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2009'02.25 (Wed)

その2.(10) 日焼け止め

~~~過去の記事を書き直しました~~~




●日焼け止めクリームの肌への負担
私は過去・・・ケミカル時代は、紫外線を浴びたくない、肌を守りたいという気持ちから、夏に限らず、真冬だろうがなんだろうが、外にいようが室内だろうが、365日、かかさず日焼け止めを塗っていました。しかも、SPFは高いに限る(たいていSPF30以上)!・・・という“思い込み”と、だんぜん、汗に強いウォータープルーフ、これだけは譲れない!・・・という“思い込み”で、ガチガチの日焼け止め信者でした・・・・・・・。

なぜ、これらが“思い込み”であったか?なぜこれが“正しくなかった”のか?? というと・・・・
SPFは、高ければ高いほど、肌への負担も大きいのです。
そして、汗に強いウォータープルーフ(とくに合成ポリマーの)、これも、角質を育て肌バリアを守る意味では、まったくそれとは真逆の行為になるのです。


日焼け止めに配合されている酸化チタンは・・・光に当たった時にそれを遮断するので、日焼け止め効果を発揮します、その際に「活性酸素」を発生するため、その部位の細胞が酸化を招いてしまいます。

油脂・皮脂はつねに酸化しており、時間とともに酸化の度合いは雪だるま式に大きくなっていきます。それに加えて、日焼け止めでのこのような酸化が加わると、さらに肌に負担がかかります。

酸化チタンから発生する活性酸素をなるべく抑える方法もあり、その方法を取り入れているものでは酸化チタンにコーティング剤(シリコンまたは油脂による)を使います。
このコーティング剤で、特にシリコンの場合は「合成ポリマー」の件と同じく、肌に密着する力が強いため、強めのクレンジングが必要になります。
「ウォータープルーフ効果」のある日焼け止めは、酸化チタンのコーティングだけでなく、日焼け止めの液体そのものにもシリコン・合成ポリマーを溶かし込んでいて水をはじいています。

こうしたシリコン・合成ポリマーは、がっちり貼り付いて簡単には落ちないので強めのクレンジングが必要になります。強めのクレンジングでは、まだ必要な剥がれ落ちるべきでない角質までもごっそり剥がされてしまいます。
また、水をはじく力が強ければ強いほど皮膚呼吸を妨げ、皮脂膜の形成をジャマします。
このようにして、合成ポリマー・シリコン系のものを使うと、乾燥肌になってしまいます。


酸化チタンからの活性酸素・皮膚呼吸の妨げは避けたいものですね。しかし、かといって、日焼け止めを塗らずにガンガンに光に当たるのとどっちを選ぶか、と言えば、日焼け止めを塗ったほうのダメージのほうがまだマシです。

日焼け止めによるダメージ(酸化、皮膚呼吸) < 紫外線によるダメージ


しかし、このように考えると、日焼け止めを塗らなくてもいい時は塗る必要が無い、本当に必要な時にだけ塗るほうが肌にやさしいことが分かりますね。

1日中、外にいるわけではない職業の場合、とりたててSPFの高さは気にするこはない、とよく言いますが、今ではその意味がよーく分かります。あの頃は、「大は小を兼ねる」のように、「SPFの高さは、すべてを兼ねる」と思っていましたが、今なら、逆に『もったいない!』と素直に思えます。せっかく、肌に負担が少なくてすむはずなのに、わざわざ刺激の強いものを選ぶなんてね・・・。

特別なアウトドアやレジャーでない限り、付けるとしたらSPFは15~20程度でじゅうぶん。一日中、室内ですごす仕事をしているなら、外に出るのは通勤時のみですから、場合によっては付けなくてもいいぐらいです。





●紫外線の種類
紫外線には、UVAとUVBがあります。
(さらにUVCもありますが、これは地上には届かない紫外線なので、考えなくてもよいでしょう。)

●UVA ・・・ 窓ガラスを通して入ってくる。 肌を黒くする。
         真皮にまで届き、コラーゲンを傷つける。
         カットするものの代表は、酸化亜鉛。
         カットの表示はPA。 例: PA+、PA++

●UVB ・・・ 窓ガラスを通しては入ってこない。肌を赤くしたり、ひどければ火傷のようになる。
         表皮までしか届かないが、角質層を傷め、乾燥させる。
         カットするものの代表は、酸化チタン。

         カットの表示はSPF。 例: SPF20、SPF15





●SPF・PAの高さ
日焼け止め指数のSPFが高いかどうかというのは、酸化チタンという原料が、どれぐらいの量入っているか・それがどのぐらい均一に分散されているか、で決まります。

SPFは、紫外線のうちUVBをカットする指数です。

UVAのほうは、というと、酸化チタンはUVBメインでカットし、UVAは微量しかカットしてくれません。
UVAをカットするのは、代表は酸化亜鉛です。酸化チタンのUVAカット力は微力で、酸化亜鉛にはかないません。



酸化チタン・酸化亜鉛は、紫外線を反射する機能をもっています。

他に、紫外線を吸収させるタイプもありますが、肌に悪影響があると危険視されるようになり、今では「紫外線吸収剤は使っていません。」とアピールする商品も増えました。今では、紫外線反射タイプのほうがほとんどです。


酸化チタンは、「紫外線反射」効果のほかに、少量でも白浮きすることからその威力を利用してカバー力として、ファンデーションなどメイク用品にも多く使われています。メイク用品の「全成分表示」をチェックしてみてください。ほとんどに入っていると思います。
ではなぜ、入っているのに「SPF○」などの表示がないのでしょうか?それは、多く入れすぎると白浮きしてしまうほどなので、ほんの少~~ししか入れられないのです。だから、わざわざSPF表示をするほどでもない、ということでしょう。SPF表示がなくても、SPF1~3程度はあるかもしれません。



酸化チタン・酸化亜鉛は、手作りコスメのメーカーで単品で売られています。
それなら、既製品(の、成分良好なもの。合成モノではないもの)に混ぜればいいんじゃないか?そうすれば、SPFをもっと高いものにアレンジできるのでは?・・・と思われますね。やって出来ないことはありません。しかし、これらが多くてSPFが高い、ということは、その分、お肌への刺激も強く、負担がかかるということなのです。

酸化亜鉛のほうは肌を乾燥させやすい傾向があるのがネック。酸化亜鉛は、肌の炎症を抑える効果があるようですが、一方で乾燥させるということは、細胞賦活作用に似たものがあるのかもしれません。
そういうわけで、私は普段使いの日焼け止めでは酸化亜鉛なしのものを選びます。

そのかわり、UVA対策は、「セリサイト」に頼っています。
セリサイトについての説明は、ブログ画面の左側にありますのでどうぞ。





●白浮き、ナノ粒子、どっちを選ぶ?
また、酸化チタン・酸化亜鉛は、ほんの少しでも白浮きしてしまうので、少ししか入れられません。白浮きを考えてギリギリ入れると、せいぜいSPF15程度しか出せません。(※酸化亜鉛は、酸化チタンほどは白浮きしません。)

しかし、超微粒子にすれば白浮きせずに済むのでたくさん入れられ、SPFの高いものを作れます・・・が、そのかわり、超微粒子=ナノ粒子・・・ということで「ナノ粒子問題」が出てきてしまいます・・・。
ものすごく小さな粒子なので、体内に入り込んでしまう。酸化チタン・酸化亜鉛の場合、体内には入ってほしくない成分であり、問題視されてきているのです。細胞間が40~60mnなので、それよりも粒子の小さなものは避けたほうが無難でしょう。

よって、ノンケミカルな日焼け止めでは、ナノ粒子を使わないため、白浮きの兼ね合いを考えると、せいぜいSPF15程度しか出せません。なるほど、ノンケミカルの日焼け止めに、強力なSPFのものが無いのは、そういうことなんですね。
もちろん、メーカーによっては、SPFの高い商品を出しているところもあります。しかし、SPF25以上のものは、たいていナノ粒子の酸化チタンを使っていると考えてよいでしょう。





●ウォータープルーフ
ケミカルな日焼け止めのウォータープルーフ効果、水をはじく作用は、どうやって出しているのでしょうか?それは、「合成ポリマー」による力です。
また、冒頭でも書いたとおり、酸化チタンそのものに水をはじきやすいコーティング(シリコン・合成ポリマーなどで)していることもあります。
合成ポリマーはビニールを溶かしたようなもの。シリコンからも作られます。例えば、「ジメチコン」「シクロメチコン」など、「~コン」と付く合成ポリマー類はそうです。

肌に密着し、水をはじき、簡単には落ちません。ですから、ケミカルなメイク用品にも多く配合され、「化粧崩れの少ない」「皮脂・汗に強い」というのをアピールしたメイク用品に使われます。ビニールで覆うようなものですから、ツルンとコーティングされて肌が良くなったように思えるかもしれませんが、肌はダメージを受けてしまいます。その理由は・・・

・簡単に落ちないので、強いクレンジングが必要になる。
・皮膚呼吸を妨げる。



皮膚呼吸とは:
分泌された皮脂が汗(目に見えない、たえず蒸発している汗)と混じりあって「皮脂膜」を作りつつ、なるべく蒸発を抑える「フタ」の役割をしていること。

合成ポリマーには、このような作用はできません。ただピッタリと張り付いて合成の「フタ」になるだけです。皮脂膜の形成ができないまま張り付き、クレンジングで落とすときには、必要な角質までもがごっそり剥がされ、肌バリアが壊され、「皮脂膜」の形成どころではなくなってしまうのです。



では、ノンケミカルな日焼け止めのウォータープルーフ効果は、どうやって出しているのでしょうか?
合成ポリマーを使わずに、どうやって水をはじくのか?
それはどうやら、水をはじく作用が強めな「オイル」ではじいています。よく使われるのが「ごま油」です。合成ポリマーと違って、石鹸で簡単に落とせるのがメリット!
酸化チタンのコーティングについても、ノンケミカルなものでは、油脂でコーティングしているところがあります。

皮膚呼吸も妨げませんが、ただし、水をはじく力が強ければ強いほど、皮膚呼吸のジャマになるのは確かです。だから、ノンケミカルであってもやはり、ウォータープルーフを“つねに”使うのは、肌の負担になってしまいます。






●塗るべきときを選ぶ、塗らないときの工夫
どうしても必要な時にだけ塗りたい、無駄に塗って肌への負担をかけたくない、そう考え直してからは、紫外線が強くなってくる5月~夏の日差しが強い時期 それ以外は、日焼け止めを塗らないで過ごすようになりました。

これは、個人のライフスタイルに合わせて調整すればいいと思います。なにがなんでも365日、ではなくて、「塗らなくてもいい日は、無駄に塗らない」ぐらいの気持ちを持ちたいです。じゃないと、・・・なんだか、もったいない!(笑)

ですから、使い分けが必要です。
・日常かアウトドアか。本当に日焼け止めが必要か。
・汗をかくかかかないか。ウォータープルーフを使うべきかどうか。
・SPFはどれぐらいが適しているか。
・一日中室内にいるなら、UVAカットのみでよい。UVB対策(酸化チタン)はいらない。


室内がメインの仕事で、紫外線の強い時期でなければ、窓ガラスを通して入ってこないUVB対策(酸化チタン)は必要ないでしょう。つまり、「酸化チタンしか入っていない」日焼け止め“のみ”では、室内でのUVA対策にはまったく意味をもたないのです。むだに酸化チタンで肌に負担をかけるだけになります。
普段、室内で仕事をしていて、せいぜい家から駅までの往復程度しか外に出ないのなら、紫外線の強い時期でなければ帽子をかぶる程度でなんとかなるので、「酸化チタン」を塗って1日を過ごす必要はないかと思います。
ちなみに、帽子やサングラス、意外とあなどれませんよ。(瞳からも紫外線は吸収され、脳から「メラニン発生」の指令が出るので、サングラスはあなどれません。)
→ 日焼け止め“以外”での紫外線対策

また、紫外線の強い時期なら、SPFはどの程度がちょうどいいのか。日常であればSPF15程度でよいでしょうし、ナノ粒子の危険をおかしてまでも高いものを使うのは、アウトドアの時ぐらいでよいでしょう。

また、ウォータープルーフは、たくさん汗をかくと分かっている時だけでよいし、同じウォータープルーフでも、日常であれば、何も「日焼け止め」でなくても、「汗をはじきやすいオイルを配合したクリーム」を使う手もあります。
(参照 → ダラダラ汗」とクリームの関係



そして、ヒトの皮脂膜にはもともと、ある程度は紫外線カットの作用があります。肌バリアが整い、きちんと皮脂膜の形成ができてれば、紫外線に対抗できる、強い肌になると思います。
「しみ」に関しても、肌バリアが整えば、しみの出来にくい肌になるのです。
(詳細→ しみを消すには

しかしもちろん、皮脂膜の力に過剰には頼れません。やはり“ある程度”の作用ですから、アウトドアの時までは無謀です。アウトドアの時はしっかり日焼け対策をしましょう。





ただ、電化製品からは電磁波が発生していて、その電磁波の種類の中には紫外線もあります。パソコンからの電磁波は、紫外線だという話もあり、パソコンのモニター画面に貼るシートはたいてい「紫外線カット99.9%」などになっています。
パソコンのまわりに炭を置くと、電磁波を吸収してくれます。
(詳細 → 空気の乾燥、電磁波
いくら室内にいると言っても、紫外線対策はぬかりなくやりましょう。



また、先ほど「ヒトの皮脂膜はある程度の紫外線カット作用がある」と言いましたが、その皮脂膜によく似た成分・性質を持つものといえば・・・「ホホバオイル」ですね!
