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2018'11.05 (Mon)

ホホバオイル、これなしでは語れない

こんにちは。

先日の、復活宣言から、ウズウズしたまま
いろいろ案や企画も温めつつ、
とりあえず、まず、記事を書いていこうと思います。

まず、私のブログ&本から、これ抜きには語れません。

ホホバオイル!!!

私は、もう何年使っているでしょうか・・・
その便利さ、すばらしさ、魅力を知って使い始めて、15年ぐらい経ちました。

私のスキンケアは、

●お金がかからない。
●手間がかからず、らくちん。簡単。
●テキトー、目分量 でもできる。

だから、続けられます。

そして、なにより、“肌に悪いことを”何もしない。
私の本のタイトルになった、『何もしない』というのは、
スキンケアをまったくしない、という放置を意味するのではなく、
“肌に悪いこと”を何もしないのです。

そうすると、自動的に、スキンケアはシンプルになり、
放置の意味の「何もしない」と、似たようなことにもなるのですが、
だからと言って、本当に放置ではないのです。

やることはやるんだけど、
それが、さっと手軽で簡単で、お金がかからない。


ホホバオイルは、「オイル」という名前はつきますが、
通常のよくあるオイルとは別物です。
実際は、油ギトギトのオイルではなく、
「ロウ」の部類に入ります。
ろうそくの、ロウ。
イメージするなら、液状のワックス。

だから、常温に置いておくと、通常はドロドロのオイル状ですが、
すごく寒い時期は、みぞれ状に固まります。
寒い冬、洗面所に置いておいて、
お風呂上りなどに使おうとすると、みぞれ状になっているのに気づくことがあります。

お料理でよく使う、植物油やごま油は、
寒い冬だからといって、ドロドロからみぞれ状になることは、ないですよね。

ホホバオイル、
実は、人間の肌の表面にうすーーーく乗っている、自然なあぶら(皮脂の膜。つまり「皮脂膜」)と
構造がとてもよく似ています☆

だから、スキンケアに適していて、なじみが良い。
サラッとしていて、べたべたしません。
(※つけすぎは さすがに、サラサラになるまで時間がかかりすぎますが)

なので、お肌がかさつきがちの時・・・皮脂が出る力が衰えている時(季節では冬が多い)、
には、ホホバオイルが 皮脂膜のかわりにピッタリ。

本来の皮脂膜と似ている点は、まだあります。

酸化しにくいこと。
ほかの「オイル」だと、酸化しにくい・しやすい、いろいろありますが、
間違って酸化しやすいものを選んでしまったら・・・
酸化した油が肌の上に長い時間、乗っていることは、
肌を傷める原因になります。

ホホバオイルは、もともと人間の肌にうすーく乗っている皮脂と同じく、
酸化しにくいのです。


肌が乾燥していると、カサカサを通り越して、ギトギトになることがあります。

乾燥した肌が、カサカサを通り越すと、
なんとかして肌を潤おそうとして、
皮脂をたくさん、たくさん出そうとするからです。

カサカサも、ギトギトも、もとの原因は同じ。
肌の乾燥が原因でのことなんです。
オイリー肌も、じつは、乾燥が原因であることが少なくない。

そこに、ホホバオイルの登場。
ホホバオイルが皮脂膜のかわりとなり、
「皮脂膜がじゅうぶんにあるぞ」と肌が自覚すると、
ギトギトのよけいな皮脂分泌がおさまっていきます。

これほどまでに、もともと肌になる皮脂膜と、ホホバオイルが
似ている、ということなのです。


ホホバオイルは、お肌だけではなく、
髪の毛のパサつきをおさえるときにも使えるし、
もちろん、身体にも使えます。
つまり、全身に使えます。

ちなみに、このホホバオイルに【シアバター】を混ぜれば、
「クリーム」が出来上がります。
(あらかじめ、ホホバオイルとシアバターを混ぜたものを作っておく。)
シアバターとの最高の組み合わせ については、次回、お話しますね。

今回は、まずは、ホホバオイルのお話。


おすすめのホホバオイルは、こちらです。

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私の使いかけですが・・・
500ml、ボトルの大きさは、よくある500mlのペットボトルぐらいです。


オーガニックの精製タイプ。
(ホホバオイルには、精製と未精製があります)
未精製は、栄養がそのまま残った状態なので、高品質のようにとりあげられたりもしますが、
精製でも、皮脂膜のかわりになってくれる力には違いはありません。
むしろ、未精製だとアレルギーの原因になることもあるので、
精製のほうが無難でしょう。
(ちなみに、お値段も、精製のほうが安い傾向にあるので
なおのこと、精製のほうでお得。)



500mlを買ってしまうと、けっこうな値段ではありますが・・・
私は、ほかの高い化粧品がまったく必要なくなりましたので
(高い化粧水、高い美容液、高いクリーム、高いパック・・・・など、一切使ってません。)
これ1本でかなり重宝するし、ケアがシンプルです。

せっけん洗顔の後に、これをうすーくつけるだけ。

いきなりじゃなく、少量をお試しで買ってみるなら、
こちらの50mlタイプも。




洗面所に、こんな容器に入れておいて、
すぐ使えるようにしています。

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洗顔後に。
お風呂上りの髪の毛に。
ドライヤーで髪をかわかす前に。
髪の毛のひろがりをおさえるときに。

冬は、みぞれ状になると
ポンプから出にくくなるので、
タッパーなどにいれておくのもいいでしょう。
クリームを指でとるのと同じような使い方で。

次回は、ホホバオイルとシアバターを混ぜただけの
(作り方は、レンジでチン☆だけ)
簡単な万能クリームについて、書きたいと思います!

