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2015'07.03 (Fri)

日焼け止めクリーム さらにいろいろ!

こんにちは。
先日、日焼け止めの記事を更新したのですが、
良さそうな日焼け止めクリーム、まだありました!!

あと、先日の日焼け止めクリームについて、
ノンナノかどうか、と、
酸化チタンのコーティングがあるかとうか、
について書くのを忘れていましたので、それも含めて、
前回に紹介した日焼け止めクリームも、もう一度記載します。



そう。ノンナノ。
これは、過去の記事でも書いたことがありますが、
ナノ粒子ではない、という意味です。


●白浮き・ナノ粒子
 酸化チタンは、ほんの少しでも白浮きしやすいため、少ししか入れられません。
白浮きを考えてギリギリ入れると、せいぜいSPF15程度。
ときどき、白浮きしやすい日焼け止めがありますが、それは酸化チタンの量が多いためで、
白浮きを抑える“ひと工夫”がされていないためかもしれません。
そうです、白浮きを抑える方法があるのです!
今は、その方法により、白浮きしにくい日焼け止めクリームが主流となってきました。

その方法とは、次のとおり。
①超微粒子(ナノ粒子)にすること。 → ただし、好ましくない。
②酸化チタンをコーティングすること。 → とても好ましい。

超微粒子(ナノ粒子)にすると、白浮きをおさえられるため、たくさん配合できてSPFの高いものを作ることができます。

そのかわり、別の問題が発生・・・。
ナノ粒子の問題点は、粒子が小さく細かくなることで表面積が増え、
活性酸素による酸化作用がより活性化してしまう。
そのため、酸化チタンをコーティングすることが重要となってきます。

ナノ化していない大きな粒子のままの酸化チタン(ノンナノ)の場合は、
活性酸素の発生が少ないためにコーティングしない場合もありますが、ナノの場合はコーティングしたほうがよいです。

ナノ粒子の問題のもう一つは、すごく小さな粒子なので細胞間に入りやすいことです。
細胞間が40~60nmであるため、それよりも小さな粒子のナノ粒子は細胞間から体内に入り込み、
肺や肝臓などに蓄積することが危険とされています。
肌バリアが弱まり乾燥気味の場合は、さらに入り込みやすい状態となります。
しかし、ナノ粒子が体内に入り込むことでの具体的な害については現段階でははっきりと証明はされていません。
ナノ化の技術の歴史はまだ浅く、新しい技術だからです。

このように、①の方法はなんだか好ましくありませんね。

酸化チタンは紫外線に当たると反射してカットしてくれるのですが、
その時に活性酸素を発生し、その部位の肌細胞が酸化してしまいます。
②の酸化チタンをコーティングする方法は、
酸化チタンが紫外線をカットする際に発生する性酸素を抑えることにもなるため、とても有効な好ましい方法です。
活性酸素の発生を少なくするので肌に優しく、白浮きを抑えられ、さらに皮脂・汗にくずれにくくもなるといういいことづくめです。
(ただし、「シリコン」でコーティングしているものはアウトです。)

 酸化チタンがノンナノであるかどうか、コーティングしているかどうか、いずれも、商品説明に明記していない場合は、そのメーカーのホームページの問い合わせフォームで質問してみるとよいと思います。



●酸化チタンのコーティング
シリコンでコーティングしたものは合成ポリマー使用と同じことになってしまうので、使用しないようにしましょう。
シリコンは合成ポリマーの一種。
皮脂や汗にくずれにくくなりますが、石鹸だけでは落ちにくくなります。
合成ポリマーを肌につけているのと同じく、皮脂膜の形成のじゃまとなり、肌に負担をかけてしまいます。

ノンケミカルなやり方での酸化チタンのコーティングは、シリコン以外のものを使います。シリコンほどではありませんが、コーティングしていないものよりは皮脂・汗にくずれにくくなります。

ノンケミカルな方法でのコーティングの材料は、おもに次のとおり。

 シリカ、アミノ酸、ステアリン酸AL(アルミニウム)、ステアリン酸、マイカ、酸化鉄、アルミナ、ラウロイルリシン


全成分表示にこれらが記載されていれば、酸化チタンのコーティングの材料として使われているかもしれません。
『酸化チタンは○○でコーティングしています。』と商品説明に明記しているものもあります。


●酸化チタンのナノとコーティングの組み合わせパターン 
このように、酸化チタンにはナノとノンナノ、そしてコーティングしているものとしていないものがあります。

【A】ノンナノ、かつ、コーティングあり。(完璧)
【B】ノンナノ、だからコーティングなし。
【C】ナノ、そのかわりコーティングあり。
【D】ナノ、それなのにコーティングもなし。(避けるべき)

