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2008'11.14 (Fri)

その2.(18)&その3.(18) シルクパウダーの使い分け

こんにちは。

シルクパウダーの件で「おしらせ」を書きましたが、やっと詳細が書ける状態になりました。シルクパウダーが良いのか悪いのか、いろいろと不安な思い・戸惑いをあたえてしまったかもしれません。本当に申し訳ありませんでした。


結論から書くと・・・シルクパウダーは
フェイス用なら、「フィブロイン」しかも、「フィブロイン100%&超微粒子」タイプ限定。
ヘアトリートメント用なら、「セリシン」。こちらは、100%でなくても、超微粒子でなくてもよい。


ということは・・・
・ぴのあ (セリシン30%、フィブロイン70%) → ヘアトリートメント用
・PEACH-PIG (セリシン100%) → ヘアトリートメント用
・PEACH-PIG (フィブロイン100%)超微粒子 → フェイス用
・etvos(エトヴォス) (フィブロイン100%)超微粒子 → フェイス用


では、これらについて詳細を書いていきます。






●シルクパウダーとは
蚕の繭が原料であるシルク(絹)の粉末。さらに、「ファンデーション、パウダー」の記事での説明は、次のとおりでした。
『白色または乳白色で、わずかに特有のにおいがある。吸水力、保湿力がある。シルクプロテインというたんぱく質を含み、アミノ酸組成が人間の皮膚や毛髪を構成するアミノ酸組成比と類似しているので、皮膚や毛髪になじみがよい。紫外線を反射してカット、また、電磁波もカットする。ファンデーション、パウダー、眉ずみ、アイシャドー、クリーム、乳液、洗顔料、化粧石けん、シャンプー、リンスなどに使用される。』
しかし、実は、この説明だけでは親切ではありません。



シルクパウダーの主成分は、「セリシン」(25%)と「フィブロイン」(70%)というたんぱく質。図のように、セリシンがフィブロインを包み込んでいます。
seli01-i.gif

通常、洋服に使われる絹は、フィブロインのみ。セリシンは、精錬という工程ではがされ(溶かされ)、フィブロインだけを残したのが絹糸となります。それを粉末にしたのがシルクパウダーです。
しかし、最近ではセリシンの良さ・効能が注目され、セリシン、フィブロン、それぞれ(または混同して)がパウダーとして使われるようになりました。この2つが、それぞれに特徴を持っていて、それによって適した用途も異なります。だから、先ほど書いた“親切ではない”説明というのは、セリシンとフィブロインの特徴が“混同”して書かれた説明なのです。では、それぞれの特徴の詳細を書いてみます。






●セリシンの特徴
独特のにおいがある。水に溶ける(エタノールにだけは溶けない)ので、パウダーを溶かして化粧水やクリームなどにも使うことができる。
肌への吸着性がよい。肌の天然保湿因子(NMF)のアミノ酸組織にきわめて近く、保湿力がある。外気中の水分・皮膚上の分泌物を吸収し、適度に発散させる。
主なアミノ酸は「セリン」。「アスパラギン酸」は成長作用・細胞賦活作用がある。
電磁波、紫外線をカットする(紫外線を吸収してカットする)。抗酸化作用がある。活性酸素を抑える効果はビタミンCの3.8倍
メラニンを増やすチロシナーゼの働きを抑制する。

髪への効果:薄いフェルト状の純白の光沢膜を形成し、髪にはりこしつやを出す。

食べる効果:便秘、ミネラル吸収促進、大腸がんの予防、血糖値抑制。
※そのままでは分子が大きいので消化できない。加水分解されたものに限る。






●フィブロインの特徴
水に溶けない。よって、精錬という工程で絹糸を取る際、水に溶けるセリシンははがされ、フィブロインが残る。
人のアミノ酸組織に類似しているのはセリシンのほうだが、親和性はこちらのほうが高い。そのため、手術の人工皮膚、縫合用の糸にも使われる。
三角の形をした粒子。そのため、化粧品のパウダーに使われる際は、超微粒子にされることが多い。
主なアミノ酸は「グリシン」、「アラニン」、「セリン」。

食べる効果:高タンパク質、低カロリー。
※そのままでは分子が大きいので消化できない。加水分解されたものに限る。






●比較
どうでしょう?!どっちも肌になじむ性質はパウダーに向いているようですが、セリシンのほうが「お得」感がありますよね?!だって、あの電磁波や紫外線カットの作用もあって、活性酸素を抑える効果がビタミンCの3.8倍ですよ・・・!魅力的すぎます。しかし、セリシンでネックなのが「におい」です。

私は今までシルクパウダーをヘアトリートメント用(スプレー)に使ってきました。パウダーを水に溶かしただけの簡単なものです。
PEACH-PIGの「セリシン100%」と、ぴのあの「セリシン30%&フィブロイン70%」です。
セリシンはにおいがあるので、PEACH-PIGのセリシン100%は、におい対策が必要でした。といっても、「セリシンを溶かす量を少なめにし、薄く作る」「におうのは濡れている時のみで、ドライヤーで乾かせばにおいは消える」・・・という、簡単にクリアできるものでしたが。
ぴのあは混合で、セリシンが入っていますが30%なので、においはさほど気にならず、乾いた髪にも使えたので、朝の寝癖直し兼用として使えました。

