All archives    Admin

03月≪ 2017年04月 ≫05月

123456789101112131415161718192021222324252627282930

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2008'11.19 (Wed)

その2(19)&その3(19) 細胞賦活作用

こんにちは。
いよいよ乾燥しやすい季節ですが、肌の調子はどうでしょうか?

前回、「細胞賦活作用」が出てきたので、調べてみたところ、意外にも、その作用を持つ成分が多いことに驚きました・・・!! 
乾燥を始めとする肌のトラブル、もしかしたら、落とし穴がこの細胞賦活作用“かも”!?しれません。




●「細胞賦活作用とは」
前回の復習になりますが、まとめて書きます。
細胞賦活作用とはなにか?それは、病的状態を元の健康な状態にすることで、化粧品関係では特に、皮膚細胞の代謝を活発にさせる働きを意味します。聞こえはいいのですが、正常な範囲での肌では“良くないターンオーバー”“早すぎるターンオーバー”になり、無駄にターンオーバーを早めるだけです。肌本来が「成熟した肌細胞を上へ送り出そう」という角質層のすこやかな成長(ターンオーバー)とは、似ているようで異なります。

ターンオーバーは周期28日で、遅すぎると角質が溜まりすぎて良くありませんが、早すぎても良くありません。早急に即席で作られた細胞は未熟で、水分保持力が弱く、スカスカの乾燥肌になり、毛穴の目立つ「不全角化」の状態になります。

「傷を早く治す作用、元の健康な状態に戻す作用」とは、ターンオーバーを通常より早めて、新しい細胞を作って早く傷を治そう、という、やむを得ない早いターンオーバー。たとえ、「不全角化」の未熟な視細胞で、毛穴も目立ち、乾燥しがちでも、傷を早く治さないとバイ菌が体内に入ってしまいます。このように、健康面を優先する場合、美容面は犠牲になることもあるのです。







●角質の取りすぎは良くない
これは、「角質培養」の項を読んできた方には、もう分かりすぎるぐらいの内容です。

「健康面を優先して、やむをえず美容面を犠牲にする」のとは別で、健康面とは関係なく、むだに美容面を損ねるのが・・・角質培養に反する「角質のとりすぎ」で、むりやり早められたターンオーバーです。

角質が取りすぎになっている原因は、大きく分けて、ケアの仕方と、使うものの成分です。

ケアの仕方では、洗顔のしすぎ、こすりすぎ、毛穴の汚れ(角栓)の取りすぎ(べりっと剥がすシートなど)、ピーリングなど角質を取ることを意識しすぎ・・・などが問題。しかも、毛穴の汚れ(角栓)が溜まる原因こそが「角質を取りすぎ」にあるので、その行為は「毛穴の汚れ(角栓)のスパイラル」状態です。続ければ続けるほど角栓はなくならず、黒ずみはひどくなるばかりです。(参照→毛穴の黒ずみ(角栓)

そしてもう1つ、「使うものの成分」とは、合成界面活性剤の強すぎる洗浄力・浸透力、合成ポリマーの強い密着力・撥水力。そして、その他が角質を取る作用を促進する成分で、「細胞賦活作用」といえます。ピーリング系のスキンケア用品は、あえて使わなくても良いものです。

しかし、合成界面活性剤や合成ポリマーを避けることは今まで何度も書いてきましたが、「細胞賦活作用」はなかなかのクセモノ。“ノンケミカル”なものにも、良い成分のようなフリをして入っています・・・。これが、私が前回の記事「シルクパウダー」の件で、今更気づいた落とし穴でした。






●角質が剥がされた直後の症状
角質をとった直後は、ツルツルの手触りがあります。が、それは一瞬だけのこと。肌が良い状態になったわけではないのです。毛穴の角栓を絞ったりシートで取り除いた直後も同じく、角栓による毛穴の黒ずみはなくなりますが、すぐに状態が悪くなり始めます。

ターンオーバーをむだに早められ、急いで作られた角質層は、未熟な細胞なので、毛穴に弾力性がなく、皮脂がこびりつきやすい状態になっています。キメが荒く、化粧がくずれやすく、進行すると毛穴が目立つ「不全角化」状態になります。さらに進むと、角栓(毛穴の黒ずみ)ができやすくなります。

このように、未熟な細胞の第一段階は、まず毛穴周辺に「皮脂がたまりやすい」ということ。これが、白ニキビ(コメド)の始まり・ニキビの“初期の初期”です。赤みはなく、しぼるほどでもない、痛みもない、つまようじの頭ぐらいの小さなプツプツがたくさんでき、触るとザラザラします。そして、乾燥ぎみになります。しかも、この症状は、人によっては自分でも気づかないことがあります。

実は、それよりももっと前の段階がありますが、とてもささいな変化なので白ニキビ(コメド)よりももっと、自分でも気づいていないことが多いです。その症状とは、肌がところどころ“平らに盛り上がっている”感じです。蚊にさされたようなぷくっとしたもののすごく小さいのが、ところどころにあるような感じ、と言えば分かりやすいでしょうか。ボコボコ(BOKOBOKO)ではなくて、ポコポコ(POKOPOKO)。ささい、と言えばささいなレベルです。

なぜ自分で気づきにくいのか。それは、光によって・その部屋の明かりによって、目立つこともあれば、目立たないこともあるのです。電車の中では顔色が悪く見えませんか?それと似たような感じで、明かりによって顔色も、肌の本来の状態も、違って見えます。特に“平らなポコポコ”は、手触りには変化がないし、もちろん色の変化もないので気づきにくいのです。違う場所では、本当に問題のないツルンとした肌に見えても、光・明かりによってハッキリ見える場所があります。
私の場合は、会社のトイレが一番、肌映りが悪く見えます。薄暗い街頭のような明かりだからかもしれません。“平らなポコポコ”の具合がハッキリと見えます・・・むしろ、それが真実を映しているとも言える?!私の目標は、会社のあのトイレの鏡で見ても「問題なし!」の状態にすること(笑)。私は、あのトイレの鏡がなかったら、ポコポコに気づかなかったかもしれません。








●細胞賦活作用を含む成分
今のところ、調べて分かった限りでは下記の通りです。

尿素、ムコ多糖類(アロエ、アルギン酸・・・など)、乳酸、リシノール酸(ひまし油、別名キャスターオイル)、リノール酸を含むもの(ローズヒップオイル、ピーナッツ油、コムギ胚芽油・・・など 詳細→こちら)、サポニンを含むもの(ヘチマエキス、トウセンカエキス・・・など)、α-ヒドロキシ酸(AHA)、リンゴ酸、酒石酸、マンデル酸、グリコール酸、ヒノキチオール、スクワレン(スクワラン)、ビタミンA(レチノール)、セリシン(シルクの成分)、加水分解コラーゲン、プラセンタ、プエラリアミリフィカ根エキス、ローヤルゼリーエキス、イチョウ葉エキス、ホエイ(牛乳)、ゲンチアナ根エキス、オランダカラシエキス、加水分解酵母エキス、加水分解水添デンプン、クロレラエキス、グロスミン(クロレラ由来のエキス)、オタネニンジンエキス(高麗人参エキス)、クマザサエキス、豆乳発酵液、オトギリソウエキス、オレンジ果汁、レモン果汁、ライム果汁、ユビキノン(コエンザイムQ10)、大豆フラボステロン、センブリエキス、タイム、カロットエキス、スギナエキス、アルギニン酸(アミノ酸の1種)を含むもの、シャクヤク根エキス、アシタバエキス、トマトエキス、タイソウエキス、セイヨウナツユキソウエキス、(セイヨウ)オトギリソウエキス、プロポリス(・・・の、フラボノイド)、ユーカリエキス

※ ただし、その作用にも強い・弱いの差はあると思います。


代表的なのが「尿素」。秋・冬の時期、ドラッグストアに行くと、店頭にはハンドクリームやかかとの角質を取るクリームが目立つところに積まれています。そのクリーム類のアピールポイントのダントツ1位が「尿素配合」です。そして、よくよく成分表示を見てみると、「スクワラン」も一緒に配合されていることに気づきました。

