れないほうが肌の負担が減ります。
なので、極力肌にやさしく、万が一、顔を洗わないで寝てしまったとしても(万が一、の話です)、肌にそう負担がないぐらいのものとして、「セリサイト、コーンスターチ、マイカ」にしました。

それに、セリサイトには、酸化チタンほどではないのですが紫外線カット作用がありますし、それなのに、酸化チタンよりも肌への負担がかからないのです。

酸化チタンはずばり、肌に負担がかかります。これが入っていると紫外線カット作用が出て、仏のクリームに入れれば「日焼け止めクリーム」になります。日焼け止めクリームが肌に負担がかかるのはご存知ですよね?それは、酸化チタンが入っているからです。
また、成分表示の配合成分は、多く入っている順番に記載されますので、お使いのミネラルファンデでは「酸化チタン」が一番多いことになります。

それから、「シリカ」ですが、これもカバー力というか毛穴をふさいで見えなくする被膜力があるのですが、使いすぎると肌を乾燥させやすくします。

そして「マイカ」。これは、4種類の中で一番肌に負担が無いものです。
が、私が作ったフェイスパウダーでは、マイカは一番少なく、少ししか入れていません。理由は、マイカは単品ではハイライトになるほど、ラメのような光沢のあるパウダーだからです。これは、おまけのような立場でよいパウダーです。


紫外線カット作用のあるパウダーは、「酸化チタン」か「セリサイト」です。
酸化チタンが入っているほうが効果はありますが、肌に負担がかかるので、外出時間との兼ね合い・自分の肌の状態との兼ね合いですね。
私の場合は、外出時間が多くないので酸化チタンを一日中肌に乗せるほどではなく、肌になるべく優しいものがよいので、「セリサイト」です。
1時間ほど外出するなら、日焼け止めを塗ってから、セリサイト入りのパウダーを重ねます。
ですが、きららさんが日焼け止めクリームを塗らないようにしたいなら、酸化チタン入りのパウダーを選ぶしかありません。その代わり、パウダーの2度塗りはさけ、やはり下地のクリームをしっかりやりたいところです。

というわけで、日中のクリームで合うものを見つけなければ・・・というところですね。
手作りクリームっていう手もありますが・・・
ほかに候補は、ドクターハウシュカのローズデイクリームですが(1つだけ、セイヨウオトギリソウエキスが細胞賦活作用っぽいですが)

案のひとつですが、
マルティナのヨハネスクラウトベビークリーム、とりあえずパウダーの下地にするクリームとして使ってみて、それ以外の改善点は改善して、様子を見てみてはどうでしょうか。パウダーを重ねない時は、ホホバオイル単品で。
それでも肌の状態がなかなかよくならないのなら、やはりヨハネスクラウトベビークリームの細胞賦活作用について考え、控えたほうがいいと思います。


そして、今はまだあれこれ改善途中なので肌が敏感なままだとしても、良くなれば、アイリスデイクリームでもヒリヒリしないかも?とも思います。
ヨハネスクラウトベビークリームでヒリヒリしなかったのはおそらく、重みのあるオイルによるコーティングのせいかもしれません。皮脂膜形成のジャマをする・しないの点では、ホホバオイルにに比べて、ジャマとなるオイルでしょうが、「膜」という意味では、敏感さををカバーしてくれたのかもしれません。
ノンノン | 2009年04月10日(金) 22:42 | URL | コメント編集

馬油について

すぐに回答頂き本当にありがとうございます☆  o(^-^o)(o^-^)o    肌が痛い状態なので、毎日外出するのに気が重く、ノンノンさんのブログとお返事を心待ちにしてます☆        やはり酸化チタンでかなり肌の負担になっていたんですね(>_<)

今までの事を考えると、紫外線が強くなってきたので自分でいつもより多めに、まめにMMUをはたいてました。f^_^;

外出時間を考えてMMUも使っていきたいと思います☆手づくりパウダーも早速作ってみますね!

春前は普通にアイリスデイクリームを使っていたので、ヒリヒリが治ったらまた使いますね。

 昨日帰宅後6時に石鹸洗顔し(軟水がないのでアルカリイオン水器の弱酸性にて)、シアーバターはまだ買ってないのでとりあえず、少しの馬油にホホバオイルを3滴付けて用事をしていると、すごく肌がヒリヒリ、つっぱる感じがしていつもよりひどくて耐えられなかったので(泣)、お風呂に浸かる時、馬油をたっぷり塗って浸透させ、上がる時に水洗顔して出るとヒリヒリが全くなくなりしっとりしました。

即席の細胞間脂質が補給されたからでしょうか?
馬油は@コスメでも、使い続けると肌がたるむとか言われているので、オレイン酸が不足している今だけにした方がいいですよね(´~`;)

酸化してるはずなので朝は石鹸洗顔にしました。
 そこで、朝馬油を使うのは良くないですか?ヒリヒリがすぐおさまるのでつい馬油に手が伸びます。f^_^;

ノンノンさんの言われた通り、下地はしばらくマルティナで様子を見ようと思います。ハウシュカのローズデイクリームも昔使っていたので、ヒリヒリの様子を見てまた試してみますね。(^O^)
きらら | 2009年04月11日(土) 08:43 | URL | コメント編集

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 | 2009年04月11日(土) 09:40 |  | コメント編集

追加ですみません

馬油は角質培養には妨げになりますか?

使うと肌がホッとする感じがあるため、頼ってしまいそうで。。f^_^;

何度もすみません(>_<)
きらら | 2009年04月11日(土) 09:44 | URL | コメント編集

酸化チタンの有無、そういえばそうですよね^^;
なんというか、素肌に日焼け止めを直接、というよりは、何かワンクッション欲しくってつい(苦笑

朝、メイク前のホホバオイルの件も、オイルもクリームも結局目的は一緒ですものね・・
塗りすぎでした!
洗顔後はぜったい、化粧水的役割な基礎化粧→メイクという、
ケミカル時代の手順が染み付いて、固定観念になってるようです・・常識を改めなければ!

さて、問題の脂浮き&乾燥ですが・・クリームの塗り方の問題ではないようなので、
やはり昨日も荒れた状態でした。元の肌がまだ改善されてないから仕様が無いのかもです。
地道に素肌のキレイup★をがんばります。

それと、図々しくもお手数ですが、もう一つご相談が!
今、角質を育て始めて早2ヶ月くらいですが、なかなか角栓がオサラバしてくれません・・

小鼻・眉間・小鼻横の頬・口周りがもうモサモサだらけで・・毎日ピーリング欲と戦っています。

そこで、愚問だとは思いますが、夜メイクを落とす時に、蒸しタオルなんかで毛穴を開かせて、
オイルでクレンジングしたら角栓もちょっとは治まるかなーなんて思ってますが、
これは無理に角栓をとるってことになりますよね?もう角栓たちが気になって気になって!
夜も眠れ・・・・ますけど笑

ホントにお暇なときでいいので、ご意見頂戴できれば幸いです。
(それまでは私も無理に角栓をとろうとはしないと思うので・・笑)
べんぞう | 2009年04月11日(土) 11:54 | URL | コメント編集

