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2008'08.11 (Mon)

その3.(7) 「洗顔のしすぎ」をしないために

こんにちは!

なんとなんと、今日も更新します。珍しいっっっ!!!早っっっ!!!!(笑) 日々、どんどん書きたいこと、思うこと、友達からの情報が舞い込む今日この頃。書きたくてしょうがないんです(^^) 




今までブログ内で何度も書いてきましたが、角質培養の基本中の基本は、「洗顔のしすぎ」を避けることでした。洗顔のしすぎ、と言っても、回数のことばかりではありません。たとえ1日1回の洗顔だとしても、洗浄剤の強さ、洗い方によって、肌のたんぱく質(肌バリア)を壊すようでは元も子もないからです。


まとめると・・・
●洗浄剤の「成分

合成界面活性剤の入った合成モノを避ける。通常の洗顔で何を使うかはもちろん、クレンジング(メイク落とし)選びが分かれ道です。
私は、洗顔には「白雪の詩」を使っています。 → こちら
そうすると、自動的に次は、強いクレンジングでなくとも落とせるメイク用品を選ぶことになっていきます。「石鹸で落とせるメイク用品」とは、簡単に言えば「合成ポリマー」を含まない化粧品です。
なんと、ノンケミカルなメーカーのメイク用品は、ほとんど、石鹸で落とせるものばかり♪合成ポリマーを使わない! というのは、日焼け止めやクリームの乳化剤の問題よりも、割と簡単にクリアしているんですよね。
使用感、私のお気に入りのメーカー、使用感が悪い場合の工夫、ポリマーとは何か・・・など、「石鹸で落とせるメイク用品」については、「成分良好!ノンケミカルなメーカー一覧」をご参考に。




こすらない
タオルなどでゴシゴシこすらないこと、モコモコのホイップ状の泡で、“ 小鳥をなでるように”(笑)肌の上をすべらせるようにやさしく洗います。ナイロンのタオルなどで顔をこすりながら洗うのは危険です。取れるべき角質は、通常の泡で包み込む洗顔で、するっと落ちる、目に見えないレベルのものです。



洗う温度は、体温程度
36~37度程度の、体温ぐらいがちょうどよいです。キンキンに冷たすぎると、肌の汚れが落ちにくいし、熱すぎるお湯だと、その後、ぱりぱりに乾燥します。肌バリアが壊れやすくなり、ちょっとの圧力でせっかく順調なターンオーバーの角質も壊れてしまうのです。特に、入浴直後は、水分が急速に奪われる瞬間でもあります。入浴後も、水分補給しましょう。洗顔後、「最後に」冷たい水で顔を冷やすのなら、キンキンの冷たい水でもオッケー。



軟水での石鹸洗顔、朝の洗顔
すっぴん時の洗顔、とくにそれが多い「朝の洗顔」、水洗顔のみでもじゅうぶん。
夜にクリームのつけすぎなどで、朝、よほどベタベタしない限りは、水洗顔がちょうどよいです。
あえて石鹸の洗浄力をもちいると、あるべき皮脂膜・天然の皮脂クリームまでもはがしてしまうし、なにより角質層が石鹸洗顔した分だけはがれることになります。
私は、大きめのスプレーボトルにミネラルウォーター(超軟水!これがポイント)を入れておいて、顔にシュッシュッと吹きかけ、だらだら~っと流すようにしています。スプレーボトルでやると、洗面器にいれてすすぐよりも楽チンだし、効率がよいです。

ここでのポイントは、そのミネラルウォーターは「超軟水」のものを使うこと。または、軟水器で「軟水」が作れるなら一番良いです。わざわざミネラルウォーターを使うなら、購入の際に、「硬度」をチェック。「硬水」のミネラルウォーターは使わないほうがよいです。

また、洗顔目的には「弱アルカリ性」の水が向いています。こちら参照 「アルカリ性と酸性、そして洗顔の水


軟水での洗顔は、石鹸を使う・使わないに関わらず、効果があります。軟水と石鹸には、深いかかわりがあり、石鹸の効果をいかすも殺すも、水しだい!
詳細は、その7の「軟水の項をご参考ください。


たまに、洗顔をしない美容法というのを聞いたことがあります。女優の黒木瞳さんは、「洗顔をしない」との噂がありました。これらの意味は、まったく顔を洗わない・清潔にしない、というのではなく、「洗いすぎをしない」という意味ではないでしょうか?

