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2007'12.19 (Wed)

その2.(6) びっくり!化粧水は駄菓子なみに安い!

成分良好モノの化粧品選び、その過程の中でも今回は、「化粧水」について話します。





●化粧水の原価
化粧水は、いくらのものを使っていますか???
高いもの、安いもの、メーカー、ブランドによって、実にさまざまです。1万円以上するものもあるし、
CMなどでバンバン出ている有名なメーカーものであれば、3000~5000円くらいのものが多いでしょうか。


が、化粧水の「原価」は、本来は・・・・・・・・・50円くらいだといいます。
・・・・・(゜゜)  50円です・・・>50円。 50円。。。。50円。。。。。。。 (;゜∇゜)

ということは、ぼったくり?


私も、まだ合成モノの化粧品に疑いを持たずに使っていた頃は、5,000円の化粧水を使っていました。
有名な美白効果のある青いボトルの、某化粧水。

その2.(1)でも書きましたが、
化粧水のボトルをシャカシャカ振ってみると、どれだけ合成界面活性剤が入っているかが実験できます。私も、早速その青いボトルの某美白化粧水で早速やってみたのでした。すると、ビールをついだ時のような層の厚い泡ができ、その泡は翌日になっても、消えなかったのです・・・。

(そして、これもその2.(2)で書きましたが、この化粧水は、「医薬部外品」であることを隠れみのにし、全成分を明かしていません。 ずるいです(笑)。)






●化粧水の原料
化粧品の材料というのは、
 ・水(精製水)
 ・グリセリン
 (・・・吸湿性をもつ粘りけのある液体)

簡単にいうと、これだけ。これで「化粧水」というものは出来上がります。もっともシンプルな化粧水です。あとは、これにいろいろなものを追加したければ、追加していくだけ。

肌と同じ弱酸性にするなら、これにほんの少し(耳掻き1杯程度)の 
・クエン酸
 
 
・・・を加えます。これで、弱酸性化粧水の出来上がり。


こんなに簡単なら、手作りも出来そうですよね?・・・そうです。だから、自然派に目覚めた人、「成分」について知ってしまった人は、化粧水の手作りに行き着くパターンが少なくないのです。

@コスメ 私のクチコミ →  精製水  グリセリン  クエン酸




市販で売られている化粧水は、精製水・グリセリン・クエン酸、これを基本に、いろいろな成分を追加しているだけ。美白成分、保湿成分、ハトムギエキス、プラセンタ、コラーゲン、コエンザイム・・・・等。しかも、本当にそれらの成分配合に意味や効果があるのかどうかは関係なく(笑)、美肌に良い、というイメージを持たれているものなら、何でも入れてしまえば売れてしまいます。。。そして、お決まりのように「合成界面活性剤」を入れてしまうのです。配合した成分を、たっぷり“浸透”させるために。肌のバリアを壊してまでも・・・。






●配合成分の効果
実際、配合成分には、いくら合成界面活性剤をいれようとも、肌に直接塗ったところで美肌効果はありえないものもあります。
たとえば、コラーゲンや、コエンザイム。コラーゲンといえば、今や、飲んでも塗ってもとにかく美肌になりそうなイメージが定着しています。コエンザイムといえば、ここ2~3年で、老化防止のイメージが定着し、飲んでも塗っても効果あり、と思われているようです。

ですが、これらは「肌に塗る」ということに関しては、まったく意味がないのが真相。合成界面活性剤を入れようが入れまいが、分子が大きすぎて、角質層より下には浸透しないからです。
肌の組織の中でコラーゲンが存在するのは、角質層よりももっともっともっと下の・・・真皮にあります。しかし、コラーゲンをここまで浸透させることはできないのです。かりに浸透させることが出来たとしたら、合成界面活性剤で肌バリアを壊した、ということであり、真皮まで成分を入れ込むほどの力だなんて想像しただけでも恐ろしい。

肌表面(角質層)をおおって、保湿するというなら、多少の効果はありますが、それなら、ヒアルロン酸のほうが効果大です。



さらにちなみに、コラーゲンを「飲む」「食べる」ということに関してですが、口から体内に取り入れることは、「たんぱく質を摂る」という意味では身体に悪いようにはなるはずが無いのですが、だからといって、口から入ったコラーゲンが、そのままコラーゲンとして体内に増えるわけではないのです。ですから、コラーゲン入りの飲料水や食べ物は、コラーゲン入りをウリにしているだけであって、実のところは、たんぱく質飲料と同じことです。
関連記事 → コラーゲン





●化粧水の意義は?
合成断ちで肌バリアを守るケアをしていくと、洗顔後、あわてて化粧水をつけなくとも、肌がつっぱらなくなります。化粧水をつけなくてもいいぐらいに。そんな「本来の肌の状態」をめざしましょう。

化粧水の役割とは、洗顔後のつっぱりをあわてて抑えるもの、ではなく、水分をいっぱい入れ込むこと、でもありません。
洗顔で弱アルカリ性にかたむいた肌を、弱酸性の化粧水で落ち着ける、なんとなく、スッキリ気持ちいい、・・・など、その程度のもの。
しかも、肌は、洗顔で弱アルカリ性に傾いたとしても、やがて自然に弱酸性に戻ろうとする機能がそなわっています。だから、化粧水をつけるという行為じたい、必ずしもなくてもいいものなのです。





●肌の水分はどこからくる?
化粧水が必ずしも必要ないなら、肌(角質層)への水分は入れなくていいのか?保持させなくていいのか?と思うでしょうか。
化粧水をつけなくても、角質層は水分を保持できます

肌の水分はどこから来るか? 下記の図を見てのとおり、体内から表皮へとにじみ出る水分を角質層の細胞間脂質がキャッチしています。
水分保持

水分(化粧水)を角質層に入れようとしても、その入れられる量もたかがしれていて、限度があります。限度を超えると皮脂膜を洗い流し、角質層をふやかして、肌バリアをもろくしてしまいかねません。

私も、以前は、コットンパックをやっていましたが、疑問を感じてやめました。
→ コットンパックをやめた理由

そして今では、化粧水は使っていません。
→参照記事 化粧水なし、ホホバオイルのみ

化粧水を使いたい、という方は、「付けすぎ」には注意してください。「肌が濡れた」と思う程度で十分です。化粧水は、付けすぎると乾燥していSまうので、乾燥してしまうかもしれない「リスクを負ったアイテム」と考えてください。
ですから、あえて化粧水を使うのを辞めたほうが、肌の調子がよくなった人も少なくないのが事実です。


しかし、洗顔後につっぱるので化粧水が必要・・・という方もいますね。
洗顔後のつっぱりの理由は、(1)肌の乾燥、(2)水道水の硬度が高い です。
(1)に関しては、上に書いたとおり、逆に使わないことで解消できるぐらいです。付けすぎないこと。

