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2009'04.29 (Wed)

その3.(35) 洗顔のしかた

こんにちは。
しばらく更新できず、また、コメントのレスもなかなか出来ない状況になっております。実は、職場の環境が変わりまして・・・(>д<)

ですが、毎日自宅のパソコンでチェックし、コメントはすべてしっかり読んでおります。いつも応援してくださる方も、クリックしてくださる方も、更新を楽しみに来てくださる方も、どうもありがとうございます。

今後は、レスは早朝がメインになると思います。
朝は時間を有効活用するため、運動などのためにもともと早起きしています。実は、今までも早朝のレスが多かったのですが、今まではそれに加えて、日中やお昼休みのレスも多かったのでした。しかし今後は、平日は日中・お昼休みのレスがほぼ出来ない状態となりますので、早朝までお待ちください(>д<;)




さて今日の話は、「意外と多いんだな~!」と実感させられている「洗顔のしすぎ」についてです。
洗顔のしすぎ、もっと言えば「すすぎのしすぎ」です。
洗顔のしすぎ」が良くない、ということは、過去の記事でも書いたとおりですが、今回はもっとつっこんで「すすぎ」についても書いてみます。


せっかく石鹸洗顔によって、よい成分・こすらないなどを徹底しても、「すすぎ」をしすぎると効果が半減してしまいます。


石鹸洗顔すると、洗顔に使った水が硬水・軟水どちらでも、最終的には石鹸の脂肪酸が肌に乗っかり、皮脂膜となります。肌バリアのうち、一番外側にある「フタ」であるクリームとなるのです。
しかし、すすぎをしすぎると、それをすっかり落としきってしまうばかりか、角質を必要以上に取れやすくし、もろくしてしまいます。
洗顔後にはパリパリで乾燥しやくなっていることでしょう。

また、このブログで何度も書いている「化粧水のつけすぎ、水びたしは良くない」ということ。すすぎを念入りにやりすぎると、結果的にそれと同じことになってしまいます。
参照記事 → コットンパックをやめた理由、 化粧水なし、ホホバオイルのみ



石鹸洗顔をするなら「軟水」の相性がバツグン。前回の記事「精製水の使い道」でも、精製水が究極の軟水であることで、そのことを書きました。
軟水で洗顔すると、石鹸カスが出来ないため、すすぎの段階で「ヌルヌル」するのに気づくと思います。しかし、それは“良いヌルヌル”です!ヌルヌルをすべて洗い流さなければならないのではないのです。

ヌルヌルは、石鹸の脂肪酸であり、洗顔後には皮脂膜となって肌をコーティングし「フタ」となってくれるもの。これが軟水の醍醐味・・・いや、軟水を使う1番の目的であり、メリットでもあります!
このヌルヌルをすべて落としきろうと思って、ヌルヌルがなくなるまですすぎをし過ぎると、明らかにやりすぎ。せっかくの軟水での石鹸洗顔の意味がなくなってしまいます。

顔に残る泡を落とした後の「しあげの段階のすすぎ」では、洗面器にくんだ新たな水をざーっと顔にかけるなど(←手作り軟水器で、シャワーが使えない場合)、2~3回もすすげば十分にオッケー。ヌルヌルを落としきろうとは思わないことです。


洗顔はキュッキュッとする仕上がりでなければならない・・・というのは、ケミカルなものを使ってきて慣れてしまった感覚。ピーリング石鹸など、角質を取った後の感じも、キュッキュッとした仕上がりですね。角質を取ることが良いことではないのと同じく、キュッキュッという仕上がりが良いわけではないのです。キュッキュッとしなければ洗顔が完成しない・・・という感覚は、今すぐに忘れましょう。

キュッキュッとしないと洗顔が完了しないのではなく、「自分がすすぎをやめたところ」で完了するのです。『ヌルヌルはまだあるような気がするけど、もう顔に泡も残っていないし、「しあげ」のすすぎで終了しよう。』と、そこでやめてみましょう。
洗顔後、タオルでおさえた後の肌は、脂肪酸が皮脂膜となって、ちょうどよい具合にしっとりしているはずです。


※ 石鹸洗顔でも水道水の硬度成分が多い(硬水)なら、仕上がりはつっぱり感が残ります。しかし、それは硬度成分と石鹸の脂肪酸がくっついて出来た「膜」であり、洗顔後、じょじょに皮脂分泌されれば中和されるので問題ありません。
それさえも刺激になるのであれば、軟水を使えば解消。
または弱酸性の化粧水を「顔が濡れたと思う程度」だけさっとつけることで和らぎます。







●洗顔のしかた
もう一度、洗顔のしかたをおさらいしてみましょう。

(1)洗顔ネットをかるく濡らし、石鹸でモコモコの泡をつくる。
使う水の硬度成分が多ければ多いほど、モコモコの泡は出来にくく、軟水であればあるほど、モコモコの泡が簡単に出来ます。
また、石鹸の脂肪酸の種類によっても、泡立ちやすいもの・泡立ちにくいものがあります。
詳細記事→ 石鹸バンザイ

(2)顔に泡を乗せ、すべらせるようにして洗う。
なるべく、手や指で顔の肌をこする・圧力を加えることなく、手・指と顔の間に泡がサンドイッチされている状態を保ち、泡をすべらせるようにして洗う。“小鳥をなでるように”し、力を入れない。
顔に泡が乗っているのは、だいたい20秒程度。

(3)すすぎをする。
熱湯を使わない。ぬるま湯で。
シャワーが使える場合は、シャワーでさーっと泡を流し、顔に泡がなくなってからは、ほどほどのところでやめればオッケー。

手作り軟水器などでシャワーが使えない場合は、洗面器にくんだ軟水を使って、3段階ぐらいに分けてすすぎます。

段階(1): おおまかな泡を落とすようにすすぐ。洗面器のお湯を手にすくい、おおまかな泡をとるように3~4回ほどすすぎます。洗面器のお湯が石鹸の泡でにごりますが、気にせずに同じお湯ですすいでオッケー。

段階(2): 洗面器の軟水を新しく入れ替えます。(あらかじめ、もうひとつの洗面器に用意しておくと便利です!) (1)と同じく、顔に残っている残りの泡を落とすように、3~4回すすぎます。

段階(3): この時点で、もう顔には、目に見える白い泡はほとんど残っていないはず。しかし、(2)では石鹸の泡の混ざったお湯ですすいだまでなので、ここで、きれいなお湯であらためて「しあげ」のすすぎです。
ここで、「ヌルヌル」を実感するはずですが、これを落としきろうとしてはいけません。ヌルヌルは良いもの。

(2)までと同じく、洗面器にくんだお湯を手にとって2回ほどすすいでから、軟水のスプレーで最終のしあげとして顔に吹きかけて流すのでもよいし、手桶などにくんだ軟水をそのまま顔にざばーっとかけるのでもよい。最終のしあげは、念入りにやる必要はありません。

また、肌を指・手の圧力でごしごしこすらないこと!






●“取れるべき”もの
基本的に乾燥なしの肌になれば、角栓は出来なくなります。しかし、どんなに完璧に見える肌の人でも、スキンケアに間違いがなくとも、季節の変わり目や日々の環境の影響で、肌は微妙に変化し、時には乾燥もしてしまうものです。

しかし、時には出てしまう角栓といえど、ふだんのスキンケアを正しくやり、肌バリアを守れている基礎があれば、出来てしまう角栓は、自分にしかわからない程度だったり、針の先で引っかいたぐらいの細さのものだったり、また、数日の間でスルッと取れてしまう程度の、まったく気にならない角栓しかできなくなります。
また、洗顔後の肌チェックで、「あ、ここに角栓があるな~」と気づいたら、それは少なくとも数日前に乾燥していたという表れ。角栓がある部分には、シアバターを薄く塗るとよいです。(夜のケアなら、ホホバオイル→シアバター→ラップパック ・・・がオススメ。)
参照記事 → シアバター (使い方の詳細もこちらをどうぞ)

角栓は、「毛穴の黒ずみ(角栓)」で書いてあるとおり、ほおっておけばいずれ自然に取れ、乾燥していなければ、次回からは角栓ができない・角栓の溜まらずこびりつかない肌になっています。急に改善しないとしても、角栓の長さや太さも小さくなっていきます。

また、角栓がするっと自然に取れる頃には、“なんとなく透明感?!”・・・という感覚を実感します。まだまだ、角栓や毛穴が100%解消したわけではないのに、なんとなくキレイになっているのに気づきます(^^)♪ 
肌の透明感とは、肌バリアが整い、角質層内にしっかり水分が保持されている証拠。つまり、正しいケアの積み重ねにより、肌バリアがすこやかになっていることなのです。ですから、角栓もどんどん出来ない肌になっていくわけです。



さて、この項のタイトルである「“取れるべき”もの」ですが・・・これは、角栓や毛穴のよごれのことです。
角栓は、あえて取ろうとせずにそっとしておくと、「取れるべき時」がきたら、するっと取れてくれます。
しかし、その取れるべき時を生かすも殺すも、洗顔の仕方しだいなこともあるのです。

先ほど書いた、「洗顔のしかた」のとおり、手や指の圧力をかけず、やさしく小鳥をなでるように泡で包み込む洗い方なら問題ありません。しかし、圧力をかけ、力をいれ、こすってしまうとどうなるかというと・・・

●まだ剥がれ落ちるべきではない角質までもが剥がされ、圧力で傷み、乾燥につながる。
●“取れるべき時にきた角栓”が、するっと落ちない。
●毛穴の汚れがするっと落ちない。

どうでしょうか?上の1つ目は想像していたことかと思いますが、2つ目・3つ目は意外に思った方も少なくないかと思います。

角栓を取りたいあまりに熱心にこすったりいじってしまうと、せっかくもう取れてもいい時期に来ているのにするっと取れないこともあります。そればかりか、力によって無理やり取れた角栓のその部位は、「振り出しに戻ってターンオーバーやりなおし」になることも。。。

毛穴の汚れとは不思議なものです。圧力をかければかけるほど、するっと取れないで「残る」ものなのです。やさしい洗顔のほうが、するっと汚れは落ちます
やさしい洗顔で取れる汚れ・角栓は、「取れるべき」もののみ。

乾燥した肌の毛穴は弾力が弱く、皮脂がこびりつきやすい状態のため、どんなに洗顔をやさしくやっても、角栓がたまる時はたまります。原因が、「肌の乾燥」だから始まったことなので、いくらやさしい洗顔をしても、乾燥を直さないことには角栓じたいを出来なくすることは難しい。

角栓をどうにかして取りたい気持ちはわかりますが、角栓を無理やり取っても振り出しに戻って、また新たな角栓(そればかりか、さらに太い角栓)が生まれてしまうだけ。向かうべきところは、「角栓じたいが出来にくい肌」にすることですよね(^^)
やさしい洗顔をしないことには、「取れるべき」ものさえもするっと取れず、損をしてしまうのです。




ほか、「洗顔」に関する記事
・「酸化と洗顔」 ・・・朝の洗顔は水洗顔か、石鹸洗顔か?について書きました。


新記事更新に限らず、過去の記事に追記したり、「よくある質問 成分編スキンケア編」に追記したりと、ちょこちょこ更新していますので、それらを一目でわかるようにした「更新情報」をチェックをしていただけるとうれしいです(^^)

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18:49  |  3.角質培養  |  TB(0)  |  CM(72)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

こんばんは。

ノンノンさんこんばんは。
お仕事が大変な中、こちらの方もお疲れ様です。
更新がされていなかったので心配はしていましたが、
お仕事の方でということで安心?しました。

私もケミカル時からノンケミカルになったばかりの時は、
すすぎ後にキュッキュとしないと気がすまなくて、
オリーブオイルなどでメイクをうかせてべたべた感を
落としたいために2度洗いをして、すすぎもかなりしっかり
していました。
その結果乾燥してしまい、ニキビができる羽目になって
しまったのですが・・・。
でも今はノンノンさんに教えていただいたように、
洗いすぎず、すすぎも適度なところでやめています。
泡が落ちたらもう終わりと言う感じです。
少し暑くなってきた今でもとにかく洗い方には気をつけています。
洗いすぎるとすぐヒリヒリしちゃうので・・・。
ほんと洗い方って大事だって実感します。

いろんな方の質問で「角栓がニョキニョキ出てきた」なんて
言葉をよく見るのですが、私はノンケミカルになって
5ヶ月くらいですが鼻の横などに角栓が出てくることが
無いのですがこれってまだまだ洗いすぎだったりするのでしょうか?