PEACH-PIGには、「フィブロイン100%」のほうも売っています。また、etvosも「フィブロイン100%」だそうです。
フィブロインは水に溶けないので、ヘアトリートメントスプレーには使えないだろうと思います。ぴのあの混合では、セリシンだけが溶けて乳白色になり、フィブロインは沈殿します(使う直前にボトルを振ります)。
よって、フィブロイン100%のものは、フェイスパウダー専用になります。
 


では、セリシン、フィブロイン、いずれもフェイスパウダーとして使う場合はどうでしょうか? どちらをパウダーに使いたいと思いますか?
フィブロイン100%なら、粒子が三角の形状なので、必ず「超微粒子」になっているものを選びましょう。そのほうがつけ心地もよくしろ浮きしないはずです。逆に、超微粒子になっていないと、肌を傷つけるかもしれません

「超微粒子」=ナノ粒子ですが、今ぼちぼち騒がれている「ナノ粒子」の問題は、シルクパウダーの場合は気にしなくてもよさそうです。シルクはたんぱく質なので、体内に入ってもアミノ酸として分解されます。ナノ粒子で問題なのは、人間の体内でも活性を持つようなもので、単に小さいだけで活性を持たないものなら、シルクでなくても問題はない、とのことです。

さて、セリシンですが、おそらく、セリシンのほうを選ぶ人が多いのでは?上記の特徴を見たところ、魅了的な効能が満載ですからね。セリシンはにおいがネックですが、それさえ我慢すれば・・・。
・・・しかし。しかしです!!ここで思わぬ落とし穴がありました・・・・(><)  それというのは・・・







●細胞賦活作用
「セリシンの特徴」で書いた、「天然保湿因子(NMF)」。これは角質層内にも存在するもので、NMFとは「Natural(自然)  Moisturizing(保湿)  Factor(因子)」のこと。つまり、“自然に潤いを与えるもの”という意味です。
たしかに、角質層の水分は本来、外側から与えるものでなく、体内の内側から表皮までにじみでてきたものです。化粧水や美容液である程度の水分は与えられますが限度があり、それを超えると角質層はふやけてはがれやすくなってしまいます。つまり、肌バリアが壊れます。角質層はNMFを持ち、“自分の意思で”水分を蓄えられます。それが本来の力です。
だから私は、肌に優しいスキンケアとは、外側からどうにかしないといけないものではなく、肌本来の力を“手助け”するケアだと思っています。

先日、青森のりんご農家“木村さん”のDVDを見ました。農薬も肥料もいっさい使わない、奇跡のりんごを22年前に開発したという人です。以前、NHKの番組「プロジェクトエックス」に出演し、そのDVDがあります。図書館でも置いているところがあり、本も出ています。その木村さんがいうには「りんごは自分で生きて育つ力があり、私は、それを“手助け”するだけ。“育てる”のではない。」と。私がいつも思っているスキンケアの考えとまったく同じだ・・・!!(笑)と思いました。農薬・肥料なし、っていうのが、スキンケアで言う「ノンケミカル」につながりますね。



話を戻しまして・・・  その“自分の意思で水を蓄え、調整できる”機能をもつ「NMF」の成分は次のとおり。

アミノ酸 40%
PCA(ピロリドンカルボン酸) 12%
乳酸塩 12%
尿素7%
NH3,尿酸,グルコサミン,クレアチニン 1.5%
Na,K,Ca,PO4,Clなどの無機塩類 18.5%
クエン酸塩 0.5%
糖,有機塩,ペプチドなど 8.5%


この一番上に書いた「アミノ酸」の組織が、セリシンのアミノ酸組織と似ています。そのアミノ酸の中でもっとも多いのが「セリン」で保湿効果を持ちます。そして、「アスパラギン酸」というアミノ酸があり、これが、セリシンの特徴の中で書いたとおり「細胞賦活作用」を持ちます。


ところで、NMFの成分一覧の中に「尿素」がありますね。最近は、ハンドクリームや化粧水などでも使われ、「尿素配合」というのがアピールされた商品をよく見かけます。尿素はNMFの成分の1つだけあって、水に馴染みやすい性質を持つため、お肌の水分を保ち乾燥を防ぎます。尿素には、傷が早く治る作用、さきほどのアスパラギン酸と同じ細胞賦活作用があります。


では、その細胞賦活作用とはなにか?それは、病的状態を元の健康な状態にすることで、化粧品関係では特に、皮膚細胞の代謝を活発にさせる働きを意味します。それなら良いことでは?と思うかもしれませんが、これは“良くないターンオーバー”“早すぎるターンオーバー”のことです。肌本来が「成熟した肌細胞を上へ送り出そう」という角質層のすこやかな成長(ターンオーバー)とは、似ているようで異なります。

ターンオーバーは周期28日で、遅すぎると角質が溜まりすぎて良くありませんが、早すぎても良くありません。早急に即席で作られた細胞は未熟で、水分保持力が弱く、スカスカの乾燥肌になり、毛穴の目立つ「不全角化」の状態になります。

「傷を早く治す作用、元の健康な状態に戻す作用」とは、ターンオーバーを通常より早めて、新しい細胞を作って早く傷を治そう、という、やむを得ない早いターンオーバーなのです。早すぎるターンオーバーで作られた細胞は、「不全角化」の状態で未熟です。毛穴も目立ち、乾燥しがちです。しかし、傷を治すためにはやむを得ないでしょう。傷がそのままでバイ菌が入っては身体にとって悪影響となります。このように、健康面を取る場合、美容面は犠牲になることもあるのです。