>きららさん

酸化チタンが負担をかけるのもそうですが、粉モノをたくさんのせるなら、「下地クリームはしっかり」ですね。とりあえずは、マルティナのクリームで様子を見てみましょう。

酸化チタンなしのもの・セリサイト入りのもの・色なし・色あり・・・などなど、自分でパウダーを作ってみるのもいいと思います。

馬油は、「セラミド」の記事の馬油の内容のとおり、擬似セラミドの役割を果たすと思います。細胞間脂質ですね。
ヒリヒリは、最新記事「スムーズなターンオーバーでセラミドたっぷり」の内容のとおり、肌バリアが整っていないため、セラミドが不足していて、バリア機能が果たされないのが原因だと思います。なので、馬油を補充することで、それがセラミドの代わりになるのでしょう。

そういうわけで、馬油は、クリームやオイルというよりも「美容液」のようなアイテムです。角質層に浸透してしまうので、皮脂膜の代わりにはあまりならないからです。
なので、洗顔後に美容液をぬってからクリームを塗るような感覚で、洗顔→馬油→ホホバオイル(メイクする前なら、クリーム)・・・という流れでいいと思いますよ。

ただし、頼りすぎは良くないかもしれません。ヒリヒリした時にだけつけるほうがいいかと思います。それは、オレイン酸過剰の件もありますし、ターンオーバーを促進する力が大きい(?)ようなので、あまり使いすぎるといつまでたっても乾燥が治らない“かも”しれません。
ノンノン | 2009年04月11日(土) 21:28 | URL | コメント編集

>せいこさん

家の中でも日焼け止めを使わずにいられない状況とは・・・苦しいですね(>д<)
それならなおさら、成分の良いもの(合成ポリマーなし)の日焼け止めをオススメします。
合成ポリマーありのケミカルな日焼け止めだと、それを使うことでの乾燥もあるし、それを落とす時の乾燥もあるのです。
合成ポリマーの多い日焼け止めだと、それを落とすには、オイル単品でも石鹸洗顔でも落としきれないはずです。となると、合成界面活性剤の入った洗浄力の強いケミカルなクレンジングを使わないと落ちない、ということです。

肌の乾燥をなくし、毛穴や角栓などをなくしたいと思っても、「ケミカルなクレンジング→合成ポリマーの多い日焼け止め」のセット使いをやめない限り、難しいです。

インシストのサンプロテクターエッセンスの成分んを検索してみました。
シクロペンタシロキサン、酸化亜鉛、イソノナン酸イソノニル、水、ベンチレングリコール、ジメチコン、タルク、BG、フェニルトリメチコン、PEG-9ジメチコン、PEG-32メチルエーテルジメチコン、ミリスチン酸、メチコン、トコフェロール、オリザノール、水添レシチン、リン酸アスコルビルMg、DNA-K、紅藻エキス、褐藻エキス、緑藻エキス、シャクヤクエキス、ローズマリーエキス、オウゴンエキス、オリーブ葉エキス、サンショウエキス、ヒアルロン酸Na、メリッサエキス、マグワ根皮エキス、ウイキョウエキス、ユキノシタエキス、スイカズラ花エキス、アマチャエキス、エタノール

一番分かりやすいのは、「~コン」や「ポリマー」がつく成分が、合成ポリマーです。やはり、たっぷり入っています。。。ここまで多いと、アンナトゥモールのクレンジングで落ちるのかどうか??? そして、クレンジング→石鹸洗顔だと、洗いすぎで結局乾燥してしまうのでは?という心配もあります。

また、アンナトゥモールのクレンジングの成分を見てみたところ、細胞賦活作用のある成分がたくさんありました・・・。でも、肌に塗って残しておくものでないので、そこまで心配しなくてもいいのかもしれませんが。
レモンエキスも使っているので、夜の入浴時などに使うだけなら問題ないですが、レモンにはソラニンがあるので、肌についた後に紫外線に当たるとダメージを受けやすくなるので注意が必要です。使ってから5時間以内は、紫外線に当たらないほうがいいでしょう。

そもそも、ノンケミカルなメーカーのクレンジングとは、合成界面活性剤を使わないのがうりです。このアンナトゥモールのものも、水添レシチンが唯一の合成界面活性剤(ケミカルな商品のそれよりはまだマシ)です。ですが、オイルで浮かせるのとやることは同じで、アンナ~の場合はスクワランで浮かせているのと同じなのですが、オプションとしてあれこれエキスが入っているので、オイルと水分(エキス類)を乳化させるために、水添レシチンが入っているようなものです。

ですから、オイル単品で浮かせるほうがよけいな成分を使わなくて済むし(アンナ~のように、うっかり細胞賦活作用のものも入ってきてしまいますし)、また、オイル単品のほうが安上がりにもなります。


日焼け止めなら、ヴェレダはどうですか?私は、ヴェレダが好きです。ロゴナは、メイク用品の一部は好きですが、日焼け止めはあまり使用感がよくないので人気は無いです(^^:;) 

キッチンの窓にカーテンをつけたり、あとは日焼け止めクリーム以外での対策もいろいろやる価値はあります。家の中ではちょっとうっとおしいかもしれませんが、サングラスも。あとは、食べ物での対策もありますしね。

パウダーは、セリサイトをはたくと、肌に優しい上に、紫外線カット作用もある程度はあるのでよいですよ。酸化チタンのような肌への負担がないのが良いです。
ノンノン | 2009年04月11日(土) 21:49 | URL | コメント編集

>べんぞうさん

日焼け止め前のワンクッション・・・なるほど、そういう考えもあるんですね~。前回のレスのとおり、クリームを2種類塗るとしても、合計して1回分になるようであれば2種類塗り分けてもよいと思いますよ。2種類のクリームを混ぜる(日焼け止めを薄く付けたい日に、通常のクリームをまぜて薄める)塗り方もありますし。好みに応じてやってみてください。

角栓は、どうにかして取ろうとするのは、やめたほうが無難です(^^;)
ものすごく長く伸びているなら、上のほうをはさみでカット(笑)すれば目立たなくなるでしょうが(そんなことが出来るとしたら、ですが・・・)、
角栓がくっついている根元のところは、ひっぱったり抜いたりして手を加えないことがポイントです。自然にするっと取れるのを待つしかありません。

蒸しタオルなどを使うと、熱いタオルなので角質にもよくないですし、角栓をとろうと思ってついついやりすぎにもなりかねません。また、毛穴を温めて開いても、角栓はなかなか落ちないと思います。

角栓が伸びてきて、スルッと取れるときには、今よりも肌がキレイになっているはずです。少しずつですが。伸びてくる長さが長くなるほど、それは、ターンオーバーとともに日に日に上に角質と一緒に上に押し上げられているということなので、その成長を見守るようにしましょう。
だんだん、見守るのが楽しみになってきますよ(笑)。

角質培養で2ヶ月とのことですが、透明感や角栓の減りぐあいに成果は見られませんか?
もしそうだとしたら・・・角栓が出来るということじたい、乾燥があるからできるわけなので、乾燥しないようにしないといけませんね。
角栓がある部分=乾燥している部分、と考えて、シアバターを補充してみてください。
ラップパックも有効です。
また、乾燥しているときの「内側からの角質培養」として、最新記事「スムーズなターンオーバーでセラミドたっぷり」も参考にしてみてください。ブログの左横に、フラックスオイルを紹介しました。そこに「攻めの角質培養」のことも書いたので、読んでみてください(笑)。
ノンノン | 2009年04月11日(土) 22:04 | URL | コメント編集

おはようございます♪

以前よりノンノンさんにお尋ねしたいと思っておりました!
私はメイク下地にアイリスデイクリーム(ノンノンさんのお陰で良いものに出逢えました^^)のみを使っていました。
が、もう春だし、しばらく前からヴェレダのサンクリーム15を使っていて、これが割とコクがあるので「アイリスデイ」は省いているのです。(サンクリームを下地兼UVとし)
ですが最近、おそらく乾燥による過剰皮脂がみられます。
今回の記事を拝読すると、やっぱり「アイリス」と「サンクリーム」は併用した方が良さそうですね?