ホホバオイルも、ある程度の紫外線カット作用を持っています。
ですから、ホホバオイルをメインとしたシンプルなクリームをメイク下地に使っていれば、室内での電磁波もそう恐れることはないと思います。
→ ヴェレダ アイリスデイクリーム (ブログの左側に紹介してあります)


また、電磁波をカットしてくれる作用をもつ「セリサイト」もオススメ。酸化亜鉛でのUVA対策に「乾燥」が気になって使えない場合、セリサイトは頼りになります。
私は、このパウダーを使ったシンプルなルースパウダーをクリームの上に載せています。また、通常のクリームに混ぜてもよいです。
このように、酸化チタンを入れない、セリサイト入りのパウダーにすれば、肌への負担も少なくなるにもかかわらず、さりげない紫外線カットの対策になるのです。

詳細→ 手作りのフェイスパウダー
→ セリサイト (ブログの左側に紹介してあります)
→ UVA・UVB、セリサイト




【裏技】
オフィスでのスキンケア対策で「乾燥」にも「電磁波」にも有効なのは、ホホバオイルを常備しておくこと。
私は、いらない入れ物(私の場合、プラスチックのメイプルシロップの空き容器)にホホバオイルを入れ、デスクの引き出しに常備しています。

ハンドクリーム代わりにもなるし、仕事の合間の休憩中にデコルテのマッサージもできます。デコルテのマッサージでは、すべりが良くないと出来ないのでホホバオイルも多めに手に取りますが、ホホバオイルはすぐにサラサラになじむので、デコルテがベタベタすることもありません。

また、それらをやった後の、両手のてのひらに“うす~~~~~く”残ったか残らないか、ぐらいの薄く残ったホホバオイルで(よく両手のてのひらをこすり合わせて、伸ばしてから)、「顔をハンドプレス」します。メイクの上からでもオッケー。髪を整える・まとめるのにもオッケーです。

ホホバオイルは「ロウ類」なので、他のオイル類とは違いってベタベタしません。だから、このような使い方もできるのです♪ サラサラしすぎて効果がないように思うかもしれませんが、「皮脂膜の代用」なのでこれで良し。

これをやらなくても、ホホバオイル入りのクリームでメイク直しする、っていうのも、もちろん良いと思います。メイク直しの時は、ホホバオイル入りのクリームの上にさきほどの「セリサイト」入りのパウダーを乗せると、さらに効果的ですね。





●ノンケミカルな日焼け止め
このブログでは、合成モノをなるべく使わないということで、成分良好なものをあれこれ探してきました。「ノンケミカルな日焼け止め」というだけの条件なら、探せばいくらかは見つかります。

「ノンケミカル」とは、このブログ内での意味は「合成界面活性剤と合成ポリマーをつかわないこと。」
(ただし合成界面活性剤は、クリーム類では「乳化」のためにやむをえず1種類は使うこともあります。)
この条件で探せば、いくらかの日焼け止めのリストはあがります。

が、「細胞賦活作用」をもつ成分のことを知ってから、細胞賦活作用の成分を含まないものに絞り込むと・・・パーフェクトの日焼け止めはありません(^^;)
しかし、細胞賦活作用の中でも、強いもの・弱いものがあるので、必ずしも肌に合わないとも限りません。自分なりの許容範囲で使うか、または手作りするかしかありません。



一応、ノンケミカルな日焼け止めをあげておきます。(これ以外にも探せばありますが。)
これ以外のものを探すなら、ノンケミカルなメーカー一覧の中から、各公式サイトにて、一つ一つ成分チェックして探してみるとよいでしょう。

オレンジ色の表示は、乳化剤です。


パックスナチュロン UVクリーム

定価:840円 → 630円
SPF15  ウォータープルーフなし 石鹸でおとせる
乳化剤: 界面活性剤 「カリ石ケン素地」

水、グリセリン、カリ石ケン素地、酸化チタン、スクワラン、ローズ水、シリカ、シア脂、タルク、カミツレエキス、カワラヨモギエキス、ヒノキチオール、エタノール

※ただし、細胞賦活作用のおそれがあるものが配合。「スクワラン」「ヒノキチオール」。

これで細胞賦活作用がなければ、日常使いにはぴったりでした。(ただし、酸化亜鉛もなく、これだけではUVA対策ができないので、セリサイトが必要。)

細胞賦活作用のことを知る前は、私はこれを「メイク下地」として普段使いに使っていました。が、細胞賦活作用について知ってから使用をやめ、肌の調子はどうなったかというと・・・ 本当に調子が良くなりました!→肌の状態の結果報告
細胞賦活作用にも強い・弱いがあるとは思いますが、「ヒノキチオール」はもしかしたら少しだけ強めのほうなのかも??しれません。しかし、細胞賦活作用の影響は微々たるものなので、問題なく使える人もいます。私も、問題なく使っていました。しかし、使用をやめてからの肌と比較すると、使用しないほうが肌の調子が良くなったのは確かです。






アンナトゥモール ピュアUVベースクリーム a>

SPF25 ウォータープルーフなし 石鹸でおとせる
乳化剤: 合成界面活性剤(天然由来) 「ステアリン酸グリセル」

精製水、スクワラン、ステアリン酸、ステアリン酸グリセル、ミツロウ、グリセリン、ポリグルタミン酸、リン酸アスコルビルNa、酸化チタン、(ステアリン酸/リンゴ酸)グリセリル、シリカ、ユビキノン、ローズマリーエキス、オウバクエキス、トコフェロール(ビタミンE)、ソウハクヒエキス、アロエベラエキスー1、カッコンエキス、クロレラエキス

※細胞賦活作用のおそれがあるものが配合。「スクワラン」「ユキノビン」「アロエベラエキス」「カッコンエキス」「クロレラエキス」。

特徴は、リン酸アスコルビルNaという「ビタミンC誘導体」が入っていること。リン酸アスコルビルNaは水溶性なので、浸透するといっても「角質層」までの話なので、肌バリアを壊すことは無いとは思いますが、乾燥しやすい場合もあります。リン酸アスコルビルMgだと脂溶性で、角質層よりも奥へと浸透する作用があるので避けたほうがよいでしょう。

また、この日焼け止めも、UVA対策としてセリサイトが必要です。





ヴェレダ エーデルフラワーサンクリーム SPF 20


定価:2,625円
SPF20  ウォータープルーフ 石鹸でおとせる
乳化剤: 天然の界面活性剤の「レシチン」と、合成界面活性剤(天然由来)の「ステアリン酸グリセル」

水、ゴマ油、カロットエキス、酸化チタン、エタノール、グリセリン、シア脂、リゾレシチン、タピオカデンプン、ホホボ油、キサンタンガム、アルミナ、エーデルワイスエキス、キサンタンガム、ステアリン酸、酸化亜鉛、ステアリン酸グリセリル、香料

※細胞賦活作用のおそれがあるものが配合。「ゴマ油」「カロットエキス」。

合成界面活性剤「ステアリン酸グリセル」は、表示の終わりのほうに書いてあることで、配合率が少ないことに期待。また、メインの乳化剤が「リゾレシチン(レシチンを低分子化したもの)」であることが好感度あり。
また、ウォータープルーフ効果を「ごま油」で出しているため、落ちにくいながらも石鹸で落とせます♪酸化チタンにはシリコンのコーティングでなく、植物由来のステアリン酸をコーティングし、ウォータープルーフ効果を出しています。
SPFは20で高め&ウォータープルーフなので、アウトドア用によいでしょう。
細胞賦活作用は気になりつつも、これは私の中では「許せる範囲」なので、今までどおり、アウトドア用に使用しようと思っています。
酸化亜鉛が入っています。これは、先ほども書いたとおり、炎症を抑える効果の反面、乾燥しやすくさせる傾向があります。しかし、配合量はそれほど多くないようですし、使用してみて乾燥にはそう影響がない程度でしたので、許容範囲。





ヴェレダ エーデルフラワーサンミルクローション SPF15


定価4,410
SPF15  ウォータープルーフ 石鹸でおとせる
乳化剤: 天然の界面活性剤の「レシチン」

水、ゴマ油、エタノール、カロットエキス、酸化チタン、、リゾレシチン、エーデルワイスエキス、ホホバ油、タピオカデンプン、キサンタンガム、アルミナ、ステアリン酸、香料

※細胞賦活作用のおそれがあるものが配合。「ゴマ油」「カロットエキス」。

乳化剤がレシチンのみです♪ SPFも15で弱いので普段使いにちょうどよい。これでウォータープルーフじゃなかったらよかったのに・・・(笑)。いや、それはそれで使いようによっては役に立ちますね。普段使いかつ、汗をかきそうな通勤時用として使えます。
また、ウォータープルーフ効果を「ごま油」で出しているため、落ちにくいながらも石鹸で落とせます♪酸化チタンにはシリコンのコーティングでなく、植物由来のステアリン酸をコーティングし、ウォータープルーフ効果を出しています。

これは、ヴェレダSPF20と違って、酸化亜鉛がないので、セリサイトでのUVA対策が必要です。





日焼け止めは、肌へのダメージを考えて使い分けましょう。
また、必要な時だけ使い、日常では「日焼け止めクリーム」に頼らない日焼け対策をしましょう。

関連記事→ 日焼け止めクリーム“以外”での紫外線対策

追記記事→ UVA・UVB、セリサイト

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12:28  |  2.成分  |  TB(0)  |  CM(80)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

私はとにかく、アンナトゥモールが一番合うみたいで、色々他のも試した結果、もう揺らぐこと無くコレに確定。。。^^

それもこれも、ノンタンに教えてもらったおかげです。

安いという点では、パックスが合えばな~~~と何回か試したけど、やっぱりテクスチャーの固さがどうしてもダメだった~。
でも、コレを読んで、もう一度だけ試してみようかな・・・という気持ちに!!(^^;)
主婦はやっぱり安いのって好き!
カフェ | 2008年08月10日(日) 21:34 | URL | コメント編集

>カフェさん
アンナ~、リピートしてたのかー。肌に合ってたとは良かった!

パックス、何てったって安いものね~!
ヒアルロン酸美容液を混ぜる方法なら簡単にできると思うよ。
何も手作りじゃなくても、あの青い瓶に入った市販のヒアルロン酸美容液でも、許容範囲♪
夏場、手作りのヒアルロン酸モノは、冷蔵保存など気をつけないと腐りやすいので、
私も、この時期は市販のアレを使おうかな、とも思ってます。
旅行の時とか、冷蔵庫に保存できない持ち歩き用にはピッタリ。
ノンノン | 2008年08月11日(月) 10:44 | URL | コメント編集

こんにちは。

私もケミカル物使用時はガンガンに日焼け止めを使っていました。
夏でも冬でも、外に出る時も出ない時も塗り、ノンノンさんと同じく
SPFの高いものを塗って安心していました。
今考えるととても怖いです。

ノンケミカルにしてからはアンナツモールとバックスを使ったことがあります。
アンナツモールは値段が高いからやめ、バックスはこちらで細胞賦活作用
のある成分が入っていることを知ってやめました。

バックスについては安いし、近くでも買うことが出来ることがわかったし、
私はもろもろは気にならなかったのでいいのですが、確かに「乾燥」みたいなものを
感じました。今思えばそれが細胞賦活作用なのかもしれません。
私もバックス使用中と不使用では肌の状態が違うと思います。
使用中はその他にもトラブルがあったからかもしれませんが、
今の方が断然いいです(^^)。
化粧品とは不思議ですね。ケミカル物もいい成分は入っているのに、
その間逆の物まで入っているなんて・・・。

私もホホバオイルは常に近くにあります。
洗い物をしたあとの手の油分補充にいいし、朝の洗顔後に使うときも
手にとって広げて顔、髪の毛先、それでも手に残っていたら子供の顔に
つけちゃいます(^^)。

早いものでだんだん春に近づいてきますが、ノンケミカルになってから
はじめての暑いシーズンです。
今年はいつもSPFの高いもので安心するのではなく、生活環境によって
使い分けるようにしたいです(^^)。
まっちゃらて | 2009年02月25日(水) 12:49 | URL | コメント編集

マスクのコメントありがとうございます。

寝マスなんですが、確かにマスクがとどまっていてはくれないようですね・・・(笑)。
あれ、わたし・・・寝相はいいほうだと自負していたんだけどな?
これから挑戦して、なんとか角栓が飛び出していない肌にしたいです。まだ効果は感じてません。(都合で付けない日があったりで・・・)

そういえば歯磨き粉!あれは必見の記事だと思います。
私は最近パックスの歯磨き粉にしましたが、味が・・・。慣れるまでは若干きつそうです(笑)。
しかし売っているところが少ないため、自作した方が安上がりですね。機会があったらやってみたいですね。

そうそう、あとちょっとお聞きしたいのですが、
ケミカルなマスカラでお湯で落ちるって宣伝しているものがありますよね?
デジャビュのファイバーウィッグなんかです。
あれは繊維だから色素沈着しないとどこかで聞いたのですが、本当でしょうか。
あと色素沈着にお詳しいのであれば、ですが、
色素沈着をおこす物質って、タール色素でしょうか。

変なこと聞いてすいません。わかったらで構いませんのでお願いします。
日焼け止めの記事も参考にさせていただきます。自作でつまずいたら、市販品に手を出しそうです。
いそ崎まりお | 2009年02月25日(水) 17:30 | URL | コメント編集

>まっちゃらてさん

「日焼け止め塗らないと不安」っていう人、けっこういますよね。私もそうでしたし、塗ることで安心していたし。
最近は、男性でもスキンケアに興味もったり男性用化粧品も出てきたりで、男子でも「日焼け止め塗らないと不安」って言う人に遭遇しました・・・。もったいない(笑)。

パックスで乾燥するっていう人、少なくないですよね。シンプルな日焼け止めだから潤いもさっぱりめに出来ているのかな・・・と最初は思っていましたが、よく考えるとシアバターもスクワランも入っているんです。不思議でした。やはり、細胞賦活作用のせいかもしれません。

本当に、化粧品は不思議です・・・。いいものと悪いものを入れて、いったいどっちをどうしたいのか、そして時にはそれが「余計なお世話」になってしまったり(^^;)

お~、ホホバオイルの使い方、バッチリですね☆(o^-^o)
これからはつい日焼け止めに頼りたくなってくる季節ですが、どの方法が肌に優しいのかを考えて使い分けたいですね。
ノンノン | 2009年02月25日(水) 20:37 | URL | コメント編集

>いそ崎まりおさん

歯磨き粉の件、ありがとうございます(^^) パックス・・・石鹸の発砲作用なんか、いっそのこと入れなければ売れたかもしれませんね(笑)。
手作りもぜひ気が向いたらやってみてください。

マスカラ、私もファイバーウイッグ使ってますよ。これ含め、眉ペンシルなどもケミカルです。(「成分良好!ノンケミカルなメーカー一覧」に記載のとおり)
ファイバーウイッグは、線維だから色素沈着しない、というよりも、ツルリとしたフィルムでコーティングしているから、マスカラの色が肌に触れても直接くっつかない、という効果だと思います。
だからお湯で濡らすと、するっとフィルムでコーティングされたまま、取れますよね。色がドロドロに流れたりしないのがいいところです。
ただし、ずーっと使い続けていると、だんだんフィルム効果が薄れてくるのか、色が多少は付くこともありますが、メイク使用中に限っては「パンダ目」になることもないので、使い勝手はよいです。

色素沈着については、詳しくはわかりませんが、タール色素がそうだといわれていますね。ファイバーウイッグでは、全成分をざっと見たところ、タールは使っていないようです。


それから、以前に「拍手」のほうでコメントありがとうございました。ずーーーっと経ってから、それに気づいて読みました(汗)。すみません(´口`;)
なぜ、手作りメーカーでは石鹸で乳化する方法をアピールしないのか、ってことですよね。どうしてでしょうね・・・。石鹸で乳化っていうと、「石鹸を顔に乗せたままでいいの?」っていう質問が決まって出てきますが、私はこれはまぁ大丈夫だと思っています。
石鹸はおだやかな界面活性作用で、皮脂・汗とまじりあって中和されるので問題ないし、不安なら最初から弱酸性のものと混ぜて塗る方法も取れます。
「合成界面活性剤」だって洗浄作用ほか、石鹸より強い界面活性作用をもつのに、石鹸のほうばかりが心配されるなんて、なんだか不思議ですよね・・・(^^;;)

石鹸で乳化する方法が安全だとして、あとは「やり方」ですが、これはちょっと想像がつかないというか、難しい気がしてしまいます。私も挑戦したことないです。歯磨き粉の発泡剤を使うかどうかで石鹸素地を使うことも一瞬考えましたが、石鹸素地って、苛性ソーダで出来てるんですよね・・・。それを扱うとなると、きちんと調べてからじゃないとダメなのかな、とか思ったりで。。

だから、石鹸づくりのことも考えたことがないです(^^;) 石鹸そのものは、優秀で肌に優しくてエコで最高、大好きなんですけどね!
ノンノン | 2009年02月25日(水) 21:00 | URL | コメント編集

ノンノンさんこんばんは♪

今回の日焼け止めについての記事も、とても勉強になりましたっ!!
有り難うございます★

これからの時期、紫外線が強くなってしまうけど、体に使えば日焼け止めなんてすぐに無くなってしまうので、今年は手作り日焼け止めに挑戦しようと思っています(`・ω・´)
ですが、今回の記事に書かれていた通り、酸化チタン・酸化亜鉛の粒子サイズが気になっています。落

ノンノンさんのご意見を是非聞かせて欲しいのですが、表皮に入り込んでいかない粒子サイズとは、どの位だと思われますか?

色々調べたのですが、ナノサイズはダメ!!と言っていながら、肝心のこれ以上の粒子サイズなら大丈夫という事が書かれていなくて↓↓
表皮の細胞間がどのくらいか分からなければ、日焼け止めやファンデーションが作れなくて調べてるんですが、なかなか見つけられないでいます。

信頼してるノンノンさんのご意見を聞きたいな~と思いました!!

