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2008'10.28 (Tue)

その3.(17)&その8.(1) 酸化と洗顔

こんにちは。


最近、ホホバオイルやアボガドオイルなど、自分の目的に合うオイルを探すにあたって、「酸化しやすい」「酸化しにくい」などの言葉を何度も目することが多くなりました。(肌に良いのは、「酸化しにくい」ほうです。)
また、よく議論されがちな「朝の洗顔は水洗顔でよいのか?」という話にも「酸化」という言葉が登場するんだということに気づき、私は、朝、水洗顔をする立場としても、「酸化」について調べてみることにしました。




●洗顔の意義
洗顔の意義は、皮脂という汚れを落とすこと、そして、あるべき角質は残しつつ古い角質を落とすことです。
(「古い角質を落とす」と書きましたが、角質培養の観点からいえば、角質は落ちるべき角質は自然にするっと落ちる目に見えないレベルのものなので、角質を取ることを“意識”する必要はありません。意識してピーリングなどをやると、肌バリアが壊れてしまいます。)





●皮脂の酸化
皮脂は、皮脂膜として必要なものなのに、なぜ洗顔のたびに落とす必要があるのか?・・・なぜかと言えば、人が呼吸をしてエネルギーを得る時に、どうしても活性酸素が発生します。この活性酸素が皮脂・油脂を酸化させて過酸化脂質に変えてしまいます。スキンケア&メイクの時に肌にのる油脂じたい、そのまま空気(酸素)に触れさせておけば、酸化してしまうものです。

過酸化脂質が蓄積されると角質がダメージを受け、すこやかな角質培養が妨げられます。というのは、角質層の中にある「細胞間脂質」が酸化してしまうので、角質がはがれやすくなるからです。図のように、細胞ひとつひとつをつないでいるのが細胞間脂質と呼ばれる「脂質」です。
セラミド1

また、過酸化脂質は真皮にあるコラーゲン・エラスチンにダメージを与えます。コラーゲン・エラスチンが破壊される(切断される)と肌の弾力が保てなくなり、しわの原因になります。図には外側からの刺激として「紫外線」が描かれていますが、これは、酸化を促進させるもののひとつ・・・いや、代表といってもよいものです。
皮膚構造

エラスチンとは: 
コラーゲンとともに真皮に存在する、肌の弾力を保つ成分。コラーゲンもエラスチンも、口から飲んでも、たんにたんぱく質として取り入れられるので肌に悪いようにはなりませんが、必ずしもコラーゲンがコラーゲン、エラスチンがエラスチンとして体内で再生されるとは限りません。また、化粧品に配合されるコラーゲンも、分子が大きいので角質層より下へは浸透できず、もちろん真皮への浸透も不可能。それを合成界面活性剤でむりやり浸透させるのは、肌バリアを壊すので元も子もない話です。


皮脂・油脂が時間とともに酸化してしまう・・・しかも、酸化は伝染していきます。 
よって、その皮脂を洗い流して肌へのダメージを取り除く、いわば“皮脂のリフレッシュ”が、洗顔の意義のひとつなのです。
だから、洗顔しないのは言うまでもなく、洗顔から次の洗顔まで(朝の洗顔夜の洗顔朝の洗顔・・・)の間が長すぎると、肌にはダメージ大! 
かといって、こまめに洗顔しすぎても、皮脂膜の形成のじゃまをし、洗顔時に一層一層落ちる目に見えないレベルの角質までも取りすぎになり、肌バリアが弱くなってしまいます。角質培養で、「洗顔のしすぎ」が良くないことは何度も書いてきましたね。






●「皮脂の酸化」の対策
皮脂は必要なもの・・・でも酸化してしまう・・・。困ったものです(笑)。どうしたらいいのでしょうか?対策は・・・

●オイルを使うなら、なるべく酸化しにくいオイルを選ぶ。(酸化“しにくい”というだけで、酸化はします。)
●洗顔から次の洗顔まで(朝の洗顔→夜の洗顔→朝の洗顔→・・・)の間をあけすぎず、間隔のバランスを良くする。
酸化を促進させる行為を避ける。