(2)に関しては、「石鹸バンザイ」の記事を読んでみてください。
つっぱり感は、肌と石鹸のチームプレーなのです。

水道水がよっぽど硬水(硬度200など?)のところに旅行にいった場合などに化粧水を使うには、役にたつかと思います。





●手作り化粧水
手作り化粧水の材料

 ・化粧水をいれるボトル     ・・・100円ショップのものでもよい。

 ・精製水    ・・・500mlボトルが100円前後。
 ・グリセリン  ・・・安い薬局なら、500mlボトルが600円くらい。
 ・クエン酸 ・・・小さいボトルでじゅうぶん。250円くらい。

薬局で安く購入できます。

また、保存料を入れたいのであれば、「ローズマリーエキス」が役立ちます。
手作りコスメ素材の店「ぴのあより、

ローズマリーエキス(20g入り)



(冷蔵庫で保管し、1週間を目安に使い切るようにします。)



化粧水の作り方

目分量でもオッケー。
正しく知りたい方は、「手作り化粧水」で検索すると、いろいろ出てくるので参考にしてください。

目分量では、
●ボトルの10分の 1ぐらいにグリセリン、
●耳掻き1杯程度の クエン酸、
●キャップ2杯程度(好みに合わせて)の ヒアルロン酸ナトリウム●ローズマリーエキスを2~3滴。

あとは、精製水をボトルが一杯になるまで入れて、ふたをしたらよく振って、冷蔵庫に保存しておしまい。





もちろん、手作りしなくても、成分良好の化粧水はあります。成分良好で人気のメーカー、私の好きなメーカーは色々ありますが、成分を追求していくうちに、たとえば殺菌のための「アルコール」は、自分にはいらないなぁ・・だとか、自分の中でのランクづけも決まってくるので、選んでみるといいでしょう。


※ 「クエン酸」は、2008年12月現在では「クエン酸水和物」または「クエン酸(結晶)」となって売られているようです。薬事法が変わったため、商品じたいに変化はないのですが、商品名が変わったとのことです。


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テーマ : コスメ・スキンケア - ジャンル : ヘルス・ダイエット

21:24  |  2.成分  |  TB(0)  |  CM(49)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

こんばんは~^^

@コスメでお気に入りさせて頂いたありすです。

今日やっと化粧水作ってみましたよ♪ラップパックは前からやっていたのでそれでやってみようと思います^^

乳液は今はまだ材料がないのでソンバーユを買ってみました。。100%馬油と言う事です。
そしてクレンジングもオリーブオイル1品ですがそれでもいいそうなのでやってみています。
石鹸は前から手作り石鹸を友達が作ってるのでそのまま使用!!
しつこい赤にきびも化粧品かぶれかも知れないので少しずつ直るといいなって思います^^

今度は乳液、日焼け止めクリームも作ってみたいと欲張っています^_^;
ありす** | 2008年01月07日(月) 19:44 | URL | コメント編集

>ありすさん
こんにちは。
コメントありがとうございます♪
お返事、遅くなりすぎてしまい、本当にごめんなさい!!!!!!

あっとコスメのほうも、ありがとうございます!

化粧水、作ってみましたか~^^
調子はどうでしょうか?
簡単だし、安いし、お肌にも優しくてよいでしょう?

私は、乳液でなくクリーム派ですが、
クリームは、「シアバター」(クチコミにもあり)と、パックスナチュロンのクリームです。
これについては、こちらでもいずれ、書きたいと思っています。

日焼け止めのことも。。。

ネタばかりたまっていて更新できずすみませんが、暖かく見守っていてください(^^;;)

日焼け止めの手作りはすごいですね!!手作りの中でもレベルが高いかと思います!
成分にこだわるとなると、結局、手作りしたくなっちゃいますよね~。

日焼け止めは、成分良好かつ、SPFの高いものがほしく、手作りしようと思っていましたが、
SPFが高ければ高いほど、お肌に負担がかかるので、15程度でもいいかな、と最近では思うようになりました(マリンスポーツなど、特別に気をつけなければならない場合を除いて)。


では、また読みにきてくださいね^^
ノンノン | 2008年01月22日(火) 08:09 | URL | コメント編集

はじめまして!ノンノンさんのブログをきっかけに、私も脱ケミカルを決意し、実践しています!
そこで、少し疑問を持ったのですが、こちらの記事の弱酸性にするために入れるクエン酸ナトリウム…。
クエン酸(弱酸)と水酸化ナトリウム(強酸)をまぜてできた塩、クエン酸ナトリウムは、溶かすと酸性ではなくアルカリ性になってしまうのではないか、と化粧水を作っているときにふと不安になりました。
できればクエン酸無水粉末、ヒアルロン酸粉末を入れて作りたいのですが、それでも可能なんでしょうか?
素人の質問でごめんなさい。もしこのコメントをお気づきになってくだされば、ぜひご返信お願いします。
ずっと応援してますo(^∀^)o
くりこ | 2008年11月24日(月) 10:53 | URL | コメント編集

ごめんなさい、下のコメント修正です。
水酸化ナトリウム(強塩基)でした。
失礼しましたm(__)m
くりこ | 2008年11月24日(月) 11:58 | URL | コメント編集

>くりこさん

こんにちは。コメントありがとうございます。
大変失礼致しました・・・・・!!!
「クエン酸」はクエン酸でも、「クエン酸ナトリウム」となると、弱アルカリ性になるのですね・・・・(>д<)  いまさら知りました(汗)。申し訳ありません・・・!!!!!

「クエン酸ナトリウム」や「クエン酸水和物」などの名称のものもありますが、ただの『クエン酸』を使ってください。申し訳ありませんでした!!