その“やむを得ない”のとは違って、健康面とは関係なく、むだに美容面を損ねるのが・・・角質培養に反する「角質のとりすぎ」で、むりやり早められたターンオーバーです。それなのに、角質を取ることを良いことと思い、ピーリング効果のあるものを使う人が多いのです。

ピーリング系のスキンケア用品には、「尿素」の配合されたものもあります。そう、尿素の「細胞賦活作用」はずばり、「皮膚表面の角質を作るタンパク質に作用し角質を除く働き」を意味します。シルクのセリシンも、尿素ほどメジャーではないにしろ、同じように角質を取る目的で使われていることが少なくないようです。そういえば思い出しましたが、私が過去に「角質培養」にめざめたきっかけである、石鹸の試しすぎ(汗)、あれは、「セリシン入りの石鹸」を使って肌が不全角化状態になったからなのです・・・。
このように、ターンオーバーを早めて新しい細胞を作るのを促す細胞賦活作用、その作用を持つ成分を肌に塗ることで「角質を取る」ことになります・・。



どんどん話がそれましたが、ここでまとめると、
シルクパウダーのセリシン→NMF→尿素・アスパラギン酸→細胞賦活作用→角質を取る

つまり、シルクパウダーのセリシン→角質を取る・・・・・・・。
シルクパウダー(セリシン)・・・・あんなにも魅力いっぱいなのに、角質培養をしている人には避けたいものになってしまいました(涙)。

シルクパウダーといえば保湿!といわれているのに、意外と「少し乾燥した」という声も多いのが不思議でしたが、それはおそらく「セリシン」配合のシルクパウダーを使い、角質が取られるのが原因だと思います。
私は、「ファンデーション、パウダー」の記事を書き上げた後、フェイスパウダーとして使ってみたのですが・・・、つけた瞬間のつけ心地は良いものの、2日目、3日目・・・と経つと、肌の調子が良くないことに気づきました。小さなプツプツ(赤みなどは無し)が細かくでき、きめが粗くなり、洗顔してすっぴんの肌を観察すると、ところどころがうっすら赤く、まさに、角質の取りすぎの時の状態でした。

セリシンのアミノ酸組織が人のNMFにたとえそっくりだとしても、それを外側から与えたからといって、その力が強力になるとは限らないのですね。やはり、“自分の意思で水を蓄え、調整できる”機能というだけあって、「肌本来の、自分の意思」でなければ正常に作用しないのかもしれません。

追記記事→ 細胞賦活作用




●細胞賦活作用の利用方法
さて、その「角質を取る」作用をもってしまう尿素、セリシンですが、ほかにはスクワレンもその作用を持つようです。

その「細胞賦活作用」の利用方法ですが、顔の角質とりには良くなくとも足のかかとなどの目に見えてゴワゴワしたレベルの角質とりには有効です。

角質の働きは不思議なもので、自分で取れる時期を知っていて、取れる時期がきたらするっと取れる、目にみえないレベルのもの。しかし、足のかかとのようにゴワゴワに何層も角質が溜まっている場合は、細胞賦活作用のあるものを塗ることで、ごそっと取って、正しくターンオーバーが進むように働きかけることができます。
今まで何度も言っている角質培養の「肌のターンオーバーを早めすぎると、結果的に悪化する」ということが、この場合に限ってはおこりません。ごそっと取れた後、肌(かかと)は、正常なターンオーバーを行おうとし始めます。合成界面活性剤などの強い洗浄力による「たんぱく質を溶かす」だけの作用とは異なり、「細胞を活性させる」作用ですから、“角質をはがして終わり”ではないのです。肌本来の機能って、本当にすごいですね。これは、アトピーの治療でも使われることがあります。

ここで注意ですが、先ほども言ったように、これは足のかかとのように、極端にゴワゴワした溜まった角質には効果がありますが、顔のような薄い角質層で「正常範囲」の状態ではやるべきではありません。ムダにターンオーバーを早めて、不全角化するだけです。

また、もうひとつ、足のかかとのほうでの注意。最初の“背中を押す”だけなら良いのですが、細胞賦活作用を“常用”するのは良くありません。「使い続けるとダメ」ということです。最初の“背中を押す”だけに利用し、正常なターンオーバーが進んだら、あとは顔のケアと同様、使わないほうがよいでしょう。使い続けると、ムダに早すぎるターンオーバーの繰り返しです。最初に後押ししてあげたら、後は肌本来の力で動き出します。過保護にあれこれ手を加えすぎたり、無理やりどうにかしようとするのは逆効果になります。







●まとめ(それぞれの用途)
★セリシン100%
・ヘアトリートメント(スプレー)。濡れた髪(ドライヤー前)専用。
・足のかかとの角質取り。
 ※ヘアトリートメントの場合は、髪の毛に液体をつけたまま乾かすので、においの問題で、セリシンは少なめに入れて薄く作る。
  足のかかと用なら、ゴワゴワをとったら洗い流せばよいので、においは問題なし。濃く作ってもよい。


★セリシンとフィブロインの混合
 ・ヘアトリートメント(スプレー)
 ・足のかかとの角質取り。
※セリシンの配合率により、においはさほど気にならない場合あり。ぴのあの配合率(セリシン30%、フィブロイン70%)なら、濡れた髪・乾いた髪兼用。寝癖直しにも使える。


★フィブロイン100%(超微粒子)
 ・フェイスパウダー
 ※水に溶けないのでヘアトリートメントは不向き。
 ※超微粒子を選んだほうがよい。もし、超微粒子でないフィブロンなら・・・肌を傷つけないよう、こすらないよう慎重に顔に塗る必要あり。



