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2015'06.12 (Fri)

日焼け止め(塗るものと、飲むもの)

こんにちは。

最近、ゴールデンボンバーが好きです(笑)。
新曲「死んだ妻に似ている」の樽美酒er.(メンバーそれぞれのボーカルバージョンCDがある!)
が欲しいのですが、いや、すでに注文してあるのですが・・・
予約殺到につき、品薄で、納品を待たされています。
すごい人気ですね・・・!!
特典はメンバーそれぞれの「体臭カード」です。怖いので、嗅ぐことはないと思います(笑)。



では、お待たせしました、日焼け止めのお話です!
これまで私が試したりリピしたり、紹介してきた日焼け止めクリームは、
ヴェレダや、アンナトゥモール、ナチュラグラッセ。
これらは、どちらもノンケミカル主義のメーカーから出ている日焼け止めですが、
「クリーム類」ということで、やむをえず、油と水をまぜる(乳化してクリーム状にする)ための
界面活性剤は必須でした。
ただし、なるべく肌に優しい合成界面活性剤を選び、使用しても1~2種類ということで、
ここらへんで妥協しておこう、ということで選んで落ち着いたのがこれらです。

(ちなみに、合成ポリマーは入っていません。
これは、商品を選ぶときの最低ライン。
合成界面活性剤については、乳化の問題があって使用がやむをえなくとも、
合成ポリマーだけは避けられますから。
ウォータープルーフ効果を求めなければ、なくても済むものですから。)

ただ、今は探せばどんどん、
同じようなレベルの日焼け止めが出てきています。
選ぶ基準は、上記のとおり、
合成界面活性剤はしかたなくとも、せいぜい1~2種類で、
(よくあるのが、ステアリン酸グリセルなど)
合成ポリマーは無し。
それでじゅうぶんだと思います。

ただ、欲を出せば・・・
合成界面活性剤じゃなく、「レシチン」で乳化していたら最高。

なんと、それをかなえる日焼け止めクリームが見つかりました♪

ナチュラピュラファイ 24h UVベースローションSPF15 PA++
【送料無料】24h UVベースローションSPF15 PA++

【送料無料】24h UVベースローションSPF15 PA++
価格:3,980円(税込、送料込)



【全成分】
水・グリセリン・ブドウ種子油・エタノール・ステアリン酸・オリーブ油・酸化チタン・レシチン・タルク・シャクヤクエキス・ボタンエキス・ショウブ根エキス・ローズマリーエキス・シア脂・トコフェロール・アルギニン・キサンタンガム・酸化鉄・クエン酸・クエン酸Na・水酸化Al
※使用期限:開封後6ヵ月

レシチンで乳化しているので、乳化力が弱いためか、
使用するたびに振って、均一に混ざるようにしてから使うとのこと。
使用感は、とても塗りやすくすーっとのび、塗り心地は文句なしです!
SPF15と高くないので、アウトドア用ではなく、普段使いですね。
とても小さい入れ物(手のひらにすっぽり入るサイズ)でこの値段なので、
少し高くも感じますが・・・魅力的なレシチン乳化なので・・・大事に使います!
サイトの商品説明では、「24時間落とさなくてよい」なんて書いてますが、
いくら肌に良い成分で作ってるからって・・・
酸化チタンの入ったものを24時間ずっとつけっぱなしで良い、とは言い過ぎな気もします(笑)。
ふつうに、寝る時には落としましょう。
肌は12時間もたてば、皮脂の酸化で洗顔するべき状態になります。

合成界面活性剤・合成ポリマーなし。(乳化剤はレシチン)
石鹸で落とせる。
ウォータープルーフ効果はなし。


ウォータープルーフはあきらめた。
でも、普段はそれでよいとしても、アウトドアではやっぱり汗をかいてしまうので、
アウトドア用に、ウォータープルーフのものも欲しい。

リニューアルする前のヴェレダは、
合成ポリマー無しでのウォータープルーフ、というすばらしいものでした。
なぜ合成ポリマー無しでウォータープルーフ効果が出せるか?というと、
酸化チタン(紫外線をカットする白い粉)を油脂でコーティングし、水をはじくのだそうです!
リニューアル後はそのコンセプトがなくなってしまい、
ウォータープルーフ効果は特になくなりました・・・。残念です。

