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2009'04.20 (Mon)

その3(34)&その7(9) 精製水の使い道

こんにちは。


今日は「精製水」について考えてみました。

精製水は、私もよく買う水です。
使う目的は、まずは「手作り」のあれこれ。何も入っていないまっさらな水であり、アルカリ性でも酸性でもないので、一から何かを作る時の「水分」の材料として適しています。


ところで、精製水は、悪い成分・ケミカルな成分がいっさい入っていない、「良い水」というイメージですよね。確かに、それは正解です。が、使い方を間違えると、肌は悪化し、逆効果になってしまいます。
これは、精製水に限らず、スキンケア用品すべてにいえることです。





●精製水は「化粧水」にはならない
精製水がなぜ、間違った用途で使われてしまうか、というと・・・
まず、化粧水の存在があげられます。化粧水=肌に良いもの、肌の乾燥を治してくれるもの、という絶大的なイメージがあることに関連していると思います。

このブログでは何度も書いているとおり、化粧水では乾燥は治せないし、肌の水分力を上げることは出来ません。できても一時的なものであり、やり過ぎれば肌バリアを壊すことになるため、化粧水を使うことには「リスク」があるのです。使うとしたら、顔が濡れた、と思う程度の一瞬でじゅうぶん。
ですから、化粧水はなくては困るアイテムではありません。
詳細記事 → コットンパックをやめた理由化粧水なし、ホホバオイルのみ

化粧水をつけた直後は、濡れるのですから潤う気になるかもしれません。しかし、肌の水分量が増えるわけではありません。水分は外側から入れようとしても限度があります。それを超え、肌をやたらに水びたしにすると(その最たる行為が「コットンパック」)、皮脂膜が流され、角質層がふやけてもろくなるので、「肌バリア」が壊れてしまい、乾燥肌になってしまいます。
洗顔後に肌がパリパリしたりつっぱったりしていると、なんとなく水分を与えないといけない気になって、化粧水を付けすぎてしまうのでしょうが、それこそが悪循環なのです。

水分は外側から無理やり入れるものではなく、体内の内側から表皮へにじみ出てくるもの。それを、角質層がキャッチして保持しています。肌の水分量をあげたいのなら、肌バリアを壊さず、角質層を守るケアをやることです。


ケミカルな化粧水だと、保湿成分や美白成分が入っており、水分ごと、それを肌に無理やり浸透させるために(=肌バリアを壊すために)合成界面活性剤も入っていて、そうすると、壊したバリアにフタするために、合成ポリマーも入ってしまいます。
こうやって水分を無理やり閉じ込め、ツルンとビニールやシリコンでコーティングしたのなら、肌が良くなったように感じてしまうでしょう。しかし、肌バリアは壊されているので、いずれ合成ポリマーが剥がれれば、肌の乾燥があらわになります。

そうすると、「洗顔後の肌のパリパリ感」はどんどん増してしまい、そしてまた、化粧水を・・・という悪循環。


また、化粧水をつけて透明感が出るのは当たり前。紙を濡らすと透けるのと同じことで、一時だけのことです。
それよりも、肌バリアをこわさず、角質層の状態を正常に保つほうが、角質層の役割である「水分保持力」を高められ、化粧水をつけない時でも“いつでも”、肌に透明感が保てます♪ 



それなら、化粧水を使う意義は? というと、
(1)気持ちがいいから。 
→ ということは、必ずしも使わなくても良いということ。

(2)石鹸洗顔で弱アルカリ性に傾いた肌を、弱酸性に導くため。 
→ しかし、肌本来には弱酸性に自分で戻る力がある。分泌される皮脂や汗が弱酸性である。ということは、必ずしも使わなくても良いということ。
※ 使うとしたら、よっぽど洗顔に使う水が硬水の場合である。



そして「精製水」の話に戻りますが・・・
精製水は、アルカリ性でも酸性でもない、ただのまじりっけの無い水です。ですから、精製水をつけることは化粧水の代わりにはなりません
化粧水の唯一の意義である「肌を弱酸性に導く」ことすらできず、ただたんに、肌を水浸しにし、肌バリアを壊すリスクを負うだけになってしまいます。いわば、「洗顔(すすぎ)の時間をふやした」ようなもの、「洗顔のしすぎ」と同じことになってしまいます。

化粧水は無くてもよいものだと思いますが、どうしても使うなら、「一瞬、濡れたと思う程度」にとどめ、弱酸性に戻る手助けを一瞬するだけでよいのです。
そして、その時に精製水を使うなら、そこに「クエン酸」を少しだけ入れて、弱酸性の水にしなければ意味がありません。
参照記事 → ビックリ!化粧水は駄菓子なみに安い







●塩素除去に精製水は意味があるか?
洗顔後に、「水道水の塩素を洗い流す目的」で精製水をつける(ながす)という人もいますね。私も以前は、軟水のミネラルウォーターでこれをやっていました。
しかしどうやら、塩素のダメージとは、“肌に付いた瞬間”のダメージであって、あとから洗い流してもあまり意味がないようです。
あとから洗い流すのではなく、やはり最初から、塩素除去した水を使うほうが意味があります。


塩素除去のフィルターが入ったシャワーヘッドなどが売られていますね。家のシャワーヘッドをねじって回して交換するだけなので、簡単に取り付けられます。
あの「塩素除去」のしくみは、「ビタミンC」による塩素の還元です。塩素は、ビタミンCに触れると酸化力を失って無害化します。

塩素除去シャワー イオニックCシャワー



または・・・ちょっとメンドウですが、洗面器にためたお湯に「ビタミンC」を溶かし入れてそれを使う、という方法があります。
洗面器に溶かす量は、ほんの少しでよいです。(小さじスプーン半分ぐらい)

ビタミンC「アルコルビン酸原末」200g 1,480円


浴槽にためたお湯にもこれを入れると、塩素除去したお風呂につかることができます。








●精製水は、究極の「軟水」
精製水を手作り以外に使うのは、その「軟水」の利用です。

市販で売られている「ミネラルウォーター」のペットボトル、その「栄養成分」の表示ラベルを見ると、「カルシウム0.17mg、マグネシウム0.10mg・・・」などと記載されていますね。そして、「硬度22mg/l」などという表示もあるはずです。
この「硬度」が100以下なら軟水、100以上なら硬水・・・というのが目安です。

硬度とは、カルシウムやマグネシウムの量のこと。これが多ければ硬水、少なければ軟水。

雨や雪は軟水ですが、土にしみ込んで地中の金属イオンを含み、硬水となり、これが水道水として利用されます。ですから、国や地域によって、水の硬度はさまざまです。日本の場合は、“平均では”硬度60程度。(しかし、あくまでも“平均”なので、地域によっては100を超えるところもあります。→日本各地の水、 硬度ランキング
※ちなみに、このランキングでさらに「県名」をクリックし、地域別で確認することをオススメします。県のランキングも、あくまで“県内の平均”でのランキングなので、地域差があります。さて、自分の住んでいるところは、どれぐらい軟水でしょうか?

