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2007'12.19 (Wed)

その2.(2) クサイものには“フタ”・・・!?医薬部外品とは

こんにちは♪



前回は、化粧品の「成分」にハマり、成分チェックの本を買った、というところまでお話しました。

ここでひとつ注意ですが、いざ、この本で身の回りの化粧品の成分をチェックしてみよう!!・・・と思った矢先、“調べられない”という場合もあるかもしれません。。。。。それはなぜかというと・・・



●成分表示
その商品じたいに、「成分表示」がされていないということがあるからです(--;)

これは、そのメーカーが大手の有名な化粧品会社であるとか無いとかは、まったく関係なく・・・むしろ、CMでもバンバン見かけるメーカーのほうが、全成分を明かしていない場合が多かったりもします。

特に、「医薬部外品」とうたっている商品に注意。このトリックに注意です!「医薬部外品」というと、すごく良いもの・安全なもの・保障つき!・・・みたいな安心できるイメージを持ちがち。ところが、そういうわけでも無いのが事実です。医薬部外品とはなにか。化粧品となにが違うのか。それは・・・

「医薬部外品は、おだやかですが薬理作用が認められた成分が配合されており、 『有効成分』として、その成分名や効果が表示された製品が多く見受けられます。化粧品と違って、全成分ではなく、指定成分の表示だけが義務付けられています。
(歯磨き剤だけは東京都条例によって全成分が表示されることになっています。)」



たとえば、美白モノで有名な青いボトルの某化粧水は、美白成分として「ハトムギエキス」等の美白効果でなじみのある成分のみを魅力的にアピールし、成分を明かさなくても良いという「医薬部外品」であることを隠れ蓑にして、全成分を公開していません。。。

意地悪にいいすぎたでしょうか? (^^;)でも私は、魅力的な部分だけアピールして購買意欲をかきたてておいて、知ったら引くような部分(=合成界面活性剤など毒性のあるものが入っている事実)を隠し、いや、隠せるという「医薬部外品」の立場に堂々としているところに、「ずるい~~~!!」と叫びたくなってしまいます(笑)。


話は前回の「浸透」の話に戻りますが、合成界面活性剤のもつ浸透させる力により、“肌バリアを壊して、美白成分などを浸透させる”このあとにくるのは、「ふたをする」です。





●合成ポリマー
前回の話で紹介した、毒性判定の本には、合成界面活性剤のほかの、毒性のある成分もたくさん載っているのですが、その中に「合成ポリマー」というものがあります。

これは、イメージすると、ビニールを溶かしたようなものです。ジェル状の商品にはよく入っています。
そして、一見はジェル状でないもの・・・たとえば、日焼け止めなどのクリーム状のもの、ファンデーションなどにも入っていることが多くあります。
これで、ふたをするのです。つまり・・・・肌のバリアを壊して無理やり成分を浸透させたら、ビニールでふた、です。
もちろん、お肌に負担にならないわけがありませんよね。。。


話がのってきたところですが、すみません。また次回!!


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