GWには東京に帰る予定なので一応日焼け止めを持って、
のりぴー帽子も買ったんですよ(^^)。ベージュです。
それから野菜ジュースも日課になってきました。
はじめはやはりトマトジュースって感じで駄目でしたが、
オレンジやグレープフルーツジュースで少し割って飲んでいます。
トマトも意識して食べるようにしていたらなんとなく肌の調子も
いいみたいです(^^)。

東京も暑い季節が近づいてきましたが、私も更新は
楽しみにしていますが、お仕事やお家のこともあると思うので、
無理なさらずにお体にお気をつけてくださいね(^^)。
まっちゃらて | 2009年04月29日(水) 22:29 | URL | コメント編集

「すすぎ」大事!なんですね!!

今まで「洗い方」には気を付けていましたが、「すすぎ」も、【し過ぎ】は×なんですね~。
思い当たるフシはあります。違う意味で「すすぎ大事!」と、女優さんの真似じゃないですが≪100回すすぎ≫を意識してみたり、自分でも(良くは無いな)と思いつつ「ぬるま湯」の域を超えた温度のお湯ですすぎをしていました(^^;)※理由は「泡切れが早いから」です。。。
改めようと思います。長年の習慣なので実際には「引き際」が難しいなとは思いますが・・・。私の場合は「石鹸洗顔」の後、水道水の「流しすすぎ」なんですが、自分の中での「仕上げ」の一歩手前で止めておく、という感じでやってみようかな?と思います。その内「化粧水要らず」になれば良いな♪
「モリモリ!」にはいつも新しい発見があります。有難うございます。
よく『すすぎの最後には毛穴を引き締める為に冷水を』とありますが、どうなんでしょう?私はこの所ずっとこれを実行していませんが・・・

別件ですが、オメガの「フラックスオイル」、届きました~♪
水菜に、↑と「クレイジーソルト(※ご存知かもしれませんが、ハーブ岩塩です)」でシンプルにいただきました。
なかなかイケます☆ただ、ドレッシングにすると、器に残ったオイルが勿体無いので(笑)、水菜をおかわりして、即席のドレッシングを「ぬぐい取る」ようにして食しました(^▽^)

今後は、納豆に混ぜてみたり、バターやマーガリン代わりにトーストに塗ってそしてクレイジーソルト(←名前がウケますよね「クレイジー」ですよ)をかける、なんてのを実行しようと思ってます。
あとは出来上がった料理にかけるとか。家族にも何らかの方法で摂取させたいのですが、カレー等、「熱い」ものにかけると「フラックスオイル」の効果はダウンしますかねぇ。
あと、ノンノンさんお勧めのものがあれば是非公開して下さい♪
ではまたv-222
2332 | 2009年04月30日(木) 01:18 | URL | コメント編集

こんにちは♪

更新待ってました♪いつも勉強になります(^^)わたしは石鹸洗顔がどうも合わなかったんですよね~
アンティアンティのポンプ式の泡石鹸なんですが使うとガサガサしちゃって乾燥がすごかったです(><;)クレイ+ホホバでささっと洗うと乾燥はなくなったので私にはこっちの方が良いのかなーと思ってます(^^)ガスールや生活の木と違うクレイなんですが、粒子がとっても細かくて柔らかいクレイを使ってます。ざらざらしてないので刺激は無いと思うんですが泡と違って肌に直に手が触れるので、その点で刺激があるのか肌をこする行為になるのかがちょっと気になります(^^;)
ノンケミ歴は3年なんですが、角質培養はまだ2週間、あと2週間で肌がどう変わるか楽しみです♪
もも | 2009年04月30日(木) 09:57 | URL | コメント編集

ノンノンさん、マタマタ興味深い項目の更新ありがとうございます。

まさしく私は「しすぎのしすぎ」でしたぁ・・・。なんだか拍子抜けしちゃった感アリアリです。世間では「すすぎ命」的な流れで”すすぎの仕方で肌も潤う”なぁ~んてキャッチに飛びついてましたが、乾燥肌作りへの道筋になってたかと思うとぞっとします。
今までの私の場合、本当は乾燥肌とオイリ-肌は背中合わせなのに、区分け的な事でオイリ-肌ケア的なものを意識してしまったお陰でさらに乾燥し、ニキビ多発な肌になってしまい皮膚科でも見た目のニキビ肌をオイリ-だからと診断され、油分のない極端なドクダ-ズコスメケアをしていました。
よって肌の水面下では着々と乾燥が進んでいたのですね~(~o~)

何故ノンノンさんのような知識の優れた皮膚科医師が居ないのでしょう~?
医師の時点でケミカルな訳だからノンケミの行為は全否定なのでしょうか?肌の構造や肌に関してはケミカルもノンケミカルもないのだから、肌の為を思って指導してほしいデス。

でもそれは病院や医師選びと同じで自分で自分にあった医師を選ぶしかないって事なのですかね?「指導してほしい」って思ってる時点で他人任せになるのですね。

肌がひどい状態になって2ケ月位、皮膚科にお世話になりましたが、同時期にノンノンさんのブログと出会い皮膚科の治療にも見切りをつける事が出来、本当に感謝しております。

まだまだ酷い状態ですが、まずは洗顔のしすぎのしすぎから見直して行きます。
振り出しに戻って再チャックです。

なちゅみ | 2009年04月30日(木) 11:15 | URL | コメント編集

ホホバ油について

はじめまして!

毛穴に悩み、ここへたどりつきました
ブログを興味深く穴が開くほど拝見しましたe-465

過去にホホバ油をシャワー後の
トリートメントとして使っていたので、
「肌にもつけていればよかった!」と思いながら
ホホバ、ホホバ、、と主立った記事を閲覧しておりましたe-420

そして早速「ぴのあ」のホームページにて
ホホバ油を探したのですが、
オーガニックのものとそうでないものがあって。。

やはりオーガニックが良いのですよね?
ノンノンさんはどれを使われているのですか??

私が過去(髪に)使っていたホホバは、
東急ハンズで売られていた
最も割安なものです。。

「ホホバ」なら、違いはそれほど無いのでしょうかv-236


それからもう一つ気になるのですが、
椿油。
これも、紫外線カット効果があると聞いたのですが
椿油よりホホバ油がいいですか?
(初めてなのに、そしてこんな初級者な質問ですいません。。v-521

椿油のなかでも三島椿油は
良いとよく聞くのですが、、


これから前ページ読破しようと思っています!
これからもよろしくお願いいたしますe-266
aino | 2009年04月30日(木) 16:03 | URL | コメント編集

>まっちゃらてさん

おひさしぶりです。こんにちは。
ご心配おかけしまして、すみませんでした。

洗い方ひとつで、そして使うものひとつで、一気に変わりますよね。
ついつい念入りに洗顔したいと思うと、泡をのせてクルクルさせる時間が長くなってしまいがちですが、泡をモコモコにあわ立ててのせる・・・というのがポイントかもしれません。モコモコの泡さえ出来ていれば、顔にのせてから念入りにやらなくても、記事にかいた「とれるべき汚れ」はするっと落ちやすくなるからなんですね。

角栓が出てこないんですか。毛穴の大きさ・目立ちなどはどうですか?
時々、角栓が出てこない方がいますが、うーんどうなんだろう。実はすごく小さく細い角栓で目立たないのか、または、乾燥していたとしても毛穴の弾力の違いで、角栓につながりにくい(皮脂がたまりにくい)タイプなんでしょうかね?
ノンケミカルで5ヶ月たち、成果が出ているのであれば、もう角栓が出てこない肌質に変わっているとも考えられます。

洗いすぎで角栓ごとごっそり落としている、という可能性もありますが、まっちゃらてさんの洗い方・気をつけ方を考えると、それは無いかなと思います。

のりピー帽子、購入されたんですね(^^)ノ
私も、あれから2種類を買ってしまいました♪ ふだんは「ナチュラル」さで「毎日帽子」という種類のもの(私も、イエベ色のベージュです)を使っています。
トマトジュースも日課になりました。割って飲むと飲みやすくてよいですよね。これからの季節、毎日トマトにお世話になりそうです。

仕事は今日まで出、いよいよ明日からお休みです。まっちゃらてさんも、ゴールデンウイーク、楽しんでくださいね♪
ノンノン | 2009年05月01日(金) 05:55 | URL | コメント編集

>2332さん

100回すすぎってのがあるんですね。いわれて初めて検索し、知りました。
これで「乾燥した」とか「乾燥するので70~80回までにしている」という書き込みも見つけました。透明感が出たなどの書き込みもありましたが、これに対する私の意見はいろいろあるので、次の記事で今回の記事の「追記」的な内容として、更新したいと思います。

石鹸洗顔の場合、すすぎはほどほどでやめておけば、脂肪酸がちゃんとコーティングされるので、化粧水は基本的にいらなくなりますよ♪とくに軟水だとわかりやすいです。

しあげの冷水は良いと思います。私は、毛穴うんぬんよりも、血行に効果があると思います。
毛穴は寒いときゅっと縮むので、冷水をかければ確かに引き締まりますが、それは当たり前のことで、だからといって「ずっと毛穴が小さい肌になる」という効果ではありません。一時的なことでしょう。
それよりも、暖かい(ぬるま湯)のと冷たいのを繰り返すことで、血行が促進されるので、顔にかぎらず、お風呂から上がるときに冷水シャワーを浴びることでも効果があります。以前はやっていましたが、そういえば忘れてしばらくやっていませんでした。
冷水シャワーをあびると、たしかに血行はよくなります。体がポカポカしてきます。でも、湯船でしっかり温まった上でやったほうがいいですね。

フラックスオイル、気に入っていただけてよかったです。あの独特のこうばしいような味、私は好きです(^^) クレイジーソルトとあわせるとはさすが!合いそうですね♪私もやってみようかな。
他のアレンジは、私はお料理に対してのひらめきがあまりないので(^^;;)、2332さんのアイディアに期待したいです(笑)。フラックスオイルをベースにしたドレッシング作りは、前からやりたいなと思っていました。
フラックスオイルは酸化しやすいので冷蔵庫保存、そして過熱した調理では効果半減なんですが、カレーにアクセントとして入れる・かけるならいいかと思いますが、煮込んでいる段階で入れると、加熱ぐあいで効果が半減する“かも”しれませんね。家族の方にもどうにか自然に摂ってほしいですよね。
ノンノン | 2009年05月01日(金) 06:07 | URL | コメント編集

乾燥でしょうか?

こんにちは。
この間は目元のラップパックについてお答えいただき、ありがとうございました!目を開けたままパックするの、結構勇気が要りそうですが、目元も頑張ってみたいと思います。

さらに質問なのですが、洗顔後に化粧水を使わずホホバオイルのみ、という方法を試してみているんですが、肌の表面にが白っぽいカサカサが出てきました。オイルの後ラップパックをしてもカサカサは治らりません。これはやっぱり乾燥している状態なのでしょうか?このまま継続して同じケアをしていれば大丈夫でしょうか。

それから、ノンノンさんおすすめのハンドクリームやボディ用クリームなどがありましたら、ぜひ教えて下さい。

お仕事の環境が変わられて大変そうですね。ブログはマイペースに頑張って下さい!また次の記事も楽しみにしています。
えむ子 | 2009年05月01日(金) 16:32 | URL | コメント編集

>ももさん

石鹸でガサガサということは、水道水がかなり硬水なのかもしれませんね。軟水で石鹸洗顔してみるとどうでしょうか?軟水を使えば、理論上、ガサガサになることはないと言い切れますよ!