別件ですが「のりピー帽子」の『おでこの跡』、解ります^^;
その後仕事、となると、気になりますよね。
今日は「おでこの跡」は避けたいな~という日は、敢えてブカブカに調整し、だいぶ前にお伝えした100均の「吹き飛び防止クリップ」で脱げるのを防ぐ、も良いかもしれません。
突風やチャリのときにも有難みを感じます♪

2332 | 2009年04月12日(日) 06:47 | URL | コメント編集

>2332さん

こんにちは。
やはり春先になると、「春の角質培養」の内容のとおり、なにかしらの原因で乾燥しやすくなりますよね。
日焼け止めですが、毎日使っていましたか?
もし毎日使っていたとすると、乾燥の原因はそれもあるかもしれません。
成分良好でよい日焼け止めなのですが、ウォータープルーフなのがちょっと余計なんですよね・・・。汗をダラダラかく季節には役立ちますが、まだ今の季節はそこまでダラダラと汗が流れるわけではないので。そこにウォータープルーフ効果のあるものを毎日使うと、いくら油脂ではじくタイプのウォータープルーフでも、「水をはじいて皮脂膜の形成をしづらくする」というのは多かれ少なかれ起こってしまうので、肌に負担になります。

あの日焼け止めはごま油がオイルのメインですよね。ホホバオイルのさらっとした感じと比べて、「濃い」「コクがある」という感触。でも、それならばなおさら、乾燥どころか保湿されるはずですよね、被膜効果のようなもので。がっちりバリアとなってガードされるはずです。
ですが、乾燥しやすくなったとしたら・・・やはり、水をはじく力がホホバオイルより強いから、皮脂膜が作りにくくなるのでしょう。

そういうわけで、今の季節に「毎日使う」としたら、できればウォータープルーフでないものが良いんですよね。
しかし・・・!!「日焼け止め」の記事でかいたとおり、SPF低め(15程度)でウォータープルーフ“ではない”もので、これだ!というものが無いのが現状・・・(^^;) なので今は、「手作りのクリーム+酸化チタン」→手作りの日焼け止めクリーム(SPF低め、ウォータープルーフなし) をふだん用で使っています。
今日はいちご狩りに行ってきましたが、そういう日はアウトドア用としてヴェレダのSPF20にしています。

ヴェレダのSPF15の出番は、夏のダラダラ汗をかく時のちょっとした外出用などに使いたいです。
ですが、夏になると、ほとんど毎日が汗をダラダラかくので、毎日ヴェレダSPF15になっちゃうのかな・・・「毎日ウォータープルーフ」、どうしよう・・・と思っているところです。でも・・・真夏の出勤時の汗はハンパないから、やっぱり使うしかないだろうな・・・と思いますね。

こういう時は、日焼け止めのさらに下地としてヴェレダのアイリスデイクリーム(or手作りのフェイスクリーム)という、皮脂膜の形成を妨げないクリームでガードすべきかどうか、それでダメージを軽減できるか・・・今、考え中です。
ノンノン | 2009年04月12日(日) 17:47 | URL | コメント編集

>2332さん(追記)

↑・・・と書いたのですが、やはり、
どんなに皮脂膜の形成を妨げないオイルだとしても、塗りすぎれば妨げになるような気もします。
ウォータープルーフの日焼け止めのオイルじたいが、皮脂膜のバリア機能としては不足しているわけではないですしね。それにプラスしてしまうと、皮脂膜の形成のほうは妨げるかと。

・・・そういうことで、私は、
「ウォータープルーフ効果のある日焼け止めは、毎日は使わない」
という方法でいくことにします!

真夏の通勤時は、日傘(サンバリア)もあることですし・・・涼しい効果で、汗はなんとかなるでしょう(^^;)
ノンノン | 2009年04月12日(日) 17:48 | URL | コメント編集

手作りしようかな?

度々すみません(^-^;)
普段ロゴナのルースパウダーを使用してるのですが、時間が立つと乾燥感を感じます。
やっぱり手作りのパウダーを作ろうと思ってるのですが、材料はセリサイト・コーンスターチ・マイカ……。マイカはお色が付いてる物でしょうか? いつもオレンジフラワーで購入してるのですが、お色が付いてるマイカもあり迷ってます(笑)
はるるん | 2009年04月12日(日) 18:07 | URL | コメント編集

>>2332さん(追記)

2件もお返事を本当にありがとうございますm(_ _)m
いつも親身になって考えて下さって大変感謝していますe-266

「チタン」も持っている事だし、「日焼け止め」も手作りしてみようかと思います。

紫外線が強いからこれ、それほどでもないからこれ、というくくりではなく、汗をかくかどうか(←皮脂膜の形成にも繋がるんですよね?^^)という見地で「日焼け止め」を考えられるのはノンノンさんのお陰です。
大体の人(私も含めて)は、「ウォータープルーフ」と聞くと、「海やプールに入るとき」というのが第一印象ですもんね。

「いちご狩りe-243」・・・いいですねぇ。いちごって、ノンノンさんに似合いそうですね。私もいちごは例外無く好きです。見た目も可愛らしいし、香りも爽やか・天然のビタミンCたっぷりですしね^^

ランキングぶっちぎりましたね~e-237i-221v-315
2332 | 2009年04月13日(月) 09:34 | URL | コメント編集

そっと見守りますね、角栓さんたち・・
今日は一段と豊作ですww

セラミドも攻め(笑)のフラックスオイルもガリ読みしました!
皮脂の過剰も、角栓が豊作なのも、土壌が乾燥してるからですよね・・
亜麻仁油、帰りに買って帰って日々に取り入れようと思います★

(最近はローズヒップティーもぼちぼち飲んだり、ラップパックは毎日やってます!気長にがんばろうと思います・・^^)
べんぞう | 2009年04月13日(月) 10:38 | URL | コメント編集

>はるるんさん

下地に使うクリームの塗り方は足りなくなってないですか?
パウダーをつけて乾燥する場合は、クリームを付ける量が少なすぎるからか、またはパウダーそのものに乾燥の原因となる成分がある(細胞賦活作用など)、のどっちかが代表的な原因です。

ロゴナのプレスドパウダーでは、細胞賦活作用となるものは入っていないので、クリームのつけ方を見直してみてください。パウダー類をつけるときは、パウダーが皮脂を吸うので、それを考慮して塗る必要があります。夜にホホバオイルなどを付けるのとは違った塗り方です。
記事「オイル・クリームの塗り方」をご参照ください。

また、セリサイトはたしかに優秀なものですが、「セリサイトで乾燥を治す」ということにはなりません。セリサイトは、紫外線カット作用があって「紫外線による乾燥から守る」という役割です。
ロゴナのプレスドパウダーでは、多少の酸化チタンが入っているので、紫外線カットについては弱いながらもその作用はあります。

私の場合は、
(1)アイリスデイクリームor手作りのクリーム
(2)セリサイト・コーンスターチ・マイカ入りの手作りパウダーを、顔全体に。
(3)目の下だけ、コーンシラー代わりに、ロゴナのプレスドパウダー(色:02)。