酸化チタンは、肌に触れていると肌に負担がかかります。
「酸化チタンがたっぷり=SPFが高い」 という日焼け止めは、
その分、肌に負担がかかります。
酸化チタンが紫外線をカットする際、活性酸素が発生し、肌を酸化させるのです。

ですから、日焼け止めクリームは、
アウトドアでない限り、毎日はつけなくてもよいし、
つけるとしても、SPFがガンガンに高いものは使う必要がない、
使うほうが肌に負担がかかるのです。

合成ポリマーを使用しないウォータープルーフだとしても、
やはり水をはじく効果が通常より強くできているので、
毎日ずっとそれを肌につけていると、皮脂膜の形成にとって、のぞましい環境にはなりません。

SPFの高いもの、ウォータープルーフのものは、
アウトドアなど本当に必要な時だけにしましょう。

はい、ノンケミカルでウォータープルーフ、見つけた!!

WELINA キスフォービーチ(オーガニック 日焼け止めリゾート用)


【全成分】
水(ハワイアン海洋深層水由来) ・ククイナッツ油 ・ポリリシノレイン酸ポリグリセリル-4 ・酸化チタン ・グリセリン ・マカデミアナッツ油 ・ホホバ種子油 ・キャンデリラロウ ・アルガニアスピノサ核油 ・ラベンダー油 ・ベルガモット果実油(ベルガプテンフリー) ・ステアリン酸 ・酸化Al ・酸化鉄

合成界面活性剤:ポリリシノレイン酸ポリグリセリル-4
合成ポリマー:なし
石鹸で落とせる
ウォータープルーフ
SPF30

SPF30だしウォータープルーフなので、アウトドア用にしましょう。

ちなみに、このシリーズでウォータープルーフ効果無しのものが下記。

WELINA キスフォータウン(オーガニック 日焼止めデイリー用)


【全成分】
水(ハワイアン海洋深層水由来) ・ククイナッツ油 ・マカデミアナッツ油 ・ポリリシノレイン酸ポリグリセリル-4 ・グリセリン ・ホホバ種子油 ・酸化チタン ・キャンデリラロウ ・アルガニアスピノサ核油 ・ステアリン酸 ・ラベンダー油 ・酸化Al ・酸化鉄

合成界面活性剤:・ポリリシノレイン酸ポリグリセリル-4
合成ポリマー:なし
石鹸で落とせる
SPF20


それから、なるべく日焼け止めクリームをつけない、
肌に負担をかけない方法として、こんなものがあります!
飲む日焼け止め。

ヘリオケアウルトラDオーラルカプセル30錠 「飲む日焼け止め」


アウトドアでは塗る日焼け止めクリームと併用してもよいですし、
普段は室内が多ければ、これのみか、
SPFがごく弱いものと併用するか、
その日のライフスタイルに合わせてよいでしょう。
肌に負担をかけなくてすむ、これは便利ですね♪

これにはビタミンDが入っています。
紫外線は肌を老化させ、乾燥させる避けたいものですが、
ある程度の紫外線をあびることでビタミンDが体内につくられ、骨がじょうぶになるという、
よい面もあります。
ですから、完璧に紫外線を避けてしまうと、ビタミンDが不足し、
将来、骨粗しょう症になる可能性もあります。
宗教の関係で、女性が布で頭・顔を覆う衣装の国がありますが、
その国の女性たちは、紫外線を浴びる量が少ないために、骨粗しょう症になる人が多いのだそうです。
そこで、この飲む日焼け止めには、ビタミンDが入っています。
入っていないタイプもあり、そちらのほうが安いのですが・・・
私は、入っているほうにしました。
紫外線が多い季節に飲む場合は、D入りのほうがいいかもしれません。

飲む日焼け止め、別のメーカーの商品も見つけたのですが、
そちらは2時間置きに追加で飲まなければならなかったりして、
コスパが悪かったため・・・こちらを紹介します。
私も飲み始めています。

あとは、紫外線は目からも吸収して、肌にダメージを与えます。
日傘・帽子は思いつくでしょうが、落とし穴が「目」からの吸収。
サングラスは必須の季節です。

それから、トマト!!
トマトは、紫外線に当たる前・当たった後、
両方で摂るとよいです。
リコピンが日焼け止め効果を発揮したり、
紫外線によるダメージを修復したりします。
私は、毎日トマトジュースをがぶのみです(笑)