ただし、弱アルカリ性でも、あくまで“弱”であれば、肌は自ら弱酸性に戻る力があるので、そこまで問題ではない(←肌に悪影響がある、などのレベルではない、という意味です)とは思います。

が、せっかく弱酸性にする目的で作る化粧水なのだから、もちろん、「クエン酸」を使いましょう。
もう化粧水は作ってしまったでしょうか??それなら・・・精製水を加えて化粧水全体を薄めてから、新たに「クエン酸」を入れてみてください。

本当に申し訳ありませんでした。お詫び申し上げます。
そして、ご指摘ありがとうございました。ブログの文章は、「クエン酸ナトリウム」→「クエン酸」に修正しておきました。
ノンノン | 2008年11月24日(月) 15:18 | URL | コメント編集

ご返信ありがとうございます!嬉しいです。

重箱の隅をつつくようなコメントをすみませんでした(>_<)
クエン酸ナトリウムでも、肌の力で全く問題なかったのですね。
一応グリセリンと精製水のみで作っていたので、クエン酸を入れてみます。
手持ちがないため試しにシャボン玉石鹸のリンス用クエン酸を入れてみました。今日から使おうと思います♪

お詫びだなんて、そんな!こんなすばらしいブログを読ませていただいて、お礼を申し上げつくせない位ですm(__)m
こちらこそ、教えてくださり本当にありがとうございました!
これからも更新を楽しみにしております♪
くりこ | 2008年11月25日(火) 12:12 | URL | コメント編集

>くりこさん

私が間違えたのに、優しいお言葉、ありがとうございます(T0T)
ご指摘していただいて、こちらこそ助かりました。これからはじゅうぶんに気をつけます。
更新を楽しみにしていただいて、すごく嬉しいです!今後ともよろしくお願い致します。
ノンノン | 2008年11月25日(火) 12:55 | URL | コメント編集

>くりこさん

記事の最後に、オレンジで追記しましたが、『クエン酸水和物』であればオッケーとのことでした。たびたびすみません。
ノンノン | 2008年12月04日(木) 17:55 | URL | コメント編集

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 | 2009年02月20日(金) 16:49 |  | コメント編集

RE;

はじめまして。こんにちは。
いつも読んでくださり、ありがとうございます!

成分表示の判別ができない、ということなんですね?それなら、表示を見ても何を使ったらよいのか、分かりませんよね。
自分で成分を調べる方法としては、やはり辞書のような冊子が1冊あると便利です。ブログの左側でも紹介している、赤い表示の本は、「成分の何が良いか悪いのかさっぱり分からない~」という初心者でも、その導入にはピッタリです。
これを見ると、ケミカルものがいかに「合成界面活性剤」「合成ポリマー」だらけなのかが分かり、愕然とすると思います(^^;)

いちおう、ノンケミカルなメーカーとしては、記事の「成分良好!ノンケミカルなメーカー一覧」を参考にしていただき、そこにも書きましたが、そこから何を使うにしても、やはり一つ一つチェックしなければなりません(メーカーの商品すべてが、100%ノンケミカル、とは限らないし、自分なりの許容範囲も決めた上で納得して使うほうが有効だからです)。もちろん100%に徹底したいのなら、ますますチェックの必要があります)。

あとは、ネットで成分名ひとつひとつを検索すれば、説明が見つかるものもあるとは思います。辞書のように「ある程度」を公開して説明しているサイトもあったと思います。


肌をキレイにする=肌バリアを整える、ということですが、成分はもちろんですが、スキンケアの方法もまた重要な要素になります。
ブログ記事全部を読むのは大変ですので、カテゴリーの「よくある質問Q&A」にをざっと目を通してもらえると、要点がつかみやすく、まず自分が何からやればいいのかが見えてくると思います(^^)

今までのケアの付けや状態によって進み具合は違っても、正しいケアさえすれば、必ず良い方向に向かうのは間違いないと思っています。原因が分かれば、何が間違っていたのか、そしてこれから何をすればよいのかが分かれば、必ず変わりますよ!


ケミカルなもの1つでも・・・というのは、その商品の物にもよるので一概には言えませんが、やはり、肌バリアを壊す要素のあるものは、多かれ少なかれダメージの一因になっていることなので、そういうものを使わないほうが良いのは確かです。
ただし、その「多かれ少なかれ」の度合いは、どんな成分を使っているのか、商品の中身を知らないとなんとも言えません。調べなくてもまず分かるのは、「オイルクレンジング」です。
これは、一気に肌バリアをごっそり奪ってしまい、諸悪の根源(苦笑)のようなものです。


顔のうぶ毛ですが、逆剃りなど、肌にダメージがあるのは確かですね。かと言って抜くのも良くないですし・・・ 
これだけはちょっとお金がかかってしまいますが、永久脱毛がオススメです。私は、顔の永久脱毛をしましたよ(眉毛・まつ毛・鼻毛以外はすべて)。眉毛も剃ったり抜いたりして整えなくて済みますし(伸びてきた一部をカットするだけでオッケー)、鼻の下のひげもスッキリです。
永久脱毛するのであれば、良いところを紹介しますよ(笑)。
オススメするところはレーザーなのですが、レーザーはコラーゲン生成を活発にもするので、一石二鳥です。


肌のくすみ・毛穴は、必ずしも「毛」じたいが問題なのではなく、剃る行為によって、角質を奪っていることがダメージになっていると思います。角質を取りすぎる→乾燥肌→不全角化→毛穴・角栓ができやすい、という一連の流れになっています。
ノンノン | 2009年02月20日(金) 17:26 | URL | コメント編集

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 | 2009年02月20日(金) 19:16 |  | コメント編集

Re:

ミルククレンジングは、オイルクレンジングに比べれば「マシ」な程度で、クレンジング自体、ケミカルなものであれば肌の負担になります。オイルクレンジングは乾燥肌に良くない、というよりも、オイルクレンジングほどの強いものを使うからこそ、乾燥肌になってしまいます。

乾燥肌で毛穴や角栓の目立つ人は、たいてい「洗いすぎ」が原因です。角栓も、洗い方が足りないから詰まるのだ、と思い込んでしって熱心に洗いすぎるんですね。そしてそれが原因で角栓ができるのに、それに気づかないのでいつまでたっても洗いすぎてしまいます。
クレンジングも、「ちゃんと落ちてるか不安」での洗いすぎや、そのあとのダブル洗顔で洗いすぎになってしまいます。


永久脱毛、顔といっても、眉まわりはやりますが、目の周りはやらない(やれない)し、怖くはないんですけどね。すごくラクになりますよ。
でも安いものではないし、すぐには出来ないので、それはまずおいておいて・・・

とりあえず、剃るのをやめたほうがよいと思います。剃るとしても、ゴリゴリやらず、皮膚を絶対に削らない!ぐらいの注意をもってやったほうがいいですね。もちろん、剃ることじたいが肌に悪いので、回数を減らす=肌を傷める回数を減らす、ということなので違ってくると思いますよ。せめて月に1回、生理が終わってから14日間までの間にやるのが良いと思います。それ以外の期間は、肌が敏感な時期なので剃るのは負担になります。

肌は28日周期で日々、一層一層、角質を作り出し上へ上へと送り出し、生まれ変わっています。しかし、毎日のクレンジングで角質を取りすぎたり、剃ることで角質を取ってしまうと、そのターンオーバーが順調に行かず、まだ未熟でこれから成熟するはずの細胞がむき出しになってしまうので、未熟な角質層にしかなれません。それが乾燥肌であり、毛穴の目立つ「不全角化」の状態です。

