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2008'12.10 (Wed)

その2.(22)手作りのリップクリーム 

こんにちは。

先日、リップクリーム、グロスを手作りしました!今日はその作り方を公開です。
・・・作り方、と言っても、人によって選ぶ材料はさまざまなので、私のやり方だけが正解というわけではありません。私は、もっともシンプルに必要最低限のもので作りました。ご参考までに。

まずは、リップクリームから。



●リップクリームの材料
ホホバオイル  ・・・大さじ3~5杯ぐらい
ミツロウ  ・・・小さじ1杯
キャンデリラロウ ・・・小さじ1杯

(・シアバター
(・ホホバオイル以外の、リシノール酸・リノール酸をなるべく含まないオイル


20081206111642.jpg


・・・これだけで出来ます。最初は、上の材料のうち、ホホバオイル・ミツロウ・キャンデリラロウのみで作りました。
ホホバオイルもミツロウも、皮脂膜にもっとも近い成分なので、クリーム類の基本です。皮脂膜の代用となる基本はコレでしょう。
キャンデリラロウは、何の役割があるかと言うと、ロウ類だから固さを出してくれるのはもちろんですが、ミツロウと明らかに違う点は「ツヤ」です。リップ、特にツヤが勝負のグロスには欠かせません。


・・・簡単に考えてみましょう!
極端にいえば、ミツロウだけでも、ホホバオイルだけでも、成分上ではリップクリームの役割は果たしてくれます。しかし、下の画像のとおり、ミツロウは常温では硬く固まります。売られている時は、粒状になっています。こんなに硬くなるのでは、唇に塗れません。
20081210211748.jpg

ホホバオイルも、塗れば唇の乾燥は防いでくれますが、液体よりは、もう少しクリームっぽいほうが使いやすいですよね?
では、これらを溶かして混ぜるとどうなるか、イメージしてみてください。・・・程よく固まり、程よくしっとりする、両方の良いところを合わせられる、というわけです(o^-^o)




●作り方
作り方は簡単。材料を湯煎して溶かしてまぜ、容器に入れれば、あとは固まるだけ♪料理よりも簡単です(笑)。

リラックマ、入浴中(笑)。
 20081206111512.jpg  20081206111546.jpg 

溶かしたものを容器に入れると、すぐに固まり始めます。気温が低ければ固まる時間が早いです。
 20081206111805.jpg







●“伸び”を保つには
分量は、私は“だいたい”でやりました固さの好みは微調整してください。ホホバオイル(など、オイル系)が多いほど伸びが良くなるようです。

ただし、オイルがホホバオイルのみだと、もしかしたら気温の低い時期ではホホバオイルが固まるので(ふだんは液状だが10℃で固化する→ 参照 ホホバオイル 寒い時期の使い方)、そのような時期では、リップの伸びが悪くなるかもしれません。
それを防ぐには、ホホバオイル以外の、低温でも固化しないオイルも入れておくと、低温でも伸びが悪くなることはないでしょう。ただし、後で理由を書きますが、リシノール酸・リノール酸なるべくを含まないオイルのほうがよいです。

しかし、余計なものはなるべく入れないのであれば、ホホバオイルだけでもいいと思います。クリームの容器に入れておけば、少しぐらい固くても爪の先などで削って手に取ると、手や指の熱でするっと溶けるので、唇に塗るのには問題ありません。





●リシノール酸、リノール酸
リップクリーム、グロス、口紅では、「ひまし油(キャスターオイル)」がよく使われます。唐胡麻という植物の種子を搾って得られる油で、粘度が非常に高く、水分を引き付ける事から使われるそうです。
が、私はどうもこれが合わない気がしています。付けると逆に、唇がシワシワするのです。ひまし油が入っていても、そこまで乾燥しないものもありますが、全成分表示で、最初のほうに「ひまし油」が登場するものは、私の場合は、合わない傾向があります。(※成分表示は、配合量が多い順に記載される。)

・・・と思って調べてみると、ひまし油はリシノール酸を80-90%も含み、細胞賦活作用があるとのこと。やはり(^^;) また、リノール酸も細胞賦活作用があります。
 
唇は、肌に比べてかなり薄い角質層で、内部の色素が透けて見えるほどの薄さ。通常の肌のターンオーバーが周期28日のところ、唇に限っては10日ほどのサイクルです。ですから、細胞賦活作用もテキメンに影響するのだと思います。