お返事待ってます♪
ゆか | 2009年02月25日(水) 21:34 | URL | コメント編集

はじめまして。

ノンノンさん、はじめまして。

お肌によい基礎化粧品等、調べていてこちらにたどりつきました。
さっそく化粧水、乳液ナシで白雪の詩で洗顔後にホホバ油のみのスキンケアを試してみました。
私はかなり乾燥肌ですが、全然かさつきを感じずとても気に入りました。これからも続けてみようと思います。
なるべくノンケミカルなものを選びたいと思うのですが、使い勝手の良さ等考えるとなかなか難しいです^^;
今のところ、シャンプーはノンシリコンのものを、日焼け止めはSPF15くらいの紫外線吸収剤を使っていない市販のものを使用しています。
ところでノンノンさんはお顔のマッサージを定期的にされていますか?
私は顔のたるみが気になりはじめたのでリンパマッサージをしています。
リンパマッサージをするときは摩擦で肌を傷めないように
ホホバ油をけっこう多めにつけるのですが、以前のエントリーでホホバ油もシアバターも過剰につけるのはあまりよくないというのを読んだので大丈夫かなあと思いまして。。。

いろいろ参考になる記事を本当にありがとうございました^^
これからも宜しくお願いします。


こにい | 2009年02月25日(水) 21:37 | URL | コメント編集

>ゆかさん

こんにちは。
すごいですねー、手作り、そして深いところまで調べているんですね!すばらしい!!

細胞間の隙間は『40-60nm(健康な肌の場合)ぐらい』だそうです。
ぴのあの超微粒子酸化チタンは20~50nm、通常の酸化チタンはその10倍の大きさです。
手作りコスメのメーカーでは、このように粒子の大きさをきちんと書いてくれているところがほとんどだとは思いますが、確認してから買うようにしたいですね。

私も手作りを考えてはいますが、記事本文でも書いたとおり、SPF25以上のもの・レジャー用を作るとなると、超微粒子に頼らないと白浮きしてしまうので、通常用のSPF低めのものを作ろうと思っています。それの、ウォータープルーフ有り・無しを。
手作りのメリットは、細胞賦活作用のない、シンプルなものを作れるところですね。

パウダーに酸化チタンを少し混ぜて肌に付けてみたことがありますが、本当に少量なのに、ものすごく白く付き、カバー力が出てしまいました。酸化チタンの扱いは難しいですね。
ノンノン | 2009年02月26日(木) 06:24 | URL | コメント編集

>こにぃさん

はじめまして、こんにちは。

ご訪問ありがとうございます♪
白雪→化粧水なし、ホホバオイル、実践されたんですね!気に入っていただけて、よかったです(≧▽≦)

そうなんですよね、ケミカルから切り替えようと思うと、使い勝手の差にとまどいますよね。慣れれば、ノンケミカルのシンプルさが心地よくなるのですが。
特にメイク用品は、石鹸洗顔のみにするために「合成ポリマーなし」にそろえていくことになりますが、皮脂・汗に弱いのがネックですね。

しかし、肌バリアが整えば、化粧崩れじたいしなくなります。崩れたとしても、汚くくずれません。私は、1日のうちでメイク直しは1回ぐらいで、鼻の頭の汗をかいたところを直す程度で、頬などは朝のまま、そのままです。

「成分良好!ノンケミカルなメーカー一覧」の記事でも書きましたが、眉毛とマスカラだけは合成ポリマーありのものを使っています。マスカラは、フィルムでコーティングされていてお湯でするっと落ちるタイプ(ファイバーウイッグ)なので、まぁいいかな、と思い、眉ブロウも、合成ポリマーありで皮脂・汗に落ちにくいものの、石鹸で落ちる程度なので使っています。
この2箇所ばかりは、簡単に落ちる・にじむようでは困りますからね(^^;;)


顔のマッサージ(リンパマッサージ)、私も時間があれば毎日やっています。リンパマッサージの時はオイルをたっぷりめにとって滑りをよくしないと、肌に負担がかかり、こすれないようにしないといけませんね。なので、私もこの時ばかりは多めに手につけています。
だいたい、ホホバオイルを使っています。

多めに付けてマッサージはいいのですが、マッサージ後、そのまま肌に残したままにしておくとなると、「付けすぎ」の状態のままになりますね。マッサージの時につける量は、すべりをよくするために通常より多いので、そのままにしておくような時につける量には適量ではないと思います。

なので私は、洗顔する前にやっています。そうすれば、どんなにたくさん、マッサージで付けたとしても、洗顔するので気にしなくてすみます。特に朝のすっぴん時はいいですね。夜も、メイク落としをかねてやっています。メイクの上からゆっくり・じっくりやるのは気がひけるので、メイク落としもかねる時は、ささっとやる程度ですが。(とくに目のまわりぐらい) それでも、私はメイクでファンデーションを使わないのでいいのかもしれません。

リンパマッサージの記事も書きたいと思いつつ、まだ手がつかず(^^;) これも今度書きますね。こちらこそ、今後ともよろしくお願いします。(o^-^o)
ノンノン | 2009年02月26日(木) 06:42 | URL | コメント編集

お返事有り難うございます。

表皮の細胞間は40~60nmなんですか!!ノンノンさんて色々な事知ってますね♪
本当に助かります。

酸化チタン・酸化亜鉛のサイズの他に被覆にも気をつけたいですね↑↑もちろん細胞賦活作用のある成分などを入れずシンプルに。
頑張ります!!

はい。初めて日焼け止めとファンデーションに挑戦するので、入れすぎないよう気を付けます。
アドバイス有り難うございます★

これからも更新楽しみにしています!!色々とお勉強させてもらいます(ノ∀`)
ゆか | 2009年02月26日(木) 14:24 | URL | コメント編集

>ゆかさん

いえいえ、調べたら分かっただけです(^ー^;)
手作り仲間として、なにかいいアイディアなどがあったら教えてくださいね♪
私も、春に向けてぼちぼち「肌になるべくやさしい日焼け止め」、作ってみます!
ノンノン | 2009年02月27日(金) 06:12 | URL | コメント編集

ここに来るとホッとしますね~

v-352瞳キラキラv-352のノンノンさん、こんばんは。
日焼け止め、私は今シーズンはヴェレダの15を買ったので、そのままバージョンと、これからの季節に向けてグローバさんのUVチタンを入れてspfを調整しようかな?と思っています。(ヴェレダは容量も多いし)
例えば夏はspf30くらいに設定してみるとか、それ以上になるとホントは肌に負担ですが、例えば野外での子供の行事とか夏のレジャーとなると、50は欲しくなってしまうんですよね。
市販品でspf50pa+++はよく見かけるようになりましたが、成分がとんでもない事になっているに違いないでしょうから、もう商品棚に気持ちが向かなくなりました。(不思議と穏やかな心境です^v^)

そこで、ヴェレダのをspfごとに小分けする(もともとゴツイので持ち運びもキツイし^^;)ために、ぴのあさんで詰め替え容器を見つけました。中にセラミックボールが入っているものです。これにシールや何かで
目印をつければよいかと。
はじめは(百均でいいや)と、眼中になかったのですが、↑が良いような気がしてきて・・・
でも、中に入っている「玉」に魅力があるなら別に大きめのビーズ玉でもいいわけか!
あらら、今、思い付いたままをこの欄上で書いてしまったので「勝手にしろ」って感じになっていますね。
いやいや、1個確か¥300代ですからね、子供に持たせ用とか考えたらうちは4~5個要りそうで思わぬ出費かなと。
所帯じみた話ですみません。
「送料無料期間」が気付けば明日でおしまいなのでどうしようかな~と思ってます。

所でヴェレダのspf15なんですがこうして小分けにする、しないに関わらず、主成分がオイルなので「酸化」すると思うんですよ。だから「消費期限」が設けられてるんだと思います。
ワンシーズンで使い切るつもりですが、「酸化防止剤(例えばビタミンEなんかが想像出来ますが)」を加えた方がいいでしょうかね。
「防腐剤」、はこの場合ちょっと違うかな?と思います。

明日は(ホントは今日の予定でしたが)初めてのフェイスパウダー作りが楽しみですe-291 もう乳鉢は洗って乾かしてスタンバイさせてます。
それでは、またe-69
2332 | 2009年02月27日(金) 20:15 | URL | コメント編集

【追伸】

娘が『今日のリラックマ、何してるだろうね~』と一緒に見てます。
親子共々、お世話になってますe-266
では、おやすみなさいe-490
2332 | 2009年02月27日(金) 20:23 | URL | コメント編集

>2332さん

ここにきてホッとしてもらえるとは、嬉しいです(*´▽`*)
既製品にアレンジ、レベル高いですねー!すごいです!
そうですね、ベースが気に入ってるクリームがあるなら、それに入れるのもいいですね。
あ、私もやったことがあるのを思い出しました。普段のメイク下地が「ヴェレダのアイリスデイクリーム」に落ち着いた頃、もうリピしないと決めた「アイリスモイスチャー」のほうに、酸化チタンを混ぜて、日焼け止めクリームにしました。

または、SPF30のものもノンケミカルのメーカーでは、ドクターハウシュカ、ラヴェーラなどではあります。これなら合成ポリマーは入っていません。
私が使ったことがあるのはラヴェーラですが、ラヴェーラは量が多すぎて1シーズンでは使い切れない量(金額は3000円ぐらいだったかな?)、それはまぁいいとしても、「香り」がダメで挫折しました・・・。なので、ラヴェーラはオススメしません(^^;)

大きめのビー玉を使うのも、アイディアは最高ですね☆ 素晴らしいです!
酸化防止剤だと、「ローズマリーエキス」ですね。しかし、少ししか入れないとはいえ、液体なので、クリームに投入したらキレイに混ざるかどうか・・・が少し心配です。1~2滴なら大丈夫でしょうかね? でも、1シーズンで使い切るなら、そのままでもいいと思います。

明日はフェイスパウダー作りですね♪ 酸化鉄は、「すこ~~~~し」ずつ入れて、乳鉢ですって、足りなかったらまたすこ~~し足して・・・というふうにやってくださいね。結構、これで失敗する場合が多いです(^^;) いったん濃くしてしまったら、薄めるためにセリサイトを大量に使うことになってしまいますので。

娘さんによろしくです(o^-^o)♪ りらっくまの下に、今はパンダの「笹やん」もいますよ(爆)。
ノンノン | 2009年02月27日(金) 21:38 | URL | コメント編集

こんばんは。
先日はお返事ありがとうございました。

昨日、ちょっと遅ればせながらヴェレダの日焼け止めを買ってきました。
クリームとローションで悩みましたが、結局ローションの方を購入しました。
こんなに高価な日焼け止めを使ったことがなかったので、パックスナチュロンのにしようか・・・と店内を何度もウロウロしてしまいました。(笑)
でも、確かパックスナチュロンの方は細胞賦活作用のおそれがあるものが入ってるとのことだったのでやめておきました。
こちらの日焼け止めはかなり大容量なので、予め小分けにして使った方が良いですよね?

それから、今は専業主婦で家にいることが多いのですが、家にいるときでも日焼け止めは塗った方が良いのでしょうか?
外に出ると言ったら、洗濯物を干すときや郵便ポストを見に行くときくらいなので、これくらいで塗ったら勿体ないかな~と思い、最近は塗っていないんですが・・・。
でも、日当たりがかなり良いのでちょっと気になっています(^^;)
特にこれからの時期は、家の中にいても西日が当たるので帽子でもかぶった方が良いかな?なんて思っています。

近場でも買い物などに出かけるときは短時間でも一応塗っています。
が、今の時期はウォータープルーフはまだ必要ないですよね・・・。
もっと使い分けをしないといけないと思いました。

それから、「洗顔のしかた」の記事拝見しました。
いくら正しい洗顔をしていても、すすぎのしすぎでは意味がなくなってしまうんですね。
私も昔から念入りにすすがないと気が済まなくて、ついついすすぎすぎていたのかも・・・?と反省しました。
どの辺でやめたら良いのか、ちょっと悩みますね(^^;)
これからは、ちょっと手前でやめるようにしてみます!
後、シャワーですすぎをしているのですが、やっぱり水圧が強いのも良くないのでしょうか?

いつも質問ばかりですみませんm(_ _)m
職場の環境が変わられたとのことで、色々と大変かと思いますが無理はなさらないで下さいね(*^-^*)




初心者 | 2009年04月30日(木) 21:52 | URL | コメント編集

>初心者さん

日焼け止めのボトル、たしかに小分けにすれば酸化はしにくくなるかもしれませんね。(私はずぼらなので、そこまで気にしたことが無かったです・・・(^^;;))

ウオータープルーフなので、たしかに毎日だとちょっと肌に負担がかかるかもしれません。
私は、家にいるときは、基本的には日焼け止めはぬりません。やっぱり、日焼け止めそのものすら、毎日は塗ると肌に負担になるからです。
でも、庭仕事など、日に当たる時間が多いときは日焼け止めを塗る日にします。
でも、室内が大部分であれば、塗らなくてもいいと思いますよ。

室内でも日当たりがいいのは、ガラス越しか、それとも窓を開けての日当たりでしょうか?
紫外線にもUVAとUVBがあり、ガラス越しでも入ってくるのはUVAのほうです。しかし、UVAは、「酸化チタン」ではほとんどカットできません。
ヴェレダのSPF15のほうは、酸化チタンは入っていますが、酸化亜鉛は入っていないので、UVA対策としては力が足りないので、室内用としてはますます、意味が薄くなるかもしれません。

UVAをカットするのは「酸化亜鉛」です。しかし、これは肌を乾燥させる傾向があります・・・。葛藤しますね。しかし、ヴェレダのSPF20には酸化亜鉛が多少は入っており、毎日使わないでアウトドアにだけ使う限りでは、乾燥は私は感じません。やはりアウトドアとしては、UVAもカットしたいですしね!

普段は「せりサイト」を使っていますが(パウダーとして。ブログ画面の左側のセリサイトの紹介文をご参照)これは、UVAをカットするわけではありませんが、その影響を抑える効果があります。ですから、室内では日焼け止めなしで、クリームの上からセリサイト配合のパウダーをはたくと、肌に優しい紫外線対策になるかと思います。

洗濯物やポストを見る程度なら、帽子、サングラスがいいですよ。買い物なら手がふさがらなければ日傘もよいです。日に当たる前・後は、リコピン摂取。これらは、「日焼け止め“以外の”紫外線対策」の記事をどうぞ。

シャワーの水圧は問題ないと思います。「すすぎのしすぎ」にならなければ。
ノンノン | 2009年05月01日(金) 21:50 | URL | コメント編集

お返事ありがとうございます!

室内での日当たりですが、今の時期はまだガラス越しのことが多いですが、これからもっと暑くなると窓を開けてることが多くなります。
ガラス越しにも入ってくるのはUVAの方なんですね。
「セリサイト」正に肌に優しく日焼け止め対策ができる一品ですね!!
ちょっと詳しく見てみます(*^-^*)

そうですよね。
家に居るのに日焼け止めを塗るのは勿体ないですよね。
帽子やサングラスなど日焼け止め以外のもので対策してみます!

それから昨年の経験ですが、夏になると日中は窓を開けっ放しで過ごすことが多かったのですが、汗がダラダラ流れて化粧水やら何やら全部顔から流れてしまっていました。
今年も同じになると思うんですが、汗で流れる度にホホバオイルなどを塗りなおした方が良いのでしょうか?
でも、そうすると一日に何度も塗ることになってしまいそうで返って肌に悪いのかな?と悩んでいます。
ノンノン様はどうされていますか?
初心者 | 2009年05月02日(土) 00:28 | URL | コメント編集

>初心者さん

お返事遅くなってすみません!

