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2009'02.23 (Mon)

その2.(27) 手作りの歯磨き粉

重曹を使って「手作りの歯磨き粉」を作ってみました!


舌には味蕾(みらい)という味を感じる細胞があります。この味蕾が、歯磨き粉に含まれる合成界面活性剤によって損傷してしまいます。目安は、歯磨きをした後、食事をすると味が変わったに感じることで分かります。

その例が、「みかん」や「オレンジジュース」。
私はみかんが好きなのですが、小さい時、はみがきの後にみかんを食べたり、オレンジジュースを飲んだら、あまりの味のまずさ・苦さにビックリしたことがありました。これは、合成界面活性剤により、味蕾が損傷したということだそうです。

・・・でもそうは言っても、時間が経てば、舌の味蕾のそのような破損状態も解消し、通常に戻ります。なので、過剰に心配することはありません。しかし、合成界面活性剤には、多かれ少なかれ、そのような作用があるのだということですね。


また、合成界面活性剤が身体に良くないのは明らかです。スキンケアの場合ですと、肌バリアを壊して乾燥肌を招くのが代表的ですが、口の中の場合はどうか?
口の中には角質層はありません。そのまま角質層なしで、粘膜です。よって吸収力も皮膚より高く、粘膜は皮膚の13倍も体内への吸収します。ただでさえ皮膚バリアを破る力をもつ合成界面活性剤をはじめ、様々な化学物質がたやすく侵入し、体内で蓄積してしまいます。

そんなわけで、口の中もノンケミカルにしようと、手作り歯磨き粉に挑戦してみました。





●材料
いろいろ調べた結果、手作りの歯磨き粉は、「重曹、グリセリン、カオリン」が多く、もっともシンプルなものなら、「重曹、グリセリン」だけでも成り立ちます。

重曹が使用されるのは、おだやかな研磨作用があるからです。重曹は塩の仲間で、塩もおだやかな研磨作用があります。よく、「塩で歯磨きする」というのを聞いたことがありませんか?

また、「歯磨き」というのは実は、じっくり丁寧に磨けば、何もつけなくてもきれいに汚れを落とし、磨くことができるのです。泡立たないほうが、しっかりすみずみまで磨けるとの話もあります。

よって、歯磨き粉に使える材料は下記のとおり調べましたが、「歯に悪くないものなら、何を使っても良い!」ということに気づきました。



下記のそれぞれの項目から、必要なものをチョイスして組み合わせます。
※全てそろえる必要はありません。

研磨剤 : 重曹、炭酸カルシウム(パールパウダー)、塩
汚れ吸着剤 : カオリン、石鹸素地
潤湿剤 : グリセリン
清涼剤 : ハッカ油 1~2滴
保存料 : ローズマリーエキス 1~2滴
増粘剤・増量剤 : シリカ、カオリン
発泡剤 : 石鹸素地
虫歯予防: フッ素(抹茶の粉末(口臭予防、殺菌効果))、キシリトール




私の場合、まず重曹。しかし、それだけでは粉っぽくてしょっぱいので、他のものも加えていきました。グリセリンでしっとりさせる。スッキリ感を出すためにハッカ油。保存料としてローズマリーエキス。汚れ吸着のために、粘土の一種であるカオリンをいれ、するとねっとり感も出せる。しかしカオリンだけを多く入れると高くつくため、シリカを入れて増量させる。シリカも増粘効果がある。虫歯予防のために、フッ素を含む抹茶の粉末。もう一つ虫歯予防のために、キシリトール!!

  20090221232013.jpg


発泡剤は入れませんでした。ノンケミカルな歯磨き粉ではよく、石鹸素地を入れることがあります。私も使ってみたことはあるのですが、石鹸の味の歯磨き粉は、経験上、美味しくなかった(^^;)。人にもよると思いますが、私は味のまずさに、どうしても慣れませんでした・・・。

発泡剤を入れなくても、磨くには問題ありません。冒頭で書いたように、発泡剤がないほうがじっくりすみずみまで磨けるとの話もあり、実際に、発砲剤なしの既製品の歯磨き粉もあります。(例:ロゴナのローズマリー&セージはみがきジェル) 
私はここ最近は、合成モノの歯磨き粉が嫌で、まったく何もつけない“素”で磨くこともあったので、泡立たないことには違和感はありませんでした。





●作り方
作り方は簡単!全部あわせて混ぜるだけ。湯煎もいりません。

【だいたいの割合】
カオリン ・・・ 1~2
シリカ ・・・2~3     ※カオリン+シリカ=3~5 で調整してもよい。
重曹 ・・・ 1
グリセリン ・・・ 3
ハッカ油 ・・・ 1~2滴
ローズマリーエキス ・・・ 1~2滴
抹茶の粉末 ・・・ 一つまみ(ごく少量)
キシリトール ・・・ 全体の3~10%


入れ物は、100円ショップで買ったタッパー。
  20090221232139.jpg


この中に、材料を全部いれ、混ぜるだけです。
20090221232529.jpg   20090221232703.jpg


ポイントは、「グリセリン」の量の加減。多すぎればトロトロしすぎて液体状に近くなり、歯磨き粉としては使いにくくなるので、練り状にしたいなら、グリセリンを少しずつ入れて練ってみて、調整するとよいでしょう。グリセリンの適量は、「ねっとり感」が出る程度です。
  20090221233503.jpg 