マイカは、私の場合はぴのあのものなので、通常の白いものです。
ですが、うっすらクリーム色だったりと色のついたマイカでも問題ないですし、好みに応じてやってみてください。
ただし、マイカはハイライト代わりになるキラキラしたものなので、少量しか入れません。ですから、たとえ色つきであっても、少量をまぜれば色はあまり問題ないかもしれません。



ノンノン | 2009年04月13日(月) 11:20 | URL | コメント編集

>2332さん

酸化チタンで手作り日焼け止めクリームを作ったら、セリサイトもセットで使ってくださいね。
ウォータープルーフ効果なしの酸化チタン(親水性)は、日に当たった時にまわりを酸化させるので、セリサイトが必要になります。
たしか、2332さんは、セリサイト入りの手作りのフェイスパウダーがあるんでしたよね♪それなら安心です。

いちご狩り、日焼け止め&サンバリアの帽子&サングラスで大丈夫でした。それに、日焼け前・後にはビタミンCが必要ですが、いちごそのものがビタミンCたっぷりなので安心でした♪(笑)
ノンノン | 2009年04月13日(月) 12:51 | URL | コメント編集

>べんぞうさん

こちらに来ていただいてからの改善点もあったかと思うので、これからが本当の角質培養ですよね!今ある角栓が自然に取れてからは、次からは角栓ができたとしても、もっと小さくて細く、抜け落ちるまでの期間も短いと思います。

そして、その頃には、「なんとなく透明感が出てきた」と思うはずですよ(^^)
そして「攻め」の角質培養もやれば、内からも外からも、順調なターンオーバーが、もりもり(笑)進んでくれることと思います。
ノンノン | 2009年04月13日(月) 12:54 | URL | コメント編集

手作りの日焼け止めですが、とりあえず

まだ作ってないので、今日は手の平においたアイリスデイに、チタン(←ぴのあの先尖容器に移してます)をパラパラと適当~に振りかけて(笑)指で混ぜ混ぜして使いました。
チタンは入れ過ぎると肌に負担がかかるという事でしたよね?なのでごく少量で(^^)
ノンノンさん覚えてくれていたんですね、そうです、その後は手作りのセリサイト入りのパウダーで仕上げました☆
でも、「手作りの日焼け止め」の項にはまた新たな「教え(笑)」がありそうですね。読むのが楽しみです!

そう言えばメロメロパークも「いちご畑」ですね。メロメロパークは末っ子がファンなんですよ~♪
2332 | 2009年04月14日(火) 11:25 | URL | コメント編集

>2332さん

即席の日焼け止めクリームですね。
それは、「手作りの日焼け止めクリーム」に書いたとおりですよ(^^)ノ
その記事に、酸化チタンの選び方・使い分けも書いてあるので、読んでみてください。

末っ子ちゃん、メロメロパーク、好きなんですか~♪嬉しいです!!
ノンノン | 2009年04月14日(火) 11:55 | URL | コメント編集

>>2332さん

『即席の・・・』、そうその『即席』という言葉が出てこなかったんですよ~!(笑)その通りです♪しかもその後、「手作りの日焼け止めクリーム」の項を読みに来てみてビックリ☆私の「とりあえず」はアリだったんだ~と嬉しくなりました。
その後、手作りのクリーム(私は少し緩め、乳液状にしてます)に薬局グローバのUVカットチタン(ライトベージュ)を入れました。
いい感じのティント乳液(←今では懐かしい響き)みたいになりました p(^^)q
乳鉢でゴリゴリしてから加えましたが、やはり沈澱が気になるので、覚えていらっしゃるでしょうか?、容器に大きめのビーズを1つポトン☆と入れました(^▽^)
重さが無いので頼りないですが、振るとかすかにカタカタいってるので、まぁ良しとしてます。

ヴェレダのサンクリームを、年間通してファミリーユーズにしようと思っていましたが、ノンノンさんの仰る通り、常にウォータープルーフである必要は無いですもんね。
汗を頻繁にかく時季がきたら、そして紫外線も強くなったら、↑にまたチタンを加えて使おうと思っています。

所で、私はやっぱり「光老化」に関係のあるUVAの方も重視したいのですが、ノンノンさんが「酸化亜鉛」を敢えて抜いたわけを、いつかもう少し詳しく知りたいなぁと思ってます♪
2332 | 2009年04月15日(水) 06:32 | URL | コメント編集

>2332さん

ヴェレダにはせっかくSPF20とSPF15があって、しかも15の方は、ゆるい乳液タイプのレシチン乳化。こっちがウォータープルーフじゃなければ一番良かったんですけどね・・・残念(涙)。しかも廃盤なので、リニューアルに期待したいです。ウォータープルーフ無しのも作ってもらえるよう、リクエストしておいたほうがよいのでしょうか?

ビー玉を入れた案、よいですね~。さすがです!

酸化亜鉛を入れなかった理由は、記事に書いたとおり「乾燥する傾向がある」からです。てづくり材料のお店では、酸化亜鉛の説明で「肌を乾燥させるので、乾燥対策にシアバターを・・・」などと書いてあるところもあります。
酸化亜鉛は「炎症を抑える」という効果があるのですが、その反面、肌を乾燥ぎみにさせてしまいます。実は、細胞賦活作用のある成分でもたまにこれと同じようなものがあります。肌の傷や炎症を、乾燥させてから治す、という方法・・・。
酸化亜鉛に細胞賦活作用があるかは分かりませんが、似たような作用なのでは?と思っています。「炎症を抑える」というところが、その乾燥のさせ方・カラクリがイメージしやすいというか・・・。おそらく、肌が自分の力で育つ状態のジャマになるのかな、と思うのです。

酸化チタンはUVBのカット力に優れています。多少はUBAもカットしますがわずかな作用で、酸化亜鉛にはかないません。なので、UVAとUVB、どちらもカットしたいなら、酸化チタンと酸化亜鉛のダブル使いが一番いいのですが・・・乾燥ってとこがネックです。

今のところ、酸化亜鉛以外でUVAをカットできるものは見つかっていません。ですが、ここでまた、“あの”セリサイト!これは、UVBをカットし、UVAに対しては、「それによるダメージを抑える」効果があるそうです。(ブログ左側の、セリサイトの紹介のところにこの件を追記しました。)
そういうわけで、カットしてくれるものはまだ見つかっていませんが、セリサイトって便利ですよね☆
あと、ヴェレダのSPF20には酸化亜鉛が入っています。そして、ウォータープルーフであることもあって、毎日は使わずアウトドアや長時間外にいる時には使っていますが、そういう使い方をする限りでは、酸化亜鉛による乾燥の影響は感じません。配合量も少ないと思っています(全成分表示でも後ろのほうに書いてあるので)。
このように、アウトドアでは酸化亜鉛も使い、UVAカットにも力を入れたいところです(^^)
やはり、「使い分け」ですね。




ノンノン | 2009年04月15日(水) 14:42 | URL | コメント編集

「使い分け」

・・・ですよね、本当に。
私の場合は家にある、長子の頃から数年来、もはや我が家の住人となっている保湿乳液「ヒルドイドローション」(小児科で処方してくれたもの)の容器に入れました。(※「カサカサする」というと、決まって処方されます。良いものなので私もたまに拝借します^^)
なので、シールでもテプラでも、大胆にマジック書きでも、何らかの方法で解りやすいように分けようと思ってます(笑)
【春・秋用】とか【レジャー用】とか・・・。

