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2009'03.19 (Thu)

その8.(10) 自分でできる農薬除去と、デトックス

こんにちは。

今日は「農薬」と、その排除(デトックス)についてです。

農薬なし!と言うと「オーガニック」。農薬を使わないで作った野菜・果物を買うに越したことはありませんが、何もかも、というわけには行きません。金銭面でも高くついてしまいます。また、外食もしてしまえば、何もかもオーガニック素材ばかりを口にしているとは限りませんよね。

それでも、中国産のものは買わないようにしています。中国産の食材の農薬の件はニュースでも騒がれているので、多くの人が気をつけているでしょう。スーパーでも、中国産は人気がなく、避けられる傾向にありますね。安いなぁと思って「原産国」をチェックすると、中国だったりすることもしばしばです。
そのように中国産を避けてはいますが、たとえば中国以外・・・カナダ産や国産だからと言って、それが必ずしもオーガニック・無農薬というわけでもありません。完全に無農薬のものしか食べたくないのであれば、「オーガニック」だといって売られているものを買うしかありません。そうなると、高くついてしまいます・・・。

しかし!自分のやり方1つで、大部分の農薬を除去することができるんだということを知りました!なんだか希望がわいてきませんか?♪ また、体内に溜まった毒素を出すことも出来ます。今日はそのことを書いていきます。







●農薬によるダメージ
・大気汚染や化学肥料の多用で、昔よりも「硝酸」を多く含む野菜が増えています。硝酸は、体内で亜硝酸塩に代わり、発がん性の心配が言われています。 
・殺虫剤・殺菌剤・除草剤などが土壌に残り、その残留農薬アレルギーを起こしたり、生態系を狂わせます。
・ゴミを燃やす際に発生するダイオキシンは、空気・土を汚し、そこから動植物・魚などに残留する可能性があります。
・害虫に強い・除草剤に強いという目的で「遺伝子組み換え食品」が作られるようになってきましたが、これらから生まれるたんぱく質は、アレルギーや生態系を狂わせる可能性があります。
・家畜の飼料や、養殖魚のえさに、病気予防のために「抗菌性物質」が混ぜられることがあります。これが肉類の内臓(とくに肝臓)、魚肉・はらわたに残留しやすく、アレルギーの原因になることがあります。


・・・などなど。ようは、身体に悪いということ(笑)。
体内に毒素が溜まると、血液がサラサラでなくなり、脂肪の燃焼など、代謝も悪くなり、太りやすい体質になってしまいます。

このように農薬などの薬品を体内に取り込むことで、体内に活性酸素が発生してしまいます。活性酸素は、老化のおおもとの原因といわれています。
活性酸素については以前、「活性酸素と抗酸化」でも書いたので、興味があったら読んで見てください。活性酸素は、健康にも美容にも悪影響があります。

肌への影響でまず言われるのは、「コラーゲン」のことです。活性酸素はコラーゲンを壊します。コラーゲンをブチブチと切断したり、黄色くくすませてしまうのです。(老化で顔色が黄ばむのはこのせいです。)








●よく使われている言葉の意味は?
(1)有機栽培野菜
堆肥等の有機肥料のみによる土づくりで生産した野菜のこと。3年以上、化学合成農薬と化学肥料を使用しない土壌で栽培した農作物。

(2)無農薬栽培野菜
農薬は使用しないが、人工的に作られた化学合成物質の除草剤や化学肥料を使用しているもの。

(3)完全無農薬野菜
産地が明記してあり、土壌に3年以上農薬を使用していない土地で化学肥料や除草剤等、毒物を使用しないで安全を重視して作られた理想の野菜。


(2)は引っ掛けっぽいですね、要注意(^^;)。ふつう、「無農薬栽培野菜」なんて言ったら、安全だ!と思ってしまうのに・・・。化粧品の「無添加」のトリックといい、紛らわしくて引っ掛けをあえて狙っている商品も多いかもしれません・・・。
ようは(1)か(3)なら安全。昔は、みんな(3)の方法で作っていたそうです。素晴らしい!
それが今は・・・。そういうわけで、昔は野菜の栄養価は今よりももっと高く・色も濃く・味も深みがあったのですが、今の野菜はどんどん質が変わってきてしまっているのだそうです・・・。







●本の紹介
【最新版】 農薬・添加物はわが家で落とせた 924円
  


この本では、『危険だから食べるな!』よりも、なるべく安全に食べられる方法・自分で出来る方法を詳しく、わかりやすく書いてあることに共感が持てました。これは図書館で見つけた本ですが、手元に1冊置いておきたい内容です。
オーガニック食品にこだわらなくてもいいんだ、と希望が持てた1冊です♪
野菜・果物だけでなく、米や加工品についても、また、良いものの選び方も詳しく書かれています。