 完璧なパターンは、ノンナノでかつ、コーティングありです。
これであれば一番安心ですね。
ノンナノであればメーカーによっては活性酸素の発生が少ないためにコーティングしなくてもよいとする場合もあります。
ナノであれば、活性酸素がたくさん発生してしまうので、コーティングすべきです。
ナノであるのにコーティングもしない、という【D】のパターンだけは避けたほうがよいでしょう。


●おすすめの日焼け止めクリーム
【A】は理想的な完璧なレベルですが、【B】【C】でも角質培養のじゃまになるレベルではありません。
完璧に【A】を目指すか、合成界面活性剤の配合の妥協についても、
まったくなしのレベルまでこだわるかは、その人次第となります。


★ブルークレール UVラグジュアリーデイクリームII  (35g)

【全成分】水(白神山地の湧水) ・ホホバ油 ・酸化チタン(紫外線反射剤/マイクロ粒子100%) ・酸化亜鉛(紫外線反射剤/マイクロ粒子100%) ・リン酸アスコルビルMg(ビタミンC誘導体) ・エタノール(サトウキビなど穀物など穀物醸造の100%天然) ・ステアリン酸 ・シア脂 ・レシチン ・水酸化Al(天然鉱石)* ・ヒトオリゴペプチド‐1 ・水溶性コラーゲン ・セラミド1 ・セラミド2 ・セラミド3 ・セラミド6II ・ダイズエキス ・ソウハクヒエキス ・褐藻エキス ・水溶性エラスチン ・ヒアルロン酸Na ・カミツレ花エキス ・スイカズラエキス ・ダマスクバラ花油(オーガニック) ・オレンジ花油(オーガニック) ・ローズマリー葉エキス ・トコフェロール ・酸化鉄 ・アルミナ ・シリカ

合成界面活性剤:なし(レシチンで乳化)、合成ポリマー:なし
石鹸で落とせる
SPF23 PA++
酸化チタン:ノンナノ。コーティングあり。【A】

これは、レシチンで乳化だし、オーガニック、【A】レベルで、文句なしですね。


★HANAオーガニック ウェアルーUV (容量30ml) → こちら
【全成分】ダマスクバラ花水、スクワラン、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、酸化チタン、プロパンジオール、ラウリン酸ポリグリセリル-10、ミリスチン酸ポリグリセリル-10、ベヘニルアルコール、グリセリン、ミリスチン酸オクチルドテシル、(カプリル酸/カプリン酸)ヤシアルキル、水、酸化亜鉛、レウコノストック、大根発酵液、ポリヒドロキシステアリン酸、ホホバエステル、ツバキ油、コメ胚芽油、ノバラエキス、加水分解オクラ種子エキス、シャクヤク根エキス、加水分解ハトムギ種子、キュウリ果実エキス、ビターオレンジ花油、ラベンダー油、ニオイテンジクアオイ油、オニサルビア油、イランイラン花油、ビターオレンジ葉/枝油、ローズマリーエキス、サリックスニグラ樹皮エキス、オクチルドデカノール、ステアリン酸、キサンタンガム、デキストリン、アルミナ、エタノール、BG、マイカ、シリカ、酸化鉄、ラウロイルリシン、ステアロイルグルタミン酸2Na、水酸化AI

合成界面活性剤:ラウリン酸ポリグリセリル-10、ミリスチン酸ポリグリセリル-10、合成ポリマー:なし
石鹸で落とせる
SPF30 PA++
酸化チタン:ノンナノ。アミノ酸などでコーティング。【A】


★WELINA キスフォービーチ(オーガニック 日焼け止めリゾート用)

【全成分】水(ハワイアン海洋深層水由来) ・ククイナッツ油 ・ポリリシノレイン酸ポリグリセリル-4 ・酸化チタン ・グリセリン ・マカデミアナッツ油 ・ホホバ種子油 ・キャンデリラロウ ・アルガニアスピノサ核油 ・ラベンダー油 ・ベルガモット果実油(ベルガプテンフリー) ・ステアリン酸 ・酸化Al ・酸化鉄

合成界面活性剤:ポリリシノレイン酸ポリグリセリル-4、合成ポリマー:なし
SPF30 PA+++
石鹸で落とせる
ウォータープルーフ(リゾート用)
酸化チタン:ノンナノ。水酸化Alと脂肪酸でコーティング。【A】



strong>★ウェリナ キスフォータウン (容量45ml)