もし、作ってみてグリセリンが多すぎてトロトロしすぎたら、「カオリン」or「シリカ」を加えてねっとり感を追加してください。カオリンは粘土の一種なので、入れれば入れるほど、粘りのあるねっとり感を出せます。

カオリン+シリカ=3~5。カオリンとシリカ、合わせて3~5になるようにすればよいです。たとえば、カオリンだけ3~5を入れ、シリカを入れなくてもよいのです。しかし、カオリンは意外と材料費がかかり、高くついてしまいます。そこで、すべてカオリンにするのでなく、お手ごろ価格のシリカで補いました。シリカも、カオリンほどではありませんが増粘剤になり、増量を増やすことができます。それならカオリンを入れず「シリカだけ」にすればよいか?と思いますが、シリカには「汚れ吸着作用」は無いので、やはりカオリンは必要です。カオリンの粘りの強さも、捨てがたいです。



オシャレな歯磨き粉では無く、地味ですね・・・入れ物もタッパーだし(^^;;)
色がこんなくすんだ緑色なのは、「抹茶粉末」を入れたからです。これを入れなければ、真っ白になります。

※ただし、抹茶というのは、光(蛍光灯も含む)に当たると変色しやすく、時間の経過とともに緑色→茶色になりがちです。質には問題ありませんが、見た目が悪くなってしまうのが残念です(^^;)
たとえば、抹茶ケーキなども本来は時間の経過とともに茶色っぽくなるのが通常の原理です。それが、いつまでも鮮やかな緑色をしているのは、変色しないように何かを加えていることがほとんどのようです。

この抹茶の色(茶色に変色した色)によって、歯ブラシのブラシの部分にも色が残ってしまいます。それが嫌な場合は、抹茶は歯磨き粉の材料には加えず、歯磨きをした後に、「抹茶の粉末を溶かした水で、仕上げのすすぎをする」という方法がよいと思います。




東急ハンズなどには、チューブの入れ物も売っているので、旅行用などにはチューブに入れたほうが使いやすそうですね。または、ソースなどを入れる入れ物のミニサイズも、いいかもしれません。


【追記】
チューブの容器を買って、入れてみました!こっちのほうが使いやすいです(^^)
    20090227224021.jpg    → 20090227230827.jpg

小さいほうは、持ち歩き用。
前回よりも、抹茶の量が多かったのか?ずいぶんキレイな抹茶色に・・・。おいしそう(笑)。


歯ブラシにつけて、磨いてみました。
 20090221233717.jpg
使い心地は、ツルツルになるし、なにも問題ありません(^^)
発泡剤を入れなかったので、泡立ちが欲しい人には不満かもしれません。発泡剤が欲しい人は、「石鹸素地」を入れてみてください。その代わり、「味」は覚悟です(苦笑)。







●材料の詳細

モンゴル産天然重曹 2.3kg 1,242円


別名:  ベーキングソーダ、 炭酸水素ナトリウム (←塩の仲間)

重曹は入れすぎるとしょっぱい(さすが塩の仲間!)し、たとえ研磨作用がおだやかと言えど、入れすぎないほうが無難です。
重曹にもいろいろありますが、「食用」のものと、そうでないもの(掃除用など)があります。口に入れるものなので、「食用」を選びましょう。

この「モンゴル産天然重曹」を選んだ理由は、食用である上に「天然」素材であることと、そして「粒子の細かさ」(80ミクロン)です。
80ミクロンという細かさは、他の100ミクロン以上の重曹と比べると、見た目でもすぐにわかります。粒子の粗い重曹はシャリシャリしたような光り方をしていますが、粒子の細かい重曹は片栗粉のようななめらかな光り方です。

もともと、重曹のの粒子は、プラスティックなどよりも柔らかく、歯を削ってしまう心配がありません。角がとれ、柔らかい研磨剤です。しかしそれでも、「研磨作用」は粒子の粗い・大きいほうが強くなります。歯磨きに使う際は、歯のエナメル質を削り過ぎないよう、粒子のなるべく小さいものがよいでしょう。



ぴのあ カオリン 70g入り 1,008円


生活の木 カオリン 100g 840円


白色の粉末原料。汚れを吸着するクレイ(粘土)としても注目の原料です。 パウダー品の基剤やパックに使用されます。 水に溶かすと、粘着力が出ます。その粘りが、歯磨き粉では“要”となり、カオリンの配合量が一番多くなります・・・が、そうすると、材料費が高くついてしまいます。そこで、カオリンだけでなく、その一部を「シリカ」で補ってもよいでしょう。




無水ケイ酸(シリカ)(5g入り)226円a>

クリームや乳液には増粘剤として、またべたつきを防止して乳化を安定させる目的で配合されています。 歯磨きには増量・増粘剤として使用されます。
これは入れなくてもいいのですが、「カオリン」が高くつくので、カオリンの代わり・一部として。増粘剤であり、増量剤の役割も果たします。ただし、カオリンほどの粘りは無いし、カオリンの本来の目的でもある「汚れ吸着剤」の効果はほしいので、まったくの「シリカだけ」ではなく、やはりカオリンも少しは入れたほうがよいと思います。全体の割合のうち、カオリン+シリカ=3~5 で。





日本薬局方 ハッカ油 20mL 680円


無色~微黄色澄明の液で、特異でそう快な芳香があります。入浴剤として使う場合もあります。夏用にはスッキリしてよいかもしれません。
歯磨き粉に使う場合は、1~2滴でじゅうぶんです。