海外では、硬度200や300を超えるところも多いので、それから見れば日本は軟水の国です。

市販のミネラルウォーターでも、海外ブランドのものは硬水が多く(コントレックスなど)、日本ブランドのものは軟水のものが多いです。


さて、精製水は?というと、カルシウムやマグネシウムなどのミネラル成分がまったくゼロ、「硬度ゼロ」の軟水。精製水は究極の軟水です。


軟水は、石鹸を使う際にものすごく相性のよい水です。軟水といえば石鹸、石鹸といえば軟水!!
軟水と石鹸の相性の良さ♪ 〔おさらい〕
・石鹸カスが出来ない。
・キシキシ・つっぱり感が無い。
・モコモコの泡が立つ。(←石鹸の脂肪酸の種類によって泡立ちの程度は異なる)
・石鹸の脂肪酸がそのまま皮脂膜となってコーティングされる。洗髪の場合は、キューティクルをコーティングしてくれる。
・脂肪酸は弱酸性なので、洗髪の場合はクエン酸リンスなしOK。洗顔の場合は、弱酸性にするための化粧水がいらない


なぜこうなるかと言うと・・・そのしくみは、

硬度ゼロの軟水を使うと、水には「カルシウム」がゼロ。よって石鹸カスができないため、石鹸洗顔・洗髪の後の「つっぱり感」「ギシギシ感」(カルシウム石鹸という膜)ができず、石鹸の脂肪酸がうすーく肌・髪にのっかり、即座にコーティングしてくれる。
つまり、石鹸で洗浄すると、通常は皮脂が洗い流されてからふたたび分泌されるまで待たなければならないのですが、軟水で石鹸洗浄すると、即座に脂肪酸がのっかり、「皮脂膜」が出来上がるのです♪

肌の場合は、乾燥肌(→それによる混合肌・オイリー肌・敏感肌)、アトピー肌を治すのに有効であるし、普通肌の人でも、肌バリアがさらに整うので、化粧崩れもしなく、肌の透明感も増します

髪の場合は、ヘアドライ・ブロー時に、ツルツルの手触りを実感できます。乾燥してパサパサして広がるにはもってこいです♪

このように軟水は、肌にも髪にもやさしいケアができるのです。



ただし、精製水は500mlボトルで100円以内という、手軽に購入できるものとはいえ、これを毎度の洗顔・洗髪に使うとなると、高くついてしまいます。
そのために、「軟水器」というものがあります。
Otwo(オーツー)シャワー軟水器 33500円


ふつうにシャワーするだけで、ジャンジャン軟水を使えるのは魅力的です。既製品なら上のように3万ぐらいで手に入りますが、手作りもできます。
→ 手作り軟水器

軟水器を買えない、作ったりメンテナンス(樹脂の再生処理など)がメンドクサイ、という方は、超軟水のミネラルウォーターを「洗顔時専用」にするなどしてもよいかもしれません。
白神山地の水」は、硬度がわずか0.2しかない超軟水です。わずか0.2の硬度成分は、ほとんど無いに等しいといってもよいぐらいです。これで洗顔すると、まさに軟水の感触。すすぎは水がやわらかくヌルヌル(良い意味で)するほどで、仕上がりもツルツルです。石鹸の泡立ちもモコモコです。


 世界遺産「白神山地の水」 2リットル×6本

硬度0.2(超軟水) pH6.6(弱酸性)


旅行に行くとき・お泊りの時などは、精製水を1本持っていくと、洗顔ぐらいは精製水1本でまかなえます。
特に、海外旅行などで超硬水の国に行くときは、洗顔後のつっぱり感もハンパないでしょうから、ふだんは「必要ない」であろう化粧水も“濡らす程度には”使っても有効でしょうし、いや、その前に洗顔の水じたいを軟水(精製水か軟水のミネラルウォーター)にすれば、硬水の国での違和感に慌てることはないでしょう。
私は、国内でも旅行に行く時は必ず精製水を1本持っていきます。いくら日本が軟水の国といえど、場所によってさまざまですから。

また、軟水で洗顔するとどんなもんなのか、試してみたい人は、手軽に100円以下で購入できる、この精製水で試してみるとよいと思います。






精製水について、まとめると・・・
●手作りの材料として最適である。
●そのままでは化粧水にはならない。
●塩素除去のために後から使うことには、あまり意味がない。
●「軟水」として使う。 →とくに「寝癖直し」に便利。詳細記事→ 硬水での苦労


ここ最近、なかなか更新できず、楽しみにしていただいている方には申し訳ありません。
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Comment

軟水気になります。

最近、ノンノンさんの手作り軟水マシーン気になってます!!
いずれ作るだろうと思っています。

お風呂のお湯をマシーンでためて、
使うって感じなのかな。

すっごい気になるんです!

そろそろノンノンさんの本が出て欲しいと思う昨今です。
ひめ | 2009年04月20日(月) 14:37 | URL | コメント編集

白神山地の水が!?

こんにちは(^-^)

白神山地の水が超軟水だと知りなんかラッキーです☆゛
私の地元は青森で白神山地の水が2Lで95円で売っている!たくさん買って、洗顔や石鹸シャンプーしよぅと思います。 父に白神山地の水のことを教えたら、白神の水が流れている所に今度連れてってくれるそうです!父が晩酌でいつも飲んでる大五郎の空容器(4L)にたくさん酌んできます(笑)それを沸かして、石鹸シャンプーしてみようかな?


相変わらず乾燥感が気になるので、夜だけ月見草油にしました。かなり乾燥感が和らいだ感じです(・∀・)
はるるん | 2009年04月20日(月) 17:08 | URL | コメント編集

アドバイスお願いします。

私も白神山地の水使ってみたいです☆
ところで質問なのですが、20秒洗顔だと肌が荒れてしまいます(>_<)なんだか、肌の油分が泡を弾いちゃってる感じです(^^;
あとオイルを付けると余計乾燥してしまいます(*_*)
改善策はあるでしょうか??
すみれ | 2009年04月20日(月) 20:41 | URL | コメント編集

>ひめさん

お風呂のお湯(浴槽の)までは、自作の軟水器だとさすがに大変ですね・・・(^^;)
湯船にまで軟水をためるとなると、本物の軟水器があったほうがいいですね。シャワーからじゃんじゃん出てくるので。
また、湯船にお湯をはるとき、蛇口からお湯をためるタイプなら手作りでも方法はありますが、「お湯はり」のスイッチを押すと浴槽の下のほうにある穴からお湯が出てくる・・・というお風呂だと、せっかくのその便利な機能を使わないことになってしまいます。つまり、既製品の軟水器につないだシャワーヘッドを湯船に突っ込んでためる・・・というやり方になるでしょう。

洗顔・洗髪用には良いと思いますよ。
本・・・ありがとうございます!(*´▽`*;) その時がきたら(いつになるか・・・)、せひよろしくお願いします!
ノンノン | 2009年04月21日(火) 06:24 | URL | コメント編集

>はるるんさん

おォ~~、青森が地元だったんですね!!
私は秋田出身なので、親近感☆(^^)
秋田では、白神山地の水は1本105円で、家族全員(ワンコも)これを飲んでいます。
白神山地の水が流れている場所・・・いいですね~~♪たくさんくんできて、使ってみてください。大五郎に(笑)。

月見草油、調子はどうですか?たしかリノール酸が多い油で、酸化しやすかったと思うので、そこだけ注意してくださいね。
ノンノン | 2009年04月21日(火) 06:28 | URL | コメント編集

>すみれさん

はじめまして、こんにちは。
もしかしたら、使っているメイク用品が石鹸洗顔に適していないのかもしれません。メイク用品に合成ポリマーを含むものを使っていませんか?それだど、石鹸洗顔だけでは落ちないし、メイク成分が残ってしまえば肌アレの原因になると思います。

すっぴん時の石鹸洗顔でも気になるというなら、ケミカルなものを使ってきてのキュッキュッとする仕上がりに慣れてしまって、そうなるものが洗顔だという感覚になってしまっているのでしょう。石鹸洗顔では脂肪酸が肌にのっかってコーティングします(とくに軟水を使うと)。それは悪いものではなく、本来の洗顔・本来の肌の状態はその程度のしっとり感があるのが正常です。

また、石鹸洗顔の前に、オイル単品で浮かせたりしていますか?さすがに顔全体にたっぷり塗ってしまうと、「20秒」では落としきれないと思いますので、ティッシュで押さえて油分を吸わせてからのほうがよいです。