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2015'06.06 (Sat)

スペシャルケアには、プラセンタ

こんにちは。
 
先日は、雑誌に載ってしまいましたが(前回の記事参照)
読まれた方はいるでしょうか?
お世話になっている、軟水と石鹸の美容室hear geneの
兼子さんとともに、軟水をテーマに、
熱く語らせていただきました(≧▽≦)

さて、書籍の出版のほうはというと、
今の段階では、9月出版という計画で進んでいます。
今、いっぱい原稿を書かなくてはならない時期です!(^^;)
もっと話が固まりましたら、詳細はこちらでお知らせしますので、お待ちください


暑くなってきましたね。
日焼け止めを探す人が増える季節です。
今年は、ヴェレダ、アンナトゥモール、ナチュラグラッセのはかに、
また紹介したいノンケミカルな日焼け止めがあります!
次回、紹介します。

今回じゃなくて申し訳ありません!!
まだ書き上げていないのです(*_*)


今日は、めずらしく、美容液の話です。

私のブログでは、スキンケアの必要アイテムについて、今まで何度も、
次のように述べてきました。
 
①化粧水は必ずしも必要ない。
②浸透系の美容液はまったく必要ない。
③天然の皮脂クリーム(皮脂膜)を補うために、クリーム(またはホホバオイル単品)を使う。
 
今日の話題は美容液なので、
②の「浸透系の美容液はまったく必要ない。」について話しましょう。
 
今まで、美容液はいらないとさんざん言ってきましたが、
その理由は・・・
 
美容液とは、何か成分を肌に浸透させることが目的のアイテムです。
美白・保湿などが目的の成分を肌に浸透させるためには、合成界面活性剤を加えなければならなくなります。
合成界面活性剤の作用で、肌バリアを壊して浸透させるのです。
 
肌によい成分をむりやり入れ込むために、肌バリアを壊しては
元も子もない。
そんなことをしなくても、肌バリアを守ることで肌本来の力がぐんぐん発揮させられ、
肌は良い状態に向かっていく。
 
だから、美容液は必要ない。
 

 
 
それなら、肌に浸透しない美容液は?
つまり、合成界面活性剤が入っていない美容液、ということになります。
ただの成分のみ。
それなら肌バリアを壊すことにはならなそうですよね。
でも、肌に浸透しないでうわべに塗るだけで、「意味」がなければただの時間の無駄・お金の無駄になってしまいます。
 
それよりもやっかいなのは、浸透しないのに肌表面に塗るだけで「よけいなお世話」となる成分もある、ということです。
 
代表的なものは尿素、シルク(セリシンという部分のみ)。
これは、肌の表面を柔らかくし、新しい肌を再生させようとするのですが、
「無駄にターンオーバーを早める」ので、使い続けると悪化します。
使い始める段階ですでに悪化している状態の場合は、リセットの意味で
一度、良い状態に再生されますが、そこで使用をやめるべき。
やめないで使い続けると、無駄にターンオーバーを早めることの連続で、
粗悪・未熟な細胞しか生まれず、乾燥しやすく見た目も美しくなく、
皮脂のこびりつきやすい肌質にしかなれません。
 
他の成分・エキスでもそのような作用があるかどうか、
現在ははっきりしたことは分かりません。
が、肌によさそうだからといって、なんでもかんでも、
肌に浸透させよう!乗せよう!塗ろう!
とは思わないほうが無難だと思っています。
 
そういうわけで、今まで、
美容液というアイテムには見向きもしなかった私です。
 
・・・が、先日、「プラセンタ原液」についていろいろ調べる機会があり、
使ってみる価値あり!!!という結論に達しました!!
そして、これをゲット!!
1433536555316.jpg
まずこれは、
合成界面活性剤が入っていません(もちろん合成ポリマーも)。

アブンダンティ  セラム 100%プラセンタ原液美容液
通常価格(税込): 10,800 円

 
【全成分表示】
水、プラセンタエキス、フェノキシエタノール

※サイトには全成分表示の記載がありませんが、
商品に同封されている用紙には記載があります。
 
100%プラセンタ原液に、上記の他の成分が配合。
そして、アミノ酸・胎盤由来のヒアルロン酸も配合。
 
分子を小さくしているため、合成界面活性剤なしでも肌に浸透できる。
 
 
では次に、「よけいなお世話」となる成分は入っていないか。
プラセンタそのものが、「よけいなお世話」となる成分ではないかどうか。
 
これからいろいろとプラセンタについて話しますが、
先に結論を言うと・・・プラセンタはよけいなお世話にはならない、と判断しました!
 