(細胞賦活作用のある成分の一覧に、リシノール酸、リノール酸のことを追加しました。→ 詳細記事 細胞賦活作用

【リシノール酸を含むオイル】 (知る限り。配合率の多い順)
ひまし油(キャスターオイル) 90%
ひまわり種子油

【リノール酸を含むオイル】 (知る限り。配合率の多い順)
紅花油 77.4%
月見草オイル 70%~
ひまわり油 69.8%
グレープシードオイル 61.4%
ウォールナッツオイル 60%
大豆油 53.5%
コーン油 50~60%
サフラワー油 50~60%
綿実油 50~60%
小麦胚芽油 50%
ごま油(セサミオイル) 45.8%
ローズヒップオイル 44.1%
ククイナッツ油 41.8%
アルガンオイル 38.1%
落花生油 30~37%
ボリジオイル37.7%
米(ぬか)油 37.5%
ピーナッツオイル 36.7%
ピーチカーネルオイル 26.7%
キャノーラ油(新なたね油) 21.8%
アプリコット核油 22%
スィートアーモンドオイル 22.3%
菜種油 19~28%
************************************************************
アボカドオイル 13~17%
馬油 14%
オリーブオイル 10~15%
ヘーゼルナッツオイル 9.6%
パーム油 8~11%
シアバター 6.1%
マンゴーバター 6%
ひまし油(キャスターオイル) 4.1~5.2%
椿油 3~4%
ココアバター 2~7%
マカダミアナッツオイル 2.7%
パーム核油 2~4%
ココナッツ油 1%
ハイオレックひまわり油 0%or微量?

このような、細胞賦活作用のあるリシノール酸・リノール酸をたくさん含むオイルは、スキンケアでは常に使用するのはやめたほうがよいでしょう。それだけでなく、リノール酸が多いものは、酸化もしやすいです。
リシノール酸を含むオイルについてはまだ調査完了というわけではありませんが、代表的なのが「ひまし油」ぐらいのようです。ひまし油は、リノール酸となるとわずか4.1~5.2%しかありませんが、それはリシノール酸のほうで90%も占めているからです。


「*****」以降のものは、リノール酸が入っていても少ないので、この程度なら気にしなくてもよいと思います。(ひまし油以外は)
ただし、その代わり、オレイン酸やパルミトレイン酸が多いものもあります。唇用のものに入れるなら、リシノール酸・リノール酸以外の脂肪酸については気にしなくてもいいかと思いますが、他のフェイスクリームなどに使う場合のために、参考までに書いておきます。

皮膚にオレイン酸・パルミトレイン酸が過剰になりすぎると肌を荒らすこともあります(精製されていれば比較的、大丈夫ですが)。この過剰になっての肌の荒れは、人によってなる人とならない人がいます。心配であれば、念のために「精製」されているほうを選んだほうが無難です。
ほとんどのものがオレイン酸を多く含み、パルミトレイン酸を多く含むのはマカダミアナッツオイルです。
リシノール酸、リノール酸、オレイン酸、パルミトレイン酸の3つとも少ないor入っていないのは・・・ココナッツオイル、パーム核油です。でも、石鹸用のオイルとされていて(ラウリル酸が多く、泡立ちを良くするため)、クリームで使われているのは見かけません。
・・・となると、クリームに使うには、何がいいのか。オレイン酸過剰を気にしない・問題ないなら選択肢はたくさんありますが・・・「オレイン酸を30~40%含む」までにハードルを下げれば、ココアバター、マンゴーバターです。これらは、リシノール酸・パルミトレイン酸はゼロ、リノール酸はごく少量です。





●紫外線カット
紫外線カットを出すなら、酸化チタンを入れてもよいです。
しかし、ホホバオイルじたいにも、ある程度は紫外線をカットする作用があります。シアバターも同じく、皮脂膜に近い性質な上に紫外線カットの作用を持つので、シアバターを入れるのもよいでしょう。酸化チタンと比べれば、肌に優しいと言えるのはシアバターです。

ホホバオイルにしろシアバターにしろ、皮脂膜に近い成分で紫外線カット能力を持つ・・・。しかも、人の皮脂膜じたい、本来、ある程度は紫外線カットの能力を持っています。人の皮脂膜と同じ成分だからこそ、同じ能力を持っている・・・と考えると納得ですね!
(皮脂膜の紫外線カット能力が“完璧”じゃなくてある程度、なのは残念ですが、それにも理由があり、紫外線でビタミンDを作ることができるからです。)


・・・というわけで、シアバター入りも作ってみました。作り方は同じように、湯煎して溶かして、容器に流し込んで、固まるのを待つだけです。
20081210214311.jpg

固まりました。下の画像の右です。左は、先に作ったシアバター無しのもの。シアバターを入れたほうが、黄色っぽくなりました。
20081210215050.jpg










●既製品のリップクリーム(ノンケミカル)の例
ヴェレダ エヴェロン リップクリーム 640円
f603_1.jpg
【全成分】 ホホバ種子油、ミツロウ、シアバター、カンデリラロウ、バラロウ、カルナウバロウ、バニラ果実エキス、バラエキス