尿素は、弱い殺菌作用や傷を治癒する作用があり、また、角質を柔らかくする作用があるので、足のかかとなど目に見えてゴワゴワと厚くなった角質を取るのには最適です。かかとのゴワゴワは、ただ取るだけでは何の解決にもなりません(やがてまた、厚くなります)。しかし、「細胞賦活作用」は、正しいターンオーバーになるように働きかける作用。最初にごそっと厚い角質を取ったら、すこやかな角質が育っていくようになります。アトピーの治療にも利用されます。いわば、極度に悪化した角質から「リセット」して、新たなターンオーバーを始めてやり直すことです。合成界面活性剤などの強い洗浄力・浸透力とは違って、「取りっぱなし」ではありません。

AHAは、ピーリングの代表ともいえます。フルーツに多く含まれているのでフルーツ酸とも言われます。角質がバラバラになりやすいように作用し、角質を取れやすくします。

スクワランとは深海鮫の肝臓の油(スクワレン)を蒸留・精製したオイルです。鮫だけでなく、オリーブなどから取れる植物性のスクワランも使われていて、価格的には、鮫肝油由来のスクワランとそれほど変わりません。植物性ということで人気もあるようですが、深海鮫から取れるスクワレンに比べると純度は下がるという説もあります。
スクワランとスクワレンの違いは、深海鮫の肝臓から採れる肝油の主成分=スクワレンに、化学的に水素を加えて安定させたもの(酸化しにくい状態にしたもの)がスクワラン。つまり、製造の過程で言えば、スクワレン→スクワラン、です。
私たちの皮脂膜にも、スクワレンは含まれています。皮脂膜と同じ成分、ということから、保湿など保護の役割として利用されるのでしょう。


ヒノキチオール」は、ヒノキの木から取れる天然抽出成分。
これはパックスナチュロンのクリーム類、化粧水に入っていて、防腐剤・殺菌効果のために使われています。ヒノキチオールには、カビや腐朽菌の成長を防ぐ殺菌作用があります。私は、この殺菌作用を利用して、足の裏対策のクリームとして使っています。足のかかとは角質が厚く、そういう部分には「悪臭を出す雑菌」が住みやすいのだそうです。それが、ヒノキチオールの「角質を取る」作用もあるとは、なんとちょうどよかったことか☆ しかもドンピシャで、ヒノキチオールには「雑菌から出る悪臭を防ぐ消臭・脱臭効果」もあるとのこと!まさに足の裏対策にぴったりの成分です。
ヒノキチオールは、アトピーの治療にもよく使われているそうです。これも、尿素と同じ、「細胞賦活作用」ならではの特性ですね。



注意したいのが、これらの成分そのものが悪いのではありません
ようは、使い方を間違えないことです。尿素のところで書いたのが代表的ですが、最初の悪い状態には効果があり、それが正常なターンオーバーを始めてすこやかな状態になったら、やめなくてはなりません。そうしないと、“むだに角質をとる”だけになり、不全角化など、角質のとりすぎの状態になっていきます。
もともと正常範囲の肌なら、最初からやるべきではありません



また、口から取り入れて効果のあるものもあります。しかし、いくら肌にある成分と同じでも、それを肌に塗ることでそれと同じ効果が出るとは限らない、ということでしょう。

例えば、「レモン」。大昔の民間療法で、レモンの輪切りを顔に貼る美容法がありました。レモンのビタミンCたっぷりなフレッシュなイメージからも、確かに美肌になりそうです・・・が、ビタミンCをそのまま顔に貼り付けても、肌から浸透させることはできません
だから、ビタミンCの分子を変えたり、浸透性の高いものを添加して名前を変え、化粧品に配合されることもあります。それが「ビタミンC誘導体」。さらにそれの水溶性のものは浸透が弱いのですが、脂溶性のものは浸透力が強く真皮にまで届けようとするもので、一概に良いとも言い切れません。
・・・このように、レモンを肌に乗せても、ビタミンCが浸透が期待できないばかりか、酸性度が強すぎて肌を荒らしてしまいます。しかし、ビタミンCを体内に口から取り入れることでは大きな効果を生むことは、誰もが知っていますよね?



上の一覧にある「アロエ」は、口から取り入れた効果は、胃腸の傷を治したり(胃潰瘍などに効果)、水分を腸内にあたえて便秘を治す整腸作用、血液中でウイルスをやっつけるという、感染症への抵抗力増大の作用があります。アロエヨーグルトやジュースなどもあり、美肌に良いものには違いないのですが、肌に乗せることでの期待は・・・どうなのか。
たしかに、アロエはムコ多糖類というネバネバした組織をもち、非常に水分を含みやすい性質なので、化粧品に配合されると「保湿」効果は発揮します。他には、アロエを傷口に塗ると治る・・・というような民間療法を聞いたことがあります。調べてみたら、たしかにありました。アロエは殺菌力もあり、傷口の細胞を活性化させて自然治癒力を高めるそうです。
しかし、健康面では効能が発揮されるとしても、これもやはり、美容面だけを狙う場合には、むだにターンオーバーを早めるでは・・・?

アロエが持つ傷を治す作用は・・・『アロエベラゲルに含まれるマンナンは、患部に存在する線維芽細胞と結びついて、線維芽細胞を刺激し、コラーゲンなどの産生を増大させ、早く傷口が治るようにする。』・・・だそうです。コラーゲン生成ということから、ターンオーバーの促進作用は、もしかしたらおだやかなレベルなの“かも”しれません。また、傷がある場合“のみ”に働く作用かもしれません。もしそうなら・・・とても「ありがたい」成分です。しかし「角質を取る」目的のもの・ピーリング系のものにもよく配合されている事実が・・・やっぱりそううまくはいかない気がして・・・心配ですね。
しかし私は、尿素に比べたら、アロエのその作用はおだやかなのでは・・・?思っています。(確信・確認はしていませんが、あくまで予測)


コラーゲンやプラセンタもリストにあがっていますが、やはりこれも、体内にある成分と同じだからって、肌にそれを塗ればいい、ってわけには行かないのかもしれませんね。やっぱり、口から摂るのが一番安全・安心です。リストを見ると、食べる・飲む分には健康にも美容にも良い結果を生むものがたくさんありますね。ローヤルゼリー、クマザサもそうです。







●・・・結局、今は断定はできない(笑)
良い成分か、悪い成分か、迷ったら頼るのが「成分毒性判定辞典」!!でも、この本でも、「細胞賦活作用」のことは載っていません・・・。
ただ、成分の安全性のレベルを確認することはできます。先ほどリストにあげた成分の判定を見てみました。その毒性の判断はさまざまで、「軽い毒性(△)」のものもあれば、「強い毒性(■)」とされているものもあり、また、「毒性の心配なし」のものもありました。
しかし、「毒性なし」の判定だからといって安心できるわけではありません。なぜなら、この本の判定は「細胞賦活作用の危険」に沿って判定したものではないからです。植物性のエキスには、しみやがんに繋がるとされる毒性もありますし(例:クマリン)、細胞賦活作用とは関連のないところで判定した結果が、この本に書かれている判定です。



スキンケア用品のクチコミを見ていると、「合った!」「ニキビが激減した♪」など喜びのクチコミとは逆に、「ブツブツが出来た」「ニキビ(コメド)が発生した」「使い続けたら肌がザラザラした」「なんだか乾燥する」・・・など、合わないクチコミが多い場合があります。その商品が、成分上、完全なノンケミカルであっても・・・です。とくに、角質が取れたときの初期症状に似ている悪化が多いものには「細胞賦活作用」が関係しているのでは?・・・と思い、下記のとおり、書き出してみました。すべてノンケミカルの商品です。その商品に含まれる、細胞賦活作用をもつ成分のみ、書き出します。(一部です)