では、これらを1つずつ書いていきます。




●酸化しにくいオイル
油脂の酸化がこわいから、オイルカット(油脂を一切含まない化粧品)ばかり使っていればいいのか?・・・と言えば、そうでもありません。皮脂の重要性、そしてその皮脂を補強したり補ったりする必要性も、今まで何度も書いてきたとおりです。皮脂膜があってこそ、「肌バリア」はあるべき姿になります。また、皮脂膜の機能(水分をある程度は角質層へ吸収させ、ある程度は蒸発させる)によって皮膚呼吸ができるのです。


【酸化しにくいオイル】
・ホホバオイル
・アボガドオイル
・スイートアーモンドオイル
・オリーブオイル
・セサミオイル

・・・など。またまたホホバオイルの登場です☆ 過去の記事でベタ誉め(笑)しましたが、やっぱり優秀ですね。 (参照記事→ ホホバオイル~皮脂膜と同じ成分~
それ以下のオイルを見ると、共通点に気づいたでしょうか。ビタミンEを多く含むオイルです。ビタミンEを多く含むオイルは酸化しにくいとのことです。ただし、他の成分の酸化を防止する力はなく、それ自身が酸化しにくい、という意味です。

他の成分の酸化を防止するものなら・・・ローズマリーエキスがあります。ロズマリンというポリフェノールを含み、高い抗酸化作用を持ちます。
私は、ローズマリーエキスは、手作り化粧水や手作り美容液に使用し、防腐剤・保存料として使ってきましたが、酸化させない作用があったとは納得です。

ぴのあ ローズマリーエキス(20g入り)定価1,575円

@コスメ 私のクチコミ → ローズマリーエキス



一方、酸化しやすいオイルは下記のとおりです。これらを使うなら、ローズマリーエキスを加えることを考えるか(ただし、オイルにローズマリーエキスは混ざりません。油と水ですから。ローズマリーの精油・エッセンシャルオイルを使いましょう。)、または、もともと下記のオイルが配合されたクリームなら、酸化防止効果のある成分も一緒に配合されているとは思います。が、念のため、そんな時はやっぱり「成分チェック」ですね。

【酸化しやすいオイル】
・グレープシードオイル
・ローズヒップオイル
・ボリジオイル
・月見草オイル

エッセンシャルオイル ローズマリー(8g入り)







●洗顔→洗顔の間隔をバランスよく
洗顔して酸化した皮脂を洗い流しても、当然ながらまた皮脂は分泌され、そして酸化していきます。ただでさえ酸化するのは通常の原理であるのに、さまざまな影響を受けて、酸化が促進されることもあります(促進するものが何か、さきほど「紫外線」を出しましたが、その他の詳細は後で書きます)。

およそ、5~6時間で皮脂は酸化していくとのことで、いったん酸化すると止まらないばかりか、酸化は伝染していきます。また、酸化は、油脂の種類や量ではなく、「時間」が問題。どんな少量でも大量でも同じく、時間が経つことで酸化します。
だからこそ、洗顔→洗顔の間隔を極端にあけすぎるのは危険。かといって、洗顔をまめにしすぎても、角質層を取りすぎてしまい、元も子もありません。洗顔のしすぎは禁物です。
理想としては、1日24時間のうち朝・夜の2回の洗顔にし、間隔を12時間ずつ空ければバランスが良いのでしょうが、実際はそうもいかないでしょう。例えば、起床の朝6時に洗顔したとしたら、夜18時に洗顔しなければなりません。仕事など、生活スタイルが大きく影響しますね。私であれば、朝6時→夜20時→朝6時→・・・というサイクルなので、14時間→10時間→14時間→・・・です。まあまあ、ってことにしましょう(笑)。

これをふまえて、家に帰宅したらなるべくすぐ洗顔したほうが良いのだし、深夜まで残業する人なら、できれば・・・の話ですが、会社で洗顔したほうがいいですね(笑)。
角質培養をして肌がすこやかになると、メイクが崩れにくくなるので、メイク直しの回数が減ります。一日に1,2回で済むし、しかも顔全体でなく、Tゾーンだけしか崩れなかったりもします。しかし、夜遅くまで遊ぶという日は、いったん洗顔してメイク直しをしてから外出したほうが良いでしょう(笑)。崩れてないからといって、そのままのメイク、または洗顔しないでその上から軽くメイク直しする程度で夜遊びに出かけていくとしたら、化粧崩れしないというせっかくのメリット・成果が、逆に裏目に出てしまってもったいないですから。
(・・・とは言うよりも、肌のターンオーバーを考えれば、夜遊び自体が危険ですが。私は、もうオールナイトなんて怖くて出来ません。いや、それ以前に、眠くて出来ません・・・・笑。)