これもまさに、ホホバオイル、ミツロウ、シアバターという3つ巴!!(笑) これは固くて伸びない・・・と言う人もいますが、それもそのはず、低温だと固まりやすいものばっかりですからね・・・。固くて伸びないと思った人は、冬などの寒い時期に使ったのでしょう。
これは「ロウ」類が多く入っていますが、ロウは低温じゃなくとも常温ですでに固まります。特に、カルナウバロウは、スティック状にするために固さを出す目的で使われ、口紅にもよく使われます。シアバターはふだんは固めのクリーム状ですが、低温だとカチカチ気味になります。ホホバオイルも、10℃以下で固化します。
よって、低温の時期でも使いやすくするには、ホホバオイル以外のオイルも入れておいたほうがいいのかもしれません。

最後の2つのエキスは、「香り付け」というおまけですが、クチコミでは『バニラの香りが苦手』『これさえ無ければ・・・』の声も(^^;) 入れなくても成り立つもの、おまけのものだったのに、それが原因で嫌がられることもあるとは残念ですね。
それでも、この成分のシンプルさ、基本をしっかり抑えた点は好感度大です。



Dr.ハウシュカ リップケアスティック 1,575円

【全成分】 ヒマシ油、ノバラエキス、ホホバ油、ラノリン、ミツロウ、カロットエキス、シア脂、キャンデリラロウ、カルナウバロウ、ダマスクバラエキス 、アーモンド油、アンチリスブルネラリア花/葉エキス、セタノール、キョウニン油、水添ホホバ油、香料、ダマスクバラ花ロウ、レシチン

ホホバオイル、ミツロウ、シアバターは入っていますが、その他の成分が色々と多いです。オイル系が多い(ホホバオイル以外のオイルも入れている)のは、保湿はもちろん、低温でも伸びのよさを出すことができるので、こっちは、ヴェレダの問題をクリアしています。

・・・気づいたことがありました!これはSPF3であり、ノンケミカルなメーカーのリップスティックでは珍しい、紫外線カットを持つリップでした。しかし、こうして成分を見てみると、紫外線カット効果を出す時に入れる酸化チタンが入っていない!・・・ということは、ホホバオイル、シアバターの持つ“ある程度は紫外線をカットしてくれる”力のみ、ってことですよ、おそらく!! ・・・それなら、先ほどのヴェレダでも、良いわけです。
う~ん、こういう、SPF表示をするか・しないかの差で、買う人の購買意欲も違ってくるんでしょうね。・・やるなぁ、ハウシュカ(笑)。もし、『少し高いけど、SPF効果があるから、夏用として、フンパツして使ってます。』という人がいたら、無理してこれを使わなくてもいいかもしれません(笑)。

細胞賦活作用の件では、ひまし油、カロットエキス(←弱いかもしれないが)が入っています。




パックスナチュロン リップクリーム 480円

【全成分】ハイブリッドヒマワリ油、ミツロウ、ヒマシ油、シア脂、カルナウバロウ、アニス油、ユーカリ油、トコフェロール(天然ビタミンE)

ミツロウ、シアバターが入っています。オイルが色々と入っているので、伸びには問題ありません。ただ、こちらにも、細胞賦活作用のひまし油が入っています。が、表記の仕方から見て、先ほどのハウシュカよりは、量は少なめかもしれません。ひまわり油はリノール酸を69.8%も含みますが、「ハイブリット」だとどうなるのかは分かりませんが、「ハイオレックひまわり油」と同様であれば、リノール酸は含まれていません♪これは、ひまわりの種子から取れる油で、リノール酸の取りすぎを解消するために開発されたものです。(これは、パックスナチュロンから出ている「ひまわり油」がそうです。)実際私が使ってみての感想は、さほど乾燥・シワシワは感じませんでした。 







●手作りの感想
実際作ってみて、大満足!!溶かして混ぜるだけの簡単さ、好きな色が作れる、安上がり!そして、いつまで経っても乾燥しない!!今まで、ひまし油がいかに合わなかったかを実感しました。
ミツロウは蜂から取れるものですが、まさに、はちみつの香りがします。唇が荒れた時ははちみつをつけると治る、という民間療法がありますが、ミツロウを付けておくといつまでも乾燥しません♪







●材料一覧

★ホホバオイル
ホホバとは、過酷な砂漠環境の中で育つ生命力の強い植物で、その種子からとれるオイルがホホバオイルです。ホホバオイルは、オイルと言っても、正確には「液状エステル油(ロウエステル)」で、天然植物性の油としては唯一のもの。動物性なら、ミツバチから取れる「ミツロウ」がある。これは、ヒトの皮脂に似た脂肪酸組成なので、とてもなじみがよく、皮膚呼吸の点でももっとも安心できるもの。
皮脂の過剰分泌を防ぎ(→ 詳細記事 角質とニキビ)、保水・バリア層の働きを補う保湿効果があり、浸透力(角質層までの)があります。酸化しにくいのも良い点です。皮脂膜と似た成分なので、皮脂膜と同じく、紫外線をある程度は防ぐ作用も持っています。
常温で液状、10℃で固化します。