*ぴのあ 「シルクパウダー」   ・・・セリシン
*パックスナチュロン 「UVナチュロンクリーム」 ・・・スクワラン、ヒノキチオール
*パックスナチュロン 「エモリエントクリーム」 ・・・ヒノキチオール
*ハーバー 「スクワフェイシャルソープ」 ・・・スクワラン
*ハーバー 「スクワラン」 ・・・スクワラン
*トータルヘルスデザイン 「オードヴィーブサンスクリーン」 ・・・アロエベラエキス、加水分解コラーゲン、ユビキノン
*天使の美肌工房(天使の美肌化粧品) 「天使の美肌水」 ・・・尿素
*すっごい泡せっけん 「すっごい泡せっけん」 ・・・セリシン、アルギニン酸(メカブの中のアミノ酸)
*オラクル 「クリーム・ルネサンス」 ・・・オタネニンジンエキス、クマザサエキス、植物性スクワラン、スギナエキス、オトギリソウエキス、タイムエキス、ローズヒップ油


もともとニキビのあった人は、「ニキビが激減した!」との良い効果があるようですが、傷を治して正常な状態に戻す作用ですから、最初にトラブルのあった人には、たしかに“最初は”良い結果を生むと思います。しかし案の定、「最初は良かったのに使い続けたら乾燥した」との声も・・・。

合う・合わないの原因は、簡単な言い方・ラクな言い方をすれば「アレルギー」「体質」などですが、私は、もっと深く考えてみると、「細胞賦活作用」の働きではないだろうか?と思っています。

もちろん、単にアレルギーの場合もありますが。先日の「シルクパウダー(セリシン)」の件でも、メーカーによっては「アレルギーを起こす場合があります。」と表示しているところもありますが、合わなかった人への言い訳(←言葉は悪いですが)として、アレルギーと言ってしまえばラクですよね・・・。また、悪影響の出ないように「●%まで」と、使う割合の“おススメ”を制限しているところもありました。


上にあげたパックスナチュロンの「エモリエントクリーム」も、そのような症状により「合わなかった」という声があります。これはヒノキチオールによる作用のせいではないかと思っています。それにしても、パックスナチュロンの日焼け止め・・・。せっかくの成分良好で安いのに・・・スクワラン、ヒノキチオールが・・・(--;;) たしかにこれは「乾燥する」との声も多い日焼け止めです。保湿効果の高いスクワランもたくさん入っているのに、考えてみれば不思議ですよね。私は特に悪影響はなかったのですが、言われてみれば、“平らな盛り上がり”などには思い当たるふしが・・・。

トータルヘルスデザイン 「オードヴィーブサンスクリーン」に関しては、細胞賦活作用らしき症状のクチコミもありましたが、さほど多くはないので、やはりこれに含まれているアロエは、そこまで細胞賦活作用が強くないの“かも”しれません。



・・・このように、いろいろ考えたり調べたりしたのですが、結論が出せません。いや、本当は自分の中では、ほぼ答えは出ているのですが・・・それが正解だと断定できないのです。どこを探しても「細胞賦活作用は良くない」の一言を書いているものがありません(笑)。それにクチコミは、確証がないし、いつクチコミしたか(使用直後か数日経ってからか)でも症状・書く内容が変わるので、クチコミだけでは断定はできませんよね・・・。


まだまだ、角質を取ることも、細胞賦活作用にも、好意的な見方が多いのです。いくら調べても圧倒的に“良いもの”という見方が多く、それに沿った化粧品がどんどん作られています・・・。角質を取るのが良い、ターンオーバーを促進できることが良い→細胞賦活作用は良い作用!・・・という考えがやっぱりまだまだ主流です・・・。
その上、角質をとる目的でなくても、その「細胞賦活作用」じたいが良くないものとして注目されていません。だから、ノンケミカルな化粧品でも、細胞賦活作用を含む成分はたくさん使われていています。

それらのメーカーに問い合わせてもきっと意味がなさそうですが(^^;)、何件かは問い合わせしてみました。返事は今のところありません。もしあっても、「はいそうです。角質を取って悪化します。」とは言えないのだから、「肌に悪くはありません。」と言うか、「合う・合わないは個人差があり、アレルギーが出る場合もあります。」と言うしかないかもしれません・・・。


まだまだ調べる余地がありそうなので、今回は断定できせんが、これからも調査を続けていこうと思います。ただ、理論上、どう考えても、「角質を取れやすくする細胞賦活作用」は、良いとは思えない。その私の考えだけはハッキリしました。これを実証するには、自分がやってみれば分かりますよね。とりあえずは、私はなるべく、「細胞賦活作用」を持つ成分は、フェイス用には使わないで様子を見てみようと思っています。そして、「平らなポコポコ」レベルの肌荒れさえもなくなったら、最高です。


もし、化粧品を使って思い当たる症状が出たら、細胞賦活作用を含む成分があるかどうか、確認してみてください。意外とそれが「落とし穴」かもしれません。

また、細胞賦活作用といっても、その作用にも強い・弱いの差はあると思います。合成界面活性剤を乳化剤として使わないとクリームが出来ない、やむをえないのと同じように、何もかもシャットアウトして完璧にならなくても、「許容範囲」を自分なりに決めて使うとよいと思います。






●細胞賦活作用の利用法
・・・というわけで、今のところ有効だといえる利用方法は次のとおりです。

傷を治す
足のかかとの角質取り・におい対策
水虫の治療
アトピーの治療
ニキビの治療

※正常なターンオーバーを始めてすこやかな状態になったら、使用をやめること。もともと正常範囲の肌なら、最初から使用するべきではない。



【追記】
クチコミのチェックで「すっごい泡せっけん」というものを追加しました。これはセリシン配合、さらにメカブの中のアミノ酸「アルギニン酸」が細胞賦活作用をもつ石鹸で、角質を取る作用が働きますが、この石鹸の売り文句・アピールポイントが「角質培養せっけん」とのこと(^^;;) 角質培養どころか、逆効果なのに、なぜ・・・? クチコミでも、乾燥や白ニキビなど、“案の定”なものも多いです。本当に、宣伝文句というのは、よく分からないものです・・・。



【3ヵ月後の結果報告】
この記事を書いて、細胞賦活作用の成分に気をつけるようになってから3ヶ月たちました。今、2009年2月23日です。
肌への成果はというと、自分でも驚くほどの成果が出ています!
もう、「ポコポコ(POKOPOKO)」レベルのものさえ、すっきりと無くなりました!!『真実を映す鏡』で見ても、堂々のツルツルです!!
2009.jpg





ランキングに参加しています。
よかったら、下のアイコンにポチッとクリック、お願いします
読んでくれてる方が多かったら、また更新頑張ります♪
ランキングの順位を見たい方も、クリックどうぞ^^
にほんブログ村 美容ブログ スキンケアへ
スポンサーサイト

テーマ : コスメ・スキンケア・ヘアケアのよくある質問(FAQ) - ジャンル : ヘルス・ダイエット

18:05  |  2.&3.  |  TB(0)  |  CM(32)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

柿ピーの件をレスしにきて(笑)、またもや新記事があることに気づいた。
なかなかのペースで更新だね!!
そして、今回の内容も大変興味深いものでした~~。
オレンジの文字で書かれているラインナップ・・・なんだかよく「いいもの」として配合されてるように見受けるものね~。
でも、なるほど、ダメージのある状態では傷の治りを早めるとしても、ダメージが無い時は「余計なお世話」ってことになるんだろうね!