クレイで洗うのもよいのですが、皮脂を落とすほどの洗浄力はなく、ダイレクトな乾燥はないかもしれません。でも、それを毎日続けると・・・どうですか?私は、「酸化と洗顔」の記事のとおり、1日に1回は石鹸洗顔をして皮脂のリセットが必要だと思っています。
ノンノン | 2009年05月01日(金) 21:20 | URL | コメント編集

>なちゅみさん

すすぎ命は、例の「100回すすぎ」のようなものでしょうか?私はつい先日、その存在を知り、いろいろ思うこと・意見したいことがあって、早く新記事を更新したいのですが、GW中の予定が盛りだくさんで、数日は更新できそうにありません(^^;) 早く書きたい~(笑)

すすぎをしまくれば、化粧水をたっぷりつけて「コットンパック」したのと同じく、長時間(っていっても数十分)、肌を水浸しにしたのと同じことになりますよね?
たしかに、コットンパックで水びたしにすれば、「水ですける」→透明感が出る。でもこれは当たり前。しかも一時的。外側から無理やり入れただけだから、です。
そして、水でふやけて角質層がもろく、はがれやすいデリケートな状態になりますが、水でふやけているその瞬間は、なんだか水をいっぱい含んでプルプルしたように見えます。
しかし、そのまま数分放置しておけば、どんどんパリパリに乾燥しはじめるはずです。
それは、水浸しにしたので皮脂膜が流されているから。
夏に汗を大量にかいて肌がべたべたしているのと同じく、皮脂膜が流されれば多少べたべたします。それは、言い換えれば「しっとり」でもあります(^^;)
でも、軟水で石鹸洗顔したあとの、いい意味でのヌルヌルによるしっとりのほうが肌に良いです。

こういうことで、透明感やしっとりの「何が真実」か、わからなくなっているのでしょうね。

すすぎをいっぱいやることでの成果は、ケミカルな洗顔料と石鹸とではまた意味が違ってきます。このことも、記事更新で書きたいです。
ノンノン | 2009年05月01日(金) 21:28 | URL | コメント編集

>ainoさん

はじめまして、こんにちは。
ご来訪ありがとうございます!(^^)こちらこそ今後ともよろしくお願いします。

椿油も紫外線カット作用はありますが、ホホバオイルのほうが肌の皮脂膜として適していいるのは、「皮脂膜ととてもよくにた成分・性質」だからです。
「ホホバオイル~皮脂膜と同じ成分~」の記事や、「よくある質問」の「ホホバオイルを使うとどうして肌が改善するのですか?」のQ&Aを読んでみてください。

ホホバオイルは、「オイル」というのは名前だけで、実際は「ロウ」です。液状なのでオイルのように見えるだけで、実際はロウなのです。皮脂膜にも同じ成分があります。
皮脂膜は、天然のクリームですが、まるでクリームなんて塗っていないようにサラサラ、でもさりげなくしっとり、という状態ですよね。(べたべたやオイリーは、皮脂の過剰分泌なので、正常な皮脂膜の状態ではないです。原因は乾燥です。→参照記事「乾燥さえしなければ、肌はキレイになる」)
ホホバオイルも、つけるとじきにサラサラ、でもしっとり・・・という、皮脂膜と同じような感じになります。

また、“ある程度”の紫外線カットの作用は、皮脂膜そのものがもともと持っている力です。その点も似ています。(つまり、肌バリアがすこやかで整っていれば、紫外線を跳ね返すじょうぶな肌になります)

そしてなんといっても、ホホバオイルの良い点は、「皮脂膜の形成を妨げない」ことです。通常のオイルは、水をはじきますよね。なので、水をはじく力が強いオイルだと、塗りすぎれば皮脂膜の形成を妨げてしまいます。皮脂膜は、目に見えない水(つねに蒸発している汗)と、分泌される皮脂がまじりあって、天然の皮脂クリームとなったものです。ですから、単純にオイルを塗ればいいというものではなく、水をはじきすぎるオイルこってり・・・というのは、肌の負担になります。その点、ホホバオイルは、皮脂膜の形成をもっとも妨げないのです♪

ホホバオイルにもいろいろなメーカーがありますが、オーガニックに越した事はないと思います。無印や生活の木のものは使ったことはありませんが、ぴのあよりサラサラしているようですね。精製の仕方・方法の差もあるかと思います。
ノンノン | 2009年05月01日(金) 21:40 | URL | コメント編集

>>2332さん

「100回すすぎ」、検索でサイトに載っているとはv-405v-363
気楽に書いたものが、ノンノンさんの「美容センサー」に触れたようで、良くも悪くもすみません。。。
私も検索してみましたが(これっておかしいじゃない?)ってのが多く見受けられましたね・・・(^^;)ノンノンさんの次の記事、とても楽しみです。あっ、その前にGWを楽しみましょうね。

フラックスオイルですが思いついたのが、「さんまのかば焼き缶(1個100円前後のポピュラーなアレです^^)」にかける、ってのを思いつきました。
あれは味も濃いし合いそうだなと。
あと、しめサバなんかにかけると、「カルパッチョ風」で良いかもしれないですね~♪♪
あとはこれからの食材で考えると、「かつおのたたき」なんかにも良さそうです♪
魚系i-276ばかり浮かんできました。しかもレシピとは言えない、ただかけるだけ・・・(笑)
なんかでも手軽で美味しそうじゃないですか?私は魚好きなので是非実行してみようと思います♪
ではではまたe-453
2332 | 2009年05月02日(土) 05:19 | URL | コメント編集

やはり・・・そうなんですね。クレイは多少は落とせるものの、皮脂をリセットできる程の洗浄力はないんですね(><)私の地域の硬度は300らしいです。石鹸でがさがさしてしまったのは硬水のせいっぽいですね。う~ん、軟水器を作るか買うかで対処してみます♪ありがとうございました。
クレイでは直に肌に触れるのでやさしく洗ってはいましたが、石けんの泡で洗う方が肌にも良さそうですね♪
ノンノンさんのおすすめのせっけん早速買ってこようと思います(^^)
もも | 2009年05月02日(土) 09:37 | URL | コメント編集

私の地域の硬度300・・・60でした(’’;)これでも硬水なんですよね、カンパしてもらって軟水器買ってしまおうか。円高セールみたいだしね♪
もも | 2009年05月02日(土) 13:23 | URL | コメント編集

質問です(^-^)/

気になることがあるのですが、α-リノレン酸は女性ホルモンに良いとのことですが、太ることは無いですか? 友達が皮膚科の薬を飲んでいて、薬にホルモン剤が入っているせいか凄く太ってしまいました!
前に飲んでいたサプリは『しそ』ソラニンが気になり直ぐにやめて、亜麻仁油のサプリにしたのですが…最近太った気が!(笑)


角質培養始めて2ヶ月たちました☆
お肌のキメ密度が高くなり、透明感が出て、毛穴も小さくなりました♪ しかし…頬は相変わらず乾燥します(;_;) 角質培養に出会うまでいろんな化粧品(ケミカル)使ったり、週一のペースでピーリング、しょっちゅう洗顔時に顔の垢取り、毎日朝晩ローションパック…してました。だからかな?今考えるとゾッとする(>_<)

あと、石鹸シャンプー後必ずクエン酸リンスした方が良いでしょうか?クエン酸リンスしないでオリーブオイル付けたり、トリートメントやってる友達がいるのですが…?
はるるん | 2009年05月02日(土) 16:07 | URL | コメント編集

石鹸について

こんにちは!

コメントのお返事、ありがとうございましたe-266
とっても丁寧に頂けてうれしいですe-420
これからも勉強していこうと思います!

それで早速なのですが、、
「石鹸」についてなのです。

「その2.(7) 石鹸バンザイ!」拝見しました

私はシャボン玉石鹸のベビーソープを使って
もう6~7年ほどになります
理由は、マイルドだからi-237

この会社の普通の浴用も使用しましたが、
数回使うと微妙にかゆくなったのですが
(たぶん乾燥ではないかと思います)
ベビーは好調です
洗い上がりがうるおっている感じなんです

それで、原材料が
浴用とベビーとまとめて記載してあり

「シャボン玉石けんの原料は、
牛脂、パーム油、米ぬか脂肪酸、パーム核脂肪酸
などの動植物油脂です」

とありました
牛脂。。。。v-529

そして、

Q:シャボン玉の石けんで、
純植物性とそうでない石けんの違いは何ですか?
A:純植物性と、(純植物性でない)動植物性の石けんを比較しますと、
泡立ちの点において純植物性の方が優れています。
洗浄力はどちらも優れており、
お肌に対しての優しさも同等でどちらも無添加ですから
差はありません

純植物性石けんは、
原料のパーム油をはじめとする植物性油脂の特徴である
泡立ちの良さを最大限に生かした石けんです。
一方、動植物性石けんは
原料に牛脂を使用していますので、
油脂の組成が人間の肌に近い為、
特にデリケートな方にお勧めいたします


牛脂は国産で、ベビーソープは、より良い物を使用している、
とも記載があったのですが
ノンノンさんが勧められている、
ぬるっとした感触を残して洗顔を終える、
という方法には適しているのかな?
と思ったのです


長くなってしまいましたが。。
まとめると、


今使用している石鹸は、
化粧石鹸みたいな添加物や
余計な成分は入っていないのですが、
そもそもの原料(パーム油or牛脂といったように)
が違った場合でも、
ノンノンさん洗顔はOKでしょうかv-361


ノンノンさん愛用のねば塾に変えた方がいいですかv-236

お返事は急ぎませんから!
GWお楽しみくださいv-281e-463
aino | 2009年05月03日(日) 08:03 | URL | コメント編集

ノンノンさんへ

こんにちは(*^_^*)
今回の記事も、勉強になりました。
三日程前から、水道水でのすすぎを40回から20回に変更しました。がっ!ニキビが多発しました(ToT)ヴェレダの日焼け止めを使ってるのですが、ちゃんと落ちてません。何が原因だと思いますか?
私は角質培養頑張ってるつもりが、旦那からは、『その肌みると可哀相になる』って言われて…
フラックスオイル飲み始めましたよ(^O^)私は、結構好きな味です☆☆☆
残り数日の休日楽しみましょう\(≧▽≦)丿
セイコ | 2009年05月04日(月) 00:11 | URL | コメント編集

ノンノンさんへ

すみません、書き忘れです。
日焼け止めの付け直しは、化粧の上から、そのまま日焼け止め塗って良いのでしょうか?分からない事だらけで質問ばかりでごめんなさいm(_ _)m
セイコ | 2009年05月04日(月) 06:07 | URL | コメント編集

こんにちは☆

こんにちは☆
忙しいのにまめにお返事頂きありがとうございますo(^-^)o

職場が変わってストレスは大丈夫ですか?

私も娘の幼稚園が始まり、たくさんのママさんとの付き合いでストレスがたまってきてますf^_^;

遠足は曇りでなんとか日焼け大丈夫だったのですが、GWに山に行き、泊まったホテルがかなり乾燥してまして(>_<)、山だから水は大丈夫と思ってそのままアレッポで石鹸洗顔したところ、ガサガサになりかなり突っ張って、今も皮膚がヒリヒリと痛い感じです(*_*)

皮膚全体がうろこに覆われたような角質が浮き上がっており、ザラザラしてます(泣)

乾燥した角質がへばりついている状態ですよね。

石鹸洗顔はまだ夜だけなんですが、このままいつものお手入れで大丈夫か不安になりました。

 それから、角質培養には長風呂はよくないですか?長風呂は乾燥すると思って今はマルティナのクリームを少し塗ってから湯舟に浸かってます☆

汗をかくと老廃物を出すのにも良いと思うんですが、今のもろい角質が流れそうでいつも半身浴しようか迷っています☆

またゆっくりお返事下さい\^o^/
きらら | 2009年05月05日(火) 16:48 | URL | コメント編集

>えむ子さん

こんにちは。お返事遅くなってしまって申し訳ありません!

あ、「目を開けたままラップパック」は、私もやっていますよ。先日の質問は「目を閉じたまま」のほうのことかと思っていました。
目を開けたままのほうが、ドライヤーをかけたり歯磨きをしたり、または、コンタクトをはずしている状態の時は、ラップの上からめがねをかけて(爆)パソコンをやったりして、「ながら」で出来るのがラップパックのよい点です。

化粧水を使うのをやめたとのことですが、今まで使っていた化粧水はなんでしたか?
もしそれがケミカルなものだったのなら、それを使うのをやめたことで、肌本来の状態があらわになっているのかもしれません。ケミカルな化粧水は、合成界面活性剤でのしっとり感や角質を剥がしやすくする作用、そして合成ポリマーでのコーティング(皮脂膜の形成を妨げる)作用があるため、乾燥していても気づかないことがあります。

それか、お住まいの地域の水の硬度はどうでしょうか。
もし、乾燥している上に水道水の硬度が高めであれば、石鹸洗顔した後、「洗顔のしかた」の記事でかいた「すすぎのしすぎが良くない」ということを気をつけたとしても、石鹸の泡を水で流した瞬間から、肌がキュキュッとします。しかし、肌バリアの状態がよければ、皮脂分泌とともに肌の状態もおさまり、10分もたてばしっとり感がよみがえるので問題ありません。
しかし、乾燥ぎみで皮脂膜の形成がうまくできない状態なら、硬水によるつっぱり感も刺激になったりします。

白っぽいカサカサは乾燥のひとつなので、ホホバオイルのみではまだ追いつかない状態なら、その後にシアバターを補充するとよいです。詳細は「シアバター」の記事をご覧ください。
ノンノン | 2009年05月06日(水) 13:53 | URL | コメント編集

>2332さん

いえいえ、いつもためになる情報ありがとうございます☆ 
100回すすぎ、検索してみました?やっぱり「・・・?」と思う点が多いですよね。次のブログ更新は土曜日になるかもしれませんが、お待ちください。