詳細記事 →ホホバオイル~皮脂膜と同じ成分~

ぴのあ ホホバオイル(50g入り) 1,020円






★ミツロウ(ビーズワックス)
ミツロウとは、ミツバチが巣を作るために分泌したロウ分。ハチの腹から出され、巣の原料になる。巣を熱し圧搾し、煮るとロウがとれる。溶かすとはちみつの香りがする。エステルが主成分で、熱を加えると溶けるので、昔から結合剤に利用されてきた。 主成分はパルミチン酸ミリシル。巣を加熱圧搾したり、湯で煮溶かしたりして採取する。精製したものは白色。湯煎にして溶ける温度が60度~70度であり加工性がよい。小指の爪ぐらいの大きさの粒状。皮膚を柔軟にし、保湿・抗菌作用がある。医薬品としても、切り傷ややけど、腫れ物に使われる。

生活の木 ビーズワックス(精製) 50g 504円
生活の木 ビーズワックス(未精製) 504円   
 




★キャンデリラロウ
キャンデリラという植物から得られる植物性の天然ワックスで、固体の油性基剤として口紅などの油を固め成型をしやすくするために用いる。わずかに樹脂様のにおいがある。キャンデリラロウは、常温で固体であり、クリームや口紅の硬さを調整するために配合される。口紅に光沢をあたえる材料であり、保存性もきわめてよい。植物由来の原料であり、アレルギー性は低い。ツヤを出すので、グロスには大活躍。

生活の木 キャンデリラワックス 50g 504円







★シアバター
生活の木 精製シアバター 30g 840円


100g入りなら2,520円。

詳細記事 → シアバター


【訂正しました】
ひまし油は、リノール酸を90%・・・でなく、リシノール酸でした。すみません!(汗)訂正しておきました。 リノール酸同様、細胞賦活作用がある点は変更なしです。



さて、次はリップグロスですが、これが基礎で、あとはを付けるだけのことです。
つづく → 手作りのリップグロス



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22:02  |  2.成分  |  TB(0)  |  CM(24)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

リップクリーム作り、前に友人にも勧められたことあったけど、すごく難しく考えてたよ。。。
こうやって湯煎すればいいんだね!!

それに、良いと思ってた成分にも落とし穴があった・・・ということを少しずつノンタンが紐解いてくれて、スゴクありがたい!
私も唇は荒れやすくて、パックスナチュロンでも、実は少し気になってたところなんだよ~。
これを機に、リップ見直してみます!

しかし、リラックマの入浴シーンって・・・( ´;゚;ё;゚)・;'.、・;'.、ゴフッ!!これだったのか(騙されたww
カフェ | 2008年12月11日(木) 13:49 | URL | コメント編集

>カフェさん

わーい、簡単だって思ってもらえたなら良かった(^^) 
湯煎して固めるだけだから簡単でしょ?クリームのケースは、100円ショップで3個いりのやつだし!ぜひ、お試しあれ~。

こうやって作ってみると、リップ1本に数100円も払うのが、高く思えてきたよ(笑)。ヴェレダのも良いけどあれなら作れそうだし(香り以外)、ハウシュカは高すぎるし、そしてパックス。悪くはないけど、これでも「完璧」では無いんだよね・・・!私も、今の時期、すごく唇が乾燥してさ・・・ あれこれ考えて、手作りしてみました!

リラックマの入浴シーン・・・な、なにを想像してたの??????(笑)  
( ´;゚;ё;゚)・;'.、・;'.、ゴフッ!!
ノンノン | 2008年12月11日(木) 14:56 | URL | コメント編集

はじめまして(^_^)

ノンノンさんはじめまして。ノンノンさんのブログとても勉強になります。つい1週間程前にノンノンさんのブログを知り1年程前から角質培養は実行していたのですがなかなか良くならずもっと早くにノンノンさんのブログを見つけていれば…と思っています(:_;)ノンノンさんのスキンケアを参考にさせて頂き、白雪の詩・ローズウォーター・ホホバオイル・ラップパックでだいぶ角質培養が進んで嬉しい限りです)^o^(小鼻の周りは角質びっしりで醜いですが我慢ですね!(笑)シャンプーも石鹸シャンプーに移行したいと思いつつなかなかふんぎりがつかず迷っているのですが過去のノンノンさんのブログからみて白雪の詩→パックスオリーリンス→オーブリーコンディショナーという使い方でも大丈夫でしょうか?現在もノンケミカルと謳っているシャンプーを使っているのですがパサツキは改善されず何やら色んな成分が入っているしお値段が1万円もする(@д@)ので思いきって石鹸シャンプーにトライしてみようかと思い相談させて頂きました。
あともう一つ質問なのですが現在朝のスキンケアにホホバオイルを使用しているのですがブログに朝はクリームの方が良いと書かれていましたがホホバオイルを止めてアイリスデイ
おまちゃ | 2008年12月11日(木) 17:24 | URL | コメント編集