今まさに柿ピーニキビ(笑)が出来ている自分の顎には、ヒノキチオール、ガッツリ使ってみましょうww
もちろん治ったら、やめるからね~~( *´艸`)フフ
カフェ | 2008年11月19日(水) 23:05 | URL | コメント編集

>カフェさん
『ダメージが無い時は「余計なお世話」』、そうそう、まさにその通り!いつも的確なまとめ方にうなずいてます。ありがとう!(笑)

そういえばだいぶ前、ニキビに悩んでた人が、パックスのエモリエントクリーム使って「出てたニキビが消えた。ちょうしいい♪」って言ってた。
ノンノン | 2008年11月20日(木) 10:53 | URL | コメント編集

芸能ファンブログ大集合

「芸能ファンブログ大集合」と申します。すばらしく充実したこのサイトを、ぜひとも当方のブログで紹介させていただきたく、お願いに上がりました。一度ご確認いただければ幸いに存じます。
eizi | 2008年11月20日(木) 21:53 | URL | コメント編集

はじめまして。
いつもブログを参考にさせて頂いております。

細胞賦活作用の記事、本当に勉強になりました。
合成ポリマー・合成界面活性剤絶ちをしてから肌が荒れることが増えました。
(合成ポリマーでコーティングされていない肌になったので。。)

私の肌荒れする成分は尿素、シルクパウダー、アルギン酸・・・
共通点は細胞賦活作用があるものばかりでした。

肌に良い成分ばかりなのにどうして赤味が出るんだろう?
と疑問に感じていましたが、理由が分かりました。。
これからは排除していこうと思います。

1点質問なのですがパールパウダーにも細胞賦活作用はあるのでしょうか?
使用し続けると肌が不安定になるような感じがあります。
また回答して頂けると嬉しいです。よろしくお願い致します<(_ _)>
aiko | 2009年05月12日(火) 16:55 | URL | コメント編集

>aikoさん

はじめまして、こんにちは。
いつも読んでくださっているとのこと、ありがとうございます!

合成ポリマー・合成界面活性剤をやめ、水面下の乾燥があわらになった状態なんですね。

夜はホホバオイル、シアバター、ラップパック。日中は、アイリスデイクリームか手作りのクリームで保護し、セリサイト配合のパウダーを重ねる。日焼け止めはアウトドアなど気になる時のみ、ヴェレダSPF20。・・・これから初めてみてください。

合成ポリマー・合成界面活性剤さえカットすれば、とりあえず「ノンケミカル」にはなりますが、それだけにこだわっていても、ケア方法が間違っていたり(洗顔方法・すすぎ方法や、化粧水のつけ過ぎ、ピーリング・・・など)すれば乾燥はしてしまいますし、
さらに「細胞賦活作用」のあるものを使っていては、なかなか角質培養もうまく進みません。

これらを知れた今なら、あとは改善していくのみです!成果を出すだけですよ♪ 

パールパウダーでの細胞賦活作用については今まで注目していませんでしたが、改めて調べてみてびっくり。細胞賦活作用があるようです。
「ケミカル」とは世間では位置づけされていないけれど、でも「角質培養の妨げになる」という、細胞賦活作用をもつもの。それらをカットすれば、肌が安定するのが実感できます。逆に、使い続ければ、いまいち安定しないのが分かります。
aikoさんが、パールパウダーでいまいち安定しないと感じたのも、まさに!だと思います。
ノンノン | 2009年05月15日(金) 21:41 | URL | コメント編集

このブログ読んでよかったです

読ませていただきました。特に細胞賦活作用について拝見して、なるほどなと、手をたたいちゃいました。

昨年の6月に角質培養を知り、こすらないようにしてきたつもりでしたが、あまり進展がなく、乾燥も気になっていました。
シャボン玉石鹸の泡で洗い、ソンバーユをつけるだけで過ごしてきましたが、
乾燥しているのに額やこめかみ、耳の下辺りに常にPOKOPOKOがあって、
化粧水をつけるとベタベタするしで、困ってました。
POKOPOKOを爪できゅっとすると、お米のような形の硬い小さい物が出てきてました。

ソンバーユの代わりにホホバオイルをつけるようにしてから、翌日からPOKOPOKOゼロです。乾燥もゼロです。にきびもなくなりました。しゅげええ。
怪我もしてないのにお薬付けてたって感じでしょうか。
ノンノンさん、これ書いて私達に知らせてくれて、ありがとうございます。ノンノンさんは社会に貢献しています。

手作りクリームもやってみようかなと思っています。
あのう、水入れて、クリーム腐らないんでしょうか?
ren | 2009年07月14日(火) 10:27 | URL | コメント編集

ノンノンさん、初めまして。

@コスメでノンノンさんのとっても知識豊富なコメントを見て以来、
ブログにもハマリまくっています。

中でも、細胞賦活作用に関してはほんとに目からウロコで、
ほぅほぅと納得させられるばかりです。
私もノンノンさんと同世代なので、30を超えても真の美肌を保っていらっしゃるのを見て憧れるしとても励みになります。

すでに、いろんな方が同じようなことを書いていらっしゃいますが、
私も今年5月ころから脱ケミをはじめて、ニキビだらけの状態です。


今まではポリマーたっぷりのノンオキシー(クレンジング、洗顔、美容液)とアトシステム(化粧水、乳液)というシリーズを
12年も使ってさんざん肌を痛めつけてしまったので、しばらくは肌荒れと角栓(ほんと、鼻の周りとかすごいんです 笑)も
致し方ないとがんばっています。


でも、脱ケミした最初に使ったのが

夜は、

・ホホバオイルでクレンジング
・びがんこで洗顔
・オーシマのヘチマ水
・オーブリーベガセルナイトハイドレーター

朝は
・ぬるま湯洗顔
・ヘチマ水
・ハウシュカのローズデイクリーム
・ロゴナのカラーデイクリーム+オードヴィーブサンスクリーン+ホホバオイルを混ぜ混ぜ
・MMUファンデ

と言う感じに使っていて、最初は脱ケミ直後の肌荒れも治り、
調子が良かったんですが、1ヶ月経ったころからまたまた小さな白ニキビから始まり、赤ニキビまでできてしまいました。

使っていた化粧品の成分を調べてみたら、ノンノンさんのおっしゃる細胞賦活作用の成分が結構あるんですよね・・。

これって、結構やっぱり細胞賦活作用の影響なんでしょうか・・?

そこで、夜のお手入れをノンノンさんのオススメしてくださっているホホバオイルと
シアバターに数日前から変えてみたんですが、これだけだとど~うしても顔が痒くて痒くて仕方なくて
(ちなみに私はアトピー持ちです)、
結局次の日からヘチマ水とオーブリーをつけた後に、ホホバオイル、シアバター、ラップパックをしてみました。
そうすると痒みはおさまるんですが、角質培養にはあまりよくないですよね?

ひとまず、びがんこを白雪の詩に、ローズデイクリームをヴェレダのアイリスデイクリームに変えてみようかと思っています。

お時間があるときにご指導いただけると嬉しいです。
それでは今後もブログ、楽しみにしております!


ワンタン | 2009年07月28日(火) 15:29 | URL | コメント編集

馬油のところ読ませていただきました

細胞賦活作用というより、オレイン酸過多になっていたせいなのですね。

最初はすごく良くて、肌も柔らかくなり、にきびもなくなり、毛穴もちっちゃくなって感激していたのに、毎日使っているうちに乾燥とニキビとコメド入りのミニポコポコに悩まされるようになっていたのです。
馬油は、薬として一時的に使っておけば良かったのでしょうね。

皮膚って日常的にはよけいなものをつけないのが一番ですねえ。
いいことを教えて頂いてありがとうございました。
これからもためになる記事、楽しみにしています。

<おまけ>
オーブリーのコンディショナー、近所で見つけたのでつい買っちゃいました。私は普段石鹸洗髪なので、バサバサでしたが、すごいです。他人の髪みたい。地肌についたらニキビできちゃうと思いながらも、使用をやめられないくらい髪が柔らかくなりますね。
こちらも教えてくれてありがとうございました!
ren | 2009年07月31日(金) 11:53 | URL | コメント編集

はじめまして。

とっても勉強になります♪
じっくり読ませていただきます。
ところで、私は最近CACというメーカーの
スキンケアを始めました。
ノンオイル、多糖類+アミノ酸+水のみのスキンケアです。
オイル断ちのせいか、乾燥ひどいです。
あと、こちらの記事を読んで、
多糖類とアミノ酸を肌に塗ることの細胞賦活作用が
とっても気になります。
CACは、自分の皮脂膜が上手く形成されるまでは
乾燥は我慢してってかんじなのですが、
ほんと乾燥がひどくって、
おまけにメイクも今までのリキッド→パウダーにかえたせいもあり
化粧も乗らないし、白にきびは増えるし。。。。
ノンノンさんの観点から
どう思われますか?
意見をお聞かせください♪
のりか | 2009年09月22日(火) 00:44 | URL | コメント編集