真夏は汗がダラダラと本当に大量に流れますよね。そういう時は、定期的にホホバオイルかクリームの塗り直し・付け直しをしたほうがよいと思います。

つい洗顔したくなりますが、汗をかくたびに洗顔していたのでは、あっという間に「洗顔のしすぎ」で乾燥してしまうので(夏なら混合肌・オイリー肌などの皮脂分泌過剰タイプの乾燥になりがちです)、洗顔は朝・夜以外は、よほどの場合をのぞいて控え、1日の洗顔回数はトータルでもせいぜい3回までぐらいがよいでしょう。
また、日中にすっぴん(ホホバオイルなどのスキンケアのみ)などで、水洗顔だけでもスッキリする、しないより良い、というなら、汗をさっと流す意味で石鹸を使わない洗顔ならよいと思います。

話はそれましたが、質問にあったホホバオイルの付け直し、これは大量の汗で流れたなら、定期的に塗りなおし・付け直ししたほうがもちろん良いです。流れたのなら補う、というシンプルな考えでよいですよ。
「つけすぎ」は確かに良くないのですが、流れてもいないのに、一度にたっぷり塗って「厚塗り」になることが良くないのであって、流れてしまって肌に少ないのなら、補充が必要です。
ノンノン | 2009年05月06日(水) 13:44 | URL | コメント編集

お返事ありがとうございます!

大量の汗をかいた場合は、その都度ホホバオイルを付け直しした方が良いのですね。
そうですね、どんなものでも付け過ぎは良くないですよね!!
昨年は流れっぱなしでその後何もしていなかったので、今年はきちんと補っていこうと思います♪

それから、「手作りのフェイスパウダー」の記事で「セリサイト」について読んでみました。
とても自分ではフェイスパウダーは作れそうもないので、「コーンスターチ&セリサイト」なら混ぜるだけだしできそうかな?と思ったのですが、ノンノン様のように美しいお肌ではないので(プロフィールの写真を拝見しました!ツヤッツヤで本当にお綺麗で羨ましい限りです!!)、とてもこれだけで外は出歩けそうもありません。(>д<;)

ノンノン様は「ロゴナのルースパウダー」を以前使用されていたとのことで、近々スールパウダーを購入予定なのでこちらの商品も含めて考え中です。
もし、他にオススメの商品があったら教えて頂きたいです。
それから、市販のものを購入してそこに「セリサイト」を混ぜても良いのでしょうか?

いつも質問ばかりしてしまってすみません。
初心者 | 2009年05月07日(木) 18:15 | URL | コメント編集

>初心者さん

コーンスターチとセリサイト、よく、色なしの白いだけのパウダーでは無理!という方がいますが、実際につけてみるとそうでもなかったりしますよ。
角栓や毛穴を気にしている、今肌を改善中の方でも、「コーンスターチとセリサイト、それだけでこんなにきれいに仕上がるとは」「カバー力がないのに、なんだか素肌っぽく、でも肌がきれいに見えてすごい」と、けっこう評判だったりします(^^)

市販のパウダーにセリサイトを入れる方法でもよいですよ。
私は以前、ロゴナのルースパウダーにまぜていました。でも今は、色がなくてもいいや・・・と思い(お金も高くつくし。笑)、コーンスターチとセリサイト(&少量のマイカ)のみです。
ロゴナのルースパウダーは、色が濃い目です(薄いほうの色でも)。ほとんどの人が、あのパウダーそのままの状態では、色が濃いと思います・・・(--;) なので、薄めざるをえいない(苦笑)状況に・・・。

どんなパウダーに混ぜるにしろ、白い粉を混ぜるので、もとの既製品のパウダーのベージュの色よりも薄いものが出来上がります。
ロゴナに限らず、成分良好なパウダーならなんでもいいとは思うのですが、市販のミネラルファンデにしろ、高くつきますよね・・・。

どうしても色つきがほしいなら、手作りも簡単ですよ。考え方を簡単にいえば、

コーンスターチとセリサイト。
アクセントとして、キラキラしたマイカを少量。

色をつけるなら、これらに「酸化鉄」の赤・黄を。
少し入れるだけで発色するので、少~~~~しを入れて、乳鉢でつぶしながら混ぜ、色の具合を調整しながらやります。

忘れてはならないポイントは、色つきにする場合は、
コーンスターチよりもセリサイトの量を多く配合すること。少なくとも、2倍の差はつけます。


本当は、パウダーの色っていうのは、あまり肌に影響せず、問題ではありません。薄いピンクでもベージュでも、自分の肌の色と同じでなくても薄くてもいいのです。
ではなぜ、市販のものが肌の色とあわないとか合うとか・・・があるかといえば、「酸化チタン」が入っていて、それが白くカバー力を持つからです。言い方をかえれば、「しろ浮き」です。酸化チタンが多いものは、パウダー状のものでも、クリーム状のものでも白浮きします。日焼け止めがいい例ですね。

パウダーの場合、その白浮きをごまかすために、酸化鉄で色をつけ、ベージュなどにします。そうすれば、白浮きでなく、そのベージュなどの色そのものが肌をカバーすることになるのです。

ロゴナのパウダーにも、多少は酸化チタンは入ってます。もし酸化チタンがまったく入っていなければ、どんなに見た目が濃いパウダーでも、肌に乗せればすーっと透明に広がって気にならないので、「薄める」必要がなかったのです。

カバー力のあるものがほしい、というのは、実は色(酸化鉄)でなく、「酸化チタン」の入っているもののことを意味しています。
ただし、酸化チタンは紫外線カット作用があるかわり、肌に負担になるデメリットもあります。
ノンノン | 2009年05月09日(土) 14:03 | URL | コメント編集

お返事ありがとうございます。

「カバー力のあるもの=酸化チタンの入っているもの」なんですね。
それを考えると、手作りで色なしのパウダーを使用する方が安心感がありますね。
しかし、今の肌状態は毛穴が開ききっていてかなり目立っているのですが、こんな肌でも色なしパウダーで大丈夫でしょうか・・・(^^;)

それから、先日出先で「生活の木」のお店があったのでちょっと覗いてみました。
「シアバター」と「カカオバター」を見てみようと思ったのですが、「カカオバター」しか見当たらず比較できませんでした。(「手作りのフェイスクリーム」の記事で書かせてもらった件です。)
「カカオバター」は思った程茶色くなかったので、これならクリームの材料にしても大丈夫かな~?とちょっと思いました。
でも、「シアバター」の方が有名ということは何か利点があるのかもしれませんね。
初心者 | 2009年05月11日(月) 17:48 | URL | コメント編集

>初心者さん

色なしのパウダーでも大丈夫か?というのは、誰もが最初は思うことです。個人の好みもあるので、つけてみないことには分かりませんので、なんともいえませんが・・・ ただ、「今、想像しているよりも、つけ心地・見た目がよい」といことは言えます!
このブログの読者の方で、肌の改善中で毛穴が目立って気にしている方でも、いざ「色無し」をつけてみて、びっくりされる方が多いですよ。

セリサイトやコーンスターチは、市販の色ありのパウダーを薄めるのにも使えますし、たとえば、肌に負担をかけたくない休みの日、すっぴんですごしたいけど、まったくのすっぴんはちょっと・・・という時や、コンビニにちょっとだけいくとき、お風呂上りでメイクしたくないけど人前に出るときにちょっと気になる・・・というとき(温泉旅行での宴会とか?笑)・・・などなど、そういう時は、「もっとも肌にやさしいパウダー」として役に立ちますよ。

カカオバターの色はほとんどシアバターのように、白っぽいので色の問題はないですね。
また、肌に乗せる段階で・・・というか、指に取った時点で、すーっと熱で溶けて透明になるので、さらに色の問題は気にしなくてよいと思います。
シアバターとカカオバター、違いや、シアバターのほうがいい点は、調べて分かったら報告しますね。
ノンノン | 2009年05月13日(水) 21:57 | URL | コメント編集

お返事ありがとうございます。

セリサイトやコーンスターチは持っておくと色々使えて便利かもしれませんね。
買い物に行った時に早速探してみます♪
「すっぴんですごしたいけど、まったくのすっぴんはちょっと・・・」という時けっこうあります!!
そういう時にも使えるんですね~。
因みに、すっぴんとこれらのパウダーを塗っているのとではどちらが良いのでしょう??
セリサイトは紫外線をある程度カットしてくれるとのことなので、塗っておいた方が良いのかなぁ~と思ってしまいました・・・。

すみません、それと質問なのですが・・・
メイクの上からメイク直しの時などにシュッと化粧水や精製水なんかをスプレーするのは、やっぱり良くないのでしょうか?

シアバターとカカオバターの件、ありがとうございます。
お忙しいのにすみません。
もし何か分かりましたら教えて下さいm(_ _)m

初心者 | 2009年05月15日(金) 19:47 | URL | コメント編集

はじめまして。いつも、拝見させていただいています。おせわになっています^^。
日焼け止めのことで悩んでいます。ヴェレダのデイクリームに酸化チタンを混ぜて日焼け止めを作っていますが、肌が乾燥しておりかさかさ粉を吹いた感じがこのクリームを塗ることで目立つ目立つ^^;
ノンノンさんの薦めるホホバオイルとシアバターでお手入れしているのですが最近かなり乾燥しています。
そこで何かいい日焼け止めはないかと探しました。見つけたのが「粘土の日焼け対策」というものです。パックスナチュロンも持っていますが細胞賦活作用が気になるし・・・。「粘土」の方は成分見てもわからないんですがどうなんでしょうか?
あと、乾燥にシアバター使っていますがなかなか改善されないです。乾燥部に少し厚めに塗っていますが薄くつけるのが基本なんですよね?乾燥が気になりだしたのは石けんを変えてからのような気もしますが今「シャボン玉せっけんのベビー用」を使っています。それが合わないのかな~。
いろいろ、だらだらすいません。
ちーも | 2009年05月16日(土) 06:53 | URL | コメント編集

>初心者さん

すっぴんとパウダーをつけているときとどちらがいいかは、時と場合によると思います。
一日中家で過ごし、窓からの紫外線(UVA)も入ってこない状態なら、すっぴんでかまわないと思います。しかし、いくら室内でも窓からの紫外線(UVA)が気になるなら、セリサイトがあったほうがよいですね。

メイク直しの際、よれなどをふき取る目的で化粧水などの水分をつけるのは、まったく問題ありません。強くこすったり、水びたし・ふやかすこと(コットンパックなど)が良くないだけです。
ノンノン | 2009年05月16日(土) 16:14 | URL | コメント編集

>ちーもさん

はじめまして、こんにちは。
カサカサしている状態では、下地となるクリームをしっかりぬらないと、上からパウダー類をのせるとうまくいきませんよね。下地クリームをしっかりぬりたいところですが、酸化チタン入り・・・となると、その時点で仕上がりにも問題ありますか?酸化チタンの白さのせいでしょうか。
それなら、2段階にわけて、最初はデイクリームだけを塗り、それから酸化チタン入りのものを薄く塗るのはどうでしょうか。

粘土のひやけどめは、成分は次のとおりです。
【全成分】 精製水・グリセリン・酸化チタン・米ぬか油・モンモリロナイト・オウゴン・ユキノシタ・ウイキョウ・カンゾウ末エキス ・ピロリドンカルボン酸ナトリウム ・ピロリドンカルボン酸・アルミナ・シメチコン・フェノキシエタノール・グリセリン脂肪酸エステル

合成ポリマーがひとつ(シメチコン)入っています。「~コン」とつくものやそのまま「ポリマー」という言葉が入っていれば、たいてい合成ポリマーです。
あとは「米ぬか」が細胞賦活作用があるので、それがネックです。

シャボン玉石鹸ベビーの成分はどうですか?シャボン玉石鹸のメーカーの石鹸なので成分はよいとは思いますが、ココナッツや牛脂やパーム、オリーブなど、何をつかった石鹸かによって、「脂肪酸」の種類が異なるので、それが肌に合わないのが原因ということもあります。

シアバターは薄めに、ハンドプレスです。
乾燥していて多めに塗りたいのでしょうが、どうせ多めに塗るなら(シアバターと比べて、どっちかを多く塗るなら、という話です)、ホホバオイルのほうがよいです。
ノンノン | 2009年05月16日(土) 16:36 | URL | コメント編集

アドバイスありがとうございますm(. .)m
シャボン玉石けんのホームページで調べたところ牛脂、パーム油、米ぬか脂肪酸などを使っているようです。それらが合わなかったんでしょうかね・・・。違うものを使ってみようと思います。
最近はひりひり痛むくらいの乾燥です(泣)酸化チタン入りのクリームの前にデイクリームを塗って対応してみたいです。
ホホバオイルとシアバターで毛穴が目立たなくなっているし見た目もつるつるしてきてかなりノンノンさんに感謝、感謝です^^。なので最近はファンデは使用していません。コンシーラーとチークなどのポイントメイクのみです。ここへきて安心な日焼け止めを(デイクリームに酸化チタンを入れたもの)を使って肌に優しいケアをしていることがうれしく思っていたのに乾燥がめだってしまいかなりへこみました。いままでのケミカルなものを使用してきたときに感じなっかた乾燥に驚いてしまいました。少し様子を見たいと思います。また相談してしまうかも知れませんがよろしくお願いします。
ちーも | 2009年05月16日(土) 21:52 | URL | コメント編集

>ちーもさん

シャボン玉石けんのベビーですが、「洗顔のしかた」の記事でのコメント・レスで、同じ質問があったのを思い出しました。
「aino」さんという方とのやり取りに出てきますので、読んでみてください。米ぬかと牛脂について書いてあります。

UVA、UVBについて、今度書こうと思っていますが、少し先に書いてしまうと・・・
酸化チタンは、UVBはカットしますが、UVAはほんの少ししかカットしません。

UVB・・・浴びると肌が赤くなる。ガラスからは入ってこないので、室内・電車など、窓を閉めていれば大丈夫。
UVA・・・浴びても赤くはならず、そのまま黒くなる。ガラスも通して入ってくるので、室内・電車でも油断ならない。

どうでしょうか。アウトドアではUVAもUVBもカットしたいのですが、通勤・通学で家と駅などの往復ぐらいしか外に出ないときは、日傘・帽子・サングラスでなんとかなるし、むしろUVBよりもUVAのほうに注意したいですよね。

酸化チタンがUVAをほとんどカットしないなら、UVAをカットするのは何かといえば、酸化亜鉛です。しかし、「手作りの日焼け止めクリーム」にも書きましたが、酸化亜鉛は肌を乾燥させる傾向があります。
酸化亜鉛に代わるものを探していますが、今のところ、強力なものは見つからず、そのかわり「セリサイト」にたよっています。ブログの左側の「セリサイト」の紹介文をご覧ください。

今まではフェイスパウダーにてメインで使っていましたが、最近、手作りクリームにもセリサイトを混ぜてみました。使用感などは、UVA・UVBの記事にて書こうと思っています。

・・・ということで、即席の酸化チタン入りクリームは、外に出る時間とのかねあいや、日傘・帽子などのアイテムの併用があれば、そこまでこだわらなくてもいいかもしれませんよ。
酸化チタンを使わなければ、クリームの白浮きによる肌の粗さの目立ちもなくなるでしょうし、肌の負担も減ると思います。
ノンノン | 2009年05月17日(日) 21:13 | URL | コメント編集

お返事ありがとうございます。本当、尊敬です。いろんなことをしっていて!
「洗顔のしかた」の記事拝見させていただきました。私はバーユもあわなかったので動物性のもはあわないんでしょうかね。あれから石けんをアレッポに変えてみました。まだ乾燥は改善されませんが(; ;)(まだかえて2日なので)様子をみます。あとラップパックもはじめました。期待したいと思います^^。
日焼け止めについてですが私は車通勤で室内の仕事のためUVBはあんまり考えなくてよさそうですね。車内でのUVAを気にした方がよさそうなのでセリサイトの方があっていそうですね。デイクリームにセリサイトを混ぜてみても良いでしょうか?
あとシアバターについてですが精製されていないものを使うと乾燥気味になるということですよね?今は「ママバター」のシア脂100%のものを使っていますがホームページなど見てもその辺が良くわかりません。精製ものは精製していないものとどんな風に違うのでしょうか?