 
●プラセンタの効能
・メラニンを作らせない(メラニン色素を作り出すチロシナーゼという酵素を抑制する)
・皮膚の炎症による赤みを鎮める
・皮脂と水分のバランスを整える。
・細胞分裂を促進する。成長ホルモンの働きを持つ。
 
 
●プラセンタとは
胎盤は、細胞分裂を起こす「成長成分」「成長促進剤」を作り、栄養を送り出す働きをするところで、
そこから取り出したエキスがプラセンタです。
これが動物性のプラセンタ。
 
植物性のプラセンタは、植物には胎盤がありませんが、胎盤のような働きをする杯座からつくられます。
ただし、植物性のプラセンタのほうには、成長促進剤のような働きはなく、
上記の効能の上3つの効能のみをもちます。
 
 
●胎盤由来のヒアルロン酸配合
 胎盤(動物性プラセンタの)には、臍帯(いわゆる、へその緒のこと)がホースのようについています。
そのホースを栄養素が通っていくのですが、そのホースにはヒアルロン酸が多く含まれていて、
これは「天然のヒアルロン酸」と言われています。
 
天然由来のヒアルロン酸は、通常、鶏のトサカから精製されますが、
量がとても少なく高価なため、バイオテクノロジーで精製されたヒアルロン酸が主流となり、
いろいろな化粧品に使われています。
ですから、そんなに高くない、ヒアルロン酸原液などがたくさんあるんですね。
 
その胎盤についたホース(臍帯)のヒアルロン酸は、
生体内と同じ状態のまま抽出しているため、
バイオで精製されたものとは異なり、体内にとてもなじみやすく潤いを保ちます。
(そのかわり、これも高価ですが)
 
この商品の「胎盤由来のヒアルロン酸配合」とは、
この臍帯のヒアルロン酸のことでしょう。
 

ちなみに・・・
 そういえば、市販でお手頃価格で売られている「ヒアルロン酸原液」も、
全成分は水とヒアルロン酸の粉のみ(つまり、ヒアルロン酸の粉を水に溶かしただけ)で、
「合成界面活性剤・合成ポリマーの入っていない美容液」ということになりますね。
そしてヒアルロン酸じたいに「よけいなお世話」となる作用はなさそうです。
それならこれも有効な美容液か!?と思うでしょう。
確かに悪くはありません。
ですが、肌表面に乗っかって、一時的に潤っているだけなので、
あまりそこにこだわりすぎると、皮脂膜の形成の邪魔になるし、
角質層に入り込む水分には限度があり、かえって角質層をもろくしかねません。
また、ヒアルロン酸の粉を水に溶かしたものであるため、
保湿している間はよいのですが、水分が蒸発した後に乾燥しやすい可能性もあります。

そういうことで
「肌表面(浸透しても角質層まで)に乗っかるだけのヒアルロン酸には、
そこまでこだわる必要はない」
という結論に達しました。
ヒアルロン酸原液の美容液をお使いの方は、そのアイテムだけで肌を潤そう!と
こだわりすぎないようにしましょう。


●プラセンタは「よけいなお世話」とならない理由
 はい、ここが気になるところですね。
プラセンタは「細胞分裂を促進する」・・・?!
それって、ターンオーバーを無駄に促進する、ということにはならないのか?
私も最初は、そうじゃないのかと思いました。
しかし、よくよく考えてみると、意味が違うことが分かりました。
 
まず、プラセンタの場合は、表皮の角質を剥がそう、取ろうという、
尿素のようは働きはもちません。
そして、表皮よりももっと下部の真皮にて、
ターンオーバーを促進しますが、それは「成長ホルモンを促進する」という意味であるので
「無駄にターンオーバーを早める」ということとは違うと考えられます。
 