スキンケアでのオイルは、ホホバオイルですか?これだけで乾燥するのは、まだ肌そのものが乾燥している状態かと思います。シアバターもプラスしてみてください。

まずは、洗顔でメイクを落としきれていない?点・・・洗顔に原因がある気がします。
ノンノン | 2009年04月21日(火) 06:38 | URL | コメント編集

おはようございます。

ノンノンさんおはようございます。
私も白神山地の水気になります(^^)。
今度スーパーで見てみよう・・・。

私も化粧水には精製水使っています。
前に買ったヒアルロン酸やラフィノースを入れて化粧水に
していますが、お風呂上りに面倒くさい時は化粧水なしで
ホホバオイルのみです(^^)。
下の子が赤ちゃんの時にノンケミカルになっていれば、
あっちで泣いているのに「待っててね~」と言いながら、
ケミカルの化粧水から美容液からひととおり塗りたむることなく
自信を持ってホホバオイルのみにしたのに、今思えば
もっと時間が短縮できたことに残念です。

化粧水にヒアルロン酸やラフィノースを入れることで
効果が出てきるのかがいまいち分からず、最近は
本当にホホバオイルのみにしようかとも思っています。
作るの面倒だし、効果もよく分からないし(^^;)。
でもこれからの季節は暑い日のお風呂上りには
いきなりオイルより化粧水の方が気持ちいいですよね。

軟水器、すっごく気になります。
でも今の会社の借り上げアパートでは置く場所が無いので
転勤が落ち着くまでは我慢します。うぅ・・・(T T)。
まっちゃらて | 2009年04月21日(火) 06:46 | URL | コメント編集

おはようございます♪

最近私も@で、精製水についてクチコミしました。
やたらと『コットンパック*拭き取りetc・・・』を見掛けますが、してみようという気は起きませんでした。

ノンノンさんに出逢えて(うふ♪)、直観的に(それは何か違う)と感じ取ったんだと確信しています。私は優等生ですか?(笑)

いつも有難うございます(^▽^)
2332 | 2009年04月21日(火) 06:56 | URL | コメント編集

こんにちは☆

いつもアドバイスありがとうございます☆ (^O^)
私もノンノンさんの本が出たら買ってみんなに広めたいですよ(^_-)-☆

軟水器ますます欲しくなりました!弱酸性水が作れるアルカリイオン器しかないので、精製水で試してみたいと思います。

それから、手作りパウダーケースを、私もネットなしにしたら使いやすくなりました☆\^o^/

それと、ヴェレダの日焼け止めは付けてしばらくするとヒリヒリしてしまい、また中止しています。私が肌バリアがなく、アルコールに弱いせいでしょうかf^_^;

酸化チタンをマルティナのクリームに白くならない程度に、ほんの少ししか入れてないのにちょっとヒリヒリ感と乾燥がありました。  (;´・`)アンナトゥモールの日焼け止めは油分が多いせいか全くヒリヒリしません。ノンノンさんは@コスメでも星4つでアスコルビン酸のマイナス点をあげていましたよね(:_;)

とりあえずヒリヒリしないアンナトゥモールを使うか迷っています。

ノンノンさんはどう思いますか?

幼稚園の娘がいるので紫外線とは切れない関係です (>_<)

日焼け止めってすごく重要ですよね。

毎日自転車で15分位、幼稚園の送り迎えをしてるんですけど、サンバリアの日傘プラス、サンバリアのサンバイザーだとかなり紫外線を防げますかね? 私は大阪に住んでいるので自転車に日傘を付けるのはよくある光景です。 おばちゃんみたいでダサイですけど(笑)、肌を守りたいので頑張るつもりですf^_^;

お忙しいと思いますが、またお時間がある時お返事をお願いします☆
\^o^/

お仕事も頑張って下さい。
きらら | 2009年04月21日(火) 10:17 | URL | コメント編集

おじゃまします。きららさんにお聞きしたいです★
手作りパフケースって??
私も、パウダーを手作りして、持ち運びように
コンパクトを買ったのですが、ネットが邪魔で
どう扱えばいいのか悩んでいます。
コーンスターチの粉の方がネットよりおおきくて、
ネットから粉が出てきません。
きららさんはどのようなものをお使いなのですか?
もしよければお教え下さい!!
ひめ | 2009年04月21日(火) 12:48 | URL | コメント編集

ひめさんへ

パウダーケースはロフトで700円くらいで買ったもので、ごく普通のものですよf^_^;

今思えは100円ショップでもよかったかもです☆

ひめさんと同じくネットから出てこなくなったので、ノンノンさんのアドバイス通り今はネットなしで使っています☆

ネットなしでも意外とこぼれたりしなくて良いですよ。(^O^)

ノンノンさんのブログなのに勝手にやりとりしてすみません(>_<) ☆
きらら | 2009年04月21日(火) 13:06 | URL | コメント編集

管理人のみ閲覧できます

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 | 2009年04月21日(火) 13:12 |  | コメント編集

>まっちゃらてさん

白神山地の水・・・秋田ならスーパーにも売っているんですが、そちらでもあるといいですね。
ほかにも、オススメの軟水のミネラルウォーター(硬度4.0など。←これはこれでじゅうぶんに軟水!)もあるんですが、白神山地の水は、0.3しかない上にわりと安いのが良いです♪

化粧水は、ヒアルロン酸、ラフィノースと、クエン酸ですか?
ヒアルロン酸はたしかに角質層へは浸透して水分を抱きかかえてくれますが、肌本来のその力を継続させるわけではないので、やってもやらなくても良いかもしれません。
洗顔後にホホバオイルのみでもつっぱりなどの支障が無いなら、化粧水に卒業(?)してもいい時期かもしれませんね(^^)
ただし、夏は暑くてお風呂上りの汗もなかなか引かないなら、冷蔵庫で冷やした化粧水を「つけすぎなければ」、クールダウンの役割をしてくれて、気持ちいいかもしれません。
ノンノン | 2009年04月21日(火) 17:52 | URL | コメント編集

>2332さん

精製水のクチコミ、ざっと見てきました。コットンパックや精製水パック、塩素の拭き取りに使っている人が多いんですね・・・。
「何か違う」と感じたその感覚、素晴らしいです☆ スキンケアの「やり方」をまるごと暗記・・・っていうんではなく、自分で肌のしくみをちゃんと理解していてこその感覚ですね!
こちらこそ、いつも応援ありがとうございます!
ノンノン | 2009年04月21日(火) 17:56 | URL | コメント編集

>きららさん

肌バリアが弱いと、アルコールの刺激にも弱いかもしれませんね・・・。マルティナのクリーム、普通に使う分にはヒリヒリしないんですよね?酸化チタンを入れたらヒリヒリってことは・・・どの日焼け止めでも刺激がある可能性がありますね・・・(涙)。
アンナ~では大丈夫でしたか・・・ たしかにあれは膜を張ったような塗り心地(配合されているオイルの種類によるのでしょう)なので、肌バリアが弱い状態には「コーティング」としてヒリヒリをおさえてくれるかもしれません。

ただし、細胞賦活作用のものが気になるところです・・・。むしろ、ビタミンCの点は、水溶性で角質層にしか浸透しないのであまり問題ないのですが。それでも合う人もいるので、アンナ~に入っている細胞賦活作用はそれほど強くないかもしれないし・・・なんとも言えないところです。。

自転車に日傘!?!? 見てみたいです!! 大阪ではそれが普通なんですか、いい街ですねえ~!! まわりがやっているなら、私もきっと、やりかねない・・・(笑)
上から降り注ぐ紫外線は、傘やサンバイザーでもいいのですが、アスファルトの照り返しがあるので、長時間の外出では日焼け止めを使ったほうがいいんですよね。とりあえず、サングラスもやってみてはどうでしょうか。
ノンノン | 2009年04月21日(火) 18:12 | URL | コメント編集

あら

ポチポチしたら、相変わらず1位だね。すごいな~。

こっちは水源がないので隣国から買ったり
下水再利用したりして(嫌)供給してるみたいなんだけど

塩素、気になってたんだよねー。

ビタミンCでもいいんだ~
Aniston | 2009年04月21日(火) 19:28 | URL | コメント編集

はじめまして!