ちーも | 2009年05月19日(火) 09:58 | URL | コメント編集

>ちーもさん

そうですね、動物性はクセがあるイメージです。原因不明(はっきりとすべてはわからないので)での肌荒れの口コミを多く見かける気がします。
アレッポは植物由来(オリーブオイル)ですが、オレイン酸がメインという点では、馬油とも似ており、もしも馬油が合わない理由が「オレイン酸過剰」だとしたら・・・ アレッポでもそうなる可能性があります。
アレッポでも合わないようでしたら、オリーブオイル由来の石鹸ではなく、パーム油由来のもの(私は白雪ですが)にしてみてはどうでしょうか?

デイクリームにセリサイトを混ぜてもいいと思いますよ。あと、その上に、ルースパウダーとしてはたいてもきれいに仕上がります。

シアバター100%でも、メーカーによって精製だったり未精製だったり、いろいろですね。メーカーのHPに説明がなければ、問い合わせてみるといいですよ。
精製と未精製の違いは、「よくある質問」の「成分編」に載せてありますので、そちらを読んでみてください。
ノンノン | 2009年05月19日(火) 12:42 | URL | コメント編集

ありがとうございます。
アッレポは@コスメでもなかなかの評価だったので試してみたのですが・・・。やっぱりひとそれぞれですね。あわないようなら体用にしてみます。白雪もアレッポの隣にならんでたんですよ・・・。迷ったあげくアレッポにしてみました。散々迷ったのに子供には「臭い!」だの「粘土みたい」と非難の嵐です(^^);もう少し試してみます。
今、ラップパック中です^^。パック中はかなり潤いを感じ最近常にあるひりひり感がなく過ごせるのでかなり快適です。時間は10~15分ということですがず~っとやっていたい位お気に入りになってしまいました。ほんとノンノンさんとこのブログに出会えてよかったです。
ちーも | 2009年05月19日(火) 20:57 | URL | コメント編集

オイルの日焼け止め効果について

ノンノン様

こんにちは。
いつも楽しく読ませていただいてます。

さて、しっかり日焼け止めを塗る程でもないけれども、本当にちょっとだけ外にでる時、なるべくナチュラルで肌に負担をかけないで行きたい時の日焼け止めについて相談です。

ノンノン様の手作りパウダーを私も次回作ってみて(コーンスターチとセリサイトのみ)、ホホバオイルの上にはたいて軽い日焼け止めにしようかと思うのですが、他のオイルを使うのはどうでしょうか?

オレイン酸が80%含まれるオリーブオイルや椿油をホホバオイルの代わりにたっぷりと塗ってささやかな日焼け止め効果を狙うのはどう思われますか?
ホホバオイルより紫外線を妨げる力は若干ですが大きくなると思うのですが。

実際私はここ2年程、外出にはどんな時でもアルガンオイルしか塗っていませんでした。乳液もクリームも何もなしです(ファンデーションは1年に数回程ケミカルな物を)。
日焼け止めを塗った事がなかったのですねー、今考えるとおそろしいです。確実に肌老化を進行させていたと思います。

それともやはりホホバオイルでいったほうが賢いのでしょうか?
どうぞよろしくお願いいたします。
Parisko | 2009年05月28日(木) 23:38 | URL | コメント編集

>Parisko さん

パウダーをはたく前にぬるモノとしては、ホホバオイル単品でなく、「ホホバオイルをベースにした“クリーム”」がよいですよ。手作りクリームでもいいですし、既製品なら、ブログ左側に載せたアイリスデイクリームがおすすめです。
「クリーム・オイルの塗り方」をご覧ください。

オイルにはたしかに紫外線カット作用を持つものもありますが、“それだけ”に紫外線カットを期待するのは危険ですので、長時間の外出やアウトドアに利用はしないでくださいね。そういう場合は、UVA・UVBどちらのカットも考えた日焼け止めクリームを塗ってください。
サングラスやぼうし、日傘、外出前後にはトマトジュースをごくごく飲むのも効果があります。
「日焼け止めクリーム“以外の”紫外線対策」をどうぞ。

オイルでの紫外線カット力の「差」までは分かりません。すみません・・・。
ですが、そうそう大差はないかと思います。そうすると、「大きな違い」で「肌にもっともやさしいもの」となると、やはりホホバオイルです。ホホバオイルは「オイル」ではなく(名称がそうなっているだけ)、「ロウ」であり、皮脂膜と同じ成分なので、皮脂膜の形成をもっともじゃましないものです。

確かに、紫外線カットの差がいくら大差なくとも、少しでも大きいオイルを使いたいですが、もし使ったとしたとしても・・・「ちょっとした外出」のために、1日中そのオイルを塗ったまま、ということになりますよね?(外出後、すぐ洗顔したとすれば、洗顔の1日の回数を増やすことになってしまいますし)
ホホバオイル以外のオイルも、オイル類単品で塗るなら「ハンドプレス」程度がちょうどよく、「たっぷり」だと塗りすぎになり、皮脂膜の形成のジャマとなると思います。

やはり、1日中肌に載せておきたいオイルは、皮脂膜の形成をもっともジャマしない、ホホバオイルです。
どうしてもカットしたい時は「大差のないオイル」よりも日焼け止めクリームを使ったほうがいいと思います。
ノンノン | 2009年05月29日(金) 06:12 | URL | コメント編集

ぴのあのUVダウダーベースはいかがでしょう

お忙しいところ恐縮です。
最近こちらのブログを巨大掲示板で見つけてからは、
食い入るように拝見しております。

UV対策ですが、ぴのあさんのUVパウダーベース単体での使用で、何か問題はありますでしょうか?

こちらを拝見してすぐセリサイト3つとホホバオイルを購入しました!
しかし手持ちのUVパウダーベースが、2袋。。。あります。

<<<<<<セリサイトを黄酸化鉄含有微粒子酸化チタンで被覆したナチュラルな風合いの黄色いパウダーです。
とHPに記載ありますが、
こちらでは話題に上がってなかったので質問してみました。
cici | 2009年07月13日(月) 00:31 | URL | コメント編集

>ciciさん

こんにちは。お返事遅くなってしまい、申し訳ありません。

> 「セリサイトを黄酸化鉄含有微粒子酸化チタンで被覆したナチュラルな風合いの黄色いパウダーです。」 とHPに記載ありますが、こちらでは話題に上がってなかったので質問してみました。

黄酸化鉄含有 微粒子酸化チタン 
つまり、色のついた「微粒子酸化チタン」ということですね。微粒子酸化チタンなので、当ブログでは使うのを控えています。酸化チタンの微粒子について記事内にかいてありますので、そちらをご覧ください。

ノンノン | 2010年01月28日(木) 13:45 | URL | コメント編集

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 | 2010年03月22日(月) 11:42 |  | コメント編集

>yurikoさん

はじめまして、こんにちは。

いつも読んでくださってるんですね、ありがとうございます!(^^)
今後とも、こちらこそよろしくお願いします。
お肌の調子が良くなってきているとのこと、よかったです。

さて、苦悩の日焼け止め選びですね・・・ ヴェレダの廃止がツライです(涙)。
私は、廃止と知ったときに買いだめしたのがまだあるのですが、それが無くなったら何を使うかは決めていませんし、他の方への「ヴェレダ以外での良いもの」へのアドバイスも、どうしたらよいものか・・・と思っています(汗)。

自分で使ってみての感想としては、パックスは、思いのほかヒノキチオールの細胞賦活作用が「小さなプツプツレベル」ではあっても感じられる上、UVA効果にさほど期待できないところがあるので、アンナ~のほうがいいかと思ってます。
ただし、アンナ~も、細胞賦活作用などの点では「完璧」ではありませんが。

オードヴィーブ・サンスクリーン も、成分上ではノンケミカルになると思いますが、細胞賦活作用のある成分は入っています。しかし、それがどの程度のものかは分かりませんので、許容範囲かもしれませんし、使ってみないと分からないです。
ただ、口コミをざっとみた限りでは、ノンケミカルの割りにニキビやプツプツが出たというのを読んだりすると、細胞賦活作用ではないかな・・・と思ったりはします。
私自身は使ったことがなく、値段が高い(^^;)・・・よって、ブログでは紹介したことはありませんでした。

クリーム状の日焼け止めと、日焼け止め効果のあるパウダー、どっちがよいか?という点ですが、肌にまんべんなくカバーできる点ではクリーム状のほうだと思います。パウダーだと、肌にまんべんなく・・・となるとかなりたっぷり塗りがちになりそうなのと、付け方によっては、時間とともにある程度落ちてしまうかもしれません。

でも、1日に1H程度の外出なら、パウダーで十分だと思います。
etvosの新商品のディアミネラルファンデーション、成分を見てみましたが、よさそうですね。
全成分では配合量の多い順に記載されます。これは「マイカ」がトップに記載されているので、マイカ特有の「キラキラ感」があるかと想像できます。(それがツヤツヤしすぎて好きではない人もいます)
商品の特徴が『カバー力と日焼け止め もバッチリの艶メイク派(輝くような艶が好みの方)』となっているのも、マイカが多いためでしょう。

全成分:マイカ・シリカ・酸化亜鉛・ステアリン酸・酸化チタン・水酸化Al・酸化鉄

酸化チタンを合成ポリマーでないもの(水酸化AL)でコーティングしている、という点も好感が持てます。
ただ、SPFが25もあるのに酸化チタンがものすごく多いわけではない?のは、酸化チタンが「微粒子(ナノ粒子)」だからかもしれません。
酸化チタンの微粒子は、肌にはダイレクトに悪影響はないかと思いますが、問題視されている理由は、小さいこの粒子が体内に入りやすい、という点です。
そこを気にしないのであれば、成分的には問題ないでしょう。
ノンノン | 2010年03月23日(火) 10:29 | URL | コメント編集

ありがとうございます。

ノンノンさん、ご丁寧にお答えしていただいてありがとうございます!!

いろいろと悩んでいたことがすっきりしました。

早くヴェレダから以前のようなものが発売されるといいですね^^

ノンノンさん、お仕事や家事などで日々お忙しいと思いますが、
がんばってくださいね!!

応援しています~☆
yuriko | 2010年03月23日(火) 21:12 | URL | コメント編集

アウトドアでの日焼け止めについて

ノンノン様

はじめまして。いつも読ませていただき、大変勉強になっています。
こちらのブログで紹介されている角質培養を始めて3週間になります。まだ初期の段階なので肌が乾燥気味かな?という感じですが、肌の透明感は増したようですし、顔全体の角栓がだんだんと出てきました!特に鼻にひとつ大きな角栓があって、すごーく気になるんですが(もう取ってしまいたいくらい)、毎日我慢我慢で耐えています(笑)。

お忙しいところ申し訳ありませんが、日焼け止めについて質問させてください。私は北欧に住んでいて、今の季節もう日差しがカーッと強い季節になりました。普段使いの日焼け止めはまだ見つけられず、今のところ帽子&トマトジュースで対策しています。使っているロゴナのルースパウダーにも酸化亜鉛と酸化チタンが入っているようなのですが、紫外線を完全にカットするほどの量ではないだろうな・・・と思います。薬局で聞いたところ、ヴェレダの日焼け止めが生産中止になったのと同じ理由で、他のノンケミカル化粧品ブランドも日焼け止めを販売中止にしてしまったそうです。

今困っているのが、5月末にビーチリゾートに旅行することになっていて、さすがにそこではアウトドア用に日焼け対策をしなければならない、という事です。特に肌を焼こうとは全然思っていないのですが、海で泳ぎたいし、それに現地の日差しはおそらく強いだろうと思うので、日焼け止めなしだと肌にすごいダメージですよね?
こちらにも、ケミカルたっぷりの日焼け止めよりは恐らく肌に優しいと思われる「自然派」イメージの日焼け止めは売っているのですが、完全にノンケミカルではないみたいです。
それでもアウトドアの場合は、どこかで妥協をしてなんらかの日焼け止め製品を使用するべきですよね・・・ とはいえ、何を選びどうしてよいのか分からず、途方にくれている状態です。
大変厚かましいお願いですが、何か良い対策があれば、お教えいただけますでしょうか?よろしくお願いします!!


Rei | 2010年04月18日(日) 20:50 | URL | コメント編集

>Reiさん

こんにちは。

日焼け止め・・・とても多い質問で、いつも返答に悩んでいます(^^;)

スキンケアとの兼ね合いがあり、ふだんなら塗らない対策がいくらでも取れますが、やっぱりビーチリゾートというなら断然、塗ったほうがよいです。

今は、廃盤になると知ってから買いだめしたヴェレダがあり、今シーズンもそれを使いますが、ヴェレダの後に使うものは・・・まだちゃんとは決まっていませんが、あれこれ一長一短あって悩みますが、アンナトゥモールかな、と思っています。
SPF25で石鹸でも落とせます。

ナチュリピュラファイも成分的にオッケーですが、デメリットは「高い」のと「酸化チタンがナノ粒子」であることです。高いので一度も買った・使ったことがないので、このブログでも紹介したことはありません。

ですが、両方、「酸化亜鉛」が入っていない上、ビーチ用としては「ウォータープルーフ」ではないので向いていないですね・・・。
(いずれにしろ、細胞賦活作用まで考えて完璧にクリアできるものは、まだ無い状態です。)

酸化チタンなしで酸化亜鉛あり、という珍しい日焼け止めは、つい先日、このブログの読者の方が教えてくださいました。ソレオ オーガニックスというメーカーです。
記事の最新(「洗顔にはぬるい水~」)の、コメントの後ろのほうの「かな」さんとのやりとりをご参照ください。
SPF30でウォータープルーフです。あぶらっぽいので普段使いには重いと思いますが、ここぞという時ぐらいはいいかもしれません。
ただ、酸化亜鉛が配合なのはいいとしても、酸化チタンなしで本当に大丈夫なのか?という疑問も残ります(^^;)・・・が、サイト上ではUVBも防げる、と明言してはいます・・・
ノンノン  | 2010年04月20日(火) 07:21 | URL | コメント編集

ありがとうございました!!

ノンノン様

早速のお返事どうもありがとうございます!!

ソレオオーガニックスのサイトも見てみました。確かに参加亜鉛が入っていないのにUVBカットするというのは、本当かな?という感じですが、でもUVAのほうがよりUVBより肌に深刻なダメージがありそう(と勝手に思っている)ですし、UVAをカットする酸化亜鉛×ノンケミカル×ウォータープルーフと三拍子揃っているということで今回のビーチ対策には良いかもしれません。
普段使いとしてアンナトゥモールや、セリサイトもチェックしてみます。

大変役立つ情報を教えていただいて、本当にありがとうございました!
Rei | 2010年04月20日(火) 23:10 | URL | コメント編集

ソレオ

こんにちゎ☆

横入り失礼します…

私もソレオのサイト見ました!!
ノンノンさんが酸化チタンは肌に負担がかかるとおっしゃっていたので、ソレオみたいにチタンが入ってないのにAもBもカットできるなんてそんないいことはないですよね!