【追記】
このような考えで、朝は水洗顔をしていましたが、「酸化」の問題を知り、今は朝も石鹸洗顔をしています。詳細記事 → 「酸化と洗顔




またまた長くなりましたが、読んでくれてありがとうございます。また次回。(^^)


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12:40  |  3.角質培養  |  TB(0)  |  CM(11)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

さっきパソ立ち上げた時は時間なくて、ケータイから読んだよ!

朝の洗顔・・・これがいつも迷うところなの。
確かに夜、たいしたクリームも付けないんだけど、朝、鼻の頭だけ脂浮きしてるんだよねー。それで、白雪をほんの少し泡立てて、鼻だけ洗うんだけど(笑)、これって、あんまり良くない?
カフェ | 2008年08月11日(月) 22:07 | URL | コメント編集

>カフェさん
いつも読んでくれてサンキューね!(^^)

そう、この時期は特に、皮脂と水分のバランスがとれていても、鼻の頭だけは気になることが多いよね。
私もまったく同じく、白雪の泡を鼻の頭にだけ乗せて洗うのは、たまにやってました。

白雪の詩じたい、悪い成分の入っていないシンプルな石鹸だから、それでも悪くないと思います。
でも、「夜にクリーム無し&鼻のべたつき程度」なら、どっちかといえば、ガスールのほうが適度な洗浄力でちょうどいいかも。
“余分なものは取ってない”という感じが気持ちいいです。

今朝は、洗顔料なしで、こんにゃくスポンジでなでてみました。ツルツル感も気持ちいいし、肌も明るく見えたよ。ハマりそうです♪

次回は、「くすみ」ぬけグッズについて書く予定です。くすみ対策によいものが、あと1つある(笑)。
ノンノン | 2008年08月12日(火) 10:04 | URL | コメント編集

記事に、追記しました。

ガスールと、こんにゃく石鹸の「洗浄力」について。

結果は・・・
「石鹸 > こんにゃくスポンジ > びがんこ > ガスール 」

洗顔時は、正しく選択して、肌を守ろう♪
ノンノン | 2008年08月12日(火) 22:59 | URL | コメント編集

こんにちは!!
やっと軟水交換樹脂が届いたので、この連休に軟水作りに挑戦です。
ところで、今洗顔は、あわ立てとすすぎ2回をミネラルウォーターを使っています。その後は水道水を使いますが、何度くらいすすげばよいですか?洗顔後、ホホバオイルをつけるのですが、頬と口の周りがひりひりします。すすぎすぎでしょうか?乾燥しているのかと思い、ホホバオイル、シアバター、蜜蝋、精製水で手作りのクリームを塗っているのですが変わりありません。せっかく肌の調子が良くなってきたのに・・・。
クロ | 2009年04月26日(日) 12:15 | URL | コメント編集

>クロさん

いよいよ軟水器づくり開始ですね☆

ミネラルウォーターでの石鹸洗顔は、軟水のミネラルウォーターなんですよね?
モコモコの泡・すすぎの段階での脂肪酸のコーティング効果が発揮されていることでしょう。

通常の水道水での石鹸洗顔のすすぎとは違って、すすぎの感覚が「ぬるぬる」していませんか?でもこれは「良いこと」なのです。石鹸が残っているためのぬるぬるばかりではなく、もう石鹸が落ちていてもぬるぬる感が残ります。なので、ぬるぬるを全部落とそうと思ってすすぎをしすぎると、せっかくの軟水効果が半減してしまい、「洗顔のしすぎ」の状態に・・・。
これだと逆に、ふつうに水道水で石鹸洗顔をサッとやるほうが肌に良い、ということになってしまいます。

すすぎをやりすぎると、せっかく「洗顔直後に皮脂膜がコーティングされる」のも落としてしまうことになります。皮脂膜が洗い流されてしまうのです。
また、すすぎのしすぎは、肌の水浸し・化粧水のつけすぎ・洗顔のしすぎと同じく、角質をとりすぎたり、もろくするので、肌バリアを弱くします。

そういうことで、乾燥ぎみになってしまいます。
軟水のミネラルウォーターで石鹸洗顔したまでは良かったのですが、ぬるぬる=落としきらなければならない、と思い込んで、すすぎをしすぎたのではないでしょうか?