フラックスオイルの使い方、想像しただけでおいしそうです♪カルパッチョ風、いいですね!!!ふつうのオイルと違ってコクやこうばしさがあるので、かけるだけでも色々おいしくなりそうです(^^)ノ
ノンノン | 2009年05月06日(水) 14:01 | URL | コメント編集

>ももさん

> 私の地域の硬度300・・・60でした(’’;)これでも硬水なんですよね、カンパしてもらって軟水器買ってしまおうか。円高セールみたいだしね♪
こ、硬度300・・・???????(@@) びっくりです・・・!!!本当ですか?海外なみですね(汗) 
と思ったら、60ですか?(^^;)

もし、60なら、そこまで気にするほどでもないと思います。

実はこのGW中、とあるところ(国内)へ旅行に行ってきたんですが、温泉に入ったら、びっくりするほど硬水!!!硬度がどれくらいかの詳細はわかりませんが、石鹸との相性で一目瞭然でした。この話、近々ブログに書く予定ですので、参考にしてくださいね。お待ちください。

硬水での石鹸洗顔は、たしかにキュキュッ・ごわごわ・・・のような違和感がありますが、弱酸性の化粧水をぬらす程度につけるか、または肌バリアが整っていればすぐに皮脂分泌が始まり、10分程度で肌のしっとり感が復活するので問題ではありません。
硬度が60程度なら、許容範囲です。

ですが、ぜひぜひ、軟水での石鹸洗顔のつるつる・ぬるぬるのしっとり感を味わってもらいたいものです。「精製水の使い道」の記事も参考にして、精製水でお試しもどうぞ。
肌バリアが弱っている人・乾燥をこれからよくしたい人には、硬度60でがんばるよりも、軟水を使ったほうが近道になると思います。

ノンノン | 2009年05月06日(水) 14:09 | URL | コメント編集

はるるんさん

女性ホルモン=太る、というものではないと思いますよ。
ホルモン剤の副作用といっても、下垂体ホルモン、唾液腺ホルモン、甲状腺ホルモン、上皮小体ホルモン、タンパク同化ホルモン、副腎ホルモン、性ホルモン、その他・・・と、いろいろあるかと思います。

また、フラックスオイルは「オイル」なので、摂りすぎればカロリーは多く摂ることになるので太る要素はあるかと思います。でも、これは「しそ」のオイルでも同じかもしれませんが、カロリーなどの違いでしょうか?

角質培養の成果が出ているようで良かったです♪ 頬に関しては・・・どうしてでしょうね。。今までも、頬の乾燥が強かったのでしょうか?今まであれこれやっていた分だけ、頬以外の部位と、進行ぐあいに差があるのかもしれませんね。ホホバオイル、シアバター、ラップパックを続けてみてください。

石鹸シャンプーの後は、クエン酸リンスするのが主流ですが、そのお友達がクエン酸リンスしないのは、おそらく水道水がかなり軟水よりだからかもしれません。軟水であればあるほど、石鹸カスが出来ず石鹸シャンプーだけでしっとりつるつるになり、脂肪酸でキューティクルがコーティングされるので、クエン酸リンスがいらなくなります。

軟水の件を考えないとしたら、多少のキシキシがあってクエン酸リンスしたほうがよい状態でも、オイルやGPBのようなトリートメントで脂肪酸をコーティングしてしまう方法もあります。
しかし、石鹸シャンプーの後にキシキシを感じるなら、中和のためにクエン酸リンスしておくのが本来のやり方ではありますね。
ノンノン | 2009年05月06日(水) 14:30 | URL | コメント編集

>aihoさん

石鹸を使う際に考慮するのは「脂肪酸」、理由は、石鹸の脂肪酸が最終的に肌に乗っかるから。・・・ということは「石鹸バンザイ」の記事をごらんのとおりですが、牛脂の場合、脂肪酸の構成はパーム油の脂肪酸とよく似ているバランスです。『油脂の組成が人間の肌に近い』という表現は、間違ってはいないと思います。
ただし、デリケートな肌の人がそれを使ったほうがよい、というのは、「そうとも言い切れない。石鹸の選択は、時と場合による」というのが私の考えです。
たとえば、乾燥ぎみの人はオレイン酸が少ない状態にあるので、オレイン酸をふくむシアバターをスキンケアで補充する件と同じく、オレイン酸の多い石鹸(オリーブオイルが原料)のほうが、肌の乾燥を改善していく段階のはじめでは、効果があることがあります。

まだ、脂肪酸の動物性、植物性、どっちがよいか?・・・という点ですが、動物性のほうが嫌がられる傾向にあります。これはうわさだけで判断することではないので、なんともいえませんが・・・「動物性の脂肪酸のほうが肌が荒れやすい」という説もあります。
動物性の脂肪酸といえば「馬油」。あれはオレイン酸も多く含みますが、その他の脂肪酸も多く含み、人の皮脂の脂肪酸とバランスが似ています。しかし、これは合う人と合わない人に大きく分かれ、私は、オレイン酸の少ない乾燥ぎみの人には合うけれど、オレイン酸の量がちょうどよい普通肌の状態では「過剰」となるため、荒れてしまうのだ・・・と思っていますが、
ほかにも原因があるのかもしれないし、馬油はちょっと特徴が強いので、他のオイルにはない何かがある気がします。
そういうことを考えると、「動物性の油脂」というのは、なにかクセが強いのかもしれませんね。

でも、aihoさんの肌に合っているのであれば、問題ないと思います。

ただ、米ぬかそのものには、角質を取りやすくする作用があるので、その石鹸でどの程度それが発揮されているのかはわかりませんが、米ぬかのその作用が効き過ぎれば、角質培養の点では気をつけないといけないかもしれません。

「すすぎの段階で残っていても気にしないヌルヌル」のことは、原料が何かまでは考慮しなくてもよいと思いますよ。どの原料であれ、その脂肪酸が軟水での洗顔で生かされ、肌をコーティングしてくれます。

浴用とベビーで、原料の種類は同じなのに、「質」(?)をよくしただけで使用感も違うとは・・・驚きですね。そこまで仕上がりに違いがでるほどの「質」の差が、逆に気になりました・・・(^^;)
ノンノン | 2009年05月06日(水) 15:02 | URL | コメント編集

>セイコさん

すすぎは、20回でもちょっと多いかな・・・と思いますよ。水道水を流しっぱなしのまま、手でそれをすくってすすぐやり方ですよね?顔に泡が見えなくなってからは、3~4回ほどでじゅうぶんです。

ヴェレダの日焼け止め、石鹸洗顔で私はするっと落ちます。時々、ヴェレダの日焼け止めの油膜感などが残る、石鹸で落ちきれない・・・という声がありますが、これもすすぎ同様、「ぬるぬるは全部落とさなければならない」「キュキュッとしなければ落ちていない」という思い込み、ケミカル時代のクセが抜けていないためだと思います。

ちなみに、石鹸は何をお使いでしょうか?

日焼け止めの塗りなおしは、私の場合は、メイクにファンデを使わないので、顔にベージュ色の粉が乗ることがないために目に見えた化粧崩れがないため、そのまま日焼け止めを塗り直すことが多いです。白いフェイスパウダー(手作り)は使いますが、色が白のままなので、クリームとなじんで色が透明になり、化粧くずれ・よれがないのです。
しかし、ファンデなど肌色のものを使う場合は、皮脂や汗でよれると、そこの部分の肌色がとれて色むらが出来ますよね?そういう場合はどうやってメイクを直していますか?

日焼け止めクリームは、「クリーム(化粧下地クリーム)」と同じと考えてください。同じクリーム類であり、たまたま、酸化チタンなどの紫外線カットするものが入っているので、名称が「日焼け止めクリーム」なのです。
ですから、ふつうにメイクを直す時と同じ感覚でよいと思います。
ノンノン | 2009年05月06日(水) 15:15 | URL | コメント編集

>きららさん

数人の方のレスで、「GW中に入った温泉がかなり硬水で、石鹸との相性があわずびっくりした」と、ちらっと書きましたが、このこと、近々記事に書こうと思っていますので、お待ちください(^^)
そうなんです、いくら自然いっぱいの田舎でも、硬水だったりするんですよね~!!

私の場合、石鹸洗顔したら、泡を流したとたんに水道水の硬度成分がピキーンと石鹸カスに変わり、肌がゴワッと突っ張りました。が、10分ほどで皮脂分泌とともにもとにもどり、しっとりに戻りました。
肌バリアがすこやかだと、もともと肌は硬水だろうが軟水だろうが、どちらにも対応できるようになっています。
硬水の場合は「石鹸とのチームプレー」で石鹸カスを作りだし、洗顔で皮脂が奪われた間、分泌されるまでの間、石鹸カスが「かわりの膜」となって、肌を守ってくれているのです。「ピキーン」としたり、ゴワゴワしたり、つっぱるのは嫌な感覚ですが、本当は悪いものではありません。

しかし、肌バリアが弱まっている場合は、その感覚さえも刺激になることがあるので、軟水がオススメなのです。肌バリアが弱まっていない人でさえ、軟水のつるつる感は魅力ですしね!

うっかり旅先で硬水にあたった場合、自然な皮脂分泌でしっとり感が戻らない(=肌バリアがすこやかでなく、皮脂分泌の力が足りない)のであれば、そのピキーンとした感覚を中和してあげる手助けをしなければなりません。
そういう時は、弱酸性の化粧水を少しだけ(顔がぬれたと思う程度)つけます。
または、ホホバオイルかクリームで保護すれば、皮脂膜の代用となって、不快感がおさまります。

まだガサガサの状態が残ったままでしょうか?
ホホバオイルの後、シアバターを補充してみてください。

長風呂の前にクリームを塗っておくのは、よい方法ですよ!
半身浴もよいのですが「ほどほど」がよいです。何事もやりすぎはよくないですしね。20~30分程度でちょうどいいのではないでしょうか。
お風呂も入り過ぎれば(たとえば、5時間とか。笑)、肌バリアはもろくなり、一気に敏感肌になります。20~30分なら問題ないのですが、肌バリアがもともと敏感な状態なのであれば、汗をかきすぎると角質培養の負担になる可能性はあります。あらかじめクリームを塗るのは良い方法ですが、肌の状態との兼ね合いで様子をみて、無理せずにやったほうがよいでしょう。
ノンノン | 2009年05月06日(水) 15:40 | URL | コメント編集

ありがとうございます☆

早速お返事ありがとうございます(^O^)

やっぱりどんなとこでも旅行には精製水を持って行った方がいいのですね!f^_^;

まだガサガサで角質が浮いて、化粧乗りは最悪ですが、突っ張り感はましになってきました。

シアバターとラップパック続けていきますね☆

今はまだ肌が敏感なので長風呂も、やっぱりほどほどにして様子を見てみますねo(^-^)o

 それから旦那様を説得して、とうとう軟水器購入する事にしました☆

( ^^)Y☆Y(^^ )    まだ届いてないので精製水で洗っているのですが、ボールに精製水を1本入れて顔を洗うと、とても1本では泡だらけですすぎが無理でした(>_<)

ノンノンさんは旅行で使う時ボトルに入ったまま直接顔にかけているのですか??ボールに1本入れると以外と少ない量でした。(*_*)

温泉の硬水に関する記事も、楽しみにしています☆
きらら | 2009年05月06日(水) 17:56 | URL | コメント編集

わかりました(^-^)/

女性ホルモンの件わかりました!続けて飲んでみようと思います☆


最近、接客の仕事に就きました。いつもロゴナのルースパウダーだけなのですが、人前なのでもう少しカバー力が欲しいと思い、ロゴナのカラーデイクリームの購入考えております。成分を見ると、
水、ダイズ油、パーム油、パルミチン酸、グリセリン、シア油、セテアリルアルコール、セタノール、ガラクトアラビナン、ホホバ種子油、トウセンカエキス、香料(エッセンシャルオイル)、ヘクトライト、ケイ酸(AI/Mg)、加水分解シルク、キサンタンガム、トコフェロール、水酸化Na、酸化チタン、酸化鉄
になります。お時間ある時で構わないのでアドバイス頂けたら嬉しいです☆
はるるん | 2009年05月06日(水) 18:52 | URL | コメント編集

ノンノンさんへ

お返事ありがとうございますm(_ _)m
はい、すすぎは流水で20回程です。石鹸はマルセイユ石鹸のパームを使ってます。ヴェレダの日焼け止め→コーンスターチ&セリサイトの手作りパウダー→ロゴナのプレスドパウダーをしてます。ちゃんと落ちてないというのは、油膜感とかではなく、鼻の周り等に白く残っているんです(ToT)ニキビも発生したし、きちんと洗えてないからかなぁ?と思ったんですが、どぅなんでしょう?
質問ばかりでごめんなさいm(_ _)m
セイコ | 2009年05月06日(水) 22:57 | URL | コメント編集