家でまったり夜更かしする時も、めんどくさがらずに、スッキリと洗顔してからくつろぎましょう。






●朝の洗顔は、水か石鹸か?
さて、ここで朝の洗顔を考えてみます。
冒頭で書いたとおり、私は、洗顔のしすぎをしないために、朝は水洗顔のみです。
石鹸の洗浄力はおだやかで、角質を取りすぎることにはなりませんが、そうは言っても、一回の洗顔で角質が取れることは確か。私が水洗顔で使う水は、石鹸と同じ弱アルカリ性を使用しているため、石鹸よりさらにおだやかではありますが、その作用(皮脂を洗い流し、角質を落とす作用)は持っています。すっぴん時には、そのようなおだやかな洗浄力でじゅうぶん、と思ってのことなのです。
弱アルカリ性の水洗顔では、皮脂はある程度は洗い流されますが石鹸ほどは洗い流せません。石鹸のpHが10前後なら、私の使っているその水はpH8.8でした。アルカリ度がもっと強い、石鹸なみの水を使えばどうか?と思いますが、でもそれなら、ふつうに石鹸で洗顔するのと同じことですよね・・・。

・・・このように、「水洗顔」では、角質を取るか・取らないか、という点では、オッケーのはずでした。水のおだやかな作用では、「角質取り過ぎ」の危険の起こりようがないからです。
皮脂についても、必要なものなのだから、水のおだやかな作用で“ほどほどに”取れるぐらい(つまり、ほどほどに残す)でちょうどよい。・・・と思っていたのに!!ここで登場したのが<「酸化」の問題でした。酸化した皮脂は長時間残しておくべきではないのだと・・・。

夜の洗顔後に分泌される皮脂、さらにケアで補う油脂、それらは、眠っている間に酸化していきます。たとえ「酸化しにくい」ものでも、しにくいだけで、酸化しないことはありません。

この酸化した皮脂を中途半端に残すことが、どんな影響を生むか?・・・を考えてみました。酸化は伝染します。しかも、時間が経てば経つほど、酸化の度合いは進んでいるので、睡眠時の数時間の間にすでに酸化している皮脂は、朝の水洗顔で“いくらか”の酸化した皮脂を残すとなると、次の洗顔(夜の洗顔)が来るまでその皮脂がずっと肌にのったままで、酸化の伝染に手を貸していることになります。

ということは、中途半端に酸化した皮脂を残さず、いさぎよく石鹸洗顔してしまったほうが良いのか・・・・?!


でも、皮脂の酸化の問題はそれでいいとして、「角質のとりすぎ」はどうなのか?と思いますよね。朝と夜の洗顔、どちらも石鹸洗顔することで、角質の取れ具合は心配ないのか?

皮脂の問題ならいいのです。洗顔後に皮脂は分泌されるし、軟水での石鹸洗顔なら、皮脂膜は即座に補われます。また、皮脂分泌が弱く、時間がかかる場合でも、皮脂膜の代用としてクリーム等で補強するケアによって解決できます。

問題は、石鹸洗顔のたびに、水洗顔よりも取れるであろう角質です。・・・角質培養をするにあたって、気になるところ。

この点ですが、角質培養といえばサッポー先生!ということで、問い合わせをしてみました。

回答は・・・ 石鹸洗顔を朝と夜の2回することに限っては、角質が取れすぎることを恐れることはない、とのことでした。

確かに、朝に水洗顔をして、石鹸洗顔の回数を1回減らした分だけ、角質が一層取れたか・取れないか、取れかかっていたものが取れたかどうか、という差は生じます。ずばり、石鹸洗顔したほうが、“その時は”角質は取れます(石鹸によるその作用はおだやかではありますが)。

しかし、いさぎよく酸化した皮脂を取り、角質を確実に取る(少しですが)石鹸洗顔のほうが、逆に、それ以上は、角質を取り過ぎることがないのだそうです。
言い換えれば、中途半端に酸化した皮脂を残す洗顔のほうが、あとで角質がはがれることになる・・・と。なぜなら、中途半端に残った酸化した皮脂により、酸化が伝染し、新たに角質がはがれやすい状態を作ってしまうそうなのです・・・・・・!
これは、冒頭の図で説明したとおり、角質層の中にある「細胞間脂質」が酸化してしまうので、角質がはがれやすくなる、という意味です。

私のブログを読んで、水洗顔に悪影響なんか少しもない、と信じていた方、ごめんなさい・・・・!!!!!