たくさんの情報を有難うございます☆
お忙しそうです、ノンノンさん。嬉しい悲鳴かもですね(^^)
これへのレスは結構ですからね。

またきっと何かの話題で登場しますから(笑)

ではまた♪


2332 | 2009年04月16日(木) 04:59 | URL | コメント編集

届きましたか?☆

携帯でコメントを送信しているため、エラーが時々発生してるみたいです。(>_<)

もう一度送らせてもらいますねf^_^;

いつも親身なアドバイスありがとうございます☆
娘の幼稚園の行事で最近忙しくしてました☆
でもノンノンさんのブログは欠かさずチェックしてますよ(#^.^#)

あれから天気が悪い日が続いた事もあり、ヒリヒリ肌はましになってきました☆

馬油も少しずつ止めていきたいと思います☆

まだアイリスデイクリームが少ししみるので、化粧下地にマルティナのシーアクリームを買いました。ヒリヒリしません。

成分は 水、カルナウバロウ、ダマスクバラ花水、オリーブ油、ラノリン、シア脂、カカオ脂、トコフェロール です。

これはどうでしょうか? o(^-^)o

 それから、今度幼稚園で遠足があり、外出が6時間位になりそうなので紫外線対策を考えています☆(;´・`)      ヴェレダのSPF20がヒリヒリして今は使えないので、(+_+)サンバリアのつば広帽子を被り、肌は、先程のマルティナのシーアクリームにぴのあの酸化チタン(微粒子でない)を加えようか、それともぴのあのセリサイト、コーンスターチに酸化チタンを加えてカバーするか迷っています。

配合率もだいたいどれ位がいいのでしょうか?

ノンノンさんのブログにあったように、トマトジュースは毎日飲んでいます☆塩分無添加のカゴメのは美味しいですね!  ( ^^)Y☆Y(^^ )

カロテンは油を加えると吸収がよくなるので、(リコピンは分からないです)リノレン酸が豊富なえごま油をトマトジュースに少し入れて飲んでます。 えごま油はシソ科なのでソラニン作用があるんですかねぇ?f^_^;

たくさん質問してすみません(>_<)

ノンノンさんが忙しくない時でよいので、ゆっくりお返事下さいね☆
きらら | 2009年04月16日(木) 09:34 | URL | コメント編集

>きららさん

いつもブログのチェック、ありがとうございます(^^)ノ

>あれから天気が悪い日が続いた事もあり、ヒリヒリ肌はましになってきました☆

なるほど。ということは、ヒリヒリの原因はやはり・・・
(1)肌バリアが壊れ気味なところへの紫外線や花粉などの刺激。
(2)空気の乾燥によって体内から出て行く水分量の増加。
この2つかもしれませんね。雨が降ると湿気があがるので、水分量の蒸発もやわらいだのでしょう。

マルティナのシーアクリーム、よいと思います!
カルナルバロウは、その名のとおり「ロウ」類なので、ホホバオイルやミツロウの仲間です☆
ですから、これがメインということは、皮脂膜の形成を妨げないのでよいと思いますよ。
また、シア脂、カカオ脂が入っているのも好感が持てます。シアバターは乾燥肌を治すための基礎となる成分です。(カカオバターは、シアバターと性質的に似ていて、仲間と言ってもよいです。)

アイリスデイクリームは、「ホホバオイル、ミツロウ、シアバター、カカオバター」がメインなので、もっともシンプルで基礎的なクリームなのですが、きららさんのように「ヒリヒリ」したりしみたりする場合、肌の“バリア”の形成を「促がす」段階よりもまだ、「あらかじめ少し作ってあげる」ぐらいでないと、ヒリヒリの刺激の回復が追いつかないのでしょうね。
アイリスデイクリームは、もう少し肌が回復してヒリヒリがなくなってから試してみてください。
今は、シーアクリームでよいと思います。

紫外線対策も、まずはその「バリア」がないと、紫外線という外敵の刺激を受けやすく、角質が剥がれやすく、乾燥してしまいます。日焼け止めでヴェレダが使えない状態なのでしたら、シーアクリームをベースに考えてみましょう。

まずはシーアクリーム。
そこに酸化チタンを入れるか、入れないかは、外出時間との兼ね合いになります。
少しの時間でしたら、シーアクリームに「セリサイト、コーンスターチ」をはたく程度でもよいと思います。
配合率は、この場合、酸化鉄の色が無いので、セリサイトとコーンスターチは1:1でも2:1でも、あまり率は気にしなくてもよいです。
酸化チタンは、少量でも白浮きしやすい(&肌の負担になりやすい)ので、ほんの少しだけをシーアクリームに混ぜてみて、手の甲などに塗って白さを見て、自分の顔に塗る白さを調整してみてください。

えごま油もαーリノレン酸のよいオイルですね♪
しそ由来でしたね・・・う~ん、でも、えごま油の場合は大丈夫かな???
ノンノン | 2009年04月16日(木) 10:30 | URL | コメント編集

早速☆ありがとうございます!

お返事早くてびっくりしましたぁ(ノ゚O゚)ノ☆

いつも丁寧にありがとうございます☆

シーアクリーム今の肌には合格なんですね☆
よかったです(^O^)

紫外線カットも、クリームにぴのあのチタンを混ぜて試してみますね!

トマトジュース☆イン☆えごま油も欠かさないようにしますo(^-^)o    今は、肌バリアが崩れているので、娘の遠足について行くのがかなり憂鬱なんですけど、ノンノンさんのアドバイスですごく気が楽になりました☆

このままお手入れも続けて強い肌を目指しますね!

プロフィール写真のノンノンさんお肌すごくつやつやで綺麗ですね~(^O^)
うらやましいです☆
ノンノンさんはアウトドアももう恐くないですか?

またお肌の調子報告させてもらいますね☆
きらら | 2009年04月16日(木) 12:07 | URL | コメント編集

>きららさん

紫外線対策、シーアクリームにぴのあの酸化チタンを混ぜたら、
酸化防止のためにセリサイトのパウダーをはたいてくださいね。
ぴのあの酸化チタンとセリサイトは、セットとして考えてください(^^)
(理由は、「手作りの日焼け止め」の酸化チタンの項のとおりです。)

遠足ですか~ やはりそれは心配ですよね。。
サンバリアの帽子は、日傘をさすのと似たように、顔が日陰になるので良いと思います!
できればサングラスもあるといいですね。
そして、遠足中、まめにトマトジュースを飲みましょう(笑)。

私でもアウトドアはやっぱり心配ですよ~。だから、ヴェレダ、サンバリア、サングラスは必須アイテムです。
ノンノン | 2009年04月16日(木) 12:43 | URL | コメント編集

こんにちは☆

こんにちは☆
まだまだ頬はひりつきますがお手入れ頑張ってます(^_-)-☆

ノンノンさんでも、やっぱりアウトドアは心配になるんですね。でもお肌のバリアが完璧なので回復も早くてうらやましいです(#^.^#)

ぴのあのセリサイト、コーンスターチ、少しマイカのパウダーすごくいい感じです☆(^O^)
考案したノンノンさんすごいです\^o^/

手作りパウダーをパウダーケースに入れてるんですが、ネットをかぶせると使っているうちに押されて固まってきたのか、パウダーがパフにつきにくくなってきました!! (´~`;) ノンノンさんはどんなケースに入れてますか? (^O)=3             アドバイス通り、普段はマルティナのシーアクリームに酸化チタンを少し入れて、手作りパウダーつけてます☆

クリームに入れる酸化チタンは、ほんのちょっとでも紫外線カットしますか?自分の手作りだと少し不安になります。
( ̄▽ ̄;)

今度の遠足の時、子供がいるので化粧直しもなかなか難しいのですが、ヴェレダのSPF20を持って行って、上からぱぱっと塗るだけでも大丈夫ですかね?

