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2008'10.10 (Fri)

その2.(14)&その3(12) 脂肪酸 ~セラミド以外の細胞間脂質~

こんにちは。
前回セラミドの話は、あれで終了するかと思いきや、またそれに関連した話への続きます。


前回、セラミドは、角質層の中で水分を保持する「脂質」の“1つ”、と書きました。
(その脂質を「細胞間脂質」といいます。)
では、セラミドの“ほかにも”、細胞間脂質がある、ということ?


・・・そうなのです、細胞間脂質の“約半分(50%)”はセラミドが占めているため、圧倒的にセラミドが注目されていますが・・・
セラミド以外にも、細胞間脂質はある!!ということを忘れていました。



【細胞間脂質のうちわけ】

セラミド 50%
脂肪酸 20%
コレステリルエステル 10%
コレステロール 15%
糖セラミド 5%



セラミドの次に多いのが、脂肪酸
脂肪酸とは油脂の種類のことで、たとえば、
オレイン酸・ラウリル酸・ミスチリン酸・パルチミン酸・リノール酸・リノレン酸・・・などがあります。

この、人の「細胞間脂質」の中の脂肪酸は何かというと、オレイン酸・パルチミン酸です。



パルミチン酸を多く含む油は、パームオイル、レッドパームオイルなど。
オレイン酸を多く含む油は、オリーブオイル、椿油、アボガドオイル、スイートアーモンドオイル、・・・そして馬油。



そう、馬油といえば・・・前回書いた、馬油(ばーゆ)
そのプルプル効果は、馬油に微量の馬セラミドも入ってはいますが、それよりも、このオレイン酸たっぷりの脂肪酸が浸透し、細胞間脂質としての役割を果たしたのではないかな、と思っています。



しかし、私は馬油は合わなかったので(前回参照)、馬油以外のものを考えなくてはなりません。

選ぶものは次の条件のもの。

浸透性が高い  (肌バリアは壊さない)
精製されたオイル
●脂肪酸に、オレイン酸かパルミチン酸を多く含むもの
酸化しにくい
●できれば植物性




もともと、私がセラミドに注目した理由というのは、
目の周り(とくに目の下)の薄い皮膚の改善が目的です。


日々、一層一層作られ、上へと押し上げられ、ターンオーバーを行っている角質層の層は、足の裏やかかとは数10層もありますが、顔の頬などは10層、それに対して、目の周りはそれ以下という少なさです。


今まで何度も書いてきましたが、角質層=肌バリア のこと。
だから、目の周りほど、肌バリアが壊れやすい、デリケートな部分です。
それなのに、目の周りほど、メイクがほどこされやすい場所(しかも、落ちにくいメイクならダメージ大)、また、目をこすったり、まばたきしたり、パソコン画面を見つめたりなど、酷使されやすい部分。
だから、目の周りは乾燥しやすく、クマ、ちりめんじわも出来やすい

私自身、目の下の皮膚がとても薄く、血管が透けて見えることもしょっちゅうでクマは一番気になる部分でもあります。そして、ちりめんじわも・・・。

ちりめんじわ・小さなしわは、乾燥によって表皮が固くなって出来るもので、大じわとは違って一時的なものなので、20代前半の人でも、普通に見られます。
言いかえれば、改善の余地のある一時的なしわです。
メイク用品やメイクの仕方、その日の保湿ぐあい・肌ぐあいによっても、ちりめんじわの状態は微妙に違います。


最近、軟水で石鹸洗顔することで、脂肪酸の膜が表皮をおおってくれる(皮脂膜)ツルツル効果で、ちりめんじわの状態も良い感じに解消してきたのですが、それでもやっぱり、しぶとい。
そうやって皮脂膜をつくってあげることはできても、その内部の・・・肌バリア内の細胞間脂質を充実させるには、どうしたらいいのか?と思いました。

それができれば、水分も保持され、プルプルになり、ちりめんじわの解消につながるのでは?!