土曜日でも日曜日でもそれ以降でもいいですよ~♪

ノンノンさんGWは楽しまれましたか?
更新は無理なさらないで下さいね~。いつも何かしら立ち寄ってますから(^^)
でも、これだけのコメントを抱えると、「張り」があるでしょうね。スクロール幅の小ささで、反響の大きさがうかがえます!
「フラックスオイル」、「オクラ」にあえてみました♪ 刻みオクラにオイルをかけて混ぜ、めんつゆ(←正油でも良いと思います)で味付け、かつお節であえて終了です!美味しいです。家族にも好評でしたよ。(「刻みオクラ」は冷凍のものです^^簡単が一番です)
あとはトマトの冷製パスタもやってみようかな~とか考えてますi-237
野菜ジュースにブレンドとか。出来ればトマトジュース!←子供達にウケるかどうかが微妙ですが・・・

「フラックスオイル」については、もう少し温めてから@にクチコミしようと思ってます(^^)/ オクラが苦手でなければノンノンさんも是非試してみて下さいね~

ではまたe-320お忙しいでしょうからレスはいいですよe-278
2332 | 2009年05月07日(木) 03:22 | URL | コメント編集

石鹸の原材料 軟水器 について

お返事ありがとうございましたi-179

石鹸の原材料、米ぬか脂肪酸について
私なりに彫り込んで勉強してみます
でも詳しいことはなかなか
見つからないです~e-351

しかし、すすぎを
ぬるぬるが残るようにとどめておくことによって、
やはり米ぬか由来の細胞賦活作用が
肌に残るかもしれないですよねe-350


洗顔、ケアについてですが
最初にコメントさせていただいた時から、
(オーガニックホホバ、椿油 などについての質問)
地道に角質培養に取り組んでいますe-266

ぴのあのホホバ油も、
オーガニックを注文して届いて、
朝晩使っていますi-237e-420

乾燥するので、今回シアバターを注文してます
迷ったので精製にしました
早く届いてほしいですv-25i-184
今はラップパックで、ひっしに乗り越えていますi-229


そしてそして、今回も質問なのですが、
(いつも長くてすいませんe-443e-263
軟水器を作ろうかなv-238 と思ったのですが、
私の地域の硬度を調べてみたら、
高30~低28 平均29
でした
低い方なのでは無いかと思います

これって。。
軟水器はあまり必要ないでしょうか?

軟水器を使うと、硬度はもっともっと
かなり低くなりますかv-236

かみせきさんのページも閲覧して、
「元々軟水寄りのお水を使っていたら
効果は分かりにくいかも、」
などということを書かれていたので。。

でもお肌の為なら限りなく 0 に近い方が良いような。。i-239


イオン交換樹脂を購入しようか迷っているところですi-216i-201

ちなみに、特大焼酎空きペットボトルは
ゴロゴロ家にあります
(父が飲みますv-91 私は飲みません。。)
災害時用に水を入れて保管してあるのです。。。v-258


週末の更新 楽しみにしてますねi-237e-463
aino | 2009年05月07日(木) 07:48 | URL | コメント編集

ケバ立ちについて

こんにちは!
またまたお返事、ありがとうございます。

今まで化粧水はアルージェ、乳液はちふれを使っていました。どちらもあまり肌に刺激がないものを、と思って使っていましたが、ケミカルかどうかで言えばはっきりケミカルですよね。ホホバオイル+ラップパックのみのケアにしてみて、今は肌全体がケバ立っている状態です。シアバターは昨日から使い始めました。ケバ立っているということは、うまくケアできていないんでしょうか?それとも通過点としてよくあることなんでしょうか?

それから、またいくつか気になることがあるので、質問させて下さい。

1.ノンノンさんが角質培養を始めた当初、一番最初に効果や手応えを感じたことはどんなことでしたか?

2.首のお手入れはどうしていますか?

3.ねば塾の石けんで、白雪の詩以外の石けんを洗顔に使うことについて、どう思いますか?例えば いつくしみ・ね!(カリ含有石鹸素地(汚れ落し)、グリセリン(保湿成分)(原料は、パーム油、パーム核油)) や、 なるせのせおと(脂肪酸ナトリウム(純石けん分)98% 水分、グリセリン) はどうでしょうか。

4.ハンドクリームやボディクリームでおすすめがあったら、教えて下さい。

たくさん聞いちゃってすみません。いつでもいいので、気が向いたらお返事いただけると嬉しいです♪これからも楽しみにしています!
えむ子 | 2009年05月07日(木) 15:41 | URL | コメント編集

はじめまして

はじめまして、NOEと申します。
ブログランキングからやってきました。
私もスキンケアのブログかいてますが、ノンノンさんのブログ
勉強になること満載です!
どうぞよろしく。
NOE | 2009年05月08日(金) 05:15 | URL | コメント編集

>きららさん

旅行の時はあらかじめ行き先の水道水の硬度を調べておいたほうがいいかもしれませんね・・・(笑)。
でも、硬水であっても洗顔はまだ何とかなりますが(このことも、予定している記事更新で書きますが)、問題は髪の毛のほう・・・。洗髪となると大量に水を使うので、精製水1本じゃとても足りなくて高くつくし、なにより持ち運びがかさばる・重い(苦笑)。
そこで、「持ち歩き用(旅行用)」のきんちゃく袋タイプの軟水器を買おうかな、とたくらみ中です。これは、きんちゃくの口の部分を水道のじゃぐち(またはシャワーヘッド)に結ぶだけなので、どこでも簡単に軟水が使えます♪
これも記事に書きますね。

ボールに精製水を1本全部いれてしまうと、その1回分しか精製水が使えませんよね?なので、1本全部はボールにあけず、数回に分けて使います。「精製水の使い道」の記事で、軟水を洗面器にいれてすすぎをするやり方を書いたのですが、それと同じやり方です。なので、少なくとも3回に分けてボールに入れます。

軟水器、買うことにしたんですか♪ いいですねー!!だんなさまの理解があってよかったです(^^)ノ
ノンノン | 2009年05月08日(金) 05:54 | URL | コメント編集

>はるるんさん

ロゴナのカラーデイクリーム、成分で気になるのは、ダイズ油、加水分解シルクかな。ダイズエキスだと細胞賦活作用(サポニン)がありますが、「油」だとどうだろう。大丈夫かもしれませんが。加水分解シルクは、まあ許容範囲かもしれませんが、厳密にいえばケミカルな要素です。
それでも、思いっきりケミカルな商品に比べたら安全ですね。

こういった色つきのリキッド系のものだと、ほかには石澤研究所の「ははぎくの水おしろい」というのがあります。これはかなりうす付きですが肌のトーンを整えるのによく、ケミカル要素いっさいなしなので人気があります。通販でしか買えなく、店頭においていないのがネックですが、HPを見て参考にしてみてください。
ちなみに、石澤研究所の商品はどれもこれも成分表示をみればケミカルで、ノンケミカルなのは「ははぎくの水おしろい」だけなので、注意してくださいね(^^;)

ロゴナのカラーデイクリームは、店頭でテスターがあるので試せますね!
ノンノン | 2009年05月08日(金) 06:02 | URL | コメント編集

>セイコさん

流水で20回すすぎは多すぎると思いますよ。
今まで40回すすぎで、それを20回にしたら「ヴェレダの日焼け止めが落ちていない」とのことですが、ヴェレダの日焼け止めなどメイクは、すすぎで落とすのではなく、石鹸の泡でやさしくクルクルした段階で落とすものです。ですから、すすぎの一番最初の段階で泡を落としたときには、もう、メイク汚れは落ちていなければなりません。
そして、泡が顔からなくなった状態まですすいだら、あとは3~4回すすげはオッケーです。

モコモコの泡での洗い方を見直してみてください。
やさしく、指・手の圧力をくわえず、泡をすべらせるように、小鳥をなでるように・・・ですが、肌の上をただダラッと置く・移動させるだけでは足りなく、それだと顔の凹凸(小鼻など)は十分に泡が汚れをキャッチしないと思います。
泡のクッションを「小鳥をなでるように、クルクル」し、それは小鼻など細かい部分への意識も忘れてはなりません。顔を平面でなく凹凸のあるものだと意識し、やさしくクルクルしてください。
ノンノン | 2009年05月08日(金) 06:14 | URL | コメント編集

ノンノンさんへ

いつもお返事ありがとうございますm(_ _)m
そうですね(^_^)これからもっと気をつけて隅々まで気にかけて洗ってみます(*^_^*)
セイコ | 2009年05月08日(金) 07:32 | URL | コメント編集

ありがとうございます☆

持ち運びの軟水器が作れるなんてすごいですね!!(ノ゚O゚)ノ

旅行に行っていかに水が大切か分かりました☆

肌はまだごわごわですが、馬油なしでもつっぱらなくなりました(^O^)

色々ありがとうございます☆

次の記事も楽しみにしていますね(^_-)-☆
きらら | 2009年05月08日(金) 10:24 | URL | コメント編集

ノンノンさん、ありがとうございます。

>すすぎをいっぱいやることでの成果は、ケミカルな洗顔料と石鹸とではまた意味が違ってきます。このことも、記事更新で書きたいです。

そうなのですね~かなり興味深い記事になりそうです。
楽しみに待っています。

私の「すすぎ100回」はTVで大地真央が言ってたものを実践していましたが、サイトでもあるとは知りませんでしたが・・。

その頃はかなり赤みのある吹き出物と白ニキビがあったので、本当にすがるような思いで、すすいでましたが(苦笑)「すすぎのしすぎ」を止めてから、あんなに気になっていた額・コメカミ・鼻や口周りの赤い吹き出物や白いニキビがほとんど気にならなくなりました。
(白ニョキとザラツキはかなりひどいですが・・・)

生活サイクルや食事内容の見直しと共に、私の場合、乾燥の原因となっていた洗顔のすすぎのしすぎとを見直して本当に見違えるようになった事を実感しています。そしてラップパックでかなり肌力がついてきました。

これから時間はかかるかと思いますが、白ニョキとザラツキが自然にとれて行くのを楽しみに待ってみるつもりデス。



なちゅみ | 2009年05月08日(金) 13:21 | URL | コメント編集

>2332さん

いつも応援、ありがとうございます(涙)。本当に感謝です。
オクラ、大好きです!
(嫌いなものは、らっきょう、みょうが。それ以外は何でもオッケーです。笑)
ねばるものはおいしいものが多いですよね☆ オクラももちろん、美肌に良いですし(*^^*)♪
さっそくやってみますね。アイディア、ありがとうございます!
ノンノン | 2009年05月09日(土) 12:51 | URL | コメント編集

>ainoさん

硬度30程度なら、低いほうだと思いますよ~!石鹸もじゅうぶんに泡立つし、肌じたいの乾燥の問題がクリアされれば、「石鹸カスが原因」でのつっぱりなどは、ほとんど感じられないはずです。今は洗顔後につっぱり感を感じますか?