【全成分】水(ハワイアン海洋深層水由来) ・ククイナッツ油 ・マカデミアナッツ油 ・ポリリシノレイン酸ポリグリセリル-4 ・グリセリン ・ホホバ種子油 ・酸化チタン ・キャンデリラロウ ・アルガニアスピノサ核油 ・ステアリン酸 ・ラベンダー油 ・酸化Al ・酸化鉄

合成界面活性剤:ポリリシノレイン酸ポリグリセリル-4、合成ポリマー:なし
SPF20 PA++相当
石鹸で落とせる
酸化チタン:ノンナノ。水酸化Alと脂肪酸でコーティング。【A】


★ナチュラグラッセ UVベースミルク (30ml)
SPF43、PA++ナチュラグラッセ UVベースミルク

SPF43、PA++ナチュラグラッセ UVベースミルク
価格:3,024円(税込、送料別)


【全成分】アロエベラ葉水、水、酸化チタン、プロパンジオール、ユチャ油、スクワラン、マカデミアナッツ脂肪酸エチル、ラウリン酸ポリグリセリル-5、アルミナ、ステアリン酸、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10、キサントフィル、ゼニアオイ花/葉/茎エキス、ムラサキバレンギクエキス、エーデルワイスエキス、レウコノストック/ダイコン根発酵液、ヤシ脂肪酸ソルビタン、ベヘニルアルコール、パルミチン酸デキストリン、アニス酸、キサンタンガム、酸化鉄、ラウロイルリシン、グリセリン、水酸化Al、スクロース、タピオカデンプン

合成界面活性剤:ラウリン酸ポリグリセリル-5、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10合成ポリマー:なし
石鹸で落とせる
SPF43 PA++
酸化チタン:ナノでステアリン酸・アルミナでコーティング【C】と、ノンナノでラウロイルリシンでコーティング【A】の2種類。


★ナチュラピュラファイ 24h UVベースローション
【送料無料】24h UVベースローションSPF15 PA++

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価格:3,980円(税込、送料込)


【全成分】水・グリセリン・ブドウ種子油・エタノール・ステアリン酸・オリーブ油・酸化チタン・レシチン・タルク・シャクヤクエキス・ボタンエキス・ショウブ根エキス・ローズマリーエキス・シア脂・トコフェロール・アルギニン・キサンタンガム・酸化鉄・クエン酸・クエン酸Na・水酸化Al

合成界面活性剤:なし(レシチンで乳化)、合成ポリマー:なし
石鹸で落とせる
SPF15 PA++
酸化チタン:ナノ。水酸化Alでコーティング。【C】


ノンケミカルな日焼け止めクリームも、良いものをいろいろ選べるようになり、嬉しいです。
そして、私は前回紹介した「飲む日焼け止め」も愛用中。
これを飲むと、ほんとに安心します(笑)。


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Comment

酸化チタンの発ガン性について

はじめまして!
いつも拝読させて頂いています。
最近になって酸化チタンの発ガン性の記事を読んだのですが、ノンノンさんはどうお考えですか?
ノンナノでコーティングされていれば問題ないのでしょうか?
最近妊娠がわかり、子どもの為にも影響のあるものは控えたいと思っております。
アドバイスをお願いいたします!
既出でしたら申し訳ありません。
ましゅまろ | 2015年07月06日(月) 13:59 | URL | コメント編集

ノンノンさん、助けてください……( ; ; )

ノンノンさん、助けてください……( ; ; )

ノンノンさんのブログを拝見して、1年ほど前から石鹸+ホホバオイル(シアバター)のケアをおこなっています。
そのおかげで、頬の毛穴やニキビなど、ほとんど良くなりました!
本当にありがとうございます!

しかし、私は少し調子が良くなると、いい気になって違う事をしてみたくなるタイプで…(本当に大バカです( ; ; ))
少し前に流行った、宇津木式の、水洗い+何もつけないスキンケアをしばらくおこなってしまいました。
その際に、頬と鼻が黄色い瘡蓋だらけになってしまい、
一か月ほどでやめて慌ててホホバオイルとシアバターのケアに戻し、頬は元に戻ったのですが、
それ以来鼻の皮膚がずっとおかしなままです。
毎晩、石鹸洗顔+ホホバオイル+シアバター少し、
朝はぬるま湯、アイリスデイクリームのケアを行っているのですが、
鼻にはデコボコの黄色い瘡蓋が溜まるいっぽうで、もう皮膚が見えない状態です。( ; ; )
一度皮膚科にも行ったのですが、
よく洗ってくださいと言われただけで、しばらく朝も石鹸洗顔をしていたのですが、余計に瘡蓋がひどくなり……。
外出もできない状態で、もちろんお化粧もできないので、
一度ホホバオイルをたっぷり塗ってくるくるして取ってしまいました。
すると赤いテカテカボコボコした(ビニール肌?)が出てきて、
そのあとまた数日で瘡蓋だらけになりました。( ; ; )