子供は成長ホルモンがたっぷりあります。(17歳ぐらいを境に、成長ホルモンは減少)
新しい細胞をどんどん作ろうという命令がしっかり出ていますが、
だからといって、無駄にターンオーバーを早めて粗悪・未熟な細胞ばかり再生されているわけではありませんよね。
 
角質培養は肌の表皮の部分を刺激しないことで、自然なターンオーバを促しますが、
その前に、おおもとの成長ホルモンの指令があってこそのターンオーバーなのです。
 
 肌は、表皮(肌の一番表面側)の状態が良ければ、その情報が真皮(表皮よりもっと下部)に伝わり、
真皮は安心して、質の良い肌細胞をじっくり作り出します。

それとは逆に、表皮をいじめる(=まだ剥がれる段階ではない角質も剥がしてしまう)と、
真皮は急いで肌細胞を作ろうと、あわてます。
そして、粗悪・未熟な肌細胞でもしょうがないからと、いそいで作ります。
過去記事 ターンオーバーの悪循環と好循環参照


プラセンタは、尿素のような角質を剥がす作用がないだけでなく、
表皮の皮脂と水分のバランスを整えます。
ですから、表皮の状態が良好となります。
これは、真皮を安心させることになります♪
そしてさらに、真皮に「成長ホルモン」的な働きかけもするのです。
 


●角質培養をじゃましない美容液=サプリメントのような存在
 つまり、この、角質培養をじゃましない美容液は、
ちょっぴり贅沢なスペシャルケアで、
たとえるならサプリメントのような存在になると思います。
商品のサイトにも「もっとキレイを目指す人に!欲張りエイジングケア!!」と記載がありました。
確かにそのとおり、欲張りです(笑)。
今までの私の「美容液は必要ない」という考えのケアのままでももちろんよいのですが、
財布にちょっと余裕ができた時のスペシャルとして、よいと思います。
 
ブログテーマの「財布にもやさしい」にしては高価なものの紹介となりますが、
ただ高価なだけで実は合成界面活性剤・合成ポリマーてんこもり・・・というものとは違って、
高価でもしょうがない、それだけの価値があるもの、ということで紹介します。
 
 
この美容液を開発された工藤亜記さん 
サイトで美容液とともに出ているきれいな女性、この方が
この美容液を開発された工藤亜記さんです。
本業は、パーソナルカラーアナリスト。
私が以前に書いた記事「似合う色を知ろう」でふれた「パーソナルカラー」のスペシャリストです。
カラーのお仕事をされているだけあって、
洋服の色使いも本当に素敵。
 
 
ブログで見る亜記さんが着ているワンピースは、
いつも私の好みのものばかり(*^▽^*) 
いつも、洋服を見るのが楽しみです(笑)。
私が、亜記さんと同じパーソナルカラー(イエローベースの春)だから、ということもあるのでしょうが、
ファッションがとても参考になっています。
 
私は去年、スキンケアアドバイザーの資格を取りましたが、
今は、カラーの方面にも興味があり、ゆるゆるですが勉強を始めています。
カラーの勉強がスキンケアとどう結びついていくかは、今の段階ではわかりませんが、
なにか生かしていけたら、この興味が役に立てたら、と思っています。
ちなみに、亜記さんは、
カラーのお仕事を、化粧品のカラー(ファンデーションの色)でも発揮されています。
ファンデーションのカラーにものすごくこだわり、それが7月ぐらいに発売されるようです。 

私は今は、興味がカラーに向いているのは
それは、洋服のことに関係しているかもしれません。
ここ2~3か月、自分のクローゼットの中を整理したのですが、
というか、畳んで収納していたワンピースやスカートを、ハンガーでつるして収納する方法に変えただけですが、(笑)
洋服が選びやすくなり、なんだかスッキリ。
しかも、うっとり(о´∀`о)
自分のパーソナルカラーに合った色合いの服ばかりなのだから、
眺めているだけでうっとりしてしまう・・・♪