ぴのあ ローズマリーエキス(20g入り) 1,575円
     
酸化防止作用をもつため、化粧水など、水分を含んだ腐りやすいものに入れ「保存料」として使われます。1~2滴入れるとよいでしょう。
特に歯磨き粉に使う場合は、「味」も大事な要素です。いくら目的を果たす成分であっても、あまりにも不味いと、使うのが苦痛になってしまいます(^^;)
ローズマリーは香りも味も、悪いものではありません。しかしこのエキスは凝縮された味がし、苦みが強いので、入れすぎには注意しましょう。






日本薬局方 グリセリン 500mL 980円


無色透明のシロップ状の液体で、匂いがなく、甘みがあります。グリセリンは、高等植物や海草、動物などに広く含まれ、私たち人間も、皮下や筋肉などに「脂質」という形で蓄えられています。
保湿性・吸湿性などがあり、化粧水をはじめ、化粧品にもよく使われます。







●虫歯予防のための材料
フッ素
キシリトール


●虫歯とは
虫歯とは、歯こう(プラーク)の中の細菌が出す酸が、歯を溶かすことで始まります。しかし、歯は、虫歯が始まろうとするとき、自分の力で防ごうとする作用を持っています!!

歯こう(プラーク)の中の細菌が出すが、歯を溶かし始める。
          ↓
口の中がいつもより酸性に傾く。
          ↓
歯からカルシウムとリンが唾液中に溶け出し、中和される。
          ↓
正常に戻り、唾液の中で余ったカルシウムとリンが、歯の表面に流れ込んで自己修正する!=「再石灰化」
          ↓
これを繰り返すが、酸の発生する量・回数が増えると、再石灰化が追いつかない。
          ↓
虫歯になってしまう。



このように、歯の表面では、食事のたびに脱灰と再石灰化が行われています。
しかし酸の発生する量と回数が増えると、再石灰化が追いつかずに虫歯になってしまうのです。唾液の働きは人によってさまざまで、分泌がよい人や酸を中和する能力の高い人もいれば、そうでない人もいます。




●フッ素
上の再石灰化の時に、フッ素があると、酸に強い歯になり、虫歯になりにくくなります。よって、市販で売られている歯磨き粉のほとんどは、フッ素が配合されています。CMなどでも「フッ素配合」と言っているのを聞いたことがありますね。

【フッ素を含む食材】
緑茶、抹茶、海草、エビ、ゼラチン
そこで、今回の歯磨き粉では抹茶の粉末を入れました。歯磨きの後に、お茶でうがいするのも良いのだそうです。
「作り方」のところでも書きましたが、抹茶の色は光にあたるとじょじょに「緑色→茶色」に変色してしまいます。歯ブラシのブラシの部分にも、色が残ってしまいます。それが嫌であれば、抹茶は材料には加えず、別々に使ったほうがいいと思います。抹茶の粉末を水に溶かし、歯磨きのあとの「仕上げのゆすぎ」としたほうがよいでしょう。

  20090221232103.jpg

【フッ素の作用】
歯の表面の脱灰を抑制する。
歯の再石灰化を促進する。
耐酸性の高いエナメル質(フルオロアパタイト)を形成する。
虫歯菌の酸の産出を抑える。
フッ素が歯に取り込まれ、酸に強い歯を作る!





●キシリトール
キシリトールはなにかと言うと・・・これは甘味料のひとつです。天然素材の甘味料で、シラカバやカシを原料におもにフィンランドで生産されています。安全性はWHO(世界保健機構)でも認められており、とても安全な甘味料です。

甘味料といっても、砂糖と較べて、カロリーは25%も低く糖度はかわらない。インスリンに関係なく代謝されるため、血糖値に影響を与えないという素晴らしさ♪
溶ける時に熱を吸収するので、独特の清涼感があります。キシリトール入りのガムなどでもお分かりかと思います。

キシリトールは「甘味料」ですが、砂糖とは違って口の中で「酸」をまったく作りません。つまり、キシリトールは虫歯の原因にはならないのです!

さらに酸の中和を促進し、唾液も出やすくするため、先ほどの「再石灰化」を促します。

さらにキシリトールのスゴイところは、むし歯の大きな原因とされる原因菌(ミュータンス菌)の活動を弱める働きを持っています。このむし歯原因菌への働きは、他の甘味料にはみられないキシリトールだけの効果です。

【キシリトールの作用・特徴】
虫歯の原因である酸を作らない。
歯の再石灰化を促進する。
虫歯を予防する。
虫歯の原因菌(ミュータンス菌)の活動を弱める。
骨粗しょう症の改善。
甘味料だが、血糖値を上げない。
砂糖よりカロリーが低い。


【キシリトールを含む食材】
イチゴ・ラズベリー・レタス・ホウレンソウ・カリフラワーなど。
また体内でも肝臓で1日に5~15g 生産されている。

今回、歯磨き粉の材料に「キシリトール」を入れるにあたって、何を入れたらいいか考えました。イチゴや野菜などの食材そのものを入れるわけにはいきませんね。歯磨きの意味がなくなってしまいます。
(フッ素の場合はお茶でよかったのですが。)
食材そのものではなく、その中に含まれる「キシリトール」という成分が欲しいのです。そこで、「キシリトールの粉末」を探してみると、こちらのサイト1件だけ見つかりました。