>おまちゃさん
はじめまして~!ブログ、見つけてくださってありがとうございます。

角質培養、1年前から実行されてるんですね!今、角栓びっしりと言うことは、今までのケア方法で、まだ何か抜け落ちている点があったのかもしれませんね。ラップパックは、角質培養を進める上で“波に乗れる”ので、本当にオススメです☆ ホホバオイルも、肌がなんだか「自然」の状態に戻って健やかになっていく実感があることと思います。私も今、ホホバオイルが一番気に入っています。無人島にどれか持って行くなら、コレです!(笑) 白雪の詩とコレがあれば、スキンケアはそれだけでオッケーって言っても過言ではないですよ。

髪を洗う件は、白雪の詩→パックスオリーリンス→オーブリーGPBコンディショナーの手順でオッケーです。オーブリーGPBコンディショナーは本当にシットリとまとまりますよ~!!洗い流す時、感動の手触り!ぜひ、この感動を分かち合いましょう(笑)。
・・・なので、リンスは、オリーブオイル配合のリンス(パックスオリーリンス)でも良いのですが、髪のパサツキはGBPで一気にカバーしてくれるので、リンスをパックスオリーほどシットリしたものにこだわらなくてもよくなります。たとえば、安上がりで一番シンプルな方法は、薬局の「クエン酸水和物」でのリンスです。その粉を少し洗面器にためたお湯に溶かし、そこに髪を浸して全体になじませ、すぐ洗い流します。でも、自分の好みに応じてやってみてくださいね。

1万円のシャンプーって・・・(;゜∇゜)ノンケミカルだと成分がシンプルになるし、安いのが多い傾向がありますが・・・高いのがあるんですねぇ!ビックリしました。
石鹸ひとつでも間に合うので、そのほうがかなりお金が浮きますよ。白雪の詩は、でっかいのが2個で262円、助かります(笑)。


ホホバオイルとクリームの使い分けの件は、ホホバオイルは朝でも夜でも、どっちでも使っていいです。特に、メイクをまったくしない人は、朝でも夜でも、洗顔後のケアは同じなので。
私が朝はクリームにしている理由は、朝はその後メイクをするからです。ファンデーションは使いませんがフェイスパウダーをはたくので、その下地としては、ホホバオイルよりもクリームのほうがいいかな、と思ってのことです。でも、下地としてもホホバオイルが気に入っている人もいますので、好みに合わせて選んでみてください。

今の時期は汗をダラダラかくことが少ないのでいいのですが、夏などの汗をダラダラかく時は、日中はホホバオイルだけだと、大量の汗によって皮脂膜が流れやすくなって乾燥しやすくなることもあります。ですから、夏こそは、ホホバオイルだけよりもクリーム(汗にある程度強めなオイル配合のもの)を使ったほうが良いと思います。・・・でもその前に、夏なら日焼け止めクリームをつけるので、それがクリームの役割も兼ねますね。ヴェレダの日焼け止めクリームのように、ノンケミカルでかつ、ウォータープルーフ効果を持つものが理想です。
ノンノン | 2008年12月12日(金) 06:06 | URL | コメント編集

お返事ありがとうございます(^-^)

昨日の私のコメントが途中で切れていました~(/_;)ごめんなさい。朝のケアでクリームを塗ってから日焼け止めも塗った方が良いのか悩んでいたのですが日焼け止めのみで大丈夫なのですね!私もメイクはオードレマンのシルクパウダーというのを使用しているので朝はクリームに変更してみようかと思います。
シャンプーの件もありがとうございます(^-^)早速実践してみます!やはり毎日の事(髪も顔も)なので続けられるお値段がいいですね、お肌にも地球にもお財布にも優しいノンノンさんのブログ、凄いです!
これからも参考にさせて頂きます(^^)
おまちゃ | 2008年12月12日(金) 08:03 | URL | コメント編集

>おまちゃさん

そうですね、日焼け止めクリームが、「クリーム+酸化チタン」という構成なので、通常のフェイスクリームの役割も果たしてくれると思います。

おまちゃさんも、パウダーのみなんですね(^^) オードマレンのシルクパウダーなら、フィブロイン100%のタイプなので、成分も安心(角質を取らない)ですね!