お時間あるときで良いのでまたお返事下さい。

いつもありがとうございます(^O^)
きらら | 2009年04月19日(日) 09:25 | URL | コメント編集

>きららさん

こんにちは。
パウダー、使い心地が良かったようで安心しました!(^^)
私は、入れ物は既製品のルースパウダーの空き容器に入れていて、しかも私は、ネットがかかったものなどが好きではないので、取り外して使っています。ですから、ただのプラスチックの容器に入れているだけと同じ・・・(^^;)
これは、使う人の好み・使いやすさ次第だと思いますよ。だんだん押されて固くなってきたのなら、スプーンなどでパウダーをかき混ぜると大丈夫です。固まるといってもカチカチになってしまうわけではないので、押されてつぶされたのは、ほぐしてあげると復活します。


酸化チタン、ほんの少しでも紫外線カットするか?ということですが、既製品の日焼け止めは、酸化チタン・酸化亜鉛を通常のクリームに入れて、「日焼け止めクリーム」にしています。そのSPFの高さは、酸化チタン・酸化亜鉛の量の多さで決まります。
ですから、ほんの少ししか酸化チタンを入れないなら、もちろん、SPFもほんの少ししか出せません。。。かといって、SPF効果を高くだしたいと思っても、入れすぎれば白浮きするし、肌の負担も大きくなってしまいます。白浮きするかしないかの許せる程度で、SPF10~15ぐらいでしょう。

遠足の時は、ヴェレダのSPF20をパパッと塗りなおすのが一番いいと思います。外にいる時間が長いのでしたら、帽子などの効果もけっこうあると思いますよ!
ノンノン | 2009年04月20日(月) 10:27 | URL | コメント編集

何度もすみません

酸化チタンはUVB、酸化亜鉛はUVAをカットするのですか?
色々と見ていたら、酸化チタンがUVA、酸化亜鉛がUVBをカットすると書いてあって、どうなんだろう?と思いまして。地球にくる紫外線の90%がUVAと聞きました。
どうしたら良いのでしょうか?
セイコ | 2009年04月22日(水) 12:11 | URL | コメント編集

>セイコさん

酸化チタンはUVB、酸化亜鉛はUVAをカットします。

ですから、酸化チタンと酸化亜鉛のどちらも使えば一番いいのですが、酸化亜鉛は「炎症を抑える」という効果をもつかわりに、肌を乾燥させる傾向があり、ある意味、細胞賦活作用の部類に入るのでは?と思っています。
なので私は、あえて酸化亜鉛は使いません。

ただし、レジャー用などではUVAも使いたいところですし、そういう「時々」使うだけならよいのでは?と思います。
ウォータープルーフも毎日使うと肌に負担になりますが、アウトドアでは使いたいですし、そういう使い分けが重要になってきますね。

私は、アウトドア用ではヴェレダのSPF20のほうを使いますが、これはウォータープルーフ(ただし、合成ポリマーではなく油脂ではじくタイプ)な上、酸化亜鉛も入っていて、「全成分表示」では酸化亜鉛は後ろのほうに記載されているので量もそう大量ではなく、そのためか、乾燥は感じられません。

また、おっしゃるとおり、地球に届く紫外線の“割合”では、UVBは少なく、UBAのほうが多いです。
しかし、肝心なのは量というよりも、肌への「影響力」のほうです。UVBは肌のバリアを壊して免疫力を低下させ、カサカサにし、水分蒸発量を増やしてしまい、ひどい日焼けだと水ぶくれ・赤みを生じます。あたりすぎると皮膚がんの原因にもなります。
たしかに、UVAよりも量は少ないのですが、ダメージは大きいのです。しかも、UVAよりも量が少ないといえど、オゾン層の破壊により年々、量が増えてきています。

UVAのほうは、そのダメージは、肌を赤くせずにすぐ黒くするもので、UVBのような目に見える肌あれがなく、じわじわ・ゆっくりと進行するものです。
これももちろん防ぎたいのですが、冒頭で書いた酸化亜鉛のデメリットが気になる人は使わないほうがよいでしょう。
そのかわり、私は「セリサイト」を使っています。手作りのフェイスパウダーでも使っている材料です。これは、UVBをカット(酸化チタンほどではないのですが)し、UVAによるダメージを抑える働きがあります。


手作りのフェイスパウダーの件でも質問のコメントをいただいていたので、あわせてお答えします。
下記は、パソコンでブログを見るとつねに左側に「商品の紹介」として載せている文章です。「セリサイト」の紹介文をそのまま引用します。

白い無臭のお粉で、フェイスパウダーやファンデーションの基材として使われています。私はこれを手作りのパウダーのメインにしています。わずかに光沢がある粉ですが、肌にのせるとギラギラせずほどよくツヤがあって、自然な仕上がりに。単品か、数種類の基材のみで白いルースパウダーとしても使え、肌色のお粉にする場合は酸化鉄も混ぜます。酸化鉄は、皮脂と混ざって赤黒くなりがちですが、このセリサイトを一緒に混ぜるとそれを防ぐことができます。これがあれば、手作りパウダーも簡単!セリサイトは、電磁波をある程度カットし、皮脂の酸化も防いでくれるころがスバラシイです!電磁波というと、パソコンや携帯電話などの電気機器から出ているものですが、紫外線も含みます。紫外線のUVBを反射カットし、UVA刺激緩和効果でメラノサイト機能を抑える働きがあります♪ 日焼け止めクリームを常に使い続けていると肌に負担がかかるので、状況に応じて使い分け・使わない判断も重要です。そんな時は、セリサイトが役立ちます!通常のクリームの上にセリサイト入りのパウダーをはたくと、“肌にやさしい紫外線対策”に。


・・・以上です。手作りのパウダーは、色無し(酸化鉄を入れない)なら、コーンスターチ、セリサイトのみでもよいですし、アクセントとして「マイカ」を少しだけ入れてもオッケーです。マイカはセリサイトよりもキラキラしたもので、単品ならハイライトになります。
ノンノン | 2009年04月22日(水) 14:32 | URL | コメント編集

ノンノンさんへ

いつもお返事ありがとうございますm(_ _)m
そして、いつも質問ばかりですみませんm(_ _)m

私もノンノンさん目指して美肌になるように頑張ります!!!
セイコ | 2009年04月22日(水) 17:57 | URL | コメント編集

>セイコさん

いえいえ、いつも楽しみにしていただけて嬉しいです!これからも頑張ります。
そして、そのうちパソコンからも見てください(笑)。
バンビの絵やブログの色合いが気に入っています(^^*)ノ ちなみに、カテゴリーの「プロフィール」には私の写真もありますよ~(笑) ※目はぼかしてますが。
ノンノン | 2009年04月24日(金) 12:51 | URL | コメント編集

シアバター到着

初めてシアバターを購入し、初めて見たのですが
使い方がよく分からなくて^^;
生活の木さんの精製シアバターです。

この塊をどうやって使ったらいいのか。。。
手で削りとって使うのですか?
衛生的には、容器に移して、さじ?かなんかで
とったほうが良いですかね?