それから、ストレスなど女性ホルモンのバランスを崩すことに心あたりはありますか?女性ホルモンは美肌を作るのはもちろんですが(ただし、前提は、角質を守っていること)、毛を濃くする作用(男性ホルモン)を抑えてもくれます。
食べ物なら、納豆、豆腐、大豆製品がよいですよ。

鼻の下のひげも、抜き続けると毛穴が目立ってしまうので、抜くのだけは辞めたほうがよいです。ここだけは月1だけではどんどん目立つ毛が生えてしまうので、頻繁に剃る(なるべく優しく!)しかありませんが、レーザー脱毛の「口まわり」というコースもあるので、口まわりだけやるのはどうでしょうか?すごくラクになりますよ~。
ノンノン | 2009年02月20日(金) 22:21 | URL | コメント編集

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 | 2009年02月21日(土) 18:19 |  | コメント編集

Re:

洗顔方法、すばらしい、水洗顔と石鹸洗顔なんですね!それなら、毛を剃るのとクレンジングさえ控えれば、ケアの問題点の大半は解決したようなものですよ。
毛を剃るのを頻繁にやっていたことと、クレンジングを使い続けること(落ちていないと不安でやりすぎる、こすりすぎる、なども)が、角質を取りすぎて乾燥させた原因かもしれません。

クレンジングを使わずに済む方法は、「合成ポリマー」を含まないメイク用品にそろえる必要があります。これは、カテゴリーの「よくある質問 スキンケア編」の中の、『クレンジングを使わずに済むには?』を参照してください。
また、「よくある質問 成分編」の中の、『合成界面活性剤、合成ポリマーはどうして肌に良くないのですか?』も読んでみてください。

合成ポリマーとは、ビニールを溶かしたようなもので、化粧品が汗・皮脂で簡単に落ちないように、ケミカルなものでは使用されています。簡単に落ちないので、クレンジングが必要になってしまいます。
これに対し、ノンケミカルなメーカーでは、合成ポリマーを配合しないのが前提になっています。だから、石鹸洗顔だけで落とせます。
クレンジングを使うか・使わないかで、肌への負担が全然違います。


あと、顔剃りですが、電池を入れて剃る女性用の顔用シェイバーはどうですか?刃が安全で、指を立てても切れないぐらいですが、毛はカットできるので、肌を傷めることがかなり少なく済むと思います。これなら、1ヶ月に1回じゃなく、もっと増やしても大丈夫かもしれません。(ただしそれでも、肌を傷めないように、強く押し付けないように注意です。)
普通のかみそりですと、毛だけでなく確実に角質も何層か削ってしまっているはずです。
これでは、せっかく朝の水洗顔&石鹸洗顔しても、かみそりの行為でいっきに角質が取れてしまって、もったいないです。

「顔だけでなく、こんなところから・・・」という毛の件、なるほど、ホルモンの影響、かなり大きいと思います。ストレスは脳からの「女性ホルモンを出せ!」という指令を止めてしまうので、なるべくストレスを和らげることが重要ですね。大豆製品もとってみてください。

レーザー脱毛ですが、ゴーグルをするところもあれば、タオルで目隠しするところもあります。レーザーというのは黒いものに反応するので、毛の黒い色の毛根を焼くことが出来ます。なので、目の場合だと、黒目に反応してしまうので、ゴーグルやタオルで隠す必要があります。
それさえ守れば基本的に大丈夫ですし、腕の場合は顔から遠い部分なので、光は見えません。私のいっているところはタオルですが、光は見えませんよ。
顔をやるのが怖い気持ちはわかりますが、腕まで心配しなくても大丈夫です!それよりも、ツルツルの腕のほうが嬉しいし、ラクですよ♪
ひげのレーザーが怖いのなら、さきほどのシェイバーでもよいかもしれません。
ノンノン | 2009年02月21日(土) 20:06 | URL | コメント編集

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 | 2009年02月22日(日) 13:41 |  | コメント編集

Re:

椿油は、「椿油100%」のものですね。髪につけるものでもいい・・・というか、椿油のメーカーでは、たまたま髪に適している、としているだけで、どこに使っても問題ないのです。もちろん、自分が使いやすければボディ用でもよいですし。

椿油に限らず、どのオイルでも、そのオイル単体(100%)のものは、何にでも使えます。その中でたまたま、髪に合うものだとか、マッサージには滑りや吸収性の良いものが合うとか、使い分けが始まるのです。

合成ポリマー入りのメイクは、肌に密着しすぎて、合成界面活性剤を使わなければ落としきれませんが、合成ポリマーさえ入っていなければ、「オイル」単品でじゅうぶんに浮かせられます。いや、「よくある質問」のところで書いたとおり、基本的に、オイル無しでも石鹸でも落とせるんですよ。

「オイルクレンジング」と、私が言う「オイル単品」は、まったく別のものです。
オイル単品は、椿油なら「椿油100%」で、それ以外の成分はまったく入っていないのだから、これこそ究極の「ノンケミカル」です。
これに対し、「オイルクレンジング」とは、オイルのほかに、さっきの合成ポリマーを落とすために強力な、合成界面活性剤をたっぷり使っています。その強さは、台所の食器洗剤とほとんど変わりません。

たとえば、某オイルクレンジングの中身はこうです。

ミネラルオイル / パルミチン酸イソプロピル / トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル / 水 / テトラオレイン酸ソルベス-30 / フェノキシエタノール / ジイソステアリン酸PEG-8 / グリセリン / ブチルパラベン / プロピルパラベン / エチルパラベン / サッカロミコプシス培養液(ギュウニュウ) / BHT / 安息香酸Na / ヘキシルデカノール / フェネチルアルコール / ノバラエキス / BG / ワサビノキ種子エキス / リン酸2Na / リンゴ種子エキス / クエン酸

さっきの「椿油」の中身が「椿油」オンリーなのに対して、ものすごい量ですよね。トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル のように、「グリセル」と付くものや、「PEG」と付くものは、たいてい合成界面活性剤です。それ以外にもたくさんありますが。
ちなみに合成ポリマーは、「PEG」と付くものや「~コン」(例:ジメチコン)などです。


女性ホルモンの分泌がちゃんとされれば、男性ホルモン優位による「毛が濃くなる」ということはなくなると思います。
女性ホルモンは、肌をなめらかにし、きめ細かくする美肌にも大切なホルモンです。(もちろん、角質を取り過ぎないことが前提ですが。)


永久脱毛、私の行っているところは、無料脱毛体験がありますよ。口周りは48,000円ですが、しょっちゅうキャンペーンをしていて2万ぐらい安くなることもあるので、もっと安くなるかもしれません。
ノンノン | 2009年02月22日(日) 18:52 | URL | コメント編集