その後、数ヶ月経ちますが、瘡蓋は一向に良くなる気配がなく、毎日泣いています。。

瘡蓋は一度できるとどんどん広がり、さらに出来たものはくるくるしたり物理的に落とそうとしなければ自然に落ちることはありません。
最近ネットで調べるうちに湿潤療法のことを知り、
瘡蓋が出来ないように乾燥させなければよいのでは、と、鼻だけワセリンを塗りラップをして寝ることを考えていますが、あまり良くないでしょうか・・(:_;)

一気にぶちまけてしまい申し訳ありません……!

最近は本当にご活躍のようで、毎日コメントもたくさん届きお忙しいと思いますが、
もしお時間あるときに、アドバイスいただけると嬉しいです。( ; ; )

ノンノンさんしか相談できる方がおらず、長文になってしまい本当に申し訳ありません。
みゆきち | 2015年07月15日(水) 10:59 | URL | コメント編集

みゆきちさん

とりいそぎ、こちらをご覧ください。
今の症状にあてはまるのでは?
http://sappho.jp/wp/mm-backnumber/bihada_htmlmail_562.html

「よく洗ってください」だけの診断のその皮膚科は、
実情をよくわかっていないようですね、、、。
それよりは、上記のサイト内容のほうが、よほどためになると思います。

このサイトのサッポーは、ケアの考え方の基本は角質培養ですので、
信頼できると思います。

私の推測では、
肌がとても乾燥し、敏感な状態であったところ、
ホホバオイルやシアバターで、皮脂膜の代わりとなっていたのが、
宇津木式できゅうになにもつけないケアにしたため(せめてワセリンで保護しなければならなかったと思います。または、それば私のブログではホホバオイルなのです)、守るものが無くなり、
肌の防御反応で瘡蓋をつくって必死で守ろうとしているのでしょう。

瘡蓋は無理に剥がさないようにしてください。
ターンオーバーを良い循環に切り替えなくてはならないので、
洗顔後、ホホバオイルとシアバターをまぜたクリームをうす~くぬったあと、
ラップパックをしてみては。
ただし注意点は、ラップして、汗をかかないように気を付けてください。
汗をかくのが目的ではありませんし、汗をかいてふやかすと逆効果です。
ラップパックで肌内の水分蒸発を一時的に抑え、落ち着かせると、
安心してよい細胞を下から作り上げていくようになっていきます。
10分くらいでよいです。

瘡蓋には、シアホホバクリームは無理して刷り込まないで、
うっすら塗る程度で様子を見ましょう。
ノンノン | 2015年07月16日(木) 08:40 | URL | コメント編集

ありがとうございます!!

ノンノンさん、お忙しい中ご丁寧にありがとうございます・・!!(;_;)

貼っていただいたサッポーさんのページを拝見しました。


瘡蓋をとった下は赤くなり、取った後も何度も繰り返し黄色い瘡蓋ができる・・・まさに私と全く同じ症状でした!

ずっと原因が分からず、宇津木先生のケア方法をする前にノンノンさんの方法をおこなっていたときは、
こんな風にはならず、鼻からも角栓が伸びるだけでしたので、本当に途方に暮れていました。

ネットで調べてみても、私と同じような症状は全く見つからず、宇津木先生の本の口コミを読み漁っても、これは肌が育つ過程で、瘡蓋が取れれば下から綺麗な肌が出てくる、とあったのですが、どうも私の瘡蓋とは違うようだ・・これは何なのだろうとずっと悩んでいました。


思い切ってノンノンさんに相談してみて本当に良かったです・・・!!(:_;)
原因と、こういう症状のかたが他にもいるのだと分かっただけでも本当に気持ちが楽になりました・・・!

気持ちが揺れやすいので、ノンノンさんに相談しなかったら、また迷走してワセリンや何もつけないケアを始めてしまうところでした。。。

ノンノンさんのブログを読んで理論を理解しているはずなのに、少し調子が悪くなると(睡眠時間やホルモンバランスなどのせいで)迷ってしまっていたのですが、もう今後は絶対にノンノンさん以外の美容家?さんだったり医師の言葉に惑わされません・・!!!