→ イーストバイオ
ずっしり入っていて1890円なので、いつ使い切るかは分かりませんが(笑)、コスパはかなりよいでしょう。また、歯磨き粉に使うばかりでなく、水にとかして「うがい」することでも使えるそうです。もちろん、甘味料としてもよいですね。


★キシリトールとフッ素が両方入っていると、ダブル効果になるそうです。
 xylidf3.jpg






●ノンケミカルな歯磨き粉の例
手作りするにあたって、既製品ではどんなものが使われているのか、参考にしてみましょう。

太陽油脂 パックス 石けん ハミガキ 290円
炭酸Ca、水、グリセリン、シリカ、石ケン素地、ハッカ油、ユーカリ油、カラギーナン



ロゴナ  ローズマリー&セージはみがきジェル 998円

水、ソルビトール、シリカ、海塩、アルギン酸Na、コンミフォラアビニカエキス、ハマメリスエキス、エチナセアパリダエキス、ローズマリー油、セージ油、ラウリン酸スクロース、グリセリン、香料(エッセンシャルオイル)、水酸化Na

これが、泡立たない歯磨き粉です。私は、ノンケミカルの既製品ではこれを気に入っていました。少し高いのがネックで、手作りを思い立ちました・・・(笑)。



ロゴナ ペパーミントはみがきジェル 998円

水、ソルビトール、シリカ、海塩、アルギン酸Na、ココイルグルタミン酸Na、
セイヨウハッカ油*、コンミフォラアビシニカエキス、ハマメリスエキス、チョウジ花油、カミツレエキス、ユチャ葉エキス、エチナセアパリダエキス、グリセリン、ラウリン酸スクロース、香料(エッセンシャルオイル)

これも使ったことがあります。これは同じロゴナでも、泡立つほうです。泡立ちは「ココイルグルタミン酸Na」による作用ですが、これは合成界面活性剤の一種であり(作用はおだやかで安全なほうではありますが)、まぁ・・・無いにこしたことはありません。
チャ葉エキスが入っています。フッ素のためかもしれませんね。



ロゴナ ミネラルはみがき粉 998円

水、グリセリン、ソルビトール、炭酸Ca、シリカ、ココイルグルタミン酸Na、アルギン酸Na、ヘクトライト、キサンタンガム、海塩、スペアミント油、セイヨウハッカ油、コンミフォラアビニシカエキス、ハマメリスエキス、チョウジ花油、ラウリン酸スクロース、香料(エッセンシャルオイル)


時々上記の中に登場する研磨剤の「炭酸Ca(炭酸カルシウム)」、この主成分は、「・貝殻やサンゴ ・ 石灰岩や大理石」です。よって、パールパウダーの粉も、研磨剤になります。






●合成モノの歯磨き粉の例
では、今度は合成モノの既製品が何で出来ているか、見てみましょう。

●○イオン ホ○イト&○ワイト

研磨剤・・・歯磨用リン酸水素カルシウム、酸化アルミニウム
湿潤剤・・・ソルビット液、PG
発泡剤・・・ラウリル硫酸Na、ラウロイルサルコシンNa
粘結剤・・・カルボキシメチルセルロースナトリウム
香味剤・・・香料(ミントタイプ)、サッカリンナトリウム
薬用成分・・・モノフルオロリン酸ナトリウム
保存料・・・安息香酸Na、パラベン

こちらは、ラウリル硫酸Na・・・!これが、歯磨きに使われる合成界面活性剤でもっとも良くないとされるものの1つです。この商品は値段が安めで、100円ショップにも売っていたりします。しかし、安いのはいいのですが、やはりそのせいか?質が良くないようです・・・。鈍感な私(笑)はそんなに嫌悪感は感じませんでしたが、これを使って、歯に不快感を持った友人がいました。特別あれこれとこだわりを持たない友人が、すぐにこれの使用をやめた時は、この歯磨き粉は、よほど雑な作りなのかな~と思ったものでした。

改めて「ラウリル硫酸Na」を調べてみると・・・“値段も安く、少量でよく泡立つ。油を落とす力が強い”のだそうです。なるほど~・・・。安くて力を発揮する(しすぎる?)なら、安価な商品には使われそうですね。

これの悪影響はというと、『皮膚に浸透して血流に乗り、脳や心臓や腎臓に蓄積され、血液内に高レベルの発ガン物質を積み込む』そうです。目の炎症、脱毛、ひどいフケ、アレルギー反応などの例があります。歯磨きやシャンプーに使われる際は、人体にすぐには悪影響の出ない程度に配合されているのかもしれませんが、たとえ少量でも、悪影響の考えられる合成界面活性剤は、なるべく避けたいものです。



口の中もノンケミカル♪



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テーマ : 健康、美容、ダイエット - ジャンル : ヘルス・ダイエット

12:00  |  2.成分  |  TB(0)  |  CM(31)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

こんにちは。

こんにちは。

私も合成界面活性剤の恐ろしさを知ってから、市販の怖いものはやめ、
COOPで歯磨き粉売り場を見てみたら、シャボン玉石鹸・バックス・COOPと
3種類の合界不使用のものが売っていて、最初はバックすのを買いました。
が、味が駄目でした・・・(^^;)。
そして今はCOOPのを使っていて合界不使用で無発泡ですが、
実際どれくらい安心なのかは調べていません・・・。

歯磨き粉作りの写真、なぜかとってもおいしそうです!
私には抹茶クリーム作りに見えてしまって(^^;)、ごめんなさい。
抹茶は量は増やしてもいいんですか?消臭効果もありそうですよね。
材料はいくつか用意しなくてはいけないけど、メモしておこうと思います。