ブログのポリシーを誉めていただいて、嬉しいです(^0^)ノ セレブしか実践できない美容法じゃ、つまらないですからね!(笑) お金をかけなくても美肌は保てるはず!
こちらこそ、今後ともよろしくおねがいします。
ノンノン | 2008年12月12日(金) 13:53 | URL | コメント編集

ノンノンさんこんにちは~♪
こちらには初めてコメントします(^_^)

実は、私も最近ついに手作りコスメに手を出し始めたんです!今年の秋はミネラルファンデが出まくってたので、1つ買ってみてコスメも徐々にノンケミ化を・・・と思ってたんですが、原価を知って「じゃあ作っちまえ」、と(笑)口紅・グロス・アイシャドウなんかも、ロゴナやラヴェーラで揃えるとなかなかのお値段ですしね。色材やらパウダー類やらワックスやら、一通り揃えたばかりでワクワクしてます。美術系なので混色は得意だし(笑)だからノンノンさんが絶妙なタイミングでパウダー作りを載せてくれて、とても参考になりました。

やっぱり、自作する魅力の一つって安さですよね。私は10代のとき初めてやった自作モノが化粧水で。そのときは成分のことは今ほど知らず、“お金かからないから”だったんです(笑)確か雑誌かネットで「化粧水は作れる」ってことを知ったと思うんですが・・・今考えるといいきっかけでした。
yuri | 2008年12月12日(金) 21:39 | URL | コメント編集

>yuriちゃん

わ~~い、いつも読んでくれて嬉しいよ♪ありがとう!
(“あっち”へは、しばらく行ってません。(^^;))

yuriちゃんの初手作りが10代だったとは、すごいね!!逆に、コスメの手作りが初めてなのが意外だよ~。
材料そろえてワクワクする気持ち、わかるわかる~(*´▽`*)♪ 楽しみだね!色混ぜるの、たしかに得意そうだー(笑)

いったん材料そろえちゃえば、かなりいろんなものが作れるし、それでも材料は余るはず。安上がり♪

今は、アイシャドウ、チークとかも、作れる気がしてきました。あとはプレスドする道具さえ買えば・・・(笑) (3000円ぐらいだけど)。けど、「サンコート」ってとこのアイシャドウは、固まってなくてパウダーのままのやつもあるんだ。それでもいいかもね。固めるとなると、そのために何か入れないといけなくなるし。

サンコートのアイシャドウ、カラフルでキラキラしてて気に入ってるんだけど、少ししか入ってなくて2000円ぐらいするし(コスパは良いけど)、ロゴナのグロスも定価は3000円代だもんね・・・。欲しい口紅がナチュラピュリファイだったかな、4000円代だったのでムカッときて手作りすることにしました!(笑) いろんな色も欲しかったしね。

作ればかなり安上がり!!やっぱ、これが魅力だよね♪しかも、唇が本当に荒れない・乾燥しないよ。ぜひぜひやってみてねー!



ノンノン | 2008年12月13日(土) 09:03 | URL | コメント編集

やっぱりプレスするならプレス器はあった方がいいですよね(^^;)前、市販のファンデが割れたとき、ラップを載せて押したんですけど、あまり綺麗にできないし、また割れちゃったんです。

私もサンコートはクリームの方持ってますよ。成分もかなりシンプルですよね!ちなみにボディショップのミネラルアイカラーはマイカ・イライト・酸化チタン・酸化鉄で1g¥1,890でした。これはちょっと割高なような・・・。
yuri | 2008年12月14日(日) 01:20 | URL | コメント編集

>yuriちゃん
サンコートのクリーム状のほう、もってるんだね!成分、かなりシンプルで作れそうだよねー。でも、キレイな色のマイカをそろえるところが重要だね。今回、グロスの色付けで、キレイな色材をもっとそろえるべきだ!・・ってことを実感しました(^^;)
ボディショップにもミネラルアイカラーがあるんだ?知らなかった~。ボディショップって一見魅力的だけど、ケミカルな物しか売ってない・・・ってイメージがあったので。
最近は「ミネラル」って付くシンプルなものが増えてきたね。嬉しいことだけど、でも高いのが多いような・・・。で、シンプルな上に高いから、どんどん手作りに走ってしまう(笑)。
ノンノン | 2008年12月15日(月) 12:27 | URL | コメント編集

フェイスパウダーの件

ありがとうございましたっ

とてもわかりやすいです!
(あと...何でつけてらっしゃいますか;?)

ミツロウ、シアバター、ホホバオイル共に精製をお使いですか?

それと私は生活の木のホホバオイルを使っているのですが、ぴのあの方がいいのでしょうか。。。

何個も鬱陶しく質問してすみません(;_;)

よろしかったら教えてください!