水洗顔で肌がよくなった、という人もいるかもしれません。
確かに、合成モノ(ケミカルなもの)の洗顔料で1日に2回洗うぐらいなら、そのうちの1回を水洗顔にして、合成モノによる悪影響の機会を減らしたほうが、酸化の問題よりも、ダイレクトに目に見えて肌の調子が良くなるとは思います。酸化のような「じわじわ」進むものでなく、合成モノによる洗顔は、その洗顔の時点でいっきに角質をはがすから、目に見えて分かりやすいですよね。
しかし、もともと朝・夜の洗顔が石鹸洗顔でノンケミカルなケアであれば、2回の石鹸洗顔での角質の取り過ぎを恐れる心配はしなくてもよいのだそうです。

水洗顔で、美肌の人もいるでしょう。私も、水洗顔でも肌の調子は良いのです。朝の水洗顔で、酸化した皮脂は残るかもしれませんが、それによって角質培養がうまくいかなかった、とまでは実感していませんでした。
しかし、肌の調子の良い理由・悪い理由のすべてがケア1つの影響だとは言えないもので、いろいろなケア・・・ノンケミカルやらラップパックやら、化粧品の選択やら、食べ物やら睡眠やら、他の理由も含めて総合して、肌の調子の良さ・悪さは、その総合した結果ではないかと思います。
私の場合、朝の水洗顔に「マイナス」要素(=酸化のこと)があるとしたら、他のケアの「プラス」要素の数のほうが勝っていたために、肌の調子は良かったのかもしれません。
だとしたら、前むきに考えれば、マイナスである水洗顔をプラスの石鹸洗顔に変えたなら・・・ますます肌の調子が良くなるかもしれませんよね??(笑)


それから、年齢の若いうちは、多少の酸化ダメージを受けても、それを跳ね返す抗酸化の力があります。誰もが、体内に活性酸素が発生した時にやっつける物質を持っていますが、年齢とともにそれが少なくなってきます。
だから、若いうちは思いっきり日焼けをして紫外線のダメージを受けても、すぐにしみ・しわは発生しないし、タバコを吸っていても美肌の人がいたりします。(あとでまた書きますが、紫外線やタバコも活性酸素を生み出し、体内を酸化させるもの・行為の1つです。)
よって、メイクする人もしない人も、酸素に取り囲まれて生きる人すべてに起こる、この「酸化」という誰もが逃れられない現象、これによる影響が、どの程度・いつ肌に現れるかは、年齢によっても、異なるものなんですよね。
合成モノ(ケミカルなもの)を使っての、ダイレクトな影響力とは違って、酸化の影響力が目に見えて現れるのは年齢(に応じた抗酸化の力)によって異なり、“ゆっくり・じわじわ”なのかもしれません。


・・・こうやって考えてみると、まずは合成モノ(ケミカルなもの)をやめることが前提で、あとは肌の調子に合わせて、いかに「角質の取りすぎにならないように注意しつつ、酸化した皮脂を洗い流すか」、という“バランス”が大事なんですね。


そういうことで、朝の洗顔は、水洗顔か、石鹸洗顔か?の答えは・・・石鹸洗顔

ただ、肌バリアが極端に弱まっていて角質層がはがれやすい状態の人にとっては、石鹸洗顔でさえ刺激になることもあります。そういう場合は、朝のすっぴん時の洗顔では、なるべく角質のはがれない水洗顔にして、肌の調子がよくなったら石鹸洗顔にするなどの調整も必要でしょう。無理せず、肌の様子をみて選べばよいと思います。
あくまでも、朝の洗顔の“理想”が、石鹸洗顔です。



そういうことで私は、朝の水洗顔を、軟水の石鹸洗顔に戻してみることにします。






●酸化を促進させる行為を避ける
肌の酸化は完全には止められないもので、なるべくそれを促進するようなものを避けるしかありません。完璧には止められない酸化、そのじわじわ少しずつ、大きく目に見えないけれど進むそれの蓄積が、いわゆる「老化」というものなのかもしれません。
肌だけでなく体内の酸化というのは、冒頭でも書いたように、「活性酸素」が発生することによります。