角質培養で検索してたどり着きました!

自分はここ4~5年で一気に顔中にニキビができてしまい
現在も顔全体が細かいブツブツで顔も触れないほどの状態です。。

ネットの色んな情報にまどわされてためしすぎたのも原因かもしれません。

今は3ヶ月目なんですが石鹸も化粧水も使ってない状態です。
それでも相変わらずの状態ですが・・・

もしよければ顔の状態みてわかる範囲でご指導いただければとおもって書き込みしました。

ぜひおねがいします。
ちゅん吉 | 2009年04月21日(火) 22:49 | URL | コメント編集

>ひめさん、きららさん

やりとりして全然かまわないですよ~(^∇^)

>きららさん
ネット無しでもうまく使えたようでよかったです。
ネットなしでもパフで押さえていると、だんだんかたくなってくるかもしれませんが、スプーンなどでほぐせば大丈夫です。

>ひめさん
コーンスターチの粒子がネットより大きい・・・とは、かたまってくっついてしまっているのかもしれませんね。コーンスターチは化粧用のものですよね?料理用と何が違うかというと、粒子が細かく使いやすいようになっているのが化粧用のほうです。
ネットを使わないか、または乳鉢でゴリゴリして粒子を小さくするか、固まっているならスプーンなどでほぐすか・・・という方法が考えられます。
ノンノン | 2009年04月22日(水) 06:24 | URL | コメント編集

>セイコさん

こんにちは。
申し訳ありませんが・・・かなりの長文になりますので、コメント欄にも載せられない状況です。要望に応えられずすみません。お手数をおかけして申し訳ありませんが、ネットカフェに行くなどして確認してもらえたらありがたいです。
当ブログは、カテゴリーに「目次」をもうけたり、「よくある質問」の欄を作ったり、「更新情報」という更新や追記がすぐ分かるような欄を作ったりと、なんどでも過去の記事に戻って読み直せるようにしてあり、パソコンでのほうが読みやすいブログです。ぜひ、機会がありましたらパソコンでも見てみてください。
ノンノン | 2009年04月22日(水) 06:29 | URL | コメント編集

分りました(*^_^*)

すみません、変なお願いをしてしまって…m(_ _)m

ルースパウダーはセリサイトとコーンスターチを混ぜるだけで良いでしょうか?

ノンノンさん、いつも為になる記事ありがとうございます(*^_^*)
セイコ | 2009年04月22日(水) 06:48 | URL | コメント編集

>Aniston さん

Anistonもランキングすごいねぇ~!!できる限り、クリックしてます(^^)ノ
もうすぐ会社が引越しです。あっちに行ったら、使用のネット禁止で、会社からの一票が入れられなくなる・・(ー▽ー;;)
うん、ビタミンCで塩素は還元されて無害化するようだよ~☆


ノンノン | 2009年04月22日(水) 14:39 | URL | コメント編集

>ちゅん吉さん

はじめまして、こんにちは。

ニキビについてでしたら、記事の「角質とニキビ」を参考にしてみてください。
過去の記事はすべて、左上にあるカテゴリーの「目次」から行けるようになっています。

ニキビというと、オイリー肌で乾燥とは無縁・・・というイメージがありますが、もとをたどれば、オイリーもニキビも、カサカサも、混合肌も、敏感肌も・・・すべては「乾燥」が原因です。この詳細は、記事「乾燥さえしなければ、肌はキレイになる」をご覧下さい。

スキンケアのポイントは、「何もしないこと」です。といっても「努力を何もしない」のではなく、「“肌に悪いことを”何もしない」ことです。ケミカルなスキンケアだと、たいてい、美白成分やら保湿成分やらを「入れ込む・浸透させる」という、無理やりどうにかしようとするケアが多くなります。化粧水をつけすぎ、たくさん浸透させようとするコットンパックもそうです。そういった無理やり外側からどうにかする行為は、ほとんどが逆効果の行為になります。
どんなに成分のよいものでも、使い方を間違えたり、「どうにかしよう」という方向性を間違えると、肌を悪化させてしまいます。

しかし、何もしなければいい、というわけではなく、あくまでも“肌に悪いことを”何もしない、のですから、石鹸洗顔ぐらいは最低でも必要かと思います。
石鹸洗顔のメリットは、記事「石鹸バンザイ」をご覧下さい。

また、いくらメイクをしていないとしても、石鹸洗顔が必要な理由は、皮脂の酸化と、皮脂を新しいものにリセットするためです。これは、「酸化と洗顔」をご覧下さい。

化粧水は必ずしも必要ありません。これは、「コットンパックをやめた理由」、「化粧水なし、ホホバオイルのみ」をご覧下さい。

基本のケアとしてオススメは、
石鹸洗顔→ホホバオイル→シアバター。つけ方は「オイル・クリームの塗り方」をご参照。

また、カテゴリーにある「よくある質問Q&A」もざっとながめていただくと、疑問点が解決しやすくなるかと思いますので、どうぞ利用してみてください。分からないところがあれば、いつでもコメントください(^^) 肌が回復するよう、応援しています!
ノンノン | 2009年04月22日(水) 14:50 | URL | コメント編集

こんばんは☆

こんばんは☆
( ^^)Y☆Y(^^ )    今日サンバリアの傘2本目が届きました。以前はショートサイズで今回はミディアムを買ったのですがかなりでっかいですね!f^_^;取っ手部分が太すぎて自転車には付けれませんでした(笑)   最近気付いたのですが、風が強く花粉が多い日はやたらと肌がヒリヒリします。来年の春こそは完璧な肌バリアにして花見がしたいです(>_<)
今年は花見も我慢しました(泣)(;´・`)    肌バリアが弱く敏感だと、やりたい事も結構我慢せざるを得ないので、肌は人生をも左右するくらい重要なものですよね!

ノンノンさんは海やプールにも行くんですか?
o(^-^)o

それから、マルティナのクリームに酸化チタンの分量を前よりほんのちょっとにしたら大丈夫になりましたp(^^)q

分量を入れすぎると乾燥しやすくなるんですね。 自作はなかなか難しいです。(;_;)

夜のお手入れなんですが、石鹸洗顔後に馬油とホホバオイル の組み合わせと、ホホバオイルにマルティナのシーアクリーム の組み合わせはどちらが良いと思いますか?

まだまだ肌は敏感ですが、ノンノンさんのアドバイスにより、少しずつ回復してきている感じはありますo(^-^o)(o^-^)o   それから、普段はノンノンさんの通りにファンデなしで手作りのパウダーのみなんですが、週末だけは少しカバーしたくて。。このパウダーに以前使っていたMMUを1対1の割合で混ぜて使うのはまだましですかね?
f^_^;

 また手が空いた時お返事下さい☆

本当にいつもありがとうございます(^O^)
きらら | 2009年04月22日(水) 19:59 | URL | コメント編集

米ぬかってどうですか?

初めまして。先日偶然このブログを見つけ、読みふけってしまいました。さっそく角質培養を始めています。これから自分の肌が変わるのが楽しみです。
一つお聞きしたいのですが、米ぬかを使った洗顔について、どう思いますか?無農薬の米に小麦粉と水を混ぜて顔に置き、数十秒待ってこすらずに流すという米ぬかパックの方法をネットで見かけました。ガスールと似たような感じで使えないかな~と思っているんですが、米ぬかだと皮脂を取りすぎてしまうでしょうか?シミやくすみにも効果があるそうなので、角質培養の妨げにならなければ試してみたいと思っています。もしおわかりでしたら、お答えいただけると嬉しいです!
私はノンノンさんと同い年なのですが、プロフィールのノンノンさんの肌はつるつるでとても同い年に見えません。ノンノンさんみたいな肌を目指して頑張りたいと思います。これからもブログ楽しみにしています!
えむ子 | 2009年04月24日(金) 14:15 | URL | コメント編集

>きららさん

私のサンバリアもミディアムですが、じゅうぶん大きいですよね。ロングだと、どんだけ大きいのでしょうね!
自転車につけられなくて残念・・・・・!!!