でももちろん、軟水器による「硬度ゼロ」にはかないませんけどね。なんてったって「ゼロ」ですから、あわ立ちのモコモコも、すすぎ時のヌルヌル感も、硬度ゼロだとやはり違うのは、実感するかと思います。
でも、硬度30なら“許容範囲”だと思いますよ。
ノンノン | 2009年05月09日(土) 13:02 | URL | コメント編集

>えむ子さん

アルージュの化粧水の成分を見てみました。
水、BG、ペンチレングリコール、濃グリセリン、米ヌカエキス、ヒアルロン酸Na‐1、ビオセラミド、ジグリセリン、PEG1000、フェノキシエタノール

一応、肌にやさしいのを売りにしているだけあって、思いっきりケミカルなメーカーの商品よりはマシですが、完全にノンケミカルというわけではありませんね。
また、保湿効果のある成分がいろいろと入っていて(この化粧水は、ほとんどが「保湿」のものでできているのがわかります)、しかし、保湿成分=必要なもの、とは限りません。
まず、化粧水そのものの存在の意味を考えてみてください。化粧水は、「びっくり!化粧水は駄菓子並みに安い」という記事でかいたとおり、「石鹸洗顔の後、弱酸性にみちびくため」につけるのが、唯一の意義といえます。
ですから、弱酸性の化粧水でないと意味がありません。極端にいえば、ただの水にクエン酸を少しだけ入れれば、それだけで弱酸性の水になり、それで十分なのです。
また、私は「化粧水なし、ホホバオイルのみ」などの記事のとおり、化粧水はなくてもよい、と欠いてきました。それは、洗顔後に皮脂分泌が始まると、自然に肌は自分で弱酸性に戻る力があるからです。

しかし、このアルージュの場合は、弱酸性にするための化粧水というよりも、「保湿成分を肌にありったけつける」というものです。たしかに、乾燥に悩んでいる人がこれを肌につければ、保湿成分によってしっとり感を感じるかもしれません。それは悪いものではありませんが(合成界面活性剤で肌の奥へ浸透させない限りでは)、肌本来が保湿力を持つことができるようになるわけではなく、あくまで「一時的」な効果で、しかも、つけすぎれば「肌の水浸し」になり乾燥してしまい、乾燥したからといってまた保湿のためにたっぷりつける・・・という悪循環になってしまうこともあります。

保湿成分のあるものを塗らなくても、肌バリアを整えさえすれば(角質層&皮脂膜を整える・守ること)、肌自身がちゃんと水分を保持できるようになります。洗顔後、何もつけなくてもつっぱらなくなります(水道水の硬度がすごく高い場合をのぞく)。

アルージュの化粧水の場合は、弱酸性に戻すための手助けという目的を持たない、保湿成分をありったけ与える目的のみの化粧水。・・・ということは、これは「ケミカルな洗顔料で洗顔し、また、その行為を繰り返していて肌が乾燥し、洗顔後、なにかつけなくては困る、つっぱってしょうがない場合」専用の化粧水、ということになります。

洗顔が「石鹸」にしたのなら、アルージュのこの化粧水はいらないと思います。
今まで、洗顔後になにかつけないとつっぱる状態で(乾燥。肌バリアの弱まり)、そこに一時的な保湿のためにこの化粧水を使って、なんとか乾燥を隠してきたのだとしたら・・・
この化粧水をやめたばかりの今は、本来の肌の状態があらわになって、カサカサしたケバ立ちが出てきた(表に出てきた)のだと思います。

質問には次のとおり、お答えしますね。

1.透明感が出た。角栓を放置することで、次回からはできなくなる。毛穴がなくなる(見えなくなる)。メイクが崩れなくなる。皮脂分泌が正常になり、混合肌が解消し、あぶらとり紙がいらなくなった。(逆に言えば、あぶらとり紙を使えば使うほど、皮脂はどんどん分泌されるので悪循環です)

2.首は顔と同様、やさしく石鹸で洗うだけです(入浴時に)。ホホバオイルを使ってリンパマッサージをしています。「リンパマッサージ」の記事をご参照ください。

3.ねば塾の石鹸、他のものもよいと思います。成分に問題はないかと。白雪を選んでいる理由は、でかいのが2個であの値段だし、成分も極力シンプル(必要最小限)なので使っています。

4.ハンドクリームもボディクリームも、特に既製品は使っていません。
ボディにつけるなら、マッサージをしながらつけるという意味では、ホホバオイルのみです。
ヴェレダのセルライトに効くといわれているオイルもいいとは思うんですが、高いのがネックですね。しかも、マッサージじたい血行がよくなる行為なので、高いお金をかけて「血行がよくなるオイル」を使わなくてもいいかな、とも思います。お金に余裕があったり、香りの好みで使いたいなどの理由でなら、個人の自由だと思います。
ホホバオイルの場合、顔につけて皮脂膜の代用となるのと同じく、ボディでも皮脂膜の代用となり、多少たっぷりつけても時間がたつとサラッとするのでちょうどいいと思っています。
ハンドクリームも同じく、ホホバオイルを手にすりこんでいます。ノンケミカルなメーカーでもハンドクリームという商品はいろいろあり、成分さえ良ければそれを使うことでも問題ないのですが、あえて買うとなると高いですよね(けっきょく、そこ?笑)。ホホバオイル1つ持っていれば、全身に使えます。肌にも髪の毛にも。
また、手作りのフェイスクリームも全身に使えます。フェイスクリームだと、ホホバオイル以外にシアバターなども入れてあるので、ハンドクリームとしてはベタベタがすぐに消えないこともあるので、夜そのまま寝てしまう場合以外では、ホホバオイル1つのほうが、仕事中などでは便利です。しかしこれも好みなので、フェイスクリームをハンドクリームにする人もいますし、シアバターを薄く手にすりこむ人もいます。
ノンノン | 2009年05月09日(土) 13:43 | URL | コメント編集

>NOE さん

ランキングからのご来訪、ありがとうございます!
こちらこそ、今後ともよろしくお願いいたします(^^)ノ☆
ノンノン | 2009年05月09日(土) 14:06 | URL | コメント編集

>セイコさん

石鹸での洗顔の時点で、汚れを落とすことができてれば、あとはすすぎは簡単にいえば「泡を落とす」だけ。すすぎのしすぎをやめると、肌の調子ももっと良くなりますよ☆ ぜひ、改めてみて、肌の状態を見てみてください。
ノンノン | 2009年05月09日(土) 14:08 | URL | コメント編集

>きららさん

持ち運びの軟水器、作り方は簡単ですが、既製品を買ってしまおうかと思っているところです・・・。不織布できんちゃく袋を作ったりする手間が、今は惜しい(笑)。
なかなか更新できずにいますが、このこと、書きますのでお楽しみに!
ノンノン | 2009年05月09日(土) 14:11 | URL | コメント編集

>なちゅみさん

すすぎのしすぎをやめたら、どんどん成果が出てきましたね♪ 本当によかったです!
角栓については「角質とニキビ」のところでレスしたので、読んでください。
ざらつきも、乾燥の表れですが、皮脂分泌の少なくなる冬に多いパターンです。気温が高くなってきて、皮脂分泌はどんな感じですか?
すすぎのしすぎをやめると、石鹸の脂肪酸が皮脂膜になるのがスムーズにいきやすくなるので、これからは、ざらつきも改善されてくるかと思います。
ノンノン | 2009年05月09日(土) 14:29 | URL | コメント編集

石鹸の原材料

硬度、軟水について、お返事ありがとうございましたv-237
悩んだ結果、やっぱりイオン還元樹脂を注文することにしましたi-229

やはり石鹸後はつっぱり、乾燥を感じること、
そしてなんといっても硬度0を体験してみたかったからですv-78e-420


それから、以前 石鹸の原材料について
質問させていただいて、その後
メーカーに問い合わせたので、追伸です。

(シャボン玉せっけんです)
「米ぬか脂肪酸」は、固形の商品には
使用されていないそうです
(粉物の石鹸商品のみ使用されている)

なので、細胞賦活作用の点では
心配なさそうですi-179
しばらくストックしてある石鹸で
角質培養の為の洗顔をがんばってみようかな
と思いました

ベビー:牛脂、パーム核油、パーム脂肪酸、(&苛性ソーダ)

ただ牛脂が何となく気になります、マイルドらしいんですが。
動物性ですし。。
牛脂。。牛。。。v-529


洗顔&石鹸 について考えていたのですが、
「すすぎすぎない、石鹸の油分で肌を保護する」
ということは、
「石鹸の原材料の油分を肌に残す」
という事ですよね

思ったのですが、
洗顔後、ホホバ油を肌につけるのだったら、
もし「ホホバ油でできた石鹸」があればすごく良いのではi-198
と素人考えに思ったのです。。。i-239

簡単に検索してみたら、
ホホバ油100%の石鹸は見つからないですが。。
(作るのは無理なのかな)
石鹸が作られる知識もなく、
本当に素人な思いつきなのですがi-239

一応、「ホホバ油でできている」
ではなく
「ホホバ油配合」
だったら、生活の木の石鹸でありました

「サンディーの石鹸 ローズ&ホホバ」
米国製で、全成分は
「石ケン素地(オリーブ油、パーム油、ヤシ油)、ホホバ油、香料、色素」
でした

でもこれなら、、香料とかも入っているし
純粋な「せっけん」の方がいいですよねv-236

あと気になるのがもう一つ。。

アボガドオイル100%でできた石鹸なのですが、

原材料: アボカドオイル、水、水酸化Na(苛性ソーダ)
成分: 石鹸素地100%
ちなみに、120g  945円
(私にはちょっと高いです。。e-330

「脂肪酸」の項目で、アボガドオイルはお肌を柔軟にする
とノンノンさんがおっしゃってて、いいかもv-238と思ったのです

実は、今、角質培養に取り組み始めて1週間程で、
今ゴワゴワ&口元の毛羽立ちが目立ってきていますe-444
乾燥かなと思っています
シアバターはあの後 届いたので、
今はホホバ油&シアバターでケアしています

しかしe-317
アボガドオイルの主な成分に「オレイン酸」とあるので、
乾燥しているときは良いけれど、・・
ずっと使うとなると、正常な肌には過剰なオレイン酸になるv-222だめ!
という事になるのでしょうかv-236


いつも長くなり申し訳ありませんv-237
肌が不安定な為、
いまかなり必死な状況です。。



石鹸の原材料についてのアドバイス
何かあればお願いします!
(シンプルが一番なのでしょうがシンプルに1つを選ぶとなると不安。。)
いつも長くなってすいませんi-230


ノンノンさんの美肌に近づけるようがんばりますe-420
aino | 2009年05月09日(土) 16:52 | URL | コメント編集

美容液について教えてください。

初めまして。アットコスメから飛んできて数週間、すごい美肌知識の宝庫のこのブログを、愛読させていただいています。本当に勉強になります。

お忙しいこととは思うのですが、どうしても気になることがあって、、質問させて下さい。解答は急ぎません。
私も、角質培養を遅ればせながら始めているのですが、ケミカルでない美容液(納豆エキス、イソフラボン液、ビタミンC誘導体、ハイドロキノン、アーティチョークエキス、ちなみに全てアットコスメでも人気のセンケンのものです)がかなりのこっているのですが、角質培養の際には併用しないほうがいいのでしょうか?もともとあるシミも、ホホバのケアで消えますでしょうか?ちなみにわたしは肌が薄く、ホクロにも悩まされています。
よろしくお願いいたします。
また、これらは原液で、合成界面活性剤が入っていないので、結局は浸透していないのでしょうか?
にゃんきす | 2009年05月09日(土) 17:17 | URL | コメント編集

>ainoさん

軟水、使うことにしたんですね(^0^)☆ 

固形石鹸には米ぬかは入っていなかったんですね、よかったです。これで安心ですね!

石鹸の油分を肌に残す、というのは合っていますが、さらに正確に言うと「石鹸の脂肪酸を肌に残す」ということです。たとえば、パーム油の脂肪酸は、パルミチン酸などでしたね。

ホホバオイルの脂肪酸は?というと、ホホバオイルは、名前は「オイル」とつきますが、実際は「油脂(オイル)」ではなく、「ロウ」類です。液状のロウで見た目がオイルに似ているので、「ホホバオイル」と呼ばれているようです。なので、通常のオイル類とは脂肪酸構成がかなり違います。「ホホバオイル~皮脂膜と同じ成分~」の記事に、ホホバオイルの脂肪酸構成を書いてありますが、他のオイルの脂肪酸とは違って、聞いたことのないような脂肪酸類ばかりでした。

それで、石鹸を作る際には、どの脂肪酸を使うかによって、固さや泡立ち具合がぜんぜん違うものになります。パーム油・パーム核油がよく使われるのは、泡立ちも良い上に固さもほどよいからかもしれません。
オリーブオイルの石鹸は、しっとり感によって好まれますが、泡立ちはパームに比べればよくないですし、柔らかい石鹸になるので、浴槽においておくとドロッと溶けやすいです。
ホホバオイルの場合は、脂肪酸構成が変わっているので、石鹸の材料には向いていないのだと思います。

ホホバオイルの魅力は、脂肪酸の部分よりも、皮脂膜と同じ性質をもつ「エステルロウ」という成分の部分なので、石鹸で残す、という方法にこだわらなくてもよいかもしれません。

石鹸の材料となるものは色々ありますが、結局、ベースになるのは、脂肪酸構成によって定番なのが「パーム」か「オリーブ」になるのかもしれませんね。

今、ゴワゴワが出てきているのは、おそらく乾燥だと思います。
新記事「洗顔のしかたパート2」にも書いたとおり、ケミカルだちをした直後は、ケミカルなもので隠されていた部分があわらになるので、乾燥による本来の今の状態が目にみえて出てくることがあります。
角質培養をする前まで、ケミカルなケア用品は使っていましたか?