私の場合のやり方は、軟水器で作った軟水を洗面器にため、すすぎの準備をしておきます。すすぎの水は洗面器1つだと足りないので、“2つ”用意します。(でも、しいていえば“3つ”あれば完璧です。)
軟水で石鹸をモコモコに泡立て、顔にのせてやさしくクルクルし、すすぎは、まず一つ目の洗面器の軟水で泡を顔から取る・洗い落とす目的ですすぎます。この洗面器で3~4回ぐらいすすぎ、顔の泡の大部分を落とします。
そして、2つめの洗面器でまだ残っている泡を落とすようにすすぎます。この洗面器でも3回ぐらいすすぎます。
そして、2つの洗面器のお湯を捨て、軟水器の軟水を入れ直し、最終的にキレイな軟水でしあげのつもりですすぎます。

このように、回数はひとそれぞれですが、水を3段階ぐらいに分けて泡を落とすようにすすぐのがポイントかもしれません。既製品のシャワーにつなげる軟水器があれば便利なんですが・・・これはしょうがないですね(^^;) (もちろん、既製品のシャワーで洗う場合も、ヌルヌルを落とそうとしすぎるのは良くありません。もったいないです。)

軟水での石鹸洗顔のすすぎは、「石鹸の泡が薄まる」ということで脂肪酸が皮脂膜としてコーティングされます。それをイメージすると、洗面器の1・2回目は、同じ洗面器で数回洗うのも、意味がわかりますよね? 泡が軟水で薄まればいいのです。



ノンノン | 2009年04月26日(日) 15:21 | URL | コメント編集

ありがとうございます。
ミネラルウォーターは軟水です。
やはりすすぎ過ぎだったのですね。一回目は軟水で泡を取るように4回ほどすすぎ、2回目も同じように4回ほど、3回目は水道水でぬるぬるが取れるまで10回ほどすすいでいました。
もう一度ゆっくりノンノンさんのコメントを隅々まで読んで正しいやり方を覚えますね(^^♪
クロ | 2009年04月26日(日) 20:07 | URL | コメント編集

>クロさん

すすぎ10回では「洗顔のしすぎ」になってたでしょうね。
その3段階目ではもう目に見える「泡」は残っていないはずなので、10回もすすがなくともよいはずです。2~3回でオッケーです。
ヌルヌルが落ちきれない程度でやめても、あとでお風呂上りにタオルで押さえると、ちょうどよい「しっとり」具合になっていますよ。

また、せっかく軟水を使っているのに最後だけ水道水で念入りにすすぎ・・・というのも、もったいないです。「1度さっと濡らす程度」ならまだしも(本当はそれすらしないほうが好ましいのですが)。
ノンノン | 2009年04月28日(火) 06:21 | URL | コメント編集

ありがとうございます。

お忙しいのにお返事ありがとうございます。
まだ少しひりひりしますが、すすぎの回数を減らしたので肌の調子も戻ると思います。
母が私の様子を見て、私も実行してみようかしら等と言っています。
もう60歳近いのだからもう遅いよ、無駄な努力だよ。と言っているのですが、あきらめきれないようです。肌の調子もそうですが、手作りしている様子が面白いようです。
クロ | 2009年04月28日(火) 09:17 | URL | コメント編集

>クロさん

お母さんも巻き込んで色々やってみてください(笑)
手作りのリップクリーム、グロス、クリームなどは、お母さんも楽しめると思いますよ☆

あれから肌の調子はどうでしょうか?
すすぎのしすぎを辞めたのなら、それだけで肌の調子もよくなってきているかと思います!
ノンノン | 2009年04月29日(水) 14:10 | URL | コメント編集

うぐいすの粉

ノンノンさん、はじめまして。
いつも大変興味深く拝読しています。
(今もラップパック中!)
化粧水をやめて早数ヶ月、トラブルもなく、
今まで何をやっていたのか…^^;

今日、「うぐいすの粉」を購入し試してみました。
くすみがとれたのか?色白でしっとり。
ただ、そこで疑問が。

石けん洗顔でも必要な汚れは落ちますよね。
「酵素」で落とす必要ってあるのかな?と。
落としすぎになると思いますか?

ガスールは何年も前から週に一度パックとして使用していて、
二種類使うのって更に落としすぎってことでしょうか…
あおぞら | 2009年05月09日(土) 21:56 | URL | コメント編集

>あおぞらさん

はじめまして、こんにちは。
いつも読んでくださっているんですね、ありがとうございます!!
化粧水をやめてトラブルが減ったんですね♪「化粧水なし」が効いたようでよかったです。

うぐいすのふんは、『角質をとる』という作用なので、角質培養のジャマになるかなと思っています。
やっぱり洗顔は「石鹸」にかなうものはない、と思っています。
汚れを落とすだけでなく『脂肪酸の膜』という良いものも残してくれます(^^)
皮脂を取ることをおそれて石鹸すら使わない人もいますが、皮脂のリセットは必要であるし、石鹸は奪ってもすぐ「補う」ことができるし、洗浄作用もケア方法をまちがえなければ、とても穏やかです。
ノンノン | 2009年05月12日(火) 06:26 | URL | コメント編集

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