>のりかさん

はじめまして。お返事、かなり遅くなってしまってすみません。

>ノンオイル、多糖類+アミノ酸+水のみのスキンケア

ノンオイルについては・・・オル●スもオイルフリーをうたっていますが、オイル無しが肌に良いわけではないです。オイル・油脂は肌には必要なもので、仮にオイルフリーにしてニキビがなくなったとしても、それは、「ニキビが出来やすい=細胞に皮脂がこびりつきやすい=乾燥している」という状態のところに、オイルをまったくカットしたからニキビができない・・・という、当たり前のことなのです。たとえニキビが出来なくなったとしても、乾燥している状態そのものの根本は治りません。

まずは乾燥を治し、すこやかな状態にしなければなりません。そうなると、「水+油」でできた「皮脂膜」をうまく形成させなければならないので、油脂は必要になります。

>自分の力で皮脂を出すまでは、乾燥を我慢

理論的にはそうですが、細胞賦活作用の可能性のあるものを使ってケアしていては、角質層がすこやかに保てないので、皮脂膜の形成がうまくいかず・・・いつまでたっても、「自分の力で出した皮脂による皮脂膜」が出来なくなってしまいます。
そして、今、乾燥しているからこそ、自分の力で皮脂が出るのを待つだけでなく、ホホバオイルでの「補充」が必要です。

ブログの左側に「ホホバオイル」を紹介してありますので、読んでみてください。また、なぜホホバオイルが皮脂膜の形成に都合がよいのか、カテゴリーのQ&Aもご参照ください。

ノンノン | 2010年01月14日(木) 13:49 | URL | コメント編集

>renさん

こんにちは。お返事、かなり遅くなってしまい、申し訳ありません。

馬油の件、参考になってもらえたようでよかったです!最初は良くても使い続けると悪化・・・これは、細胞賦活作用のあるものはもちろん、ケミカルな化粧品も水面下ではそうですよね。
オーブリーのトリートメントも気に入っていただけてよかったです。その後、石鹸シャンプーじたいの調子はどうですか?
ノンノン | 2010年01月21日(木) 10:48 | URL | コメント編集

>ワンタンさん

はじめまして、こんにちは。お返事、かなり遅くなってしまって申し訳ありません。
その後、お肌の調子はどうですか?

最初に調子がよかったのに、使い続けることでプツプツ・・・というのは、細胞賦活作用かと思われます。化粧水はヘチマ水でなく、弱酸性であれば「化粧水の目的」は果たせるので(これまでの記事で記載ずみ)、どうしても化粧水というアイテムをはずしたくないのであれば、「成分良好(合成界面活性剤、合成ポリマー、細胞賦活作用がない)、弱酸性(少量のクエン酸入り)を、少しだけつける」という具合にすればよいです。
化粧水がそこまで重要でない理由は、「コットンパックをやめた理由」の記事をご覧ください。

アトピーがあるとのことですが、これも乾燥肌→敏感肌と似たところがあり、外敵刺激に弱い状態です。「フタ」(皮脂膜)が必要な緊急の状態です。

ホホバオイル→シアバターというプロセスは、即座には「フタ(皮脂膜)」にならないので、ワンタンさんの場合は、それが間に合わないのでしょう。
よって今はまだ、最初からクリームとなるものをつけたほうが良いです。
クリームでおすすめなのはヴェレダのアイリスデイクリームですが、ローズデイクリームでも悪くはありません(完璧なのは、アイリスデイ~ですが)。ローズデイクリームのほうが油分も多く、油分の主体がホホバオイルではないオイルなので、「フタ」としては即効性はあると思います。

白雪の詩を使う際は、できれば軟水で洗うのがおすすめです。超軟水の水か、精製水(完全なる軟水)を使ってあわ立てて洗顔し、すすぎもその水で行うと・・・
記事の「軟水」の項目を読んでもらえると分かりますが、「即座に皮脂膜ができる!」のです。ですから、アトピーの人にはすごく効果があると思います。
ノンノン | 2010年01月21日(木) 11:52 | URL | コメント編集

ノンノンさん、忙しいところお返事くださり、本当にありがとうございます!

実はあれからブログで勉強させていただき、化粧水はやめてしまいました!
朝はホホバオイル→アイリスデイクリーム→シアバター→MMUファンデ
夜はホホバオイル→シアバター→ラップパックという順番で
お手入れをしているところです。

洗顔はもちろん自作軟水器です!

軟水での白雪の詩洗顔は、ノンノンさんのおっしゃる通り肌に優しくてとても使い心地がいいです。

そのおかげか、前回のレスをしてから1ヶ月ぐらい経ったころから
プツプツとか痒みはおさまってきました。
さすがに最近は寒さと職場の乾燥のせいか常に角質?がめくれかかっていますが・・・。
なので、今は洗顔も朝は軟水のみです。
あとはこのめくれと赤ら顔がおさまってくれることを願うのみです。

アイリスデイクリームを塗る順番を変えたほうがいいんでしょうか・・?

これからもノンノンさんのブログをバイブルにがんばります。
いろいろ大変でしょうが、影ながら応援しています。
ワンタン | 2010年01月22日(金) 01:19 | URL | コメント編集

>ワンタンさん

朝・夜のお手入れ、完璧ですね☆ しかも自作の軟水器で石鹸洗顔とは!すばらしいです。
冬は、ご存知のとおり、空気の乾燥で肌の水分蒸発量が増える上、寒くて血行が悪くなるので皮脂膜ができにくくなります。
ワンタンさんがアトピー体質なら、なおさら、皮脂膜の出来具合いにも影響があるんじゃないかな・・・と思います。

私は、以前の記事でも書きましたが、職場では卓上のミニ加湿器を置いています。これで空気の乾燥をやわらげて・・・。
あとは、自分の皮脂膜を作る力のアップ方法ですが、血行を良くする対策(運動・食事など)が一番ですね。

そして、他にできる対策は「皮脂膜の代用」(=クリーム類)を、今のケアで取り入れているものよりも1ランク、強めのものにすることでも効果はあると思います。

カテゴリーの「よくある質問」のスキンケア編で、これに関連する内容を追加しましたので、ご参照ください。
ノンノン | 2010年01月22日(金) 08:57 | URL | コメント編集

再びコメントさせて頂きます。
先ほどからずーーっと釘付けで読ませて頂いております。笑

私は昨年の夏ぐらいから角質培養に取り組んでいるのですが、まだまだ効果のほどは……
でも確実にキメは整ってきている気もします。。。
まぁ角質培養は長い目で取り組めというので、頑張っております。
ちなみに私の肌質は、凄まじい乾燥肌、極薄皮膚です。

そしてノンケミに目覚めてからこれまで使用してきた化粧水が……

天使の美肌水なんですよ……汗

尿素はターンオーバーを促進するという事、以前@コスメでの口コミで目にした事があったのですが、あまり気にしておりませんでした。。。

やはり化粧水、買えるべきでしょうか。。。。
値段的にも魅力的なので、踏ん切りが。。。。汗
いっその事、私も化粧水を使わないケアに切り替えようかな。。。

ちなみに無印のホホバって、品質的にどうなのでしょう。。
ノンノンさんは使われた事ありますか?
あと、コメントにもありましたが、馬油も細胞賦活作用があるのでしょうか。。。
以前馬油のみ、というケアも試したのですが、それは乾燥感が酷く、私には無理でした。。。
馬油の方は常用している訳ではなく、週に1~2度程度の使用です。