前回は、セラミドの件で、結果的には・・・
内側からのケア(食事、睡眠、運動)のほかには、角質培養を日々こつこつやる、ということで、これといった目の下ケアにダイレクトにくる方法は見つかりませんでしたが・・・

冒頭に書いたとおり、セラミド以外の細胞間脂質を増やそうと思いついたのです。「馬油のような浸透性の高いオイルで、角質層内の脂肪酸(オレイン酸かパルミチン酸)を増やす」方法を考えました。


オレイン酸過剰の心配があるので(オイルが精製されていればまぁ大丈夫ですが)できればパルミチン酸が主成分のものを探しましたが・・・パルミチン酸が主成分の代表は、パームオイル石鹸の材料としてはぴったりで大人気ですが(理由は、記事の終わりの「白雪の詩」を参照)、オイル単品だと・・・浸透性の面でインパクトに欠けました。



そこで注目したのが、「アボガドオイル」です。アボカドの果肉から抽出された油です。

メーカーはいろいろありますが、いつも愛用・信頼しているぴのあにしました。

アボカドオイル(50g入り)

定価1,800円

アボガドオイルの特徴
保湿効果
皮膚を柔軟にする効果
●主な脂肪酸: オレイン酸、リノール酸
●肌に浸透しやすい (肌バリアは壊さない)
酸化しにくい


浸透性、精製済み、オレイン酸、酸化しにくい、植物性・・・という点をクリアした上に、おまけも付いてきました。
皮膚を柔軟にする」効果!!
妊娠線を消すマッサージにも使われ、いぼを取るのにも効果があるとのことです。ちりめんじわは、乾燥によって表皮が固くなっているというのだから、この解消も期待したいところです。


ちなみに、皮膚柔軟効果のあるオイルは、アボガドオイル以外では、カレンデュラオイルアプリコットオイルもあります。





私が化粧品で愛用しているロゴナには、アボガドクリームがありました。
成分良好で、クリームといえど、乳化剤(合成界面活性剤)なし!!
しかし、ちょっと高い・・・。

ロゴナ アボカドクリーム


定価:3990円 (送料無料)

【全成分】
水、アボカド油、ラノリン、ミツロウ、アーモンド油*、オリーブ油*、グリセリン、酢酸トコフェロール、 カミツレエキス*、香料(エッセンシャルオイル)、トコフェロール、水酸化Na
* 欧州の有機認定原料




アボガドオイルはとろみがあって“重い”ので、広範囲にマッサージするには向いていないとのことです。なので、このロゴナのアボガドクリームも、「固くてのばしにくい」とのクチコミが多いようです。私の場合は、目の下という狭い範囲だからそれでも良いと思いますが、もし、広範囲のマッサージに使いたいというなら・・・






スイートアーモンドオイル
これも浸透性が高く、主な脂肪酸は約80%がオレイン酸
アーモンドオイルはアボガドオイルの重さとは違ってのびがよいので、マッサージオイルとしてはメジャーなオイルです。
これも多少皮膚を柔軟にする効果があります。

保湿効果も高いのですが、主成分が「オレイン酸」のものは、乾燥肌向きです。もともとオイリー肌の人が使うと、合わないこともあるので使い方に注意してください。

たとえば、顔用に使うのであれば、クリームのようにそのまま塗りっぱなしではなく、「マッサージ」やメイク落とし(クレンジング)として使い、その後洗顔する、などの方法が合うでしょう。

さっぱりめな石鹸洗顔ではもの足りない人、乾燥が気になる人は、このようなオイルでマッサージしてから、さっぱりめの石鹸で洗顔すると、ほどよいしっとり効果が調整できます。



ぴのあスイートアーモンドオイル(50g入り)

通常630円 → 期間限定で安い時期あり

スイートアーモンドオイルそのまま100%なら、やっぱり、手作り材料のお店☆
手作り材料のお店は、ぴのあのほか、生活の木、PEACH-PIGなどがあります。


ヴェレダアーモンド フェイシャルオイル(乾燥肌/敏感肌向け)

定価3,360円 → 2,980円 (10,000円以上送料無料)

【全成分】スウィートアーモンドオイル 、プルーン種子オイル 、ブラックソーン(スピノサスモモ)花エキス


マッサージオイルとしてメジャーなので、オイルの名称が違っても、配合されているオイルの種類を見ると、アーモンドオイルがメインだったりすることは、よくあります。
たとえば、ヴェレダのローズオイル(全身用オイル)だと・・・
WELEDA ヴェレダ ワイルドローズボディオイル