********************************************


私、大森野々香が出した本。

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Comment

はじめまして。お忙しい中、更新ありがとうございます。ノンノンさんのこちらのブログに出会って8年、私もずっとホホバオイルを使い続けております。ひどい肌荒れに悩んでいた頃にノンノンさんのブログに出会えたことは本当に幸運でした。もうずっと肌荒れと無縁の日々を過ごすことができているのもノンノンさんのおかげです。肌に自信が持てるようになってから人生が大きく変わりました。感謝の気持ちでいっぱいです。ノンノンさんの真似っこをしてスキンケアアドバイザーの資格もとりました。素晴らしいブログのこれからの更新をワクワクと楽しみにしております。
h.s | 2018年11月08日(木) 21:10 | URL | コメント編集

h.s さんへ

h.s さん、はじめまして!

コメント、ありがとうございます。
はじめまして、とは言えど、
8年も前からブログを読んでいただいていただなんて・・・
本当にうれしい限りです。
しかも、スキンケアアドバイザーの資格まで☆ 
その行動力、すばらしいです!!

これからも、どうぞよろしくお願いします。
ノンノン(大森野々香) | 2018年11月10日(土) 20:33 | URL | コメント編集

本買いました!!

半年前から家でのディープクレンジングと毎週皮膚科でケミカルピーリングを行いピーリングで荒れたあとはひたすらステロイド軟膏をつけておうり、ある日を境にちょっとした接触でもすぐに赤みがでて、挙句の果てに赤みは消えず超敏感肌になってしまいました。それと同時にとってもとって次の日にはすぐたまる角質で病的に悩んで皮膚科も8件行きました。脂漏性皮膚炎という診断でしたが真菌薬を塗っても良くならず悩んでいるなかこのブログに出会いました。角質をとるのがどうしてもやめられない私が角質除去を断つ事ができるのか、角質が溜まりに溜まっても我慢できるのか、すごく不安ですが、アマゾンで本を買わせてもらいしっかり勉強してから取り組もうかと思っております!!!
今から本が届くのが楽しみです!!!
ころちゃん | 2018年12月10日(月) 13:39 | URL | コメント編集

混乱しています

ノンノンさん、初めまして。

宇津木龍一先生の著書のレビューを読んでいたらノンノンさんの著書にたどり着き、そこからこちらのブログを知り昨日徹夜状態で読みました。

私は46歳ですが5年前に宇津木式肌断食を知り、何もつけない つけるものはワセリンのみ、でやってきました。

確かに同年代よりシミもしわも少ないと思いますが、相変わらず鼻の角栓はひどく、肌も乾燥しています。合成界面活性剤はダメ、とメイクは下地なしでミネラルファンデを直塗りです。でもノンノンさんのブログに書かれていたように粉なので(成分は確かに7つとケミカルのものよりわずかですが)顔はいつもカサカサです。


「オイルものは動物性であれ、植物性であれ簡単に細胞間に浸透して油焼けのようになる」「肌につけて安全なのはほぼ酸化しないワセリンのみ」「リキッドファンデなどをつければ石けん洗顔が必要だが、ミネラルファンデやノーメイクならぬるま湯洗顔で可」など忠実に実行してきました。


でも、ノンノンさんが書かれていたトイレの鏡でみたらわかる肌の凹凸、ざらざら白い盛り上がりのようなものはずっとです。

肌断食は生まれ持った肌に戻るだけでそれ以上にはならない、という
ことなのかと、諦めてはいましたが今回ノンノンさんのブログを知り
ホホバオイルをつけても角質培養の邪魔にならないのか、と驚き
今まで信じていたケアに足りない点があったのでは、と混乱しています。

最近読んだ池田大志という皮膚科の著書では石けん洗顔もよくない、
水だけでいいというような内容もあり、正直どうすればいいのか?と。


若かりし頃はニキビも多く、馬油もつけて馴染んだと思っても後から赤黒く、なんだか肌の中の方が乾燥しているような感じになり、いろんな種類をかなり使いましたが止めました。その理由がノンノンさんのブログを読んで初めて「あの時の症状は」と分かった気がしました。尿素を買って美肌水も昔作っていましたが同様でした。


今は肌のくすみ、色むら、何もつけてないのに(ワセリンもごくわずか)
パッとしない肌に「もう歳だからか」と思う反面、何かやり方が間違っているのなら方向転換したいと思います。


長々書きましたがワセリンだけの肌断食では限界があるのではと思うのでアドバイス頂けたらありがたいです。
豆大福 | 2018年12月11日(火) 13:27 | URL | コメント編集

のんのんさんこんにちは。お忙しい中お返事ありがとうございます。尊敬しているのんのんさんに褒めて頂き、感激しております。ありがとうございます。今回のんのんさんにコラーゲンについてお伺いしたいことがあり、またコメントさせて頂きました。お時間がある時にお返事頂けると幸いです。
のんのんさんは、現在もMSMとシリカ水を続けていらっしゃいますでしょうか。私ものんのんさんの真似をして二つを摂取して効果を実感していたのですが、最近少しサボってしまっていて。ですが肌の状態が以前の方が良かったな、と思いもう一度意識を高めるためにのんのんさんのブログを読み直していたのですが、プラセンタの記事でコラーゲンに関心を抱き自分で調べていた中でプラセンタに似た効能のある「EGF」とコラーゲン生成を総合的にサポートする「ナールスゲン」という成分を知りました。
コラーゲンの生成を角質培養の妨げずに効果的にアップさせるには肌の外側からプラセンタなどの成分を取り入れるか、それとも内側からMSMとシリカ水を取り入れるか、どれもお安くはないので迷ってしまい...。のんのんさんのお考えをお聞かせ頂けないでしょうか。お手数をおかけ致しますが、何卒よろしくお願いいたします。
h.s | 2018年12月28日(金) 09:05 | URL | コメント編集

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