それと、実はダイエットがうまくいっていて(1月から4キロほど痩せました)
洋服を着るのが楽しくなったのもあります(笑)。

そうして、今まで以上に洋服の組み合わせを考えるようになったり、
最近は、ネックレスを自分で作ったりしています。
 
といっても、かんたんなもので、ネックレスの鎖の部分と、とマルカンという部品と、チャーム(飾り)の3つを
アクセサリーの材料屋さんで買って、組み合わせて作るだけです。
市販のものより安く作れるし、自分好みのものがバンバン出来るので、楽しいです♪
娘も楽しいようで、一緒に作っています。

こういう作業もまた、洋服と合わせるときの色合いを考えます。
そういうことで、ここ最近は特に、ファッション・色のことを考えることが多くなりました。
 
パーソナルカラー、知ると本当に便利ですよ!!
私は、洋服の無駄遣いがまったくなくなりました。
「買ったものの、イマイチ似合わない」とか、実は似合わないのに着ているという自信の無さ、とか、
そういったものから解放されました♪

似合う色というのは、ピンクが似合うとか、青が似合う、という単純なことだけでなく、
もっと奥が深い。
ピンクはピンクでも、黄味がまじった黄色(サーモンピンク)と、青みが買った黄色(コスモスの色のような)
というように、ピンクの種類によって、似合うピンクと似合わないピンクがあるのです。
そういう微妙な色のトーンでも、自分に似合うピンクを身につけたほうが、
自分の顔が明るく見えるのです。
パッと明るく、若々しく、輝いて見えます。
これを体感した時は、本当にびっくりしました。

数年前、私は、パーソナルカラーを知った直後のダンシャリでは、
「ときめくもの」と「ときめかないもの」の区別(収納の達人、近藤まりえさん方式)で分けるのではなく、
「自分に似合う色」か、「そうでないか」で区別しました。
そして、自分に似合う色のものは、結果的に、「ときめくもの」になるんです。
自分に似合わない色のものには、ときめかない。
だから、区別が簡単にできました。
買い物にいっても、ほしいものの選び方が簡単です。
すぐにコレ!とぴんときます。
ちょっと迷っても、自分の色(パーソナルカラー)かどうかを考えれば、決断は早い。
 
亜記さんはパーソナルカラーの診断のお仕事をされています。
肌の色、瞳の色などから、パーソナルカラーを診断してくださり、
似合うメイク用品の色や、洋服、小物、アクセサリーのアドバイスもあるそうです。
こんなにトータル的にみてくださるとは、ワクワクしますね。
色の力って、本当に不思議だし、影響力が大きいものだと実感しています。



それでは、次回は日焼け止めクリームの話を書こうと思います。 
 
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テーマ : コスメ・スキンケア - ジャンル : ヘルス・ダイエット

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2015'05.14 (Thu)

雑誌掲載のお知らせ/お気に入りのノンケミコスメ

こんにちは。

今日はお知らせがあります。

雑誌「ゆほびか」に私の記事が掲載されることになりました!
マキノ出版「ゆほびか」 7月号 5月17日発売。
実は、もう私の手元には届いております。


老舗の健康雑誌「ゆほびか」は、健康・美容に関する記事が毎月満載!の雑誌。
私の記事は、「軟水」の話です。
yuhobika

実は、私の写真も載っています。ドキドキ・・・
泡モコモコで顔を洗おうとしている大きな写真は私ではなく、
これはモデルさんです(笑)
私の写真は、右のページの下のほうにある、小さいほう。

記事の内容は・・・

・軟水が石鹸との相性がよくスキンケアに良い、という私のブログの内容のまとめ。
・手づくりで簡単な軟水器が作れることの紹介。
・軟水の美容室「Hair gene」の店長 兼子さんの手記。
 (軟水オタク(自称。笑)になったいきさつも書かれています。説得力あります。)
・軟水を簡単に試せるアイテムの紹介。
・軟水の温泉について(クリニック院長のコラム)。

・・・です。
興味がありましたら、ちらっと見てみてください。



さて、今日は、お気に入りのノンケミカルな化粧品の紹介です。

ノンケミカル、最近はどんどん出てきているようですね。

私は二人目の子供が生まれてから、
チャンネル権は子供たちに奪われ、AKB48かアンパンマンばかりになり、
ほかの情報が入ってこなくなり、
パソコンでゆっくりネットをやる時間もなくなり
(Yahoo画面を立ち上げると、なぜか昼寝中の子供が目を覚ます。笑)、
スマホを触っていても、授乳によるコマ切れ睡眠の寝不足で、集中力が続かず寝てしまう。