一言に「シルクパウダー」と言っても、セリシンなのかフィブロインなのかを確かめてから、目的に合うものを使うようにしましょう。もしどちらかが分からないようなら、クチコミなどで「におい」があるかどうか、が目安になります。『においが気になる』と言われているなら、セリシンが入っています
セリシンを使ってのパウダーや、それを溶かした化粧水やクリームもあります。しかし、セリシンは尿素と同様、「角質を取る」作用があることを心に留めておいてください。

追記記事を更新 → 細胞賦活作用

今日も長くなりましたが、読んでくれてありがとうございました。

※ 分かりにくい部分もあったので一部(細胞賦活作用&その利用について)書き直しました。




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Comment

はじめまして。
すごく為になるブログで過去ログも読ませていただきました。
今回の内容も分かりやすく“なるほど~”と思いました。

1点教えて頂きたいのですが、今の私のケアはスクワランオイル中心です。
(馬油やアルガンオイル、他の植物油が肌に合わなかった為)
今の所、1番肌に合っているスクワランオイルを使用し続けていると
肌の乾燥を招いてしまうのでしょうか??
私も角質培養に励んでいるのでとても気になりました。
スキンケアにオイルが欠かせないので
少しづつホホバオイルに移行していくほうがいいのでしょうか??

ひよこ | 2008年11月14日(金) 23:30 | URL | コメント編集

>ひよこさん

はじめまして!ご訪問、ありがとうございます(o^-^o)

スクワランの件ですが、角質を取る作用、ありますね・・・。改めて調べてみても、「角質を取る」系のものに入っていることが多いです。足のかかと対策のクリームは、ドラッグストアに行くとダントツで「尿素」をアピールしたものが多いんですが、成分表示をよ見ると、スクワランも入っているのが多かったです。
スクワランは確かに保湿効果もあるので、そのためかもしれませんが、保湿なら他の成分にもいろいろあるのに、尿素&スクワラン・・・という組み合わせがかかと対策に多いのは、角質の作用に関係あると思ってます。
今度、「細胞賦活作用」をテーマに書こうと思ってるので、もしよかったらまた読みにきてくださいね!
探してみると、細胞賦活作用、けっこうあるみたいです。

ところで、ひよこさんはスクワランオイルを使ってどのくらいの期間ですか?スクワランは、角質を取る作用があるにもかかわらず評価が高いのが気になっていますが、私はスクワランは使ったことが無いので、どんな感じになるのかがまだイメージできていません。すみません!

私も、馬油は合いませんでした。細胞賦活作用のことで馬油のことも思い出しましたが、今のところ、関連は見つかってません。
・・・が!馬油といえばオレイン酸ですが、パルミトレイン酸も次に多いことが判明。オレイン酸とパルミトレイン酸、この2つは、肌に必要な脂肪酸ではありますが、多すぎると肌を荒らして不全角化になります・・・。馬油が合わないタイプの人は、肌にもともと、オレイン酸とパルミトレイン酸がじゅうぶんにあって、これ以上いらない状態かもしれませんね。

いろいろなオイルで合わなかったら、「ホホバオイル」はオススメです。このような脂肪酸の問題がなく、オイルといっても実際は「ロウ」で、肌の成分とよく似ています。もちろん塗りすぎはよくありませんが、ほどよく肌の自然な皮脂膜の「補強」になると思います。
ノンノン | 2008年11月16日(日) 08:28 | URL | コメント編集

丁寧なお返事ありがとうございます☆

私はスクワランオイルを使って5ヶ月目に入ります。
●夜はスクワランオイルでクレンジング→石鹸洗顔→蒸留水をスプレー→スクワラン1~2滴

●朝は洗顔→蒸留水→スクワラン1~2滴
とてもシンプルな使用方法です。
途中、肌がかゆかゆ・ブツブツにもなりましたが、今は落ち着いてきました。

馬油やアレッポ石鹸はノンノンさんがおっしゃるように、オレイン酸過剰になってしまい、赤いニキビが勃発してしまいました(;・∀・)
それで、脂肪酸を含まないスクワランオイルを使ってみたところ、とても肌に合っていました。

ただ、スクワランオイルを使用していると、なんとなーーーーく(本当に微妙に)肌が乾燥する気はしていました。

今は肌も安定してきたので ホホバオイルに挑戦してみます☆
早速、購入してみました^^
また、使用感をご報告したいと思います。

本当にありがとうございました<m(__)m>


ひよこ | 2008年11月16日(日) 10:38 | URL | コメント編集

>ひよこさん

シンプルなケアで良いと思いますよー!
私は、スキンケアは肌の様子を見ながら、“手助け”するケアであるべきと思っています。ひよこさんのような必要最低限を心がけたケア、すごくいいと思います。

ホホバオイル購入されたんですね。スクワランでのかすかな乾燥の疑惑が、ホホバオイルで完全にクリアできたら言うことなしですね!