でわ失礼します。
のん | 2008年12月17日(水) 16:43 | URL | コメント編集

>のんさん

フェイスパウダーを何でつけるか、ってことですよね?よくある、柔らかい丸いパフで付けています。
フェイスブラシで付けてみたいのですが、100円ショップの安物だと、顔全体にやるとなると、チクチクしてやりづらく、断念しました(とくに目の周りなど)。
高いフェイスブラシは、きっと柔らかくて良いのでしょうね~・・・手がでません(笑)。

唯一、チークブラシだけは、ブラシです。
スポンジもフェイスブラシも、毎日使うたびに新しい(洗ってある)ものを使うので、ブラシもたくさん常備しておきたいんですよね。だから、高いのは何本も買えないのです・・・(^^;)


シアバター、ミツロウ、ホホバオイルなど、すべて精製にしています。肌にオレイン酸が多すぎると肌が荒れるのですが、精製してあるものなら、未精製よりは安心なのです。
ただ、ホホバオイルにはオレイン酸は微量しか入っていないので、精製でも未精製でもいいかもしれません。

生活の木のホホバオイルでもいいと思いますよ~。ただ、確かぴのあのほうが安かったんですよね?私は、安いほうを選びました(^^;)

またどんなことでも疑問があったらコメントしてくださいね。
ノンノン | 2008年12月17日(水) 21:35 | URL | コメント編集

のんのんさん、こんにちは。2332です。
今日はこちらを読ませて頂き、久々のコメントです。
最近「プチリップジプシー(※@にもメン○レータムでクチコミしましたが)」なのです。

やっぱり、某ショッピングサイト楽○の手作りコスメぴ○のさん(←解っちゃいますよね^^)で、『手作りリップクリームセット』を購入しなくてよかったです。
(これで、もし合わなかったらどうしよう・・・)と迷っていたので。改めてキットに入っているキャリアオイルを見て、ハッとしました。
合う・合わないの前に成分、ですよね。心配のないもの、というのが手作りのメリットだと思うので、自分の中で「区切り」がつきました。
わかりやすくて、疑問をすっきりさせてくれる、のんのんさんのモリモリブログを読むのは楽しいです♪
ではまた
2332 | 2009年01月19日(月) 14:30 | URL | コメント編集

>2332さん

こんにちは。
リップクリーム、ジプシーしてると、結局、「手作りしたほうが安くて潤う!」・・・って結論に行き着きますよね(^^)

ぜひ、お試しください。
あぁ、「手作りリップクリームセット」、確かにありましたね。でも、オイルに「ひまし油」があったんでしたっけ?
セットになってるのはありがたいけど、その中身が気に入らない・よろしくない成分だと、既製品と同じことになってしまいますもんね~・・・。

合う・合わない・・・と、手当たり次第のジプシーよりも、成分を考えて選んだり作ったりするほうが近道だし、ちゃんと頭で理解してケアしていけるのが楽しいですよね!
ノンケミカルは、そこが楽しいです♪
ノンノン | 2009年01月20日(火) 10:34 | URL | コメント編集

またまたお邪魔します♪

ふと気になったのですが、手作りリップクリームには「防腐剤」は必要がないのでしょうか?
実際、唇に直接触れるものなので・・・
よく、手作り化粧水などに「防腐剤としてローズマリーエキスを」というのを見ますが。
オーガニックのリップクリームには「防腐剤」らしきものは成分を見ても掲載されていないので、要らないのですかねぇ?
               ではまた。2332
2332 | 2009年01月21日(水) 09:27 | URL | コメント編集

>2332さん

こんにちは。
そうですね、私も手作り化粧水・美容液の紹介では、ローズマリーエキスも材料のリストに挙げていました。
化粧水や美容液は、水分が主体となるので腐りやすいのです。
防腐剤を入れないとしたら、腐る前に使い切ればよいです。暑い時期は冷蔵庫に入れて1週間で使い切るのが目安です。

一方、リップクリームだと、水分を含みませんね。オイル類ばかりなので、「腐る」という心配はないと思います。

ただし、「腐る」心配はなくとも、オイルであれば「酸化」の心配はありますが。ノンケミカルやオーガニックの商品では、材料のオイルによっては、酸化防止に効くものを加えていることもあるかもしれません。上の記事では、パックスのリップクリームではビタミンEが加えられていますね。

オレイン酸、ステアリン酸を多く含むオイルと、ビタミンEを多く含むものは酸化しにくいです。
ミツロウ、ホホバオイルは、とても酸化しにくく安定していて、そこもまた良い点です。
シアバターも酸化しにくいです。(オレイン酸、ステアリン酸が主成分であるため)
ノンノン | 2009年01月21日(水) 10:07 | URL | コメント編集

有難うございました(^o^)/

疑問が解決出来て、またまたスッキリ!です♪
特に唇が「荒れやすい」という訳ではないのですが、元々唇の形が薄く、ふっくらさせる技はないかなぁ?なんて高望みが出てきたのもで・・・(^^;)
ノーメイクのときは気にならないのですが、メイクしたときにイマイチなんですよね~。(かと言って口紅ジプシーもしていませんが)
先日「はちみつ塗布」を実行してみたら、逆にシワシワになりました(笑)←ラップはしてませんでした。寝る前に塗ったのですが、ベタベタと甘い匂いが気になって無意識でなめてたからかもしれません。ははは。
ではまた♪クリック☆
2332 | 2009年01月22日(木) 23:43 | URL | コメント編集

>2332さん

こんにちは。いつもクリックありがとうございます!