定価 3,675円 → 2,980円 (10,000円以上送料無料)

【全成分】 ホホバ油、アーモンド油、モスカータバラ種子油、ダマスクバラ花油、香料

モスカータバラ種子油は、いわゆる「ローズヒップオイル」のことです。
このオイルの商品名は、まるでローズがメインのオイルのようですが、全成分をみると、多く含まれているのは、ホホバ油、アーモンド油(多い順番に書かれている)なのでした。

しかし、ローズオイルの割合が少ないから効果がないわけではありません。
ローズ系のもの(ローズ水、ローズクリームなど)は、透明感が出て、肌が整う感覚があるので気に入っています。
参照 → くすみとバラのパワー




このように、オイルの種類や、その「脂肪酸」について知ると、石鹸選びも面白くなってきます。

石鹸の油脂は、脂肪酸+グリセリンで出来ていますが、
その「脂肪酸」の種類が、石鹸の原料の油によって異なり、肌に合う・合わないは、おおかた脂肪酸のタイプがその人に肌に向いているかどうかです。
とくに「軟水」を使った石鹸洗顔は、石鹸の良さを最大限に引き出してくれますが、言い換えれば、その石鹸の脂肪酸の特徴が思いっきり出ます。

軟水を使うと、石鹸カスが出来なく、
また、石鹸洗顔で洗浄されたはずの皮脂膜がただちに補充されます。
顔を洗い流す時に石鹸の濃度が薄まると「脂肪酸」ができ、皮脂膜の役割を果たしてツルツルに覆ってくれるのです。

その脂肪酸の効果が出やすいということは、自分の肌質に合う脂肪酸入りの石鹸をチョイスするのが重要になってきます。

だから、ただ単に「石鹸は良い♪」ではなく、石鹸の脂肪酸が何かを知り、肌タイプにあわせて選びましょう。




●オリーブオイル配合の石鹸で人気の「アレッポの石鹸」。
ハンズの売り上げランキングでも、海外ブランド石鹸でつねに1位!
メイク落としとしても使えます。
定価577円 → コスメボックスお得価格 500円 
アレッポの石鹸

「アレッポの石鹸」の私の口コミはこちらをどうぞ → @コスメ「アレッポの石鹸」の口コミ
「アレッポの石鹸」はオリーブオイルが原料なので、主な脂肪酸は、オレイン酸

【良いところ】
●刺激が弱く、皮脂を取り過ぎないので乾燥肌向き。

【もの足りないところ・不安なところ】
●泡立ちが良くはない。
(「軟水」を使えば多少は解消されますが、脂肪酸の特徴からいって、もともと泡立ちは良くはない。)
●低温でも溶けやすいが、その分、浴室に置いておくとドロッと溶けやすい。
●酸化されやすく、オレイン酸がつねに過剰に肌にあると、水分蒸発量が増え、毛穴の広がった肌へと荒れることがある。
※ただし、↑この「オレイン酸の過剰」は、
原料のオリーブオイルが精製されたものであれば大丈夫のようです。精製されていれば、遊離脂肪酸が含まれていないから、このような肌の荒れは起こらないとのこと。
私は、馬油でオレイン酸の過剰になったのと、洗顔用としては、オレイン酸を含まない石鹸のうるおい程度がちょうどよかったので、現在のリピはありませんが、使うとしたら洗髪用です。



●そして、これもハンズで大人気、
つねに国内ブランドの石鹸ランキングで1位の「白雪の詩」!
私は、この石鹸、かなり好きです!!!!!!(*´∇`*)
おっきいのが2個入りで、定価が262円という安さ♪ 

定価262円 
爽快ドラッグ
3,150円以上送料無料
他 パックスナチュロン などあり

いまじん
10,000円以上送料無料
他 パックスナチュロン、シャボン玉石けん、ナイアード、ねば塾、ロゴナ、手作りコスメ材料各種 などあり

ケンコーコム
3,150円以上送料無料
他 パックスナチュロン、ブルガリアローズウォーター などあり

サンテラボ
3,150円以上送料無料
他 アンナトゥモール、ねば塾、松山油脂、ロゴナ、ラヴェーラ、ナイアード、パックスナチュロン、アレッポ、リマナチュラル、などあり