●農薬除去の方法

★皮を剥く → (水で洗う)
基本的に、「皮をむけるもの」は皮をむけば90%は農薬を落とすことができるので安心です。また、皮を剥くだけでなく、その後に水で洗う・つけることでさらに農薬を出したり、その際に、を使ったり、を使ったり(食材によって使うものが異なる)する“ひと工夫”で、農薬除去の効果が違ってきます。

ニンジン、じゃがいも、大根、かぶ、里芋、たまねぎ、りんご、なし、みかん・・・などは、皮を剥けばとりあえず安心。

たまねぎ ・・・ 丸ごとでなく、切ったものを水にさらす。
ねぎ ・・・ 皮を剥かず、洗ってからそのまま使うことも多いが、一番外側の薄い皮を1枚剥くほうが良い。
ごぼう ・・・ 包丁の背で皮をゴリゴリこするように取り、を入れた水に15分以上さらす。
バナナ ・・・皮を簡単に剥けるが、さらに実の「軸から約1センチ」の部分は捨てる。農薬は軸に溜まりやすい。




★外側の葉を剥いて捨てる
一番外側の葉は剥いて捨て、中の葉は1枚ずつ水洗いします。
キャベツ、レタス、白菜 ・・・など。



★ゆでこぼす
「ゆでこぼす」とは、ゆでたお湯をふきこぼすことではありません。ゆでたお湯をそのまま調理に使わず、いったん捨てることです。ゆでたお湯に、農薬などが染み出ています。
また、小分けに切ってからゆでることで、農薬が染み出やすくなるものもあります。

ブロッコリー ・・・ 小さく切ってから塩水で洗い、ゆでる。
カリフラワー ・・・ 小さく切ってからなべに大さじ1の酢を入れてゆでる。
もやし ・・・ 漂白剤で白くされているので、酢水で30秒ゆでる。
しゅんぎく ・・・ため水に5分つけ、強火でさっと1分ゆでる。
にら ・・・ 流水で5回振るように洗い、ゆでる。
ほうれんそう ・・・ 小分けに切ってからゆでる。
オクラ ・・・ 多めの塩でこすって傷をつけ、1分ゆでる。
かぼちゃ ・・・ 皮を完全に剥けないことはないが、料理上、皮がついているほうが美味しいし、見栄えもすることがある。皮を残したい場合は、皮のところどころを剥いてまだらにすしてからゆでると、そこから農薬がにじみ出る。
皮をあらかじめ剥いて売られている里芋 ・・・ 白っぽいものは漂白剤が付いていることが多い。塩でよくもんで水で洗い流し、水からゆでる。



★つけ置き
セロリ ・・・ 流水で1~2分洗い、酢水に2分さらす。(酢は、水3カップに対し、大さじ1)
なす ・・・ 水が黒ずむまで水につけて、あくを抜く。
いちご ・・・ 流水中に5分つけておき、振り洗い。
ぶどう・さくらんぼ ・・・ 流水中に10分つけておき、振り洗い。

※ お米の場合も、この方法とにています。通常は、研いだお米を適量の水につけ、30分以上放置してから炊飯器のスイッチをしますね。しかし、その放置の間に、お米に含まれる農薬が水に染み出ています。なので、夏は30分・冬は1時間半、放置したらいったんその水を捨て、新たに入れた水で炊き上げます。


ほかにも、肉や魚、加工品などのことも記載されており、絵で分かりやすく説明されていて、オススメです。盛りだくさんの内容でした。





トマトは、ゆでて皮を剥くように書いてありました。でも、生のトマトにかじりつきたい!皮つきのほうが美味しい!・・・そういう時に、コレを使うと便利。

マグナキャプス 100g入り 1,200円


これは、貝殻を砕いて粉状にしたもの。貝殻100%です。洗剤とは違うので、食材に使っても問題ありません。これを水に溶かし入れ、その中に野菜などを付けておくと・・・面白いほど黄色い油のような農薬が水中に浮き出てきます。もちろん、農薬をたくさん使っているものほど、出てきます。

ちなみに、中国産のクコの実。ものすごい黄色い色があっという間に出てきてビックリしました(汗)。
クコの実は中国が産地の、美容・健康によい食べ物です。おやつにも最適!しかし、中国産がほとんどで、無農薬のものもあるにはあるのですが、なかなか無く、あっても売り切れ。

そこで、苗から育てることにしました(笑)。苗木を注文したので、そのネタは、こんど書こうと思います。






●デトックス
たまった毒素をなるべく体外へ出すことも大切。毒素を出すといえばよく言われる「デトックス」です。
その1つが、先日書いた記事「リンパマッサージ」でもあります。