肌バリアが弱まっているところに花粉などがくっつくと、刺激になります。きららさんがこの時期にヒリヒリ気味になるのは、いろんな要素での肌バリアの弱まりにプラスして、そういうものの侵入が刺激になるのでしょう。
まずは肌バリアを整えましょう!

夜のお手入れ、肌が刺激を受けない状態ならどちらでもいいと思いますよ。ただ私の考えでは、肌に余裕があるなら、馬油→ホホバオイル、のほうが、肌が自分の力で育つ・自分で皮脂膜を作る余地があっていいと思います。「オイル・クリームの塗り方」にかいたように、メイクしないとき・夜のケアでは、最初からクリームじゃなく、ホホバオイルを補充させて、「これから皮脂膜を作る」という状態にしておくのがよいかと。
でも、肌バリアとのかねあいで、その余裕がなくヒリヒリするようなら、マルティナのクリームで保護したほうがよいです。
ノンノン | 2009年04月24日(金) 17:48 | URL | コメント編集

>えむ子さん

はじめまして、こんにちは(o^-^o)
米ぬかについてですが、米ぬかをガーゼの袋にいれた「ぬか袋」や米ぬかを使ったスキンケア商品は、たしかにありますよね。ぬか袋でこすると、ツルツル感は得られます。しかし!!!それは、角質を取るためのツルツル感です。
通常の石鹸洗顔では「取れるべき・剥がれ落ちるべき角質“だけ”」がスルッと取れるので、石鹸洗顔以外も、角質の取り過ぎになるのでやめたほうが無難かと思います。

●米ぬかの保湿成分「セラミド」
たしかに角質層内のセラミドが増えれば水分量が増え、プルプルにはなるが、外側からセラミドを与えても入っていくとは限らず、または「一時的」なもの。それか、セラミドは油脂なので肌表面を覆う皮脂となるだけで、本来のセラミド増量という目的とは、まったく関係ない結末になることも。それでも、肌表面がとりあえずはしっとりするため、その事実に気づかない・分からない。

セラミドを増やすなら、ターンオーバーをスムーズにするなどの「内側からの働きかけ」のほうが有効です。参照記事は、「スムーズなターンオーバーでセラミドたっぷり」。

●米ぬかの美白効果?
たしかに、米ぬかにはメラニンの生成を抑えるとかなんとかいう成分はあるようです。しかし、それを肌につけて効果がでるかは別の話になります。
美白は、肌表面から成分を浸透させて効果を出すものは「無理やり」の行為となります。
詳細は、記事「しみを消すには」をどうぞ。
米ぬかだけではせいぜい角質層に浸透するだけなので、肌バリアを壊すほどはならないかと思いますが、ということは、メラニンなんちゃら・・・という部分には効き目がないのと同じことです。
じっくり角質培養し、ターンオーバーをスムーズに促すほうが、真皮も表皮も安心して、しみの根本から消すことができます。
肌バリアが整えば、角質層内の水分量も増えるので、透明感が出て、くすみもなくなります。
ノンノン | 2009年04月24日(金) 21:39 | URL | コメント編集

ノンノンさんへ

ノンノンさん、日焼け止め作ってみました!その上にロゴナのプレスドパウダーとセリサイト+コーンスターチの粉で仕上げました。なんだか肌が圧迫?されなくて気持ち良いです(^_^)vでも、日焼け止め効果が出てるのかちょっと心配かも(^_^;) あと角質?が伸びすぎて皮がはげたみたいな感じで化粧のりが良くないんです(>_<)ちゃんとしたターンオーバーがきてほしいです(´A`)
また、ホホバオイル、ミツロウ、シアバター、精製水、酸化チタンで日焼け止め作ってみたのですが、私には固かったので、パーム乳化ワックスをプラスして作りなおしました。ノンノンさんは、どう思われますか?石鹸で落ちますか?

ノンノンさんに少しでも近付けるようにフラックスオイル注文しちゃいました(*^_^*)届くのが楽しみです☆☆☆
セイコ | 2009年04月25日(土) 13:34 | URL | コメント編集

>セイコさん

角質が厚くガサガサしている感じなら、それも乾燥の一種です。冬に多い乾燥で、皮脂分泌量が少ない時に起こる乾燥の仕方です。この時期は、気温の上昇により皮脂分泌量が増えてくる時期ですが、人によっては環境・土地柄により、まだ冬並みの乾燥タイプの人もいるかと思います。
ラップパックをまめにやってみてください。
フラックスオイルも注文したんですね(^∇^) スムーズなターンオーバーに手助けしてくれますよ。

「乾燥さえしなければ、肌はキレイになる」を読み、乾燥の原因がないか、見直してみてください。


クリームの固さですが、固いのはホホバオイルが足りない(=ミツロウが多い)ということです。逆に、トロトロに柔らかすぎるのは、ホホバオイルが多い(=ミツロウが少ない)ということ。

ホホバオイルは常温では液体ですよね。ミツロウはカチカチの固体です。だから、その液体と固体を溶かして混ぜて、常温に戻すと・・・ちょうど中間の固さになるのです。これは、まだクリームとはいえないけれど「クリームもどき」の状態。
ここに水を入れて乳化させれば、半透明のクリームもどきのものが、白く濁ってクリームとなります。

これをふまえておけば、完成したものの固さが不満でも調整は簡単ですよね?
固かったら、ホホバオイルを少し足せばよいのです。ホホバオイルを足して、もう一度湯煎し直します。

乳化ワックスは、そういう名称で売られていますが、実際の正確な中身は何かというと「ポリソルベート」などの合成界面活性剤です。。だまされやすいので注意です(>д<)
ノンケミカル派だと避けたいはずの合成界面活性剤。ところが、「乳化ワックス」なんて名前にして売られているので、「これを使えば簡単に乳化できるじゃん!」とついだまされてしまうことが・・・。

合成界面活性剤の入ったメイク用品は、石鹸では落ちます。落ちないのは「合成ポリマー」のほうです。しかし、合成界面活性剤ではメイク用品じたいは落ちるのですが、その合成界面活性剤の“作用”じたいは多少残ります。しかもそれが「しっとり」しているので、ますます『悪いもの』とは思わず使い続けてしまいがちです。もちろん、洗顔前の肌に付いている間にも、ジワジワとその作用が働いていて、肌はダメージを受けています・・・。肌バリアが壊れやすくなるので、乾燥してしまい、スムーズなターンオーバーのジャマをしてしまいます。
ノンノン | 2009年04月25日(土) 16:45 | URL | コメント編集

こんにちは☆

この前は丁寧に説明して頂いてありがとうございました(^^)

クリームの材料が届いたので早速作ってみます♪?ホホバ+ミツロウ+バラ水で作って、
?シアバター+ホホバで2つ作ってみます。精製にしました☆(^^)
分量が?だと3:2:2ですよね?計量スプーンでいいのでしょうか?
?はホホバを少し加えればよさそうですね☆シアだけではちょっと固いんですよね。
ネロリは細胞賦活作用が無いみたいなので一滴入れようかなーと思ってます♪