ホホバオイル、シアバター、ラップパックのケアを続けてみてください。

ゴワゴワの原因が乾燥なら、それを「やわらかくする」という方向性でなく、日々のターンオーバーですこやかな角質層ができて、上へ上へと育ってくれば、ゴワゴワの部分は剥がれ落ち、解消します。

アボカドオイルの石鹸は使ってみたことはありませんが、オレイン酸が多いので、オリーブオイルの石鹸に似た感じかもしれません。
オレイン酸過剰は、精製されたオイルなら一応は心配いらないようです。
ノンノン | 2009年05月09日(土) 20:12 | URL | コメント編集

>にゃんきすさん

はじめまして、こんにちは。
@コスメから来ていただいたとは、ありがとうございます!!

納豆エキスの美容液ですが、大豆の成分が入っているということは、大豆に含まれる「サポニン」も入っていることと思います。サポニンは、天然の界面活性剤で、合成界面活性剤とは違って安全ではありますが、ただ、「細胞賦活作用」もあるので、角質培養にはちょっとジャマになるかもしれません。

美容液というと、肌の奥へ浸透させる目的のアイテムなので、合成界面活性剤が入っていることが多いのですが、角質層よりも奥へ・・・でなく、「角質層まで」の浸透なら肌バリアを壊す心配はありませんし、合成界面活性剤なしでも、成分によっては浸透します。
ただし、角質層内に浸透したとしても、それが「どんな美肌効果を発揮するのか」は不明です。たとえば、ビタミンCなどが角質層内に入っても美白の効果は期待できません。

美容液にある「ビタミンC誘導体」が、まさにそのビタミンCですね。本来、ビタミンCじたいは分子が大きいので肌に浸透できません。よって、合成界面活性剤を添加して浸透しやすくしたものが「ビタミンC誘導体」です。しかしそれには2種類あり、「ビタミンC誘導体Na」なら角質層までの浸透、「ビタミンC誘導体Mg」なら角質層よりも下部まで浸透してしまいます。

ハイドロキノンは美白目的のものですが、ハイドロキノンだけでは肌への浸透は難しいので、合成界面活性剤がないと浸透していないはずです。今回は、ビタミンC誘導体と一緒なのでこれが「Mg」のほうなら、一緒に角質層より下部まで浸透するかどうか・・・? また、浸透したとしても、角質層を壊すということは・・・肌バリアを弱くするので、表面のしみを漂白できたとしても、またしみのできやすい肌質になり、根本の解決にはならないでしょう。
しみについては、「しみを消すには?」の記事をごらんください。
しみのできにくい、また、できても消えやすい強い肌になりますよ。

いったんできてしまったしみは消えるまで時間はかかりますが、肌バリアを強くして消していく方法は、あせって美白剤をむりやりいれるより理にかなっていると思います。
肌が薄い状態でしたら、よけいに、美白剤の使用はやめたほうがいいと思います。
ノンノン | 2009年05月09日(土) 20:28 | URL | コメント編集

詳しいお返事ありがとうございます☆

なるほど、です。美容液の使用はやめにして、ノンノンさん方式で美肌を目指したいと思います!もっとブログを読みこんでいきたいと思います☆これからもがんばってください。楽しみにしています。
にゃんきす | 2009年05月10日(日) 16:21 | URL | コメント編集

ノンノンさん、こちらでもありがとうございます。

>すすぎのしすぎをやめると、石鹸の脂肪酸が皮脂膜になるのがスムーズにいきやすくなるので、これからは、ざらつきも改善されてくるかと思います。

今回はボデイの方なのですが、今までは基本「洗浄剤」などで毎日洗ってはいませんでした・・・使うとしたらたまにロクシタンの限定物のボディシャンプ-を使ったり天然塩にエッシャンシャルオイルを垂らして自分なりのスクラブを手の平の中で作って部分使いしたり・・・。洗いすぎはよくないのかな~っと顔はあんだけ洗っといておかしな話なんですが・・^_^;

今はノンノンさんの真似をしてねば塾の石鹸でカラダも泡でスルスルと洗うようになってからなんですが、洗ってるだけなのにモチモチな肌感触になったんです♪その後は顔ケアの残りで肘や膝にホホバオイルを部分使いするだけでOK~になったのです。(今までは洗ってもなかったのに、かさつくカラダにマッサ-ジを兼ねてボディオイルやミルクロ-ションをすりこまないといられない位デシタ(-_-;))

石鹸の脂肪膜コ-ティングって凄いんですね♪本当に石鹸って素晴らしい~(*^_^*)

結局・・私のカラダのかさつきは洗わなすぎ?と洗ったとしてもケミカルな洗浄剤の使用・・よってかさつきが過剰になるからボディオイルやミルクロ-ションの乱発に繋がり・・・って事を繰り返してた訳ですね。

しかも「洗わない」って事もよくないんですね、私の場合カラダからの皮脂の酸化を放置してリセットが出来てないのにケミカルな物をつけて誤魔化してたようです・・・あ~恐ろしい(~o~)

ノンノンさん、いつも本当にありがとうございます。
なちゅみ | 2009年05月11日(月) 11:52 | URL | コメント編集

>にゃんきすさん

応援、ありがとうございます。またわからないことがあったら、知っている限りでお答えしますので、今後ともよろしくお願いいたします(^^)
ノンノン | 2009年05月13日(水) 20:50 | URL | コメント編集

>なちゅみさん

ボディの件、興味深かったです。洗わないことによる乾燥・・・なるほど~。
石鹸を使うことで脂肪酸がきちんとコーティングされる。つくづく石鹸ってすばらしいですね~。
それなのに、石鹸の洗浄力が強いとか言う人がいるのが・・・本当に残念です!
(そう思う人がいる理由は、「洗顔のしかたパート2」のコメント欄の「ひろ」さんへのレスをご参照ください。笑)
ノンノン | 2009年05月13日(水) 21:44 | URL | コメント編集

ノンノンさん、

レス見させてもらいました☆まさしく石鹸バンザイ♪ですねヽ(^o^)丿
石鹸での洗いあがりは(カラダの方ですが)水滴もしっとりしていて、拭いたタオルが吸い付くようです。脂肪膜コ-ティング~ゥ☆
顔の方は依然ケバ立ちを感じますが、全体的には、しっとりした潤いを感じます。その後はホホバをつけラップパックの毎日です。

うちはかなりの硬水なのでカラダも顔も泡が消えたと思ったら、そこから予備水をさぁ~とかけるだけにしています。
すすぎ100回からすればキセキ的なスイッチです。
なちゅみ | 2009年05月14日(木) 13:06 | URL | コメント編集

二度洗い

ノンノンさん、こんにちは。
セリサイトのフェイスパウダーに続き、日焼け止めも作りました!
クリームに酸化亜鉛とセリサイトを加えて、肌荒れゼロです。

仕事の日は手作りの日焼け止め+フェイスパウダーのみなのですが、
ノンノンさんは夜の洗顔は一度洗うだけですか?
石けんで二度洗いした方が良いような、でも、洗いすぎになる気も・・・
あおぞら | 2009年06月09日(火) 17:20 | URL | コメント編集

>あおぞらさん

こんにちは。
私は、石鹸での一度洗いのみですよ~。
日焼け止めも手作りのものならなおさら、石鹸洗顔でじゅうぶんに落ちるはずです。
合成ポリマーが入っていないものは基本的に石鹸洗顔のみで落ちます。時々、オイル多めのこってりしたクリームの場合、その油膜感を気にする方もいますが、石鹸洗顔で丁寧に・でもやりすぎにならない程度に洗えば、一度で落ちますよ。
二度洗いすると、洗いすぎになり、乾燥しやすいです。洗い残しが気になりますか?
ノンノン | 2009年06月10日(水) 17:30 | URL | コメント編集

乾燥しているのかな?

今までリマナチュラルの日焼け止めを使っていたので二度洗いしていたのですが、手作りの日焼け止めを切り替えたのを機に一度洗いにしました。

それからと言うもの?(たまたまかも)、肌がゴワゴワするのです。
特におでこがゴワゴワして、今まで鼻の脇だけだった角栓があちこちにでき、洗い残しが原因かな?と思ったのですが、乾燥してるってことですよね(>_<)心なしかくすみも気になるので。



あおぞら | 2009年06月11日(木) 10:47 | URL | コメント編集

ノンノンさんはじめまして

モリモリブログを教科書に、ノンケミ生活をはじめて5ヶ月です。
本当にこのブログに出会えて感謝しています。
何も知らずにどっぷりケミ生活を続けていたら…と思うとぞっとします。

ちょっと行き詰ってしまったので質問させてください。

ヴェレダの日焼け止めを白雪の詩で、小鳥をなでるように優しくかつ丁寧に、洗いすぎと流しすぎに注意しながら軟水で落としていますが、
ごま油が残っているヌメヌメ感と独特の臭いは取れないものなのでしょうか。
気になって気になって…。

それから、5ヶ月経ってもごわごわカサカサ肌が一向に改善されず、
何が間違っているかも分からず(情けないです…)、途方にくれています。
もともとアトピー肌で、肌がかなり薄いので乾燥しやすかったり日焼けしやすかったりと、刺激に弱いです。
ちなみに夜はホホバオイル、シアバター、ラップパック、朝はアイリスクリームに日焼け止め、帽子に日傘です。
すっぴんで過ごす日はたまに2日ぐらい洗顔をお休みしています。そうすると毛穴やゴワゴワが少し落ち着き、また洗顔を再開すると元通りのがさがさ肌に!
でも酸化してる思うと、洗わないと怖いし…。

ノンノンさんのご意見聞かせてもらえるとうれしいです。
よろしくお願いしますm(__)m


きらり | 2009年07月06日(月) 13:46 | URL | コメント編集

ノンノン様、こんにちは。
お仕事お忙しいのでしょうね。なのにコメントというか質問をさせて頂きます。

洗顔の仕方を見て、私は洗い過ぎな上、すすぐ過ぎとわかりました。
石鹸で一度洗った後、顔をなでで、ザラザラしていたら「あら、要らない角質がとれてるのかしら?」とまた洗っていたのでした、トホホ。
すすぎもシャワーで、しっかりしていたし、角質培養どころか、角質除去をしていました。

それで、質問なのですが、私は、ホホバオイルとミツロウ、セリサイトとコーンスターチ、二酸化チタン、酸化鉄で作ったコンシーラーを使っているのですが、それでも、一度の石鹸洗いで大丈夫なのでしょうか?

オイルとミツロウの効果か、かなりしっとりとしたコンシーラーなのですが・・・。ポイントメイク落としなんてNGだし、悩んでいます。






☆ROSEMINT☆ | 2009年07月13日(月) 11:03 | URL | コメント編集

>☆ROSEMINT☆さん

こんにちは。お返事、ものすごく遅くなってしまい、申し訳ありません。

>ホホバオイルとミツロウ、セリサイトとコーンスターチ、二酸化チタン、酸化鉄で作ったコンシーラー

いくらしっとりしたコンシラーでも、この成分の中には合成ポリマーは入っていないので、石鹸だけでじゅうぶんに落とせます。
ノンノン | 2010年01月28日(木) 13:47 | URL | コメント編集

>きらりさん

はじめまして、こんにちは。お返事、すごく遅くなってしまい申し訳ありません。

軟水で石鹸洗顔されているのなら、日焼け止めの油分が残っているのではなく、軟水石鹸洗顔の特有の「ぬるぬる」では?軟水の石鹸洗顔では、ぬるぬるするのが当然ですよ。そのぬるぬるが“良いもの”なのです。洗顔後、即座に皮脂膜となってくれています。
今まで、洗顔しすぎてキュキュッとするまで洗っていたとしたら、最初は慣れないかもしれません。

今、お肌の状態はどうですか?
カテゴリーの「よくある質問Q&A スキンケア編」のQ28もご参照ください。
ノンノン | 2010年01月28日(木) 14:05 | URL | コメント編集

>あおぞらさん

角栓ができるということは、乾燥している、という目安です。
夏だったので、汗をたっぷりかいたり、紫外線、クーラーなどでも乾燥したかもしれません。
ノンノン | 2010年01月28日(木) 14:20 | URL | コメント編集

はじめまして。
@コスメの方からやってきました。
角栓のことなんですが、少し謎がとけた気がします。
『詰まってるなぁ』と思って無理やり押し出した部分には数日(週間?)後いつも新たに詰まっているのを発見していました。
そういうことだったんですね。
納得しました。

1つだけこの場所で質問させてください。
他のエントリーで『鼻の毛穴の黒ずみ』について書かれていて、鼻の毛穴の黒ずみが目立つ理由をいろいろ書かれていたのですが、どうも自分に当てはまるものが見当たりません。
鼻の毛穴の黒ずみがとても気になっていて、自然な方法で治していけたらいいなと思っています。
もしよろしければ原因となるようなことをもう少し多く挙げていただけないでしょうか。
既に挙げられているならすみません。
たくさんのコメントがありそれらに目を通すだけでも大変かと思いますが、お時間ある時でかまいませんのでよろしくお願いいたします。
ひわにゃん | 2010年03月05日(金) 20:31 | URL | コメント編集