でもSPF30もあるなんて酸化亜鉛以外にその役割を果たしている成分があるのか?と無知な私は気になり、問い合わせてみました。
で、返信内容が↓↓

-------------------------------
ソレオオーガニックスは、紫外線防御剤として「酸化亜鉛」を使用しております。
そして、UV-A、Bに関しまして下記のような数値になっております。

UV-B=SPF30+
(実際には、SPF30以上の数値がありますが、原産国オーストラリアでは表記最高数値が「30+」と定められています)
(他社製品SPF30と比較検査した結果でも、3~4倍の持続力があることが分かっております)

UV-A=PA++
(PAの表記は日本基準になりますが、今年日本で検査した結果「PA++」と分かりました)
-------------------------------


でした。答えになってるようななっていないような…
とりあえず酸化亜鉛のみがその効果を発揮しているようです。

夏用にひとつ買ってみようかな…
それよりなによりヴェレダ復活を願うばかりです><

お邪魔しました~♪
syuki | 2010年04月21日(水) 13:43 | URL | コメント編集

酸化チタンでした・・・

すみません、前回のコメントで「酸化亜鉛が入っていないのに云々」のところ「酸化チタン」とかき間違えてしまいました。

syuki様、ソレオ情報ありがとうございます!!確かに明確な答えではありませんが、UVA、UVB両方カットするという主張だけは伝わりますね(笑)

今後もいろいろと勉強を続けていきたいと思います☆
Rei | 2010年04月21日(水) 19:07 | URL | コメント編集

はじめまして(^^)
2ヶ月程前からこちらのHP読まさせて頂いています。角質培養を始めて最初の頃は乾燥がひどくなり、風船が萎んだように肌が元気がなくなって落ち着かない日々でしたが、最近になって、まだまだ汚肌状態ではあるものの肌に体力が出てきたようです。
お恥ずかしながら37歳で、いわゆる普通の化粧品なしで今更大丈夫かな~??と最初は不安でしたが、今やっていることが間違ってないと自信が出てきました(^^) 本当にありがとうございます。

ところで、先日アンナトゥモールの日焼け止めを購入したところ、現品裏の成分表示に酸化亜鉛が記載されてました。メーカーのHPには記載がなかったので念の為問合せしたところ、酸化亜鉛は間違いなく配合されているそうです(^^)
使い心地も良く今のところ乾燥も感じませんので、しばらくはこれを使おうと思っています。

それでは色々とお忙しい中更新大変だと思いますが、これからもブログ楽しみにしてます。
まゆ | 2010年04月22日(木) 18:36 | URL | コメント編集

>syuki さん

こんにちは。
問い合わせしたんですね、すばやい対応と情報、ありがとうございます!!(^^)

う~ん、確かに、答えになってない気がしますね(^^;;)

酸化亜鉛は、UVBをまったくカットしないわけでは無いんですが、酸化チタンに比べれば圧倒的に弱い作用のはずです。そのかわり、UVAに関しては、断然、酸化チタンよりもカット力があります。
なので、本当にUVBカット作用があるのか疑問・不安ですが、まぁメーカー側がそういいきるのならそうなんだと信用しておいたほうがいいのでしょうか(笑)。

残る問題は、ひまし油(野菜油の具体的な原料のようです)による、ねっとり感・使用感ですね。
ノンノン  | 2010年04月26日(月) 06:36 | URL | コメント編集

>まゆさん

はじめまして、こんにちは。

アンナ~、私も最近気づきました。
酸化亜鉛が入っていると思っていたんですが、ネットで見る限りの成分表示には載っていないので、「あれ??そうだっけ??」と思っていたんです・・
ですが、やっぱり入っていたんですね。
情報ありがとうございました、助かりました!!
アンナ~の公式サイト、ちゃんと直しておいてほしいですね(^^;)

角質培養の調子も、最初の悪化の段階を越えてきたようで、よかったです。
最初は、ケミカル使用で衰えていた「水面下」の状態があらわになったりするため、悪化したように感じることがあります。
肌がどんどんキレイになっていくのは、いよいよ「これから」ですので頑張りましょうね!!

こちらこそ、今後ともよろしくお願いします。
ノンノン  | 2010年04月26日(月) 06:46 | URL | コメント編集

こんにちゎ^^*
だんだん日差しが強くなってきましたね…

ソレオのギトギト感に対する口コミが多くてやっぱり敬遠してしまいます、、、
で、いろいろ調べてて気になるところ発見しました!

岡田UVミルク
http://www.mutenka-okada.com/item/index07.html

【成分】
水、グリセリン、酸化チタン、酸化亜鉛、乳酸桿菌/ワサビ根発酵エキス、乳酸桿菌/オリーブ葉発酵エキス、シリカ、カラギーナン、オリーブ葉エキス、グリチルリチン酸2K、トレハロース、アロエベラエキス-1、カミツレエキス

香料・着色料・鉱物油・防腐剤・紫外線吸収剤・シリコーン・合成ポリマー無添加です。
気になられる成分はありますか?(まだ判断できず・・・ごめんなさい><;)

乳酸桿菌(乳酸だから)やグリチルリチン酸2Kが細胞賦活作用あり…?

ナノ粒子に関しても
「酸化チタンが30ナノ、酸化亜鉛が25ナノとなります。皮膚を通るナノサイズは3~5以下のものだけですから安全です」と記載されてますが…本当でしょうか?

大人しくアンナトゥモールにしたらいいのかもですが、
コスパが私的に少~しよくないのと、スクワランがどうしても気になります。。。

口コミだと水で流れ落ちるとあったのが気になりますが、
もともとそんなに汗かきでもないので、とりあえずお試し用にミニサイズを先ほど注文してみました!
送料・手数料無料でしたので^^;

完璧なものはやっぱりないですし、どこかで妥協しなきゃいけないのはわかるんですが、どこでしたらいいのかがまだ判断できません××

何度も何度もお聞きしてばかりで申し訳ありません><
今頼りになるのはノンノンさんだけです…!!(;-;)
よろしくお願いしますi-201
syuki | 2010年04月26日(月) 16:06 | URL | コメント編集

ノンノンさん!お久しぶりです(´ω`*)
久しぶりにブログに訪ねてみたらあたしお返事してないまんま…!
ほんとに申し訳ないです;
ノンノンさんのアドバイスのおかげで
角質培養が順調にできている感じがします*

ですが、いまは春真っ只中でもうすぐ夏ですね(´・ω・` )、
それでなんですけど相談がしたくて・・・
先月の最初に前使っていた(角質培養前の)日焼け止めが切れていて
ついでに新しい日焼け止めを買ってみよう!ってことで
メンソレータムのサンプレイシリーズ「ベビーミルク」を買ってみました。
あのひよこ柄のやつですb

あれを使い始めたときは色が白くなって肌が意外に
綺麗に見えたことに感動したんですけど
石鹸で落ちる!って宣伝通りに石鹸で落としてみたんですが
4~5回でやっと白いのがなくなって・・・って感じだったんです。
それから仕方なくミルクレやジェルクレを使い分けながら
クレンジングをしていたらなぜか肌荒れがひどくなって
肌が角質培養前の状態に戻ってしまってたんです(';ω;`)
せっかくニキビ跡が目立たなくなってきて
毛穴がふさがってきてかなり順調だったのに!ってかなりショックです。
それからいろんな「肌に優しい」と言われている低い数値の日焼け止めを
買っては荒れて、結局いいのが見つからなく
日焼け止めをしない状態で学校・お出かけに行ってます。

日焼け止めをつけないと肌に悪いということは
わかってるんですけど・・・
自分に合った日焼け止めが全く見つからず、その上紫外線を浴びて
乾燥してしまって、肌荒れをして・・・とかなり悪循環な状態で
かなり困ってるんです(´・ω・` )
だから思い切って自分で日焼け止めクリームをつくりたい!と思ってるんですけど
学生のためあんまりお金が使えません(´Д`;)

というわけで藁にもすがる思いでノンノンさんに相談してみました;
日焼け止めを塗らないのは肌にかなり悪いということは
自分でもわかってるんですけど
ケミカルな物を使ったらすぐに肌荒れしてしまうんですが
どうすればいいんでしょうか・・・

説明下手で長くなって申し訳ないですがよろしくお願いします><!

まりるる | 2010年04月27日(火) 17:46 | URL | コメント編集

>syukiさん

こんにちは。

ノンケミカル・・・多少の細胞賦活作用などはあったりするものの、探せばいろいろあるんですね~!情報、ありがとうございます。

岡田UVミルク、成分をみたところ、たしかに合成ポリマーは入ってないし、石鹸でも落とせますね。ただ、細胞賦活作用は「乳酸」のあたりがひっかかりますが、その配合量や相性もあると思うので、度合いは使ってみないとよくわからないところです・・・。

アンナ~が「水に流れる」と口コミがあるのは、ウォータープルーフではないからでしょう。
膜をはったような感じがあるのは、おそらくスクワランの使用感です。ヴェレダとはまったく違う塗り心地ですが、個人の好みかもしれませんね。

あと、アンナ~は「妥協」は出来るものの、入っていても意味のない「ビタミンC誘導体Na」「コエンザイム」が入っているのが気に食わないです!(苦笑) だから高いのかもしれません・・・。
ノンノン  | 2010年04月28日(水) 07:30 | URL | コメント編集

>まりるるさん

こんにちは。

日焼け止めですが、アドバイスするにあたって、全成分を教えていただけると成分上で考えることができますので、ぜひお願いします。

もしかしたら、それは「ケミカル」の日焼け止めでしょうか?
ケミカル=合成ポリマー入り、ということなので、石鹸で落とせるとうたっていたとしても、肌に合成ポリマーは残ると思います。逆に、「石鹸で落とせる」とうたっているのが真実であるならば、合成ポリマーが入っていないのが正しく、そうでなければ「ノンケミカル」にはなりません。
商品は、合成ポリマーを使っているケミカルなものでも、「紫外線吸収剤」を使ってないだけで、「ノンケミカル」とうたうものもあります。それだけで「赤ちゃんにも仕えます」と書いてあるものもあるのです。
まずはうたい文句よりも、全成分をみて決めたほうが安全です。

そして、4~5回も石鹸洗顔しなければ落ちなかったとのことですが、日焼け止めそのものの問題もあるかもしれませんが、その「4~5回の洗顔」がダイレクトに乾燥を招きます。
しかも、日焼け止めを「落とそう」としての洗顔ならば・・・その4~5回で、ごっそり、まだひつような角質も落としてしまったことでしょう。
洗顔のしすぎは、本当に肌にダイレクトです。

ミルクレ、ジェルクレを使って落としたとのことですが、そのクレンジング自体に「合成界面活性剤」が入っていて、「落とす力が強いもの」ですよね。(つまり、ケミカルなクレンジング) 石鹸で4~5回洗っても落ちないものの代わりなのですから。
クレンジングは何を使うかも重要ですが、「強いクレンジングを使わなければならないメイク・日焼け止め」じたいをやめるべきです。

つまり、今回は、おおもとはその「日焼け止め」ですね。ケミカルなクレンジングでなければ落とせない日焼け止め、ということなので。


日焼け止めをしなければ肌に悪い、とはいちがいにいえません。
肌に負担になる日焼け止め、または、落とすことじたいに負担がかかる原因となる日焼け止め(今回のように)を使うぐらいなら、日焼け止めを塗らないで、コツコツ確実な角質培養をしているほうが、だんぜん肌には優しいです。

また、一日中屋外にいるわけではないなら、日焼け止めを塗らなくてもいいと思います。ぬるとしても、「屋内にいても窓ガラスをとおして入ってくるUVA」対策でいい、ということもあるので、日焼け止めの成分をみて、UVBしかカットできない(酸化チタンしか入っていない)なら、なんの意味もなくなり、無駄に肌にふたんをかけているだけになってしまいます。
日焼け止めとスキンケアの兼ね合いについては、「よくある質問」のスキンケア編のおわりのほうにあるので、ごらんください。

ノンノン  | 2010年04月28日(水) 07:44 | URL | コメント編集

こんにちゎ★
お返事、ありがとうございました♪

やっぱり、乳酸がネックですか…
細胞賦活作用がどのくらいあるのかどうかは、使ってみて「乾燥した」とか「pokopokoができた」とかにならない限りわからないのでしょうか?ならないうちは大丈夫ということ…?

それから、ふと思ったんですが、
アンナトゥモールや岡田などウォータープルーフ効果のない日焼け止めに、手作りのときに入れるステアリン酸マグネシウムを入れれば、多少なりウォータープルーフ効果が得られるのでしょうか…!?
粉物をできあがったクリームに混ぜるのは至難の技かなぁ…

最近こんなことばかり考えてます(ノω<;)

角質培養、3週間が経とうとしています。
今はまだ大量のモサばかりが目立つ状態ですが…
これがポロリと落ちれば、憧れのお肌へ一歩近づくことを信じながら頑張りたいと思います!

とりあえず、また岡田を使用してみたら、感想を勝手ながらご報告させていただきますっ(*ノω<*)でわっ
syuki | 2010年04月29日(木) 14:32 | URL | コメント編集

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 | 2010年04月29日(木) 18:02 |  | コメント編集

>syuki さん

こんにちは。

細胞賦活作用が、「どの程度」なのかは、実際に使ってみないと分からないです・・(^^;)
とりあえず、「尿素」がもっともその威力が強いことは明らかになっていますが。
(その他では、パックスナチュロンのヒノキチオールも強めの傾向が感じられます。)

なぜ使ってみないと分からないかと言うと、世間では細胞賦活作用という言葉じたいが「悪いもの」として使われているとも限らず、また、その言葉じたいの「定義」もないので、世間で使われている言葉が、どの程度の作用をさして使っているかが明確でないからです。


ステアリン酸マグネシウムは、ウォータープルーフ効果とは別物なので、まぜてもその効果は期待できないと思います。ウォータープルーフ効果は、酸化チタンが水分(汗・皮脂)をはじきやすいものでコーティングされてなければなりません。ケミカルでは合成ポリマーやシリコン系、ノンケミカルでは油脂などです。

岡田の日焼け止め、ぜひ使用感など報告していただけるならありがたいです!ありがとうございます。

角質培養3週間目なら、いちばん角栓が目立つ時期ですね。まだまだこれからですが、こつこつ確実にやれば、必ずキレイになっていきますよ。がんばりましょうね!!
ノンノン  | 2010年04月30日(金) 16:48 | URL | コメント編集

>MOMOさん

はじめまして、こんにちは。 アットコスメからきてくださったとは嬉しいです♪

アンナトゥモールの日焼け止めですが、公式サイトではクレンジング必要とあり、アンナ~のメーカーにもクレンジング商品はありますね。しかし、あのクレンジングを使っていては角質培養の妨げになりますし、日焼け止めじたい、合成ポリマーを配合しないので石鹸のみで落とせます。
アンナ~の日焼け止めの場合、塗った使用感が膜を張ったような感覚があるため、もしかしたら石鹸洗顔のみでも気になる人はいるかもしれません。しかし、それはおそらくスクワラン配合のためでしょうし、石鹸で落とさなければならない成分は落ちているので、そう心配することはありません。
メイクもまとめて、ホホバオイルで浮かせてからかるくティッシュで油脂を押さえ、石鹸洗顔するのをおすすめします。
ホホバオイルで浮かせるのは、いわゆるクレンジング剤とは違いますので、ティッシュで抑えても、必ずしもメイクがティッシュに付くほどユルユルになるわけではありませんので、ティッシュに付かなかったからといっても心配しなくてよいです。
(気にしすぎて「こする」行為は、角質培養にはよくないです。)
メイクそのものも、合成ポリマーなしであれば、本来、ホホバオイルでクルクルしなくても石鹸洗顔のみで落ちるぐらいです。

ホホバオイルでクルクルするのはむしろ、「すばやく石鹸洗顔(泡を顔にのせている時間)を済ませるため」に、目元など細かい部分や、泡を乗せる時間を他よりもじゃっかん多くしたい部位(つまり、念入りにメイクする部位)の洗い残しがある場合もあるため、それを防ぐためにやっているようなものです。

クレンジング→石鹸洗顔、という2度洗いですと、角質培養の成果はなかなか出にくいですし、スタート時の乾燥のどあいによっては、ダイレクトに乾燥感を感じると思います。(つっぱり感もその一つです)
ノンノン  | 2010年04月30日(金) 17:57 | URL | コメント編集

はじめまして。
約1カ月前にこのブログに出会って衝撃を受けて、少しずつノンケミカルへ移行していこうと日々頑張っています。

そこでひとつ質問したいことがあるのですが・・・。
私もノンノンさんと同じように「自分で調べて採点できる化粧品毒性判定事典」を購入したのですが、それによると、アンナトゥモールの日焼け止めに入っているポリグルタミン酸は合成ポリマーだそうです。

ということは、この日焼け止めは石鹸で落ちないのでしょうか?