合成界面活性剤の恐ろしさを知った時、まさか歯磨き粉にまで入っていないだろうと
思ったけど、家にあった歯磨き粉に「ラウリル硫酸Na」が書いてあったのを見たときは
ショックでしたね。
もちろん食器の洗剤や化粧品でもショックを受けましたが、本当に恐ろしいですよね。

まっちゃらて | 2009年02月23日(月) 13:48 | URL | コメント編集

こんにちわ[i:63893]

お久しぶりです。以前肌がガサガサで相談に伺った事があり、ノンノンさんのアドバイス通りパウダーの下地にはクリームを、石鹸洗顔には軟水を使用してみたところ自分でも驚くくらい肌が落ち着きました!!5年前くらいから肌が荒れ始めてそれ以降スッピンで歩けなかったんですけどスッピンで外出することができるようになったんです!!すごく嬉しいです。本当に本当にノンノンさんのブログに出会えた事に感謝しています。ありがとうございます。
そこで質問なのですが肌がきれいになったので活動的になり最近バレーを始めたのですが汗かきのためちょっとあったかいと汗をかいてしまいます。だらだら汗はだめなんですよね?どうしたらよいでしょうか?
あと最近たるみがすごく気になります。(特にほうれい線)何かたるまないいい方法はないでしょうか?アドバイスお願い致します。
記事と全く関係ない事で申し訳ありません。
りえ | 2009年02月23日(月) 19:03 | URL | コメント編集


こんばんは。実はこの記事「早く見たいな・・」って思っていました。

お聞きしたいことがたくさんあって申し訳ないのですか(;_;)

・カオリン70グラムで何回分くらい作れますか?
・ローズマリーエキスは入れなくても大丈夫ですか?
・グリセリンは植物性じゃなくても 可 ですか?
・買うよりも安くあがりますか?

たくさん質問してご迷惑かもしれませんが、教えて頂きたいです。とろしくお願いします。



すいか | 2009年02月23日(月) 19:10 | URL | コメント編集

>まっちゃらてさん

やっぱり、味はダメですよね、石鹸製品・・・。(^^;;)
そして、無発泡も慣れますよね。慣れてくると、そのほうが丁寧に磨いてるっていう実感が出てきます。
予想ですが、コープの合成界面活性剤不使用・無発泡、おそらく成分は良さそうな気がします。

抹茶クリーム作り、さすが「まっちゃらて」さん(笑)。
抹茶・緑茶は消臭効果ももちろんありますよ~。口臭予防にもいいと思います。舌磨きにもよさそうですよね☆

量はもう少し多めにしても問題ないとは思います。フッ素の効果として入れるものなので少なめに書きました。
また、抹茶は時間が経つと「緑→茶色」に変色しやすいことを、記事本文に追記したので読んで見てください。

口の中は、肌ほど目に見えた変化が無いので「まぁいっか」と思ってしまいますが、実は吸収率が肌の13倍。こういうのも積もり積もったら、身体への影響が違ってくるんですかね。
ノンノン | 2009年02月24日(火) 10:16 | URL | コメント編集

>りえさん

おひさしぶりです。
ガサガサでアトピーかと心配されていましたが、すっかり良くなって、しかもすっぴんで歩けるようになったとは!すごいですね~!!本当によかったです(^^)♪
バレーも始められて活発ですごいです!スポーツできる人はいいですね。
適度な運動こそ、美容にも健康にも必要なことなので、血行もよくなり身体のストレスも解消されて、肌への効果も期待できると思います。

ダラダラ汗ですが、ブログ記事「ダラダラ汗とクリームの関係」に書いてあるとおりで、一応対策も書いてありますが(まだ読んでいなかったら、読んでみてください)、これと言って、「このクリームがオススメ!」ってのがまだ無いのです。。。

アイリスデイクリームはメイク下地には良いですが、「ダラダラ汗」の対策としては物足りないですよね。皮脂膜になるべく近い、シンプルなクリームですから。
ある程度、汗をはじくオイルを使ったものがよいのです。となると、ウォータープルーフってことですが(もちろん、合成ポリマーではじくのでなく、オイルではじく意味です)、そうなると、日焼け止めになってしまうんですね・・・(例:ヴェレダの日焼け止め。ごま油ではじくウォータープルーフ効果あり)。
ブログ記事にも書きましたが、アボカドオイルかカカオバターを、手作りのフェイスクリームに追加すれば、ある程度ウォータープルーフなクリームになると考えています。
手作りしないのであれば、アボカドオイルかカカオバターをうす~~く塗ったあとに、アイリスデイクリームを塗る、という方法はどうでしょうか。付けすぎるとべた付いて不快だと思うので、うす~く付けてください。

法令線など顔のたるみは、ブログ記事の「肩甲骨・僧帽筋~」を読んでみてください。ここが顔のたるみ・頭皮をぐるっと引っ張り上げています。ここを動かすと血行も良くなります。
ノンノン | 2009年02月24日(火) 11:27 | URL | コメント編集

>すいかさん

この記事を待っててくれたんですね♪ありがとうございます(^^)ノ 書いた甲斐がありました。

> ・カオリン70グラムで何回分くらい作れますか?
うーん、私が記事で作った量を基準に考えると、7~8回ぐらい作れるかな。目分量なので正確ではなくてすみません。

> ・ローズマリーエキスは入れなくても大丈夫ですか?
保存料なので、どうしても必要でもないので、入れなくてもよいです。保存が不安なら冷蔵庫に保管してもよいと思います。(私はあまり気にしません。笑)