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 | 2009年02月22日(日) 22:57 |  | コメント編集

Re:

いえいえ、いくらでも分からないことがあったら質問してくださいね。

そうなんです、オイルクレンジングが、肌にダメージを与える一番の問題です。それを使わずにいられないのも、それじゃないと落とせないメイクをしてしまうから・・・なんですよね。

店舗は、新宿、二子玉川、上野、横浜、立川、高崎、上越、那覇・・・です。
店舗によってキャンペーンの時期が同じではなかったりします。上野店は特に評判いいですよ。

そうですね、シートパックも、化粧水をしみこませたものを数分間肌につけたままなんですよね?化粧水は無くてもいいぐらいで、肌が濡れたと思ったらもうそれでいいぐらいです。私は化粧水を使っていません。

肩こりは、私も悩みの1つでしたが、「運動」のカテゴリーにある「肩甲骨、僧帽筋~」の記事のとおり、腕回しをやるようにしたらみるみる解消しましたよ♪ ここを動かすのは、血行促進のポイント・ツボのような部分なので、効果があると思います。
ノンノン | 2009年02月23日(月) 13:31 | URL | コメント編集

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 | 2009年02月23日(月) 15:04 |  | コメント編集

Re:

評判いいところなのでオススメですよ。

「化粧水なし」は、ずっと使うのが当たり前になっていると、やめるのが心配・怖いと思ってしまいがちですよね。洗顔後のつっぱりも気になることと思います。が、洗顔後につっぱる理由は、水道の硬度が高いか(この場合は10分ぐらいすれば、つっぱり感は解消する)、乾燥肌かのどちらかです。そして、化粧水の付けすぎこそが、コットンパックと同様に、乾燥肌の原因でもあったりします。

硬度が原因なら、化粧水をつけた時点でつっぱりは解消するのですが、肌に濡れたと思う程度でじゅうぶん用は足ります。しかし、肌は自分で弱酸性に戻れるので、必ずしも必要ではないのです。が、肌が弱まっている時はつけてもいいかと思いますが、ただし「肌が濡れた」と思う程度でじゅうぶんです。

乾燥が原因なら、化粧水では乾燥肌を「改善」させることはできないので、あまり化粧水の意味はなくなります。「化粧水で肌をどうにかしよう!」というイメージをなくしてみると、化粧水に力を入れすぎずにすみますよ。化粧水をつける意味は、硬度成分のため・弱酸性に導くためだけだとイメージして、少しだけつけましょう。

また、化粧水は何を使っていますか?合成ポリマー、合成界面活性剤入りであれば、肌への負担になっています。また、ブログ記事の「びっくり!化粧水は駄菓子並みに安い」も読んで見てください。化粧水のカラクリが分かります。

腕回しはやればやるほど効果が出ますよ。50回ぐらいはやりたいですね。私の場合、理想は300回ぐらいやりたいですが(笑)なかなかやる時間がありません。熊田曜子さんは腕回しを、200~300回やるそうです。
ノンノン | 2009年02月24日(火) 10:47 | URL | コメント編集

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 | 2009年02月24日(火) 16:51 |  | コメント編集

RE;

化粧水のとろみとかは関係ないですよ。合成界面活性剤というのは「発泡作用」もあるのです。(「手作りの歯磨き粉」の発砲剤を入れなかった理由も、それです。石鹸なら安全ですが、味が美味しくないので入れませんでした。ケミカルな歯磨き粉の発泡作用は、合成界面活性剤です。)
なので、泡立たなかったということは、「合成界面活性剤を使用していない」というのが本当だったようですね。
ちふれであれば、成分良好かどうかは別として、全成分表示がある(商品かサイトか)ので、何が入っているかチェックしてみるといいと思います。

ホホバオイルを何の後に付けるかは、必ずしもこれという決まりはありません。というよりも、「化粧水→美容液→クリーム(orオイル)」が通常で、その順番を入れ替えることはないですよね?順番を変えるのではなく、ノンケミカルだと、「省略」ができるのです。私の場合は、この流れのうちの「クリーム(orオイル)」しかつけてないのですが、化粧水をつけたければつけてもいいと思いますよ。
記事「スキンケアの手順」を参考にしてください。

ホホバオイルは「ホホバオイル100%」であって、信用できると思うメーカーであればどこでもいいと思います。たとえば、無印で買う人もいますが、メーカーそのもので「化粧品を無印で買うのは不安」と、“イメージ”で思う人もいるでしょう。私も、無印は悪いとは思いませんし「ホホバオイル100%」だから安全だとは思いますが、私の場合は、手作り化粧品でいつも愛用しているメーカーのものを使っています。

髪の毛がかなり傷んでいるんですね。もちろん、傷んでいるところを切ってからケアしたほうが良いには越したことはありませんよ。髪の毛というのは、死んだ細胞の集合体なので、枝毛が元に戻らなくきるしかないのと同じで、基本的に元には戻りません。
生きているものではなく「入れ物」のようなものだとイメージします。乾燥して広がるなら、その「入れ物」にたんぱく質を入れれば、広がりは治まります。(生き返る、という意味ではなく)
しかし、いったん傷んでしまったものを手触りよくするには、簡単に即日、というふうにはいかないので、ある程度、切れるところは切ってからのほうがいいと思います。特に枝毛は切る以外には方法はないと思います。

一方、これから生えてくる髪は、栄養や生活習慣のあらわれです。そして、髪の毛の良い状態を作るのも「女性ホルモン」なんですね。女性ホルモン、大事ですね。

石鹸シャンプーの初期は苦労するかもしれませんが、強い味方は、ブログの左側に載せている「オーブリーオーガニクスBPG」です。クエン酸リンスのあとに、トリートメントとして使うと、ツルツルになりますよ。
ノンノン | 2009年02月24日(火) 17:35 | URL | コメント編集

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 | 2009年02月24日(火) 18:46 |  | コメント編集

Re:

商品の何がよいか・悪いかの判断は何でするか、と言えば、まずは「成分」ですね。肌がどうなるかは、成分にかかっています(あとは使い方を間違えなければ)。
私たちは「全成分表示」が記載されてあれば、その内容が嘘をついていないことを信じるしか方法がありません。(基本的に嘘では無いとは思いますが。)だから、成分チェックとともに、自分が「どれを信じるか」ということにもなりますね。そこに、メーカーに対する「イメージ」なども入ってくるし、「信頼度」もあるし、自分の好きなメーカーなどの「お気に入り」も入ってきて、どのメーカーで買うかが決まってきます。これは、化粧品に限らず、食べ物でも洋服でも、すべてにおいて同じですね。