「白雪の詩」の私の口コミはこちらをどうぞ → @コスメ「白雪の詩」の口コミ

「白雪の詩」はパームオイルが原料なので、主な脂肪酸は、ラウリル酸・ミスチリン酸・パルミチン酸
微量で、カプリル酸・カプリン酸。

【良いところ】
●ラウリル酸・パルミチン酸が、選択洗浄性にすぐれる。
(余分な皮脂は洗い流し、必要な皮脂は残す。)
●きめの細かいクリーミーな泡を作る。
●くずれにくい
●ラウリル酸が、アクネ菌の発育を抑える。
●純石鹸、というシンプルさ。
●安い!!(笑)

・・・このように、パームオイルは石鹸材料にするにはもってこいのオイルです。

私にとっては、「オレイン酸」を含まないのも合う点です。私はオレイン酸を肌に与えると、オレイン酸が過剰になりすぎるようで、肌が荒れます。
ちなみに、微量に入っているというカプリル酸・カプリン酸は、肌バリアが極端に弱い人・アトピーの人にとっては、その微量でさえも刺激になるとのことです。
私は、白雪の詩で全身洗っています。髪も、顔も、身体も。

どちらかと言えば、さっぱりめな石鹸ですが、普通肌にとってはちょうど良いです。

クレンジングは使わず、これだけの洗顔で、メイクも落とします
メイク用品は、「合成ポリマー」を含まないものを選んでいるので、石鹸だけで落とすことができます。







次回は、皮脂膜の役割をはたすのにぴったりなオイルを紹介します。
それは・・・ ホホバオイルです!! お楽しみに。



それでは、このへんで!!



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Comment

パルミチン酸?オレイン酸?

ノンノンさん初めまして!らぷといいます^^
一ヶ月程前にこちらのサイトを見つけて以来気になってしまい毎日の様に色んな記事、皆様のコメント共にちょこちょこ読ませて頂いています!
本当に目からウロコな記事ばかりで・・・ありがとうございます!
そこで、あつかましくも質問させて頂きたい事があり、初コメさせてもらいました。

私は中学時代からずっとニキビ・吹き出物・肌の汚さ(笑)に悩んでおりまして・・・今でもなかなか改善がみられない為、こちらのブログを参考に、本格的にノンケミにチャレンジしようと思います^^
実際に石鹸や、ホホバオイル・シアバター・手作りクリームに移行してからまだ二週間程です。
●高校生の終わり頃くらいからニキビが余計に悪化して皮膚科に行っても治らず、”美顔教室のクロロフィル”3~4年程や”b-glen”、”アクセーヌ”など(何ヶ月か)を使用しました。b-glenに至ってはいきなり肌が超乾燥、ガッサガサ&ヒリヒリしだして凄く酷い状態にまでなりました^^;;

その後、つい最近にサッポー美肌塾にも出会い一ヶ月ほどサッポーのクレンジングクリーム→ワセリンのケアをしていたのですが、ワセリンの代用となる物を探していた時にこちらのブログを発見して、それはもう衝撃的でした(泣)
今は白雪の詩・ホホバオイル・シアバター・手作りクリーム・ラップパックをしています。日中はオンリーミネラルを使用。
そこで質問なのですが、肌の部分部分によって、オレイン酸が不足または過剰になっているという様な事はありますでしょうか?
この部分ではこのケアで大丈夫なのに逆に他の部分は悪化する事がよくあるので、よくわからなくなってしまいました^^;
自分の肌なのですが、自分の肌がわからないのです><;今の肌状態は
●洗顔後、凄く突っ張るという感覚はないのですが、肌はガサガサ、特に顎はザラザラ・ガサガサ
●ホホバオイル・シアバターを薄く塗布してラップパック15~20分ほどして剥がすとしっとりするんですが、すぐガサガサに・・・結局最後はクリームで保護しないと心配なんです;;
●ニキビは、顎や口周り中心に必ずと言っていいほど赤い炎症ニキビと化膿ニキビが出来ます><
おでこは、白ニキビとあせもが同時併発している様な状態(仕事柄帽子を着用しないといけないので、じわじわ汗をかいています;;)