私はこの点が気がかりで購入をためらっています((+_+))


まる | 2010年05月01日(土) 21:36 | URL | コメント編集

>まるさん

あの判定の本では「ポリグルタミン酸」=「合成ポリマー」でしたか・・・
ただ、ポリグルタミン酸の場合、通常の合成ポリマーとは少し扱いが違い、納豆など天然のものを使っていて「合成ポリマー」でなく「天然のポリマー」という場合が多いです。
・・・と思って、アンナ~で使っているポリグルタミン酸の原料由来を調べてみたら、やはり「納豆」となっていました。

納豆のあのネバネバが、「ポリグルタミン酸」です。
これが肌をコーティングしてガードする、「ポリマー」的役割を果たしています。
いわゆる「合成ポリマー」のように肌に密着しすぎて皮脂膜の形成を妨げたり、合成界面活性剤でなければ落とせないということはないので、石鹸洗顔で落とせると思います。
ノンノン  | 2010年05月03日(月) 10:46 | URL | コメント編集

ノンノンさん、こんにちは♪
質問させて下さい。。。

最近、パックスナチュロンのベビー用日焼け止めを使い始めました。
こちらは石鹸のみで落とせるタイプなのですが、やはり『落ち具合』が心配で、結構な時間を掛けて(2~3分ぐらい)、石鹸洗顔をしてしまいます…

皮脂を取りすぎない為にも、洗顔はササッと済ませたいのですが、
日焼け止めを使うとやはりなかなかそうもいかずで…

この場合、洗顔前にホホバオイルを先に馴染ませてクルクルしておけば、より落ちやすくなりますよね…?
上の方で同じような回答をされていらっしゃいますが、質問が閲覧出来ないので…すみません。。。

ミネラルファンデなども、基本石鹸洗顔のみで落ちるとは言われていますが、その場合にも上記の『下準備』は有効ですよね。。。?


ご回答宜しくお願いします。

ちなみにパックスベビー日焼け止めの全成分です。
水、グリセリン、カリ石ケン素地、酸化チタン、スクワラン、マカデミアナッツ油、ホホバ油、シリカ、ローズマリーエキス、カミツレエキス、トコフェロール、キサンタンガム、ヒノキチオール、エタノール

カヲル | 2010年05月03日(月) 12:30 | URL | コメント編集

早速のご回答ありがとうございます!!
ポリグルタミン酸は天然由来の場合もあるのですね・・・。
とても勉強になりました。
私もいろいろと調べてみます(*^_^*)

これからも頑張ってください~♪
また何かあればよろしくお願いします。

まる | 2010年05月04日(火) 09:31 | URL | コメント編集

>カヲルさん

こんにちは。

石鹸で落とせるタイプなので、本当に石鹸洗顔でいいと思いますし、その石鹸洗顔に時間をかけなくてもいいと思います。慣れますよ(笑)。
気にする気持ちもわかりますが、日焼け止めクリームが通常の「クリーム」と違って、肌に負担がかかる理由となる成分は「酸化チタン」(または酸化亜鉛)です。
それ自体は、合成ポリマーなどでコーティングされていない限り、石鹸洗顔でするっと落ちるものです。
気にして時間をかけてしまうと、せっかくの角質培養の効果が薄れてしまいますし、せっかくノンケミカルの日焼け止めを使っているのに、角質をたくさんとってしまう行為の原因となります。
洗顔の時間を必要以上にかけてしまうことや、洗顔のお湯の温度など、洗顔そのものでの行為は「ダイレクト」です。

ホホバオイルでのクルクルは、多少は落ちやすくなりますが、日焼け止めクリームそのものをゆるくする、というほどでもありません。ノンケミカルでのクレンジングと同じような感覚までは期待しないほうがよいです。
ホホバオイルでのクルクルの意味は、石鹸洗顔での時間を短くする際に、目元のアイラインやアイシャドーなど、念入りにメイクした部位に洗い残しがある場合があるため、それを防ぐために、あらかじめホホバオイルで色を浮かせておくためにやるようなものです。

パックスベビー用の日焼け止めの成分については、合成界面活性剤も合成ポリマーもないのでノンケミカルとはいえますが、通常のパックスの日焼け止めと同様、ヒノキチオールには、多少の細胞賦活作用を感じます。
ノンノン  | 2010年05月04日(火) 11:10 | URL | コメント編集

こんにちは~♪

ノンノンさん、いかがお過ごしですか~?
連日、やはり「日焼け止め」に関するコメントが多数寄せられていらっしゃいますね。

市販のもので、私が以前より一目置いているのは、@で「要チェックリスト(※今はそんな名称じゃないです・・・^^;)」に入れている、「100%PURE」という所のものです。

ただ、
・色んなエキスが「これでもか!?」と入っているのが良いのか悪いのか(←こういうの、「キャリーオーバー」とかいうんでしたっけ??)、
・あとは国内で入手しずらい
・そして高い(笑)
という点で、しばらくは見送っておこうと思ってます☆

今日は、連休中に思いがけず自分の時間が出来たので、「ウォータープルーフ」の日焼け止めを作りました(というか混ぜました)。

オイルは、以前に「セサミオイル」と「アボカドオイル」を購入済みで、どちらにしようか迷ったのですが、ノンノンさんの「細胞賦活作用」を参考にさせて頂いて(いつもいつも有難うございます *^_^*)、「アボカドオイル」にしました。どちらも、伸び良くしっとりした素敵なオイルですが、セサミ~よりは、多少のベタ付きがスッ☆と無くなるまでの時間が早かったです♪

UV基材は、「酸化チタン+酸化亜鉛+ステアリン酸マグネシウム(セリサイトはパウダーの方に入れたかな?)」を、自分なりに配合を調べて、いつだったかまとまった量をすり鉢で擦っておいたので、それをそのときの目的に合わせた量を投入します♪(※案外、適当でも、ノンノンさんのモリモリブログのお陰で、理解した「安心感」があるので気持ちよく使えてます♪)

「セサミオイル」は、ボディマッサージに使います(^^)
お風呂上がりなどに、だるい脚や、お腹とか、ウエスト周りに良いですよ♪
私の場合はその際に、気分で選んだフレグランスを足首に「点」として置いてからマッサージすると、本当に豊かな気分になります♪

そうだ、Googleで「細胞賦活作用」を検索すると、モリモリブログが1番上に表示されてますよ~!!
このブログの人気度が、ここからも解りますねっ!

では、佳き日々を・・・(^-^)/~~ 

2332 | 2010年05月04日(火) 12:16 | URL | コメント編集

お忙しい中、ご回答有り難う御座居ます!


……そうですよね…
ポリマーが使われているならまだしも、
一応完全なノンケミカルですものね。。。
『日焼け止め』って、どうもガチガチに考え過ぎてしまって…
なんかこう…ひとたび塗ったら、ちょっとやそっとじゃ落ちない…みたいな。。。。笑
まだ3回程しか使っていないのですが、別段荒れたりする事も無いですし、
石鹸洗顔で落ちてるんだと、ちゃんと信じるようにします。笑


最近になって、昨年まで3~4年は愛用していた、ニベアやビオレのボディ用日焼け止めに、避けていた『紫外線吸収剤』が含まれていた事を知って、愕然としました。。。
いや、正しく言うと、顔用のものには吸収剤が含まれていないタイプを気をつけて選んでいましたが(まぁケミカルものでしたが。笑)、ボディ用は全く気にしていなかった…というより、忘れていた…という感じです(汗
あぁ…なんといううっかりさん。。。
顔用のものも結局ケミものだったので、まぁ大して意味も無かったのでしょうけどね。。。笑
そこで散乱剤使用のボディ用日焼け止めを探しているのですが…

ドラッグストアなどで、散乱剤配合のノンケミ日焼け止めって、本当に全く以て置いてないですよね。。。(呆
散乱剤配合のものはあっても、ばっちりポリマー入りで。。。しかも3~4種類も入ってたりして。。。余計な事すんな!!って感じで苛つきます!笑
カヲル | 2010年05月04日(火) 17:45 | URL | コメント編集

ノンノンさん、お忙しいのに、丁寧に教えてくださってありがとうございました。
アンナ~の日焼け止めで、安心して夏を過ごせそうです。
脱ケミカルで、ロゴナのパウダー+ラヴェーラのアイシャドーに
変えてからは肌が少しほっとしているように感じます。
これからもこちらのHPを参考に
いいお肌になれるように頑張ります!

MOMO | 2010年05月06日(木) 20:22 | URL | コメント編集

ケミカルなコスメについて・・・

こんにちは、いつもこのページを参考にさせていただいています。2月頃からケミカル断ちをして、肌の調子も気付けば上々です。
 せっかく育てているいまの肌にケミカル品をのせた場合の影響力を、いま悩み中です。と、言うのも、今月末に実兄の結婚式があり母からは「こうゆう時だから、一日くらいは以前の化粧品を使ってメイクしてきてね」と言われています。ケミカル断ちをしてからはロゴナのパウダーとアイシャドー&チークでメイクはおしまいで、落とすのも石鹸と時々ホホバオイルです。でも、やっぱりケミカル品を使った仕上がりとは、何と言うか雰囲気が違ってきますよね(^_^;)クレ・ド・ポー ボーテのコスメ一式を愛用していたので、一日だけはこれ等を使おうかなと思っているのですが、、せっかく可愛がって育ててきたこのお肌がっ(:_;)もし一日の使用で元の木阿弥に戻ってしまうのならばあまりにデメリットが大きいと、なやんでいるのです。落とすときだって、クレンジングを使わなくてはならないわけですよね(手持ちのクレンジングはアンナトゥモールのオイルです)。
考えても答えがでるわけでなし、知識の豊富なノンノンさんにお知恵をお借りしたいです。お忙しいところ、恐縮ではありますがよろしくお願いいたします。
かつおだ | 2010年05月07日(金) 14:16 | URL | コメント編集

>かつおださん

こんにちは。

ノンケミカルなメイク用品でのメイクの仕上がり、ケミカルなものと、そんなに違いますか?
ノンケミカルとケミカルでは、合成ポリマーの配合の有無の差があるので、皮脂・汗に崩れやすいかどうかの差がありますが、これは見た目より「持ち」の問題なのでさておき・・・
それ以外だと、酸化チタンの配合量の差による「カバー力」の違いが考えられます。
ノンケミカルだと、酸化チタンも極力必要量にし、カバー力たっぷりをうたったものが少ないので、薄づきなものが多い。これが仕上がりを左右するのでしょうか?
かつおださんの場合、このカバー力の差が仕上がりの違いだということに、心当たりはありますか?

もしそうだとすれば・・・
どうしてもケミカルなものを使いたくないのであれば、「酸化チタン多めでなるべくカバー力のあるノンケミカル」を探して工夫してみるとか。ロゴナのパウダーはたしかに薄づきですが、ふだんより塗り方を変えてみるとか・・・

ようは、ケミカル(=合成ポリマー配合)でなくとも、酸化チタンによるカバー力があればよいのです。
とは言っても、そのようなものを探すことは難しいですが・・・。なぜなら、いわゆるケミカルなメイク用品では合成ポリマーなしはありえませんし、逆にノンケミカルで合成ポリマーなしでも、酸化チタン多め、というのもなかなか無さそうだからです。
しかし、ロゴナでなければあるかもしれません。ロゴナには「ファンデーション」という商品はないので(「プレスドファンデーション」は実質は「パウダー」なので)、薄づきなパウダー類しかありませんが、他のノンケミカルなメーカーでの「ファンデーション」という商品ならば、ただの「パウダー」よりもカバー力はあるはずです。
少し高くなりますが、リマナチュラルやナチュリピュラファイあたりはどうでしょうか。(私は使ったことがないので、そのメーカーのファンデのカバー力は分かりませんが、ロゴナよりはあると思います。)

それでも、ケミカル時代のバッチリしたカバー力でやってしまいたければ、それも仕方ありません。が、そのケミカルなメイク用品が、どの程度「合成ポリマー」を含んでいるか、角質培養の今までの努力がどれぐらい元に戻るかは、そこが問題だと思います。
合成ポリマーを含んでいればいるほど、それを落とすには合成界面活性剤の入った強めのクレンジングが必要になるからです。
アンナ~のクレンジングは、ケミカルなクレンジングに比べれば、かなり合成界面活性剤の強さは弱いですが、逆にいえば、思いっきりケミカルなメイク用品は、アンナ~では落としきれない可能性もあります。
ノンノン  | 2010年05月08日(土) 15:02 | URL | コメント編集

ケミカル品恐るべし、、、

こんばんは、お返事ありがとうございます。体調はいかがですか?私も妊娠中です、ノンノンさんが臨月と聞いてびっくりしました。
クレ・ド・ポー ボーテのファンデと下地の成分を見てみました。ここに書きださせてもらうには、あまりに沢山かついかにも「あかんだろっ」という成分ばかりで気が萎えちゃいました(^_^;)
やっぱり一回でもケミカル品を肌にのせれば、今までの蓄積を脅かすことになるんですね~。ケミカル品恐るべし・・・・。今使用しているのがパウダーで、以前使っていたものがクリームタイプだったので仕上がりにはかぁなり差はあります。ノンノンさんのおっしゃるように、ロゴナ以外のノンケミカルファンデを模索してみるべきですね。
そういえばアンナトゥモールにクリームだかリキットだかのファンデがあったような無かったような、、、。ファンデ探しの旅に出たいと思います(*^_^*)
ありがとうございました、赤ちゃんに会える日が楽しみですね。がんばってください。
かつおだ | 2010年05月10日(月) 18:36 | URL | コメント編集

>かつおださん

こんにちは。
かつおださんも妊娠中なんですか!!仲間が多くてうれしいです(^^)
かつおださんも、赤ちゃんに会えるのが楽しみですね♪ ともにがんばりましょうね!!

ファンデの件、
なるほど、今までがクリームタイプで今がパウダーのみだとしたら、角質培養でのケアでの立て直し中であれば、仕上がりには違いが出るでしょうね。
クリームタイプでノンケミカルなものを探せば、きっと仕上がりも納得がいくものが見つかるかと思います。
それから、ノンケミカルに力をいれたメーカーに限らず、いわゆる「ミネラルファンデ」のジャンルであれば、石鹸ひとつで落とせるものが多い上、カバー力にもバリエーションがあります。
ノンノン  | 2010年05月11日(火) 07:37 | URL | コメント編集

岡田UV

こんにちゎi-265
角質培養も1ヶ月を迎え、だんだんと落ち着いてきてなんだかいい感じです♪

皆さんの質問やノンノンさんのご回答を読んでいるだけで本当に勉強になります!!!

上のコメントで知っちゃったんですが…ノンノンさん妊娠されてるんですね!!!!おめでとうございますi-80
元気な子が産まれてくることを心から願っていますi-189

------------

岡田UVミルク、試供品を使い終えました!

感想としては…よくわからないというのが本音です(--;
つけた感じはホントにミルクみたいで、すーっと馴染むので塗りやすく、白浮きも一切しないのでいいんですが、
口コミにもあったように「モロモロ」が発生します。
最初はホホバ→手作りクリーム→岡田→パウダー
の順でつけてみたところ、パウダーつけた瞬間モロモロが大発生。
それをはたき落として完了させましたが、これじゃ日焼け止めの効果がないんじゃ…と。
次にホホバ→岡田→手作りクリーム→パウダー
に変えてやってみたところ、モロモロ発生率は低くなりました。

日焼け止め「クリーム」ではなく「ミルク」なので、やはり日焼け止め効果はあまり期待できないのでしょうか。。。
1日だけでは焼けちゃったかどうかが判別できないので、ちゃんと効果があるのかどうかわかりませんでした。
気休め程度ですかね…

賦活作用に関しては、これといって感じるところはありませんでした。
でも2,3回使っただけじゃわかりませんよね^^;
若干、使用した2日後くらいに角栓が増えたような増えないような←
気のせいかな?