> ・グリセリンは植物性じゃなくても 可 ですか?
一般には、合成のもの、動物性のもの、植物性のもの、そしてそれらが混ざったものなどが売られているようですが、今回のグリセリンの目的(粉モノをしっとりさせること)が達成されれば、どれを使っても、歯磨き粉は成り立ちますよ。どれを使いたいかは、あとは自分の好みによると思います。

> ・買うよりも安くあがりますか?
材料を全部そろえると、少ししか使わないのにズッシリだったりします(笑)。たとえば、上で紹介した重曹も、写真のとおり、かなりズッシリで、いったいいつ使い終わるか分かりません。歯磨き材料にしか使わないのであれば、10年ぐらい持つかもしれません(爆)。(なので、他にも利用したいとは考えていますが・・・) 
言い方を変えれば、「コスパはかなり良い」とは思います。
作ったもののことだけを考えて金額を割り出すと、既製品よりは確実に安いと思いますよ!ノンケミカルの歯磨き粉は、意外と高いものが多いので・・・。
ノンノン | 2009年02月24日(火) 11:50 | URL | コメント編集

>りえさん(追記)

まだ思い出したことがあったので、追記します。
顔のたるみに効くのは、さきほどの「肩甲骨、僧帽筋」のほかに、「口周り」を鍛えることもそうです。
詳細は、「マスクの利用~」を読んでください。
ノンノン | 2009年02月24日(火) 13:21 | URL | コメント編集


目次に題名があった時点から待ってました。笑

グリセリンは何でもいいのですね。ローズマリーエキスは入れるか入れないか考えることにします(・0・)!

それと、クエン酸リンスをしてからずっとおでこにたくさんニキビができて治りません・・

ノンノンさん優しくて○○○!!!


すいか | 2009年02月24日(火) 19:28 | URL | コメント編集

>すいかさん

クエン酸が原因でニキビ・・・というのは聞いたことがないです。他に原因があるかもしれません。クエン酸リンスしてからだいぶ経ちますよね?
ニキビの原因はいろいろですが、特に多いのは、乾燥ぎみで毛穴周辺に皮脂がこびりつきやすいのと、その上に皮脂分泌が過剰な状態(思春期はコレが多い)ことがあります。
たとえば、シャンプーの際、熱心に洗うことでおでこに泡がたくさんついたままになって、おでこが洗いすぎる状態になっているとか?

○○○に入る言葉は、こちらで勝手に考えてもいいんですか?(笑)ε≡((ノ^∀^)ノ
ノンノン | 2009年02月25日(水) 06:32 | URL | コメント編集

クエン酸が原因でニキビ(吹き出物)がでることはないんですね。クエン酸リンス始めた途端、ニキビなんか出来たことなかったのに大量発生が始まったので、つい疑ってしまいました・・。ごめんよクエン酸。
シャンプー時におでこに泡がつかないようにしています。でも・・・今って思春期なのかもしれないです。これからも様子みてみることにします。
お言葉、ありがとうごさいます(^^)!


○○○は・・・ ノンノンさんのご想像にお任せします(*´艸`*)照←


すいか | 2009年02月25日(水) 17:20 | URL | コメント編集

>すいかさん

クエン酸が直接ニキビの原因になる、っていうわけではありませんが、クエン酸の濃度を濃くしすぎると、「弱酸性」のはずが「強酸性」に近づいてしまうので、角質が取れやすくなる傾向はあります。
つまり、肌が乾燥してしまいます。そうすれば、「乾燥が原因でのニキビ」が発生するでしょう。

念のために確認ですが・・・クエン酸の濃度、薄めでやっていますよね?洗面器に小さじスプーン1杯弱・・・もしくは小さじスプーン半分でもいいです。

思春期かぁ~~そういえる年頃なんですね、なんだか甘酸っぱい気分になって、ハッとしました(笑) (*´▽`*)
思春期の皮脂分泌過剰が原因なら、ホホバオイルが過剰分泌を抑えてくれるので有効です。あと、女性ホルモンのバランスを整えるといいので、納豆など豆製品を摂るのもいいですね。
それから、女性ホルモンで一番いいのは、「恋」です♪ (≧▽≦) 
ノンノン | 2009年02月25日(水) 20:46 | URL | コメント編集

どもです(^^)

以前は容器の消毒について教えてもらってありがとうございましたm(_ _)m

今回の手作り歯磨き粉、どれぐらぃもつのでしょうか...?
気になります(@_@;)


最近、こうして成分良好なものを使って心身ともに充実してます(^^*)
幸せです!!(笑)

シャンプーについて、もぅ確立されてると思うのですが参考までに...私のお気に入りの一つのHPです(^^)
http://shampoo.is-mine.net/i/
+PRIME+ | 2009年02月26日(木) 23:39 | URL | コメント編集

>+PRIME+ さん

うーん、どれぐらい持つのでしょう・・・(^^;) 一応保存料になるローズマリーも入れているので、2~3週間はもつと思います。冷蔵庫に入れれば、1ヶ月以上たっても大丈夫かな。ただ、私が作った画像のような量だと、意外とすぐになくなりそうな勢いです。
もっと多めに作って、使いやすく持ち歩きにもよい入れ物に入れようと検討中です。週末によい入れ物に入れられたら、追記画像、載せますね。
(その時は、カテゴリーの「更新情報」のチェックをどうぞ☆)
成分良好、気持ちもスッキリしますよね(^^) 共感していただけで嬉しいです♪