頬はニキビ跡や毛穴の問題はあるものの、顎やおでこよりは出来にくいですしあまり酷い物もできなくなりました。
唇の周りの皮膚が特にザラザラ・白いニョキニョキ、肌全体に関しては角栓も出だして、こびりつきやすい皮脂というのは何となく感じています><
パルミチン酸、オレイン酸の件に関してもどの石鹸(白雪の詩やアレッポ)を使うか等はやはり実際に試してみないとわからない事なのでしょうか?
白ニキビで治まるどころか常に炎症~化膿ニキビなので悩みます;;

今までのケアのつけや肌の問題のほかに、体内やホルモンバランス等も関係しているかもしれないのですが・・(便秘や、常に生理不順だったりします;;)

何かとお忙しいとは思いますが、お時間のあるときで結構ですので、宜しくお願いいたします><
長文乱文失礼しました^^;;
らぷ | 2010年10月10日(日) 23:11 | URL | コメント編集

ノンノンさん、こんばんは。
ご出産おめでとうございます。

投稿は2回目になります。
よろしくお願いいたします。


春からノンケミカルケアを少しずつ広げ、ようやくファンデーションもノンケミカル(ディアミネラル、コーンスターチ、セリサイト、マイカ、ヴェレダデイクリーム)に移行できたのですが、わたしも上記のらぷさんのように、おでこからこめかみにかけて白ニキビが多発しているんです。ところどころ赤いのもあります。これは夏くらいからあり、消えないんです。あごと鼻はザラザラ・ニョキニョキしていますが、これは角質培養だと思って大事にしています。頬は、ぶつぶつはあまりなくざらざら感もありません。

髪と接するシャンプーがいけないのか、ファンデがおちきれていないのか、おでこのラップパックで皮膚呼吸が妨げられたのか色々悩み、シャンプーを(パックス、オーブリー)から(石けん・クエン酸)へ、クレンジングをこれまで使っていた資生堂に戻し、おでこのラップパックは止めましたが改善がありません。

おでこに菌でも繁殖してるのでしょうか・・・。だとしたらローズウォーターの殺菌作用では足りませんね。

メイクをしてもぶつぶつは目立ちます。これまでおでこだけはキレイだったのでなんとか元に戻したいのですが・・。

他に同じような経験をされた方で原因や解決法をご存知でしたら、是非いい方法をご教授ください。
お願いいたします。
はる | 2010年10月16日(土) 21:54 | URL | コメント編集

ノンノンさん、ご出産おめでとうございます♪

今回は上で質問されてらっしゃるはるさんと同じことで悩んでいるため投稿させていただきました。

3月にこのHPを見つけて、それまでケミカルだらけ・化粧水命!!だった私はかなり衝撃をうけました^^;

それからすぐにぴのあで必要なものを調達しノンノンさんの紹介されている手作りクリーム、パウダー、白雪の詩でケアを続けてきました。
するとすぐに毛穴のざらつきは消え、あんなに化粧水でひたひたにしてもだめだったインナードライは改善、テカリも少なくなりました。
しかし6月ごろからおでこに白いポツポツが出現しました・・・。

8月からはシャンプーもスタイリング剤もノンケミカルなものに変え、オレイン酸過剰かもと考え、夜はホホバオイルのみにしました。

それでもポツポツは消えず、現在おでこ中に発生しています;

最近は乾燥が気になってきたのでホホバオイルのみではなく、手作りクリーム(やっぱりオレイン酸が気になるのでシアバター少なめ)にし、ラップパックもしています。
もちろんぬるま湯洗顔です。

小鼻の黒ずみはほとんどなくなり、そのほかの肌の調子もいいのになんでおでこだけー;;といった感じです。

はるさんと同じく、ぜひ原因・解決法を知りたいのでよろしくお願いします。
もこ | 2010年11月08日(月) 13:06 | URL | コメント編集

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