ちなみに、今マルティナのシーアミルクを使用しているのですが、化粧水なしでシーアミルクをいきなり直づけというのは…アリですかね。。。??
質問ばかりで申し訳ありません!!
カヲル | 2010年02月12日(金) 14:20 | URL | コメント編集

>カヲルさん

化粧水を変えるべきかどうか、その商品にもよるのですが、とりあえず、「尿素入り」のものに関しては、「変えてください」と断言できます。(^^;;)

使いはじめの最初はツルンとなるものの、使い続けるうちに「あれ?」という感じではないでしょうか? 尿素は、細胞賦活作用の代表とも言えるものです。
そのまま捨ててしまうのはもったいないので、足のかかと対策として消費してください・・・。

たしかに、天使の美肌水は安いです。が、「全成分」を見てみてください。その程度なら、自分でも作れるぐらいなんですよ。
安いものを使いたいのなら、簡単に手作りできます。もちろん、尿素なしで。(詳細は、「手作りの化粧水」をどうぞ)

そして、「化粧水の意義」について記事内でごらんになったかと思いますが、「肌を弱酸性に導く」ことが唯一の意義です。
肌にはもともとその力があるので、化粧水は必ずしも必要なく、むしろ水びたしにするほうがリスクがあるので、使わなくてもいい、という考えです。
ですから、化粧水なしでクリームを塗る、というのは何も問題ありません。

ですが、肌が弱まっていて弱酸性に戻る力も弱いならば、洗顔の直後はまだつらい状態かもしれませんので、それを手助けする程度に、ほんの少しだけ、弱酸性の化粧水をつける、というのならいいと思います。

また、洗顔後につっぱり感を感じるのは、乾燥だけが原因ではなく、水の硬度にもよります。水道水が極端に硬水であれば、正常な肌の場合でもつっぱり感を感じます。しかし、肌の力でやがて元に戻りますが、それが不快であれば、化粧水が役に立つわけです。

乾燥肌にも、水道水が硬度の場合にも、石鹸洗顔の水を「軟水」を使うと、つっぱり感がなく、また、即座に「皮脂膜」が肌に乗っかるので、肌の回復に効果があります。


カテゴリーの「よくある質問Q&A」のスキンケア編に、↑これらに関するいろいろを書いてありますので、ご覧ください。


馬油は、オイルの性質上、クリームなどの「フタ」の役割というよりも、浸透して「美容液」のようなアイテムになります。さらに、オレイン酸などの関係からか、合う・合わないが分かれます。
ノンノン | 2010年02月12日(金) 15:19 | URL | コメント編集

>カヲルさん

書き忘れました。

無印のホホバオイルですが、

ホホバオイルは、メーカーによってさまざまです。においが強かったり、色が違ったり・・・。それは、原産地や作るメーカーが違うだけでなく、精製・未精製、オーガニック、そうでない、などの違いもあるのでしょう。食べ物と同じかと思います。

無印の場合は、たしか精製はしてあるようですが、オーガニックではないかと思います。無印は化粧品専門のメーカーではないですから、そこまでこだわっていないかと思われますし、もしオーガニックであれば、それこそ、そこを売りにしてアピールするはずです。

私は、無印のものは使ったことがないです。
ノンノン | 2010年02月12日(金) 15:22 | URL | コメント編集

すみません、今一度ご教授下さい。。。

ノンノンさんお薦めの、市販弱酸性化粧水がありましたら、是非お伺いしたいです。。。
手作りはどうも……。。いかんせん無精者でして。。。汗

ローズウォーターを化粧水として購入しようかと考えていますが、
今の私の肌に、自然に弱酸性に戻る力はまだないような気がします。
ローズウォーターにその効果は望めますか?


ブログ、夢中になり過ぎて、具合悪くなって来ました。。。笑
カヲル | 2010年02月12日(金) 17:21 | URL | コメント編集

>カヲルさん

おすすめの市販弱酸性化粧水・・・それは、実は、難しい質問です・・(^^;;)

まず、化粧水について書いてある記事(手作りの内容も含めて)を、よくごらんいただきたいです。
どんな成分が最低限必要なのか、最低限何が入っていればよいのか、「弱酸性」とは何が入っていることでそうなるのか。



そういったしくみを分からないと、今後、自分で化粧品を選ぶことができないですし、化粧水以外の他のアイテムにも同じことが言えます。

それが分かれば、それを基準に、欲しいものを見つけ出すことができます。
その上で、自分の選んだ商品に不安があれば、直接、その商品名と「全成分」を明記して質問していただいたほうがありがたいです。すみません。


私が思う最高の化粧水はやはり、記事にかいた手作りのものが、究極の、これ以上ない必要最低限の成分の化粧水です。
(さらにいえば、“水にクエン酸の粉をひとつまみ入れるだけで”、弱酸性化粧水にはなり得ます。)

これほど簡単なものが、たとえ市販で売られていたとしても、商品は「原価+利益」が値段になっていますから、高くつくでしょう。わざわざお金を出すほうがもったいないと、私は思ってしまいます。

しかも、そこまで簡単なものは、「商品」として成り立たないかもしれません。だから、売っていないと思います。

世の中にあるすべての化粧水は、そのシンプルな必要最低限あればよい成分のほかに、必ず「何か」をプラスしてその商品の特徴をだし、売り出しています。
市販のものを買うとしたら、その「プラス」の部分がどんな成分か、悪い成分ではないか、よけいなお世話となるものではないか(尿素のように)、というのを判断します。

ケミカルな化粧水であれば、美白や保湿に効果のあるといわれる成分を混ぜ(そのため、それらを肌に浸透させるために合成界面活性剤など良くないものも入れないといけない)、それが「売り」になっています。
↑これらのことも、化粧水・美容液などの記事に書いてあったかと思います。


自分の目的の化粧水を見つけたいのであれば、「ノンケミカルなメーカー一覧」の記事もご参照していただき、それぞれのメーカーの公式サイトなどで、まずは成分を見て、探してみてください。


ローズウォーターの記事は、内容に思うことがあったのでいったん削除しました。後日、化粧水の記事の後半に付けたしとして、ローズウォーターを載せるかもしれません。

ローズウォーターじたいは弱酸性です。しかし、だからといってこれに頼りすぎないほうがよいです。殺菌作用があるので毎日使い続けないほうが、常在菌のためにはよいような気がしています。
ノンノン  | 2010年02月13日(土) 13:28 | URL | コメント編集

ノンノンさん、御意見有り難う御座居ます。
すみません、甘え過ぎてましたね。。
自分で成分良好な化粧水、探してみます。…というか、多分手作りする事になると思います。。。その方が簡単に解決しますものね。。。笑


先ほどノンノンさんのプロフィールを拝見したのですが…
お肌の美しさに驚きました!
それにどうやら同い年のようで。。。ますます驚愕です!!!笑

私はこの歳にして(正確に言えば半年程前から)、ようやくケミカルものの恐ろしさに気付き、脱ケミ&角質培養を始めましたが…
あぁ…もっと早くから気付いていればよかった。。。泣
これまでケミカルコスメに大枚叩いて来たのがバカみたいです。。。
(ちなみに乳液先行型の某ブランド。。とほほ。。。)

高くは尽きましたが…勉強代だと思って諦めます。。。笑

それにしてもノンノンさんのこちらのブログ、本当に凄いです。
これまで私が自分なりに調べ、得た情報でも、どうにも『確証』が持てず、悩んでいた事、疑問等が沢山ありました。
それ故実行に移せずにいたのですが、こちらのブログでそのほぼ全てが解消した感じです。(特に細胞賦活作用やスチーマーによる角質のふやけに関する事等等。。)

最終的なことを言えば、個人個人、合う美容法は異なるでしょうが、出来れば私も、ノンノンさんが仰る美容法で、健やかな肌を育てていければいいなあと思います。
また何か迷い等生じたら、こちらに書き込みにくるかもしれません。
その時はどうぞ相手してやって下さいね。。。。
カヲル | 2010年02月13日(土) 23:58 | URL | コメント編集