私は、シルクパウダーのセリシンで、角質が取れ気味で肌が荒れていましたが、使用をやめて、ほぼ回復してきました。今は、手作りのフェイスパウダーに凝っています。いざやってみると、どんどん新たなことを発見して、またブログに書きたいネタが増えました(笑)。

どんどんお肌が良い状態になるよう、お互いがんばりましょうね☆ 
ノンノン | 2008年11月17日(月) 11:56 | URL | コメント編集

ぴのあのシルクパウダー、今の所はまだヘアケアに使っていただけだったので、未遂に終わりました(笑)
一言にシルクと言っても、ほんと奥が深いよね。
ぴのあの混合タイプは、匂いもないし、こないだも書いたように、指先に粉が付いた時に「スルーッ」と伸びる感じが気持ちいいと感じたんだけど。。。
あれって、もしかすっと、肌の表面が軽く摩擦されて細か~~~いヤスリをかけたような効果だったのかも知れないね。。。

話変わって、実は私、最近顎の小さな吹き出物(ちょっと柿ピーの食い過ぎww)を触りすぎて、悪化させちゃってます(´;ω;`)
大人ニキビに、効果的なお手入れってあるかな?(清潔にして触らないのがいいんだろうけど、つい癖で^^;;;)
カフェ | 2008年11月17日(月) 15:31 | URL | コメント編集

>カフェさん
未遂でよかった・・(^^;;) ほんとゴメンネ。夜用のフェイスパウダーにするなら、シルクの「フィブロイン100%」のものでね。
それか、コーンスターチ、セリサイトなど・・・。またこれも更新予定で温めてるネタです。(手作りのフェイスパウダー)

ぴのあのシルクパウダー、つけ心地はいいんだけどね・・・それが皮脂や汗にまじって、肌にジワジワと角質を取る影響を与えてたかも。あと、ぴのあのシルクパウダーは「超微粒子」ではないから、フィブロインの粒子が三角のままで、カフェさんの言うように摩擦で傷つけてた可能性もあるね。

あごのニキビかぁ・・・・何があるだろう・・・。あごに出るので大人になってからのは、ホルモンに関係あるとか言うよね?
もしホルモンが原因なら、大豆製品とかでイソフラボンを摂るのとか・・・恋をするとか(爆)。

あと、出来てしまったニキビは、増えすぎてしまったアクネ菌のしわざなので、殺菌作用のあるものをそこの部分にだけ塗るといいかも。普段の何事もない時は、あえて殺菌効果に頼る必要はないんだけどね。(良い菌が、肌の良い状態を保ってくれているので。)
パックスナチュロンのエモリエントクリームはどう?ヒノキチオールが殺菌作用あります。(ただし、これがまた細胞賦活作用があるらしい!でも、こんなときこそそれを利用?←傷を治す)
あとは、ローズ水も殺菌効果があるよ。


今、検索してみた。
ヒノキチオールの効能
http://health.goo.ne.jp/column/woman/kotoba/0041.html
(1)殺菌・抗菌作用
(2)皮膚の炎症を鎮静する作用
(3)皮膚の収れん(引き締め)作用
(4)皮膚細胞の新陳代謝活性 
(5)チロシナーゼ(メラニンのもと)の生成抑制

おそらく(4)が、細胞賦活作用のことだと思う。


ニキビに関しては知識があんまり無いけど、ご参考に。
ノンノン | 2008年11月17日(月) 17:53 | URL | コメント編集

わかった!!急いで恋してくる(((((((((((っ・ω・)っ(爆)

ニキビたま~~にしか出来ないんだけど、今回はあきらかに、睡眠不足&柿ピーだと思う(笑)
まっ、清潔にしつつ、今日は抗生物質の軟膏を塗っておこう。
少しおさまったら、パックス塗ってみるかな?
あ、でも、もうあんまし入ってないや。
カフェ | 2008年11月17日(月) 20:14 | URL | コメント編集

>カフェさん
柿ピーじゃなく山ピーの食いs・・・・・・(妄想)
ノンノン | 2008年11月19日(水) 10:08 | URL | コメント編集

>ノンタン
( ´;゚;ё;゚)・;'.、・;'.、ゴフッ!!
そうかも・・・(さらに妄想
カフェ | 2008年11月19日(水) 22:27 | URL | コメント編集

ノンノンさん!!
オレオレ!!
詐欺じゃないよ ホンモノ(笑)
赤坂小町のディスコ書いてる人v-15
なんだかわからないけど拍手しちゃったよ
俺もFC2に登録したけど
なにやっていいかわからないので
とりあえず見本を見に来た!
てか すごい!
本格的じゃね???
ネッサーパンダ | 2008年11月21日(金) 22:08 | URL | コメント編集

>カフェさん
( ´;゚;ё;゚)・;'.、・;'.、ゴフッ!!  (≧▽≦)!!!


>ネッサーパンダさん
ようこそ♪(笑)
なになに、赤坂小町のあの人が何に拍手???詳細を教えて(笑)。

そうよ、意外に(?)本気でやってるんだよー(笑)。ってか本当に、好きで夢中でやった結果がコレ・・・って感じなのよ(o^-^o)
ネッサーさんも、これから色々やるのかな?
ノンノン | 2008年11月22日(土) 11:12 | URL | コメント編集

すごく為になりました!