・・・のような育休中の生活をしている間に、
いつのまにか、どんどんノンケミカルな化粧品が登場していました。
子供が保育園に入り、私も仕事が復活してから、
やっと、ゆっくり買い物する時間が持てて、久しぶりに、
コスメのオーガニックコーナー(イオンなどの・・・笑)をぶらぶらしていたら、
よさそうなノンケミメーカーがあるある・・・!!!ワクワクしました♪

おなじみのロゴナ、ヴェレダも、もちろん、そのコーナーにありましたが、
私の最近のヒットは、「ナチュラグラッセ」です。


【全成分】
シリカ、酸化亜鉛、ステアリン酸、水酸化Al、エーデルワイスエキス、ゼニアオイ花/葉/茎エキス、ムラサキバレンギクエキス、グリセリン、水、(+/-)酸化チタン、酸化鉄、グンジョウ、マイカ、酸化スズ、含水シリカ

合成ポリマー無し。石鹸で落とせる。パウダーなので、もちろん合成界面活性剤の必要もなしです。

色のバリエーションはこれを含めて3種類あります。
これより薄い色のものと、キラキラバージョンと。


これは日焼け止め効果もあるSPF30のフェイスパウダー、使えますね!!
日焼け止めクリームは、がっつり日焼けを防ぎたいアウトドアや、外出時間が多い時には使いたいですが、
そうでない場合は、毎日は使わないほうが肌にはよいです。

私は、ヴェレダの「アイリスデイクリーム」を下地クリームとして塗り、
その上から、このパウダーをはたいています。




がっつり日焼けを防ぎたいアウトドアなどでは、
ヴェレダの日焼け止めクリーム(前々回ぐらいで紹介)を使っていますが、
ナチュラグラッセからも日焼け止めクリームが出ています。
こちら。
SPF43、PA++ナチュラグラッセ UVベースミルク

SPF43、PA++ナチュラグラッセ UVベースミルク
価格:3,024円(税込、送料別)


【全成分】
アロエベラ葉水、水、酸化チタン、プロパンジオール、ユチャ油、スクワラン、マカデミアナッツ脂肪酸エチル、ラウリン酸ポリグリセリル-5、アルミナ、ステアリン酸、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10、キサントフィル、ゼニアオイ花/葉/茎エキス、ムラサキバレンギクエキス、エーデルワイスエキス、レウコノストック/ダイコン根発酵液、ヤシ脂肪酸ソルビタン、ベヘニルアルコール、パルミチン酸デキストリン、アニス酸、キサンタンガム、酸化鉄、ラウロイルリシン、グリセリン、水酸化Al、スクロース、タピオカデンプン

合成ポリマー無し。石鹸で落とせる。
クリーム・乳液系なので、合成界面活性剤はやむをえず入っています。
(でも、ケミカルなメーカーのものに比べればマシなレベルということで、妥協するかどうかはその人次第。)

ただ、白浮きしやすいです。なので、私はヴェレダ派です。
白浮きの「白くなる」というのは、「酸化チタン」の色です。酸化チタンは、紫外線カット作用のある白い粉です。
SPF43もあるので、酸化チタンが多く入っているのでしょう。


それと、メイクではこちらを使っています。
今、使い切って2つ目に突入しました。しばらく使い続けるだろうな~、これ。
これのほかにも色のバリエーションがあるので、自分の好みのものを選んでみてください。

【全成分】
タルク、スクワラン、イソステアリン酸水添ヒマシ油、ジステアリン酸Al、ゼニアオイエキス(※)、ムラサキバレンギクエキス(※)、トウキンセンカ花エキス(※)、グリセリン、水、(+/-)マイカ、酸化鉄、酸化チタン、グンジョウ、ホウケイ酸(Ca/Al)、シリカ、酸化スズ
※オーガニック成分

合成ポリマー無し。石鹸で落とせる。パウダーものなので、もちろん合成界面活性剤は無し。

チークも使ってみたい。
ロゴナのチークを使い切ったら、ナチュラグラッセのチーク、使ってみようと思います!




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