>カヲルさん

いろいろ誉めていただいて、ありがとうございます。
私も、ノンケミカルに目覚める直前に、いったん(短期間でしたが)「高いお金を出す」ことに酔いしれた時期がありました(笑)。某美容家さんの本に影響されたのです・・・が、すぐに「矛盾」に気づき、辞めることができました。
そういう高いものを買った時期のことを思い出すと、お金を返して~~~!!と思ってしまいますが、気づかずに使い続けて歳を取り、さらに高いお金を出して必死にケアしていく・・・そんなことになる前に、今、気づけてよかったですよ(^^)
正しいケアさえやれば、必ず肌はキレイになっていきますので、がんばりましょう。

化粧水の件、必ずしもなくても大丈夫ですよ。既製品を見つけても手作りでもいいのですが。
軟水での石鹸洗顔もためしてみてください。「よくある質問 スキンケア編」でも『軟水の石鹸洗顔で乾燥肌が治りますか?』がありますが、軟水で石鹸洗顔すれば、化粧水をつけなくても、すすぎの段階で即座に弱酸性になります。
軟水の究極のものは、薬局に100円前後で売っている「精製水」です。ためすのにはちょうどいいかと思います。
ノンノン | 2010年02月15日(月) 09:56 | URL | コメント編集

アドバイス、有り難う御座居ます。
実は精製水は数ヶ月前から愛用しております。
まぁ使い方は、こちらのブログでいう『あまり意味のない』、水道水での洗顔後に、塩素除去のつもりで優しく拭き取り…という方法でしたが。。

これからは、石鹸洗顔後のすすぎに、ぴゅーっと掛けてみたいと思います。笑

ちなみにノンノンさんが仰る石鹸洗顔の『石鹸』とは、固形の石鹸素地100%のタイプとか、完全無添加の洗顔石鹸の事ですよね?
ちなみに現在の愛用品は、こちらと
http://www.luvp-planet.com/web.php?p=shouhin_syousai&id=160
こちら……
http://www.facedoctor.jp/SHOP/FC83441.html
……なのですが。。。。

フェイスドクターは、ここ半年程、原因不明の顔湿疹に悩んでおり、どうもステロイドによる酒さという症状のようなので、使い始めたのですが。。。
顔ダニ除去というと、成分的に角質培養の妨げになるかなぁ…という不安もあるのですが、まずは湿疹の方を治したくて。。。
皮膚科にも通っているのですが、あまり改善の兆しが無く、薬に頼るしかない状況なので。。。

お知恵をお貸し下さい。。。
カヲル | 2010年02月15日(月) 10:49 | URL | コメント編集

>カヲルさん

そうでしたか・・・ 「酒さ」という症状は初耳でした。
皮膚のいろいろな症状・・・湿疹や赤み・かゆみ、細かい検査をしないと原因不明なことが多いですよね。だから皮膚科にいっても、結局、ワセリンかステロイドを処方されて、「原因不明」ということが多かったりします。
ホルモンの関係や胃腸の調子が原因のこともありますし、リウマチの一種が影響での皮膚炎の場合もあります。

原因が「乾燥」であれば、こちらのブログでのケア方法で大丈夫だと思うのですが・・・。

今まで、ステロイドを使い続けてきたのですか?

「フェイスドクター」での成果はどうでしょうか?
成分を見たところ、なんとなく、角質培養の妨げにはなる気がしますね・・・。また、肌には「常在菌」という良い菌がなければ、すこやかな肌の状態は保てません。ですから、殺菌のしすぎも良くないです。顔ダニ除去というところが、どの程度の殺菌力なのか・・・ちょっと気になりました。

原因がなんであれ、結果的にはそれによって「乾燥」という状態ではあると思います、おそらく。

顔ダニの件は、調べてみてそのような結果が出たのでしょうか?あまり神経質になりすぎないほうがよいかもしれません。もしかしたら、私の言う「なくてはならない常在菌」のことも顔ダニとひとくくりにされている可能性もあります。顔ダニをなくそう!と思うよりも、顔ダニ(菌)が“異常繁殖しない状態”を保つように心がけるほうがいいかと思います。
つまりは、乾燥対策です。

菌の異常繁殖は、油脂がなんらかの原因で出過ぎているため、それをエサにして菌が増えるようです。
油脂の出過ぎは、ひどい乾燥によっても起こります。乾燥しすぎて角質層が裂けることで油脂があふれ出し、脂漏性皮膚炎になるともいわれています(←胃腸の悪化が原因でも起こるようですが)。
ノンノン | 2010年02月15日(月) 13:05 | URL | コメント編集

レス有り難う御座居ます。
そうなんです、正に医者からは『原因はハッキリ分からない』等と言われ…途方に暮れているんです。。。
アトピーの血液検査は全て陰性だったので、アトピーではないようです。

ステロイドは昨年の春から、その恐ろしさも知らず、半年も顔に使い続けていました。しかも顔に付けるにはかなり強いレベルのものだったようで。。
(後から自分で調べて知りました。)
湿疹は出ては消え…の繰り返しだったので、皮膚科を替え、今に至るのですが、その皮膚科ですら上記のようなことを言われていて。。。
今はプロトピックという免疫抑制剤を使っています。
これもまた最近自分で調べて得た情報ですが、そのプロトピックの副作用として、『酒さ』が起きる事が、ここ数年で証明されてきているようなんです。

同じような症状に悩んでいる方々のブログ等、沢山拝見しました。
そして自分なりに調べた結果、私のこの湿疹も、プロトピックの副作用なのではないかと判断しています。
プロトピックの副作用に関しては、医師の見解も様々で、『副作用がある』と言う事自体、まだ浸透が浅いようです。。。

私がフェイスドクターを使いだした理由は、酒さは顔ダニによって引き起こされる場合もある、と聞いたからです。
ノンノンさんの仰るように、どうやら顔ダニという菌は、通常誰の皮膚にもあり、さして神経質に気にしなくともいいようなのです。
が、プロトピックという『免疫抑制剤』を使うと、それによって、一時的にとは言え、肌表面の免疫機能が極端に弱まる為、通常ならば何て事はない些細な菌に反応し、結果『酒さ』を引き起こすとかで。。。。。
つまりプロトピックを使うと、『常在菌』を殺してしまうのです。。。。
なので、きっとプロトピックを使い続ける限り、この湿疹は永遠に繰り返されるのでしょうが。。。


すみません、長くなりました。。。
とにかく、私の肌の状態はこんな感じです。。。
まずは良い皮膚科探し…ですね。。。

私が脱ケミ、角質培養に目覚めたきっかけは、この湿疹のせいというか…お陰と言うか。。。。泣
カヲル | 2010年02月15日(月) 13:07 | URL | コメント編集

顔のプツプツ・・・

はじめまして。
@コスメよりノンノンさんのブログに到達し、半年ほど前から拝見しております。
ものすごく深い内容に感心しまして(しかも大変分かりやすく!)
ノンケミに目覚め少しずつがんばっています。
わたくし、ノンノンさんと同い年でして・・・
もっと早く肌をいたわってやればよかった・・・と心から思いました。
でも本当に、このブログに出会えてよかったです。

で、本題なのですが、
顔のプツプツの正体に悩んでいます。
いわゆるOゾーンに1~2ミリぐらいのがあちこちに・・・
いちばんヒドイ箇所はもみあげの前あたりです。
出始めたのは3年前ぐらいで、ストレスニキビかと思ってました。
ところが悪化するわけでもなく、治る気配もなく、定着し続け、
褐色化し、立体的なシミのように今なっています。

ノンケミに切り替えはじめの頃、このプツたちが乾燥して痒みがひどくおきました。
このプツたちは、やはり乾燥が原因なのか~?と感じました(泣)

現在は、白雪・ホホバ・アイリスたまにシアバターの手入れ、
精製水洗顔して3~4ヶ月経過し、肌自体の質がかなりよくなりました!
角栓との戦いは続いてます。プツも変わらずですが、
肌の弾力・明るさが確実に違います!(ノンノンさんに感謝!!)
あと大きめのシミが薄くなったよーな、動いてるような??
でもプツたちは全く変わらないんですよねぇ・・・
あとシャンプーも今まで全く考えてなかったのですが、低刺激のリンレンに変えてみました。
いきなり石鹸シャンプーは抵抗があり、じき挑戦しようと思ってます。

ノンケミ前のお手入れは・・・
化粧水つけたり、つけなかったり(^^; 
サラサラした肌の手触りが好みでしたが、今思うと乾燥させてただけですね。
あとファンケルのベースだけでメイクしてました。クマ・シミにはケミものコンシーラーです。
なのにガッツリミルクレしてました(コワイ・・)
AHAも使ってました(^^; 角栓とりたいばかりに・・・
今は、セリサイトとMMU(コンシーラー代わり)併用してます。

お医者さんでもないノンノンさんにいろいろお伺いするのも、、と思っていましたが
このままケアを続けても大丈夫!と背中を押していただきたいw
このプツたちが憎くて・・・治ってほしいっっ!