手作りだと自分の好みに出来るし余計なものは入れずシンプルにできるのが良いですよねー☆(^^)
そういえばオイルを夜全体に(薄くつけても)つけると皮脂腺が退化してしまうと聞いたことがあります。目の周りや法令線などはつけても大丈夫みたいなのですが常用するのは良くないようです。ノンノンさんはどう思いますか?
もも | 2009年04月25日(土) 17:50 | URL | コメント編集

上のコメント

すみません
先程のコメントの一部がなぜか?になってました。
1  ホホバ+ミツロウ+バラ水
2  シアバター+ホホバ
の2つを作ろうと思ってます。 分量が1だと3:2:2ですよね?
2はホホバを少し加えればよさそうですね☆
ということなんですが、アドバイスよろしくお願いします☆(^^)
もも | 2009年04月25日(土) 21:56 | URL | コメント編集

>ももさん

手作りクリーム、楽しみですね(^^)
はい、1は3:3:2です。
作り終わってから(冷めてから)微調整してみてください。分離しきれないあふれている水は捨てたり、固さの調整など。
固さは、好みの固さよりも固いなら、ホホバオイルを少し入れて再度湯煎、好みの固さよりもトロトロでやわらかいなら、ミツロウを少しいれて再度湯煎、です。

軽量スプーンでいいと思います。でも、何:何・・・は、割合なので、どのスプーンでも何を使ってもいいんですよ。


皮脂腺退化の件ですが、私は、ホホバオイルやシアバターを少量(適量)付ける分には問題ないと思っています。

しかし、どんなに成分の良いものでも付けすぎると肌に負担がかかるとは思います。適量を守ることが大事です。

皮脂腺退化というのは、「何もつけないすっぴん時の肌の様子をみたら、皮脂分泌量がへってカサカサになってた」という症状から出た話だと思うのですが、
私が推測するに、なぜそんな話が出たのかを考えると・・・

(1)合成ポリマーたっぷりのケミカルなクリームを使っていたため。
合成ポリマー配合のクリームなら、皮脂腺退化というよりも、「皮脂膜の形成を妨げる」ものです。皮脂腺じたいは退化しないと思いますが、せっかく皮脂分泌しても合成ポリマーのせいで水がはじかれ、「皮脂膜」が形成できなくなるのです。そうすると、乾燥してきます。

(2)ホホバオイル以外のオイルの乱用。
ホホバオイルはヒトの皮脂によく似た成分・性質であり、「オイル」ではなく(名称はそうですが)、実際は「ロウ」類です。液状のロウでサラサラしていて、他のオイルのようにベタベタしません。
ヒトの皮脂も、過剰分泌していない正常の場合は、サラサラしていて、何もつけていないすっぴん時では「天然の皮脂クリームでおおわれている」とはいわれないと気づかないほど、サラサラです。
ホホバオイルは、そのような、皮脂膜に近い性質なので、皮脂膜の形成をもっともジャマしないオイル(ロウ)です。(ミツロウも)

ところが、他のオイル類はというと、裏も表もない、「オイル」です。水をはじく力が強すぎるオイルを付けすぎると、水をはじきすぎて「皮脂膜の形成」のジャマとなります。結局、(1)の合成ポリマーと同じことになってしまいます。


ですから私は、ホホバオイルをメインに使うことと、シアバターなど付けすぎるとベタベタする「オイル」類は、ハンドプレス式で少しだけ付けることを推奨しています。
つけるものの種類と、付け方、そして、夜は最初から「クリーム」になっているものではなく、ホホバオイルはあくまでも「補充」の役割で、自分で肌が皮脂膜を作る余地を残しておくのです。
詳細は、「オイル・クリームの塗り方」をどうぞ。

ノンノン | 2009年04月26日(日) 08:59 | URL | コメント編集

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 | 2009年04月26日(日) 11:29 |  | コメント編集

ノンノンさん、米ぬかについてのお答え、ありがとうございます!石けん以外の洗顔はやめた方がよさそうですね。ものすごくわかりやすく、詳しい説明で納得です。コメントの返事1つ1つがブログの記事になってておかしくないレベルの内容で、そこにも感心しています。すごいなあ。情熱を感じます。このブログ全部出版化して欲しいです!早いお返事本当にありがとうございました。
もう1つ質問なのですが、目元もラップパックした方がいいんでしょうか?目のまわりの小じわが気になるので、目を閉じた状態でラップパックしたら効果ありそうだなと思ったのですが、どうでしょうか。お時間のある時にまたお答えいただけたら嬉しいです。
えむ子 | 2009年04月26日(日) 13:20 | URL | コメント編集

>えむ子さん

いえいえどういたしまして。
目元もラップパックしない手はありませんよ。目を閉じたままラップパックしてじっとしていられるなら、最高でしょうね。
私の場合は、目を開いたままラップパックして(ラップはなるべく肌に密着するようにして貼っているので、まぶたがラップにひっぱられておかしな目つきになりますが・・・笑)、そのまま髪にドライヤーをかけたり歯磨きしたりと、「ながら」をしていますが、
目をとじてじっとしていられたら一番いいですよね。

ホホバオイルは、目の周りにだけは他の部位よりも少し多めにつけてもいいですよ。
ノンノン | 2009年04月26日(日) 15:24 | URL | コメント編集

ありがとうございます☆

いつもお返事ありがとうございます☆

花粉もあまり飛ばなくなってきたので肌のヒリヒリも少しずつなくなってきました(^O^)

夜のお手入れも、ヒリヒリする時だけマルティナのクリームを少しプラスしています☆

普段はマルティナのクリームに酸化チタンを少しだけ入れたものに手作りパウダーのみです。

まだまだ肌バリアができてないせいか、時間が経つと角栓が浮いたような感じになりますf^_^;

毎日ラップパックもしていますが、元の肌が悪い分良くなるのに時間がかかりそうですよね(>_<)

それで、お出かけの時で少しカバーしたい時、手作りパウダーの上からロゴナのプレストパウダーを重ねると乾燥しちゃいますかね?

ロゴナのルースパウダーに手作りパウダーを混ぜる方がいいですか?

ロゴナのルースパウダーは持ってないので買おうか迷ってます☆

またゆっくりで良いのでお返事下さいねo(^-^)o
きらら | 2009年04月27日(月) 10:07 | URL | コメント編集

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 | 2009年04月27日(月) 12:17 |  | コメント編集

>きららさん

こんにちは。お返事が遅くなってすみません。

時間がたつと角栓が見えてくるのは、塗っているもの(クリームやパウダー類)が時間とともに肌に皮脂とともになじんで、たまたま「見えやすく」なっているのでしょう。
角栓が出来ているということは、その部位が乾燥している目安になります。少なくとも数日前に乾燥していたため、毛穴周辺の弾力が弱く、皮脂がこびりつきやすいので毛穴にたまり、毎日少しずつ上へと上がってくるターンオーバーとともに、「角栓」となってのびてきているものです。
「一日の時間の中で引っ込んだり隠れたりするのでなく、いったん出来たものは引っ込むことはありません。自然に取れる時期を待つのみです。
ただ、洗顔直後の肌が濡れたときは白くたっているのが見えやすかったり、塗るものによって目立ちにくかったり・・・という差はあります。

角栓ができる部分にこそ、ホホバオイルの後にシアバターを塗るケアを取り入れると効果的です。

手作りパウダーの上にロゴナのプレスドを重ねても大丈夫ですよ。
ただし、下地のクリームをしっかりやらないと、パウダー類が皮脂を吸ってしまうので乾燥しやすくなります。

ロゴナのルースパウダーに手作りパウダーを混ぜるのもよいと思います。それなら1段階ですみますよね。
もともと、ロゴナのルースパウダーは色が濃く(薄い色のほうでも)、特別な色白さんでなくとも「色が濃い」という人がほとんどなので、セリサイトやコーンスターチを混ぜて使っていました。