また、毒素の70%は便として出て行きます。便秘をしないことが大切です。便秘をしていると毒素が溜まり、なんと、毛穴などから有害物質が出て行きます。これが「便秘をするとニキビが出る」ということにつながるようです。

便秘をしないためには、軽い運動、特に腰回しが効きます。
また、腸の善玉菌を増やしましょう。
腸の善玉菌・悪玉菌

水を1日に1.5~2リットル飲むことも、便秘解消はもちろん、デトックスにも、美容・健康のためにもなります。

それから、「食べ方」にもデトックスのコツがあります。よ~く噛むことで唾液が分泌され、消化酵素や豊富なビタミン・ミネラルが、活性酸素を除去したり、ウイルスに対する免疫抗体を作ってくれます♪
早食いはやめて、一口30回噛むぐらいのペースで食べてみましょう。
これは、満腹中枢にも働きかけるので、食べすぎを予防することにもつながります。








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Comment

気になるね。

今日もクリックしておきました。

農薬、気になってたところです。
こっちではシンガポール産の野菜もあるけど
中国産じゃないと手に入らないものも多くて。ブロッコリーとかごぼうとか。
中国産は避けたいけど野菜は食べたいジレンマ<笑

野菜洗いの洗剤まであるんだよ。怖いよね。
Aniston | 2009年03月19日(木) 17:47 | URL | コメント編集

こんばんは。

こんばんは。
中国産のものが色々と問題となって、中国産を避ける人が
多くなったのではないかと思いますが、私もその一人です。
その前から「できれば」とは思っていましたが、今は乾物とかも
裏を見て注意してます。やはり怖いですもんね。

私は大学が食物のことを勉強する科だったので、
有機栽培野菜とかの言葉は覚えていましたが、
すべて気にするとなると難しいですよね。
一番やりやすいのはノンノンさんが書いてらっしゃるように、
野菜などの調理前のひと手間なんですね~。
意外と知らなかったことがありました。

あとマグナキャプスなんてものがあるんですね~。
害の無いものが浮き出てくるのなら面白いけど、
害があるものがあっという間に目に見えてくるなんて恐ろしいです。
クコの実の苗を買ったなんて、ノンノンさんすごい!!
 
私ももう一度見直してみます。

今日もクリックしましたよ(^^)v。
まっちゃらて | 2009年03月19日(木) 20:52 | URL | コメント編集

>Anistonさん

クリックありがと~!!私も、Anistonのをクリックしてるよ(^^)

野菜を洗う用の洗剤、まさに中国でもあるんだってね。でも、その洗剤じたいが怖いよね。いったいどんな成分なんだか。
記事内で「マグナキャプス」を載せたけど、あとから、洗剤と間違われるかも、と思い直して追記しました。これは、貝殻100%(確か、ほたて)の粉で、強アルカリ性なので農薬が離れてくれるそうです。
ノンノン | 2009年03月20日(金) 20:53 | URL | コメント編集

>まっちゃらてさん


大学で食物についての科だったんですね。いいな~おもしろそう!私は今大学に入りなおすなら、そういう学科を選ぶと思います。あぁ~入り直したい(笑)。
私の旦那は、まさに今回の記事のようなことを習っていたようです。私が、記事に載せた本を教えたら、だいたいのことは学校で習ったと・・・(^0^;)
たしかに、本を読んだとき、『これ、旦那が料理する時にやってた気がする・・・』と、思い出すふしが多かったんですよね・・・。

私も、乾物(ドライフルーツなど)も裏を見てます。産地もそうですが、砂糖漬けのものが多いので、できれば砂糖なしのがほしくて。

ブログに書いたことは、すべて実践は、時間が無い時は出来ないこともあるかもしれないけれど、できるだけやるようにしたり、習慣になればいいですよね。だいたいは、皮をむくのと、ゆでることで農薬がにじみ出てくれる、ってことが分かったので、ちょっと安心しました。
ノンノン | 2009年03月20日(金) 21:04 | URL | コメント編集

こんばんは。

ノンノンさんのご主人はこういうことを勉強されていたんですね~。
とても難しそうだけど、大事なことです。
私は食物関係の勉強をしていたけど、当時はただ漠然といていたので、
今「もっと勉強しておけばなぁ」と思っています。
食物のことは大事なことだし、自然と「美」にもつながりますしね(^^)。
ご主人はお料理されるんですか?すばらしいです!