お時間あるときでかまいません。
なにか道標でもいいので回答いただけたらとお願いします。

かさねがさね、ノンノンさんには感謝しております。

なじ | 2010年04月15日(木) 22:58 | URL | コメント編集

>なじさん

はじめまして、こんにちは。
アットコスメから来ていただき、うれしいです(^^)

プツプツの正体は、ニキビではないとしたら、この情報だけでは私には分かりません・・・申し訳ありません。もしニキビだとしたら、Oラインに出るということは、ストレスなどが原因のホルモンによるものではないかと思ったのですが、ニキビとは明らかに違いますか?

皮膚科に行けばステロイドなど「ケミカル」的な薬を処方されてしまうので、あまり気がすすみませんが、そのプツプツの正体を知るだけの意味でも、皮膚科に行ってみてはいかがでしょうか。ただし、皮膚科というのはあいまいなもので・・・意外と、「原因不明」のまま終わることも少なくありません(--;) (その上、ステロイドですからね・・・)

それでも、乾燥の原因を改めるケアで落ち着いたのならよかったです。
プツプツのおおもとの原因が乾燥かどうか・・・は分かりませんが、たとえば、ストレスが原因でも思春期のホルモンが原因でも、ニキビ状のものが出てくる場合、その肌細胞が「皮脂がこびりつきやすい」という状態にあることを経過してのことだと思います。ですから、乾燥さえしていなくて皮脂がこびりつきにくい、弾力のある状態であれば、ある程度のストレスや思春期のホルモンがあったとしても、その影響は受けにくくなると思います。
ノンノン  | 2010年04月19日(月) 11:00 | URL | コメント編集

お返事いただきまして、ありがとうございます。
回答しにくいことをお伺いしまして、すみませんでした・・

皮膚科にいこうか、とかなり迷った時期もあったのですが
ノンノンさんがおっしゃるように「原因不明」で、この薬塗ってください
もしくは切開すればきれいに・・のようなことになるのかなぁと思っています。

ニキビ・・・ではない感じなのですが・・・脂肪のかたまり・・・?

>その肌細胞が「皮脂がこびりつきやすい」という状態であること
であることは間違いないな、と納得しました。

お手入れ、がんばります。
ストレスともうまく付き合います(^^)
ありがとうございました!

なじ | 2010年04月19日(月) 12:52 | URL | コメント編集

ノンノンさんこんにちは。

先日はお返事ありがとうございました。
ノンノンさんのおっしゃっていたようにきちんと保湿してからファンデーションを重ねることで乾燥を感じずに過ごすことができました。

また質問になってしまうのですが、
日焼け止め選びが難航しています。
私は成分に関して全くの無知なので、成分を見て頂きたいのですが。

クイントエッセンシャル サンスクリーンSPF30
精製水/酸化亜鉛(1~2ミクロン)/天然グリセリン(ココナツ&パームオイル由来)/ビタミンE配合小麦胚芽オイル/クエン酸/海藻&そばエクストラクト/キサンタンガム(コーン由来)/ミネラル(ナトリウム&ポタシウム……天然由来。安定剤として使用)/Preservative Q(QENZオリジナル100%植物由来保存料)/真性ラベンダーオイル/ビタミンE


リジェネレイト サンケアジェル SPF30
アボガドオイル/セサミオイル/キャロットオイル/エッセンシャルオイル(ラベンダー/イランイラン/フランキンセンス/パチュリ/ビターオレンジ)/海 藻エクストラクト/アロエヴィラ/NZ固有植物ジェル
メーカーによると植物性オイルにはSPF2~6と低いながらも、紫外線カット効果があることが認められています 。また個々のオイルを単品で使うよりも、数種類ブレンドする方が効果が高まるようです。


お時間がいるときにお返事いただけるとうれしいです。
よろしくお願いします。












さくら | 2010年05月17日(月) 12:35 | URL | コメント編集

>さくらさん

こんにちは。

日焼け止め、どちらも合成界面活性剤・合成ポリマーなしで、すばらしいです。さがせばいろいろあるものですね。
2つめの日焼け止めは、使ったことはありませんが知っていました。植物の成分のみで紫外線をカットするという日焼け止め。

ただ、2つとも、ノンケミカル(合成界面~、合成ポリマーなし)であるのは確かですが、エッセンシャルオイルが入っているのが、多かれ少なかれ、細胞賦活作用がある“かも”しれません。(しかし、気にするほどでもないかもしれませんし、程度の大きさは分かりません。あくまでも「可能性」です。)

あとは、使い心地がいいのであれば、検討してみたいですね。
ノンノン  | 2010年05月17日(月) 13:23 | URL | コメント編集

なるほど!!!!!!!!

今まで合成界面活性剤や合ポには気を付けていたけど、
サポニンやシルクやプラセンタは安易に自然の物だから良いだろうと思
って気にしていませんでした。
そして乾燥してしまうのは何故だろうと不思議に思ってました。
でもこのノンノンさんの理論を知って、「なるほど!そういう訳か!」と納得しました!

これからは細胞賦活作用がある成分にも気を付けていこうと思います!!

ありがとうごうざいます!!!!!!!

豚ゴリ | 2010年05月29日(土) 22:07 | URL | コメント編集

細胞賦活作用

はじめまして。りんと申します。
毛穴の凸凹、肌荒れに悩み日々、ブログを参考にさせて頂いています。今までに、マックスピールなどの数種類のレーザーも経験しましたが、効果は・・・早い話、無しです;
そんな中、角質培養というケアを知り、藁にもすがる思いで実行しようと決心してから、試行錯誤を経て何とか続けております。
最近になって細胞賦活作用をしりました。恐ろしいですね。
こんな落とし穴があったなんて・・・。
そこで、非常に恐縮なのですが、たどり着いた現在使用中の市販の日焼け止めの成分の中に細胞賦活作用の成分がふくまれているか、角質培養に向いているか教えて頂きたくコメント欄に書かせて頂いております。
お時間がありましたら、宜しくお願いします。
自身で調べてみたのですが、細胞賦活作用があるかどうかは、調べる事が出来ずに頼ってしまって申し訳ございまません。

下記の日焼け止めです。

全成分:水、ホホバ種子油、酸化チタン、シア脂、BG、ラウロイルリシン、ケイ酸Na、シリカ、グルコシルルチン、
トコフェロール、ローズ油、ゼラニウム油、ポリクオタニウム-51(リピジュア)、ラウロイルカルバミン酸イヌリン、
アルミナ、エチルヘキシルグリセリン、セイヨウシロヤナギ樹皮エキス、クエン酸、アミノカプロン酸、アルカリ
ゲネス産多糖体

お忙しい所ご迷惑をお掛けいたしますが、宜しくお願い致します。


りん | 2010年12月04日(土) 19:04 | URL | コメント編集

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
 | 2012年03月28日(水) 13:50 |  | コメント編集

コメントを投稿する


 管理者だけに表示  (非公開コメント投稿可能)

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://nonnonspring.blog98.fc2.com/tb.php/66-11844559
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。