「NMF配合(肌細胞と同じ因子)」云々と表記してあるものを、長年に渡って使い続けていました。
私はなんだか肌が薄くていつも無防備な感じで、これが手放せなかったのですが、実の所、こやつが悪玉の1つだった(かも)という事ですね。これが無ければ数々の肌トラブルが減少していたかもしれませんね~。
まぁ、過ぎてしまった事なので、これからはノンノンさんのブログを参考に、賢く労わってやりたいです。

また、シルクパウダーについては、ぴのあさんとは違うメーカーですが、↑に書かれていた方の文を引用させて頂きますがまさに『肌の表面が軽く摩擦されて細か~~~いヤスリをかけたような効果だったのかも』という気がしています。

毎回、色々な発見を有難うございます o(^^)o

@のメンバメの方もご覧頂けたら幸いです。
2332 | 2009年02月04日(水) 10:11 | URL | コメント編集

>2332さん

NMFでも、アルギニン酸と尿素でなければ大丈夫かと思いますよ。
でも、それは別としても、細胞賦活作用をもつ成分が入っていたかもしれませんし、なにより「美容液」とな聞くと、合成界面活性剤・合成ポリマーが真っ先に頭にうかびます。

シルクパウダーも奥が深いですよね。
ぴのあのは、セリシンもフィブロインも入っていて、それがどっちもどっちで(^^;)
セリシンは細胞賦活、フィブロインは成分的にはオッケーですが、超微粒子でないと「やすり」状態なんですよね・・・。2332さんが使っていたのはどちらだったでしょうか。

口から取り入れるには問題ないものでも、肌に載せると問題あるものが多いのに気づかされ(「細胞賦活作用」の記事のほう)、なんでもかんでも肌に載せて浸透させようとすればいい、ってもんじゃないってことを実感します。
ノンノン | 2009年02月04日(水) 16:02 | URL | コメント編集

私が使っているシルクパウダーは、薬○Gの「シルクパウダー 微粉末」ですね。クチコミされている方もいらっしゃいますがフィブロイン100%では無いのでやや獣臭がしますね。私はもう慣れましたけど。

私はそれに「低刺激型UVカットチタン」をブレンドしているのです。「低刺激型」とは言っても、あくまで「低」であって、形状が「刺激型」であるならば、もしかしてそれが「チクチク・シャリシャリ」感なのかもしれません。

トップページが「手作りの化粧品レシピ一覧」になっていて、嬉しいです♪
私はご存知のようにこれから手作りに向けて鼻息が荒いので、助かります(^-^)

「パーソナルカラー」、やはり反響が大きいですね!私も改めて試させて頂きましたが、やっぱり「夏」でした^^

昨日、ロゴ○のアイシャドウ(グリーン)が届いたので、これから試行錯誤していこうと楽しみにしています♪(昨日、ちょっとつけた段階では微妙・・・)

さて、私が今、というか以前より気になっているのは天然素材の「UV効果、特にPA値について」なんです。
シアバターはじめ、天然のオイルには「ある程度」のUV効果があるといいますね?また酸化チタン等の天然パウダーにも。私もそれに期待して、どんどん取り入れていこうとは思っているのですが。

私はUVにはうるさいですが、SPFよりもむしろ、一時的なダメージにとどまらない「光老化」を招くPAの方を重視するようになりました。
なので、例えばSPFは15とか低めでもPAが+++なものは、私的に「♪ウエルカム♪」なんです。逆にSPFが25とか30でもPAが++だと正直ちと不安です。

ちょっと(ちょっと!?)神経質かもしれませんが、天然ものの、PA値については、メーカーの方も言及していません。
紫外線A波(将来のシミ、シワ・皮膚ガンに関与)は、静かに静かに蓄積との事で、私は重視しています。

私の使っているメーカーの「低刺激型UVカットチタン」には大まかに『~%配号でSPF○と考えて下さい』と表記してあるだけでPAについてはふれていません。まぁ、SPFが上がれば自然PAについても上がる、というのが感覚的に解りますが、本当に比例するのか?またオイルではどうなのか?

以上が私の疑問です。書いてる内に、自分の中で(そんならメーカーに問い合わせろっ)て考えが浮かびました。ははは

これからも楽しみにしていま~す。ではクリックしてさよならです☆
2332 | 2009年02月08日(日) 06:31 | URL | コメント編集

>2332さん

こんにちは。
なるほど、フィブロイン100%じゃなかったのですね・・・。あのメーカーもぴのあも、手作りする人やノンケミカル派には人気がありますが、こうやって商品一つ一つ、中身を見ないと、どの目的に使うかで大きく左右されてしまいますね。

「低刺激型UVカットチタン」は、公式サイトを見てみたのですが、「形(大きさ?)」の問題で「低刺激」ってことなんでしょうかね?
「低刺激」とうたってないもう1つの酸化チタンに比べて、確かに粒子がとても小さいです。ナノ粒子という小さな粒子です。
でも、そうすると今度は、酸化チタンの「ナノ粒子」問題が出てくるのですが、グローバさんの言う「低刺激」は、とりあえずナノ粒子問題は置いといて・・・ということでしょうかね~?うーむ。

あと、酸化チタンのナノ粒子がよく使われるようになったのは、低刺激というよりも「白浮き・カバー力ありすぎ」になるからが一番の理由でした。ナノ粒子にすれば白浮き抑えられるので、たくさん配合でき、SPFの高い商品を作ることができるからです。

グローバさんで「低刺激」をうたっていないもう1つの酸化チタンがありますが、これは粒子が大きく、ナノではありませんね。ということは、白浮きしやすいタイプですが、その対策としてか、色を「白」でなく「ベージュ」にしてあります。「白」のままでカバー力ありすぎだと、バカ殿みたいになってしまうので(^^;)、ベージュにして、「カバー力のあるパウダー」として使えるようにしたんだと思います。