料理の本や雑誌では「皮付きの方が栄養がある」なんて書いてあるけど、
農薬は摂取してしまうってことですよね。
ほうれんそうもゆでると栄養が逃げるから、
電子レンジでチンしたほうがいいと聞いたことがあるけど、
やっぱりゆでたほうがいいのでは?と思い直しました。

米も今までは子供が小さくて時間が無いし、楽だから無洗米を
使っていましたが、少し時間も出来たし無洗米じゃない方の
普通の米のおいしさが改めて分かったので無洗米はやめました。
無洗米は水を入れてそのまま炊くので、農薬も食べていたことに
なるのかもしれません。
でもこれからは普通の米にしたし、浸した水を捨てて炊こうと思います。
ノンノンさんは秋田のご出身なので「無洗米」なんて邪道ですよね(^^)。
私の友人にもお米のおいしいところの出身の人が多く、
「ありえない」と言われました(^^;)。

長くなりましたが、出来る限り気をつけていきたいことですよね。
まっちゃらて | 2009年03月21日(土) 22:12 | URL | コメント編集

>まっちゃらてさん

そうなんですよ、栄養や調理などの学科だったので。(なので料理は私よりやります・・・(^^;;))栄養学のほうは、在学中にも、私が興味を持ちそうな内容をやってるよ、と言っていました。こういうことは、健康はもちろん、「美」につながりますものね~!あぁ、ほんとにこういう学科を選べばよかった。それか皮膚学のようなもの。でもそれが「医学部」なら無理だな~・・・(笑)。

皮付きのほうが栄養があるものも多いですよね。りんごも、丸ごと食べるほうが栄養があるんですよね。でも、りんごは農薬なしでは育てられないと言われるぐらいのもので、唯一、青森の木村さんが開発したりんごぐらいですかね、無農薬のりんごは。
ただし、りんごは、農薬をつかっていても実に袋をかけない栽培方法だと、紫外線が農薬を消してくれるので、皮ごと食べても大丈夫なのだそうです。
でも問題は、それが「袋をかけない栽培方法」のりんごだということを調べる方法がない、ってこと(苦笑)。

皮ごと食べたい時は、トマトの例のように、マグナキャプスを使うのもいいかもしれません。
マグナキャプスですが、たまたまそこにあった「りんご」でやってみたら、ほとんど農薬が出ませんでした。もしかして、それは「袋をかけない栽培」のりんごだったのかな?

ゆでるとたしかに、ビタミンCなどは壊れやすいんですよね。ゆでても壊れにくいのは、ジャガイモぐらいでしょうか。
それか、ゆでたお湯の中にビタミンが溶け込んでいるので、煮物やスープなどはそのお湯ごと調理して摂取すればよいと。ただし、農薬が~・・・ なので、最初の5分ぐらいの農薬除去のためにゆでたお湯は捨てて、それ以降のゆで汁は使えばいいのかもしれません。
野菜のゆで汁は、何も味付けしなくても野菜のうまみがあるし、きっとビタミンが野菜から出たとしても、その汁を使えばいいかなと思います。

「ほうれんそう」は、ゆでたほうがいいです。「シュウ酸」が何とかかんとか・・・ちゃんとした理由は分かりませんが、「ゆでるの必須」の野菜だと認識していました。今、記事に載せた本を見てみます。

見てみました。ほうれんそうは、害虫に弱いので農薬が使われやすく、硝酸、しゅう酸もあってトリプルパンチ、と書かれていました。

しゅう酸とは:「しゅう酸とは、ほうれん草などの植物に多く含まれています。生のほうれん草を大量に食べ続けると、結石や骨粗しょう症の原因になることがあります。ほうれん草のアクに多く含まれているしゅう酸は、水溶性ですので茹でることで溶け出しますので減らすことができます。」

ということで、ゆでるほうがいいのですね。
ところで、ほうれん草は害虫に弱いので農薬が使われやすい、とありましたが、実は私の家の庭で、ほうれんそうを育てたら、簡単に育ちました。もちろん無農薬です。ゆでただけで何の味付けもしなくても、甘みがあって美味しかったです。
無農薬の野菜は甘みがあると聞きました。ほうれん草、何も手をかけなくてほとんどほったらかしでしたが(笑)、簡単に育ちました。オススメです。場所がなくても、大きめの長いプランターがあればできるかも? あ、それならトマトですね、簡単なものは。

私もめんどくさがりなので、無洗米はいいなぁ・・・とつい思っていますが、普通の米より少し高いので、結局いつもふつうの米を買っています。でも、この農薬の件で考え直して、やっぱり無洗米よりふつうのほうがいいなと思い直しました。お米を炊く時も、できる限り、いったん水を捨ててから炊くようにし始めました。
秋田といえば特産物は米ぐらいしかありませんが(笑)、あきたこまちは、少し粘り気のあるのが特徴ですね。最近思うのは、お米のよさを生かすも殺すも、とぎしだいだし、意外と、微妙な水加減で変わるなぁ~と思います。
ノンノン | 2009年03月22日(日) 13:33 | URL | コメント編集

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