HP、ありがとうございます。まだチラッとしか見ていませんが、なかなか詳しくてためになりそうですね!あとでじっくり見てみますね~!
ノンノン | 2009年02月27日(金) 06:49 | URL | コメント編集

お返事ありがとうございました!!覚えて下さってたなんてとても嬉しいです!
ありがとうございます。
アボカドオイルかカカオバターを薄く塗って、アイリスデイクリームを塗ればOKなんですね。
早速やってみようと思います。
たるみの記事の方も早速読んで挑戦してみますね♪また結果がでたらコメントしにきますね☆


りえ | 2009年02月27日(金) 15:24 | URL | コメント編集


クエン酸濃度は大丈夫みたいです。
ラップパックも行っているのですか、どうしてもラップが鼻にちゃんとくっついていてくれません。対処法がわからず鼻だけラップパックになってない・・(^^;)です。


たくさん聞きたいことあって困ってます。
では失礼します(・u・)



すいか | 2009年02月27日(金) 16:55 | URL | コメント編集

>りえさん

「ダラダラ汗対策」、うまく行くよう応援しています(o^-^o)
熊田曜子さんも腕まわしをやっているそうですよ。1日200回ぐらい。私もそれを目標にしています。熊田さんのが、私がブログに載せたやり方と同じかどうか・・・は不明ですが、肩甲骨を動かす、っていうのは同じなようです。
ノンノン | 2009年02月27日(金) 21:10 | URL | コメント編集

>すいかさん

ラップパック、目や鼻などの凹凸にあわせて、ラップの端のほうから合わせるようにして貼ってみると、貼りやすくなります。
聞きたいこと・・・どうぞ、何でも書いてください(^∇^)

ちなみに、「プロフィール」ってやつを置いてみたんですが、気づいてるでしょうか?ドキドキ・・
ノンノン | 2009年02月27日(金) 21:13 | URL | コメント編集

Re: タイトルなし

上に追記しました。チューブの入れ物に入れてみましたよ!

で、作ってから実際に使ってみて思ったのは・・・
あのタッパーに作った量だと、1日2回使って、7日間ぐらいでなくなる勢いでした。。。
ということは、ぴのあのカオリン70グラムは、だいたい50日分(=100回分)ですね。50日で1,000円となると・・・カオリン以外のものはコスパがいいのですが、カオリンに限っては、ちょっと高くつくかもしれません。 ぴのあ以外のメーカーでも比較して、もっと安いところを探したほうがいいかも。

・・・と思って調べてみたら、PEACH-PIGは200グラムで1400円。生活の木なら、100グラムで840円。 こっちのが安いですね!

しかし、カオリン、ちょっと高くつきます・・・。カオリンが一番多く入れるものなのに。そこで、「シリカ」も加えることにしました。
シリカはカオリンよりもぐっと安く、カオリンほどではないにしろ粘りを出す効果があります。既製品の歯磨き粉では、量を増やすために使われます。なるほどー。既製品がシリカを使う理由が分かりました。安い上に量が増やせるなら、使うべきですね(゜゜)

ということで、材料のところなどに「シリカ」を追記しました。すみません。
すいかさんのおかげで、手作りに見直しをすることができました!ありがとうございます!
ノンノン | 2009年02月28日(土) 09:31 | URL | コメント編集


ラップパックの達人なりたいです!笑

カオリン、生活の木の方が安かったんですね・・・
ぴのあで買っちゃいました(;_;)ショック
次からは気をつけます。あ、重曹届きました。
・・・大量ですね(^o^)/

シリカなんですが、以前なんかの本を読んだ時に悪いことが書いてあった気がします。高くついてしまうけど入れなくてもいいですよねっ・・?

プロフィール見つけてたに決まってます(//・・//)照
黄色でぼかされて「あ~!見えない!」って。肌つやつやのプリンプリンだし何か美女オーラでてるし・・・・・
ますます憧れてしまいます(^^)★

すいか | 2009年02月28日(土) 17:36 | URL | コメント編集

>すいかさん

すいません、教えるのが遅かったですね(>д<)

シリカの件、すごい、よく調べてますねー!
シリカは、私も、肌に付ける分にはあまり良くないと思います。素肌をきれにしてそれを生かすメイク派から見たら、「ちょっと意義あり!」でした。塗れば毛穴・凸凹を隠す効果はあるんですが、角質培養で毛穴の見えない肌になればこれに頼る必要ないし(「隠す」という行為が気にくわない。笑)、使いすぎると乾燥を招くようです。

でも、歯磨きに使うにはいいかな。もともと、シリカは体内で作られるので、サプリでもあるぐらいなので、口に入れる分には問題ないと思います。
記事内のシリカの説明文、「肌に使う場合は~」っていう説明も書こうと思ったんですが、肌用には使ってほしくなかったので、書くのやめました(笑)。

やっぱり気づいてたんですね!さすがすみずみまで見てますね。あなどれない!(笑) 
ノンノン | 2009年02月28日(土) 18:02 | URL | コメント編集


いえ、大丈夫です。今見たら割引なるみたいです。今日買えば良かった(^^;)

そんなことないです。たまたま何かの本に発ガン性・合成ポリマー・アレルギー、の項目があって。アレルギーは大抵のモノにかいてありますし、その本が全てではないはずなので。(間違っていることもあるはず)気にしすぎで本当すみません(ノ_;)。
サプリがあるくらい&体内で作られるなんて、知りませんでした!
本は嘘だったのか・・ 苦笑

これからもよろしくお願いします(^^)!