ホホバオイルなどの「単品」モノは、基本的に手作りコスメのメーカーによくあるので、その中で比較したほうが、良いものが見つかると思います。記事「成分良好!ノンケミカルなメーカー一覧」をご参照ください。

髪にたんぱく質を入れることについては、記事「成分良好のヘアトリートメント(市販&手作り)」を読んでください。オーブリーのGPB、いいですよ。

うでまわし、仕事の合間など息抜きがてらやるといいですよ☆
肌も髪も、どんどん良い状態になっていくよう、応援しています。
ノンノン | 2009年02月25日(水) 06:10 | URL | コメント編集

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 | 2009年02月25日(水) 15:13 |  | コメント編集

Re:

はい、また何かあったら質問してください。
石鹸シャンプー、リンスは、段階に応じていろいろ方法があるので、記事「お気に入りの石鹸シャンプー・リンス」のところも参考にして、検討してみてください。(o^-^o)ノ
ノンノン | 2009年02月25日(水) 20:38 | URL | コメント編集

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 | 2009年03月17日(火) 17:46 |  | コメント編集

>モモさん

こんにちは~。
化粧水を精製水ですか。うーむ。化粧水をつける目的はなんでしょうか?それにもよると思います。たとえば、化粧水を精製水にかえると、ただ水をつけるだけなので、その行為では乾燥肌を治すことにはならないし、洗顔で顔を洗う・すすぐ・濡らすのと同じこと(延長上のこと)になるので、やらなくてもいいかな、と思います。
もしやるなら、拭き取りよりもスプレーボトルでシュッシュッとかけてだら~っと流し、タオルでやさしく押さえる、という方法のほうが、肌をこすらずに済むと思います。

それとも、水道水の塩素を流すという意味でしょうか?それならば、塩素は、肌に残るというよりも肌に付いた瞬間に影響があるもののようなので、「洗い流す」ことではあまり気にしなくてもいいかもしれません。

もし塩素を取り除きたいなら、シャワーヘッドを塩素除去のものに買えるとか(安いものでもハンズなどに売っています)、水道水に「アスコルビン酸」(薬局にあります)を混ぜると、塩素は還元されます。

化粧水はたしかに省いてもよいものです。「濡れた」と思う程度・限度を越えてつけると、乾燥肌になるリスクが増えるだけなので。
ですが、化粧水の唯一の意義といえば、「洗顔で弱アルカリ性に傾いた肌を、弱酸性に導くこと」です。(しかし肌は、自分で弱酸性に戻る力を持っています) ですから、ほとんどの化粧水は、まず第一の前提が「弱酸性」であることです。
それは、「クエン酸」を少し入れることでそうなります。

カバー力のあるメイク用品については・・・自分でも使ったことがないのでなんともいえませんが、クマを隠すコンシーラーなら、ちょっと高いですが「リマナチュラル」か「ナチュラピュリファイ」のどっちかが、時間があたってもカピカピしないとの評判が良かったような気がします。ロゴナは時間とともにカピカピになるので使いづらいです。
@コスメのクチコミも参考にしてみてください。

私もクマが出やすいのですが、今はコンシーラーは使っていません。今は、顔全体は色無しの白い手作りパウダー(セリサイト+コーンスターチ+マイカのみ)ですが、目の下だけはその上に、コーンシラー代わりに「ロゴナ プレスドパウダー 02」または手作りの色付きパウダー(さっきの材料+酸化鉄)を使います。
さらに、ロゴナのアイシャドウ(ハイライトにもなる)の「ゴールド&シルバー」という色の、シルバーを目の下の▼部分につけると、パール効果で影が和らぎます♪

毛穴のカバーでしたら、ファンデーションが必要になりますね。私はファンデーションは使わないので、これまたオススメ品がなく申し訳ありません。「ノンケミカルなメーカー一覧」の中のどれかになるかとは思います。
また、意外とファンデに頼らなくても、パウダーだけでもキレイな仕上がりになるとも思いますよ。ほかの読者の方でも毛穴を気にしている方がいますが、それでも「セリサイト+コーンスターチ」のみの白いパウダー(私も使っています。詳細は、「手作りのフェイスパウダー」)で、「色なしでカバー力もないはずなのに、すごくキレイに仕上がる♪」と、驚きの声がありました。

セリサイトは、たびたび記事でも書いていますが、皮脂の酸化も防ぐし電磁波(紫外線)もある程度カットするので、オススメです。

納豆で飽きるのですね。長いもを混ぜたり(すっても、細く刻んでもよし)、キムチを混ぜたり、梅干を混ぜたりしても美味しいですよ。納豆は何にでも合うのでいろいろ試してみるといいと思います。

クリック、ありがとうございます!これからもがんばります(^∇^)
ノンノン | 2009年03月18日(水) 06:46 | URL | コメント編集

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 | 2009年03月18日(水) 18:34 |  | コメント編集

>モモさん

乾燥肌の人は、洗顔後にパリパリとつっぱる感覚があるので、化粧水なしだなんて考えられない、その感覚はよくわかります。でも、乾いたところを濡らしても「潤った」のではなく、しかもケミカルな化粧水は合成ポリマーで覆うので、ニセモノの潤いなのです。
私が作った化粧水でもいいですが、そこまで化粧水に力を入れないのであれば「精製水、グリセリン、クエン酸」だけでもいいと思います。が、洗顔後、顔が濡れたと思う程度だけで十分です。・・・となると、それで洗顔後のつっぱりは解消するのかどうか?
ためしに、洗顔後、そのままホホバオイルを付けてみてはどうでしょうか? 自分で想像するよりも、調子がよくなるかもしれませんよ。

つっぱりの原因は、(1)肌の乾燥、(2)水道水の硬度が高い のいずれか・またはどちらもです。肌の乾燥というのは、「肌バリア」の形成がうまくいっていないことですよね。ホバオイルは、皮脂膜と同じ成分・性質なので、ダイレクトに肌バリアの一部となる、強い味方です。洗顔後にそのままホホバオイルを付けることを心配しなくても大丈夫ですよ。

ホホバオイルを付ける量は、「よくある質問 スキンケア編」の中に『ホホバオイルはどれぐらい付ければよいですか?』があるので、読んでみてください。

クエン酸は粉状なので、開封してもあまり期限を気にしなくてもいいと思います。ただしグリセリンは液体状で腐りやすいので、3年も前のものは、一応やめておいたほうがいいかもしれません。

ラップパックは、ほんのりしっとりする程度でもいいし、しっとりしなかったとしてもオッケーです。汗をダラダラかくのさえやらなければ、ラップパックは成功です。「ラップパック~角質培養の波にのるケア~」の記事にも書いたとおり、これは1日に何回やってもかまわなく、制限はありません。