早速今シアホホバクリームも作りました。

鼻の瘡蓋はまだボコボコしていて、瘡蓋の隙間から赤い皮膚が見えますが、気長にシアホホバクリームとラップパックのケアを続けていきます。



現在は石鹸洗顔は夜のみ軽くおこなっているのですが、今後もそれで大丈夫でしょうか?
そして、今までは朝はアイリスデイクリームをつけていたのですが、最近少し刺激を感じるようになってしまったので、朝もシアホホバクリームのみで大丈夫でしょうか?
また質問してしまって申し訳ありません・・!(;_;)
お時間あるときに目を通していただけると嬉しいです・・!
みゆきち | 2015年07月16日(木) 09:30 | URL | コメント編集

ノンノンさん、重ねて申し訳ありません。

現在スキンケアは朝晩の二回なのですが、
ホホバオイルとシアバターを重ねても鼻の瘡蓋部分だけしばらくするとガサガサに乾くのですが、日中シアホホバクリームを付けたしても大丈夫でしょうか?
みゆきち | 2015年07月16日(木) 10:53 | URL | コメント編集

みゆきちさん

今の状態の原因を知れば、迷走することもなくなる、迷いがなくなると思いますよ。
いまは、とにかく肌バリアが無い(機能していない)ため、
防御反応のための瘡蓋だと思われるので、
やみくもに、なにもしないことが正解とは、いえないと思います。

なにもしない宇津木式ケアは、「肌に悪いことをなにもしない」という意味で、私のブログのポリシーと基本は同じです。
ただ、私のブログでも述べていますが、肌バリアが機能できないほど乾燥しし敏感になった状態のときにケミカルなケアをやめると、合成ポリマーの偽物のふたがなくなるため、乾燥・敏感という実態があらわになります。
このときに、肌バリアの代わりになるもの(シアバター、ホホバオイル、ワセリン)がないと、肌は防御反応をとるしかありません。

肌に悪いものはまったくつけなくてよいのですが、肌の状態によって、最低限必要なものがあることを覚えておきましょう。

こういう状態のときの洗顔は、ぬるま湯だけでもしかたないのですが、皮脂の酸化を考えると、本当は石鹸洗顔したいのです。
しかし、瘡蓋ができるほどの敏感な状態であれば、肌を弱酸性に戻す力も弱く、石鹸のつっぱり感が刺激になるでしょう。
しかし、軟水で石鹸洗顔すれば、解決です!
酸化した皮脂も落とした上に即座に皮脂膜かがコーティングし、肌バリアとなってくれます。

アイリスデイクリームは、刺激を感じるなら今はやめて、シンプルにシアホホバクリームのみがよいでしょう。肌バリアの代用として、シアホホバクリームでじゅうぶん事足ります。

とにかく今は、機能していない肌バリアを補うことが最優先です。
日中にシアホホバクリームを鼻にうすく塗り足しても、問題ありませんし、ラップパックは洗顔後だけではなくいつでもやってよいです。

そして、内側からのケアも。
ターンオーバーによい食べ物をとってみましょう。
ブログの左側でも紹介しているフラックスオイルは、ターンオーバーに必要な栄養素です。良質な細胞を作ります。
あとブログではまだ紹介していませんが、成長ホルモンを促してターンオーバーの司令塔となる、HGH という粉末サプリもよいです。
少し高いですが…

早くよい状態になりますよう、応援しています!
でも、焦らないでくださいね。
ノンノン | 2015年07月17日(金) 08:27 | URL | コメント編集

ありがとうございます!!

ノンノンさん、
何度もご丁寧に本当にありがとうございます・・・!!(;ω;

ブログの更新は通勤時間にされていると仰っていましたのに、
貴重な時間を使って相談にのっていただき本当にありがとうございます!!


石鹸洗顔は、やはり一日一回はした方が良いのですね。
軟水器はなかなか手が出せずにいたのですが、これを機に検討してみます。
持ち運びできる巾着型のものも以前使っていたのですが、確かに使っていた時は肌の調子が良かったです・・!


宇津木式は、すでに肌が育っているひとがする方法なのですね。。
宇津木先生の本の口コミを見ると、良くなった人と悪くなった人の差が激しく
不思議だったのですが、ようやく理解しました。
私以外の何もつけないケアで超敏感肌になってしまった人たちにノンノンさんのブログを教えてまわりたいです・・・!