ホホバ&シアバターのみでのクリームを作るときには、
量は何対何になるのでしょうか?!
mana | 2009年04月25日(土) 14:54 | URL | コメント編集

>manaさん

生活の木のものは、もろに手作り材料なので、入れ物も使いづらいアルミパウチですよね。だからもちろん、別の容器に移したほうが使いやすいです。

シアバターは、メーカーによってさまざまで、ロクシタンのように練ってあるものもあれば、PEACH-PIGのようにごろごろした固まり・ブロックのものもあります。生活の木のは、練っていなく、固まりにもしていないので、ボソボソしていますよね。

シアバターは常温ではそういう状態ですが、熱を加えるとじわっと溶けます。手のひらにのせてこすると溶けるのですが、冬などは冷え冷えなので固くなり、手の熱ではなかなか溶けなくなったりもします。
なので、「シアバター」の記事に書いたのですが、使いやすいように「仮のクリーム」を作っておくと便利です。

「手作りのフェイスクリーム」と考え方は同じですが、
ホホバオイルは常温では液体、シアバターは常温では固体(バター状)ですね。ですから、これらを混ぜ合わせて溶かし、常温に戻せば、その中間の柔らかさになるのです。

ミツロウは常温でカチカチの固体で、手の熱では溶けないほどの固さ。だから、ミツロウの時はホホバオイルを多めに入れて湯煎しますが、
シアバターは手の熱でじわっと溶ける程度なので、ホホバオイルはほんの少し足せばよいです。シアバター:ホホバオイル=5:1 とか?(←適当なので、調整してみてください)
湯煎して溶かし、容器に入れて冷めるのを待ちます。そして冷めたものをふだん使います。こうすれば、いったん溶かして容器に入れたものなので、ボソボソもしていないし、柔らかさも調整できるので、使いやすくなります。
ノンノン | 2009年04月25日(土) 16:53 | URL | コメント編集

ご返答ありがとうございます^^

普段のスキンケアで、
洗顔→ホホバオイル→シアバターの順に使用と思うのですが、

シアバターホホバオイルを入れて使うとなっても
ホホバオイルが多くなったりと、角質培養の上で
問題はないですか?

白雪買ってまず体に使ってみているとこなんですが、
肌のもっちりしっとり感にびっくりしました!
白く透明感が出て。すぐ元に戻りますが^^
家事は水仕事が多いのでやっぱり手が乾燥したりして
ハンドクリームつけないとカサカサだったのも、
少しおさまりましたし!
もう、ボディソープには戻れませんね(* ̄ー ̄*)ニヤリッ
mana | 2009年04月25日(土) 18:14 | URL | コメント編集

>manaさん

そりゃそうでしょう(^^) ボディソープは合成ポリマーがたっぷりですから!肌に負担がかかります。
合成ポリマーがなぜ悪いかは、「よくある質問」の「成分編」の『どうして合成界面活性剤、合成ポリマーは肌に良くないのですか?』をどうぞ。

シアバターにホホバオイルを入れて『仮クリーム』の状態にしたものを使う場合は、最初に「ホホバオイルのみ」を付ける量を減らすなど、調整すればいいですよ。

また、ホホバオイルも付けすぎは良くないのですが、皮脂膜にとてもよく似た成分・性質で、“ちょっとぐらいは”付けすぎても(※付けすぎは好ましくないですが)、翌朝にはサラサラ・しっとりになっています。

また、ホホバオイルを入れたシアバター(仮クリーム)とはいえど、付けるのは“ほんの少し”です。・ハンドプレス式でつけます。(詳細は、「オイル・クリームの塗り方」をどうぞ。

もし、仮クリームにしないで「シアバター単品」で使うなら、別容器に移した後、その固まりのほんの少しを手にとり、両手でこすり合わせて手の体温で溶かし、それをそのまま顔にハンドプレス・・・という方法でも良いです。
ノンノン | 2009年04月26日(日) 09:06 | URL | コメント編集

ノンノンさん、はじめまして(^_^)
冬にこちらに出会うことができまして、それからいつも拝見しています。
今までは唇が荒れたりするので、口紅は敬遠しがちだったのですけど、手作りグロス、大のお気に入りになりました!!毎日つけてます。
今はイオン交換樹脂を注文中です。待ち遠しい…。
みなさんのコメントも、すっごく参考になります!「私もこれ質問したかったのよ!」って(#^.^#)
これからもノンノンさんめざして、角質培養楽しみたいです。どうぞよろしくお願いします。
小鮎 | 2009年04月27日(月) 21:40 | URL | コメント編集

>小鮎さん

はじめまして、こんにちは。
冬から読んでくれているんですね、ありがとうございます!!
最近職場の環境が変わり、なかなか更新できずにいますが(>д<) 、今後ともぜひよろしくお願いいたします。
グロス、気に入っていただけてよかったです!私もこれを使ってからは唇がまったく荒れなくなり、既製品のリップクリームっていったい・・・と思ってしまいます(^^;)
安くて効果のあるものは最高ですよね☆

手作り軟水器もやるとは凄いです!!ぜひ、軟水でのヌルヌル感(よい意味での)を体験してほしいです。ヌルヌルは良いものなので、すすぎすぎには注意してくださいね。泡が顔になくなる程度のすすぎをしたら、あとは2~3回すすぐだけでオッケーです。
ノンノン | 2009年04月29日(水) 14:07 | URL | コメント編集

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 | 2009年09月02日(水) 01:32 |  | コメント編集

>ワンピースさん

はじめまして。お返事、かなり遅れてしまってすみません。

ビタミンC誘導体についてですが・・・化粧水とのことなので、おそらく「水溶性(Na)」のほうだと思いますが、水溶性だと角質層までしか浸透しないので、肌バリアを壊す心配はないです。が!その代わり、ビタミンC誘導体を取り入れる目的であろう「美白」の効果は無いと言ってよいです(^^;) そして、乾燥しやすい傾向があります(肌バリアを壊す心配がないわりに・・・)。
しかし、油性(Mg)のほうだと、角質層より奥へと浸透して美白効果を多少なりは発揮(理論上)するものの、肌バリアを壊すので、元も子もありません。美白効果が出ても、結局、外敵侵入に弱いため、新たなしみができやすい肌質になってしまいます。

ワセリンは、そのものは悪くないと思います。ですが、ホホバオイルに比べれば、「人の皮脂膜とよく似た性質」という意味で、ホホバオイルのほうが理想です。
ワセリンは膜(フタ)を作るので、肌バリアとして活躍するので悪いものではありません。しかし、自分の力で皮脂膜をつくり、皮膚呼吸(空気を吸ったり吐いたり、という意味ではなく。皮膚呼吸についてはQ&Aをご参照)の意味では、その力が弱まってくるように思います。

肌がとにかく乾燥していて、角質層がスカスカ、水分がどんどん蒸発しているピンチの状態・・・というのなら、応急措置として、ワセリンは良いとは思います。ですが、その時だけにして、いずれはやめる方向で様子をみてはいかがでしょうか。

肌が乾燥しているピンチの状態や、角質培養を始めたばかりの頃、ホホバオイルのケアでニキビが出る場合は、乾燥していて皮脂が細胞にこびりつきやすい状態だからです。(Q&Aに、角質培養を始めたらニキビが出た場合について書いてあるので、ご参照ください)
様子をみながらすすめてみてください。
ノンノン | 2010年01月15日(金) 11:57 | URL | コメント編集

ホホバオイルについて

はじめまして。

@コスメから来ました。
最近、石鹸シャンプーを始めたのを機に、改めて化粧品の成分が気になりだした時にノンノン様のブログを拝見し、衝撃を受けました。

ちょうど、新しく使い始めた敏感用の化粧水&クリームが肌に合わなかったので、使用をやめ、ノンケミに切り替えようと思っているところです。

とりあえず、白雪の詩で洗顔後、手元にあったロクシタンのシアバターを塗っています(今日で2日目)が、ツッパリ気味なので、早くホホバオイルを使ってみたいと思っています。

韓国在住です。
ネットで探したら、手作り化粧品の材料を扱うサイトはあるものの、パウダーの種類など、日本のほうが豊富だと感じます。

さて、ホホバオイルですが、サイトを見ると「ホワイト」と「ゴールド」があり、何が違うのかよくわかりません。
オーガニックであれば、何でも大丈夫でしょうか?