納豆は、本当になんにでも合いますよ♪ 生卵をかけてもよいし、ごま、海苔、佃煮の海苔、オクラ、明太子・・・など。明太子を混ぜる時は最高のごちそうです(笑)
ノンノン | 2009年03月18日(水) 21:10 | URL | コメント編集

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 | 2009年03月19日(木) 16:28 |  | コメント編集

>モモさん

洗顔後、ホホバオイルだけ(ラップパックはあり)だと、簡単だし手軽なのもいいですよ~♪ 試してみてください。

置くように、ハンドプレスするように付けるのは、こすったり伸ばしたりはしないほうがいいのもあるし、つけ過ぎにならない、そのほうがちょうどいいからです。
2~3滴でも、もし、顔全体に均一にいきわたってないと思ったら、足りない部位には再度付けてみて調整してください。もし、つけすぎたと思っても、ティッシュで軽く上から押さえればオッケーです。
まぁホホバオイルの場合、多少つけすぎてもすぐにさらっとします。それでも、つけすぎると良いことはないし、ホホバオイルだけではまだ乾燥が気になる状態なら、ホホバオイルの量を増やすよりも、シアバターの追加で乾燥の状態がよくなります。

精製水、とくに寒い時期なら1週間を過ぎてもまぁ大丈夫だと思います。もし、あまってしまって気になるなら、石鹸洗顔の時の泡立てに使ってみるのもいいですよ。

精製水は、究極の軟水で硬度ゼロの水です。なので、石鹸を泡立てると、石鹸カスができないのでモコモコの泡ができます。その泡を顔にのせてやさしくクルクルし、次に、泡を流す時の水も精製水にすると、すぐに皮脂膜が顔を覆ってくれるのでツルツルになって乾燥肌を治す近道になります。
すすぎの水のすべてを軟水(精製水)にするのが一番いいのですが、そうもいかないですよね。ようは「顔の泡が軟水で薄まる」ことが目的なので、最初の1,2回目の顔にあてる水だけを精製水にして、それ以降はふつうに水道水でしっかりすすぐ。・・・という方法でいいです。
もしあまって、どうしようかなーと思ったら、ぜひやってみてください。
ノンノン | 2009年03月20日(金) 20:46 | URL | コメント編集

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 | 2009年03月20日(金) 22:24 |  | コメント編集

>モモさん

ホホバオイルは、「皮脂膜と似ている」というだけあって、いろいろな特徴が似ていて(ある程度の天然の紫外線カット作用など)、「ベタベタせずにさらっとしている」ところもそっくりです。
もともと、皮脂膜っていうのはベタベタしていません。イメージは、まだダメージを受けたことのない赤ちゃんの肌ですね。テカリは、過剰分泌しているので正常の状態ではありません。
肌バリアが整うと、ベタベタすることもテカることもなくなり、化粧くずれもなくなります♪
ホホバオイルは、そういう正常の状態にする作用もあるので、まずテカリがなくなっていくと思います。

シアバターは、記事に書いたとおり、常温では液体でなく固形です。かたまりの大きさは、メーカーによってさまざまです。ぼそぼそしているものもあれば、カチカチの大きなかたまりにしてあるところもあるし、練ってクリーミーにしてあるところもあります(←「ロクシタン」のシアバターは有名)。
固めですが、夏の暑いときはバターのような感じです。手や指にのせるとじわ~っと溶けますが、冬は固形の大きさにもよりますが溶けにくいこともあるので、ドライヤーなどを当てる手間がかかります。

なので、「シアバター」の記事に書いたとおり、「ホホバオイルとシアバターを湯煎にかけてとかして混ぜておいたもの」を用意しておくと、寒くても使いやすい柔らかさを保てて、オススメです。

アレッポの石鹸がなかなか泡立たないとのことですが、「石鹸バンザイ」の記事に書いたとおり、アレッポの石鹸はオリーブオイルで出来た石鹸なので、泡立ちはあまりよくないのです。
それでも、水が軟水であれば、硬水よりは泡立つとは思います。
ノンノン | 2009年03月22日(日) 13:03 | URL | コメント編集

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 | 2009年03月22日(日) 23:13 |  | コメント編集

>モモさん

そうですね。洗顔後、化粧水をつけずに「ホホバオイル&シアバターをとかしておいたもの」をつけてもまったく問題ありません。

ははぎくの水おしろいは大丈夫です。合成ポリマーは使っていません。「全成分」を見てみれば分かると思います。
ノンケミカルなメーカー一覧に載せなかった理由は、ははぎくシリーズは基本的にノンケミカルではないからです。水おしろいだけがたまたま、ノンケミカルのラインをクリアしているのです。
そういうメーカーはたくさんあり、また逆もあります。ノンケミカルであることが基本のメーカーでも、その中には合成ポリマーを使っているものもあります。
なので、メーカーひとくくりで「●●のメーカーだから安心」と思うのでなく、ひとつひとつ成分を見て自分で判断することが必要です。
ノンノン | 2009年03月23日(月) 06:35 | URL | コメント編集

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 | 2009年03月23日(月) 22:52 |  | コメント編集

>モモさん

ひとつひとつ調べる際、本があれば一番いいのですが、だんだん本がなくてもわかるようにもなってきますよ。合成ポリマーは、ジメチコン、シクロメチコンなど「~コン」と付くものや、「コポリマー」など、ポリマーという言葉がそのまま入っているもの、あとは「PEG」が付くものは、合成ポリマーの時もあれば合成界面活性剤のこともあります。

商品を使おうか検討する際、アットコスメでその商品のクチコミを参考にするのも手です。成分良好派・ノンケミカル派の人なら「全成分」を載せつつ、何がケミカルかまで書いてくれる人が多いし、それが許容範囲かどうか(クリーム類なら1種類は合成界面活性剤が入る可能性あり)、・・・などなど、いろんなことがわかってきます。
また、なんだかわからない成分は、ネットで検索すれば出てくることもあります。成分事典そのままのようなサイトもありますよ。
ぜひ活用して調べてみてください。
ノンノン | 2009年03月24日(火) 10:22 | URL | コメント編集

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 | 2009年03月24日(火) 17:23 |  | コメント編集

>モモさん

PEGと付くものは、合成ポリマーの場合と、合成界面活性剤の場合と、どっちにも付くことがあります。今回の場合、「トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル」や、「PEG-6グリセリル」とのことですが、これはおそらく、合成界面活性剤のほうですね。「グリセル」「グリセリル」とあるのは、クリームなどで乳化するための合成界面活性剤の場合が多いです。


> 「クリーム類なら1種類は合成界面活性剤が入る可能性がある」とのことですが、やっぱり1種類でも入ってしまうと石鹸だけでは落とせないのでしょうか?