唇をふっくらにするのは、「荒れている」というわけでないのなら、メイクの技術として見た目でふっくらさせるしかないですよね。よく、唇の真ん中あたりにグロスをたっぷり・・・など聞きますよね。

手作りのグロスは、ツヤツヤ具合も調整できるので(キャンデリラロウで)、あとは色づけで楽しみながらできるかと思います。

私は、今まで使ったいろんなリップの中で、手作りのこのリップほど、潤いに満足したものはなかったです(笑)。←自画自賛
ノンノン | 2009年01月23日(金) 14:57 | URL | コメント編集

ハチミツについて

すっごく以前の記事にコメントして申し訳ございません。
二度目まして!☆

実は一つ上の2332さんのコメントにもあるのですが、私もハチミツで唇がシワシワしてしまうんですよ。。。
(他にも同じ症状の方いらっしゃるかな・・・???)
純粋ハチミツでもなりましたし、本日 ホホバオイル+キャンデリラロウ+ミツロウ(全てぴのあにて購入です) で、手作りリップクリームを作って塗っているのですが、やはりシワシワなるので、ハチミツ(ミツロウ)の成分が問題かな?
もしかして、細胞賦活作用成分が入っているのでは。。。と思い調べてみたのですが、ありませんでした(泣
(参考:http://www.sakura-honey.co.jp/pedia/eiyo/

民間療法でも唇の荒れにはハチミツ、と言われるくらいなのに何故合わないのだろう。。。と不思議に思い、ノンノンさんに意見を賜りたく参上いたしました次第でございます!

まだはっきりと「ハチミツが悪い!」と決まったわけではないので、近々届く生活の木のココアバターで作って試してみたいと思います。
もし何かアドバイスがございましたら教えて下さると大変嬉しいです☆
あ、もうのんのんさんはねんねの時間ですね♪
お時間あるときでいいので、相談に乗って下され~~~><。
のの姫☆ | 2009年06月11日(木) 23:08 | URL | コメント編集

この日焼け止めは、角質培養をしている方に向いていませんか?

Natural Sunscreen with Zinc Protection

【全成分】精製水、酸化亜鉛(Zinclear)、乳化ワックス、エクストラヴァージンオリーブオイル、ココアバター、ビタミンE,キサンタンガム、精油(レモングラス)

Blanchett Active Botanicalsというメーカーがニュージーランドで販売されている日焼け止めです^^;
http://www.blanchett.co.nz/

オリーブオイルとココアバターは細胞賦活作用がないみたいですし・・・・^^;
レモングラスもないみたい・・・・
ただ乳化剤の配合が多いのが玉に瑕かも・・・・ーー;

酸化チタンじゃなくて酸化亜鉛が使われていますが・・・・やっぱりだめですか?


へろ | 2012年05月01日(火) 12:02 | URL | コメント編集

このリップに香りつけるのは無理ですよね?
精油でやろうと思うと相対的に精油の量が多くなりすぎてしまうような。。。
ザ☆ | 2012年05月01日(火) 22:55 | URL | コメント編集

自己解決しました。
1%以下ですね、調べてから書き込むべきでした。
ザ☆ | 2012年06月18日(月) 20:54 | URL | コメント編集

連投すいません。とりあえず訂正を。

フレーバーオイル使うみたいですね。
ザ☆ | 2012年06月25日(月) 14:12 | URL | コメント編集

コメご覧にならないかもしれませんが…
肌荒れがひどくこちらのサイトに辿りつきました。
主さんのようにホホバ試したらよかったですよ~♪
感謝感謝です♪
ただし、精製オイルは×でした(^^;
ベタベタしすぎて肌に合わず…私には未精製オーガニックが合いました。
また、シアバターもニキビが悪化。
ホホバ+シアではなく、ホホバ+馬油でかなり良くなってきたので、
もう一度、シアを使ったのですが悪化しました…。
シアは精製なので、精製する時の残留化合物が肌に影響してるのか?
次回、未精製シアを使ってみます。
人それぞれ肌質・相性があるのでオイルは難しいですねぇ…。

とにかく、こちらのブログは勉強になります!
ありがとうございます♪
風切羽 | 2014年02月16日(日) 00:40 | URL | コメント編集

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