昨夜は、軽く石鹸洗顔をしたあと、シアホホバクリームを塗りラップパックを10分して、しっかりと睡眠をとりました。
これでいいんだ、と安心できたことですごく気持ちが軽くなり、鏡をまじまじと見て落ち込むこともありませんでした。
本当に、ノンノンさんに相談して良かったです・・・!



内からのケアも教えていただきありがとうございます!
フラックスオイル、一度流行ったときはなかなか手に入れられませんでしたが、
最近はスーパーなどでもよく見かけます。
こちらも早速取り入れてみようと思います!

HGH、というサプリメントがあるのですね!
こちらも調べてみようと思います。

これからコツコツと余計なことはせずケアを続けて、また迷ったりしないように
もう一度ノンノンさんのブログを最初から読み返してみようと思います!
また経過報告でコメントさせていただくかもしれません・・(何度も申し訳ありません)


お忙しい中アドバイスしていただき本当にありがとうございました・・!
本当に気持ちが軽くなりました!
みゆきち | 2015年07月17日(金) 15:42 | URL | コメント編集

ノンノンさん、たびたび申し訳ありません・・・!


上で相談させていただいたみゆきちです。
先日はご丁寧にありがとうございました!


あれから10日、毎晩石鹸洗顔→シアホホバクリーム→ラップパックのケアを
しています。
そんなに短期間で良くなるものではないと分かってはいるのですが、
なかなか鼻に変化が見られず、相変わらず化粧もできずとてもつらいです。。

石鹸洗顔のあと、鼻を中心に真っ赤になってしまい、
朝起きるとボロボロと瘡蓋が落ちています。
現在は巾着型の軟水器を使っているのですが、
それさえも刺激になるほど弱っているのかも・・と思っています。


サッポーさんのページを再度読み、私は脂漏性皮膚炎に近いのではと思い、
現在ビオチンなどのサプリも考えています。


このまま今のケアを続行するか、石鹸を使う回数を2日に一回など減らしても大丈夫でしょうか・・(:_;)
みゆきち | 2015年07月26日(日) 19:26 | URL | コメント編集

日焼け止めに入っている細胞賦活作用成分について

ノンノンさん、初めまして。こたつねこと申します。

最近になって合成界面活性剤や合成ポリマーの恐ろしさを知り、いろいろ調べているうちにノンノンさんのブログにたどり着きました。それ以来時間があると食い入るように読ませてもらっています。本当に勉強になって、ケミまみれの今までの自分をリセットしたいくらいです。。

今はアレッポ石けんで洗顔し、洗顔後はホホバオイルのみですが、切り替え直後に1個ニキビが出た以外は、とても調子がいいです^^ シャンプーも石鹸にしました。

ここのところ石けんで落とせる日焼け止めをジプシー中でして、ご紹介いただいたブルークレール UVラグジュアリーデイクリームがとても気になっています。(これまではトゥベールを使ってました)

ノンノンさんはヴェレダの日焼け止めを使ってらっしゃるようですが、どうしてもスクワランが気になってしまいまして、、、細胞賦活作用のことを考えると、成分的にはブルークレールのほうがよいのでしょうか?

近くのオーガニックコスメショップでヴェレダを売っていて、すごく使い心地がよさそうだったのでそこまで心配する必要がないのであればヴェレダも使ってみようと思うのですが。。。

ご意見うかがえるとうれしいです。
こたつねこ | 2015年07月26日(日) 21:36 | URL | コメント編集

イヴデュフラン UV エッセンスミルク

連投失礼します。

美肌マニアのサイトで、イヴデュフラン UV エッセンスミルクというのもあると知ったのですがこちらは使われたことありますでしょうか?

ちなみに成分は以下のような感じらしいです。
 ↓
水・・・ 溶剤
ホホバ種子油・・・ 油剤,閉塞剤
酸化チタン・・・ 顔料、紫外線散乱剤
シア脂・・・ 油剤、閉塞剤
BG・・・ 保湿剤、溶剤、粘度低下剤
ラウロイルリシン・・・ 滑剤、粉末基剤
ケイ酸Na・・・ 緩衝剤、pH調整剤
シリカ・・・ 吸着剤、不透明化剤
グルコシルルチン・・・ 酸化防止剤
トコフェロール・・・ 酸化防止剤、V.E
ローズ油・・・ 香料、精油
ゼラニウム油・・・ 香料、精油
ポリクオタニウム-51(リピジュア)・・・ 保湿
ラウリルカルバミン酸イヌリン・・・ 乳化剤
アルミナ・・・ 研磨剤、顔料
エチルヘキシルグリセリン・・・ 消臭剤、制汗剤
セイヨウシロヤナギ樹皮エキス・・・ 樹脂、閉塞剤
クエン酸・・・ キレ-ト剤、pH調整剤
アミノカプロン酸・・・ 保湿剤、刺激緩和剤
アルカリゲネス産生多糖体・・・ 保湿剤
こたつねこ | 2015年07月26日(日) 22:04 | URL | コメント編集

山澤清さんの化粧品

ノンノンさんこんにちは!