ホホバオイルやシアバターの「ある程度の紫外線カット作用」ですが、せいぜいSPF3~5程度ではないでしょうか?
ヒトの皮脂膜も、正常に分泌してきちんとした皮脂膜を生成していれば、それぐらいの作用があります。ヒトは、日焼け止めクリームを塗らなくても、「ある程度は」紫外線カットできる作用をもっているのです♪(でも、「ある程度」ですから、ガンガン日に当たっていてはもちろん日焼けしますが。)

そう考えると、シアバターやホホバオイルが、「ある程度」のカット作用を持っているといっても、ヒトの皮脂膜と同じだとすれば、ある意味「日焼け止めを塗っていない、すっぴんの肌」とあまり変わらないことになりますよね? なので私は、日焼け対策で「ホホバオイルを塗っているから安心」とまでは思っていません。
では、たっぷり塗ればいいか・・・というと、ホホバオイルやシアバターは「皮脂膜と似た成分だからこそ、紫外線カット作用をもつ」のだし、「皮脂膜の代用」としてつけているので、付けすぎるとベタベタして、通常あるべき皮脂膜を再現できなくなるし、もともとが「ある程度」の作用だから、塗れば塗るほど効果が上がる・・・というのでもない気がします。

そして、「ホホバオイルを塗っているから安心とは思っていない」と書きましたが、春先~夏の紫外線が強くなる時期やアウトドア以外、私は日焼け止めを塗っていません。そのほうが肌にやさしいし(酸化チタンは付けないほうが肌にやさしい)、今の時期・今の生活スタイルであれば、「天然の皮脂膜やケアで取り入れるホホバオイルの、ある程度のカット力」でいいかと思っています。
紫外線は気になるものなので、念には念を入れて・・・といつでも日焼け止めクリームを塗る方法もあるだろうし、そのほうが安心なのかもしれませんが、私は、塗ることによる肌のダメージと、ナチュラル思考で、今はそうしています。

ただ、屋外に出る時間が少ないものの、パソコンからの紫外線(電磁波)も気になります。その対策は、電磁波カットの「セリサイト」をフェイスパウダーに混ぜ、パソコン画面にはカットのシートを貼り、まわりには炭を置いています(^^;) あとは、加湿器(気化式)もおき、電磁波が必要以上に飛ぶのを防ぎつつ、空気の乾燥をやわらげています。(職場なのに、デスクまわりがやりすぎ?笑)

PAなどの正確な数値まではわかりませんね・・・どうなんでしょう。SPFに応じて付いてくるものでしょうか。商品でSPFしか記載されていないなら、問い合わせてみるといいと思います。

ただ、肌バリアがととのい、すこやかな状態になり、皮脂膜の形成がうまくいっていれば、「ある程度の紫外線カット力」も備わるという、“肌本来の力”(←ブログのテーマ、ポリシーです)が付くので、「しみを消すには」の記事でも書いたとおり、しみの出来にくい肌、回復力の強い肌になるのは確かです。

いつもクリックありがとうございます♪
ノンノン | 2009年02月09日(月) 11:16 | URL | コメント編集

おはようございます♪

数日コメント出来ず、拝読するだけでしたが有難うございます、チタンの「ナノ粒子」の事、さすがノンノンさんです。深く理解できました!
思い当たります、「白」の方は見た目の色が肌上でそのまま発色せず、しばらくすると「ルーセント化」するんです。それが「低刺激=ノンノンさんの推測される、ナノ化」なんだ~と、ホントに感心しました。見た目では解らないけれど、そういう事なんですね~。いやいや、奥が深いです。
ヴェレダの「エーデルフラワー サンミルクローション15」の購入を考えているのですが、真夏等、ちょっと日焼け止め効果が不安なときには、チタンの「ベージュ」の方を少し足そうかな?と考えています。

そ・れ・と!「パソコンからの紫外線(電磁波)」にはある意味ショックを受けました(笑)。
「電磁波」、よく妊婦さん向けにこれを避ける為のお腹につける衣類(詳しくは忘れましたが)が商品化されていて、(仕事等でPCをよく使う妊婦さんには需要があるのかも?)と思っていました。
曖昧な認識でしたがこの「電磁波」、紫外線(も含まれる?)なんですか!?
あいや~、「UVにはうるさい」とか自分で言っておいて、全くこれに関してはノーマークでした。またもやノンノンさんの知識に感謝です。
とりあえずパソコン画面にUVカットのシートを貼る事は容易に出来そうですね。

所で「炭を置く」のはどういう根拠なんでしょう?直観的に効果がありそうですが。
ノンノンさんのデスク周りに「炭」・・・勿論そのまんまの「炭」をPC周りに四角く並べている訳ではないでしょう(爆;職場の方も不思議に思われるでしょうし >▽<)。素敵に例えばポプリ(←最近聞きませんね^^;)を入れる可愛い器などに「炭」を入れているのかな?
その箇所の画像をUPさせたら反響が大きいかもしれません☆激しい突っ込みに辟易されているかもしれませんが(笑)、それだけ私が良い意味で衝撃を受けた、と捉えて下さいね♪

肌状態はおかげ様で良いです。化粧ノリも良いです。ケミファンデなんか塗ったら多分(おぉ!)だと思います。もうケミファンデを塗る事自体に抵抗を感じていますが。
やっぱり「土台」があってこそのメイクアップですよね。私はそう思ってメイクよりもスキンケアを重視していたのですが、もう何年もその「やり方」を間違えていたようで、ここでノンノンさんに方向修正させて頂き、ただただ感謝です。