初心者なので、まずはノンノン様オススメの、ぴのあのホホバオイルを注文して、実家から送ってもらうつもりですが、今後の参考のために、ご存知でしたら教えてください^^


ノンノン様のブログを拝見し、少しずつ勉強しているところですが、一番気になるのが紫外線対策です。

とりあえず、手元にあるルースパウダー(ノンケミではない)をはたくか、『Dr.Jart(ダックドザルト)』という韓国のドクターズコスメのBBクリームを塗るかしています。

このBBクリームは、FDAの承認を受けています。
同じく、サンクリーム(SPF35・PA+++)もFDAの承認を受けていて、ノンケミカルだという事で、購入を考えていたのですが、それだけでは安心できませんね・・・。
さっそく、メーカーに全成分を問い合わせ中です(返事はまだです)。

もっとも、成分を見ても何を決め手にしたらよいのかわかりませんが。。。。(知識がなくて)
パウダーや、サンクリームは、石鹸で落とせるものだったら、大丈夫でしょうか?
(このBBクリームは、石鹸で落とせるようです)


お忙しいとは思いますが、お返事お待ちしています^^








ペガ姫 | 2010年05月05日(水) 19:26 | URL | コメント編集

>ベガ姫さん

はじめまして、こんにちは。

ホホバオイルのゴールド、ホワイトは、一般的な呼び名ではないので、おそらくそのメーカー独自の呼び名だと思います。そのメーカーのサイトなどに、どんな違いか載っているかと思います。
おそらく、精製・未精製の違いではないでしょうか。
精製・未精製については、「よくある質問」の成分編にありますのでご参照ください。


「ノンケミカル」という呼び方も、国でかっちり決まった定義は実はなく、それが紛らわしいところです。日焼け止めに関しては、「紫外線吸収剤」を使っていない、というだけでノンケミカルをうたう商品もあります。
私がこのブログでいうノンケミカルは、基本は「合成界面活性剤」と「合成ポリマー」を使っていないことです。それが前提で、合成ポリマーさえ使っていなければ、基本的に、石鹸で落とせます。
ウォータープルーフ効果のあるもの=合成ポリマーをたっぷり使い、水・皮脂をはじく、というしくみなので、合成ポリマーを含まなければ石鹸で落とせるのです。

合成ポリマーを含んでいなくても、その商品に使っている油脂の種類・量によって、使用感(ねっとり感や膜をはったような塗り心地など)はさまざまですので、石鹸で落とした後の感触も、その日焼け止めクリームによって多少違います。
ですが、合成ポリマーを含んでいなければ、落とさなければならない日焼け止めの成分じたいは落ちているので、過剰に気にすることはありません。
しかし、メーカーによっては、そのような合成ポリマーを含んでいないものでも、消費者の「さっぱり感」に応えるためか、「クレンジングを使ってください」や「石鹸で二度洗いすれば落ちます」などと言っているものもあります。
ですが、クレンジングや石鹸での二度洗いは「洗いすぎ」になり、角質培養の意味がなくなってしまいます。
せっかく合成ポリマーなしのものを使うのであれば、石鹸洗顔1度でじゅうぶんです。

このようなことをふまえつつ、メーカー側の「ノンケミカル」や「石鹸で落とせる・落とせない」のアピールだけを信じるのではなく、全成分をみてみることが大事ですね。
合成ポリマーが入っているのかどうか、油脂はどんなものを使っているかを見れば、なんとなくただ雰囲気だけで使うのとは違って、理屈で中身を知ることができます。
ノンノン  | 2010年05月06日(木) 14:20 | URL | コメント編集

オイルで落とすのは・・・?

ノンノン様、


さっそくのお返事、ありがとうございます。
ノンケミ初心者にも、とてもわかりやすい説明で感動しました。


上記のメーカーのサンクリーム、ミネラルパウダーの全成分がわかりました。
どちらにも、ジメチコンなど「~コン」という成分が入っていましたTT

メーカーは、「石鹸のみでも落とせますが、クレンジング剤→石鹸洗顔をよりおすすめします」とのことでした。

合成ポリマーが入っているとなると、石鹸洗顔だけでは不安です。
「オリーブオイルやホホバオイルでクレンジング後→石鹸洗顔」
なら、しっかり落ちると思うのですが、角質培養の妨げになりますか?
ペガ姫 | 2010年05月07日(金) 14:00 | URL | コメント編集

>ぺガ姫さん

合成ポリマー、入ってましたか・・・
となると、メーカーがいくら「石鹸で落とせます」と言っても、多かれ少なかれ、肌に残るのは間違いありません。(やはり、メーカー側のうたい文句だけでは信用できませんね。(^^;;))
しかも、「石鹸で落とせる」と言うわりに「クレンジング使用をおすすめ」とはいったい・・・。

オイルでクルクルとメイクを浮かせてから石鹸洗顔、というのは、メイクそのもの(合成ポリマーも含む)を浮かせるのが目的というよりも、「石鹸洗顔をささっとやるのを、やりやすくする」のが目的です。
たとえば、目元のメイクのアイシャドー、アイライン、マスカラなど、念入りな部位はいくら「ノンケミカル(合成ポリマーなし)」で石鹸のみで落とせるとは言っても、石鹸のモコモコの泡を顔に乗せておく時間をなるべく短くしようとすると、目元に色の落とし残しがある場合があるのです。そこであらかじめオイルで浮かせておけば、石鹸洗顔をササッとしても落ちやすくなるのです。

合成ポリマーじたいは、オイル単品ではすべては落としきれません。
合成ポリマーたっぷりのものであればあるほど、合成界面活性剤が入っていて強いクレンジングを使わなければ落とせません。
ノンノン  | 2010年05月07日(金) 16:42 | URL | コメント編集

ホホバオイルでのメイク落としについて

ノンノンさんこんにちは。お忙しいところまた別の質問をしてすみません!(>_<)
ホホバオイルでのクレンジングについて聞きたいのですが、量と付け方をアドバイス願いたいです。
クルクルしながら馴染ませるべきなのか、ただのせるのか…。量はたっぷりめの方がよいのか、薄くなのか…。また、保湿にホホバオイルを毎日一滴使用していて問題ないのですが、クレンジングで沢山使って肌に合わない、ということはあるんでしょうか??(ない、ですよね…汗)
RHYTHM | 2010年06月12日(土) 11:51 | URL | コメント編集

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