いつも勉強させていただいております!


メイク前に使うクリームなのですが、
アイリスデイクリームの合成界面活性剤がどうしても気になり他のものを探しています。

そこで気になったものが、
ハーブ研究家の山澤清さんのクリームなのですが、

●ローズヒップフェイスクリーム
<全成分>ホホバオイル、ミツロウ、セリシン、白樺樹液、ローズヒップエキス、ローズ油、ゼラニウム油

こちらは白樺樹液をミツロウで乳化しているようです。

●「野菜&果物」物語 ジューシースイカのフェイスクリーム
<全成分>ホホバオイル、ミツロウ、すいかエキス



使用している成分はすべてオーガニックのようです。


ノンノンさんはこちらの商品どう思われますか?

さくら | 2015年08月04日(火) 10:28 | URL | コメント編集

ノンノンさん、こんにちは!

アイリスのデイクリームが合成界面活性剤入りだと知って、他のクリームを探しているのですが、
たまたま家にあったスチームクリームの成分を見てみると、
意外にも合成界面活性剤、合成ポリマー不使用で、ホホバオイルも配合されており、いいのかも、と思いました。
精油が多いのが少し気になるのですが、、
どう思われますか?

水、カラスムギ穀粒エキス、オレンジ花水、アーモンド油、カカオ脂、グリセリン、ステアリン酸、TEA、ホホバ種子油、 ラベンダー油、ビターオレンジ花油、カミツレ油、ダマスクバラ花油、セテアリルアルコール、香料、メチルパラベン、プロピルパラベン




こいけや | 2015年08月05日(水) 09:30 | URL | コメント編集

はじめまして!
ためになるブログありがとうございます。
ホホバオイル、ホホバシアクリーム、石鹸洗顔をはじめて1ヶ月経過しました。

肌は相変わらずニキビは出来てきますが、1ヶ月前のケアの結果ということなので、めげずに
二カ月三カ月、半年と様子を見ていこうと思います。
今は今までのケミカルなケアのつけか角栓がわんさかいるお肌ですがスルスル自然と抜けて、一皮剥けたお肌になるのを気長に待とうと思います(^○^)
めげそうになりますが、その度にノンノンさんのこちらのブログを見て勇気づけられています♪


心なしか毛穴が小さくなってきたり、はだのくすみが取れてきたきますのでこれからの変化も楽しみです。



ボムボム | 2015年08月07日(金) 17:46 | URL | コメント編集

こんにちは。かなり久しぶりにコメントをします。
突然の相談ですみませんが、私はここ三年くらいホホバオイルの使用をしていました。(洗顔→精製水+ホホバ3滴→ラップパック)毛穴の汚れが綺麗にならず、黒ずみが目立ち…。
ニキビや肌荒れはなかったのですが、もしや合わないのかな?と思い、止めてみました。すると心無しか前より綺麗に!
それで肌には何もつけず、部分的にホホバオイルを使用してみましたが(目元のみ)、それだと大丈夫のようです。
しかし角質培養はしたいのですが、何も付けていない肌にラップパックは効果があるのでしょうか?
ユイ | 2015年08月08日(土) 13:32 | URL | コメント編集

だめでした・・・

ノンノンさん、
何をやっても綺麗になれない私の肌は、やはり、ノンノンさんの方法でもだめでした・・・。ごめんなさい。
それでも、ノンノンさんの理論はすごく納得できましたし、今まで使っていた化粧品のカラクリも理解できました。その点では本当に感謝します。
しかし、現在24歳、私は小学校三年生のときから、肌のことを気にせず過ごした日が一日もありません。
こんな肌じゃなかったら人生も違っていたと思います。
ノンノンさんのブログを読んで三年間、きっちり守ってケアをしました。
食事はもうずっと自炊で玄米採食、お魚をたまに、白いお砂糖、小麦粉はほとんど摂りません。
紫外線にも当たらないようにしていますし、ジムで運動もしています。
しかし、もう私の肌はどうにもなりませんでした。
相変わらずニキビはひどいし毛穴も赤みも目立ち顔全体がテカテカ。
もうこういう体質なんだと思います。
三年前ノンノンさんのブログを読んで、今度こそ、と思いましたが、
良い報告ができずごめんなさい。。
こういうひともいるんだ、と知ってほしくて・・。
さつき | 2015年08月20日(木) 23:05 | URL | コメント編集