リップクリーム、早く取りかかりたいのでうすが「爽快Dさん」からの「ミツロウ・シアバター(送料無料にする為、何か選んでいたらノンノンさんお使いの「ローズ水」を発見したのでこれも注文)」がまだ届かないのでこれからです^^; 容器等、他のものは準備万端(のつもり)なのですが・・・

それでは、また(^-^)/

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        ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ 

        (※家族がまだ寝てるのでちょっと遊んじゃいました!どんな風に現れるかちょっと不安です・・・)
2332 | 2009年02月11日(水) 08:25 | URL | コメント編集

↑の絵文字、やっぱり変ですね^^;

編集したいですがそろそろチビが起きてきそう;;;お恥ずかしい、削除したい所です~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!
2332 | 2009年02月11日(水) 08:28 | URL | コメント編集

>2332さん

こんにちは~。

ええと、「ナノ粒子」ですが、たしかにナノ粒子にすれば白浮きはなくなります。ルーセント化するのもそれですね。
しかし!!「ナノ粒子問題」があるのです・・・。今、ひそかに問題になっているようですが、化学的な内容どっぷりで、ちょっと私には噛み砕いて説明できませんが(汗)、「シルクパウダーの使い分け」か、そのへんの記事で、リンクURLを貼ったと思います。ナノ粒子という小さい小さい粒子が、体内に入り込んで悪さをする、ということです。
シルクパウダーにもナノ粒子のものがありますが、シルクじたいは体内でも悪い影響を与えないし、シルクを食べる健康法もあるぐらいなので、シルクパウダーがナノ粒子でも問題はありません。しかし、「酸化チタン」は違うようです。

なので、グローバさんの言う「低刺激」が、何を持って低刺激なのかが「?」です。
おそらく、“ナノ粒子問題はさておいて”、白浮きしないことじたいが低刺激・粒子の小ささの直接的な肌への負担が低刺激、という意味なのでしょうかね?

パソコンの電磁波や、電磁波対策の炭の話は、ブログ記事にありますよ。カテゴリ「その8」の中にあります。目次で見れば、「その8.老化防止」の項目です。読んでみてください。
その8の記事はすべて、「どうすればいいか」の食べ物もギッシリ書いてあるので、読んだら、あれも食べたい、これも食べなきゃ!って思うかもしれません(^^;)

炭も、「おしゃれ」(?)に飾ってありますよ(爆) 今まで、職場の誰にも突っ込まれていません(笑)。 加湿器については「それなに?」って言われましたが。

電磁波の記事に書いてありますが、電磁波にも種類がいろいろあって、その中の一つが紫外線なのだそうです。で、パソコンの場合は紫外線だという話があり、私もパソコン画面に貼るシートを買ったのですが、たいていのこういうシートには「紫外線カット力 99.9%」とか書かれています。

絵、ありがとうございました(笑)。ん??? これはなんでしょうか????(・(エ)・;)?(笑)
ノンノン | 2009年02月11日(水) 09:02 | URL | コメント編集

くせ者!?「ナノ粒子」

「ナノ粒子」と聞くと、何だか漠然と「とびきりいいもの♪」と感じさせますもんね。それを謳った化粧品等は。私も今では使っていませんがこれを全面に出した拭き取りクレンジングウォーターに惹かれてしまいました。有効成分をナノ化という事でしたが|||
上の絵は、、、「パソコンの周りに炭を置いてる図」です。。。

所で、ようやくリップクリームと口紅と、フェイスクリームを作ってみました!湯せんしたり固めたり混ぜたりこぼしたり・・・楽しかったです~♪
フィスクリームはダマダマになってしまいました。が、使用感は素敵です。浮いてきた、「乳化し切れなかったダマスクローズ水」がこれまた素晴らしいローションとなってくれました☆

口紅は色材を買い足そうと思ってます。小学生低学年の娘がとても興味を示し、「今度は一緒に作ろうね」と強力プッシュされました。
手作りは、安心感と、コスメに対する「愛」みたいなものが湧き、それによって心も満たされ、結果お肌がよくなるんだ~と実感しちゃいました。
@へもぼちぼちクチコミしようと思ってます。

ではまた~

(※今日は怪しい「絵」はやめときます)
2332 | 2009年02月13日(金) 09:43 | URL | コメント編集

>2332さん

ナノ粒子、危険なのは「体内に入って欲しくない物質」に限ってのことです。なので、「酸化チタン、酸化亜鉛」がそうです。
シルクパウダーではフィブロイン100%のものが超微粒子(ナノ粒子)が多いですが、これは安全ですよ。
拭き取りクレンジングウォーターのナノ粒子な成分は何でしょうね?

> 上の絵は、、、「パソコンの周りに炭を置いてる図」です。。。
なるほど、パソコンのまわりに炭を置きまくったら、安心ですね!!(笑)

手作りいっぱいされたんですね、楽しさを味わってもらえたようで良かったです。「乳化しきれなかったローズ水」も、ローションとして使う方法、よいですね☆ そう、多少乳化しきれなくて残っていても、使用感は悪くありませんね(笑)

お子さんと一緒に作るの、いいですねー!リップグロスなど色モノなら、作ったのを塗ったりしたがるだろうし、女の子はやっぱりコスメへの興味は「口紅、グロス」からですよね!
そして、最近は早いうちからメイクし始めるというので、良くない成分で出来た化粧品を使わせてて若いうちから肌トラブルのスタートなんてかわいそうですから、手作りは最高にいいと思います!
ノンノン | 2009年02月13日(金) 12:37 | URL | コメント編集

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