All archives    Admin

10月≪ 2017年11月 ≫12月

123456789101112131415161718192021222324252627282930

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2008'09.18 (Thu)

その7.(6) 軟水生活 ~肌・髪・洗濯~

こんにちは。

すっかり「軟水」に夢中な私ですが、もはや自分にとってこの軟水ブームは【革命】だ!!・・・と気づいたので、美容革命の遍歴「その7」に認定しました(笑)。
目次をご参照ください。




・・・というわけで、前回は、ついに「軟水器」を作ったのでしたが
前回載せた画像のとおり、水道に直接つなげてシャワーに出来るタイプではないので、バケツに溜めて使っています。
ion5.jpg


入浴時、洗顔・洗髪のすべての工程で使うなら、バケツ2杯分もあれば間に合います。大昔、日本にまだシャワーという便利なものが無かった時代には、洗面器や桶に水をためて、かけながしたり、頭・髪をそこに浸したりして、使っていたはず。まさに今、そんな感じです(笑)


さて、気になる軟水の「効果」ですが、メキメキあられています!!

お肌は、まず、本当に化粧くずれがなくなりました。くずれたとしても、汚くくずれません。せいぜい、口紅が取れるのを直すぐらい。極端に汗をかかなければ、1日に1回、化粧直しをするか・しないか、で済んでしまいます。

あとは、肌に透明感が出る、乾燥もしないしテカリもしない、つまり、水分と皮脂のバランスがとれている、・・・などなど、まさに、角質培養での成果と同じです。

軟水によって石鹸カスが出ないので、脂肪酸という天然の皮脂クリームが補われ、肌バリアが守られ、順調に角質培養ができる、安心できる肌環境が整う、というわけです。皮脂膜がいかに大事かということがわかります。

これも、以前、過去の記事に書きましたが、肌が安心して角質培養できるようになると、「しみ」も消えていきます。
→ しみを消すには


そして、髪の毛のほうは、というと・・・石鹸カスが出来ず、濃度の薄まった石鹸によりできる「脂肪酸」、これが手触りをよくするのか、洗髪後のブロー時、手触りがつるつる!!!ヘアトリートメントなんかしちゃった日には、「ちゃんと洗い流してなかったっけ?」と思うほど(笑)。

ヘアトリートメントは、もちろん、合成ポリマーなどが入っていない、成分良好モノを使いますが(市販あり、手作りあり)、ヘアトリートメント無しでも、もちろん、手触りはよいです。おそるべし軟水効果に感動しっぱなしです。
参照 → 成分良好のトリートメント(市販&手作り


そして、私は、軟水づくりに成功したことで、新たな一歩を踏み出しました!!(笑)
石鹸での洗濯です。

今までも、石鹸モノの洗濯洗剤にはトライしましたが、石鹸カスによる、洗濯槽の黒カビができるを恐れ、また、やり方の間違い(粉石鹸をじゅうぶんに溶かせない、泡を立てられない・・・など)でいったん挫折・・・。

石鹸は、何度もいうとおり、軟水ほど泡立ちがよく、石鹸カスが出ないので、石鹸での洗濯ほど軟水がむいている・求められるのです。軟水器がなく、しかし作り方もまだ分からなかった当時は、水道水の硬度により、断念せざるを得なかった・・・。

しかし、合成洗剤は使いたくない。


合成洗剤のデメリット:

合成洗剤は、いうまでもなく「合成界面活性剤」の代表です。
シャンプーと並んで、合成界面活性剤の2トップ。

洗濯洗剤の場合、衣類を洗うだけ・・・直接肌につけるものではない・・・とはいえど、 衣類にしみこみ、こびりついたソレは、肌への浸透も油断できません。(=「経皮毒」)  だから私は、肌に直接ふれる下着や、タオル、ハンカチなどは特に、 合成洗剤を使いたくないのです。

また、汚れを落とすというよりも、蛍光素材や漂白剤で白く見せている要素が大きいのです。 だから、部屋干しすると、いやな臭いが出ます。

そして、環境に優しくない。 石鹸成分は、河川に流れても1日で分解されますが、 合成洗剤は約1ヶ月で20%しか分解しません。 合成洗剤に含まれている界面活性剤が、分解されることなく、いつまでも残ってしまうのです。 石鹸カスは、河川の微生物のエサになりますが、合成洗剤は、生物を殺したり弱らせてしまいます。 河川の汚れは、もちろん、「水道水」として私のもとへ返って来ます・・・。

大昔は、シャンプーも洗濯も、石鹸でした。 ですが今は・・・。 河川が汚れるのも、うなずける話です。



というわけで、石鹸洗剤もいまいち使いこなせず、かといって合成洗剤も避けたい私は、石鹸カスの出ない「アルカリウォッシュ」を使っていました。

アルカリウォッシュとは:

重曹と炭酸塩の中間の物質、セスキ炭酸ソーダでできています。皮脂や血液汚れに特に強く、洗濯にも、キッチンまわりの掃除にも、家中の掃除にも・・・家事全般に幅広く使える上、入浴剤に使う人もいます。

油汚れに強いのがすごい!!血液の汚れも落とすので、布ナプキン愛用者にはかかせないものです。

つまり、成分良好なアルカリ性の洗剤。石鹸カスがどーのこーの、っていう問題もないのだから、これはラクチンで便利です!!

セスキ炭酸ソーダは炭酸ナトリウム(炭酸塩)と重曹の複塩で、両者の中間的な性質を持っています。サラサラした結晶状で水に溶けやすく、長期間の保存が可能。水溶液はpH9.8(1%、25℃)の弱アルカリ性。昔から絹・羊毛・木綿等の洗浄精練用に用いられました。

アルカリウォッシュ1kg (セスキ炭酸ソーダ)a>


私は、しょっちゅう使うので3キロいりのお徳用を買っています。



しかし、これ“のみ”だと、洗濯物の生地に「脂肪分」が補われないので、パサパサしたり、ふっくら感がなくなってきてしまいます。洗濯の3回に一度ぐらいは、脂肪分を含んだ石鹸洗剤を使うのがベストとのこと。

それでも私は、ずっとずっと、アルカリウォッシュだけを使い続けてました(笑)。そして、軟水を自由自在に(笑)作れるようになった今、もう一度、軟水での石鹸洗濯に挑みました。

洗濯物の量が少なければ、軟水はバケツ2~3杯、多ければ5杯ぐらいあれば足ります。


石鹸洗剤を使う際だけに軟水があればいいのですから、軟水が必要なのは、最初の「洗う」の工程だけの話です。あとのすすぎ・脱水では、水道水で自動のおまかせ。

石鹸のアワアワづくり、これがまた楽しい♪やみつきになりそうです!!

次回は、石鹸での洗濯について詳しく書いていきます!!


ランキングに参加しています。
よかったら、下のアイコン「スキンケア」にポチッとクリック、お願いします
読んでくれてる方が多かったら、また更新頑張ります♪
ランキングの順位を見たい方も、クリックどうぞ^^
にほんブログ村 美容ブログ スキンケアへにほんブログ村 美容ブログ オーガニックコスメへ
スポンサーサイト

テーマ : コスメ・スキンケア・ヘアケアのよくある質問(FAQ) - ジャンル : ヘルス・ダイエット

18:10  |  7.軟水  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
 | 2015年02月16日(月) 11:21 |  | コメント編集

コメントを投稿する


 管理者だけに表示  (非公開コメント投稿可能)

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://nonnonspring.blog98.fc2.com/tb.php/46-4cd13d96
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。