突然失礼致します。

初めまして。
ルースパウダーを手作りし、オイルとフローラルウォーターのケアにし、やはり最後の難関になるのは日焼け止め下地で、探しているうちにこちらのサイトへたどり着きました。

突然で恐縮ですが、「ペネロピムーン」というところが販売している「欲張りサンスクリーン」はどうなのでしょうか?
SPF48、PA++++であり、微粒子酸化チタンをコーティング処理していると聞き、買いやすいお値段なので気になっています…。
(成分を公式HPからコピペしたかったのですが、できませんでした。すみません;;)
こんた | 2015年08月28日(金) 21:04 | URL | コメント編集

Re: だめでした・・・

さつきさん
はじめまして。
そうですか…さつきさんが普段、どのようなケアをされているのかが気になります。
紫外線、たべもの、運動ももちろん大事ですが、
そこまで気にされるほどの肌の状態なら、
ダイレクトに、洗い方やケア方法がかかわってきます。
急に、なにもしないのではなく、シアバターやホホバオイルで、皮脂膜のかわりを補っていますか?
ノンノン(大森 野々香) | 2015年09月01日(火) 08:04 | URL | コメント編集

ノンノンさん、お返事ありがとうございます。
後ろ向きな発言を残してしまい申し訳ありません。
それでも、ただ闇雲に化粧品を買い使い比べていた日々のストレスからは
解放され、正しい知識を得ることができ、本当に感謝しております。

普段は夜だけ純石鹸での石鹸洗顔(固形だとひどく乾燥してしまったため、液体のものです。※石鹸素地、水のみ)
精製ホホバオイルを4滴ほど、鼻や顎など皮向けがひどい部分にシアバターをほんの少し押さえています。
それ以外では絶対に顔を触らないようにしています。

シャンプーも三年前にやめ、小麦粉シャンプーや石鹸シャンプーを使用しています。
紫外線にとても弱いのですが、使える日焼け止めが無いので夏場は日中はほとんど屋内にいました。
どうしても人前に出るときのみ、コーンスターチ(セリサイトはブツブツが出ました)をパフでそっとのせるのですが、
鼻など余計に皮向けが目立ってしまい、すっぴんのほうがマシな感じです。
もう三年ほどこのようなケアをしています。

たまに体調が悪いときなど、ホホバオイルでも刺激を感じるときがあるので、
そんなときは白色ワセリンをほんの少しつけています。
(普段はホホバオイルは全く刺激を感じません)

ニキビは主にフェイスラインで、ホルモンの影響かと思い婦人科での治療もしていたのですが、
生理不順なども特になく、肌荒れ以外でのストレスはあまり感じず、
原因が分かりません・・。
さつき | 2015年09月03日(木) 22:46 | URL | コメント編集

ノンノンさん、こんにちは。
先日相談させていただいたみゆきちです。

やはり鼻の皮膚がおかしい…と思い、隣県の有名な皮膚科に行きました。
すると、脂漏性皮膚炎がかなり酷い状態であるとのことでした。
鼻についている瘡蓋状態のものは、角質がくっついていると思っていたのですが、なんとカビだったようです……!(おそろしいです…)
原因は宇津木式の何もつけないケアにより、過乾燥&皮脂が出過ぎたことだと思います。
また、宇津木式で調子が悪くなったときに、しばらくワセリンを使っていたのですが、そのときの使う量も多すぎたようで、
先生いわくワセリンはサランラップのようなもので、つけ過ぎると過乾燥をまねくようです。


一応病院からはニゾラールという抗真菌薬を出されたのですが、
あまり使いたくなかったため、それを数日使い、
抗真菌効果のあるティーツリー葉油をホホバオイルで希釈して塗るようにしたところ、
あんなに長い間治らなかった鼻の皮膚がわずか数日でほぼ回復しました……!!

ノンノンさんに相談にのっていただき、本当に良かったです…!
もう少し調子がもどったら、またホホバオイルのみのケアができそうです。

報告したかっただけなのでお返事は不要です。

今後もノンノンさんのブログを参考に綺麗な肌を目指して頑張ります!
みゆきち | 2015年09月18日(金) 13:42 | URL | コメント編集

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