すいか | 2009年02月28日(土) 21:09 | URL | コメント編集

>すいかさん

シリカは、石・砂・鉱物などから取れるものと、動物の体内でも作られるものがあります。体内では骨・血管・髪・つめなどの健康のために必要なミネラルになります。
なので、シリカを口に入れることには問題ないですが、肌に付けるといろいろとうまくいかないことが多いんでしょうね。
シリカに限らず、「細胞賦活作用」を持つものはそういうのが多いです。例えば、アロエやコエンザイム、蜂から取れるプロポリス、プラセンタ・・・などなど、口から摂れば栄養になるもの・美肌に効果があるものばかりですが、肌に付けると「余計なお世話」になりますね。
ノンノン | 2009年03月02日(月) 10:58 | URL | コメント編集

グリセリンはネットでしか手に入りませんか?
薬局の人に聞いたら、口には入れない方がいいと言われました。

ハッカ油は日本薬局方でわないものしか売っておらず、それを買って説明書を見たら、粘膜等には駄目・口に入れたら駄目、と書いてありました。健栄製薬のものです。

大丈夫でしょうか(;;)??

すいか | 2009年03月07日(土) 21:57 | URL | コメント編集

>すいかさん

グリセリンは、薬局で簡単に手に入りますよ。どこの薬局にも必ずあります。
口には入れないほうがよい?その理由はなんでしょうかね・・・?
ブログ記事のとおり、既製品の歯磨き粉にもグリセリンは使われています。他に、サプリメントなど、口に入れるものにも使われています。

ハッカ油も同じく、既製品の歯磨き粉に使われています。ハッカ油の入ったお菓子もあります。
ハッカ油は、ほんの1滴でもスースーするので粘膜の部分にいれたら大変なことになるでしょう。虫刺されの薬を目にいれたら大変なことになるのは、想像できますよね。ハッカ油も同じです。なので、歯磨き粉に使う際もほんの少量しか使えません。
ハッカ油のスースーする点を利用して、お風呂に入れると夏に向いている入浴剤になります。しかし、ハッカ油を入れる量が多すぎると身体の粘膜のある部位に触れたときに刺激が強すぎてしまいます。なので、「ほんの少し」しか入れられません。
歯磨き粉でも、ほんの少量使う分には大丈夫だと思います。
ノンノン | 2009年03月09日(月) 10:22 | URL | コメント編集


健栄製薬のグリセリンPというやつです。どこもそれしか売ってなくて・・・
薬剤師の方に聞いたら駄目っていわれちゃいました。

ハッカ油、日本薬局方じゃなくてもOKですか?
気をつけてつかいたいと思います!

すいか | 2009年03月09日(月) 19:51 | URL | コメント編集

Re: タイトルなし

グリセリンPとは、グリセリンが8割で残りの2割は精製水のようですね。
で、これを口に入れてはいけない理由ですが、私には分かりません・・・・?(・(エ)・;)?
薬局の人がダメだと言った理由を詳しく聞かないと、どうにも判断できませんね・・・。みんな使っているんですが・・・歯磨き粉の材料としては定番中の定番です。
私も今度ドラッグストアなどに行く用があったら、ついでに聞いて来ます。

ハッカ油は、メーカーが違っても大丈夫だと思います。
ノンノン | 2009年03月10日(火) 06:10 | URL | コメント編集

私も聞いてみようと思います。
そこの薬剤師の方が忙しそうだったので、聞くことができませんでした。

ハッカ油は大丈夫なんですね(^^)!ありがとうございました。

すいか | 2009年03月13日(金) 19:21 | URL | コメント編集

>すいかさん

グリセリンの件、薬局で聞いてみました。
口に入れても大丈夫だそうですよ、飲み込むわけではないので。
おそらく、「飲むものではないんだから、口に入れないほうがいい」という意味で言われたのかもしれませんね?
ノンノン | 2009年03月15日(日) 15:24 | URL | コメント編集


わざわざ聞いて下さったのですね。ありがとうございます(^o^)!
手作りの歯磨き粉に使っても大丈夫ですか?
って質問したので、びっくりされたのかもしれません。笑

すいか | 2009年03月15日(日) 17:42 | URL | コメント編集

>すいかさん

よかったです、これで安心しましたね(^^;)(私も)
手作りの歯磨き粉ですが、やっぱり時間がたつと、抹茶のきれいな緑色がくすんで茶色っぽくなります・・・。歯ブラシも、ブラシの部分に色が残ります。。。
それがちょっと嫌なので、抹茶は加えないで歯磨き粉を作り、歯磨きが終わってから、抹茶の粉を溶かした水で仕上げのうがいをする・・・という方法を取ろうかな、と思っています。
参考にしてくてみださい。(これ、記事に追記しておきますね)
ノンノン | 2009年03月16日(月) 14:21 | URL | コメント編集

銅クロロフィリンナトリウム(葉緑素)

口臭予防に、銅クロロフィリンナトリウム(葉緑素)を入れたらいかがでしょうか?抹茶みたいに色がくすんだり、歯ブラシに色がついてしまいますでしょうか?
パリ子 | 2009年07月29日(水) 09:21 | URL | コメント編集

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