【酸化を促進させてしまうもの(=活性酸素を増やすもの)】
・紫外線
・お酒
・タバコ
・添加物の入った加工食品
・農薬を使った野菜
・パソコンや携帯電話などの電磁波
・ストレス
・激しい運動
・空気の良くない環境


・・・ざっと見てみると想像できるように、活性酸素とは、身体に毒性のあるものが入ってくることで、それを防ぐために発生するのです。
これらの詳細は、次回「活性酸素」について詳しく書きますので、お楽しみに。


その前に、上の「酸化を促進するもの」リストにあるパソコンの電磁波のことだけ、少し書いておきます。今、パソコンを目の前にしていて、パソコンに向かうのが怖くなっているかもしれないので(^^;;)

パソコンから出る電磁波は肌にプラスイオンをひきよせ、活性酸素を発生させてしまうのです。よって、肌の酸化が促進されてしまいます。パソコンデスク上では、コンセントを入れてパソコンの電源が入っていない状態でも、人が座っているだけで電磁波の影響を受けています。
パソコン以外には、携帯電話テレビ電子レンジホットカーペットなども同じです。

これを少しでも軽減してくれるのが・・・
炭2炭
炭から出るマイナスイオンが、電磁波をガードしてくれます。私も、自分のデスクのパソコンのそばにおいています。





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Comment

こんちはー。 

朝は石鹸で洗っても良いんだね。
これを読んでから水洗顔に変えようかなぁと思っていたのだけど、
こちらでは朝起きると顔が汗でベタベタで<笑

心おきなく朝も石鹸使うよー♪e-420

栄養素について調べてたことがあるんだけど、体内に発生した過酸化脂質って、
セレン(貝類、きのこ、青魚)、
サポニン(豆乳)が無害化するらしいよv-290



Aniston | 2008年10月30日(木) 21:01 | URL | コメント編集

>Aniston さん
こんちはー。
こちらは朝晩が寒い季節になってきたよ~。朝起きると汗でベタベタか~、やっぱ暑いんだね。
水洗顔の件は戸惑わせてしまってごめんね(>д<)

うん、次の更新で書く予定の「活性酸素」に、「セレン」とか出てきた☆ 抗酸化のあるもの、いっぱい書くから楽しみにしててね!!

・・・でもひそかに、あんまり書く興奮度が大きくないのはなぜだろう?いっぱいありすぎて、食べきれない・摂りきれないからかな?(笑) いっそのこと、もっと選択肢が少ないほうが・・・(爆)。

抗酸化物質、体内に取り入れるものじゃなく、酵素としてもともと持っているものがあるんだけど、年齢とともに減っていくんだって。30過ぎて減り、40過ぎるともっと減るんだと。せつないなぁ。やっぱ、上に書いたみたいなこと言ってる場合じゃなく、モリモリ摂っていかなきゃね(笑)。
ノンノン | 2008年10月31日(金) 06:08 | URL | コメント編集

朝洗顔は、べたつく部分だけに白雪を使ってたけど、なるほど酸化の話聞いて「ならば全体にアワアワしよう」と思いなおしたよ!

たとえば、つい飲み会なんかで遅くなった時、「ノンケミなメイクだし・・・え~い、このまま寝ちゃえ!」ってことがたまにあるんだけど、それも、やっぱ「酸化」しちゃう・・・ってことなんだよね~~?
カフェ | 2008年10月31日(金) 10:47 | URL | コメント編集

炭。。。バーベキュー?

ノンノン様

こんにちは。
炭、昔から「ちょろっと」活用してます。
でも、お店に売っている、それ専用の炭を買っていましたが(100円ショップでも売ってますよね)、スーパーなどで大量に売っているバーベキュー用の炭ではだめでしょうか?
あれでもいいのだったから、大量に買えていいなー、と思ってます。
Parisko | 2009年06月01日(月) 01:26 | URL | コメント編集

>Parisko さん

どうなんでしょう・・・炭に関して詳しは分からず・・・すみません。
バーベキュー用は「活性炭」でしょうか?
ノンノン  | 2009年06月02日(火) 12:17 | URL | コメント編集

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 | 2012年09月18日(火) 07:43 |  | コメント編集

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