手作りのパウダーに「酸化鉄」を混ぜてベージュ系の色のパウダーにして使う方法もありますが、色の調合がメンドウならロゴナのような既製品でもよいと思います。
また、「おでかけ用としてカバー力がほしい」のなら、タルクか酸化チタンを入れればカバー力がでます。ロゴナの既製品なら、もともとタルクも酸化チタンも入っています。

仕上がりなどで、私はプレスドのほうが好みです。多少は、プレスドのほうが皮脂・汗にくずれにく気もします。(※ウォータープルーフ、というほどのくずれにくさではありません) 
いったん、手作りの白いパウダー→ロゴナのプレスド でやってみて、気に入らないようなら、ロゴナのルースパウダーも検討してみてはどうでしょう?
また、ロゴナでなくても他の色付きのルースパウダーでもいいと思います。あ、以前におっしゃっていた「メイクさんのミネラルファンデ」というのでしたっけ?あれはどうでしょうか?「おでかけ用」として時々使う分には良いのでは?と思いますよ。
ノンノン | 2009年04月29日(水) 13:14 | URL | コメント編集

>SUNさん

こんにちは。お返事遅くなってしまってすみません。

サンミモレ、知らなかったので検索して成分を見てみました。
ファンデーションの成分は、次のとおりでした。

水、グリセリン、DPG、エタノール、イソノナン酸イソトリデシル、BG、ベントナイト、加水分解コラーゲン、ヒアルロン酸Na、加水分解コンキオリン、オクラエキス、ケープアロエエキス、カラギーナン、ベタイン、アラントイン、アルニカエキス、オトギリソウエキス、セイヨウキズタエキス、ハマメリスエキス、ブドウ葉エキス、マロニエエキス、ラベンダー水、ショ糖脂肪酸エステル、ブドウ糖、キサンタンガム、ジメチコン、メチコン、トリオクタン酸トリメチロールプロパン、加水分解ホホバエステル、コメ胚芽油、スクワラン、メトキシケイヒ酸オクチル、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン、フェノキシエタノール、メチルパラベン、プチルパラベン、プロピルパラベン、[+/ー]マイカ、酸化チタン、タルク、酸化鉄、焼結物、グンジョウ、黄205

おっしゃるとおり、合成ポリマーが入っているので、石鹸洗顔だけでは落ちないと思うのですが、どうなんでしょうね・・・。ただし、合成ポリマーにも種類があり、石鹸で落ちる・落ちないの強さ・レベルの違いもあります。
ルースパウダーでケミカルな商品では「ジメチコン」が入っていることが多いのですが、ジメチコン1つ程度では、石鹸洗顔で「残っている・落としきれていない」とはさほど感じません。それでも“さほど感じない”だけであって、肌に残っている可能性はあります。

サンミモレのファンデは「石鹸で落とせる」というもののようですが、おそらく、“さほど感じない”レベルのものなのかもしれません。ですから、一応は「石鹸で落とせる」と謳っているのかもしれませんし、「落ち切れていない」などの違和感を持たなく使える人もいるのでしょう。
もちろん、落ち切れてない可能性があっても、本人がそう感じていなければ、肌に合成ポリマーが残ることでの負担はかかるのですが「洗いすぎ」になるよりはマシです。

合成ポリマーによる肌のダメージは、言ってみれば「じわじわ」としたもので、肌をコーティング(悪い意味で。水をはじくので、皮脂膜の形成がしにくくなる)するので、一見は肌の悪化は感じられないのです。
しかし、「洗いすぎ」をすればその時点でごっそり、合成ポリマーどころか、角質層ごと奪ってしまうので、いっきに乾燥してしまうという、目に見えて分かりやすいダイレクトなダメージがあります。

また、洗顔については「落ち切れていない」という感じ方に個人差があります。これは、『キュッキュッとした仕上がりでなけけばならない』という思い込みがあったり、ケミカルでのそのような仕上がりに慣れてしまっている場合です。

軟水で石鹸洗顔すると、すすぎでいつまでもヌルヌル(よい意味で)するのですが、せっかくのその「即座に皮脂膜(脂肪酸)が補充される」のも、ヌルヌルを完全に落とそうとして、逆に「洗いすぎ」になり、乾燥させてしまう人もいるのです。
いくら軟水を使っても、石鹸洗顔を2度やるのでは、明らかに洗いすぎになり、軟水を使う意味がなくなってしまいます。

ヴェレダのSPF20の日焼け止めは、油脂で水をはじくタイプのウォータープルーフで、石鹸で落とせますが、ときどき「油膜感が気になる」「石鹸では落ちていない気がする」という方がいますが、ヴェレダのその商品には合成ポリマーは一切入っていないので、「落ち切れていない」ということは考えられなく、これは典型的な「洗いすぎ」の感覚に慣れてしまっているパターンです。


そういうわけで、「洗いすぎ」のことも考えつつ・・・ですが、やはりサンミモレのような合成ポリマー配合のものとのあると、結論を言えば、「合成ポリマーを石鹸だけでは落としきれない」と思います。白雪で2度洗いしたら落ちるかもしれませんが、それは、さきほど書いたとおり、合成ポリマーを落としたのではなく、「合成ポリマーが張り付いた角質ごと」をごっそり落としているだけになり、洗顔のしすぎになって乾燥していまいます。

合成ポリマーの入ったものを使うなら、ケミカルなクレンジングを使うしかないでしょう。ケミカルなクレンジングを使いたくないなら、合成ポリマーの入ったものを使わない。それしかありません。

オイルクレンジング(ケミカルの)でなく、「オイル単品」で落とす方法を使ったとしても、合成ポリマーはそれだけでは落ちません。ですから、ぴのあのオイルクレンジングは「オイル類を3種類混ぜたもの」なので、オイル単品と同じであり、これではサンミモレのファンデは落ちない、希望の仕上がり・落ちぐあいにはならないだろうと思います。
オイル単品で落とせるのは、合成ポリマーを使わないメイク用品でのことです。
また、ミネラルオイルは確かに石油由来なので、ノンケミカル派では嫌う・避ける傾向がありますね。一応は大丈夫だとは思いますが、ミネラルオイルが心配なら、たくさん他にもオイルがあるので、そちらから選べばよいかと思います。

肌に自信がないとき、ケミカルなもの(合成ポリマー配合の、つるんとコーティングして塗り心地や見た目がよく、落ちにくさのあるもの)をいったん使ってしまえば、使い勝手の完璧ではないノンケミカルなものはなかなか使えないかと思います。。が、肌を良くしようと思うなら、それをやめるしかないかと思います。
良くない肌の状態を合成ポリマー配合のもので隠すか、それとも、それらを使うのをやめて肌を良くし、カバー力のあるものを使わなくても済むすっぴんに自信のもてる肌にするか。どちらかです。

肌が良くなってしまえば、ファンデなしでもよくなり、カバー力もいりませんし、むしろカバーすることに違和感を感じるようになります。私は、色なしの手作りの白いパウダーのみですが(手作りのフェイスパウダーの記事のもの)、これは、まだ肌が改善途中の毛穴の目立つ方でさえ、「色なしでも意外と問題ないんですね!」とか「カバー力もないのに、こんなにキレイに仕上がるとは驚いた」と評判ですよ。
仕上がりをキレイにするということよりも、基礎の肌バリアを整えれば、まだまだ毛穴や角栓の目立つ状態であっても、正しいスキンケアの“波”に乗っている状態なら、ちゃんと肌は成果を出していってくれるので、パウダーはそこまで重要でもなくなるのだと思います。
ノンノン | 2009年04月29日(水) 13:58 | URL | コメント編集

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 | 2009年05月02日(土) 14:31 |  | コメント編集

>SUNさん

いえいえ、とんでもないです。
SUNさんの迷う気持ちもよーくわかりますよ!理屈ではわかっていても、どうにかカバーしたいと思うと、使用感・見た目の良いものに慣れてきた場合、ついそれに頼ってしまいますよね。