石鹸で落とせないのは、「合成ポリマー」のほうです。合成ポリマーはシリコンやビニールで出来たようなもので、水をはじくもの。だから、ウォータープルーフなものに使われたり、ツルンとした仕上がりにするためや、合成界面活性剤によって壊した肌バリアを隠すための「にせもののフタ」のために使われます。
水をはじき、肌に貼り付くので、石鹸ではなかなか落とせません。

よって、強いクレンジング(合成界面活性剤が入っているもの)で、たんぱく質を溶かすようにして落とすのです。よって、肌バリアがごっそり取れてしまって、乾燥肌へとつながってしまいます。
ノンノン | 2009年03月24日(火) 17:44 | URL | コメント編集

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 | 2009年03月24日(火) 18:51 |  | コメント編集

>モモさん

お使いのクレンジングが何を持って「無添加」と謳っていたのか、オイルクレンジングなどの“諸悪の根源”的なものとの違いは、その成分一覧を見てみないとなんともいえませんが、PEGなんちゃらグリセリル~・・・が入ってたということは、合成界面活性剤が配合されていたのは確かですね。
簡単に考えると、メイクを落とすもの(クレンジング)で「肌に100%安全」なものは、オイルそのもの(オイル100%)で落とす以外に無いと思います。(オイルをベースに何かを加えたものもあるかもしれませんが、結局のところは「オイル」の力で落としているのであって、他の成分はなにかの「つなぎ」だと思われます。)

ケミカルなメイク用品は、合成ポリマーが肌にしっかり張り付いて密着し、水をはじく力が強いですよね。だから、それを落とすもには、オイル単品ではとても落とせず、合成界面活性剤の入ったもので「たんぱく質(つまり、角質層)を溶かす作用」を使うしかなくなってしまうのです。
ケミカルなケアは、「合成ポリマーを落とすために、合成界面界面活性剤を使う」ということです。これを毎日繰り返すことで、毎日必要以上に角質を取り続けてしまいます。

一方、合成ポリマーを含まないメイク用品を使う場合・・・簡単に言えば単なる「油脂」です。よって、オイルで浮かせたり、またはそれさえもしなくとも、石鹸ひとつで落とすことができます。(石鹸は油脂・皮脂も落とせますね。)


ケミカルなシャンプー・リンス・トリートメントも、上記に書いたメイクの件と同じく、合成ポリマーが入っていて、それがキューティクルに張り付き、数日して剥がれ落ちる時にキューティクルも一緒に剥がれるので、乾燥しやすくなります。

それを自分なりに折り合いをつけて、数ヶ月に1度の美容院の時だけは我慢する人もいますし、ケミカルなケアはたとえ数ヶ月に1度の美容院でさえもやらない、と徹底しようとする人もいますし、人それぞれです。完璧主義の人なら、もったいなくてたとえ1回でもやりたくないと思うでしょうし、1回だけ目をつぶって我慢するぐらいなら許せる、ともいえますし・・・。
その数ヶ月に一度のケミカルなケアで、どれぐらいダメージを受けるかも人それぞれなので、一概に「ケミカルなものを使うと、一気に髪質が劣る」とも言い切れませんが、まぁ数ヶ月に1回限りであれば、そう一気にはダメージは受けないとは思います。ダメージを受けるのは確かですが。
ノンノン | 2009年03月25日(水) 06:46 | URL | コメント編集

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 | 2009年03月25日(水) 16:31 |  | コメント編集

>モモさん

マスカラや眉ペンシルは、私も記事に書いたとおり、ケミカルのものを使っています。が、この程度なら石鹸でも落とせますし、不安ならオイルを使えば簡単に落ちます。
マスカラはお湯でスルッと落ちるものがよいのですが、それ以外の、なかなか落ちにくいタイプのものは、オイルだけでは落ちないほど強力なんでしょうか?もしオイルだけで落ちないならクレンジングするしか方法はありませんが、目元は顔の中でももっとも皮膚が薄くてデリケートなところなので、一番、クレンジングを使いたくない部分です。目の下(下まぶた)にコットンを置いてまつげに付けるクレンジングが皮膚に付かないように、徹底して注意するなどすればいいかもしれませんが・・・。

ファイバーウイッグはカール力は確かに弱いのですが、いったんマスカラを付けて固まって(乾いて)からビューラーを使うと、カール力がキープしやすくなりますよ。

PPrikorinoの帽子、可愛いですよね。私はもう注文しましたが、受取が週末しか出来無そうなので、届け指定日を今週末にしてあります。楽しみです♪ 届いたら、イエベ的にどうなのか(笑)、感想をあの記事に追記しますね。
ノンノン | 2009年03月26日(木) 14:16 | URL | コメント編集

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 | 2009年03月26日(木) 17:07 |  | コメント編集

>モモさん

そうですね・・・なかなか落ちにくいマスカラなら、落ちやすいポイントメイク用のものを、極力皮膚には付かないようにして使う、という方法しかないかもしれませんね。

ははぎくの水おしろいの成分を見てみました。石鹸で落とせそうな成分ばかりでした。ウォータープルーフ効果もありませんしね。基本的に、合成ポリマーを使わなければ石鹸で落とせます。

時々、キュッキュッとするほどまで落とさないと(←この場合は、あるべき角質までも落としている状態)気がすまない感覚になっている人もおり、気にしすぎの可能性もなきにしもあらず・・・です。

あと、この水おしろいには色が3種類ありますね。そのうちのどれかは「パール」などキラキラしたものが入っていた気がします。それは、石鹸洗顔だけでは落ちきれず肌に残っていることもあるようです。そのことではないでしょうか?

メーカーの言う「色素」とは、酸化鉄によって出している色のことですね。(成分を見たら、色に当たるものは、酸化鉄しかありませんでした。) 酸化鉄なら、石鹸で簡単に落とせますよ。
商品を専門に扱うメーカーとは言えど、ケミカル・ノンケミカルはもちろん、ケアのポリシーも考え方・とらえ方もまったく違うので、その商品の使い方に対して必ずしも正しい返答がこないことも・・・(苦笑)。

私としては、「成分をみた限りでは」石鹸で落とせると思いますよ。
ノンノン | 2009年03月26日(木) 17:35 | URL | コメント編集

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 | 2009年03月27日(金) 16:00 |  | コメント編集

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 | 2010年05月28日(金) 19:54 |  | コメント編集

はじめまして

化粧水で赤みかゆみが出るようになりこちらにきました。

保湿剤や乳液などは不要でしょうか?

また市販のものでバラ水以外におすすめのものはありますか?
さんま | 2014年05月01日(木) 16:32 | URL | コメント編集

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