>ひわにゃんさん

はじめまして。@コスメで文章を読んでいただき、ありがとうございました(^^)
角栓については、@コスメにて書いたとおりです。
ご質問の「毛穴の黒ずみ」ですが、これも角栓について書いていたものと同じことです。
「角栓となって詰まった皮脂が空気に触れて酸化し、茶色っぽくなったり黒っぽくなったりして目立つ」ということです。
毛穴の黒ずみを治すのも、角栓を治す=角栓そのもができないケアを続ける、ということで解消しますよ。
ノンノン  | 2010年03月06日(土) 12:12 | URL | コメント編集

はじめまして

ノンノンさん、はじめまして。
1週間前、アットコスメのノンノンさんの回答を偶然目にしてからこちらへ飛んできました。
こんな世界があったのかと、ひたすら読ませていただいてます。

「角栓は取ればとるほどできやすい肌質になる」
は衝撃でした。
わたしはイチゴ鼻に悩まされ、角栓が目立っては押し出す、を繰り返していました。角質除去ローションも毎日使っていましたし、スチームも長くあてていたりと角質に良くないことばかりしていたことに気づくことができました。
まずはできることから変えていこうと、この1週間でホホバオイルとシアバターを購入し、ラップパックと睡眠をはさんでの水分補給、入浴前のホホバオイルも取りいれました。化粧水を使っていないのに乾燥しないことに驚きです。今まで何度も化粧水をハンドプレスしてましたから・・・。
メイク用品はまだ未調達なので半日だけノンケミカルです(笑)。ですが、これだけでも目の下のしわが薄くなったと実感しています。
そこで、質問なのですが、メイクがまだケミカルなものなので、洗顔は変えていないのです。その洗顔料というのは、「ブ〇ック〇イント」というクレンジング+洗顔+マッサージが一度にできる石鹸なのですが、濡らして柔らかくした石鹸を直接肌に塗り付けて泡立てずにマッサージして洗い流すものなのですが、角質培養の妨げになっていないか心配です。成分はこちらです↓。

石ケン素地、水、オリーブ油、アーモンド油、尿素、ホホバ種子油、炭、黒砂糖、ハチミツ、チャ葉、加水分解シルク、銀、白金、ラベンダー油、マカデミアナッツ油、アボカド油、ローズヒップ油、ブドウ種子油、月見草油、コムギ胚芽油、ツバキ油、チャ実油、ヒマワリ種子油、ピーナッツ油、ゴマ油、セルロースガム、クルミ種子油、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、シソ種子油、炭酸水素Na、アンズ核油、ヘーゼルナッツ種子油、ヒアルロン酸Na

いかがでしょうか。
お時間のある時にでもご回答いただけると嬉しいです。
はるなつ | 2010年05月03日(月) 21:03 | URL | コメント編集

>はるなつさん

はじめまして、こんにちは。
アットコスメから来ていただき、ありがとうございます!!(^^)

いちご鼻、角栓を取るのをやめるだけで、どんどん効果が出てきますよ。最初は飛び出てくる角栓の放置が我慢の期間ですが・・・その後にはきれいな肌が待っています。がんばりましょうね!

石鹸についてですが、ケミカルなメイクでも落とせるということは、それだけ洗浄力が強いということでしょうか?それならば、その時点で角質培養の妨げになっている気がします。
ケミカルなメイクをしても成分良好な石鹸で角質を必要以上に取らずにすむなら、これほど都合のよいことはないですから・・・

成分をみたところ、まず「尿素」があります。はい、これで決まりました。この石鹸、使うのはやめたほうがよいです(>-<)
尿素は、ダイレクトに角質を奪います。ゴワゴワしたところを一気にツルツルにする効果はありますが、それを毎日使い続けることで取りすぎになり、ターンオーバーが無駄に早められてしまい、未熟な肌細胞しか生まれてこれなくなってしまいます。
ブログの記事の「細胞賦活作用」をご参照ください。
この作用を感じる成分は、この石鹸の成分でまだほかにもありますが、一番ダイレクトなのが「尿素」です。

しかも、「全成分表示」は配合量の多い順に記載されるのが通常ですが、尿素が最初のほうに記載されているとおり、おそらく尿素の配合量は多いのでしょう。
「石鹸」というぐらいなのでいわゆる合成界面活性剤は入っていないので、どうやってケミカルなメイクを落とすのか?と思ったのですが、このような成分で角質ごと落としてしまうのかも?しれません・・・。

また、石鹸というのはなんらかの油脂(動物性よりも植物性の油がのぞましい)が原料となりますが、たいていの純石鹸は1,2種類の油脂で成り立ち、それで事足ります。
石鹸洗顔をすると、その油脂を構成している「脂肪酸」という成分が、肌の表面をコーティングし、「皮脂膜」(クリーム)となります。
ですから、石鹸を選ぶときは、どんな油脂が原料となってできているかが選ぶポイントとなります。ブログ記事の「石鹸バンザイ」をご参照ください。

そういう考えからすると、この石鹸はあれこれ配合する油脂が多すぎて、それが「無駄」になっている気がします。油脂にはそれぞれの特徴があるので、こんなにも油脂が多ければ、いろんな油脂の特徴を考え、それぞれの特徴が自分の肌に合うかを考えなければなりませんし、油脂にもメリット・デメリットさまざまあります。
たとえば、油脂には「酸化しやすい」油脂もあります。この成分の中では、月見草油、ローズヒップ油が代表的です。
油が酸化すると、角質が傷みやすくなってしまいます。


このような、肌には「よけいなお世話」となる石鹸は、足の裏・かかと専用にするといいですよ。足の裏の固い角質のゴワゴワ取りにはちょうどいいです(笑)。
ノンノン  | 2010年05月04日(火) 11:25 | URL | コメント編集

お返事ありがとうございます!

ノンノンさん、お返事ありがとうございました。
感動しました。
いつも本当に親身になって回答されていますね。
しかも信念をもって誠実にお答えになっておられます。
ノンノンさんの美容法を信じてついていこうと思います!

「細胞賦活作用」と、「石鹸バンザイ」、復習しました。
何度か読んで自分で理解しないとだめですね・・・。
洗い流すから「尿素」はいいかなって思ってしまってました。
まだまだ理解が足りてませんね(汗)。

ケミカルのメイク(含有量にもよると思いますが)を落とせるノンケミカルな洗顔ってないのでしょうか・・・。
また、ノンケミカルメイクでも石鹸で「落ちている」と判断するのはどういった決め手があればいいのでしょうか・・・?原理とか、手触りとか?

(@コスメより)きっと同い年かと思われるノンノンさんのお肌に少しでも近づけるよう、次はメイクを見直すことと、UV対策(これまた難題そう)頑張ります!
はるなつ | 2010年05月04日(火) 22:38 | URL | コメント編集

>はるなつさん

>ケミカルなメイクを落とす、ノンケミカルな洗顔料

そのような都合のよいものは、なかなかないでしょう・・・(^^;)
まず、ケミカル=合成ポリマーを含んでいる、ということですから、それを落とすために強めのクレンジング(=合成界面活性剤が配合)でなければ落とせないのです。
ノンケミカルな洗顔料とは、石鹸かまたは「合成界面活性剤以外の界面活性剤」(たとえばレシチンなど)を含む洗顔料、ということになりますが、界面活性の力は弱いので、合成ポリマーまでは落とせません。
落とすとしたら、何度も洗わなければなりませんし、それは必要な角質ごとごっそり落とすことになり、一気に肌を乾燥させてしまいます。


>ノンケミカルメイクが石鹸で「落ちている」と判断するのはどういった決め手が?

ケミカルなクレンジングで角質ごとさっぱり洗うことになれている場合は、洗顔後、肌が「キュキュッ」とするぐらいでなければ落ちている気がしないかもしれません。ですが、キュキュッとするまでは洗いすぎですし、また、石鹸洗顔でもすすぎのしすぎは、せっかくの石鹸の脂肪酸が「コーティング」してくれる「皮脂膜」まで奪ってしまったり、ぬるんる感(いい意味での)まで落とそうと、100回もすすぐ人もいますが、必要なまだあるべき角質まで落とす、洗いすぎになる場合もあります。

その「ぬるぬる感」は、実は使う水によってさまざまです。
石鹸での洗顔は、水との相性によって異なります。
軟水であればあるほど、ぬるぬる感があり、それは大歓迎してもよいもの・そういうった水で洗顔できることを大喜びすべき水です。
硬水の場合は、石鹸のカルシウムが膜となりつっぱり感がありますが、乾燥していなければそのつっぱり感は心配しなくてもよいもので、10分ほどたてば自然に分泌される皮脂で中和され、石鹸の脂肪酸が皮脂膜となってくれます。
これらのことは、ブログの過去記事(目次の「軟水」の項)や、「よくある質問」のスキンケア編にもありますのでご参照ください。

また、メイクや日焼け止めの成分は商品によってさまざまですので、配合される油脂の種類や量によって、石鹸洗顔の後の感触もいろいろ違いが出てくると思います。

このように、洗顔の水やその落とすメイクの油脂などで、洗顔した時の肌の感じには違いがあります。
ですが、合成ポリマーを含まないものは1回の石鹸洗顔ひとつで落とせる、ということを念頭において、気にして洗い過ぎないようにするのがまずは一番大事です。
ノンノン  | 2010年05月06日(木) 14:38 | URL | コメント編集

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 | 2010年05月06日(木) 17:17 |  | コメント編集

>ミュウさん

はじめまして、こんにちは。

角質培養1週間なんですね。これからですね!

・ラップパック、私は顔にしかやったことはありませんが、それ以外の部位にやって悪いようになることはないと思います。

・クリームの塗りすぎについては、成分が良いものならいいとして、特にホホバオイルだと少し多いとしても問題ありませんが、ホホバオイル以外の油脂の場合、“つけすぎ”の度合いによっては良くないこともあるかと思います。
それは、どんなに肌に害のない油脂だとしても、肌に自然に分泌される皮脂(=性質がホホバオイルと同じ)とは違って、密封・コーティングする力が強いので、付けすぎれば、自然に分泌される皮脂による皮脂膜(天然の皮脂クリーム)の形成の邪魔にはなると思います。

・ラップパックで「しっとり」するぐらい、水滴が少しつく程度なら問題ありません。

・手作り軟水器については、穴の数は忘れましたが(すみません・・・)、穴を開けすぎると、いっきにダーっと水が流れてしまい、その勢いが早すぎると効果が出ませんので、最初は10個程度の少なめにして、使ってみてから水がたまるのが遅すぎると思ったら増やすなど、調整してみるほうがいいと思います。
イオン交換樹脂は、他の店ではどこに売っているかわかりませんが、楽天などで検索してみると出てくるかもしれません。

・ブルークレールの日焼け止め
ビタミンC誘導体がMgなら好ましくないですね。それ以外の成分では大丈夫そうですが、「シルクパウダー」については、シルクのどの部分かが問題です。「フィブロイン」であれば問題ありません。
ノンノン  | 2010年05月08日(土) 11:01 | URL | コメント編集

ありがとうございました!

ノンノンさん、お返事ありがとうございました!すごく嬉しいです!(^^)

クリームの塗りすぎは乾燥しまくった手であっても良くないんですねー
ホホバオイルで自然な皮脂膜ができるようにしていきたいと思います。

イオン交換樹脂は同じような物が見当たらなかったんですが
もうちょっと探してみます。

ブルークレールの日焼け止めはシルクがフィブロインであれば問題ないと
いうことですがビタミンC誘導体Mgがバリアを壊してしまうのであれば
せっかく角質培養をして頑張っていこうと思っているのに良くないですよね・・・
日焼け止めは難しいですね・・・他を考えてみます。。

ノンノンさんが、ははぎくの水おしろいがいいと書いてあったコメント欄を読んで
知らなかったので検索してみましたがちょうど今の私に良さそうな気がするので
使ってみようかと思っています。メチルバラベンが入っていましたがそんな神経質に
ならなくても大丈夫なんですねー

これから今まで考えられなかった手作りも挑戦していきたいと思います~
まだノンノンさんのブログ記事を全部読めていないので楽しみに毎日
少しずつ勉強させてもらいたいと思います!ありがとうございました~
ミュウ | 2010年05月09日(日) 10:20 | URL | コメント編集

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