石鹸シャンプーも同じで、石鹸洗顔よりも初心者は苦労が多いです。くじけてケミカルな合成シャンプーの楽さに戻りたくもなります。でも、コツをつかんだり波に乗ってしまえば、必ずよくなる成果がついてきます。私は髪の毛のくせや枝毛を気にして、ストパや矯正、ヘアケア剤にいっぱいお金を使ってきました。ですが、振り返ってみて思うのは、ケミカルなものにさんざんお金を使っても、「根本から治すことは一切出来なかった」ということです。
ですが、悪いと思うものをやめ、良いものを使い、ケアを間違えなければ、必ず成果はついてきます。枝毛は出来なくなりましたし、信じられないほどの乾燥のパサパサもなくなりました。

SUNさんも大変とは思いますが、今あるコンプレックスを少しでもカバーしつつ、良いものを使い、根本から治して、そのうちコンプレックスをなくせるよう、がんばっていきましょうね!!
私の提示するケアは、あれこれ記事の数は多いものの、やることは実にシンプルです。ケアに間違いがなければ、じょじょに成果がついてくるはずですので、ぜひやってみてください。
ノンノン | 2009年05月06日(水) 14:17 | URL | コメント編集

ノンノンさんへ

いつもありがとうございます。

こちらにリンクされてました☆実は三浦工業のも検討しましたが、さすがに高価すぎて(+o+)洗顔・洗髪のみであれば、こちらの物で充分ですよね(*^_^*)
以前、ノンノンさんの項目でこのリンクを見かけてたので、購入するならこれがいいなぁ~とは思ってましたが、石鹸生活がこんなにも潤いあふれる物なら、軟水にしてもっと味わいたいと強く思えたからです。
本当に素敵すぎる生活になりそうです(*^_^*)

この件とは少し外れてしまうのですが、石鹸生活に入って、ホホバ→シアで朝/晩のケアしてるのですが、5月に入ってから紫外線対策してないのです。4月はノンケミといってもハウシュカの日焼け止めを使ってたのです。ハウシュカは多分皮脂形成にをジャマする成分が入ってたように思いますので、家→会社(徒歩で2~3分)なので、思いきって外からの紫外線対策をやめてます。内からの対策はしています。(出かける前にトマトジュ-ス・会社着いてからロ-ズヒップティ-)

ただ、ジム通いしてるので顔の汗対策として、運動時にみヴェレダのアイリスディクリ-ムはつけてます。

ヴェレダの日焼け止めは以前まで使ってたんですが、どうもあの重たくてのびがありすぎる質感が合わなく(・_・;)ハウシュカに替えた矢先にノンノンさんと出会ったので(*^_^*)今はハウシュカが使う気になれません(・_;)
やはり真夏ともなれば今ケアを続ける訳にはいきませんよね?ヴェレダでもSPF15の乳液タイプのものがありますから、それでも使った方がいいんですかね?

ノンノンさんもこちらにいらっしゃる皆様も日焼け止めに関しては、ナ-バスなククリですよね・・・

いつも本当に質問って言うか思ったままって言うか、何でも話して聞いてしまってすみません。
なちゅみ | 2009年05月14日(木) 16:54 | URL | コメント編集

>なちゅみさん

ヴェレダの日焼け止めは、私も、まだ混合肌だった頃には、ベタベタしてあまり使用感は好みでなく、とりあえず成分良好だからという理由だけで使っていました。
しかし、しばらく日焼け止めを使わない時期があり、それから混合肌が改善してから、また思い出して使ってみたら・・・ぜんぜんベタベタしない♪
つけたては多少ベタベタしても、肌になじむとしっとりサラサラになり、化粧崩れもないので、あとからベタベタになることがなくなりました。
ベタベタの原因は、日焼け止めのせいというよりも、自分の肌しだいだったんだと気づきました。

駅まで徒歩2~3分だなんてうらやましい!!それなら、ささっと日傘や帽子で移動してしまえば、真夏でも日焼け止めがいらないのでは?汗もかかないうちに電車に乗り込めますよね。
ただし、電車でも会社でも、室内でも、光が窓ガラスを通してでも差し込む限り、それを浴びる時間があれば、UVAは受けてしまいます。(UVBは、ガラスを通して入ってはきません。)
なちゅみさんの場合、徒歩2~3分ならUVBはほとんど浴びずにすみそうでうが、UVA対策はこれからの季節は考えたほうがいいですよね。

UVAだと、酸化チタンではカットできるのは微量で、酸化亜鉛のほうがたくさんカットしてくれます。しかし、酸化亜鉛は肌を乾燥させるので、手作りの日焼け止めでも酸化亜鉛は取り入れませんでした。しかし、ヴェレダSPF20にも酸化亜鉛は入っています。でも「全成分表示」でも後ろに書かれていることから、量はそう多くなさそうですし、使ってみて乾燥するような実感はなかったので、ヴェレダSPF20は良しとしています。逆に、アウトドアでUVAもUVBも!というときこそ、ヴェレダSPF20に頼っています。

でも、問題は、アウトドア用としてはそれでよくても、普段の日焼け止めに適しているか?です。いくら紫外線が増える時期とはいえ、毎日それを使うべきか?という点・・。でないものなら、毎日使いたいところですが、ヴェレダSPF15はあいにくウォータープルーフだし、酸化亜鉛は入っていないのでUVA対策としては意味がない・・・。

「手作りの日焼け止め」のところや、ブログの左側に紹介している「セリサイト」ですが、これはUVAをカットはしないにしろ、それによる悪影響を抑える働きがあります。UVBのほうはカットしてくれます(多少は)。
UVA対策の日焼け止めのことはこれからもっと考えますが(酸化亜鉛にかわる肌にやさしいものを探していますが、見つかりません・・・。それか、ウォータープルーフでない成分良好の日焼け止めがあればよいのですが)、
とりあえず、パウダーとしてセリサイトを取り入れることでUVA対策にしています。
ノンノン | 2009年05月16日(土) 12:29 | URL | コメント編集

納得デス★

ノンノンさん、いつも丁寧なコメントありがとうございます。

私の場合の紫外線対策はUVAの方を重視しないとデスネ。日焼け止めで乾燥するタイプとベタベタするタイプがあるのが不思議だったのですが、それは酸化亜鉛の量と自分の肌のコンディションのせいだったんですね^_^;
知ると知らないで、合う・合わないの物差しは良い製品離れの危険性になりますね・・。やはりこれからの季節にはヴェレダのリピ-トと、日常使いには「セリサイト」を使ってみようと思います。

私の場合、ファンデなしなので、ホホバ→シアかアイリスデイクリ-ムの後にセリサイト単品を肌にのせるって感じでよいでしょうか?
なちゅみ | 2009年05月18日(月) 15:14 | URL | コメント編集

>なちゅみさん

>ホホバ→シアかアイリスデイクリ-ムの後にセリサイト単品を肌にのせるって感じでよいでしょうか?

パウダーなど粉ものを乗せる場合は、下地としては、「ホホバ→シア」のあとでは物足りなく、乾燥しやすいので、アイリスデイクリーム(または日焼け止めクリーム)など、最初からクリーム状のものがよいです。
ホホバ→シアは、夜のケアなどに向いていて、パウダー類をつけないときに最適です。
じっくり夜の間にクリーム(皮脂膜)を自分の力で作らせます。
「クリーム・オイルの塗り方」の記事をご覧ください。
ノンノン | 2009年05月21日(木) 05:41 | URL | コメント編集

口臭の改善

口臭の改善にはやはり歯磨きが大切だとはおもいますが、これなかなか完璧にできないですね。歯周病や、胃腸疾患もチェックしています。
おすぎ | 2012年01月29日(日) 12:29 | URL | コメント編集

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