岡田に関しては、ミルクということもあり、
普段からある程度のUV対策をする必要のある人が使うという感じで、夏場に対応できるようなものではないかなという判断です。

リピは迷います(--;
わたしも一度、アンナトゥモール使ってみようかな…

でもやっぱり、ノンノンさんがおっしゃるように日焼け止め以外で対策した方が効果的ですね☆
日傘に帽子に…トマトジュースはがばがば飲んでますi-278

ノンノンさんのブログ(ご意見)を参考に、なんとか夏を乗り切ろうと思います!

長々と、失礼しましたi-203
syuki | 2010年05月12日(水) 10:26 | URL | コメント編集

>syuki さん

こんにちは。
角質培養1ヶ月経過で調子がいいとは、よかったです(^^) これからの成果も楽しみですね。

そうなんです、今、臨月です。いつ分娩となるか、ソワソワしています。いざ分娩となったら入院やいろいろで、当ブログにしばらくコメント・レスできなくなりますが、ストップしていたら、今そうなんだな・・・と思っていてくださいね(笑)。

岡田UVミルクのレポ、ありがとうございます!とても参考になり、助かります。
「ミルク状」でも、日焼け止め効果そのものがクリームに劣る・・・ということはないと思いますよ。ようは、酸化チタン・酸化亜鉛という日焼け止め成分が、肌にしっかり密着してその効果を発揮するかどうか、ですね。
でも、モロモロが出るとは使いにくそうです。おそらく、乳化する成分じたいも極端に少ないので、そうなるのではないでしょうか。(ということは、むしろ、塗りごこちさえ克服すれば問題ない。)
ただ、汗をたくさんかく時のアウトドア用には対応できなそうですね。

細胞賦活作用に問題がないなら、私も試してみたいです。考えてみます。ありがとうございました!
ノンノン  | 2010年05月14日(金) 13:38 | URL | コメント編集

ノンケミカル。。。

こんにちは!
肌の状態を改善したいなぁと思っていたときにノンノンさんのブログを見てノンケミカルに興味をもちました!


今日、皮膚科の先生が出している箸方化粧品というところの
ノンケミカルUVクリームというものを発見しました。
それは石鹸で落とせると説明があるのですが、成分の中に
ジメチコンやカルボマーが含まれていました。
これって合成ポリマーですよね??
このようなものも石鹸で落とせてノンケミカルということになるのですか??

私は週に3回くらいしか外に出ないのであまり日焼け止めを頻繁にはつけないので我慢できる範囲でしょうか?
まだどれが肌によくないかわかりません(><)
お時間あれば教えて下さい~
フィリップ | 2010年05月19日(水) 00:21 | URL | コメント編集

すみません!
さっきの箸方化粧品の成分です。どう思われますか??

水・グリセリン・BG・酸化チタン・セテアリルアルコール・パルミチン酸イソプロピル・ステアリン酸・ケイ酸Na・ステアリン酸グリセリル(SE)・パルミチン酸セチル・シリカ・TEA・脂肪酸(C10-30)(コレステリル/ラノステリル)・ヒアルロン酸Na・酢酸トコフェロール・PCA-Na・異性化糖・グリチルリチン酸アンモニウム・トコフェロール・パルミチン酸レチノール・ポリクオタニウム-51・セラミド1・セラミド3・セラミド6II・フィトスフィンゴシン・コレステロール・バンバラマメ種子エキス・カッコンエキス・ユキノシタエキス・アロエベラ葉エキス・クロレラエキス・ジメチコン・アルミナ・キサンタンガム・カルボマー・コーン油・ポリソルベート60・PEG-6・ラウロイル乳酸Na・メチルパラベン・プロピルパラベン
フィリップ | 2010年05月19日(水) 00:44 | URL | コメント編集

>フィリップさん

はじめまして、こんにちは。

皮膚科の先生が処方しているもの・開発したもの、ドクターズコスメ、美容皮膚科・・・など、「医者が作った」というと絶対安心だ、と思いがちですが、実は、そうでもないです(^^;)
実際、皮膚のトラブルがあって皮膚科に行っても、原因が分からないことが多く(皮膚科の技術って、実はまだあまり進んでないのかな・・・と思ってしまいます・・・)、そうなるとたいてい、ステロイドが処方されてしまいます。

ステロイドはさておき、皮膚科が処方したり開発したコスメですが、これまた、ノンケミカルとはいいがたいものが多いです。医者が良いと思うものが、このブログで求める「ノンケミカル(合成界面活性剤・合成ポリマーなし)」とは、必ずしも一致しないのが現状です。
それどころか、美容皮膚科であれば、世間一般のケミカル商品とほとんどカラクリガ同じで、ホワイトニングやらしわ消し(のばし)やら、ケミカル成分(合成界面~、合成ポリマー)のみならず、美白に効く成分(たとえば、ビタミンC誘導体・アルブチンなど)・しわに効く成分(たとえば、レチノールなど)をふんだんに使っていたりします。
これらの有効成分を肌に入れ込もうとすれば、必然的に合成界面~なしでは商品として成り立ちません。

日焼け止めクリームに関しては、「ノンケミカル」とうたう商品はたくさんあり、「赤ちゃん用」とうたうものもありますが、実は「ノンケミカル」のきちんとした定義がないため、基準があいまいです。このブログでのノンケミカルは、合成界面~と合成ポリマーなしですが、世間では必ずしもそうではなく、「紫外線吸収剤」を使っていない(でも、合成界面~や合成ポリマーは使っている)というだけで、赤ちゃん用やノンケミカルをうたうものもあります。

このブログでは「ノンケミカルなメーカー一覧」という記事をご参照ください。

「無添加」とうたうメーカーでさえ、合成ポリマーを使っています。というよりも、無添加がうりのメーカーの“逃げ道”が合成ポリマーです・・・。

フィリップさんのあげた商品は、ざっとみたところ、合成界面~も合成ポリマーも入っていますね。石鹸で落とせると、何を根拠に言っているのかはわかりませんが、私の考えからすれば、合成ポリマーが入っている時点で、石鹸のみの洗顔でもよいとは考えにくいです。
ノンノン  | 2010年05月19日(水) 09:33 | URL | コメント編集

丁寧に説明していただき
ありがとうございました(^^)

皮膚科だからといって安心はできないんですね...
あまり神経質にはなりたくありませんが、
せめて石鹸で落とせるものを使いたいと思っています。
ノンノンさんのブログを参考に他のものを探してみます☆

松山油脂やオリーブリーオーガニクスの日焼け止めは使ったことがありますか?
もしあればご意見聞かせてください(>_<)

フィリップ | 2010年05月19日(水) 11:16 | URL | コメント編集

>フィリップさん

日焼け止め選びは、本当に悩みどころですよね・・・
記事のとおり、いちおうヴェレダで落ち着いていたものの、ヴェレダは廃盤になってしまいました。私は、廃盤になると知ったときに買いだめしたものがまだあるので、それを使っていますが、「ヴェレダ」以外では何かいいものがありますか?という質問がとても多くて、悩んでいます(^^;)

ヴェレダでなければアンナトゥモールが候補ですが、それ以外でも、コメントをくださる方たちの情報により、ぼちぼち、興味をひかれる日焼け止めは発掘しています(まだ試してみたことはありませんが)。
よければ、コメント欄もご参照ください。

> 松山油脂やオリーブリーオーガニクスの日焼け止めは使ったことがありますか?

成分上、なんとなく好ましくない気がして使ったことはないです。

松山油脂はかなりの白浮きが使い勝手の悪さで人気がないようです。おそらく、酸化チタンに微粒子を使っていなく(それじたいは良いことですが)、その上でのギリギリまでSPFをあげるために配合したため、どうしても白浮きという使い勝手の悪さが出てしまったのではないか・・・と。(これは、パックスナチュロンの白浮きとも共通していると思います。)
また、乳酸が細胞賦活作用の可能性があります。

オーブリーのほうは、紫外線吸収剤が使われています。
さらに気にすれば、酸化しやすいローズヒップオイルが入っていることや、細胞賦活作用の可能性のあるダイズ油が気になります。

どちらも、合成界面活性剤(ケミカル特有の)・合成ポリマーは入っていない「ノンケミカル」であるものの・・・難しいですね(汗)。
ノンノン  | 2010年05月19日(水) 12:56 | URL | コメント編集

ご意見ありがとうございます☆
本当に参考になります!!
紫外線吸収剤は嫌ですね••••
価格のことも考えながら少しづつ試してみます!


今日ホホバオイルとセリサイトが届きました。
さっそくセリサイトとコーンスターチでフェイスパウダーを
作ろうと思ったのですが、コーンスターチに酸化防止剤の亜硫酸塩
が入ってました。スーパーで買ったので...
これでも大丈夫でしょうか??
すみません質問ばっかりで(>_<)

角質培養頑張ってやっていきたいと思います!

フィリップ | 2010年05月19日(水) 16:24 | URL | コメント編集

>フィリップさん

こんにちは。

コーンスターチですが、スーパーで買った「食用」と、化粧用グレードのもの(ぴのあなど、手作りコスメのメーカーで売っているもの)との違いは、粒子の細かさ・なめらかさなどもあります。とくにパウダーとして使うには、食用でなく、化粧用グレードのもののほうが仕上がりも微妙に違ってくると思います。

また、食用のコーンスターチに酸化防止剤としての亜硫酸塩が入っていたとのことですが、亜硫酸塩・・・今までコスメの成分としては見たこと・聞いたことがないため、調べてみたのですが、口から摂り入れるには問題ないとしても、「肌」にはどんな影響があるのか、ハッキリしたことはわかりません。しかし、パーマ液の主成分でもあるとのことですし、食べるには良くても肌にはよくない(たとえば、アロエや大豆など、細胞賦活作用のようなもの)場合もあるので、念のため、やめたほうがいいかもしれません。
また、もし、亜硫酸塩が酸化防止剤として肌にも害がないのであれば、もっと化粧品にも使われているだろうと思います。
ノンノン  | 2010年05月19日(水) 16:47 | URL | コメント編集

いつも参考にここのブログ見ています*^_^*
サッポーの日焼け止めってどうなんでしょうか?
角質培養を唱えてるところなので大丈夫だろうと思って
使おうかなーと思ってるんですが、最近角質培養
始めたばっかりで成分のこともよくわからないので
判断してもらいたいです。

水 / オリーブ油 / BG / ベヘニルアルコール / ステアリン酸グリセリル(SE) / 酸化チタン / ステアリン酸 / スクワラン / ミツロウ / ポリソルベート60 / ステアリン酸ソルビタン / ローヤルゼリー / ローヤルゼリーエキス / ホホバ油 / PEG-60水添ヒマシ油 / アラントイン / アルギニン / アルニカエキス / オトギリソウエキス / カミツレエキス / シナノキエキス / スギナエキス / セイヨウノコギリソウエキス / セージエキス / ゼニアオイエキス / トウキンセンカエキス / トコフェロール / グリチルリチン酸2K / ラウレス-9 / エタノール / シメチコン / ジメチコン / フェニルトリメチコン / 水酸化K / 香料 / プロピルパラベン / ブチルパラベン / メチルパラベン /
かなこ | 2010年06月04日(金) 14:56 | URL | コメント編集

軟水と石鹸アレルギーについて

はじめまして。ノンノンさん。一ヵ月前から、合成界面活性剤の使用を止めたくて、石けん生活をはじめ、徐庶に肌に変化が出始めた所です。ところが、一週間前に水を、水道水から軟水に変えた所、今まで使っていた石けんが合わなくなってしまいました。髪の毛から身体まで一つの石けんを使用していますが、顔に痒みを伴う蚊に刺されのようなハレが出てきてしまいます。メイクを落とし、水洗顔迄は少し赤みが出る程度なのですが、シャワーを浴びたり頭を洗い始めると一気にかゆみが出始めてしまいます。お風呂から上がり、20分くらい経つと赤みは収まってくるのですが、どうやらアルカリに弱くなっているのかと素人判断をしています。ハレは顔に四ヶ所から十ヶ所くらいの数で、日によって出る数が違います。他には首や胸部、肩に各一ヶ所位同じ様なハレがでてしまいます。このような時にはどのような石けんを使用したら良いのでしょうか??今まで使った石けんはパーム油・パーム核油配合の無添加石けん(白雪の詩)と石ケン素地98%のみの無添加石けん(シャボン玉石鹸、oribu浴用石鹸)です。しばらく何もしないのが良いと聞くのですが、どうしても人前に出る仕事なので、メイクをしないわけにはいきません。無添加石けんを使い続けていれば次第にとアルカリにも慣れてくるということはないのでしょうか??石けん生活をしたくて水を変えたりしましたが、アルカリに弱くては、無添加石けん使用は無理なのでしょうか??
アルカリに弱いとすると、アミノ酸石けんが良い聞くのですが、賛否両論(アミノ酸石けんは石けんではない。という意見)で使用を迷っています。
成分的には「石ケン素地、水、スクロース、グリセリン、エタノール、ソルビトール、プロリン、グリシン、PCA-Na、乳酸Na、トコフェロール」と合界が入って無さそうに見えます。それでも、使用は避けた方が良いでしょうか??ノンケミにしたくて、水も代えて、結局、合界に戻るのでは、悲しいです。アドバイスお願いします。
あや | 2010年06月10日(木) 17:25 | URL | コメント編集

顔が赤黒い~

のんのんさんこんにちは!
今頃はベビーちゃんと一緒かしら??
睡眠不足でヘロヘロになられているかも・・・
私は7月に産んだので(もう何年も前ですが。。。)、授乳のため家の中では裸族と化していました・・・

さて、4月から石鹸&ホホバのお手入れを始めたのですが、最近顔が赤黒いのが気になってるんです。
ノンケミになってからはもう10年くらいなのですが、夜にホホバ(時々シュっと化粧水してから)、お昼はアイリスクリームとお粉(コーンスターチ&セリサイト)の超シンプルケアになったのは4月から。

時々外でテニスをするので、その時はこんな感じです。

★アンナトゥモールの日焼け止め
★上記の粉
★アメリカのMADというメーカーから購入した日焼け止めの粉(酸化チタン、酸化亜鉛)に、ステアリン酸マグネシウムと、酸化鉄を少し混ぜた物

首は顔ほどは粉をつけません。(さっと一回つけてるだけ。すぐに落ちちゃう!)首もアンナの日焼け止めです。

今日も先ほど鏡を見てギョっとしました。
首、デコルテと顔の色が全く違うのです。。。普通よく言われるのは首が焼けてしまって黒い、、、ですよね。
私の場合は顔が赤黒い(-_-;) よくよく思い出してみると、角質培養を始めた4月より前、流行っていたMMUを使っていたころもちょっと気にしたことが合ったなぁと・・・

顔だけが赤黒くなることについて、何か考えられることがあれば、ぜひ教えていただけませんか?
出産・授乳でヘロヘロのママにこんなこと聞くのも恐縮ですが、もしお手隙の時間などがあれば、ちょろっとご意見伺いたいです(*^_^*)
りんぷー | 2010年06月18日(金) 14:57 | URL | コメント編集

はじめてお便りします。

こんばんは。少し前からノンノンさんのブログでいろいろ勉強させてもらっています。 いままで化粧品や美容器具にかけてきたお金はなんだったのかと泣きたくなります。この春から顔がピリピリ痛いくらいの乾燥に悩まされて無添加に切り替え今はホホバオイルに切り替えてがんばっています。 そこで質問なのですが 朝 メイクの前に下地として馬油を使っていますがあまりよくないのでしょうか?「馬油」のページをひらいてみたのですが真っ白で何も表示されなっかたのですがもう読めないのでしょうか? 夏の間はヴェレダのデイクリームだったのですが最近は乾燥がひどくなって馬油を使っています。夜もホホバオイル&馬油でケアしています。又お昼は時間のあるときはラップパックをしてできないときはホホバオイルを少しのばしたりもしています。これからの冬の乾燥を乗り切るためのアドバイスをいただけたらうれしいです!!  
けいこママ | 2010年10月16日(土) 20:58 | URL | コメント編集

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